何とか歩けるようになった陽子ちゃんが鍵の入ったボールを手に取り、よたよたと個室から外に出ると、私もそれに続いて外に出ます。
雌の匂いが充満した個室から出ると男子トイレだけど空気が新鮮な感じがしてしまいます。
「私はなんとか歩けそうだけど陽子ちゃん大丈夫?歩けそう?」
「私も…んっ…大丈夫だと思います」
陽子ちゃんが屈伸したりして体の調子を確認しながら答えてくれました。
「でも先輩、分かってますよね。5回イけなかった時の約束」
そう…事前に決めていた約束…
「ここからサークル棟まで…外を歩いていくこと…」
「約束も守れない露出奴隷にはお似合いの罰ですよね」
私達は誰からも脅されているわけでも、命令されているわけでもない…
別にこの罰を受けなくても誰から何か言われるわけでも、それでひどい目に合うわけでもない。
でもその命令には逆らえない、自分をもっと追い詰めるための命令だとわかっているから、それがどんなに気持ちがいいことかわかってしまうから…
そんな命令を露出狂の私達が拒否することなんて出来ない…
むしろ命令されたことで、命令だから仕方ないと最後の安全装置を外してしまうようなもの…
「そうだね…ご主人様の言いつけを守れない、ダメな露出奴隷は罰を受けないと…ね」
外を歩けば上から見られてしまえば隠れようがありませんし、そもそも隠れられる場所自体がかなり少なくなってしまいます。
自分たちがどんなに危険なことをしようとしているか理解はしているのに、でも…その先に待つ快感を想像してしまって、もうどうしようもありません…
「陽子ちゃん…私達、本当にどうしようもない変態露出奴隷だね…」
「校舎の外を全裸で歩くなんて、人生終わっちゃう可能性高いのに…あぅ!…怖いのに凄い興奮しちゃいます」
二人して顔を見合わせながら全裸で外を歩いてる所を想像してしまいます。
「でも、それだとこれ、どうしよう…」
そう言って陽子ちゃんが鍵の入ったガチャガチャのボールを見せてきました。
「どうっていうのは?」
「私達、全裸だからこれ仕舞うところ当たり前にないんですけど、もしこれ焦ってどこで落としたりして誰かに拾われちゃったら、私達大学で全裸のままになっちゃうんですよ」
二人ともこのボールを隠すときはそこまで気にしていませんでしたが、確かにこれを手で持ち続けるのは危険かも…
かといって仕舞うところなんて…私達全裸だし…
…仕舞うところ…?
その時、頭にある場所がよぎりました。
それについでに気持ち良くなれるかも…
「そのボール…私が持つよ…」
「えっでも巴先輩が持っても私が持っても一緒なんじゃ?」
「大丈夫…私ならちゃんと持てるよ…ほら…」
そう言って私は陽子ちゃんにお尻を向けて四つん這いになると、お尻を片方の手で広げます。
「ここに…入れて」
私だけが出来る安全に持ち運ぶ方法…それは拳大の大きさがあるボールをお腹の中にいれてしまうことでした。
「ここに…ですか?」
「そう…私のお尻にそれをしまって」
陽子ちゃんがボールの大きさを見て、躊躇しているのが分かります。
「陽子ちゃんのお尻も開発されてるけど、その大きさは無理でしょ?私のケツマンコなら大丈夫だから…ねっ?」
そう言った瞬間、私のアソコからツーっと愛液が地面へと零れ落ちました。
だめ…陽子ちゃんにお尻触ってもらえると思ったら…
「巴先輩、本当にボールを失くさないためにお尻の中に入れてって言ってるんですよね」
内心ギクリとしながらもコクリと頷きます。
「…そうですか、いえ、大丈夫ですよ。私ちゃんと持ってますから」
でも私の提案は陽子ちゃんにやんわりと拒絶されてしまいます。
「で…でも…落としたら…」
陽子ちゃんにお尻を弄ってもらえると期待してしまった私はたまらず食い下がってしまいます。
私のその反応に陽子ちゃんがめざとく気付いてしまいます。
「正直になりなさい…”巴”」
陽子ちゃんの声色が少し低くなり、私を呼び捨てにした時、カチリと脳内のスイッチが一瞬で切り替わりました。
互いの露出奴隷という立場から、私は露出奴隷へ、陽子ちゃんはご主人様というウッドデッキとは逆の立場になってしまいました。
「うっ…あっ…そ、それは…」
「どうしたの?正直になったら、このボールをお尻に入れてあげてもいいけど?」
親友でご主人様とはいえ、アナルに腕を突っ込んで下さいなんてなかなかいえない。
最後の理性が邪魔をする…
「露出奴隷の癖にご主人様に隠し事をして良いと思ってるの?巴の本心をぶちまけちゃいなさいよ」
「も…申し訳ございません…私…私の…」
「どうしたの?ほら言っちゃいなさいよ、そしたらご褒美にシテあげてもいいわよ?」
この言葉が残っていた理性を突き崩してしまいました…
「入れて…下さい…私のケツマ〇コにご主人様の腕を突っ込んでくださいぃ!」
言っちゃった…言っちゃったよぉ!
