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『サキュバス女教師』と『ムラムラ性欲J〇』に搾り取られちゃう話【サキュバス女教師の尻尾オナホフェラで大量射精編】

「……怪しいと思うんだ」 「……へ?」  生徒会室にて、業務に励む『一ノ瀬寛太』は、正面の席に座る同じく生徒会の『堂森春華』に、真剣な口調で話しかけた。  しかし、一ノ瀬が普段から、なんでもないことを大げさに言う傾向があるとわかっている堂森は、「また始まったか……」と、ペンを置いてため息をつく。 「今年からウチのクラスの担任になった、『作場香織』先生、怪しいと思わないか?」 「どこが……」 「だって……。なんか、ほら。雰囲気が変だろ」 「ちょっと独特だなとは思うけど、ただの美人だから、そう見えるだけじゃない」 「そうだな。確かに美人だ」 「……」 「ん? どうした堂森。不満げな顔して」 「……別にぃ?」  目の前の鈍感な男に、今日もうんざりしつつ、いつものことだから……と、春華は諦めた。 「それで、作場先生をどうするつもり? まさか、直接『先生はなんか怪しいですね?』とか聞かないよね?」 「まさか。さすがの俺も、そこまではしないよ」 「よかった。理性が首の皮一枚で繋がってたみたい」 「だけど、尾行してみようと思う」 「よくなかった」  ただのストーカーでしょ。やめなよ。と、春華は嗜めるが、一ノ瀬は、カメラで何かを撮影するようなポーズを取り始めた。 「おい堂森。僕の部活を忘れたか?」 「……盗撮部」 「写真部だな」 「やめなよ。普通に捕まるよ?」 「普通で済むなら構わないよ。と、いうわけで、先生の帰宅時間を狙うから。僕はこれにて失礼」 「あっ、ちょっと……!」  もう……。と、春華は小さく呟いた。  どうせ、何も無いに決まってる。  明日になれば、『作場先生はただの美人だったよ』なんてふざけた調子で言う一ノ瀬に、また自分が少し腹を立てるだけだ――と、春華は思っていた。  その予想は、大きく外れることになる。    作場香織は――サキュバスなのだから。  ◇ 「……路地裏?」  尾行を開始し、しばらく経ったころ。  香織が、路地裏に入っていった。 「まさか……。本当に、何かあるのか?」  どことなく怪しい雰囲気で、気品があって、妙に甘い匂いがする、作場香織……。  その正体を知るために、一ノ瀬は、後を追いかけた。 「あれ……」  路地裏は、行き止まりだった。   それなのに、香織の姿が見当たらない。  これは一体、どういうことだ――。  立ち尽くす一ノ瀬に……。 「こんなところまで追いかけ回して、どういうつもりなのかしら」  冷たい声が、背後から聞こえた。 「ひっ!?」  慌てて振り返ると、香織が腕を組み、立っていた。  黒髪ロング。高身長。一見清楚な美人だが、それだけでは言い表せないような、不思議な魅力がある。   「それ、カメラよね? もしかして、盗撮?」 「あ、いや、えっと……」  一ノ瀬は、カメラを構えて、香織を撮影した。   「僕、写真部なんです。素敵な香織先生を撮影したくて、声をかけるつもりだったんですが、タイミングを失ってしまって……」 「……ふぅん?」 「ほっ、本当ですよ? 自分で言うのもなんですが、そこそこに結果を残している部長なんです!」 「知ってるわ。この学校に来る時に、調べたもの」 「そうですか……! いやぁさすが先生! 準備バッチリですね!」  香織が、ゆっくりと、一ノ瀬に近づいてくる。  距離が近づいただけで、むわぁっ……♡ と、甘い匂いが漂ってきた。  