辻川静流が、『母乳ちゅうちゅう本舗』で働き始めたのは、大学一年生のころだ。 当時は若く、金が必要だった辻川は、とあるOBの紹介で、この仕事を始めたのだという。 主な業務は――文字通り、母乳ちゅうちゅうだ。 昨今、若い女性の間で、妊娠していなくても母乳が出る時期を迎える例が、数多く報告されている。 10代~20代の女性の、実に六割程度が、妊娠の経験の有無に関わらず、甘い母乳を出すらしい。 社会では『母乳休暇』が認められるなど、対策が続いているが、幸い健康上の問題は全く無いため、大きな騒ぎにはなっていない。 『母乳ちゅうちゅう本舗』は、母乳休暇を取っている女性の母乳を搾り取り、乳房が張らないようにケアする店――と、表向きには言っているが、実際は様々なオプションが有り……。女性によって、用途は違う。 「……十五万、かぁ」 スマホで、店舗からの連絡を受け取った辻川は、予定支払金額を見て、驚愕した。 本来……『通常搾乳料金』は、五千円程度である。 辻川の場合、若い男性で、なおかつ中性的な整った容姿をしているため『Sランク搾乳ニスト』に該当し、サービス料が五万円上乗せされる。 そこからさらに――オプションを山盛りにしても、なかなか十五万円には届かないだろう。 一体……どんなマニアックなプレイをさせられるのだろうと、辻川はため息をつきながら、指定されたホテルへと向かった。 ◇ ◇ ◇ 「えっ……!」 ホテルに到着し、目的の部屋で――依頼主と待ち合わせたのだが。 「あははっ♡ びっくりさせちゃったかな?」 そこで待っていたのは――トップモデルの乙倉真紀だった。 今や、その名を知らない若者はいないと言うほどの、トップインフルエンサーである。 身長169センチ。金髪のロングヘアーが特徴的な、小顔の美少女。 さらに、特筆すべきはその――爆乳。 華奢な体に似合わない、推定Iカップのデカデカ乳房は、男性ファンの間で良質なオカズとして支持されていた。 「入って? 美味しい紅茶を用意したんだ~♡ 一緒に飲もう?♡」 「あ、は、はい……」 何かの間違いじゃないか……と思ったが、ドッキリという線も考えにくいだろう。 椅子に座り……紅茶を差し出してもらった。 「こないだロケで京都行ってさ~。美味しそうだから、買ってきたの♡」 「へ、へぇ……。……ありがとうございます。いただきます……」 甘い、オレンジの風味の……美味しい紅茶だ。 仕事柄、薬品を混ぜられるケースもあるので、一応警戒していたが、さすがにこのレベルの美人が――そんなことをするはずもない。 しなくたって――セックスを断られるわけがないのだから。 「『シズル』くんだっけ……。……本当に可愛い顔してるね♡」 「いえいえ……。励みになります」 「おっ。褒められ慣れてる人の反応だ」 「あ、あはは……」 辻川は――モテる。 小学校、中学校、高校と……彼女が途絶えたことはない。 さらに、彼女の有無に関わらず、一か月に一度は告白されるレベルの美青年だ。 一瞬、女子と見間違うほどの中性的な容姿が、人気なのだろう。 だからこそ、彼はSランクなのだ。 乙倉が……椅子を近づけてくる。 ふわぁ……♡ っと、甘いミルクの香りがした。 間違いなく――母乳の匂いだ。 「あの……。値段、なんですけど、間違いじゃない……ですよね?」 