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妹と一緒に異世界転生したら『合法逆レ』で『旦那さん』にされてしまった話。【あわあわイジワル手コキ編】

「兄さん! 私、こないだのテストで、満点を取ったんです! じゃじゃんっ!」 「うわっ……。……すごいな。……えっ、満点って、全教科分ってこと……?」  目の前に突き出された成績個票を見て、相坂湊は目をしばたかせた。 「えっへんっ。兄さんに褒められたくて、一生懸命頑張りました!」  堂々と胸を張るのは、湊の妹の相坂美優だ。  身長は165センチ程度で、湊とそこまで変わらない。  豊かに実ったバストは――Iカップ。  亜麻色のロングヘアーが特徴的な美少女である。 「褒めるって言ったってなぁ……。……今月は、僕も結構ピンチなんだよ。そんなに高いものは――」 「もうっ。兄さんは、私をなんだと思ってるんですか? ……ご褒美は、頭をナデナデしてくれるだけで良いですよ」 「え? そんなことで良いの?」  美優にとっては、決して『そんなこと』ではないのだが……。  湊は、喜んで、美憂の頭を撫でてやる。 「はふぅ~……。これですよっ、これぇ。兄さんのナデナデは、やっぱり格別ですぅ……」 「……あのさぁ美優。もう高校生になったのに、未だに兄にベッタリっていうのは――どうなんだろう」 「むぅ。……兄さんは、嫌なんですか?」 「嫌じゃないけど……。……せっかく、美憂は可愛いんだから、僕なんかに構わずに、早いとこ彼氏を作ってほしいもんだなぁって思って」 「それは……。……ご期待に添えず、申し訳ございません」 「い、いやいや。別に責めてるとかじゃなくてさ……。……まぁ、なかなか美憂に似合う男がいないって話かもしれないけども」 「そんなこと、ないですっ……」  目の前に――います。  と、美憂は思わず、口に出してしまいそうだった。  昔から――湊のことを、異性として意識している。  しかしながら、賢い美憂は、それが現代社会において、許されないことであると理解していた。   もし――自分が、欲望に任せて、湊に想いを伝えたら――きっと、関係性が崩れてしまうし、何より、湊にとんでもない迷惑をかけることになるだろう。  湊が困るようなことだけは、避けたかった。 「兄さん……もっと、わしゃわしゃ~ってしてください」 「えっ……。髪の毛とか、傷ついちゃわない?」 「良いんです! 兄さんに傷を付けられるなら、それで――。ぐ、ぐへっ」 「そ、そっか……」  若干引きつつも、湊は、美憂の要求に応えてやる。  ……隠しているつもりでも、好意が滲み出てしまっているのだが――生憎、鈍感な湊は、それに気が付いていない様子。 「ふぁ~……」 「……兄さん? 眠いんですか?」 「んん……。ちょっと、昨日……夜更かししちゃってさ」 「で、でしたらっ! 私の太ももを枕にしてください!」 「え? そんな……悪いよ」 「悪くありません。頭をたくさん撫でてくれた、お礼だと思ってください!」 「いや、それは……ご褒美って話だったでしょ?」 「細かいことは良いんです!」 「わっ!」  無理矢理、自分の太ももの上に、湊の頭を寝かせる美優。    むにゅ……。と、柔らかいプニプニの肉に、後頭部が沈んでいく感覚は――心地良い。 「良いのかな……こんなことしてもらっちゃって」 「私がしたくてしてることなんですから、遠慮せずに受け止めてください。……ほら。目を閉じて? 