やっぱりこの人には、何かある……!    香織の指が、一ノ瀬の顎を、すぅ……と撫でた。 「ひっ……!」 「じゃあ、撮影してもらおうかしら」 「へ?」 「良い写真を撮ってくれるんでしょう? 興味があるわね」 「もっ、もちろん。頼まれれば、いくらでも……!」 「じゃあ、ついてきなさい。ちょうど良い場所があるから」  助かったのか……!?  一ノ瀬は、一息ついて、香織の背中を追った。  しばらく歩いて、到着したのは――。  ――ラブホテルだった。 「せっ、先生っ!? ここはっ……」 「あら、知らないの? 女性の魅力を際立たせるためには、もってこいの撮影スタジオなのよ?」 「そんな言い方は普通しないと思います……!」  一ノ瀬は生徒会だ。  いや、それ以前の問題である。  一ノ瀬の動揺している様子を見て、香織はケラケラと笑った。 「それなりに結果を残している部長さんは、こんなところで怖気づいちゃうのかしら」 「……!」 「がっかりね。せっかく素晴らしい写真に出会えると思ったのに」 「くぅっ……!」 「帰りましょう。時間の無駄だったわ」 「……待ってください!」  写真部の部長としてのプライドが……一ノ瀬を、謝った方向に導いてしまった。 「撮るっ、撮りますよ……! 撮ってみせます! 先生の美しい裸体を!!!」  香織は、クスクスと笑った。 「誰も裸体を見せるなんて、言ってないわよ?」 「あっ、そうでしたね……」  顔を真っ赤にした一ノ瀬は、香織に連れられて、とうとうラブホテルに足を踏み入れてしまうのだった……。  ◇  ラブホテルの室内は、目にするもの全てが新鮮だった。  妙に艶めかしい照明、大きなベッド、変な形の浴槽。  ドライヤーみたいな顔をして置いてある、バイブなどの性具……。 「早速撮ってもらおうかしら」 「はっ、はいっ!」  カメラの準備をしていると、香織がスーツを脱いで、シャツ姿になった。  ……胸がデカい。  清楚な黒髪ロングヘアーの女教師なのに、どうしようもなくスケベに見えてしまう。  上半身がエロすぎるので、下半身に目を逸らすと、短いスカートから覗く黒タイツがお出迎えだ。  一ノ瀬は、どうしようもなく、欲情を煽られている。 「どんなポーズでも指示してちょうだい。今だけは、一ノ瀬くんの理想の被写体になってあげるわ」 「じゃあ……。……そのベッドに、片足を乗せてください」 「こう?」 「そうです。それで、爪先に手を置いて、太ももの上に顎を……。……あっ! すっ、素晴らしい! 撮ります!」  その後も、いくつかポーズを指示して、満足のいく写真を撮影することができた。  こんなにも優れたプロポーションの女性を、何枚も撮影できるチャンスは滅多に無いため、写真部としての血が騒ぎ、撮りすぎてしまったらしい。 「あっ、すいません。夢中になってたみたいで……」 「それは構わないのだけど……。一ノ瀬くん、お金は払えるの?」 「へ?」 「まさか、タダで被写体になんてしないわよね?」 「えっと……。……すいません。考えてませんでした」 「困ったわね。違法労働だわ。これがバレたら、一ノ瀬くんは生徒会をクビ――いや、退学かもしれないわね」 「そっ、そんな! 話が急すぎますよ!」 「まぁ、嘘だけど」 「心臓に悪いこと言わないでください……」 「でも」  香織は、一ノ瀬に近づいて、肩に腕を回した。  ぐっ……と、瞳の奥を覗き込むように接近し、見つめてくる。 「なっ、なんですか……」 「ちょっとくらいのお礼は、してもらいたいものよね」 「それはもちろん……。僕にできることなら、させてください」 「……本当?」 