「よし……! 今日から僕たちの旅が始まるぞ!」 声高らかに宣言し、空を見上げたのは――本日冒険者デビューを果たした、ロイスである。 身長は170センチ程度。歳は十八歳。 短めの赤髪と、整った容姿が特徴的なイケメンである。 「ミーフォイ! 伝説の秘宝を手に入れるために、今日から一緒に頑張ろうね! よろしく!」 「う、うん……!」 ロイスに話しかけられて、オドオドした様子で答えたのは――彼の幼馴染であり、魔法使いのミーフォイである。 ローブのフードを深く被っており、よく顔は見えない。 実際のところ、そこまで悪い容姿はしていないのだが、本人の性格が引っ込み思案であるが故に、このような格好をしている。 黒髪ショートボブ。メガネ……という、地味系のスタイルだが、身長は188センチと大柄であり、おっぱいも脅威の『Lカップ』である。 歩くたびに乳房の揺れる音が大地に響く、とんでもないエロシコ女だ。 ちなみに彼女は、ロイスに好意を抱いているが、もうかれこれ十年以上、彼にその想いは届いていない。 「最初に向かう街は――アトランティアだね。ここは水資源も豊富だし、魚料理が美味しいらしいんだ! 早く食べたいな~……」 早く食べたい。 それは、ミーフォイも同じ気持ちだ。 ――早くロイスを食べたい♡ この田舎町では、噂が広がるのが面倒だったために、色々控えてきたが――。 都会に出てしまえば、もうこっちのもの♡ 逆レイプし放題♡ 子宮が疼き……愛液が滴る。 今、ローブを捲られたら、大洪水発覚からの愛液おねしょダメダメ魔法使い確定となってしまうが、そんなことを気にしている余裕はなかった。 「ん? どうしたのミーフォイ。早く行こうよ」 「あ、うっ」 ロイスが、躊躇い無く手を握ってきたために、ミーフォイは動揺してしまった。 しかし、なんとか呼吸を整えつつ、その手を握り返す。 ――こっちの気も知らないで……! ――街に着いたら……絶対に犯してやるんだから! ミーフォイの逆レイプ魂に――火がついた。 ◇ ◇ ◇ 「うわ~! すごいすごい! あっちにもこっちにも水がある! えっ! 温泉まであるの!? うひゃ~! すごいなぁ!」 「ロ、ロイス……声がデカいよ……」 「あっ、ごめん……。……へへっ。ちょっとテンションが上がっちゃってさ」 「もう……」 ロイスは、年齢の割には子供っぽいところがある。 それがまた――逆レ精神をそそるのだが。まぁそれは良いとして。 二人は、宿屋へと向かった。 駆け出し冒険者なので、当然一人ずつ部屋を取ることなんてできない。 この、逆レイプのことしか考えていない女と――ロイスは、同じ空間で過ごすことになる。 しかし、当の本人であるロイスは、そんなことは一ミリも考えず、アトランティアの観光マップを見ながら、ウキウキした様子ではしゃいでいた。 「これも食べたいな……。……あ! これも美味しそう! これなんかも……! ……う~ん。でも、やっぱり最初はギルドに行かないとね。お金がなかったら、美味しいご飯も食べられないよ」 「お金……。……ロイスは、どのくらい持ってるの?」 「……三ルピアくらいかな」 「さっ……」 ミーフォイは思わず、絶句してしまった。 三ルピアは、遠く離れた異国、ジャポーネの日本円というレートで換算すると、だいたい三百円くらいである。 「それじゃあ、アクアパッツァも、サンマの塩焼きも食べられないんじゃ……」 「……そうだね。あはは。ま、まぁ。