「えっと、十五万円くらいって言ってたかな」 『母乳ちゅうちゅう本舗』では、まず、依頼主と店舗が話をする。 ああいうプレイがしたい、こういうプレイがしたい。 要望を伝えて、金額を提示。 依頼主がその額に納得したところで、辻川のような搾乳ニストに連絡がいくのだ。 店側のルールとして――搾乳ニストは、プレイの内容を知らない。 その方が、リアル感があって良い……というコンセプトである。 「もしかしてさ……。変なことされるんじゃないかって、ビビってる?♡」 「……正直、はい……」 一番最初に頭に浮かんだのは――スカ○ロプレイだ。 辻川は幸い、そういう女性と出くわしたことは無いが、もう二年も働いているため、そろそろ発生してもおかしくはないだろう。 緊張しながら……。 徐々に距離を詰めてくる乙倉を、内心警戒している。 それでも、体だけは強張らないように、気持ちを落ち着かせるため、紅茶を飲んだ。 「大丈夫♡ 安心して? うんち食べせたりとか、おしっこ飲ませたりなんてしないから♡ お尻の穴に棒を突っ込むことも無いし、金玉を蹴り上げることだってしない♡ 約束する……♡ だから、あんまり警戒しないでくれると、嬉しいなぁ……」 むぎゅっ……♡ 乙倉が抱き着いて来て……頬をスリスリと擦り付けてくる。 むにゅっ♡ っと潰れるおっぱいは、熱を持っていた。 母乳が溜まっている証拠だ……。 「ふふっ♡ まず最初は、普通に搾ってもらおうかな♡」 「……わかりました」 乙倉が――服を脱ぎ始める。 あらかじめ、乳房を露出しやすい服装を選んでいたため、すぐにブラジャーを残すのみとなった。 ぼいんっ♡♡♡ 谷間がまぁるい円を描いており……。 甘ったるい乳ミルクの香りが、もわんもわんと漏れ出ている。 さらに……母乳パッドが複数枚差し入れられているのがわかった。 かなり、母乳量の多い時期なのだろう。 「もう……張っちゃって張っちゃって……♡ 重たくて仕方ないの……♡」 ぼいんぼいんゆさっ♡♡♡ おっぱいを両手で支え、たっぷりと揺さぶる。 ずっしり感が、視覚的に伝わって来て――エロい。 「正面から……手を回して、ブラを外してほしいな……♡ ホックを外したあとは、横に流すだけで脱げる簡単なブラだから……♡ ……見つめ合いながら、できるでしょ?♡」 「はい……♡」 おっぱいを見る瞬間は――いつも緊張する。 仕事とはいえ、大抵の場合は爆乳を相手にするので、欲情しないことの方が珍しいだろう。 しかも今日は――十五万円。 間違いなく、ペニスを露出する展開が待っている。 乙倉真紀という、現代の若い男子の、およそ半分以上が『一度はオカズにしたことがある』であろうエロ乳金髪女と、セックス――♡♡♡♡ 想像しただけで、股間が膨らむ。 しかしまだ、油断はできない――。 今は、ブラを外すことに集中せねば。 かちっ♡♡ ホックを外して……。 指示通り、横に流すと、簡単に脱げっ――ぼいんっ♡♡♡ ぽよよよよっ♡♡♡ぷるんぷるんっ♡♡どたぷっぷぅ~んっ♡♡♡ 「お……♡♡♡♡」 思わず、声が漏れてしまった。 AVでも見たことが無いほど――形の整った爆乳。 Iカップともなれば、少しくらいは垂れるのが常識だ。 しかし、この乳房は非常識――アウトローおっぱい。 