「本当で……すっ?」  一ノ瀬の言葉が、不自然なタイミングで止まった。  自分の目に写ったものが、信じられなかったのだ。    突然、紫色になった、長い髪。  背中から生えた翼、臀部からは尻尾。  ただでさえ大きかった乳房は、さらに分厚くなり、シャツのボタンが弾け飛ぶ。  剥き出しになった谷間からは、むんわぁ~~っ♡♡♡ っと、白い濁った蒸気が溢れてきた♡   「んっ゛!?♡」  とびっきり甘くて、砂糖菓子を煮詰めたような、しつこい香り……♡   そこに、人間の女性特有の、フレッシュな酸味が混ざっている。    ――サキュバスのフェロモンだ。 「ごめんね一ノ瀬くん。私……サキュバスなの♡」 「サキュバスっ……!?」 「そうよ♡ 人間の雄から、精を奪って、餌にしてしまう、恐ろしい魔物……♡」 「ひっ……!」 「……というのは、昔の話」 「えっ」  香織は、一ノ瀬を離してやると、ベッドに腰掛けた。  足を組み、腕を組むと、もにゅぅっ♡ っとデカい乳房が潰れるのがわかる。   「現代のサキュバスは、とても人間に友好的だから、変な搾り方はしないわ。双方が気持ち良くなれるような、絶妙な搾精を目指しているの」 「は、はぁ……」 「でも、それだと、人間の姿に化けるためのエネルギーが足りないのよね。だから、時間切れになると、こうして元の姿に戻ってしまうわけ」 「なるほど……」 「誰かさんに足止めされたせいで、私は帰宅する前に、サキュバスに戻ってしまった――という状況は、理解できているかしら」 「すいませんっ。だって、そんな、まさか……。まさか本当に、訳ありだったなんて、思わなくて……」 「いいのよ。教師になってから、多少無理を押して、エネルギーを酷使していた私にも、責任があるわ」  でも……と、香織は呟く。  真っすぐに、一ノ瀬の目を見ながら。 「こんな格好じゃ、家まで帰れないわね。せめて、少しだけでもエネルギーをわけてもらわないと、ここから出られないわ」 「じゃあ、あの、僕のエネルギーを使ってください。写真のお礼もかねて……」 「ふふっ。その言葉を待っていたわ。優しい優しい一ノ瀬くん……♡」  香織は、自分の隣――ベッドを、ポンポンと叩いた。 「ここに座って、ズボンを脱いでちょうだい。少しだけ吸わせてもらうわ」 「えっ! ズボンを……!?」 「当たり前じゃない。私、サキュバスなのよ? どこからエネルギーを吸収するかなんて、決まってるでしょう?♡」 「えぅっ、でもっ……」 「じれったいわね……♡」  香織の尻尾が、器用に動き始めて、一ノ瀬のズボンのベルトを外してしまった!   「あっ! ちょっと!」 「一ノ瀬くん……」 「先生! これはマッ――」 「んぶちゅぅ~~~っ♡♡♡」 「ん゛~~っ゛!?♡♡♡」  ちゅっ♡♡♡ ちゅちゅっ♡ ぶちゅぅっ♡♡♡  一瞬で制圧されるような、力強い接吻だ♡  尻尾がズボンを脱がせている間、一切抵抗できないように、一ノ瀬をギュッと抱き締めて、激しいキスをする♡  サキュバスの唾液は媚薬のような効果もあり、一度嚥下してしまえば最期――陰茎がどうしようもなくムラムラし、射精を我慢することなんてできなくなってしまうのだ♡ 「んちゅちゅっ♡ ちゅっ……あら? おかしいわね、ズボンが……。……って、んふふっ♡ 一ノ瀬くん♡ ちんぽを見なさい♡ 大きくなりすぎて、引っ掛かって、脱がせられなかったわ♡」  ぐぐぐっ……勃起したちんぽを引っ掛けながら、パンツごとズボンを――ずりっ♡ 無理矢理下げると、窮屈にしていたペニスが、ばぃ~~ん♡ と弾けながら飛び出してきた♡ 「すんごい我慢汁ねぇ一ノ瀬くん♡ 私の唾液、ちょっと飲みすぎちゃったのかしら♡ それともぉ……♡ 普段からこんなに、大きくなっちゃうの?