都会なんだから、いくらでも仕事はあるよ! 早速ギルドに行こう!」 「えぇっ……」 ミーフォイとしては、もう少しこの二人きりの空間を楽しみたいところだった。 というか、隙を見て逆レイプしたい気持ちでいっぱいである。 「ロイス。観光マップ、私も少し見ても良いかな……」 「あ、うん。ほら」 「……っ」 渡す時、手が触れるだけでも恥ずかしい。 この男は、そういうのを全く気にしないので、ミーフォイの方が警戒しておかないと、うっかりノリで逆レイプしそうになってしまう。 時間稼ぎのために、観光マップをパラパラとめくっていたところ――。 「……!」 とてつもなく魅力的な文字が、目を惹いた。 『セックスコンテスト! 優勝賞金は千ルピア!』 千ルピア……つまり、三十万円程度である。 普通の駆け出し冒険者なら、そちらに目が行くだろう。 しかし――ミーフォイは『セックス』というワードに、強く心を奪われていた。 「セ、セックス……!」 「ミーフォイ。早くギルドに――」 「ロイス! これ!」 「え?」 「セックスコンテスト! 千ルピア!」 「せ、せんっ!? それはすごい……。……でも、セックスってなに?」 「えぇっ」 田舎町なので、情報の伝達は、個々の好奇心にゆだねられる部分もある。 ミーフォイの場合は、幼いころからオナニー三昧で、魔法を駆使した高火力オナニーなども嗜んでいた。 一方、ロイスの方は、子供ができる仕組みも知らない上、下品なワードも『おっぱい』『おまんこ』くらいしか学んでいないという、めちゃくちゃ初心な男なのである。 ゼロから説明するのは――さすがに気が引けた。 「と、とにかく。私……これなら自信あるから。一緒に出よう?」 「そうだね! 千ルピアもあれば、大マグロが食べられちゃうなぁ……!」 ロイスは、頭上に空想を浮かべて……涎を垂らした。 ミーフォイの方も、鼻息を荒くして、愛液をじょぼじょぼ漏らしている。 いよいよ――ロイスと、セックスができるのだ。 ワクワクとドキドキで、二人とも興奮が治まらなかった。 ◇ ◇ ◇ セックスコンテストのルールを説明しよう。 ・個室に審査員二名と、挑戦者二名が入る。 ・制限時間は十分。その間に、何回射精させられたかを競う。 基本的には射精回数が勝敗を分けるのだが、セックスの芸術点なども加算されるようである。 カップルの方が、濃密なセックスができるので有利……。なんて見方が一般的だ。 ……コンテスト、というよりは、アングラな催しのようにも感じられるが、冷静に考えて、都会で大げさにこんな淫らな大会を開けるはずもない。 「えっと、ミーフォイさんとロイスさんですね……」 二人とも、全裸である。 ベッドの上に――寝そべった。 「ミ、ミーフォイ……。セックスって、何を――」 「良いから黙って。ロイスは私の指示にだけ従ってれば良いの。そしたら優勝できるから」 「う、うん……。任せるよ……」 ロイスは、ミーフォイを信頼していた。 ――この、逆レイプのことで頭がいっぱいになっている女のことを、だ。 「準備は良いですか~? それじゃあ――スタート!」 「ふんっ!」 「へ?」 スタートの合図と共に――ミーフォイは、ロイスの上に跨った。 一秒も経たず――挿入! 「っ!!?♡♡♡♡」 そして――膣のヒダを魔法でプリプリに変更♡ 愛液を媚薬にして……。 「えぁ♡♡♡ ぇっ゛!?♡♡♡♡」 子供ペニスにも魔法をかけることで、一瞬にして普通のセックスが始められる体制を整えた――。 