「は~~るっ! おはよ~!」 「うわっ!?」 水島春が、昇降口で靴を履き替えていたところ、彼の彼女である倉持美奈に、突然背中を叩かれた。 バランスを崩し、転びそうになった水島を、慌てて倉持が支える。 「ちょっとちょっと! 体幹無いぞ~? 大丈夫か~私の彼氏~♡」 「み、美奈ちゃん……♡ こんなところで……♡」 つんつんつんっ♡♡ 倉持に頬を突かれて、水島は頬を赤らめた。 付き合って三か月ほどが経過した二人だが……未だに熱は冷めていないようである。 「今日も春は可愛いなぁ~。男の子なのに、食べちゃいたいくらいプリティな顔してる~♡」 「あ、あはは……。……喜んで良いのかな」 「良いの良いの! んじゃ! 私は日直だから! ばいば~い!」 「うん……ばいばい」 笑顔で手を振り合う二人。 倉持は元気良く、走り去って行った。 「ふぅ……」 一旦、呼吸を整えてから……再び、靴を履き替えようとしたところ――。 「……朝からイチャイチャして、満足ですか? 変態の先輩」 冷ややかな声が聞こえた。 振り返ると、そこにいたのは――同じ生徒会の後輩、谷崎露子。 身長は150センチ少々なのだが、おっぱいがデカく、視線の下げ方を気を付けなければいけない女の子だ。 水島を見上げながら、睨みつけている。 「生徒の模範ともなるべき存在である生徒会の一員が、こんな人目に付く場所で性欲を発散するのは、最低だと思います」 「性欲って……。……そんな風に見えたの?」 「見えました。マジキモいです」 「マジキモい……」 「……はぁ。ほどほどにしてくださいね。ムカつくので」 「ご、ごめん……」 谷崎は、イライラした様子で去って行ったが……。 彼女が向かったのは――女子トイレだ。 鞄を置き……中から、鉛筆を取り出す。 その鉛筆は――元は、水島のモノだった。 「んちゅっ……♡♡♡♡」 鉛筆の……持つ部分を、舐めしゃぶる。 手が――股間に伸び、パンティをずらした。 「んっ♡♡ んふっ♡♡♡」 吐息を漏らしながら、くちゅくちゅくちゅ……♡ っと膣をほじくっている。 声が出ないように、がりぃ……っ。っと鉛筆を齧った。 「ふひぃ……♡♡ んっ♡♡♡」 水島の鉛筆を齧りながらの、変態オナニー。 先ほど会話したシーンを思い出しながら、彼女は妄想している。 ――いきなり、私が後ろから襲い掛かって……キスをする♡ ――戸惑う先輩をトイレに閉じ込めて、ガチンコはめはめ逆レイプ♡ 家を出る前も、しっかり妄想オナニーをしてきたはずなのに、やはり『生』の彼を見たら――どうしようもなくムラムラ来てしまうらしい。 「んっ゛♡♡♡ ~~~~♡♡♡♡」 びくびくびっくぅう~んっ♡♡♡♡ 足をピぃ~~ンっ♡♡♡ っと伸ばしながら、絶頂……♡ 余韻に浸りながら、情けない表情で、呼吸を整える谷崎。 ……先ほど、水島に対して、性欲がどうとか言っていたとは思えないほどの、淫らで生々しいオナニーだった。 呼吸のリズムが揃ってからは、何食わぬ顔でトイレットペーパーを手に取り、膣を拭く。 チーズのように伸びる愛液を見て……またムラっときたが、なんとか堪えた。 ――もうそろそろ、マジで我慢できないかも……♡♡ 谷崎は……水島のことが好きなのだ。 しかし――水島には、彼女がいる。 自分が先に告白しておけば……! と、悔やむばかり。 その後悔は――性欲へと変わり、真面目だったはずの谷崎は、オナニー狂いになってしまったのである。 ――先輩のせいで、私はこんな風に……! ――なのに! 先輩は彼女とイチャイチャしてる! ――逆レイプされたって、文句言えないよね……!? ふぅう! ふぅぅう~! っと、息を荒げている自分に気が付いて、谷崎は慌てて胸に手を充て、呼吸を整え直した。 