ぷっくら膨らんだ乳輪と、吸いやすそうな大きめの乳首が、元気に上を向いている。 3Dでも表現できるかどうか怪しいほど――おっぱいの見本みたいなおっぱいが、二つも房になって生えているのだ。 色白のきめ細やかな肌に……ピンクが映える。 これまで数多くの乳房を見てきた辻川も、これにはエクセレント! と、素直な称賛を送らざるを得ない。 「どうかな……♡ 自分では、結構自慢のおっぱいなんだけど……♡」 「すごい……です♡ 本当に……♡♡♡ 夢に出て来てもおかしくないくらい、綺麗なおっぱいですよ……!」 「あ、あはは……♡ ありがと……♡ そう言ってくれると嬉しいなぁ♡」 さて……。 ここからが、いよいよ本題だ。 この張りに張り詰めた乳房から、母乳を抜いてあげなければいけない。 「あの……具体的に、どんな方法で搾乳されたいとか、ありますか……?」 「……ベッドに行かない? そこで話をしたいの♡」 おっぱいを丸出しにして、段々スイッチが入ってきたのか……。 鼻息荒く、見事な『逆レ顔』へ変貌する乙倉。 辻川と手を繋いで……ベッドへ誘導する。 「仰向けで……寝て?♡」 「はい……♡」 「んっ……♡ じゃあ、私……今から、シズルくんのママになるね?♡」 「え」 「おっぱいちゅぱちゅぱ挑戦ゲームしよっか♡」 「……?」 何やら、シチュエーションが始まった。 ……これだけの美人でも、性癖が歪むことがあるんだなぁ。と、辻川は感心しつつ。流れに乗ることにする。 「えっと……。ママって呼べば良いですか?」 「うん……♡ ママ、お母さん……♡ 真紀ママ……♡♡ そのあたりだったら、全部好き……♡ あと、敬語はやめようね♡ ママだもん……♡♡」 「……うん♡ わかったよ♡ ママ♡」 どきっ……♡♡ 乙倉が、胸を抑える。 ぷしゅっ♡ っと、母乳が噴き出た。 中世的な美青年……なおかつ、そこまで歳も変わらない相手に、お金を支払って、子供の役をやらせている……♡ 溢れんばかりの母性が、じゅわじゅわじゅわ♡♡♡ っと、乙倉の乳首や膣を濡らした。 「ママ……♡ おっぱいちゅぱちゅぱ挑戦ゲームってなにぃ?♡」 すっかり子供になり切った辻川が、ノリノリで演じる。 金をもらいつつ、こんな美人がママになるとか、最高すぎる……♡ と、彼にしても喜ばしいシチュエーションなので、熱が入るのだろう。 「あのね……?♡ 今からママが、おっぱいをシズルくんの口に近づけるから……♡ シズルくんは、唇を目いっぱいに伸ばして、ちゅちゅちゅ~♡ っておっぱい吸えるように頑張る……っていうゲームだよ♡」 「へ、へぇ~♡ 楽しみぃ……♡」 ……なんだそのゲーム。 辻川は内心、呆れていたが……。 仕事なので、もちろん付き合うことにする。 「それじゃあ始めるよ~?♡ ……ほぉ~ら♡ おっぱい前進前進……♡♡ 唇、ぶちゅ~♡ って、乳首に向かって伸ばそうね~♡♡♡」 「んぁっ♡♡♡ んむっ♡♡♡」 「あれあれぇ~?♡ どうしたのかな~シズルくん♡ おっぱいに全然届いてないよぉ~?♡♡♡」 「んっ……!♡♡♡ んっ♡♡♡」 あと少しで届きそう……というところで、乙倉はおっぱいの下降を止めたのだ。 さらに――辻川が、顔面を上げて距離を稼ごうとすると、頬をぐぐっ……っと抑えこんできて、阻止してくるのである。 