陽子ちゃんの家にお泊りをした早朝のことでした。
「巴先輩、お願いがあるんですけどいいですか?」
「お願いってなぁに?」
「私、朝ごはんの用意するんで、玄関にあるゴミ袋をマンションのゴミ置き場に持って行って貰っていいですか?」
「んーいいよー」
「ありがとうございます。これゴミ出ししてくれる巴先輩へのご褒美なんで先に渡しておきますね、これ着てゴミ出し行って下さいね」
そういって私に服らしきものを手渡してきます。
「えっ…?」
そして、玄関でゴミ袋を持って、ドアを見つめる私に陽子ちゃんが声を掛けてきます。
「朝ごはんの用意に時間かかるから、”ゆっくり”ゴミ出ししてきてもらって大丈夫ですから」
私は意を決して、ゴミ袋を片手にドアを明け、アパートの廊下に出ました。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
何故、こんなに私が息が荒く、ドアを開けることに躊躇していたのか。
それは陽子ちゃんがご褒美といって渡してきた、私が着ている服に原因があります。
「こんな恰好…んっ…!」
私が着ているのは白のタンクトップに黒のスパッツ、ちょっと大胆かもしれないけど、普通といえば普通の恰好。
それが普通のタンクトップとスパッツならですが。
私が着ているタンクトップは男性用のかなり大きめのサイズ、勿論ノーブラで直接タンクトップを着ています。
しかも、タンクトップの脇の部分が大きく開いてるタイプのせいで脇腹あたりまで丸見え状態で、大きな胸がはみ出し、ガチガチに勃起した変態長乳首が激しく自己主張してしまっています。
スパッツはというと、肌がうっすら透けてしまうほど薄さで、ぴったりと肌に張り付き、きっと私のオマ〇コの形がくっきりと浮かび上がってしまっているはずです。
裸ではないけど、裸以上に恥ずかしい格好…
ご褒美だと言われ、この服を渡された私は少し逡巡したものの、ここは陽子ちゃんの家で周りに知り合いもいないし…朝も早いし大丈夫だよねと思い服を受け取ると陽子ちゃんの前で着ている部屋着を脱いでしまいました。
全裸になった瞬間、珍しく勃起していなかった乳首は陽子ちゃんに見られていることと、あんな服をこれから着て外に出る、そう思ったせいで一気に勃起していきます。
「やっ…見ないで…」
「巴先輩、すっかり露出の虜になってくれて嬉しいなぁ」
そういう陽子ちゃんの顔は淫靡に笑っていて、私の顔も似たような引きつった笑顔が浮かんでいました。
そしてタンクトップとスパッツだけを全裸の上に身に着け、私は今アパートの廊下に立っています。
ゴミ出し…しなきゃ…ここで立ち止まってたら誰かが出てきちゃうかもしれない。
ゴミ置き場に行くため、私は廊下を歩き始めました。
歩き始めるとタンクトップの下でまったく抑えつけるものがない私の胸は、ぶるんぶるんと揺れてしまい、タンクトップの脇から揺れる乳房が丸見えです。
そして変態乳首はというと、歩き始めてタンクトップの生地が直に当たって擦れ、より固くガチガチに勃起してタンクトップの生地を突き上げ、激しく自己主張しています。
こんな恰好でお外を歩いてるせいでガチガチに勃起しちゃってる…
触りたい…思いっきり扱いてイってしまいたくなるけど、ゴミ出ししなきゃ…
廊下を突き当りまで歩くと階段に差し掛かります、もし下から誰か下りてきたらスパッツ越しに浮かび上がるオマ〇コを見られてしまう。
「見られる…見られちゃうよぉ…」
ゴミ出しという日常風景の中で私だけがこんなエッチな恰好で出歩いているという非日常感、見られるかもしれないというスリル、その全てが快感に変換されて体中で感じてしまう。
「やぁ…だめ…露出気持ち良すぎる…」
そして私は階段を降り始めます。
来ないで…誰も来ないで…!
一段、また一段と下りる度に普通に歩く以上におっぱいが揺れて乳首が擦れ、スパッツに張り付いたオマ〇コもスパッツの生地と擦れてしまい、スパッツで吸収しきれなかった愛液がついに太ももに垂れ始めてしまいます。
こんなアパートの階段で愛液垂らしながらゴミ出ししようとしてるなんて…
「最低すぎる…でも…でも気持ちいいよぉ…」
あおい
2022-04-13 14:48:08 +0000 UTChandsomebook
2022-03-22 15:00:08 +0000 UTC