頭を撫でてあげますから。ゆっくり眠りましょうね……」 「ははっ……。なんか、母さんみたいだなぁ」 「か、母さんって……」  少し傷ついた美憂だが、太ももに伝わる湊の温もりを感じ、すぐに癒されていった。    しばらくして――湊が、寝息を立て始める。  いつの間にか、美憂も眠ってしまった――。    ◇ 「……ん?」  湊が目を覚ますと、そこは――。  美憂の太もも枕の上ではなく。    ――ベッドの上だった。 「あれ……? ……え? どこ?」  見覚えの無い部屋だ。  どことなく――西洋の雰囲気を想わせる。  身に着けている服も、何というか――ファンタジーの世界のキャラクターのようなモノに変わっていた。 「ドッキリ……とか?」  とりあえず、立ち上がり……部屋を出てみる。 「あ、兄さんっ!」 「美優……」  美優も、同じように、ファンタジーの世界の住人のような服装をしていた。 「もう……。三日も起きないなんて、お寝坊さんですね? ……心配したんですよ?」  ぎゅう……っと、湊に抱き着いてくる。  どうやら、下着を身に着けていないようで、よろしくない弾力が、はっきりと認識できてしまう。   「み、三日……!? 学校は――」 「兄さん。とりあえず部屋に戻りましょう」  部屋に戻り、ソファーに腰かけると、美憂もすぐ隣にやってきた。  少しばかり、頬が赤いような気がしたが……それよりも、この場所のことが気になるので、特に言及はしなかった。 「美優、ここは一体……」 「落ち着いて聞いてください。……どうやらここは――異世界みたいです」 「い、異世界っ!?」 「はい。しかも――平和なタイプの異世界です」 「平和なタイプ……」 「そうです。ありがちな、魔王を倒すとか、闇の組織が暗躍してるとか、そういうのが一切ありません。ラノベで言うなら、スローライフの分類に入るような、まったりとした世界観です」  ほぇ~……と、湊は、気の抜けた声を出してしまう。 「とにかく、細かいことは良いです。兄さんのステータスを確認してみてください」 「ステータス?」 「はい。ステータスを見たいと念じれば、見ることができます」 「すごいシステム……」  ステータスを確認したところ……。  ……特に、これと言って目立つ部分はなかった。 「普通……って感じに見えるけど」 「なるほど。……魔法や、それっぽい名前のスキルとかは見えませんか?」 「う~ん。……ないなぁ」 「とすると――やはり、生前の能力が、ある程度受け継がれるようですね。私は――天才でしたから、それはもうすごい魔法とか使い放題です」 「さすが美優だなぁ」 「あ、いやいやっ! 兄さんの場合は、なんでもそつなくこなせるタイプだったので、順応性の高いノーマルなステータスになってるんじゃないですかね……!」 「無理にフォローしなくても大丈夫だよ」 「無理になんてしてませんっ! 兄さんはすごいんです! 私にできないことも、色々できて……。……と、とにかく、私の自慢の兄さんなんですからねっ!?」 「わ、わかったよ……」  むふぅ~! っと、鼻息を荒くする美優を、湊は嗜めた。 「しかし……。……いやぁ。異世界か。せっかくなら、珍しい料理とか、食べてみたいなぁ」 「……さすが兄さん。順応が早いですね」 「美優が強いなら、危険も無いだろうし。ちょっと、レストランとかに――」 「待ってください」  美優が、距離を詰めてきた。  そして――腕を絡めてくる。 「え? 美優?」 