♡」 「あっ♡ あっ♡ 先生待ってっ♡ あぁっ゛♡」    柔らかい指で、つつぅ~~♡ と、反り立つペニスを撫で上げられると、腰がびくびくびくっ♡ と跳ねてしまった♡  我慢汁が、ぶしぶし♡ 分泌され、制服のシャツに飛び散ってしまう♡ 「このままだと、クリーニングが必要になっちゃうわね♡ 我慢汁も、精液も、一滴も零さないように、美味しく吸引してあげるわ♡」  くっぱぁ……♡♡♡♡  一ノ瀬の目の前に、サキュバスの尻尾の先端がやってきた。   「どう? 綺麗な桃色でしょう? 人間の女性器に近い色合いなの♡ でも――造りは全然違うわ♡ 尻尾まんこは、緊急用の搾精器♡ 効率的に精液をびゅるびゅる搾り取るための、攻撃的なヒダたちが、びっしりと生え揃っているわ♡」  ぶしゅわっ!♡♡♡  サキュバスの尻尾の先端が、くしゃみをするように、煙を発した♡  それは、とても甘ったるくて、先ほど香織の胸の谷間から噴き出したフェロモンに、よく似ている♡ 「うぁあぁ……♡ 頭おかしくなりそうですぅ……♡♡♡」 「ちゃんと加減したわよ♡ 大げさねぇ♡ ……気が狂わないうちに、サクッと抜いてあげるわ♡ あ、一応忠告しておくわね。腰が抜けないように、踏ん張っておいた方がいいわよ♡」  そんなに気持ち良いのか……?  若干疑いながらも、一ノ瀬は、控えめにシーツを握った。  大きく口を開けた尻尾が――ぱくっ♡♡♡ っと、ペニスを咥え込む♡ 「ぇっ゛?」  ぶびゅっ゛♡  ぶびゅびゅ???♡♡  びゅ~~~~~びゅるるるるっ゛!!!どぴゅどぴゅどぴゅっ゜♡ぶりっ゛!!! 「えっ゛!?♡♡♡ は??♡♡♡ おっ゛♡ んっ゛!?♡♡♡」 「あらぁ♡ だから忠告したのに♡ 何度も搾られているちんぽならまだしも――尻尾オナホ初体験雑魚ちんぽが、ふわふわのヒダ絨毯に耐えられるはずないじゃない♡」 「んっ゛♡♡ ンっ゛!!!!♡♡♡ イっ゛゛゛♡♡♡」  ぶびゅびゅびゅっ♡♡♡♡ ぶりっ♡ ぶりぶりどぱっ♡ どぱぁんっ!!♡♡  慌ててシーツを握り締める一ノ瀬だが、もう遅い♡ 腰が抜けてしまい、ベッドに倒れた♡  しかし、倒れる寸前で、香織が優しく抱き留めてくれる……♡♡♡ 「もう……大丈夫? 支えててあげるから、しばらく射精に集中しなさい♡」 「おっ゛♡ おっ゛?☆ おほっ゛♡ ふぅうっ゛♡♡♡」  ずちゅちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずじゅるぅ~~っ♡♡♡  全自動オナホのようにピストンする尻尾オナホ♡  中に生え揃ったヒダは、分厚い肉布団♡ ものすごく柔らかいのに、ぞぞぞっ……♡ と逆立って、ちんぽをゾリゾリ擦るのだ♡  さらに、射精された精液を効率的に吸収するために、肉壁全体が蠢き、じゅるるぅ~~♡ っと激しく吸引してくる♡  これまでの人生で味わったことのない、破滅的な快楽に、脳汁がドバドバ溢れ出し、涎が滝のように噴き出てしまう♡ 「あ゛~~~♡♡♡ あ゛♡ あぁァんっ゛!!♡♡♡ おっ゛♡♡♡ ふぎっ゛……ぐぅう゛♡♡ うっ゛!!!♡♡♡」 「んはぁ……♡ 美味しいわ♡ やっぱり若い雄の生精液は格別ね♡ お肌が潤っちゃう♡」 「んっ゛!♡♡♡ んん゛!♡♡♡」 「あらどうしたの? 全身が強張って……。……まぁ♡ んふふ♡ 今更射精を堪えようとしているのね♡」 「ふぐぐぐぐぐうぅぅっ゛♡♡♡♡」 「でも残念――無駄よ♡」 「おほっ゛!?