「なんでっ♡♡ ママっ♡♡♡ ママぁ♡♡♡」 「えへへ♡♡♡ ママ、シズルくんにイジワルしたいの♡♡♡ いつもはネットの人たちとかに悪口言われて、ボコボコに叩かれてるから――今日はその鬱憤、全部腫らすつもりなんだよねっ♡♡♡」 ……そういうことか。 辻川は――察した。 要するに、ストレス解消プレイなのだ。 母という、偉大な存在になることで、自尊心を満たす。 ――ここからどんなプレイに発展していくのだろうと、少々の不安が募るが……。……まぁ、どう転んでも爆乳金髪美人とのエッチなので、困ることはないだろう。 「んまっ♡♡♡ んっ♡♡ マ~マ~♡♡♡」 「ダメダメ♡♡♡ そんなしょぼいお口じゃ、ママのおっぱいに吸い付かせてあげな~い♡♡♡ ……でも、おっぱい垂れ下がって重たいから、母乳は吐き出さないといけないね♡♡♡ んっ……♡♡ ふぅ……♡♡♡」 ぶしゅ~~~♡♡♡♡ 乳輪を押し込み――母乳を噴出♡♡ 辻川の顔面に、甘々の母乳ミルクをぶっかける♡ 「んぁっ♡ 甘いよママ♡ もっとちょうだいっ♡♡♡」 「良いよ~♡ じゃあ、お口開けて?♡ あ~んっ♡ って♡ 喉ちんこにぶち当ててあげる♡♡♡」 「あ~~~♡♡♡ っ!!!♡♡♡」 ぶしゃっ♡♡♡ ぶじょぉお……♡♡♡ 的確なコントロールで、辻川の喉ちんこに母乳を当て続ける。 「けほっ♡♡♡ おぇっ♡♡♡」 さすがに……喉奥への母乳攻撃は、苦しかったらしく、咽てしまった。 すると――乙倉の表情が変わる。 先ほどまでの、慈愛に満ちたママの顔とは違い……。 ……憎悪に満ちた『ヤバイ女』の風格を漂わせ始めたのだ。 「なんで……? ママのこと好きじゃないの……? どうして母乳、吐き出しちゃうの?♡ 全部飲んでくれなきゃ、やだぁ♡」 「うぐっ゛♡♡♡♡」 おっぱいを顔に押し当てて、ぐりぐりぐりぃ♡ っと押しつぶしてくる。 呼吸が出来ずに、辻川はジタバタと暴れ始めた。 しかし、体制は乙倉優位だ――。 両手をしっかりと抑え付けられて、抵抗することができない! 「んっ゛♡♡♡♡ んン゛~~~~~♡♡♡」 「苦しいっ!?♡♡ 苦しいよねぇ♡♡♡♡ それが私の気持ちっ!! す~ぐ若いファンは目移りする♡♡♡ な~にが『リマちゃん』よっ!♡ ふざけやがって♡♡♡ おっぱいで苦しめっ♡♡♡ おっぱいの地獄に堕ちろっ!♡♡♡ 私の方がおっぱい綺麗だもんっ♡♡♡♡」 ぷしゅぷしゅぷしゅしゅ~~~~♡♡♡ 潰れたおっぱいから――母乳が狂ったように噴き出てくる。 あっという間に、ベッドがべっちゃべちゃになり、母乳の水たまりができてしまった。 「お、おァ゛……♡♡♡♡」 しばらくの間、おっぱいに潰されていた辻川は、頭がボーっとして……上手く思考がまとまらない。 顔中が甘ったるい匂いに包まれて、温かくて――♡ まるで、顔面だけ入浴しているような気分だ。 「ねぇ♡ 私がどんな依頼出したかわかるっ……?♡」 「ん……ぁ……♡♡♡」 「ボーっとしてんじゃないよ!」 「んぇぇぇえっ!♡♡♡♡」 ぶしゅしゅしゅぅ♡♡♡♡ 鼻の穴に――母乳を噴出された。 ツンっ♡ っと痺れるような痛みに襲われ、辻川は涙を流している。 