さすが、魔法使いとしての技術が高いミーフォイである。 しかし、いきなり全てが始まったロイスからすれば、意味不明な状況だ。 突然、丸裸のミーフォイに伸し掛かられて、ペニスがおまんこに入ってしまって、なおかつ――アホみたいに気持ちが良い♡♡♡ 未知の快感に腰が震えて、涎がドバドバ出る。視界も、黒と白を交互に繰り返す点滅状態。 頭の上には、大量のはてなマークが浮かんでいた。 「おっ゛???♡♡♡ おぉ~??♡♡♡」 「んっふっ……♡♡♡ おちんちん食べちゃった♡ ロイスのおちんちん食べちゃってるぅ私ぃ♡♡♡♡ ――このまま逆レ、するっ♡♡♡ 待ち望んだハイパワー逆レで子種搾り倒すっ♡♡♡♡」 「えぉ゛♡♡♡♡」 ぱんっ♡♡♡♡♡ ぱんっ♡♡♡♡♡ ぱんっ♡♡♡♡♡ 「なにしっ゛♡♡♡♡ んほおぉ゛♡♡♡♡♡ やめてそれっ!!!♡♡♡ ちんちんが擦れるぅ゛♡♡♡♡♡♡」 「擦って精子出すのが男の子の仕事だよっ♡♡♡♡ 頑張ってロイス♡♡♡♡♡」 「精子ってなっ――へぶぅ゛~~~~♡♡♡♡」 「ぶっちゅうぅう~~~♡♡♡♡♡」 キスだ――。 188センチの白熊みたいなバケモン性欲痴女が、170センチの青年の体をベッドに抑えつけ、腰をパコンパコンと振り降ろしながら、肉厚の舌で彼の口内をグチャグチャにかき回している。 「なべっ゛♡♡♡♡♡ ぶっ゛♡♡♡♡♡」 「れろおぉお♡♡♡ ん~~~じゅるるるるっ♡♡♡♡ うほ♡♡♡ あまっ♡♡♡♡ ロイスの唾液あっっっまっ♡♡♡♡ 雄が出して良い味じゃないよこれ♡♡♡♡♡ こんなの十八年も隠し持ってたんだ♡♡♡ うわ~~甘い甘い♡♡♡ どんだけでもゴクゴクいけるこれっ♡♡♡ んっ゛♡♡♡♡ じゅるるるるるるるる~~~♡♡♡♡♡」 「~~~~~♡♡♡♡♡」 「あへっ♡♡♡♡ んぉ゛♡♡♡♡ 腰も止まらない……♡♡♡ あぁ~~~生ちんぽ最高♡♡♡♡♡ 生ハメセックスしゃいこぉ~~~♡♡♡♡♡ じゅっとじゅっと、このおちんぽハメ倒すの楽しみにしてたんだよぉ!?♡♡♡ ロイスは私の気なんてなんも知らないで、ちんちんぶら下げながら生きてたかもだけどぉ♡♡♡♡ こんなイケメンの優秀な子種、無事に守り切れるわけないじゃんっ゛♡♡♡♡ おっほ♡♡♡♡ 亀頭ぷっくりこしてきたね♡♡♡♡♡ それ、出して良いおしっこだから♡♡♡♡ 私のおまんこ便所に、どぼぼぼぼぼぼぼぼ~~~♡♡♡♡ って注ぎ込んでね♡♡♡♡ あ、審査員さんっ。今、何分ですか?♡♡」 審査員は、ドン引きした様子で、あと八分くらいです……と答えた。 だいたい、例年の優勝者が、三回~四回程度の射精回数ということを、ミーフォイは情報として仕入れている。 もう少し――精通を大事にしてあげたい気持ちはあったが、ここで一旦とどめをさすことに決めた――。 「あぃ゛!?♡♡♡♡」 「ごめんねロイス♡ まんこ締めたから……♡♡♡ お精子ぴゅっぴゅ、お願いします♡♡♡ 初めての真っ白おしっこしぃしぃ、できるかな♡♡♡ 頑張れ♡♡♡♡ 私がギュってしててあげるから、じょぼぼぼどっぴゅ~♡ って孕み袋めがけて子種放出しようね……♡♡♡」 「なんかでっ゛♡♡♡♡♡ お゛♡♡♡♡♡ ――うぉおおおおぉ゛♡♡♡♡♡♡」 どぽびゅっびゅっ♡♡♡♡♡♡びゅくっ!♡♡♡♡どぽびゅるるるるるる~~~♡♡♡♡♡ 脳天を貫く――アホみたいに強い快感。 頭がトロットロにふやける、あんぽんたん射精の快楽――♡♡♡♡ 「イぁ゛♡♡♡♡♡ お゛!?