XaiJu
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fanbox


はい、あ~ん

温泉旅館の中居さんシリーズ。

食事にしつこくクレームを入れて来る、明らかな嫌がらせ目的のお客。

初めの内は真摯に対応していた旅館側も、さすがに対クレーマーモードに切り替わります。

「お客様?特別なお食事をご用意しましたので、どうぞこちらへ。きっと気に入って頂ける事と思いますよ……」

妖しい笑顔につられて付いて行った先で、クレーマー親父は地獄を見るのでした。


「まあまあ、まずはお掛け下さい。あ、万一浴衣が汚れるといけませんので、お脱ぎになって下さいねぇ。え、何故腕を縛るのかって?……うふふ、腕を使う必要が無いからですよ。特別サービスで私が全て給仕して差し上げます」

にいぃっ、と口を歪めて笑う中居から逃げようとした時には既に遅く、椅子に縛り付けられた親父の口には開口器が取り付けられる。

ぬちゃ……

更に盛られた黄色と茶褐色の混じった半練り状のモノにスプーンが突っ込まれる。

それをひと掬いすると、途端に広がる強烈な便臭。

「んああっ!あがっ!はがあぁぁぁぁっっ!!」

頭をブンブン振って抵抗する親父に、たっぷりと黄色いモノが載ったライスが近づいてゆく。

「皆で協力して作ったんですよぉ?ちなみにこのルウは私のお腹の中で醸成したモノです♪いい香りでしょう?……はい、あ~ん」

彼女はそれは嬉しそうに、スプーンを差し出した……。


以下セリフ無し差分

開口器は全部飲み込むまで外して貰えません。

グチャグチャに混ぜてあるので、噛む必要も無いでしょう。

「外して欲しいんですか?……ん~~……一口ごとに20回噛んで飲み込むなら外してあげても良いです。吐き出したら、全部飲み込むまでガムテで塞ぎますからね」

「私に飛び散っても困りますからね~。いっそ脱いじゃいましょう。嬉しいですか?このスケベ。若い女に裸美味しいご飯を食べさせて貰えるなんて天国ですねぇ……食べ終わったら付け合わせのタンポンもよぉく噛んで味わうんですよ?」


以下おっさん削除版

以下見切れ修正。

真ん中に持ってきました。

おっさんは要りませんよね。


裸の女性様に、自分の出したモノを食う事を強要される……

甘美な地獄。




はい、あ~ん はい、あ~ん はい、あ~ん はい、あ~ん はい、あ~ん はい、あ~ん

Comments

こちらとしても、案を頂く事で新たな視点が増えますので有難いです。

ttl

ありがとうございます。

カフェオレ♂


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