「……はぁ」 そうは言っても――逆レイプをする勇気なんて無い。 おっぱいで何度か誘惑を試みたが、水島の理性はそれなりに強いようで、向こうから手を出してくれる……なんてこともない。 悶々とした気持ちを抱えながら、谷崎はトイレを後にした。 ◇ ◇ ◇ 「春~! 今日、部活早く終わるかもしれない!」 「み、美奈ちゃんっ……♡」 むぎゅぎゅぎゅぅう♡♡♡♡ 放課後、水島のクラスを訪れた倉持は、いきなり彼に抱き着いた。 むにゅにゅ♡ っと、IカップになりかけているHカップの爆乳が潰れる……♡ 爽やかな制汗剤の香りが舞って、鼻腔をくすぐった。 「教室では、止めてって言ってるのに……♡」 「だって、春のこと好きなんだもん……♡♡ 別のクラスだし、私は部活があるしで、あんまり一緒にいられないでしょ?♡ だから、ぎゅ~ってするの!」 「嬉しいけど……。く、苦しいから、もう少し弱く……っ♡」 「あ、ごめんごめん♡」 倉持はバレー部のエースで、背が高いのでハグの圧力も相当のものだ。 それに加え――爆乳の持ち主である。 水島のクラスメイトは、倉持のことを『バレーボールを三つ扱う魔女』と呼んでいるらしい。 「じゃあ、さっさと終わらせてくるね? 一時間ちょっとで戻ってくるから!」 「うん……頑張ってね……!」 弾けるような笑顔で去っていく倉持に、手を振る。 水島の方も、放課後は生徒会の用事があるので、ちょうど良いだろう。 生徒会室に向かうと――谷崎が、いつも通り不機嫌そうな表情を浮かべて、彼を見上げた。 「何しに来たんですか?」 「いや……仕事……」 「真面目ですね」 「そのまま言葉を返すよ……」 「止めてください。きしょいので」 「あはは……」 谷崎のトゲトゲしい態度は、日に日に酷さを増している。 彼女からすれば、好意が漏れないようにするための対策なのだが、水島はシンプルに、彼女に嫌われているだろうと考えていた。 当たり前だが……こんなにも毒舌を吐かれたら、好意に気が付けるはずもない。 「あれ……なんか、熱くない?」 「そうですか?」 谷崎は、生徒会室のクーラーを切っていた。 それなのに……ブランケットを、膝の上に乗せている。 明らかに……季節外れだ。 もちろん、作戦である。 汗をたっぷりとかいて、ブラを透けさせたり、艶めかしい雰囲気を醸し出したりして、水島を誘惑しているのだ。 「んふぅ……♡♡」 吐息を漏らしながら、髪を露骨にかき上げたり……。 「……なんか、近くない?」 「気のせいです。仕事に集中してください」 「うん……」 距離を……妙に近づけてきたり。 違和感はあるが……。 水島は、谷崎に嫌われていると思っているので、何も言及しない。 汗をダラダラと流しながら、書類の整理を進める。 「んはぁ……♡♡」 わざとらしく、エッチなオーラを纏い、胸元を手で仰ぐ谷崎。 水島は……全然、見ようとしない。 熱さを忘れるため、仕事に集中しているようだ。 一方で……。 「……っ♡」 腕まくりをしたり。 彼の方も、額の汗を拭うために、髪をかき上げたりして――無意識のうちに、谷崎の性欲を煽っていた。 「ふぅう♡ ふぅう♡♡♡」 いつの間にか、谷崎の手は止まり……。 水島をガン見しながら、呼吸を荒げていた。 そんな彼女の、ヤバイ状況に気が付かず……。 「ふぅ……あっつっ……」 彼は――ボタンをいくつか外して、シャツをパタパタっと上下させ、風の通り道を作る……なんて行為に走ってしまった。 これは――女性で例えるなら、谷間を露出して、少し開き……中に溜まった汗をハンカチで拭いている――くらい、エロい。 