「こんな男子トイレでケツマ〇コにフィストファックしてほしいの?」
「して欲しいんですぅ!思いついちゃったら我慢出来ないんですぅ…!お願いしますぅ…私のケツマ〇コめちゃくちゃにしてぇ!」
我慢できずにご主人様に向けてお尻をふりふりしてしまいます。
「しょうがない露出奴隷…でも正直に言えたから、ご褒美を上げないとね…」
「巴の縦割れケツマ〇コ、さっき散々フィストオナニーしたせいで閉まりきってないわよ。今からこの穴は私の鞄代わりね」
私のお尻を鞄代わりに…
「はい…私のお尻はご主人様の鞄です。入れて下さい…そのボールを私の中に入れて下さい」
「欲しがりな鞄だこと。じゃあ行くわよ。」
ご主人様が膝立ちになりお尻に手を当て、ボールを握りしめています。
「はい…さっきから散々弄ってるので、そのまま…お使い頂いて大丈夫です」
「じゃあ行くわよ…」
そして遂にご主人様の拳が閉じ切っていないケツマ〇コの隙間をこじ開けるように、ボールを握りしめた拳を押し当ててきます。
「お…おぉっ…!」
「巴のケツマ〇コ、程よい締め付けが残ってて最高よ…それに…気付いてる?」
「な…なにが…んっ!!」
「ふふ…締め付けが残ってはいるけど、力を入れて押し込もうとすると、ふっと締め付けが緩くなるの…外に出す器官なのに、巴のコレは完全に性器になってて面白い」
自分で開発してしまった、ケツマ〇コの様子を伝えられて恥ずかしさが込み上げてきます。
「やぁ…恥ずかしいぃ…」
でもそれ以上にケツマ〇コの入口を入るか入らないかの力でグリグリと弄ばれて、焦れてしまいます。
「入口ぐりぐりしないでぇ…入れて…ご主人様の腕を私のケツマンコに入れて下さいぃ!」
「しょうがないわね…じゃあ行くわよ」
ケツマ〇コに押し付けた拳にぐっと力が入って、縦割れアナルが広がりご主人様の手を飲み込んでいきます。
「きたぁ…!ケツマ〇コォ…広がる…ご主人様の手…お、大きい…ィィ!」
そして、ボールを握った手の一番太いところを通過した瞬間、ケツマ〇コがずるりとご主人様の手を飲み込みました。
「入った…ぁ!ああっ!」
体がビクビクと痙攣しながらイってしまい、潮を吹いてしまいます。
「入れただけでイっちゃうなんて、はしたない子ね」
「ご主人様の手で犯されて気持ちいいれすぅ…」
凄い…ご主人様の手が私の中に入ってる…
「巴の中とっても暖かい、この鞄気持ちよくて気にいっちゃった」
「あ、ありがとうございます。で、でも、…そ、そこではで、出てしまうかもしれないので、もっと奥まで…奥まで入れて下さい…」
「そうね、こんな入口じゃ確かに出ちゃうかもしれないし、巴も満足できないわよね」
ご主人様のボールを握りしめた手が私の直腸を奥へとゆっくりと押し込まれていきます。
「おぉおぉ…ご主人様の腕がおくぅ…奥まで入ってきてるぅ…!」
「私の腕を締め付けて、中は腸液でぬるぬるで直腸がまとわりついてきて…凄い気持ちいい…」
自分のお腹の中の具合までレポートされてしまい、頭が羞恥でどうにかなってしまいそう…
私はご主人様の腕に体内を貫かれながら絶頂し続けてしまいました。
「ご、ご主人様に喜んで頂けて嬉しいですぅ!私のケツマ〇コはご主人様のモノですぅ!」
そしてついにお腹の中でコツンと何かにあたる感触がして、ご主人様の腕がそれ以上入らなくなります。
「ふふっ、巴のケツマンコ、私の肘まで咥えこんで今の感じだとS字結腸まで届いちゃったみたい」
「すごいぃ…私のお腹の中…ご主人様の腕で一杯ですぅ…」
「ここまで入れれば…もう大丈夫よね?」
「はいぃ…ご主人様、私をお使い頂いてありがとうございます…」
