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とある日の出来事①

時子さんのお家にお泊りした日のことです。

お風呂を頂いて、ソファに座ってボーっとしていると時子さんに話掛けられました。

「ねぇ巴ちゃん。ちょっといいかな」

「はい、なんでしょう?」

「ちょっとさ、上だけでいいから脱いでくれないかな?」

「えっ…あっ…はい」

時子さんと陽子ちゃんの前で脱ぐことに抵抗がなくなってるなぁ…

パンツにノーブラでTシャツを着ていただけなので、Tシャツを脱いでパンツ一枚だけになりました。

「あの脱ぎましたけど、何をすれば?」

「そのままでいいよーさてと…」

そういうと小っちゃい三脚につけたカメラを私の前の机の上に置いて、ピッという電子音が鳴りました。

「あのなんで録画なんてしてるんです?」

「んーちょっとね。巴ちゃんの変態乳首、特別会員さんに人気なの知ってるでしょ」

「えぇまぁ…」

私は自分がした露出を写真付きで時子さんが運営しているHPの特別会員ページで公開しています。

そこの露出報告につけれるコメントや掲示板で「乳首は何cmくらいあるんだ」とか、「一回生で見てみたい」とか色々言われてるのは知っている。

「巴ちゃんの変態乳首に関するコメントで、「あぁそういえば」ってのがあったから、そのリクエストに応えてあげようと思ってね」

「えっと、どんなのなんですか?」

「勃起してない時の、変態乳首見たいんだって、そういえば私も見たことないなぁって、見たら勃起してないみたいだから、今しかない!って思ってね」

「えっ…やっ…こんなみっともないの…」

想像外のことだったので、胸を思わず隠そうとしてしまいます。

「隠しちゃだめよ…ほら胸の下で腕組んで」

「は…はい」


「触っちゃうと一気に勃起しちゃいそうだから、そのままで色々聞いてくね」

「あ、あの…勃起してないこんなだらしない乳首なんてホントに誰か見たいんですか?」

私自身、この状態の乳首は今まで誰かに見せことはなかった。

「みっともなくもないし、だらしなくもないわよ。お辞儀しちゃってるみたいで可愛いし、とってもエッチよ」

「そ、そうなんですか…」

「じゃあ、勃起してない乳首についてと、ついでに乳首についての質問幾つかピックアップしてきたから、答えてねー」

「は、はいわかりました」

「勃起するとあのサイズだから、想像はしてたけど勃起してなくてもおっきいわねぇ…ちょっと胸を揺らしてみてくれる?」

「うっ…わ…わかりました…」

言われた通り、胸を揺らすとその揺れに合わせて、乳首もふにゃふにゃと同じように揺れてしまいます。

「勃起した時のあのガチガチっぷりが嘘みたいに、勃起してないときはそんなに柔らかいのね…」

「うぅ…いつも勃起してる乳首ばかり見られてるので…恥ずかしいです…」

「勃起してれば恥ずかしくないの?」

ニヤニヤしながら時子さんがそんないじわるなことを聞いてきます。

「うー…時子さんいじわるですよ」

「ごめん、ごめん。勃起してない時の長さってわかる?」

「もうっ自分の乳首の長さなんて計らないですよ!」

「そりゃそうか、見た感じ…5~6cmって感じかな?確か、前に勃起してる時の長さ陽子に測られてたよね。何cmだっけ?」

「は…8cmです。でも乳首思いっきりいじめたり、いっぱい見られたりしてイク時…勃起した状態から大きくなることがあるから、9cmくらいになっちゃう…かも…」

以前、陽子ちゃんに計られた時より微妙に大きくなってきている気もする。

「長さとしては握りこぶしよりちょっと大きいくらいか…凄いわねーほんと、授乳の為の器官じゃなくて、乳首を完全な性器に開発しちゃって。巴ちゃんはほんとにえっちなんだから。」

「そんなつもりはなかったんですけど…乳首気持ちいいから…」

私の乳首は度重なる開発で赤ちゃんの為の器官ではなく、ただ快感を得るための性器に成り果ててしまっています。

「じゃあ、勃起してない可愛い乳首も撮影できたし、何個か質問答えて貰おうかな。」

「えっと…答えられることだったら…」

「勿論、それでいいわよ。1つめは「いつも乳首を勃起させてる印象があるけど、勃起してない時はあるんですか」だって、実際の所、どうなの?」

「えっと、ほぼ1日中勃起させてると思います。勃起してないのは今みたいに、お風呂上りとかでボーっとしてる時とかでリラックスしてたり、朝起きた時くらいかもしれません」

