現在描いている漫画の別ストーリーVer一枚絵です。 ロアケーキさんよりご依頼頂きました。 Ff母親×あきえちゃん(○学校一年生) ラフも公開します。 1枚目のラフは腕を掴んでいますが、2枚目のラフは手を後ろに組むことによってお説教を受けている様子が表現できました。 以下ロアケーキさん原作のストーリーSS 学校終わり、あきえちゃんは浮かない顔で帰宅する。 その様子となるわけは、珍しくテストでいい点が取れなかったためだ。 最近、”いい子”でいることを心がけているあきえちゃんにとって、テストで悪い点を取れば、”悪い子”と思われてしまわないか心配であった。 だから今のうちに、勉強机の”鍵付きの引き出し”へテストを隠そうと、こそこそと引き出しを開けテストをしまい込んだ。 「あきえ…、何やってるの?」 「きゃっ!?…マ、ママっ!…こ、これは、……ちがうのっ!!」 そこにはあきえちゃんの行動を不審に思った母が、怖い顔で立っていた。 「何がちがうの?…それ、テストでしょ?見せなさい?」 「いやっ!!」 あきえちゃんはそのまま引き出しを閉じようとするが母が動き出す方が早く、すぐにテストを取り上げられてしまう。 「…なるほどね、テストの点数が悪いから隠そうとしたんでしょ?」 「そ、それは…。」 「そんなことする”悪い子”は、お尻を真っ赤にしなきゃね?…さあ、こっちへいらっしゃいっ!」 母はあきえちゃんの手を引き、リビングへ向かう。 そして、あきえちゃんのスカートとパンツを脱がせ、床に捨てる。 母は、椅子に座り、あきえちゃんをにらみつける。 そのまま、ポケットに入れていた”木しゃもじ”を取り出すと、テストをあきえちゃんに見せつけながら、お説教を始めた。 「まったく。なんでこんな悪いことするのっ!?」 「ママ…わたし、”悪い子”なの?」 「そうよ。テストを隠そうとするなんて、本当に悪い子よ。」 「だって、点数が悪かったから…。」 「いつも怠けてるならダメだけど、あきえは普段からちゃんと宿題してるでしょ?…ちゃんと素直に言えたなら、ママも一緒にわからなかったところ考えてあげたのよ?」 「うぅ…。」 「今日のお仕置きは、点数が悪かったことじゃなくて、テストを隠そうとしたことのお仕置きだからね。……かなり厳しめだけど、ちゃんと受けれる?」 …お仕置きは嫌だが、ママに嘘をつこうとしていた罪悪感が、わたしの中に芽生えていた。 「……うん。…ちゃんと、受ける。」 「…じゃあ、お膝の上に来なさい。おしゃもじで真っ赤にするからね?」 「…グスッ……。うん。」 …こうして、”厳しめ”のお仕置きが始まるのだった。