「この世界の私たちは――兄妹ではありません」 「……ん? いや、兄妹でしょ?」 「……兄さん。良く聞いてください。元の世界では、禁忌とされたことでも――。……この世界であれば、合法的に、行うことができるのです」 「ちょっ、美優……? なんか、様子が――」 「兄さん……♡ ……私たち、今ここで――」 「待ってっ!」  顔を近づけてくる美優に、湊は慌てて抵抗した。  頬が蒸気している美憂は、潤んだ瞳で湊を見つめる。 「どうして拒むんですか? 私たちを阻む障壁は、一枚だって存在しないのに……」 「いやいや。せっかくその――すごい能力があるんでしょ? 僕じゃなくて、もっと良い男を見つけたら?」 「兄さんは――何にもわかってないんですね」 「え?」 「兄さん以上に、優れた異性など……存在しませんよっ!」 「美優……?」 「私は――兄さんのことが、ずっと好きだったんです。毎日兄さんのことを考えながら、エグいイき方をするオナニーをしていましたし、兄さんのパンツを拝借して、ベロンベロン舐め回しながら、愛液をドバドバ撒き散らかすことも頻繁にあったんです。ド変態オナニストなんですよ。あなたの妹は」    信じられない事実を明かされ、湊は驚いている。   確かに……距離感の近い妹ではあったが。  まさか――異性としての好意まで寄せられているとは、全く思っていなかった。 「ねぇ、兄さん……。……良いでしょう?」 「だ、ダメだよ……」 「なんでですかっ! こ、この三日間、私がどれほど我慢したと思ってるんです!? もう毎日毎日、オナニーで慰める日々で――。悶々とした気持ちが、増幅するばかりでしたっ! その責任を取る義務が、兄さんにはあると思いますよっ!」 「めちゃくちゃなこと言わないでよ……。……一旦冷静にならない? この世界では、僕よりも好きな人が見つかっ――」 「んッ~~!!♡♡♡」 「!!?♡♡♡」  湊の口を塞ぐように――彼を押し倒し、唇を奪う美優。  舌で、ベロンベロンっと、唇を舐めしゃぶる、野性的なキスだ。 「みっ♡♡ ちょっ、まっ……♡♡」 「まちまひぇんっ♡♡♡ んっ♡♡♡ ちゅちゅっ♡♡♡ 十五年も我慢してきたんでふっ♡♡♡♡ ちゅ~~~♡♡♡ んぉ♡♡ うんまっ♡♡♡ 兄さんのエキス、しゃいこぉ~♡♡♡ ぶふぅ~~♡♡♡♡」  抵抗しようとするも――柔らかい唇の感触に、力が吸い出されてしまったかの如く、動けない。  脱力した湊を良いことに、美優は上に伸し掛かって、さらに貪欲に唇を舐めしゃぶり始める。 「んっ、ふっ♡♡ ふっ♡♡♡♡」 「み……ぅ……♡♡♡ っ♡♡」 「ぶちゅ~~じゅるじゅるっ♡♡♡ ぷはっ♡♡ じゅるる~~♡♡♡」  長い接吻のせいで、湊の唇は赤く腫れている。  それだけ執拗にキスをして――ようやく美優は、落ち着いたようだ。 「はぁ♡ はぁ♡ ……むほっ♡ たまんないです……兄さんの唇♡ これがずっと欲しかったんですよぉ♡♡♡」  湊の唇を指でなぞりながら、ぐへへっ♡ っと不気味な笑みを浮かべる美優は――まるで、別人のように見えた。  いや――きっと、今の彼女の姿が、本性なのだろう。   「兄さん……♡♡ あぁ、兄さんっ♡ 兄さんっ……♡♡」  愛おしそうに、体を押し付けて……弾力をアピールする。  美優は――Iカップで、フェロモンの濃ゆい美少女だ。  例え、兄妹という意識があっても……ここまで雌の部分を見せつけられたら――。 「んっ……? ……あっ♡ 兄さんのアソコ、ガチガチになってしまいましたね……♡♡♡」  勃起することを、避けられなかった――。 