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【FANBOX限定追加ストーリー】森の洋館に一人で住んでいる爆乳おねえさんが『シ○タ狂い』だった話。【森の中で種搾り着床セックスパート(デザートはパイズリ)】【6000文字程度】

 女が隣の部屋に引っ越してきて、一週間が経過した。  相変わらず、両親とは仲良くやっているようだが……少年はまだ、警戒を続けていた。  いつまた――あの日のように、襲い掛かって来るかわからない。 「あら♡ こんにちは♡」 「……こ、こんにちはっ」  帰宅したところ、ドアの前で女とバッタリ出くわしてしまった。  少年は、すぐに鍵を開け、部屋に入ろうとしたが……。 「……ごめんね?」 「え?」 「その……私、あんな搾り方をしてしまって。君の初めてを、ぐちゃぐちゃにしたこと――ちょっぴり反省してるの」 「あ……はい」  ちょっぴりかよ……と、少年は思ったが、謝罪されると、それはそれで、こちらが申し訳なくなってくる。  一応……最上級の快楽は、与えてもらったわけで。  今も――あの時のことを思い出しながら、毎日シコシコオナニーをしている。  そんな自分に対しての罪悪感もあるのだろう。少年は、モジモジとしたまま、それ以上は何も言えなかった。 「引き留めてしまって、ごめんね。それじゃあ……」 「あ……」  女は――立ち去ってしまった。 「あれ……」  地面に……何か落ちている。  女の……ハンカチだ。  何気なく、拾ってしまう。  別に……。そのままにしておくか、あるいは、ドアノブに乗せておくでも良いだろう。  なぜか少年は――そのハンカチの匂いを……嗅いでしまった。 「~……♡♡♡」    ふわっ……♡♡ っと香る、女の体臭。  ハンカチなのに、どうしてこんなに良い匂いがするのだろう。    あの日、マットレスに押しつぶされた瞬間、もわもわもわっ♡♡♡ っと噴き出てきた、本気の発情フェロモンを思い出してしまう。  濃度としては、百分の一程度にすぎないが、それでも相当股間に響き渡る匂いだ。  少年は、ハンカチを持ち帰ってしまった――。  ◇ ◇ ◇ 「ふぅっ♡♡♡ ふぅうう♡♡♡♡」  しこっしこっ♡♡♡  部屋に戻り――ハンカチフェロモン吸引オナニー♡ 「あっ♡♡♡ イくっ♡♡♡♡ んっ♡♡♡」  びゅびゅっ♡♡♡ ぶびゅっ♡♡♡  妄想では補うことのできなかった、匂いという要素を手に入れた少年は、ハンカチをクンクンしながら、僅か一時間の間に『三回』も射精してしまった……。 「これ、ダメだ……♡♡ 癖になっちゃう……♡♡♡」  妙に甘ったるい匂いと……汗の甘酸っぱい香りが混ざったハンカチ。  おそらく、これで額の汗を拭ったのだろう。  とにかく本能にグサグサ突き刺さる、具体的なフェロモン。 「も、もう一回だけ……♡♡」    四発目のオナニーを始めようとしたところで――インターホンが鳴った。  少年は、慌てて部屋を飛び出して、玄関へと向かう。  焦っていたこともあってか、ハンカチを握りしめたままで――。 「……こんにちは♡」 「あ……」  ドアの向こうに立っていたのは――女。  少年を見降ろし……。  ハンカチを指差す。 「それ……私のハンカチ、よね♡」 「あっ、えっと、その……。