♡♡♡」  じゅるるるぅ~~~じゅっじゅっじゅっ♡♡♡  吸引がさらに激しくなり、引き締めようとしていた睾丸の蛇口が、あっさりと緩められてしまう♡  そしてどぴゅうぅぅ~~っ♡♡♡ びゅるるっ♡ びゅぶぶぶっ♡♡♡  どばっ♡♡♡ どばばっ♡♡♡ ぶりぶりっ♡ ぶぴゅぴゅぅっ゛♡♡♡ 「あらあら♡ 変に我慢したせいで、射精のリズムが狂っちゃったわね♡ 自分の知ってるイき方じゃないから、相当苦しいでしょう?♡♡♡」 「うっ゛♡♡♡ うぅっ゛!!!!♡♡ んぁあああっ゛!!♡♡」 「こら♡ 暴れちゃダメよ♡ 辛いなら、私を抱き締めなさい♡ 頭を撫でてあげるわ♡」 「あぅゥ゛~~っ゛♡♡♡」  震える体で、必死に香織にしがみ付く♡♡♡  柔らかくてスベスベの生温かい肌が、むにゅぅ……と優しく出向かえてくれた♡♡♡ 「ん~~ふしゅっ゛♡♡♡ ふしゅぅ~~っ゛♡♡♡」  全身から分泌される甘いフェロモンを嗅ぎながら、ぶるぶると腰を痙攣させ、尻尾オナホに大量中出し♡   母性溢れる頭なでなでと、激しい搾精のギャップが、混乱を産み、ますます射精が制御できなくなってしまう♡  子供の時に味わった『お漏らし』の、あのどうしようもない開放感と羞恥の入り混じった快感が、一ノ瀬に襲い掛かっているのだ♡♡♡♡ 「うっ゛♡♡♡ ァっ゛!!♡♡♡ イぎぃっ゛♡♡♡ ぎっ゛!!!♡♡♡」 「そろそろ限界かしらね……♡ ごちそうさま♡ 一ノ瀬くん♡」  きゅぽんっ♡♡♡ っと音を立てて、尻尾オナホが外れた……。  びくびく震えている、液体まみれのちんぽの先端からは、まだ精液が漏れ続けている……♡ 「あっ゛……♡ あはっ♡ はぁっ……♡♡♡」 「よしよし♡ よく頑張ってくれたわね♡ 初めてにしては上出来よ♡」  もはや、言葉が出てこない♡♡♡  脳を完璧に破壊する、夢みたいに気持ち良い時間だった……♡♡  その後、香織に抱き締められながら、よしよし甘やかされていると……段々、甘い匂いが薄くなり始めた。  さらに、優しく体を受け止めてくれていた胸が、少しだけ小さくなる。  ゆっくりと体を起こして、確認すると……元の状態に戻っていた。 「先生……。良かった。戻れたんですね」 「一ノ瀬くんのおかげよ。ありがとう」 「いや、僕は……。ただ、気持ち良くしてもらっただけですし……。お礼を言うのは、こっちの方っていうか……」 「……本当は、いけないことなの」 「え?」 「サキュバスが、人間から直接精液を吸っていいのは――将来を誓い合った相手だけなのよ」 「そっ、そうだったんですか」 「だから、私はルール違反をしたことになるわね。もしかすると、処分されるかもしれないわ」 「えっ……!」  香織は、スーツを着ると、立ち上がった。 「ごめんね一ノ瀬くん。もう会えないかもしれないけど、これで……」 「まっ、待ってください!」 「……一ノ瀬くん」 「先生が僕の精液を吸ったのは、緊急事態だったからですし……。僕にも責任があると思います!」 「いいえ。単なる私の管理不足だわ」 「あと! 先生、人気者ですから! 突然いなくなったら、みんな悲しみますよ!」 「それは……。……そうね。とても残念だわ」 「だから、僕と結婚しましょう!」 「へ……?」 「将来を誓い合った相手なら、精液を吸ってもいいんでしょう……?」  突然の告白に、香織は頬を赤く染めた。  しかし、すぐに首を横に振り、一ノ瀬の意見を否定する。 「君みたいな優しい子は、普通の女の子と結婚するべきだわ!」 「でも! 僕、射精してる時に、優しくしてくれた先生が、とっても素敵で……。