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不機嫌そうなおねえさんに声を掛けたら『わからせ逆レ』されちゃった話。【痴女お姉さんの本気騎乗位搾精編】【11000文字程度】

「真木、さん……」 「……おう」  翌日。  真木は、昨日と同じように、公園のベンチに腰掛けて、不機嫌そうな顔で煙草を吸っていた。   「あ……」  朝野の視線が、ベンチの空白へと向かう。  いや、そこは――完全な空白ではなくて。  携帯灰皿が、ポツンと置かれている。    見られたことに気が付いた真木は、少し照れくさそうに頭を掻いた。 「うるせぇガキに絡まれないようにするためだよ……。……んで、何の用事なんだ?」 「何の、って……」  朝野は……バツが悪そうに、モジモジしながら言い淀んでいる。  仕返しに、からかってやることにした。 「煙草は――ほら。今消したぜ? そんで……こうやって灰皿に入れちまえば――はい。あたしは立派にマナーを守った、善良な市民ってわけだ。他に注意したいことがあるなら、言ってみろよ」 「……っ。そ、その服装は、どうなんですかっ……。子供たちも遊ぶ公園なのに、今日もタンクトップだなんて――」 「服装は個人の自由だろうが……。……そもそも、これがエッチに見えてる時点で、お前がムッツリなだけだろ?」 「くぅ……!」 「あっはっは! ……悪い悪い。すぐ泣きそうになんのな。お前」 「泣きそうになんて、なってません……!」  拳を握りしめて、プルプル震えている朝野を見て、真木はため息をついた。 「そんな弱っちぃくせに……なんであたしを注意できたんだよ。……自分で言うのもなんだけど、結構おっかねぇだろ。あたし」 「……」 「お? なんだよ。もしかしてアレか? エッチで可愛い大人のお姉さんがいる~♡ つって、ホイホイ近づいてきちまったのか? おぉ~それは良いことだな。さすが思春期のお盛んな――」 「そうですよ」 「え?」    朝野が、涙の溜まった目で真木を見つめた。 「……すごい美人なお姉さんがいると思って……声をかけたんです」 「……な、なんだよ。それ」 「僕は、正義感が強いかもしれませんけど……。……わざわざ危険を冒してまで、人を注意できるほどじゃないです。たまたま、美人なお姉さんがいて、近づいたら、煙草――吸ってて、話題……話題……が、あの……」  自分で言っていて、恥ずかしくなったのか……朝野は、顔を真っ赤にして俯いた。  不覚にも――自分より何歳も年下の少年が見せる、年相応の愛らしさに――真木は、良からぬ感情を抱いてしまう。 「……とりあえず、落ち着け。な?」 「……はい」  その言葉は、朝野に言ったように見えて……実は自分に言い聞かせていたのかもしれない。  朝野の肩に置いた手に、力が入る。 「ま、真木さん……? ……痛いんですけど――」 「お……おう。悪いな」 「……なんか、ごめんなさい。僕――。……帰ります」 「待て」 「うわっ!」  真木は、帰ろうとした朝野の腕を掴んだ。  まるで――昨日と立場が逆転してしまったみたいじゃないか……と、心の中で自嘲気味に笑ってしまう。   「お前、あたしに犯されたくて――ここに来たんじゃねぇの?」 「おかっ……! ち、違いますよっ!」 「ほぉ~ん? じゃあ、どうして?」 「僕は、ただ……。……気持ち良くなりたい、だけで……」 「いやいや。その言い方の方がよっぽどエッチだろ……」 「そんなことないですっ……!」 「……犯しても良いって言うなら、今日もしてやるよ」 「え――」  朝野は――昨日の快感が忘れられなかった。  