「……っざけんなっ!!!」 谷崎が――キレた。 立ち上がった途端に、椅子が倒れる。 「え、ど、どうしたの……?」 「さっきから……わ、私のこと、誘ってますよね……!? 露骨すぎますよ……!?」 「……へ?」 「そうやって! シャツをパタパタしながら、おっぱいチラチラ見せつけてくるなんて……! 恥ずかしくないんですか……!?」 「ご、ごめん……」 慌ててシャツのボタンを締め直そうとする水島の手を――掴む。 「い、痛っ……!」 「もう……許しません♡」 「え――」 ばちばちばちっ!!! 谷崎が、ものすごい力で――水島のシャツの、残りのボタンを無理矢理弾き飛ばしながら、脱がせてしまう。 「ちょっ! え!?」 「大人しく……してくださいねぇ……!?」 「谷崎さっ――んむっ!!♡♡♡」 ぶちゅう~~~~~~♡♡♡♡ 水島の唇に吸い付く――野性的なキス。 ちゅちゅちゅ~~♡♡♡ 長い――。 普通のキスとは違い、水島の魂を抜こうとしているのかと思えるくらいの、豪快なバキュームをかます谷崎……。 「ちゅぱぁっ!!♡♡」 ようやく解放された水島の唇は――赤く腫れあがってしまっていた。 「な、なんで……♡ 谷崎さん……♡」 動揺する水島に……谷崎は、自らも制服を脱いで――キャミソール姿になる。 そして――おっぱいをムニュっ♡ と潰しながら、谷間をアピールした。 「全然私のおっぱい、見てくれないじゃないですか……! え? こんなに汗で蒸れっ蒸れになってるのに! もしかして貧乳好きですか? 違いますよね? だって彼女さんはおっぱいデカいじゃないですか。どうせ毎日毎日あのデッカイおっぱいのまんこに、ずっこんばっこんペニちんぽハメこんで、腰ヘコセルフパイズリキメてんでしょ? あ~ムカつくっ♡ 何が生徒会役員副会長ですか♡ おっぱいのことしか考えてないくせに!」 「ちょっ……落ち着いてよ……谷崎さん。やっぱり、熱いから、おかしくなってるんだって……。クーラーつけ――」 「ぶちゅちゅちゅっ♡♡♡♡」 「~~♡♡♡」 有無を言わさぬ――唇バキューム。 高品質な掃除機をも凌駕する吸引で、水島に攻撃する谷崎。 「んぷはぁっ……! ……黙ってくださいよ♡ 先輩、状況わかってます? これ――もう、逆レイプが始まっちゃってるんです♡ 絶賛犯罪真っ最中♡ もう止まりません♡ 捕まって少年院にぶち込まれても良いので、先輩を犯しますよっ……!♡」 「な、何かの冗談……だよね……!? も、もしかして、ドッキリとかかな……! どこかに美奈ちゃんが隠れてて……みたいな……あの……」 谷崎の目から、光が消えていくのを見て、段々と水島の声は小さくなった。 「……逆レイプされてる最中に、他の女の名前を出すとか――結構勇敢なんですね♡ 先輩♡ あぁ~もう、あったま来た♡♡♡ ぶりぶりに犯して、逆レのトラウマ植え付けてあげます♡ 言っておきますが、私、マジですからね? どんだけ先輩を犯すシミュレーションを積んできたことか――。毎日毎日、先輩の可愛い可愛いお顔をベロンベロン舐め回して、どうせ小さいであろうしょんぼりペニスを乳圧や膣圧でペシャンコにして、もう許してぇ~♡ って言っても絶対に許さない邪悪な逆レイプかます妄想しながら、おまんこグチャグチャにかき混ぜるオナニーしてたんですよぉ……♡」 早口で捲し立てる谷崎に……水島は怯えている。 このままでは、ヤられる……! そう思って、脱出を試みた。 「待てぇっ!!!」 しかし――腕を掴まれてしまう。 それどころか、どこからか取り出した手錠によって、椅子に拘束されてしまった! 