♡♡♡♡ うぉおお゛♡♡♡♡♡」 「んっ♡♡♡ びゅっびゅ~~♡♡♡ ……落ち着いて♡ 大丈夫♡♡♡ これは悪いことじゃないの♡♡♡ 赤ちゃん作るために必要な行為だから♡♡♡♡ 安心してどぷどぷしようね……♡♡♡ はい……♡♡ びゅくっ♡♡♡ びゅ~~♡♡♡ んっ……♡♡♡♡ ……あはっ♡♡♡ 届いちゃってる……奥の部屋まで♡♡♡ ロイスと私の元気な赤ちゃん育てるお部屋まで……♡♡♡ 種蒔き上手だね……♡♡♡ ぴゅっぴゅぅ~~♡♡♡」 「ほへぁ……♡♡♡ お゛……♡♡♡♡」 「けど――ごめん♡♡♡ これからが逆レ本番だから♡♡♡♡」 「ごぃ゛!?♡♡♡♡♡」 ぱんっ♡♡♡♡♡ たぱちゅんっ♡♡♡♡♡ ぱぱぱっ♡♡♡ ぱんっ!!!!♡♡♡♡ 射精の甘い余韻に浸ろうとしていたロイスに――容赦ない追撃杭打ちピストン! Lカップのエロデッカイ乳房が、ぶるるるんっ♡♡♡ ばいんばいんぼよよ~んっ♡♡♡ っと、深夜なら騒音被害で訴えられそうなほど暴れ狂い、ドパドパとフェロモン仕込みの乳汗を跳び散らせる。 「んぁ゛♡♡♡♡ お゛♡♡♡♡ なんか甘いのぎだっ゛♡♡♡♡ ンッっ゛♡♡♡♡ ブ~~~~♡♡♡♡♡」 どぴゅどっぴゅっ!!!!♡♡♡びゅぱびゅっ!!!!!♡♡♡♡ 「えへへ♡♡ びっくり射精始まっちゃったね♡♡♡ 男の子って、女の子がいるってわかると、強烈に精液ぐぽぐぽ汲み上げちゃうっていう体の構造になってるの♡♡ だからね?♡♡♡ おっぱいぶるるるるぅ~ん♡ って揺らしながら、甘い甘いおっぱいココナッツジュースを跳び散らせることで、男の子のあんぽんたん脳みそに『女の子はっけぇ~んっ!♡』って認知させて、精液煮込み誘発させながら、雄の出汁馴染ませるエロちんぽ射精促せるんだよ♡♡♡♡♡ ほらすごいでしょ♡♡♡♡ たまたまアツアツになって一生懸命次の子種用意してくれてて、それしながらフカフカのまんこの奥に子種ザーメンをどぴゅどぴゅぶりゅりゅう♡♡♡ って注ぎ込んでくれちゃってる♡♡♡♡ やっぱりロイスみたいなイケメンは、ちんぽも優秀なんだ♡♡♡ 女の子が一番嬉しい射精の仕方してくれてるもん♡♡♡♡ ……童貞だし、初めてのセックスだろうから、私の魔法でもっと補助してあげないといけないかな~♡ って思ったけど、最低限のセットアップで、種蒔きびゅうびゅうのおしっこできてるね♡♡♡ 偉い偉い♡♡♡ 偉いからご褒美♡♡♡ おっぱいで顔面潰しながら、腰グリグリ押し付けてあげる♡♡♡♡♡」 「ン゛ぅう!?♡♡♡♡♡」 もにゅぷるもわむれむれおっぱいぷるるるぅう~~んっ♡♡♡♡ Lカップが、顔を、包む包む!♡♡♡ 蒸れ蒸れ谷間の地獄乳汗で顔面がいっぱいになり、びゅっ~~~~~♡♡♡♡♡ 「お゛!♡♡♡ お゛♡♡♡ お゛♡♡♡♡ !!?♡♡♡♡」 ぐりぐりへこぐりぃ……♡♡♡♡♡ 下半身は、普通種付けおじさんが寝バックで女の子の子宮をぶっ潰す時にする、執拗なおちんぽ押し付けグリグリのように、柔らかいフカフカのおまんこでペニスを蹂躙されている――。 上はおっぱい。 下はおまんこ。 まるで――二人に逆レイプされているような感覚だ。 甘ったるい香りは脳のてっぺんから物理的に頭蓋骨を破壊して抜けていくような感覚をもたらす。 雄の理性に深刻な被害を与えて、交尾にだけ集中する子作りマシーンへと意中の相手を改造する、破滅的な乳房押し付け子宮グリグリ逆レイプである。 