今、すごい心臓がドキドキしてます! 本当に結婚したいと思ってます! こんな人と毎日一緒に過ごせたら幸せだろうなって――」 「ちょっとちょっと待ちなさいっ! 止まりなさいってば!」 「じゃあ結婚してください!」 「うぅっ……」    香織は、一ノ瀬の肩を、ぽんっ……と弱々しく叩いた。   「……ひとまず、恋人から始めましょう。いきなり結婚なんて言われても、びっくりしちゃうわ」 「わかりました……。……よろしくお願いします! 香織先生!」 「もう……。……ふふっ。よろしくね」  こうして、一ノ瀬と、サキュバス女教師の香織は、付き合い始めることになった。  その翌日――。 「と、いうわけなんだ」 「は?」  一ノ瀬は、生徒会室で、春華に、昨日起きた出来事を話した。  ペンを止める……どころか、驚きすぎて、落としてしまっている。 「つっ、つっ、付き合うって、なに? は? え? 意味がわからない……」 「え? いや、そっちじゃないだろう? 先生は、実はサキュバスで――」 「そんなことどうだっていい!」 「わっ! 急に大声出すなよ……」 「一ノ瀬くんのバカっ!!!」 「えぇ~……」  春華は、生徒会室を飛び出すと、そのままあてもなく走り、近所の公園まで来てしまった。 「最悪……。なんなの? どうして、勝手に付き合ったりしちゃうの……?」  『密かに思いを寄せていた』一ノ瀬が、香織と付き合うなどと言い始めて、パニックになり、サキュバス云々に関しては、どうでもいいようである。  ベンチに腰掛け、イライラしながら地面を踏んづけていると、一ノ瀬から連絡があった。 一ノ瀬『荷物はどうする? 家まで届けようか……』 春華『いい。たいしたもん入ってないし』 一ノ瀬『急に報告してごめん。でも、堂森にはわかってほしいんだ』 春華『謝らなくていいから。私のことは気にしないで』 一ノ瀬『うん……ありがとう』  ところで。  と、四文字送られてきた後、しばらく何も送信されなかった。   何か迷っているのだろうか……と心配すると、少し長い文が送られてきた。 一ノ瀬『先生は、普段から相当無理してたみたいで、しばらくは精液の定期的な補充が必要みたいなんだ。だから、休み時間、写真部の部室で搾精させてあげたい。奥の倉庫なら、僕くらいしか入らないから、安全だと思うんだ。でもその時、もし見張り役がいてくれたらいいなぁ……とも考えていて……』  そこまで読んだところで、急に一ノ瀬から電話がかかってきた。   「なっ、なに? 今読んでる途中だったんだけど……」 「いや、酷いお願いをするからさ。せめて直接……って思い直したんだ」 「だいたいわかるよ。搾精中の見張りを、私がすればいいんでしょ?」 「そうっ、そうなんだ……。……どうだろう。ドア一枚隔ててるから、中の声も聞こえないと思うんだけど」 「いいよ。別に」 「えっ、いいの?」 「うん。……聞いた上で協力しないほど、薄情じゃないから。私」 「ありがとう堂森……! 助かるよ!」  電話を切ってから、春華は、リアルに想像してしまった。  ドアの向こう側で、自分の大好きな人が、サキュバスに搾精されるというシチュエーションを……。 「……っ♡」  じゅわぁ……っと、股が濡れてしまうのがわかる。  自分はもしかすると――変態なのだろうか。  そんな心配をしながら、春華は、帰宅したのだった……。

『サキュバス女教師』と『ムラムラ性欲J〇』に搾り取られちゃう話【サキュバス女教師の尻尾オナホフェラで大量射精編】

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