「ふふっでも本当に巴の中気持ちいい…じゃあ、腕…拳握ったまま一気に抜くわよ?いいわね?」
そして遂にこの時がきました…
アナルは入れる時以上に抜くときの快感がとても強いんです…
腕を一気に引き抜かれれば、男子トイレで間違いなく私はイキ狂ってしまうでしょう…
でも入れたものは出すしかないんです…
「は…はい…おねがい…します…」
「じゃあ3つ数えて抜くわね」
「さーん」
くる…くる…凄いのくる…
「にー」
そしてそれは突然やってきました。
3つ数える…そう言ったのにご主人様は2のタイミング…私の準備ができていない瞬間を狙って、私を串刺しにしていた腕を一気に引き抜いたんです。
ご主人様の腕に引っ張られようにお腹の中が全部外に引き摺りだされるような感覚に私は一気に危険な領域の絶頂へと駆け上がっていきます。
「!!!!!????ッ!!!!アッッ!!!!ツウゥゥ!!!???!!!」
準備できなかった私は衝撃ともいうべき快感に準備も無く晒され、ケツマ〇コから迸る電撃のような快感が全身を跳ね回らせ痙攣しながら声も上げられない程の絶頂につぐ絶頂を繰り返し続けてしまいます。
「あはっ!すっごいイキ方…気持ちよかったでしょ?」
「!!!!!アッ!!!!ツッ!!!!!???ッッッッ!!!」
私は全身を痙攣させながら、潮をまき散らしながらまだイキ続けます。
イクの止まんないよぉ!!気持ち良すぎるのぉ!イキたい!もっと、もっとイキたいぃ!!!
何度も何度も激烈な絶頂を繰り返し、イクのは治まったものの強烈過ぎる快感に意識は朦朧とし続け、顔は蕩け切ってしまっています。
「巴ー意識はある?」
「あっ…へっ…あぁ…おっ…あー」
気持ちいい…最高に気持ちいい…あー、もう何も考えられない…
私の脳内は強烈な絶頂の快感に酔いしれ、意識はあるものの何も考えられないような状況でした。
「あぁこれはダメかな?ちょっとやり過ぎちゃったかも」
「あぁ…おっ…あへ…えあ…」
「これはちょっと、待たないと帰ってきそうにないなぁ…」
実際に私がなんとか喋れるようになるまでにそれから暫くかかりました…
「巴ー私がいってることわかる?」
「うっあぅ…あ…ご、主人様…私…どうして…」
まだはっきりとしないながら、なんとか戻ってきた意識にご主人様の声が聞こえてきました。
「凄いイキ方してたけど、気持ち良かった?」
「あっ…気持ちよかったぁ…です…」
「それは良かったけど、巴のケツマ〇コが開きっぱなしよ?」
「や…体に力入らなくて…」
腕を一気に引き抜かれた腕は体が弛緩してしまっていることと、急に入れられていたものが抜けた反動でぽっかりと口を開けてしまっているのが自分でもわかります。
「ぽっかり口を開けちゃって、奥にあるボールまで丸見えよ」
「やぁ…見ないで…見ないでください…」
「こんなに口を開けといて見ないでって言われても…ねぇ?」
どんなに力を入れてもケツマ〇コは閉まってくれません…
「ほら、閉めないと鞄として役に立たないじゃない、こんなに開いちゃってたらボールが落ちちゃうじゃない」
「も、申し訳ありません…閉めます…閉めますからぁ…!」
「ほら、閉めないと息…吹き込んじゃうぞ?」
その言葉に体がびくリと反応してしまいます。
「だめっ…それだけは…こんな状態でされたら…直腸イキしちゃいますぅ!」
「なら早く閉めることね」
なんとかケツマ〇コを閉めれるようになるまでの間、私はご主人様の息だけで何度もイカされ続けてしまいました。
2granberia2
2022-01-08 02:20:09 +0000 UTC