「えぇ何その顔……♡♡ 濡れるんですけど……♡♡♡ 中性的な顔の『自分より弱そうな』男の子が、涙目になりながら、私のおっぱいに怯えてるって――最高に興奮するね……♡♡♡」 「……♡♡♡」 酷いことをされている辻川だが……怒ることはできない。 これも――プレイ料金の一環に含まれているのだ。 「教えてあげる……♡ 私ね? さっきも言った通り、アンチとかにボロクソ叩かれて、鬱憤が溜まってるの、だから、それを晴らすっていうのもあるんだけど……。……そんなこと以上に、純粋にムカつくんだよね♡ なに? 母乳ちゅうちゅう本舗って♡ バカじゃん♡ 私がさぁ……! アンチにボロカス言われながら、彼氏さえ作ることできずに、イライラしても吐き出せず、一生懸命働いてる間に、君は……君はっ! 女の子のおっぱいをちゅうちゅう吸うだけで生活してんでしょっ!? 私よりも大金稼いでるんでしょっ!? うぁ~~!!! ムカつくっ! 私も男に生まれたかったっ! 母乳だけちゅうちゅう吸ってりゃ空から金が振ってくる人生が良かったっ!!! な~にがモデルよ! 男のシコの餌になるためにこの仕事始めたわけじゃないのに! トップインフルエンサー? そんなのいつ終わるかわかんないじゃんっ! みんなみんな、結局私よりおっぱいが大きい『リマちゃん』に最近夢中だし!! あぁ~~本当に腹立つしおっぱいは張るしっ!! 良いこと無い! だから君を犯しまくって全部全部忘れてやるっ!!! ふぅう゛♡♡♡♡ ふぅう゛♡♡♡♡♡」 十五万円……。 ……確かに、大金だ。 それでも、辻川に入ってくるのは、その僅か一割程度である。 もちろん、一般的な大学生に比べれば、もらっている方だが……。 この仕事だって、楽じゃないのになぁ……と、反論したくなる。 いつの間にか、辻川は服を脱がされており……。 乙倉も――全裸になっていた。 ツルツルのまんこの下には、ビラッビラの膣の入り口が見える。 「今! 私のまんこグロマンってバカにしたでしょ!」 「えっ!? し、してなっ――んむっ♡♡♡」 「うっさいっ!! そうやって私のこと見下してるんだもんっ! わかるよっ! こないだのMCと同じ目をしてたっ!!!!」 ちょっとでも気に食わないことがあると……辻川の顔面をおっぱいで潰し、呼吸を難しくさせる。 せっかくの、ふわふわもちもちおっぱいが――凶器と化していて、もったいない。 「グロマンはセックスのせいじゃなくてオナニーのせいだから! しかもここ一年でこうなったんだよ!? ストレス全部オナニーで解決しようとして、おまんこビラビラの膣道ガバガバ女になっちゃったじゃん! バカにしやがってぇっ!!! 生で犯してやるっ! トップインフルエンサーで人気者の私に赤ちゃん孕ませて、人生に絶望しろっ!!!! んっ゛♡♡♡」 ぶちゅもちゅぎちぃ……♡♡♡ 挿入――♡♡ 確かに彼女の言う通り……使い古した鞄のように、おまんこはガバガバになっていた。 荒れ狂った膣の道は、複雑な快感をもたらす。 ……なんだか、芸能界の闇を見た気がして、辻川は萎えてしまった。 それでもプロなので、ペニスは元気な状態を頑張ってキープしている。 