「み、美優。一回考え直してくれないかな……。……本当に、僕のことが好きなの? 仲が良かったから、好意と勘違いしてるんじゃなくて?」 「……絶対にありえません。この胸の高鳴りと、爆発的な性欲は――間違いなく、本物の恋心と言えます。そもそもですねっ。じ、自分で言うのもなんですが、こんなにエッチな体付きの女の子に抱き着かれて、柔らかい部分をスリスリと擦り付けられているのに、抵抗するのがおかしいんです! どうでも良いじゃないですか――本当の愛かどうかなんて。現に、兄さんのペニスは――目の前の雌に向かって、子種をばら撒きたいと主張してるんですし……♡♡♡」 「あっ、ちょっとっ!」    股間を弄る美優の手を止める。  しかし――美優は、何かを企んでいる様子で、口角をニュイッと上げた。 「兄さんが抵抗することは、わかっていました……。……それだけ、妹としての私を大事に思ってくれているのでしょう。とても嬉しい話です。ですが――私は止まりません♡ もう今、兄さんのちんぽのことで頭がいっぱいです♡ あぁやだ私っ、ち、ちんぽなんてっ♡ そんなはしたない言葉を使ったら、兄さんに嫌われちゃう……♡♡♡ ……ふふっ♡ 兄さん♡ 私、『魔法が使える』って、言いましたよね……♡♡♡」 「……っ!?」  突如として――湊は、全く体が動かなくなったことに気が付いた。  指一本でさえ……動かすことができない。  美優が、ジュルリと舌なめずりをする――。 「待ってっ……美優……!」 「散々待ちましたよ? 元の世界で十五年。こっちに来てからも、三日間も待ったんですっ! ……兄さんが気絶している間に、勝手にペニスを弄らなかったことを、むしろ褒めてほしいくらいですよ?」 「だけど、だけどさっ……!」 「はぁ~もうめんどくさいなぁ……。……えいっ♡」 「え――」  美優が、人差し指を立てて、空中で回転させると――。  湊の服が――消え去った。 「な、なんでっ……!?」 「兄さん……♡ ここは異世界なんですよ?♡ もう、元いた世界の常識は通用しません♡ なんだって起こせる、夢の世界なんですからっ……♡♡♡ ……おっほ♡ 兄さんの勃起ちんぽ♡ もういいやちんぽって呼んじゃう♡ ちんぽちんぽ♡ 剥けてるちんぽっ……♡♡ ……三日も風呂に入ってなかったから、ちょっと雄の匂いが籠っちゃってたみたいですね♡ 兄さんらしくない臭さがします……♡ ……ううん。違いますね♡ こっちが本当の兄さんの匂い♡ 私が本性を現したんだから、兄さんだって、ちんぽの顔を見せるべきです♡♡♡ 失礼しますっ……♡♡♡」  ぴたっ♡♡♡  鼻を――亀頭に押し付けて。 「すぅ~~~♡♡♡」  匂いを嗅ぐ――。 「んっっっはぁ~~~~♡♡♡♡ くっさぁ~♡♡♡」  美優が、恍惚とした表情を浮かべた。  全く動けない状況で、臭いちんぽを嗅がれるという、なかなかの羞恥プレイに、湊の顔は赤くなっている。 「兄さんのちんぽ、臭いですよ?♡♡♡ 剥けちん臭ちん♡ 驚きの臭さです♡ なにを食べたらこんなに臭くなるんですか?♡」 「……最後に食べたのは、美優が作ってくれたクッキーなんだけど」 「なるほどなるほど。じゃあ私のせいですね~これ♡ 私が責任もって、キレイキレイしてあげないとダメなちんぽってことじゃないですか♡♡ もうっ♡ 兄さんも素直じゃないですね♡ ちんちん綺麗にしてほしいなら、そう言ってくれれば良いのに♡」 「ち、違うって! あっ♡♡ やめっ♡♡♡ なにそれっ♡♡ んぉ?