ひ、拾って、届けようと……」 「あらそう……♡♡ ありがとう♡」  少年から受け取ったハンカチを……。  女は、鼻に当てた。 「……君の涎の香りがするのは、気のせいかなぁ?」  にたぁ……♡ っと、勝利を確信し、微笑む女。  少年は、表情を歪ませ、俯いた。 「し、知らない……気のせいじゃないですかっ」 「本当?」 「っ……♡」  女が屈んだところ……谷間が見えてしまった。  さすがに、森の中で出会った時ほどラフな格好ではないが、それでも、Jカップを守り切ることなど、到底不可能なようで……。  むっちむちのエロ乳が、少年を誘惑する――。 「正直に言える子には……。あの日みたいに、ご褒美、あげちゃおうかな~♡」 「ご褒美……?」 「えぇ。……セックス、結局できなかったでしょう?」 「……」  セックス……。  したいに決まってる!  少年は、年ごろの男子なのだ。  一番セックスに対して興味関心があり、隙あらば童貞を捨て去りたいと思っている年齢なのである。  こんな――乳のデカくて、エロ臭い女が誘ってくれるなんて……願ってもない状況。  ところが、少年は、すぐにYESとは言えなかった。  こっぴどく搾り取られたトラウマがよみがえったのだ。  女は、少年の心境を察知し……。  頭を、柔らかく撫でながら、優しく微笑む。 「……大丈夫よ。私、もう反省したの――。ちゃんと、君の一生の思い出になるような、優しくて暖かい、最高の筆おろし……してあげるから♡ ね?♡♡♡ 行きましょう?♡♡」 「うっ……本当ですか……? 睾丸しゃぶしゃぶしたりしません……?」 「しないしない♡ 睾丸舐めしゃぶる女なんて、そうそういないわよ」  少年は、ツッコミを入れたくなったが……堪えた。    気が付くと、女に手を握られている。 「では――行きましょう♡ あの森へ――」  女に手を引かれて――少年は、外に出てしまった。  ――男って本当にチョロいわね~♡♡♡    脳みその中では、欲望剥き出しの女。  当たり前だ……そう簡単に、人格が整うはずがない。  女は――少年を逆レする気満々である。    そうとも知らず……少年は、初めてのセックスに、期待感を募らせるのだった。  ◇ ◇ ◇ 「おら赤ちゃんブリブリ産ませろ雑魚雄ゥ゛!!!!♡♡♡」  びゅぅう~~~ぶびゅびゅっ♡♡♡ びゅるぅう~~~♡♡♡  ぱんっぱんっぱんぱんぱんっ!!♡♡  ぼよぉ~~んっ!!!♡♡♡ たぷたぷっ♡♡♡ むちぃ♡♡♡♡  マットレスの上で――『獣』が跳ねている。 「やめっ゛♡♡♡ うォ゛♡♡♡♡♡ うわっ゛♡♡♡ たすけっ゛♡♡♡ ンっ!♡♡♡♡」  びゅるぶびゅっ♡♡♡♡♡♡びゅぅうう~~~♡♡♡♡    捕食されているのは――背の低い少年。  森の中に……雌の声が響き渡る。 「おんっ♡♡♡ おほっ♡♡♡ やっぱ森林浴セックスが最高よね~~~♡♡♡ ンふぅ~~~~♡♡♡ ほっ♡♡♡ おふぉぉ♡♡♡♡♡♡ おらおら赤ちゃんのちんぽこ汁びゅくびゅく扱き出すわよ~~~♡♡♡ 孕みたがりの排卵日ふわふわ膣まんこでギュッギュ♡♡♡ 子種まき散らせっ♡♡♡ らぁっ♡♡♡ うぉいっ゛♡♡♡♡」    そう――何を隠そうこの女――排卵日なのだ。    優しい筆おろしなんて、大嘘。  