「嘘でしょ……。え……なんでこうなった……?」 「ふ、ふひっ♡♡♡ 先輩がぁ……そのエッチな体で、私を誘惑したからじゃないですかぁ……♡♡ 女の子が隣で一生懸命誘ってるの、無視したくせにぃ……♡♡ ……自分は、容赦なく私の性欲を煽ってくる……♡♡ こんなの、アンフェアじゃないですかぁ? 存在がエッチなド変態の先輩っ……♡♡♡」 谷崎が――跨ってくる。 妙に甘酸っぱい香りが、もわもわっ♡ っと香った。 発情汗の匂いだ――。 女性が『マジの勢いで男を犯す』時にだけ発せられる、猛烈に雄を誘惑する甘々フェロモン……。 まずは、甘さが体を弛緩させ……。 独特の、もぎたて果実のような酸味が、脳を痺れさせる。 剥き出しのおっぱいの谷間や、汗の溜まった脇から――漏れ出てくる、最強のフェロモンなのだ。 「だ、誰か来たら……どうするつもりなの……!?」 「来ませんよ♡ 今日は……先輩と私、二人っきりですから♡ じゃなかったらこんなことしません♡ そんなバカじゃないですよ私♡」 「うっ……。こ、こんなこと、止めようよ……! 僕には、美奈ちゃんが――」 ぎゅぅううう……! 谷崎が、水島の乳首を抓り上げた。 「い、痛いってっ! なにするんだよ……っ!」 「お仕置きですっ! 私に逆らうなら、乳首を抓ったり、噛んだりしますからね……? それが嫌なら、大人しく犯されててください♡ わかりました?♡」 「うぅ……。……本当に、捕まっちゃうよ? こんなことしたら……!」 「脅しですか? あの、さっきも言いましたけど、捕まっちゃって大丈夫です♡ それでも先輩のこと、犯したい……♡♡ その可愛い顔が、涙と鼻水でぐっちゃぐちゃになるところがみたいんですよぉ……♡ うへへへへへへっ……♡♡♡」 こいつ――ヤバイっ! 水島は、説得を諦めて、力づくでの脱出を試みる。 「ちょっと♡ 暴れないでくださいっ♡」 「まふっ――♡♡♡♡」 ぼにゅぅう……♡♡♡ ふんわりおっぱいの谷間を押し付けて――より濃厚なフェロモンを、直接的に吸引させる。 甘くて……脳が痺れる匂い……♡ 思考が、どろぉ♡ っと溶けだして、何も考えられなくなってしまうのだ。 「うぁああぁ……♡♡♡」 「はい、ちょろい~♡ どうせ男なんて、おっぱいの匂いを嗅がせておけば、何もできなくなっちゃうような造りになってるんですよ♡ 古の時代からそうなんです♡ 卑弥呼だって、クレオパトラだって――その地域を統一した偉い人は、みんな女性じゃないですか♡ 男みたいなうんこは、おっぱいには勝てないんですよっ!♡」 言葉遣いが、酷く乱れている……。 ……いや、元から、こっちが本性なのだろう。 水島の、これまで見ていた、真面目な谷崎の方が――偽物だったのだ。 「ぐ、ぐるじぃ……♡♡♡ 離してっ……゛♡♡♡♡」 「おっぱいで酸欠になっちゃいますね?♡ Hカップ……♡♡♡♡ 自慢の爆乳です♡ 匂いも甘々で、癖になるでしょう?♡」 「うぉ゛……♡♡♡ ……っ♡♡♡」 「あんっ♡ ダメですよ先輩♡ 意識トばしたら……♡♡ ……苦しかったでしょう?♡ 同じ事をされたくないなら――もう、逆らうの、止めてもらっていいですか?♡」 「うぅ……♡♡ わかったから、おっぱいは勘弁してっ……♡♡」 苦しそうに息を乱す水島の、被虐的な顔に――興奮を覚える谷崎。 ――これだよこれっ! 私がしたかった逆レイプ! ――まさに理想の展開! よ~し! ポコポコ犯すぞ~! 谷崎は――とうとう、キャミソールも脱いで――ブラを露出した。 「んしょっ……♡♡♡」 プルルルルんっ♡♡♡ 飛び出てきたおっぱいには――汗の雫が、たっぷりと染みついていた。 