♡♡♡」  美優の指の先から、ブクブクと泡のようなものが噴き出している。   「指から荒めの炭酸泡を出してるんです♡ これを、亀頭とか、カリの溝に当ててあげますよ♡♡♡ ぴかぴかちんぽになるまで、やめませんからね~♡♡♡」 「あひっ♡♡♡ それっ♡♡♡ くすぐったいからっ♡♡♡ ……くぅううぅ♡♡♡」    ジタバタして、快楽を逃がしたいのだが――魔法で動けなくされているため、じっとしているしかない。  どうしようもないくすぐったさが、どんどん体に蓄積されていき、頭が痺れてくる。 「お、おほっ♡♡ おぉお♡♡♡」 「うわっ♡♡♡ 下品な声が出ちゃってますよ~兄さんっ?♡♡♡ もっと雄らしい声聞かせてください♡♡♡ 兄さんのそういうエッチなボイス、ずっと聞きたいって思ってたんです♡♡♡ この繊細な泡が出る指で――手コキ♡ してあげちゃいますから♡♡♡ おちんぽ全体が綺麗になるように、磨かせてくださいね♡♡♡」 「んひょぁ゛♡♡♡♡ それダメっ゛♡♡♡ やっ♡♡♡ ひいぃい♡♡♡」    ぶくぶくしゅこっ♡♡♡しゅこっ♡♡♡♡  細かい泡のツブが、ペニスの敏感な部分を責め立てる……。  泡で探った弱点を、指輪っかで何度も往復されると、睾丸がムズムズし始めた――。 「ダメだって美優♡♡♡ で、出ちゃうっ♡♡♡」 「ん~? 何がですかぁ?♡ 私、そういうの詳しくないので♡♡♡ ちょっと言ってる意味がわかりません♡♡♡♡ おちんちん掃除してる時に、汚いモノ出したら――最初からやり直しですよ?♡ わかってますか?」 「んぇっ!?♡♡♡ そ、そんなのズルいでしょっ……♡♡ んぉ゛♡♡♡」 「出さなければ良いんですよ♡♡♡ ほらほら頑張れおちんちん♡♡♡ 兄さんの剥け剥けあわあわちんぽファイトっ♡♡♡ イジワル手コキに負けるな~♡♡♡ ド変態の妹に負けるな~♡♡♡ ……あっ♡♡ もうダメですね♡♡♡ 睾丸もぞもぞ動いてる♡♡♡ 出ちゃうんだ~……♡♡♡ ……良いですよ兄さん♡♡♡ なっさけない敗北精液、どぴゅどぴゅ発射してください♡♡♡ 三日も溜め込んだんですから、きっと濃厚で、くっさいドロドロのヤツが出ますよね?♡♡♡ 期待してますよ? 私のだぁ~いすきな兄さんの子種汁♡♡♡♡ ……ラストスパートです♡♡♡ ほらほらほら♡♡♡ 追い込みますよっ♡♡♡♡ 出しちゃえっ♡♡♡ 尿道限界お漏らし真っ白おしっこしちゃえっ♡♡♡♡」 「うぁ゛~~!!!♡♡♡」    どっ♡♡♡♡ぴゅるるるっ♡♡♡ぴゅぴゅぅ~~~♡♡♡♡♡ドピュっ!♡♡♡♡ 「あぁ~~~兄さんの遺伝子出たぁ♡♡♡ ブリブリの赤ちゃん卵♡♡♡ 兄さんの情報がたっぷり詰まった、おまんこに注ぎ込むと、子供ができるという噂のネバネバおしっこミルク……♡♡♡ ホカホカで、雄の蒸れた香りがプンプン漂ってきます♡♡♡ ……すっかり汚れてしまいましたね?♡♡ なのでこのまま、あわあわ手コキ続行ですっ♡♡♡♡」 「んぇっ゛!?♡♡♡ うそぉお゛♡♡♡ ほんとに続けるのぉ!?♡♡♡♡」  しゅこっ♡♡♡しゅこしゅこっ♡♡♡しゅこっ♡♡♡♡  泡まみれの手で、さらに速度を上げた手コキが始まる――。 「じゃこっ♡♡♡ じゃこじゃこっ♡♡♡ うわ~~ひっどい♡♡♡ 精液と泡が混ざって、鈍ついた音が響いちゃってます♡♡♡ 兄さんと私で協力して奏でるハーモニーです♡♡♡ これって、初めての共同作業ですよね?