こんばんは、りんです。
本日はママすき2のあきえちゃんがトイレから帰ってきたママに抱き着くあのシーンのタイムラプスをお届け致します。
(ネタバレになりますので閲覧にはご注意ください。)
わたくしは漫画を全てパソコン、フルデジタルで制作しています。
漫画制作に興味がある人、漫画をどうやって描いているのだろうと知りたいというリクエストも頂きましたので、こうして定期的にタイムラプスも投稿していこうと思っています。
文字打ち、ラフネーム、枠線、下描き、ペン入れ、吹き出し入れ、墨入れ、トーン、ホワイトなどで仕上げていっています。
お楽しみいただければ嬉しいです。
では、どうぞ!
フルバージョン12分40秒はこちら
https://youtu.be/yiqvSbpHDNI
もし気に入って頂けましたら、チャンネル登録と高評価よろしくお願い致します。
話は変わりますが、わたくしがアシスタントの仕事を本格的に始めたのは8年前でした。
当時のわたしは全く絵が描けず、職場では初めに料理を作るなどの雑用兼、アナログでトレース、漫画の白黒感覚を掴む修行から始めました。
プロの世界に入ると、少しは描けると思っていた自分の自信など甘いものなのだと思い知ります。プロの原稿を目の前に、自分は本当に何も出来ないのだと、最初はどんなに絵が上手い人でもそう思うはずです。
それほどに世に出ていく原稿の一枚には重みがあります。
先生や先輩のおかげで数か月で原稿に触れるまでに成長し、数年ほど週刊連載アシスタントを務めました。
こうやって拾って育ててもらえたのは、当たり前でも何でもなく、心から感謝するべきことだと思っています。
しかし、いつだって先生や先輩に対して直接恩返しができる事はありません。
それほどに譲り受けたものは大きく、とても何かで返せるものでもないのです。
そこで私に出来る事は一つだけ。
それはお手伝い頂いているアシスタントさんに同じように技術を伝授していく事。
そうして漫画業界に新人が入り、業界を円滑に回すために貢献する事。
それが唯一私にできる、恩返しなのだと思っております。
そうしてやっと漫画が描けるようになったわけですが、そんな作品たちをたくさんの方が読んでくれ、応援していますと声を頂く事がどんなに有難い事かと思います。
わたくしが読者様や支援者様に出来る事は、いい漫画を描いてお届けする事だと思っております。今後とも頑張っていきますので、どうぞ応援頂けると大変嬉しいです。
それでは今回はこの辺で!
ここまで読んで下さりありがとうございました。