爪先から脳天まで、びびびっと電流が走るような、刹那的な快楽――。  どうしても、もう一度味わいたくて、帰宅してからすぐにオナニーしようとしたが、自分一人ではどうにも痛くて、できなかった。  とはいえ――『犯す』とハッキリ言われてしまうと、尻ごみしてしまう。 「どうすんだよ。……あたしの家、近いから――。すぐにでもエッチなことしてやるぜ? ――好きに犯して良いってんならな♡」    真木が、顔を覗き込んでくる。  瞳の奥に、底知れぬエネルギーを感じた。  それが性欲なのか……暴力的な破壊衝動なのか、読み取ることはできない。  もしかすると、これも罠で――ボコボコにされて、ボロ雑巾みたいに捨てられる可能性もある。  それでも朝野は――欲望を抑えきれなかった。 「……わかりました。真木さん――僕を、犯してください……♡♡」 「……えぇ~。マジかよ……」 「お願いしますっ……!」 「……わ~ったわ~った。……はぁ。何歳も年下のガキを家に連れ込むなんて――公園で煙草吸うより、よっぽど重罪なんだぜ? お前は――。……正義感の強いお前は、それを咎めないのかよ」 「僕は――。……真木さんの部屋に遊びに行くだけです。年齢とか、性別とか、そういうのは関係無いと思います……」 「ふぅ~ん……。お前、賢いな」 「あだっ……」  朝野の頭を叩いた真木は――そのまま、手のひらを広げて、わしゃわしゃと撫でてやる。  恥ずかしそうに頬を赤らめ、ため息をつく朝野は……まんざらでもない顔をしていた。  ◇ 「おじゃまします……」  真木の部屋は、ごく一般的なワンルームマンションの間取りだった。  玄関から、真っすぐに伸びた廊下の先に、リビングへと通じる扉がある。   「何立ち止まってんだよ。……そこでエッチしたいのか?♡」 「……っ♡」  顔を真っ赤にしながら、駆け足で追いついてくる朝野を見て、真木は扉を開いた。 「……家具が少ないですね」 「まぁ、家っつっても作業場みたいなもんだしな」 「作業……?」 「おぉ。あたし――漫画家なんだ」 「えぇっ!?」 「んだよ。そんなに驚かなくても良いだろ?」 「いや、だって……」  しかし、考えてみれば頷ける。  真木のような、成人した人間が――真昼間から公園にいたのだから、一般的な職業では無いのだろうと。  とはいえ漫画家とは……。予想だにしていなかった。 「ベッドと、作業机。あとはまぁちょっとした資料を入れる本棚くらいのもんだな……。……なんだよ。もっと良い匂いがする、エッチな大人の女性の空間を期待してたのか?」 「そんなんじゃ、ないですよ……。それに――エッチな匂いなら、若干してますし……」 「ばっ……。バカ言うんじゃねぇよ。するか、そんなもん」 「まぁ、ほとんどは煙草の匂いですけどね」 「このガキ……!」  真木に叩かれそうになって、朝野はサッと横に避けた。  その先には――ベッドがある。   「うわっ!」  体制を崩した朝野は、ベッドに倒れ込んでしまった。  ちょうど――うつ伏せをするような形で。 「わ、悪い……。……大丈夫か?」 「……」 「おい、朝野くん……?」 「……真木さんの、匂いがします」 「え……」  朝野は、顔が押し付けられているシーツの匂いを、すぅ~……っと嗅いでいる。  仄かに甘さのある……大人っぽい香り。  まさしく、これこそが――女性フェロモンだ。 「すぅう……♡♡ ふぅう♡♡♡」  目を少しトロつかせながら、朝野はまるでスイッチでも入ったかのように、すんすんと鼻呼吸を続けている。  