下の階で部室棟を出ていく集団を階段の踊り場でやりすごし、ヒタヒタと素足で歩く感触を感じながら、ゆっくりと階段を1段また1段と下に降りていきます。
隣では全裸の陽子ちゃんのおっぱいが弾むように揺れ、その先端はガチガチに勃起しています。
それは私も同じでほぼ毎日ノーブラで刺激され続け、乳首オナニーで開発され肥大化した変態乳首が極限の露出の興奮にガチガチに勃起し屹立しています。
発情しきった胸を揺らしながら足を動かすたびに、二人の股間からは粘着質の水音が聞こえて来ます。
二人の秘所からは溢れだした愛液が床にぽたぽたと落ち、太ももの半分くらいの位置まで垂れてきてしまっています。
「陽子ちゃん、私のオマ〇コ壊れちゃってる…愛液が止まらない…」
「私のオマ〇コもです…それに体が熱い…エアコン掛かってて全裸なのに汗が止まらないんです」
二人ともエアコンが掛かっている屋内にいる筈なのに体は紅潮し、全身から汗が噴き出して止まらない。
この階段を降りれば部室棟の1階に辿り着きます。
階段を下りて左方向に曲がれば外に通じる扉があり、次の校舎へ移動できます。
しかし、その分当たり前に人に遭遇する可能性が一番高い場所です。
快感に打ち震える体でふらつき、周囲に気を配りながら普段ならすぐに降りられる階段をゆっくりと降り、1階にたどり着きました。
降りてすぐ右側にロッカーがあり、もう少し歩くと左右に分かれた廊下に出ます。
廊下のギリギリ手前まで歩き少し顔を出して左右を確認すると、部室棟の入り口が目に入りました。
そこからは外の景色が目に飛び込んできました。
これから遂に部室棟を出て、大学中を全裸で歩くと思うと興奮を覚えてしまう。
なんてあさましい露出マゾの本性
二人そろってその興奮に体を震わせ、入口へ向かおうとしたときでした。
敏感になっている私達の耳にガラッという物音が聞こえました。
「!?…陽子ちゃん…!」
廊下の右側の方から扉の開く音がしました。
今から部室棟の出口へ向かっても間に合いません。
きっと後ろから見られてしまいます。
階段を上っても結果は同じでしょう。
でも周りに隠れる場所なんて…
すると突然、革紐が引っ張れ、そちらを向くと陽子ちゃんが手招きしていました。
「巴先輩…!こっちです…!」
急いで陽子ちゃんの隣まで移動すると、そこは壁際に置かれたロッカーの影でした。
一人だったらなんとか隠れられる程度の物陰、二人じゃとても隠れきれない。
でもそこしか選択肢はありません。
出来るだけロッカーに近づきながら、壁に身を寄せます。
「陽子ちゃんこれじゃ…」
実際に壁際に寄ってみるとロッカーの真横までならなんとか、隠れられそうですが、ロッカーから少しでも前に出て横を見られたら、確実にバレてしまいます。
丁度ロッカーの陰に隠れたところで人が歩いてくる音がします。
靴を履いた足音がこちらにゆっくりと近づいてきます。
心臓がバクバクと張り裂けそうな程に激しく脈打ち、体からは汗と愛液が吹き出してきます。
二人ともこの極限の状況に感じてしまっていました。
二人の呼吸が荒くなります。
「はぁ…っ…ぁ…ふっ…陽子ちゃん…」
「ぁ…っ…ふっ…巴…先輩…」
快感と共にこみ上げてくる恐怖をやり過ごそうと、お互い手を握り合います。
陽子ちゃんの手は汗でしっとりと濡れていました。
きっと私の手もそうなっているでしょう。
どんどんと足音が近づき、もうすぐそこまで来ています。
そして遂にロッカーの陰から人の手が見えました。
すごい…あと数mもない位置に知らない人がいて、そんな状況で私達は全裸でまともに隠れることも出来ないなんて…
男性は普通の速度で歩いている筈なのに、私達だけ時間が引き伸ばされたかのようにゆっくりと感じてしまいます。
ロッカーの陰から男性の背中が現れ、部室棟の入り口へと向かっていきます。
ここで少しでもこっち側に首を動かしたら、私達のあさましく露出で感じている姿を確実に見られてしまいます。
「っ…ぁ…ぅ…!」
「ぅ…!ふ…っ…う!」
全裸で感じまくる私達の横を男性が歩いていきます。
すぐそこに男性がいるのに…全裸なんて…す…ごっい…気持よすぎる…!
