寸止めされ、急に立ち上がったせいでふらつき目の前にあった冷蔵庫にもたれかかってしまいます。
その時、前のめりに冷蔵庫にもたれかかったせいで、手を付いたものの、冷蔵庫のガラスにそれなりに強めにおっぱいをそして先端でそそり立つ変態乳首を押し付けてしまいます。
「ひゃぅ…んぅ!!」
寸止めされた体にこの追い打ちは致命的でした。
絶頂寸前で止められた体に、冷蔵庫の冷たさと自分の体重で思いっきり押し付けられた乳首から全身に快感が駆け抜け、体を痙攣させながら思いっきり絶頂してしまいました。
「おぉお…!おぁ!」
コンビニの冷蔵庫に乳首を擦り付け、ビクビクと痙攣しながらコンビニの店内で何度も絶頂してしまいます。
「コンビニでイってる…!イッちゃてる…!」
コンビニという日常的空間の代表格のような場所で絶頂している背徳感により、絶頂がなかなか収まってくれません。
「ふぅ…ひっ…はぁ…はぁ…」
暫く冷蔵庫に乳首を押し付けたまま絶頂を繰り返し、なんとか収まってくると、ようやく周囲の状況を確認する余裕が出来てきました。
店員さんはレジに戻って、カウンターの中で作業をしているのがちらっと見えました。
丁度棚で視界が遮られて、イってるところは見られなかったはず…
それにこちらを気にしている様子もないので、店内のBGMが掛かっているのと、作業に集中してくれていたおかげで私の痴態には気付いてないようです。
ただこの時、連続絶頂してしまったことで私の中でスイッチが完全に入ってしまいました…
露出を始めてしまうと自分で自分を制御できなくなってしまう…
ただより強い恥辱を…そこからもたらされる快感を貪欲に求めてしまう。
他に人もいないし、もっと…もっと出来るかもしれない…
私は思わず、持ってきた鞄の方を見てしまいます。
中に入ってる、”アレ”…使っちゃおうかな…
…いやでも…アレは…さすがに
そんな事を考えながら店員さんを盗み見ていると、レジカウンターの奥の方にあるシンクの方に移動していくのが見えました。
そしてガチャガチャという金属音と水音が聞こえて来ました。
どうやら奥の方にあるあしいシンクで、一日使ったおでん鍋やら色々な物をまとめて洗いだしたようです。
ここまでその音が聞こえてくるということは、間近では結構な音がしている筈だし、奥まった場所にいることもあって、店内のことは把握し難いだろうことがなんとなく理解出来ました。
いや、この場合は理解できてしまったが正しいのか…
どうして私を追い詰めるの…そんな状況にしちゃったら、私…我慢できないよ…
床に置いた鞄のジッパーを開け中を見ます…
コンビニで使う気なんてなかったのに…
そこに入っているのは、巨大としかいいようのないアナルディルド…
イボまでついた女性の腕くらいはある太さのシリコンの塊…普通の人が見たら到底お尻に入るなんて思えないサイズです。
コンビニで露出して、その後に家に帰るまでの比較的安全…というのもあれですが、どこか外で思いっきりアナルをほじろうと思って持ってきたもの。
いきなり入れるにはキツいサイズですが、元々使うつもりだったのでアナルに関しては家を出る前にきっちり拡張を済ませ、排泄器官から性器へ変わってしまってしまっています。
少し弄れば入ってしまう…まぁそんな私のアナルも大概だとは思いますが…
店内の状況、自分の体…その全てが偶然に噛み合ってしまい、恥辱へのレッドカーペットが敷かれてしまっています。
どう考えたってコンビニ店内でディルドを使ったアナルオナニーなんて危険にも程がある。
理性では行為の危険性を理解している、それなのに私の目は鞄の中にあるディルドから離れてくれない。
露出マゾの肉欲の方は出来るかもと思った時点で既に手遅れ…その行為をすることでいっぱいになってしまう…
ダメだとわかっている…どれだけその危険性を理解していても…快感を求める自分を抑えきれない。
だから…もうやるしか…ないよね…
どうせシースルーのどうしようもない姿は監視カメラに写ってしまっているんだ…
なら…さ…もう一緒だよね…
いっそ…私の本気オナニーも全部撮って…
どんどんと危険な堕ち方をしている…それでもこんな快楽を知ってしまった私は引き返せない。
指先にとめどなく溢れている愛液を絡め取り、ローションの代わりにするとアナルに丹念に塗り付け、再度愛液を絡めて取るとゆっくりと指を挿入し、もう一度アナルを解きほぐします。