その様子が――『自分の描くエロ漫画に出てくる少年』とリンクして、真木は――。 「んぁっ、えっ!」  我慢できずに、朝野の上から――覆いかぶさった。  突然の圧力を感じた朝野は、抵抗しようとするが……大柄な真木に抑え込まれて、身動きが取れない。  シーツから漂う、やや鮮度の落ちたフェロモンの香りと……背後から供給される、新鮮なフェロモンが混ざり合って、まともな思考ができなくなる……。 「真木っ、さんっ……♡♡ 重たいですよぉ……♡♡」 「うっせ……♡♡♡ ……な~に人のベッドの匂い嗅いで、発情してんだよ……♡♡♡」  グリグリとおっぱいを背中に押し付けて、雌の弾力をたっぷりとアピールする真木に、朝野は何もできなくなってしまう。  ただ静かに、押しつぶされて……フェロモンのサンドイッチの具になるだけだ。 「お前さぁ……。ちょっとは自分の行動に気を付けた方が良いと思うぜ? 顔は悪くないけど、生意気で――。……そういう態度が、性欲の強いあたしみたいな女を煽ってくるんだよなぁ……♡♡♡」 「苦しぃですっ……゛♡♡♡ 真木さんっ゛……♡♡♡」 「このままあたしの匂いに溺れながら――潰れちまったらさ。幸せだと思わないか? なぁ……♡♡ ムッツリスケベの朝野くんっ……♡♡♡」 「んひぃい……♡♡♡」  今度は、腰の辺りをグリグリされている。  とっくに勃起していたペニスが、シーツに押し付けられて……朝野は、快感を得ていた。   「おいおいどうしたんだよ♡♡ ぴっくんぴくん震えちゃってさぁ♡ もしかしてお前――床オナで射精しちまうのか?♡」 「床オナ……?♡」 「知らねぇのか……。……手でシュコシュコちんちん擦って射精すんのが、普通のオナニーで……。柔らかいところに、ちんちん押し付けて、摩擦で射精すんのが床オナだよ♡♡♡ あ、ちなみに、床オナはやりすぎると、本番エッチでイけなくなるから、あんまりしちゃダメなんだぜ?」 「うぅう゛……♡♡♡」 「……って、おい♡ 聞いてんのか?♡♡♡」  甘い匂いに挟まれて、腰をグリグリされて……。   ペニスはちょうど良い具合に刺激を与えられている。  たっぷりと性欲を煽られた朝野が――限界を迎えるのも、時間の問題だった。 「おっ……♡♡♡ なんだよお前♡ その震え方……♡♡ もしかして――本当にこんなんで射精しちまうのか?♡ おいおい雑魚ちんぽだなぁ~マジで♡ 情けねぇと思わないの?♡ 女に伸し掛かられて、まともな抵抗もできずに、本番エッチから遠ざかるような射精するなんてさぁ……♡♡♡ え? どうなんだよ♡♡ なぁって……♡♡♡」  楽しそうに、腰の速度と圧力をあげていく真木。  密着していることで、汗をかき始めており――甘い匂いは、どんどん強くなっていった。  このまま射精するのも――きっと、気持ち良いだろう。    しかし、朝野の中では……本番から遠ざかるという事実が、どうしても無視できなかった。  自分は、真木に『犯される』ため――つまりは『セックス』をするために、ここへ来たはずである。  本来の目的の達成を妨げるような、床オナ射精は……したくなかった。 「いやですぅ……♡♡♡ 僕、はぁ……♡♡♡ 真木さんと、エッチがしたいぃ……♡♡」 「おっ……♡ なんだぁそれ♡ あたしの膣にちんちんハメ込んで、ずっこんばっこんしてぇから、床オナ射精はしたくないって言ってんのか?