白色の、目立たないデザインのブラジャーだが、それが逆におっぱいそのもののポテンシャルを十分に活かしているように見える。 「先輩♡ この、乳肉の集まった部分の揺れ……♡♡ 見ててくださいね……♡♡」 ぷるるんっ♡♡ ぷるっ♡♡♡ ブラを持って、乳房を揺らすと……露出した肌色の丘に、波が広がった。 エロい……♡ エロすぎる……!♡ もし、彼女がいなかったら、むしゃぶりついていたかもしれない。 甘い匂いが、プシャ♡ っと弾けて、体がどんどんふにゃふにゃにされてしまう……♡♡♡ それでも水島は、心だけは許してならないと、谷崎を睨みつけた。 「もう……止めようよっ……!♡」 「止めませ~んっ♡ 先輩こそ、抵抗するのを止めてください……♡ おっぱいに堕ちてしまった方が、楽じゃないですか?♡ え? キモキモの先輩の癖に、生意気……♡♡♡」 谷崎が、ついに――水島の股間へ手を伸ばした。 「止めてっ……! 本当に……!」 「うっさいなぁ……♡」 水島の態度に、苛立ちを覚えた谷崎は……おもむろに、パンティを脱いだ。 そして――。 「んむぐっ!♡」 丸めて、水島の口に捻じ込んだのだ。 愛液でぐしょ濡れになったパンティは、重たく……口から吐き出すことができない。 生々しい雌の蒸れた香りが、口内から鼻へと抜けていくために――脳までじんわりと、浸食されるような感覚に襲われた。 むくむくっ♡♡♡ 雌フェロモンを感じ取ったペニスが、はっきりと勃起してしまう――。 「せんぱぁ~い……♡♡ おちんちんは、私とエッチなことをしたがってるように見えますけど……?♡ ズボンの上からでも、膨張してるのが丸わかり……♡♡」 つんつんつんっ♡♡♡ 勃起ペニスの先端を突かれて、びくんっ♡ っと体を震わせてしまう。 「はい……♡ エロちんぽ確定~♡ 彼女以外の女の子に誘惑されても勃起しちゃう、最低の浮気おちんちんで~す♡♡♡ ……本当に、男の子っておバカさんなんですね♡ 女の子は、好きでもない男に誘惑されたところで、絶対におまんこ濡れたりしないのに……♡♡ 雄は『繁殖しか能がない』から、孕んでくれそうな雌個体を発見すると、すぐに子種ばら撒き体制が整っちゃう……♡♡ ……ば~か♡♡♡ おちんちんバカ♡♡ 先輩は馬鹿です……♡♡♡ すっごい馬鹿♡♡♡ アホ♡♡♡ ちんこ男♡♡♡ 間抜けちんぽこマン♡♡♡」 罵詈雑言を浴びせながら……ベルトを外していく。 こんな扱いをされているのに……おっぱいの匂いや、パンティの匂いだけで勃起してしまう自分が情けなくて、水島は涙を流していた。 「泣いちゃってるじゃないですか先輩……♡♡ 別に、泣いたところで、逆レ止めませんよ?♡ ……あはっ♡♡ ちんちんも泣いてる~♡ 下着に我慢汁のシミが、べたぁ~♡ って広がっちゃってますね~♡♡♡」 ノリノリで……下着も脱がしていく。 ぶりりんっ♡♡♡ 勃起ペニスが――とうとう、お披露目になってしまった。 谷崎は、鼻を近づけ――匂いを嗅ぐ。 「すんすんっ……♡♡ あぁ~~~くっせぇ~~~♡♡♡ バカくせぇなんだこのちんこ♡♡♡ 小さいくせにアホくせぇ♡♡ ちゃんと洗ってますか?♡ 先輩♡♡ こんだけちんぽくっせぇってことは、もしかして――あんまり、彼女さんとエッチしてないです?♡」 谷崎の指摘通り――水島と倉持は、まだ一度も……セックスをしていない。 裸を見せ合ったことさえないのだ。 「えぇ~♡ じゃあ――私、先輩の童貞――もらっちゃえるんだ~♡」 水島が、首を横に振る。 明確な拒絶の意思に……谷崎は、舌打ちをした。 「っざっけんなよマジで……。