「コンビニの店内で…アナルに指入れてる…」
開発されたアナルは過敏に反応しすぐに受け入れる性器としての準備が出来てしまいます。
もう一度店員さんの動向を確認し変わりがないことがわかると、私は遂に鞄からディルドを手に取りました。
手の中に黒々とした男性器を模したシリコンの塊が収まり、ディルドを見つめる私の顔には引きつった笑顔が張り付いています。
最低の笑顔…
その笑顔の張り付いた顔と変態乳首がそそり立つ胸を冷蔵庫に押し付け体を固定すると、突き出す形になったお尻を右手で広げ、左手でディルドをアナルに押し当て、ゆっくりと押し込んでいきます。
「ぉ…ぉおおぉ…」
出すための器官の筈のアナルは多少の抵抗を感じたものの、先端が入り始めるとディルドを貪欲に飲み込んでいきます。
「はっ…入る…入ってくる…ふとっ…い!」
腸内を異物がかき分け、体内に侵入してくる。
大半を腸内に納めて、深く息を吸い込む…
「ここ…から…」
そう、ここまでは前菜みたいなもの…アナルの本番は抜くとき…
ついに、左手でゆっくりとディルドを引き抜き始めました…
「お…おほぉ…おぉ…お腹の中引っ張だされるぅ…」
ディルドが引き抜かれるにつれて、アナルも引っ張られて伸びているのがわかる…
「アナルめくれる…めくれりゃう!ダメ…イック…イクッ!」
絶頂したまま最後のイボが連続する場所を抜け、ディルドの頭がかろうじて見えるあたりまでなんとか引き抜きおわりました…
「おぉ…ぉおお…きもひぃぃ…」
ただでさえ一番の性感帯のアナルをほじっていることと、それをコンビニの店内で行っている相乗効果で一回引き抜いただけでこの有様…
そして私は勢いよく杭を打ち込むようにディルドを体内に押し戻すと、ここからは一心不乱にひたすらディルドでアナルと腸内をひたすらほじり続け、冷蔵庫に押し付けられた胸を上下に動かして変態乳首をこねくり回します。
アナルと乳首両方同時に責められ、体はイキっぱなしの状態です。
店内BGMに交じり、腸液と空気が混じる排泄音に似た音が周辺に響き、愛液と腸液が混じった液体が足元で水たまりになっています。
「床汚して…ごめなひゃい…でもケツマ〇コほじるの止められない…!全部撮って…私の痴態全部ぅ…!」
監視カメラに見せつける様にお尻を振りながら激しくディルドーを動かし続け、引き抜くたびにイってしまう。
誰がいつ来るか分からない中で行う緊張感とスリル…
日常の中で行う非日常行為という背徳感…
監視カメラに全て録画されているという恥辱…
その全てが絡み合い、イキ続ける私を絶頂の向こう側へと追いやっていく。
「あっ…頭ぁ…まっしろに…な…これ…ら、らめ…凄いの…きちゃ…!」
露出でしか味わえない最高に快楽に向かって、ひたすらアナルをほじり、乳首をこねくりまわし、遂にその時が訪れました。
ディルドを限界まで押し込み、激しい排泄音と一緒に一気に全部引き抜くと体がガクガクと激しく痙攣し、アソコからは大量の潮を一気に吹きだし床を盛大に汚しながら絶頂を超えた絶頂に到達しました。
「お゛っ…お゛お゛おぁ…!イグイク…イッ…!クッ!…っ…・!おお゛…!!」
あまりの快感に目の前で火花が散るような感じのまま、視界が真っ白に染まっていきます。
頭…まっしろ…だめ…これ…いし……き…
足から完全に力が抜け冷蔵庫に持たれかかったまま、床へと崩れ落ちていきながら私は意識を手放してしまいました…
「あっ…うぅ…意識、飛んじゃった…」
戻りつつある意識で時計をを見ると本当に意識が失っていたのは1分も満たない程度で、まだレジの奥からは洗い物の音が聞こえて来ます。
さすがに誰かほかのお客さんが来るかもしれないし、本を持ってレジ行かなきゃ…
まだ力が入りにくい足をプルプルと震わせ、何度か腰が抜けそうになりながら立ち上がり、床に落としてしまったディルドを拾って、さすがにベタベタの手で商品触るわけにもいかないので、トイレまで何とか歩き、蛇口で手と一緒にディルドを洗うと、ようやく意識がはっきりしてきました。
手に持ったディルドを鞄を仕舞おうとしてふと思ってしまったんです。
どうせ仕舞うなら…こっちでいいよね…
洗面所でディルドをアナルにまた押し込むと雑誌棚へと歩き始めました。
東亜プラン
2020-09-30 14:05:32 +0000 UTC