♡」 「そうですよぉ……♡♡ でも、もう、出ちゃいそうだからぁ♡ 退いてくださいぃ……♡♡♡」 「やなこった――♡♡♡ ――あ~あ~残念だったなぁ朝野くん♡ あと少しで、あたしとエッチできたのに……♡♡ ちんこが弱かったばっかりに、こうやって上から伸し掛かられて、グリグリちんぽ布団に押し付けられるだけで、射精しちまうなんて♡」 「うぉ゛……♡♡♡」  真木は、さらに圧力を強めてきた。  腰を押し付けたまま、ぐいっ♡ ぐいっ♡♡♡ っと、朝野の尻を攻撃する。   「やめてぇっ!♡♡♡ いやだっ、いやだぁっ!!!♡♡♡」 「そんなに喚くなよ……♡♡ まっ、お前にはまだセックスは早かったってことだ♡ 諦めてびゅくびゅく射精しな……♡♡♡」 「うぅぁっ♡♡♡ 出ちゃううぅ……♡♡♡♡」 「イけよおらっ……♡♡♡ 最後っ、おもっくそ腰打ち付けてやっから……♡♡ 自分のブリーフ孕ませるつもりで、コテコテのどろどろザーメン吐き出しちまえっ♡♡♡ おら行くぞっ――ふンッ!!!♡♡♡」  どちゅんっ!!!  とどめの一撃が、朝野に襲い掛かる――。 「うわぁ……♡♡♡♡」    どぴゅっ♡♡♡どぴゅどぴゅっ♡♡ぼびゅぅ……♡♡♡♡  扱いていないせいか――昨日とは違う、じんわりと精液が漏れてしまう、失禁のような射精感だ……♡♡  悔しいはずなのに、体全体が弛緩して……じょわじょわと精液が溢れだしていく……。 「う、ぁ……♡♡♡ 出てるぅ……♡♡♡♡」 「びゅるびゅるびゅるぅ……♡♡♡ ……ははっ♡ 出ちまったなぁ朝野くぅん♡ 繁殖絶対拒否の、先行お漏らし射精……♡♡♡ 子供作るの諦めちまった雄の、みっともない無駄打ちおしっこだぜぇ……?♡♡♡ おらっ……♡♡♡ ふんっ……!♡♡♡」 「んぉ゛!♡♡♡」  どちゅんっ!!♡♡  再び腰をぶつけられて――どぷどぷっ……♡♡ っと、大量に精液が溢れ出てしまう……。  まさに逆レイプと呼ぶのにふさわしい……支配的な射精誘発に、我ながら真木は興奮していた。 「ふぅ~……♡♡♡ ……いやぁ~やっぱり良いなぁこういうプレイは♡ お前も気持ち良かっただろ?♡ あたしに……こう、後ろから押しつぶされて、びゅくびゅく射精すんのはっ――」  そこまで言いかけて……真木は、言葉を止めた。 「ひぐっ……。うぅうう……!」  朝野が――シーツに顔を押し付けながら、泣いているのだ。 「う、お、おいっ。何も泣くことねぇだろ? ……気持ち良くなかったのかよ」  朝野は何も答えず、代わりに首を横に振った。    そこでようやく真木は――冷静になる。  ここは現実の世界だ。  自分の描いているエロ漫画の世界とはワケが違う。    もし自分の描く少年なら、ここで表情を綻ばせ、アヘアヘと涎を垂らしながら、射精の余韻に浸っていたことだろう。    甘かった――。  年頃の人間の心の弱さを、測り損ねたのである。 「なぁ……。……悪かったよ。あたしが全部悪い。だから――どうすれば機嫌を直してくれるのか、教えてくれ」 「……セックス」 「ん?」 「セックス――したいです」 「……」 「……してくれるって、言いました……!」 「んぇっ?」 「犯してくれるって、言いましたよ! 真木さんは!」  振り向いた朝野の顔は――覇気があった。  絶対に今日セックスをするんだという、強い意思の表れを感じる。    もちろん――真木も、そのつもりで、彼をここに連れ込んだ。  なんだ――やっぱり、エロ漫画と一緒じゃん……♡♡♡ 「……おう。犯してやるぜ? けど――良いのかよ。あたしマジで容赦しねぇぞ? トラウマになるような逆レイプ騎乗位――お前みたいな弱っちぃガキに、耐えられんのか?」  返事の前に――真木は、勃起したペニスに気が付いた。  