マットレスに少年を押し倒し、有無を言わさぬ杭打ち種搾りピストン♡    腰の上で暴れながら、乳をバインバインに振り乱す女は――性欲の化物にしか見えない。  また、少年の心に、新たなトラウマが刻みこまれようとしている。  それでも、ペニスは正直で……圧倒的な快楽の中にある。  排卵日ゆえに、ペニスを甘く締め付ける、ヒダがびっしりと生え揃った生膣……。  腰が深く沈んだ時に、亀頭の先っちょがぶつかる子宮口の弾力――。  その全てが、少年を魅了し、雄の子種をグツグツと煮込ませるのだ。 「はいびゅ~~~~♡♡♡ どぴゅ~~~~♡♡♡♡ もっと濃いの寄越せっ♡♡ ンっ゛♡♡♡♡ ほぉお~~~~搾る搾る♡♡♡ 種搾るイくっ♡♡♡ んぎっ゛♡♡♡ 出せ出せ出せおら……♡♡♡ ふんっ♡♡♡ どりゃっ゛♡♡♡♡ 種汁のおしっこをどっさり注ぎ込むんだよぉ♡♡♡♡ 休むな射精♡♡♡ 赤ちゃん作りに励めっ゛♡♡♡♡ 子供ぽんぽこ埋める優秀な雌穴の奥に遺伝子たっぷりこてこてペニジュースを注ぎ込みなさぁい♡♡♡♡」    びゅ~~~~~どぷどぷどぷっ♡♡♡びゅぷぷっ♡♡♡ぴゅぅう♡♡♡ 「とまっ゛♡♡♡ てっ!゛♡♡♡♡ 壊れちゃうっ゛♡♡♡♡ おちんちんそんな締めたら取れるっ゛♡♡♡♡ ア゛♡♡♡♡ 離してよぉ゛♡♡♡ 腰退けてっ゛♡♡♡ ンっ♡♡♡ 赤ちゃんなんてほしくないっ゛♡♡♡♡ 僕まだ○歳なのにぃ゛♡♡♡♡♡」 「良いじゃない若いぱぱぁ゛♡♡♡♡ 授業参観でモテモテよぉ?♡♡♡♡ 成人する前に八人くらい子供産ませてちょうだい♡♡♡ ハイペースで排卵して受精卵作るわよっ♡♡♡♡♡ ふぅ~~~~ガチで孕む交尾最高~~~♡♡♡ ンほっ♡♡♡ おっほ♡♡♡ オホオホおっほんっ♡♡♡ ゴリラみたいな声出ちゃうわね♡♡♡ うっほ♡♡♡ うほうほ♡♡♡ ウホ喘ぎで精液ごくごく♡♡♡ まん肉締めて精液どぴゅどぴゅ♡♡♡♡ 子宮まだ余裕あるから、じゃんじゃん子種ミルク注ぎこみなさぁ~い?♡♡♡♡ パパ~~♡♡♡ パパになるのっ♡♡♡ ふンっ゛♡♡♡♡ 雄ぶっ壊す種搾りプレスで君を私の配偶者ちんぽにしてやるぅっ♡♡♡♡」  少年は泣き叫びながら、必死で射精を堪えようとするが――。  絶え間なくペニスを擦り上げる、ぷりっぷりの膣ヒダの前に、なす術なし――。  びゅぅう~~~~びゅるんっ♡♡♡どぷどぷどぷぅ♡♡♡♡    苗床に向かって――精液をびゅるびゅると吐き出してしまう。 「もう゛着床したでしょっ゛♡♡♡♡ セックスやめ゛て♡♡♡ こんなの暴力だよぉ゛♡♡♡ 捕まれっ゛♡♡♡♡ この犯罪者ぁっ゛♡♡♡♡」  カチンっ♡♡♡  少年のセリフに――女は腹を立てたようだ。  腰をストップして――少年を睨みつける。 「……犯罪者で結構よ――♡♡♡ だって、赤ちゃんの種欲しいんだもの……♡♡ そもそも君、私のハンカチでオナニーしてた、フェロモンマゾの猿のくせに、何様のつもり……?」 「うぅ……♡♡♡ ……優しくしてくれるって、言ったのにぃ……♡♡♡」 「うっせぇなぁ……♡♡♡ じゃあ、もうどうせ受精卵仕上がったし――セックスはやめてあげる♡ でも――♡♡♡ どうやら君のミニチュアダックスおちんちんちゃんは、まだまだやる気みたいね……?♡♡♡」  女は――膣穴から、ペニスを引っこ抜いた。  どぽぽぽぽっ……♡♡♡ っと、精液が漏れ出てくる。  もはや、着床を疑う余地の無い量だ。  