「ウホっ゛♡♡♡♡ 逆レイプさいこぉ♡♡♡♡ 満たされるっ゛♡♡♡ んっほっほ♡♡♡♡ おいっ♡♡♡ ちんこっ♡♡♡ おっぱいちゅぱちゅぱちんこ野郎っ♡♡♡ 赤ちゃんっ♡♡♡♡ おまっ、お前はっ! ちんちんだけは立派に勃起させられるんだねっ♡♡♡ 母乳もらわないと生活できないくせにっ゛♡♡♡♡ あぁ~~ムカつく♡♡♡ カリぶっとっ゛♡♡♡ おっ゛♡♡♡ やっべ♡♡♡♡ 広いまんこでもしっかりほじくってくれるんだねこれ♡♡♡ さすが噂通りのデカちんぽ♡♡♡ あぁ~~~子宮が息んでる♡♡♡ 卵管に指示出して受精卵の素材準備させてんの♡♡♡ 膣の湿り具合でわかるでしょ!?♡♡♡ マジで孕むからね私っ!!!! アンチもびっくりのゲリラ妊娠で、こないだバカにしてきた事務所の社長に慰謝料請求してやるっ♡♡♡ 生で二十万って今考えたら安すぎでしょっ!!! うぉおお゛♡♡♡♡」 ぱんぱんぱんっ♡♡♡♡ おっぱいがバインバイン揺れて、母乳が噴き出てくる……。 さっさと射精して……終わらせよう。 辻川は睾丸に力を込めて……速やかな種付けを促させた。 「イ、イきますっ♡♡♡ 出ちゃいますよっ♡♡♡♡」 「出せ出せ出せっ♡♡♡♡ おらおっぱいミルクビームいっぱいかけてやるっ♡♡♡ あめぇだろっ♡♡♡♡ これで喉を潤しながらイけっ゛♡♡♡♡ 射精しろぉおお!!!!♡♡♡♡」 きゅぅう~~~~♡♡♡♡ とどめとばかりに――膣が締まる。 んどぴゅぶぶっ♡♡♡ぴゅぷっ♡♡♡びゅぅうう~~~~~~♡♡♡♡♡♡ 「うぉ゛♡♡♡♡♡ きたっ゛♡♡♡♡♡ 絶対に妊娠するッ゛♡♡♡♡ ウ゛♡♡♡♡♡」 どぷっ♡♡♡どぷぷぷっっぷ♡♡♡♡ぴゅぅうう~~~♡♡♡♡ デカちんぽから――精液をたっぷりと放出する。 種付けプレイを行うこともあるので……ガチの生中出しは、お手の物だ。 「搾るっ゛♡♡♡ んっ゛♡♡♡♡ ンンン゛♡♡♡♡♡」 ぶちゅっ♡♡♡♡ぺちょっ♡♡もにゅ♡♡♡♡ 乙倉が上半身を倒して、再びおっぱいを押し付けてきた。 「吸ってっ♡♡♡ 吸えっ゛♡♡♡ 射精しながらおっぱいに付いてるちんこしゃぶって乳首フェラしろっ゛♡♡♡♡ 乳首の射精手伝えっ゛♡♡♡♡」 「んっ♡♡♡ んっ♡♡♡ ごくごくっ♡♡♡♡♡」 「そうそうそうっ゛♡♡♡♡ んほっ゛♡♡♡ おおおおぉお゛~~~~♡♡♡♡」 ごくっごくっ♡♡♡♡ 丁寧に丁寧に、乳首を吸い――母乳の放出を促した。 「射精されながら射精、きもちぃ~……♡♡♡ お、おおぉ~~♡♡♡ おっ♡♡♡ おっ゛♡♡♡♡」 野太い野生喘ぎをしながら――辻川のぶっといペニスと、チロチロと動く舌に快感を得つつ……。 「おほぉ……?♡♡♡ お゛♡♡♡ お~お゛♡♡♡ ……オ♡♡♡♡♡」 乙倉は――気絶した。 アンチへの憎悪と、将来への不安。 それらが、快楽と混ざり合い、爆発的な感情となって――脳の機能を一時的に停止へと追い込んだのだろう。 口を『お』の字に固定しながら、頭の上でヒヨコを躍らせつつ、びっくんびっくん震えている……。 どぽぁ……♡♡♡ ようやく射精を終えたペニスが抜かれて……どろっどろの白濁液が漏れ出てきた。 「……お疲れ様でした」 濃厚な……セックスだったな。と、辻川は率直に想った。 あの有名なモデル、乙倉真紀が……こんなに、拗らせたヤバ女だったなんて……と、失望しつつも、若干同情しつつ――ホテルを後にする。 今日は……まだあと、三件くらいは依頼を受けたい。 スマホをチェックした辻川は――次の現場に向かった。