それを見て、ぐにゃりと表情を歪めて――悪魔の顔付きになる。 「うっし……。じゃあ、マジで犯すから、覚悟しとけよな~♡ ……全部脱いで、裸になれ」 「はい……♡♡♡」  朝野が服を脱いでいる間に、真木も脱いでいく。  べったりとへばりつくような視線を感じながら……昂る気持ち、心臓の鼓動を自覚した。    そしてとうとう――二人は、全裸になった。 「おぉ……♡♡♡」 「んだよ……♡♡ あたしのおっぱい、気になんのか?♡」 「だ、だって、すごく……大きいです……♡♡♡ こんなの、初めて……♡♡♡」 「こんなのっていうか、お前は母ちゃんの乳しか見たことねぇだろうに。おかしなヤツだな……♡♡♡」    ぷるるんっ♡♡   サービスで、Iカップの爆乳を揺らしてみせる真木。  その瞬間、乳表面にへばりついていた汗が飛び散って――朝野の顔に付いた。 「うぁぁ……♡♡♡」  ほんわりと香る、優しくて甘い香り。  心が蕩けてしまいそうなほど……リラックスしてしまう。 「わりぃけど、おっぱいは触らせてやんねぇから」 「えっ、ど、どうしてですか!?」 「あたしはな――好きな男にしか、触らせねぇって決めてんだよ。そうでもない男には、まんこだけだ」 「……普通、逆じゃないですか?」 「うっせ。あたしの逆レイプ哲学に口出すな。……てか、こんな風に呑気に会話してる場合かよ♡ もう――おまんこしたくて、しょうがねぇんだろ?♡ このちんぽ♡」 「んぎっ♡♡♡」  ギンギンに勃起したペニスを握られて、朝野は声を漏らしてしまった。  ちゅこちゅこと、皮の伸縮を促すように、甘弄りされている……。 「早く、入れてくださいっ……♡♡♡ ――犯してくださいっ♡♡♡」 「だっはは♡ やっぱり――待ちきれなかったんだな♡ おまんこすんの……♡♡ ――特別に、今日は生でしてやるよ♡ 安全日だからな……♡♡♡」 「んぇえ……♡♡♡ やったぁ……♡♡♡」 「お前――これから逆レイプされるってのに、なんでそんな嬉しそうなんだよ……♡♡♡ ――言っとくけど、やめろって言ったって、絶対やめねぇからな?♡♡ あたしが満足するまで、ずっと腰振り続けんだ……♡♡♡」 「わかってますよぉ……♡♡♡ それで良いから、は、はやくぅ……♡♡♡」  へこっへこっ♡♡♡♡  ちょうど真上にある、真木の膣に向けて、腰を振り始める朝野。  それがおかしくて、しばらく見ていたいような気もしたが――そろそろ真木の方も、辛抱たまらなくなってきた。 「じゃあ――お待ちかねの逆レイプタイムだ……♡♡♡ お前のその、期待感に満ち溢れた表情が、いつ崩れるのか――楽しみだ――なっ!!!♡♡♡」 「えっ――ィぁ゛♡♡♡♡」  ずどんっ!!!♡♡♡ずちゅっ♡♡♡♡  真木は……一気に腰を落とし、朝野のペニスを膣で完全に咥え込んだ。   「う、ぁ――ぁ゛……♡♡♡」  初めての、生膣の感触……。  想像の何倍も温かくて、ヌルヌルしていて……。  噂には聞いていた、無数のヒダたちが、ペタペタと挨拶するかのように、ペニスに吸い付いてくる。  とにかく――気持ちが良い♡ 「なんだよその顔は……。まだ、まんこに入れただけだろぉ?♡ それとも――こうやって、まんこキュンキュンされるだけで、イっちまうのか?♡ 真面目な朝野くんはっ♡♡♡」 「うわっ♡♡♡ はっ――♡♡♡」  ぎゅむっ♡ ぎゅむぅ♡♡♡  リズミカルに収縮を繰り返す膣に、ペニスが圧迫される……!  早く精液を寄越せと言わんばかりに、イヤらしく絡みついてくるヒダのもたらす快感に、朝野は呼吸さえ難しくなった。 