声を掛けてしまいたい…声を掛けて、私達の全裸を穴が開くほど視姦して欲しい…
この二人ともガチガチに勃起させた乳首、愛液を壊れた蛇口の様に垂れ流すアソコも…
部室棟の中を少し歩いただけなのに、私達二人の体は完全に出来上がっていました。
「ふー…んぅ…」
「ん…ふ…ぅ…」
口からは呼吸と喘ぎが混ざった声が小さく漏れ出してしまうのを抑えられません。
気持よすぎる…今日はこんな事があと何回あるんだろう…
見られるかもしれないというギリギリで逃げ場のない露出を続けるこの快感…
そんな最低の快感に二人で酔いしれていると、男性の歩きが止まりました。
私達は思わず空いている手で口を抑えます。
気付かれた!?
そして、男性がこちらを向こうしているのかゆっくりと視界の中で振り返ろうとしています。
だめ…見られる…!私達終わっちゃうぅ!
あと少しで私達の痴態が目に入ろうかという時に男性の携帯から着信音がしました。
男性は振り返るのをやめ、携帯の画面に目を落とすと再び正面を向き歩き出しました。
「んっ!ふっ…!ふっ!?」
「ぐっ!ふぅぐ!」
見られる寸前だった…携帯の着信が少しでも遅かったら私達の痴態を見られ、その携帯で写真に撮られて拡散されてしまっていたかもしれません。
その本当にギリギリの状況に私達の体は強烈に反応してしまっていました。
「ひゅ…ぉ…ぉ…!」
「ん…ぉ…ぐぅ…!」
全身がガクガクと痙攣し、足の力が抜けてガニ股になってしまい、隣の陽子ちゃんも同じように痙攣して、内股になりながらなんとか立っています。
だめ…なんとかギリギリで堪えてたのに…さっき見られそうになってもう…限…界ぃ!
だめ…だめ!イッちゃう!もう我慢できない!目の前に男の人いるのに…まだいるのにぃ…!
隣の陽子ちゃんに目をやると同じように焦点の合わないどうしようもなく感じている顔をして、全身を痙攣させて限界が近そうです。
焦点が合わなくなり、溢れた涙で視界を歪めながら…互いを見つめ…二人同時に繋いだ手にぎゅっと力を入れ…私達は遂に男性の後ろでイってしまいます。
「ぃ!…ぅ…!うぅぅん!」
「ふっ…ぐぅぅ!ぅっん!」
男性の後ろで全身を激しく跳ねる様にガクガクと痙攣させながら、二人揃ってイキ続けます。
二人のアソコからはだらだらと愛液が垂れ続け、足元は小さな水たまりになってしまっています。
イってるの!イキまくってるの!ミテ…後ろ振り向いて私達のイってるところ全部見て!
歩く男性を目にしながら、後ろでイキまくっている自分たちのあまりのはしたなさに恥辱を感じて、それで更にイッしまう。
最低な快感のスパイラル…
イクの止まらない…!頭…バカになっちゃう!
男性が部室棟を出て視界から消えるまで私達はロッカーの陰でイキ続けました。
絶頂が収まった後も放心状態で動くともままなりませんでした。
「よ…陽子ちゃん…気持ち良すぎるよぉ…まだ露出始めたばかりなのに…んっ!頭おかしく…なっちゃう…」
「私も感じすぎてどうにかなっちゃいそうです…でも先輩…私達もう止めれないんです…大学の中を全裸で歩き回って鍵を取りに行かないと…んんっ!先輩…怖いですか…?」
「うん…ごまかしも効かない全裸で大学中を歩くことも…それに途中でやめることもできないことも凄く怖い…でも…」
「こんな状況なのに、もっと恥ずかしい事をしたいって思っちゃう自分が怖いですか?」
「!…なんで…わかるの?」
陽子ちゃんの答えはまさしく私が考えていることでした。
「だって同じ露出マゾですよ私も…露出マゾはどんどん墜ちていくしかないんです。同じ露出じゃ満足できなくなっていくから…だから今日は二人で堕ちて…もっといっぱい恥ずかしい事して…もっといっぱい感じましょう…ねっ先輩」
陽子ちゃんの顔には淫靡な笑顔が浮かんでいます。
「うん…私も…もっと、恥ずかしいことして、気持ちよくなりたいの…それに陽子ちゃんのイキ顔可愛いからもっとみたいし…ね」
きっと私の顔にも同じ笑顔が浮かんでいるんだと思います。
「何言ってるんですか…もう!巴先輩のイキ顔も沢山見せてもらいますからね…!」
体に何とか力が入るようになると私達は部室棟の入り口へと向かって歩き始めました。
あおい
2020-07-13 14:57:41 +0000 UTC