……私の許可も無しに、変な女と付き合ったくせにっ!! な~に被害者面してんですか! くっそムカつく……!! ……あぁもう、子宮がウズウズしてます♡ この男ブチ犯して子種搾れ~♡ ってね♡ もう卵管が、かっち~んって来ちゃったんですよ♡ 卵子ぽこぽこぽこって生まれる音、聞こえませんでした?♡ 子供無理矢理授かる準備が整ったみたいなんで――犯しますね♡」 水島の上に跨る谷崎……。 しかし、水島も――ここで引き下がるわけにはいかない。 童貞は、何としてでも守り抜いて……倉持に捧げなければ――。 必死の抵抗で、ペニスの位置をズラし、挿入を拒む。 「ちっ……♡ ……あ~もう。はいはいわかりました。じゃあ――選ばせてあげますよ♡ このまま童貞奪われるか――パイズリ♡ で、許してもらうか♡ どっちが良いです?♡ ま~私のおっぱいはデカくて、まんこみたいなものなので、ある意味どちらを選んでも童貞喪失♡ ということにはなってしまいますけどねぇ……♡」 意味不明なことを早口で言いながら……水島の口に詰め込んだパンティを引きずり出す。 「うぇっ……! けほっ……♡♡」 「先輩……♡ 自分の口で言うんですよ? 『セックスしたいです……!』か『パイズリしてほしいです……!』 さぁ早く♡ ほらほらおまんこ真上にセッティングされてるので、早くしないと降りて来ちゃいますからね?♡ さん、に、いちぃ――」 「パイズリして……ほしいです……っ♡♡♡」 「――あはっ♡♡♡ 言っちゃいましたね~先輩っ♡ 自分で『彼女以外の女の子にパイズリしてほしい』って……♡♡ ふふっ♡ これぇ。浮気って言うんじゃないですか~?♡ 生徒会ともあろう人が、他の女の子のおっぱいにメロメロになっちゃうだなんて、最悪~♡」 悔しそうに唇を噛みながら……谷崎を睨みつける水島。 それでも――ペニスはフル勃起状態なので、何の説得力も無い。 「はい……♡ じゃあ、わかりました♡ 先輩の望むパイズリ――このデッカイデッカイおっぱいで、たっぷりと堪能させてあげますっ……♡♡♡」 もちゅるんっ……♡♡♡ たぱんぷっ……♡♡♡♡ 「はっ゛――♡♡♡」 ぼいんっ♡♡♡ むちむちっ♡♡♡ おっぱいに――挟み込まれた。 ある程度は気持ち良いのだろうと、身構えていた水島だが……。 乳房まんこの温かみとふわふわもちもち加減は――予想をあっさりと超えてきた。 「ひっ、ひぃい……っ゛♡♡♡♡」 「えっ……♡ 先輩♡ なんですかその顔♡ お口、ぱっかぁ~♡ って開けて、涎ダラダラ……♡♡ もしかして――おっぱい、舐めてました?♡ えぇ~だっさ♡ 『おっぱいになんて、負けるわけないだろ~♡』とかイきったちんぽしてるから、こんなことになっちゃうんですよ?♡」 ぐにゅもちぷりゅりゅっ♡♡♡ 閉じ込めたペニスを、両サイドから乳圧をたっぷりとかけ、揉みくちゃにする……♡♡ 自分の手でするオナニーの――三億倍気持ち良い♡ ふわふわとろとろのおっぱいの脂肪が、ぺたぁ……♡ っと、バターのように溶けて、絡みついてくるのだ。 何より――視覚的なエロさがある。 エロ漫画やAVでしか見たことの無い、おっぱいに自分のペニスが隠れてしまう構図――♡♡♡ 「よく、目隠しされたままエッチなことされると、気持ち良いって言うじゃないですか。アレと同じ原理なんです♡ 先輩のショボいペニスが、おっぱいの中にふんわり包み込まれて――見えなくなったでしょう?♡ だから、おちんちんが見えないのに、快感を得てしまっているせいで、頭おかしいくらい気持ち良くなっちゃうんですよ~♡♡♡」 「止めっ……はぅう……♡♡♡ そのっ、ぐりぐりぃ♡ ってするヤツヤバイからぁっ……!