「へぇ…平日と休日だと、大体どんな感じなの?」

「平日は大学に行くんですけど、殆どノーパンノーブラで行ってるので興奮しちゃって勃起しっ放しです…時子さんも見た事あると思うんですけど、乳首丸出しにできるフリルのついたワンピースで行った日は…その…講義中にシゴいたりしちゃうので余計に…」

「あらあら…じゃあ、休日は?」

「休日は露出しに行けば当たり前に勃起しっ放しですし、家にいる時は全裸生活することも増えてきたので、全裸で普通の家事してると、それに興奮しちゃって勃起しちゃうんです。そういう日は一日で何回もオナニーしちゃうから、結局一日中勃起しちゃってます」

自分で改めて言うと、本当に露出マゾに堕ちてしまったと実感してしまう。

「順調に露出マゾに堕ちてるね、お姉さん嬉しいなぁ、あれ…もしかして露出してるとこ思い出しちゃった?なんかちょっと心配にもなるけどね。あっ露出の話題が出て思い出して感じちゃった?乳首反応してるよ」

「えっ…やっ…だめ!」

乳首に目をやると、さっきまでプラプラと揺れながらお辞儀していた乳首は、膨張しながら頭を持ち上げるよう水平になり、さっきまでとは嘘のように固くなり、瞬く間にツンと上を向いて屹立する立派な変態乳首になってしまいました。


「勃起する瞬間撮れちゃった。大きさ的には子供のオチンポと大きさが差がないから、勃起する過程もそっくり」

「やぁ…そんな言い方しないで…」

卑猥な例えにピクピクと乳首が反応してしまいます。

「じゃあ、次はその変態乳首をどんな弄り方してますかって質問に答えて貰おうかなー」

「玩具がないときはその…男性がオナニーするみたいに乳首をシゴいたり、乳首を自分でフェラしたりしてます。好きな玩具は電動歯ブラシとか刷毛…ローター…まぁ、その乳首が気持ちよければなんでも…」

「乳首をシゴくとか、フェラするって巴ちゃんじゃないと出来ないオナニーだね。でも、考えただけで気持ちよさそう。」

「じゃあ次でとりあえず最後にしようかな。どうやったら乳首そんなに大きくなったんですか?

だって」

「えっと、私にも確信はなくて…元々ちょっと大きかったのは確かですけど、露出に嵌りだしてから、ノーブラで乳首が服に擦れて勃起しっ放しで、それが気持ちよくて手持ち無沙汰になると弄ってたらどんどん大きくなっちゃって…大きくなるにつれて感度も上がって気持よくてまた弄るっていう感じで繰り返してたらこんな風に…」

「私もいろいろして乳首も多少は大きくなってる気がするけど、そこまでならなかったから、巴ちゃんの乳首は特別なのかもね。私も巴ちゃんの立場だったら同じように開発しちゃうかも」

「…時子さんあの…質問に答えたから…そのご褒美…くれませんか。」

さっきまでのリラックスしていた私はそこにはなく、さっきの質問という名の言葉責めで私の肉欲に火が点いてしまっていました。

「んー?」

時子さんがこちらをニヤニヤした顔をしてみてきます。

「体…熱くなっちゃて…こんな状態じゃ寝れないです…」

「どうして欲しいのかな?」

「恥ずかしいこと…したい…です…」

「良く言えました…じゃあ、私達は楽しんでくるからまたねー」

そういって時子さんはカメラの録画を停止させました。

「これは後で、特別会員のとこにアップするとして…特に準備してないからアドリブが多くなってちょっと危なくなるかもしれないけど…いいかな。」

「はい…大丈夫です」

むしろ少し危ないというところにドキドキしてしまう。

「ホントに露出が好きなんだから…まぁ私もだけどさ」

時子さんも私と同じTシャツとパンツだけだったのに、すっとパンツを脱いで放り投げてしまいます。

「ほら、巴ちゃんもパンツ脱いでTシャツ着てね」

コクリと頷くとパンツを脱いで一旦全裸になるとTシャツを着て、時子さんと同じすっぽんぽんにTシャツ一枚になりました。

「じゃ行こうか…」

そうして私と時子さんは玄関を出て、夜の闇の中へ入り込んでいきました。

その玄関が再度開いて、着ていた筈のTシャツはなくなり全裸の二人が入ってくるときには空が白み始めていました。

そして玄関が閉じて鍵を掛けた瞬間、二人そろって潮を吹いて玄関に倒れ込んで失神してしまいました。

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