改めて――自分が父親になってしまったのだという、絶望感を抱く少年。 「そんなにセックスが嫌なら――おっぱいで搾り取ってあげるわよ♡」 「ち、違うぅ……♡♡ 射精したくないのぉ……♡♡♡」 「うっせ♡♡♡ 黙れ♡♡♡♡ 良い年して射精のタイミングさえコントロールできない精液尿漏れ雑魚クソガキちんぽが、私みたいな大人に逆らうんじゃないわよ♡♡♡」 「うっ、あ……♡♡♡♡」  もっちゅぅ……♡♡♡♡  忘れるなかれ……この女、Jカップの乳房を携えている。  膣なんて……そこまで差はないのだ。  ミミズ千匹、カズノコ天井と言えど、オナホの快楽に勝ることはない。  ――おっぱいはどうだろう。    おっぱいは――おっぱいだ。  この地球上に、おっぱいの上位互換は存在しない。    少年のペニスが――両サイドから、むっちむちの乳肉で圧迫されていく……。 「あ……ァ……♡♡♡♡」  負けた――♡♡♡  少年は――すぐに察した。  どぽびゅっ……♡♡びゅるっ……♡♡♡ 「ちょっと……♡♡♡ 圧力かけただけなのよ……??? もう雄汁の甘お漏らし、始めちゃったのぉ……???♡♡♡」 「ま、待って……♡♡ ごめんなさい……♡♡♡ 乳肉やめて……♡♡ 絶対やばいこれ……♡♡♡ おちんちんイカれるっ……♡♡♡」 「大人に喧嘩売ったら、どうなるか――教えてあげるわ♡♡♡」 「いやぁああぁあ♡♡♡♡♡」  ばっちゅんばちゅんっ!!!!♡♡♡ばちゅばちゅばちゅっ♡♡♡♡    デカ乳が踊る! 跳ね回る!  波打つ乳房♡ トロ乳の圧迫♡♡♡  おまんことか――比べ物にならないくらい気持ちが良い♡♡♡    膣はせいぜい、肉の奥に骨があるので、ペニスを包み込むと言っても限界がある。  ところが――乳房はどうだろう。  骨が無いのだ。  だから……どこまでもペニスが沈んでいく。  まさに『無限』の弾力、および快楽を与える――悪魔の性器なのだ。 「うぁ♡♡♡♡ もうっ♡♡♡ うあぁあぁあ♡♡♡♡ やめやめやめ゛♡♡♡♡ ンほっ♡♡♡♡ ァ~~~~くっそ出るっ♡♡♡♡ 出す出すっ♡♡♡ うぁあ゛♡♡♡♡」    びゅぷるぅう~~~~~~びゅるるっ♡♡♡びゅるびゅるびゅるるっ♡♡♡びゅどっぱぁ~~~~~♡♡♡♡♡♡  出る――出る♡♡♡♡  もっちもちでふわふわの乳肉が絡みついてきて、睾丸の奥底でサボっている精液まで、全てごっそり表舞台に引きずり出されてしまう、強烈な高乳圧パイズリ――。 「うはぁ~~~な~によこの量♡♡♡♡ オナ禁明けの精液みたい♡♡♡♡ どろっどろで、ガチの赤ちゃん孕ませるタイプのエロ汁おしっこ♡♡♡♡ こんなのまだ、睾丸の奥に隠し込んでたの??♡♡♡ 君――おっぱいマゾだったのね♡♡♡ おまんこじゃなくて、初めからおっぱいと赤ちゃん作るつもりだったんだ♡♡♡ じゃあお望み通り全部ごっそり扱き出してやるわよっ♡♡♡♡ うらうらうらうら出せっ♡♡♡♡ おっぱい孕ませ種汁ぴゅっぴゅキメろっ♡♡♡♡ うァ゛!♡♡♡♡♡」 「もうダメぇ♡♡♡♡ 壊れたっ゛♡♡♡ ちんちん壊れ゛たっ゛♡♡♡ しゃせ~とまらないぃ゛♡♡♡♡ うぅうう~~~~やだやだやだちんちんからおしっこ出るぅ♡♡♡♡ 臭いおしっこでちゃう♡♡♡ 助けてっ♡♡♡♡ イカ臭いおしっこ止めてっ♡♡♡♡ うわぁっ゛♡♡♡♡ ごめんなさいごめんなさい♡♡♡ 僕が悪かったですっ!!!