「あぁ~~ん練習してきて良かった~~♡♡♡♡ おっぱいで男の子ぶっ潰しながらの、腰グリグリ子種搾りぃ~♡♡♡♡♡ もう四回目くらい? 射精♡♡♡ 審査員さんどうなの?♡♡♡ ちゃんとカウントしてる?♡♡♡ 優秀な射精カウンターさんって聞いたから、よろしく頼むよ!?♡♡♡ もしカウントミスで優勝できなかったら、二人とも性別の垣根を超えた逆レイプで脳みそ破壊するからね!!!」 そう。審査員は、二人とも女性なのだ。 セックスコンテストの射精カウントを任されて、もう五年になる。 ……ここまで酷い挑戦者は、初めて見た。 もう、考えるまでもない。 間違いなく――この女が優勝だ。 どぴゅっ♡♡♡ぼっ???♡♡♡ぼぼびゅっ??♡♡♡ぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ。 意味不明なリズムで、これでもかと押し付けられる仕込み袋に、ドバドバと子種を放出してしまうロイス……。 甘々のおっぱい蒸れ臭サウナに包み込まれているためか、もはや意識は残されていなかった。 それでも――繁殖の本能に従って、とんでもない量がブリブリと出てしまう。 安全日でも五人くらい妊娠してしまいそうなほど出ているが、そこはもちろんミーフォイの魔法で避妊達成済みだ。 「おっおぉ~~ん♡♡♡♡ まだまだ搾るぅ~んっ♡♡♡ あと何分ですか~~??♡♡♡ え! もうあと三十秒!?♡♡♡♡ 楽しい時間はあっという間だなぁ♡♡♡ 最後は――ちゃんと、ロイスの顔を見ながら搾精したい♡♡♡♡ んっしょっ♡♡♡♡」 「ぉ~~~~……????♡♡♡♡」 「おはようロイス♡♡♡♡ 私のおっぱいの中はどうだったかな♡♡♡ ロイスをバチボコに逆レイプする妄想を十年くらい続けて、プリップリに育て上げた自慢のおっぱいなの♡♡♡♡ ローブで隠れてたから気が付かなかったかもしれないけど、本当は匂い嗅ぐだけで男の子が射精しちゃうくらい甘いフェロモンずっと出てたんだよね~~♡♡♡ それをまともにくらったせいで、もう脳みそと金玉委縮しちゃったかな♡♡♡♡ でも良いよ男の子はバカチンチンで♡♡♡ 私が頑張って稼ぐし子供も育てる♡♡♡ ロイスはおちんちん元気良く勃起させて、私のおまんこをかいかいかいぃ♡ って孫の手みたいに掻いてくれればそれで十分♡♡♡♡ ねぇロイス聞いてる?♡♡♡ 黙ってないで何か言ってよ♡♡♡♡ 私、お嫁さん宣言しちゃってるんだよ?♡♡♡ ロイスの子種を卵子で受け止めるって言ってるんだよ!?♡♡♡♡ なのにさ、ぼ~っと半目で口ぽかぁ~んって開けて――あ、舐めてる? そっかそっか私舐められてるんだ~。……じゃあ、ガチで犯しま~す♡ もう容赦しませ~ん♡ ちんちん壊れるまで逆レイプスタっ――」 そこで――タイマーが鳴った。 ミーフォイは舌打ちをする。 時間を守らないと、失格になってしまうのだ。 「ふぅ……。よいしょっと」 まるで、『逆レイプなんてしてませんけど?』みたいな、爽やかな表情で、ロイスの上から降りるミーフォイ。 魔法で、二人の体を綺麗にして、衣服を身に着ける。 「あ、あの……。審査員さん……。……射精回数は、何回くらいですか?」 審査員たちは、ビクビクと怯えながら――。 ……射精回数とか、関係無しに、もうあなたが優勝で良いです。怖いんで、早く帰ってもらえます? そう告げた。 こうして――二人は、旅の資金源となる、千ルピアを手に入れたのだ! めでたし、めでたし……。