♡♡」 「え?♡ じゃあ――ズリズリの方が良いですか?♡」 「えぁっ、ち、ちがっ――んはうぅうっ゛♡♡♡♡」 ぱっちゅんっ♡♡♡ ぱっちゅんっ♡♡♡ 乳肉を器用に操り――たぱんたぱんっと腰にぶつける。 ガッチリホールドされたペニスが、柔らかい乳房の肉に優しく擦られて、意味不明な快楽をもたらした――。 「あふァ゛♡♡♡ お゛♡♡♡ おぉお♡♡♡♡」 「先輩ざっこ♡♡♡ 雄ちんちんイきってパイズリ要求した癖に、なんですかそのみっともない態度は♡ 乳圧のプレスで潰しながら、ズッコンバッコンおっぱいのまんこでピストンして、すぐにメロメロにしてあげますっ♡ 私のおっぱいミートじゃないと満足できないダメダメの雄っ子ちんぽに仕上げますから――イけっ♡♡♡ イっちゃえっ♡♡♡♡ 金玉からごっぽごっぽ組み上げたクサクサちんぽ汁出せっ♡♡♡」 もにゅぅううううう♡♡♡♡ とどめの――フルパワーパイ圧プレス。 「うぁあぁあぁあぁぁ゛♡♡♡♡♡♡」 どぴゅどぴゅぼびゅっ♡♡♡びゅぅう~~ぼびゅぅう~~~♡♡♡♡ 「おっ゛♡♡♡♡♡ んっ゛♡♡♡♡♡」 どっぴゅうぅうう~~びゅるぶびゅぅう~~♡♡♡♡ 「まだまだぁッ!♡♡♡ 射精休ませない……♡♡♡ 乳圧マシマシのパイズリで、尿道焼けるくらいザーメンの柱を立たせてあげますからねっ゛♡♡♡♡♡」 「うぃいぃいぃ゛♡♡♡♡♡」 ぼびゅぅ~~~~~~♡♡♡♡ 乳圧をぐぐっとかけると――太いザーメンが、どぴゅる~~っと一繋ぎになって溢れ出す。 長い一発が終わった後は――ぱんっぱんっ♡♡♡♡ っと、小刻みにリズム良く扱き出すような刺激を与えて、射精を休ませない――。 「おっほぉおお……♡♡♡ ぉお゛……♡♡♡」 「ふふっ……♡♡♡ どうですかぁ先輩……♡♡ もう、私のおっぱい無しじゃ、生活できなくなったでしょ……?♡♡♡ こんな気持ち良いパイズリ、なかなか味わうことなんてできないんですから……♡♡ もう、彼女さんと、別れて、私と――」 そこまで言いかけたところで――ドアが、勢い良く開いた。 「……春っ! 助けに来たよっ!」 「み、美奈ちゃんっ……♡♡♡」 倉持が――堂々とした態度で、入室してくる。 「なんで……!? あなたは、部活中では――」 「う~ん……。なんとなく、嫌な予感がしたんだよね! 部活、十秒で切り上げてきた! で――えっと、君は谷崎さんだっけ? よくも私の彼氏に、酷いことしてくれたね?」 「……ちっ! 覚えてなさいっ!」 おっぱいを慌ててしまって、谷崎は逃げ出して行った――。 「あ、ありがとう美奈ちゃん……♡」 「んっ……♡ よしよし♡♡ 怖かったね♡ もう大丈夫だから……♡」 水島の頭を、よしよし……と撫でてから、拘束を解いてやる。 ここまでなら――ハッピーエンドなのだが。 「すんすんっ……♡」 生徒会室に充満する、青臭い香りと……。 谷崎の残していった、強烈な雌の匂いが、倉持を欲情させる。 雌の本能だろう。自分以外の雌に負けることなく、子孫を残すため――爆発的な性欲をもたらすのだ。 「……あのさ、春。体も汚れちゃってるし――私の家で、シャワー浴びてかない?」 「え? 良いの? ありがとう……!」 「う、うへへ……♡♡ ……ひひっ♡」 水島は――気が付いていない。 倉持が……ガチの逆レ女の顔つきをしていることに。 これから、何をされるかなんて、知る由も無く……。 素直に、倉持の家へと向かってしまった――。
ちょっこれいと
2021-08-22 09:09:14 +0000 UTCエックス
2021-08-22 07:05:04 +0000 UTC