「はっ、はっ……はぁっ゛♡♡ んぎっ、ぎもちぃ……♡♡♡♡ ……んぉお~ぉ゛♡♡♡ 締まるぅ……♡♡♡ まんこ締めないでぇ……♡♡♡♡」 「おいおい♡♡♡ マジでピストンしなくてもイっちまいそうだなぁ♡♡♡ ……こんなペースで大丈夫なのかよ♡ あたし……一回イったくらいじゃ止めねぇぜ? 精通迎えたばっかの雄ってのはさぁ――張り切って精液煮込んでるから、いくらでも射精できんだよな♡」  もちろん、真木が言っていることは、大嘘だ。  それでも、性知識が十分に身についていない朝野は――簡単に信じてしまう。    今からこの女に『ヤバイほど搾り取られる』という未来を認識して――脳みそが繁殖を煽られ、本当に精液をたっぷりと用意してしまうのだ――。  その証拠に、収縮を繰り返す膣のもたらす快楽だけで――早くも精液を打ち放とうとしている。 「う~わ♡ マジで亀頭膨らんできたぞお前♡ ぱんぱん腰ぶつけられることもなく、まんこに入れてるだけでイっちまうちんぽなんて、雄失格だなぁおい♡ 情けないと思いながらイけよ?♡ 卵子がいるワケでもない子宮めがけて、無駄打ちザーメンおしっこしちまえ……♡♡♡ どっぴゅんどっぴゅんアホ丸出しの射精しろっ!♡♡♡♡」 「うひゃあぁぁあぁっ……♡♡♡♡」  びゅるっ!!!!びゅびゅぶ~~♡♡♡びゅぷぅ~~~♡♡♡♡ 「あっつっ……♡♡♡ んっ……♡♡♡ ふぅ♡♡♡」  生の膣内射精は、真木も久しぶりだったせいか、熱い精液がゴツゴツと子宮口を叩き鳴らす快感に、少し甘えてしまった。  しかし、すぐに調子を取り戻して――朝野を追い詰めるべく、股を大きく開いたガニ股ピストンを開始した。 「うァ゛♡♡♡ なんでっ゛♡♡♡ いぃい今、イってるのにぃっ゛!!!」 「おいおい♡♡ お前、話聞いてなかったのか? イっても止めないって、何回も忠告しただろあたし♡♡♡ ふん♡♡♡ ふんっ!♡♡♡ おらちんちん油断すんな♡ 気持ちの良いおもらしぴゅっぴゅはもうおしまいだ♡♡♡ 二回目からはどんどんキツクなってくるぜぇ~?♡♡♡」  ぱんっ!!!!♡♡♡ぱんぱんぱんっ!!♡♡♡  デカ乳をぶるんぶるん揺らしながらの、ドスケベ杭打ちガニ股騎乗位ピストン――。  射精直後の敏感ペニスを容赦なく蹂躙され、朝野は目を見開きながら、ひぃひぃ♡ と喘いでいる。 「うひっ゛♡♡♡ まっ、てぇ♡♡♡♡ これきつぅ゛♡♡♡ お゛!!♡♡ ちんちん火傷しますっ゛♡♡♡ うぁ~~~ヤバイヤバイ止まってっ!!!♡♡♡ 止゛ま゜っ゜て゛!!!!♡♡♡」 「大げさなんだよぉお前はっ!!♡♡♡ 二回連続射精くらいじゃ、ちんこ焼けねぇっての♡♡♡♡ 男なら――女が子供こさえるまで、ひたすら子種打ち込むのが仕事だろぉ?♡♡♡ 甘ったれたこと言ってんじゃねぇぞガキちんぽっ!♡♡♡ さっさと二回目出せっ!!!!♡♡♡」 「んぅ゛~~!!!」    ぱんっぱんっ!!!  豪快にぶつかり波打つ尻肉――♡♡  目の前で揺れる乳房に、繁殖欲が煽られる。  無理だと思っていたが……あっさりと、二発目の精液は昇ってきてしまった。 「んギぃぐぅう゛♡♡♡♡」 「出せよおらぁっ!♡♡♡ ぱんぱんまんこぶつけながら、まんこ締めてやっから♡♡♡ 二発目も、奥にぶち当たるクソネバネバな孕ませちんぽミルク出せっ!♡♡♡ ガチで子孫残すつもりで出せよっ!?♡♡♡ 甘えた精液はいらねぇっ……♡♡♡ 男なら、女の一人くらい死ぬ気で孕ませてみろやっ!♡♡♡ うらっ♡♡ うぉ゛♡♡♡ おんっ゛♡♡♡ ふぅ~~♡♡♡ んぁ゛~~~来い来い来いザーメン来いっ!