♡♡♡ うわぁ緊張してきた♡♡♡ すいませんちょっと手コキ荒くなっちゃうかもしれません♡♡♡♡ おちんちん気持ち良ぎちゃうかもしれませんけど、頑張って耐えてくださいね♡♡♡ 精液ないないになるまで、おちんぽ磨きを続けるので♡♡♡♡」 「ダっ゛♡♡♡♡ ぐぉひぃ゛♡♡♡ ン゛♡♡♡♡ ヤダぁああぁぁっ゛♡♡♡♡♡ んぎぃい゛♡♡♡ ぐっ゛♡♡♡ グウゥウウ゛!♡♡♡♡」  目を見開きながら、鼻水と涙をダラダラ垂れ流し、必死で叫ぶ湊。    相変わらず、体を動かすことは叶わないため――脳が、快楽を処理する方法を失って、混乱状態に陥っていた。  気持ち良すぎて――頭がおかしくなるっ♡♡♡ 「ンイ゛♡♡♡ イ゛♡♡♡♡ いんっぃ゛♡♡♡♡」 「……あれ? このまま続けてたら、潮が出るって聞いたんですけど、全然出てきませんね? おかしいなぁ。訓練が必要なのかも……♡♡♡ ……兄さん♡ 男の潮吹きができたら、おしまいにしてあげますから、おちんちんもう少し頑張ってください♡♡♡♡」 「ムりィ゛!!!!♡♡♡ ちんちん焼けるっ゛!!!! もうやめでえぇええっ゛!!!!♡♡♡」 「やめません♡♡♡ わがままちんぽ兄さんですね?♡ じゃあ私は、お仕置き手コキ妹になります♡♡♡♡ 泡の量を足して――しゅこしゅこしゅこ~~~♡♡ ほら♡♡♡ おしっこしぃしぃですよ?♡♡♡ お潮ぱっぱ~~~です♡♡♡ できますよ兄さんなら♡♡♡♡ 私の大好きな兄さんは、こんなところでへこたれたりなんてしませんっ♡♡♡ 絶対男の潮吹きができるんですっ! 頑張れっ! 兄さん吹いてっ!♡♡ 吹き散らかしてっ♡♡♡♡ 噴水みたいな偽物おしっこばら撒きアクメキメてくださいっ!!!♡♡♡」 「イ゛ィいぃいイイィ゛~~~!!!!♡♡♡♡」  ぶっしゃぁぶしゅっ!!!ぶしゅっ!!!ぶしゅぶしゅぶしゅっ!!!  ぷぴゅぅ~~~♡♡♡♡♡ 「うぉ出たっ♡♡♡♡ さすが兄さんっ♡♡♡♡ 止まるまでちんぽ擦りやめませんからね♡♡ あとひと踏ん張りです♡♡♡♡ ちんちんゴシゴシゴシ♡♡♡♡ 掃除した側から汚くなるので、無限ループ潮吹きオーガズム確定ですね♡♡♡ ぴゅっぴゅ~~♡♡♡ 大人のおしっこじょぼじょぼじょぼ~~~♡♡♡ ぐへへへっ♡♡♡♡ あぁ~~~兄さんなんですかその顔♡♡♡ カエルが潰れたみたいに……♡♡♡ ……あれ?♡♡♡ ひょっとして、意識が――」 「――♡♡♡ ゥ゛♡♡♡♡」 「大変……♡♡♡ ちょっと、やりすぎちゃったみたいですね?♡♡♡ お潮ぱっぱーの馬鹿イキアクメは、兄さんにはまだ早かったようです……♡♡♡」  ぴゅっ♡♡♡ ……ぴゅぅ~~~♡♡♡♡  しっかりと、最後まで……潮を吐かせ切ってから、美優は湊の上に伸し掛かり、キスしてしまいそうなほどの距離で、彼の顔を見降ろす。 「むふ~~~♡♡♡ 私だけの兄さん……♡♡♡ 起きたら、もっともぉ~っと気持ち良いプレイで、妹とエッチしちゃいけないんだ~って古びた考えを、ぶっ壊してあげますからねっ……?♡♡♡」  そして――彼が起きるまでの間、顔面を舐め回したり、今のプレイを想い出しながらオナニーをしたりして、時間を潰した……。

妹と一緒に異世界転生したら『合法逆レ』で『旦那さん』にされてしまった話。【あわあわイジワル手コキ編】

Comments

ありがとうございます!

ちょっこれいと

とても素晴らしいです!

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