♡♡♡ だからおちんぽ扱きのおっぱいまんこピストン止めてくださいぃ!!!!♡♡♡♡」    無視――。  女はニヤニヤしながら、デカ乳の塊を、腰にバコバコぶつけ続ける。   「もう……♡♡♡ いやだぁ……♡♡♡ あぁ゛~~~~~~もうっ!!!!♡♡♡♡ クソがぁ゛♡♡♡♡♡ なんでこんなことおほぉ~~~んっ♡♡♡♡ ンっ!!!!♡♡♡♡ ンぅっ!!!!♡♡♡♡ 出すっ♡♡♡♡ おんっ!♡♡♡♡♡」 「そろそろ真っ白おちっこ終わりかしら♡♡♡ ふんっ♡♡♡♡ パイ圧にボロ負け特濃汁びゅくびゅくイキおしっこ……♡♡♡ フィナーレは――全てを扱き出す、さいっこうの乳圧よ……♡♡♡ くらいな――さいっ♡♡♡♡」  もにゅるうぅううう♡♡♡♡♡♡    Jカップが――怖い♡♡♡  Jカップ両サイド乳圧攻撃♡♡♡  Jカップぅ♡♡♡♡♡  ふわふわトロトロの乳房が、限界を超えてペニスに纏わりついてくる。  もはや――ペニスがおっぱいになったような感覚だ。  柔らかすぎて――あっ♡♡♡ もう……♡♡♡  びゅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡  長いうどんのような精液が噴き出て――。  少年は――がくっ♡♡♡ っと、気絶してしまった。 「……ふぅ。やっぱり仕上げのパイズリで雄壊すのは楽しいわねぇ~♡♡♡ 特に――女を舐めてるクソガキの精液抜き出すのは、マジでテンション上がるわ……♡♡♡」  おっぱいを広げると……。  そこは――蜘蛛の巣のように、精液まみれの雄汁空間に変わっていた。  遠目から見ると、もうおっぱいには見えないだろう。  とにかく白い――。  それだけの量を、扱き出したということだ。 「くっさ……♡♡♡ ……ねぇパパ♡♡♡ 自分がどれだけ臭いものを、人の赤ちゃん産む穴めがけて注ぎ込んでいたか、わかるぅ……???♡♡♡」  もちぃん……♡♡♡  気絶している少年の顔に……おっぱいを押し付ける。  乳汗と精液が混ざり合ってできた、エグイ動物臭を放つローションを……少年の顔に、たっぷりと塗りたくった。  トーストに……バターを付ける時のように。  びゅるっ……♡♡♡♡  精液よりも――オッパイの汗の匂いの方が強い♡♡   だから、気絶していても、我慢汁が噴き出てしまう。 「くせぇでしょ……???♡♡♡ パパが睾丸息んでたくさん出してくれた、赤ちゃんのモ~~~トっ♡♡♡ 子供の名前は何にするぅ……??? パパみたいな、おちんちんのイクイク遺伝子ばら撒きが上手になるような名前が良いわね……♡♡♡♡♡」  少年に添い寝しながら……。  嬉しそうに、腹を撫でる女。  齢○歳にして、少年は――。  一人の人間の――父親になってしまった。  ◇ ◇ ◇  後日。  家族で出かける時、たまたま女と出くわした。  腹が――膨らんでいる。  両親は、それを祝福した。  少年も……暗い表情で、おめでとうございます、と告げる。 「……ふふっ♡♡♡ 産まれてきたら――すぐに報告しますね♡」  両親に向けて言ったはずの、その言葉は――。    ……少年の心に、深く突き刺さった。

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