♡♡ 受精卵の元を寄越せっ゛!!!!♡♡♡」  どぴゅぅ~~~~びゅるびゅるぶびゅっ♡♡♡どぱ~~~♡♡♡♡  ガクガクと腰を痙攣させ、必死で精液を注ぎ込む朝野。  ベッドの上は、熱を発している真木の甘ったるい匂いでいっぱいになっていた。  おかげで――勃起がちっとも治まらない。  今こそ……雌を孕ませて、自分の子孫を残す機会なのだと、脳が錯覚を起こしているのだ。 「うぁなんでぇ゛♡♡♡ なんで賢者タイム来ないのぉっ!!♡♡♡ 真木さんこれダメっ!♡♡♡ 変になるっ゛♡♡♡ ずっと気持ち良いですっ!!!♡♡ アァあ゛!!♡♡♡」 「それで良いんだよ逆レイプなんだからっ♡♡♡♡ イき狂うお前の顔見ながら腰振るのが、これまた気持ち良いんだよなぁ~~♡♡♡ あ~~しまった酒でも買ってこりゃ良かった♡♡♡ 目の前にこんな美味いオカズがあんのに、ただパコパコしてるだけじゃ退屈ってもんだよっ♡♡♡♡ こうなったら――しこたま射精してもらうしかねぇよなぁ!? 詫びの射精しろおら雑魚ちんぽっ! クリトリスより弱いチビちんぽっ!♡♡♡」 「んぃいい……♡♡♡ 酷いよぉ……♡♡♡」 「うっせ♡♡♡ 逆レ望んだのはてめぇだろ?♡♡♡ 虫も殺さねぇような無害な顔しやがって♡♡♡ 中身はただのドスケベM男じゃねぇか♡♡♡ おら三発目も出せよっ!♡♡♡ 乳首抓ってやっからさ♡♡♡♡ メスの気持ち良さを同時に体感しなっ!!!♡♡♡」 「うはぁ♡♡♡♡」  ぎゅむっ♡♡♡ぎゅぅう♡♡♡  野蛮な腰振りとは真逆の――優しい乳首抓り。  ちょうどピリピリ痺れるくらいの絶妙な力加減でされると……腰が浮きあがり、射精を堪えられなくなる♡♡♡ 「んぁ漏れるぅう♡♡♡♡♡」  どぴゅどぴゅどぴゅっ……♡♡♡ 「えぇなんだお前♡♡♡ 三発目は随分あっけなかったなぁ?♡♡♡ こんなお漏らしみてぇな射精じゃ終われねぇわ♡♡♡ もっと濃厚で――子宮ぶち抜くような精液出せよ♡♡♡」 「えっ――あ、あぁぁッ゛!!!♡♡♡」  ぱんぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡♡  真木は朝野の足を掴んで上に挙げさせ――ちんぐり騎乗位を始めた。  屈辱的なポーズを恥じる間もなく、高速ピストンが襲い掛かってくる。   「これで終わりにしてやっから♡♡♡ 集大成の雑魚イキ見せろよ?♡♡♡ 女に煽られたらちっとも種蒔きを我慢できない、節操無い子供産ませたがりのよわよわちんぽっ♡♡♡♡♡ 金玉に残ってるヤツ全部出せっ♡♡♡ 尿道バカになるくらい広げて、どぴゅどぴゅどぴゅぅ~~♡♡ ってなぁっ!!!♡♡♡ おらっ!!!♡♡ あたしみたいな最低の痴女に捕まったことを全力で後悔しながらイけっ!♡♡♡ 脳みその海馬にトラウマ叩き込んでやるっ♡♡♡ んぉ゛♡♡♡ そろそろイくなぁッ!♡♡ 出ちまうなぁッ!♡♡♡ ちんこ終わるフィナーレアクメキメろっ♡♡ うぉおぉおお出せぇええええぇえっ!!!!♡♡♡♡」  どっぴゅぅ~~~~!!!!びゅぶるっ!!!びゅぶびゅぶびゅっぶぅ~~~♡♡♡  ガツンっ!ガツンっ! っと、腰を何度も叩きつけて……精液の放出を促す。  朝野は白目をむき、涙をボロボロ流しながら、顎を上げて……痙攣するだけだった。 「うらッ……♡♡♡ 奥までっ♡♡♡ どっぴゅっ♡♡ どぴゅんっ……♡♡♡ ほぉお……♡♡♡ やっべぇ~♡♡ 生のガキ犯すの、こんな気持ち良いのかよぉ……♡♡♡ ……あたしがクセになっちまいそうだぜぇ……♡♡♡♡」  ある程度搾り終えたら、足を降ろさせて……朝野を押しつぶすかのように、たっぷりと柔肌を密着させながら、彼のイキ失神顔を目の前で見つめる……。 「うほぉ……♡♡ たまんねぇなぁ♡ 潰れたガキを間近で見るのはよぉ……♡♡♡ ……こりゃ傑作だ……♡♡♡」  真木は、スマホで……朝野のみっともない表情を撮影した。   「うへっ、うへへへっ……♡♡♡」  しばらく観察した後……。  ……まるで自分が、初めて彼氏の寝顔を撮影した、初心な女性のように思えて、恥ずかしくなり……スマホを投げ捨てた。  ◇ 「……んぁ」 「……おぉ。起きたか。失神ちんぽ野郎」 「え……。……あ、僕……」  朝野が目を覚ますと、空はすっかり暗くなっていた。  真木も、自分も……服を身に着けている。  きっと、彼女が着せてくれたのだろう。 「……あの」 「なんだよ。警察に行くなら好きにしな」 「そうじゃ、なくて……。……煙草、吸わないんですね?」 「……部屋ではあんまり吸わないようにしてんだよ」 「へぇ……。……それにしては、煙草臭いですけど」 「あんまりつったろ。吸うときゃ吸うさ」 「今は……?」 「……」 「もしかして、僕が副流煙を吸うから、気を遣って……?」  まさか、そんなことを見破られるとは思っていなくて、真木は頬を赤くしながら、目を逸らした。 「そんなワケ、あるかよ……」 「ですよね……。あはは……」 「……もう帰れよ。母ちゃんと父ちゃんが心配するぞ」 「……明日も、公園――来てくれますか?」 「知らねぇ。仕事があんだよ。あたしにも」 「じゃ、じゃあ、家に……」 「知らねぇ~……。……おら。さっさと帰れ。いつまで女のベッドで寝てるつもりだよ」  朝野を急かすように、ベッドから引っ張り出す真木。  これ以上一緒にいると――良からぬ感情が芽生えそうだった。 「……僕も、煙草を吸ってみたいなぁ」 「アホ言うな」 「あだっ」    頭を小突かれて、朝野は涙目になる。 「も、もちろん、大人になってからですよ……?」 「はぁ~。……お前みたいな真面目くんは、結局最後まで吸わねぇんだよ」 「じゃあ、その時は、真木さんが――」  そこまで言いかけたところで……。  真木が――いきなり、キスをしてきた。  舌をねっとりと絡ませる、決して冗談では済まされない、大人のキスだ――。 「……今はこれで我慢しな。――煙草くせぇだろ?」 「……全然。……真木さんの、味です」 「そうかよ。……良いからさっさと帰れ。明日もテストなんだろ?」 「どうせ、勉強なんてできっこないですよ。真木さんのことばっかり、考えるから――」 「……っ! ……。……か、帰れっ! マジでっ!」 「うわっ!?」 「また明日なっ!」  朝野を部屋から追い出して……真木は、はぁ……と息を吐きながら、その場に座り込んでしまった。 「なんなんだよ……本当に……!」  その頬は……真っ赤に染まっている。  心臓が荒ぶっており……どうしようもなく体が熱い。   「……そんなんだから、あたしの煙草吸う量が増えるんだよ――」  静かに呟いてから……真木は、煙草を一本取り出して、火をつけた――。

不機嫌そうなおねえさんに声を掛けたら『わからせ逆レ』されちゃった話。【痴女お姉さんの本気騎乗位搾精編】【11000文字程度】

Comments

ありがとうございます!

ちょっこれいと

今回の作品もめっちゃ良いですね。特に最後のシーンの真木さんめっちゃ可愛いです!

チェシェ


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