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森の洋館に一人で住んでいる爆乳おねえさんが『シ○タ狂い』だった話。【森の中で野性に帰って森林浴ならぬ乳浴パートwithエグい搾精】【9000文字程度】

「……んっ」  少年が目を覚ますと……鳥のさえずりが聞こえた。 「あら……やっと起きたの。おはよう♡」 「うぁッ……♡♡」  ちゅうぅう……♡♡♡   お目覚めの――キス。  寝起きにするには、あまりに濃厚だ。    乾いた喉に――女の唾液が染みわたっていく。  どうやら自分は、外にいるらしい。  起き上がると……。  ――森の中だった。   「えっ……!」  そして、全裸である。   自分も――女も。 「大丈夫よ。落ち着いて? 家からは、一分も離れていないような場所だから……♡」  少年は、マットレスの上で眠っていたらしい。   「この辺り、誰も来ないのよ。まぁ……たまに、君みたいな子が、紛れ込んできちゃうこともあるけれど……。……基本的には、全裸で過ごしても大丈夫♡ んしょ……♡」  女が……少年の横で寝そべった。  仰向け――。  おっぱいが……流れている。  現実感の無い光景に、少年は思わず、生唾を飲み込んだ。 「君も――ほら♡ 横になって……?♡」  女に手を引かれて、再び寝そべることにする。  密着し合って――仰向け。  木々が揺れる……。    風が――心地良い。 「あれっ……♡」  女の視線が、下に向いている。  そこには――ガチガチに勃起したペニス。 「やっぱり反応が良いわね……♡ 若いからかしら♡」 「あぅ……♡♡」 「こ~ら隠さないのっ♡♡ さっき、アレだけびゅくびゅく精液漏らすところ見られたくせに……♡ 今更、何が恥ずかしいって言うのよ♡」 「だ、だって、外で……♡」 「外だから良いんじゃない……♡♡ 私ね? たまにこうして、全裸で森林浴するのが好きなの……♡♡♡ それで……♡♡♡ ンふっ……♡♡♡」 「お、お姉さん……?♡♡♡」  くちゅぅ……♡♡♡  すぐ真横で――女が、オナニーをしている。  足をM字に開脚し、膣穴に指を捻じ込んで、くちゅくちゅ……♡♡ っとかき混ぜているのだ。 「こうやってぇ……♡♡♡ 野生に帰った気分でオナニーすると……♡♡♡ んフッ゛♡♡ すっごいトリップするわよぉ……???♡♡♡ 君も試してみたらぁ……??♡♡♡」 「た、試すって……♡♡♡」 「わかんでしょうよ……♡♡ そのおちんちんは……♡♡ ンぐっ゛♡♡ なんのためにぃ……♡♡ ついてるっ♡♡ のぉ♡♡♡」 「……♡♡♡」  しこっ……♡♡♡    びくびくびくっ♡♡♡  快感が――桁違いだ。  全身に走る電気――。  たった一回擦っただけで、腰が震えた。 「あっ♡ あぁ……♡♡♡」  女の作戦は、どうやら成功したようだ。  森林浴相互オナニー……♡♡♡  これが気持ちよくないわけがない……♡♡  先ほどまでおっぱいに向かっていた少年の視線は、今、空に向けられている。  一時的にではあるが――おっぱいへの執着が、改善された様子。 「ふっ♡♡♡ ふぅう♡♡♡ あ~~~オナニー……♡♡♡ 気持ち良いわねぇ……♡♡♡ お♡♡♡ おほっ♡♡♡ ほら君もっ♡♡♡ オホオホ喘ぎなさいっ♡♡♡ ンっ゛♡♡♡」 「お……おほ♡♡♡ おほぉ♡♡♡ んっ♡♡♡ ふぅう♡♡♡ うわこれ……♡♡♡ 頭真っ白になるっ……♡♡♡ お姉さん、こんなオナニー、毎日してるんですかぁ……??♡♡♡」 「そうっ♡♡♡ よっ♡♡♡ ふンっ゛♡♡♡ 特に、昼間はヤバいわ……♡♡♡ んぎっ♡♡♡ もし、もし仮に、君みたいな子が来ちゃったら、変態露出オナニーに化ける可能性があるものねぇ♡♡♡ ンぎっ♡♡♡ むふぅ♡♡♡ だけどねっ♡♡♡ ここは私の土地だからっ……♡♡♡ ンごっ゛♡♡♡ 犯罪じゃっ゛♡♡ ないのぉ゛♡♡♡」  大嘘である。  普通に……わいせつな行為として、取り締まられるだろう。  だが――そんなことも考えられなくなるくらい、気持ちが良い。  少年の耳元でオホオホ♡ っと喘ぐ女。   開放感――心地良い風。  ペニスを扱く手が――止まらない。  すぐに、精液が上がってきてしまう。 「お、お姉さんっ♡♡♡♡ 僕もうっ……♡♡♡ イ、イぐぅっ♡♡♡」 「イくのねっ゛♡♡♡ わかったわっ♡♡♡ フンぎっ♡♡♡ おほぉ~~♡♡♡ おまんこぐちゅぐちゅっ♡♡ おほっ♡♡ おほぉお♡♡♡ 私もっ♡♡♡ イ、イくからっ♡♡♡ カウントを合わせて絶頂しましょうっ♡♡♡」 「わかりましっ゛♡♡ たぁ♡♡♡」 「数えるわよぉ……?? ご、よん、さんっ……にっ、いちっ……ぜろっ♡♡♡ ぜろぜろぜろぜろっ♡♡♡ ンあ゛イぐっ゛♡♡♡」 「出るぅ゛♡♡♡♡♡」 「オほぉおお゛♡♡♡♡♡」 「おっほぁぁぁお゛♡♡♡♡♡」  びゅ~~~~~~~びゅるびゅるびゅるびゅっぷぅっ♡♡♡ がくがくびくんっ♡♡♡ びくんびくんぶしゃっ♡♡♡ びゅぅ~~びゅるるっ♡♡♡ どぴゅんっ♡♡♡♡  森林浴オナニーで――最高のオーガズムを迎える二人――。 「ハぁ゛~~~~まんこバカになるっ゛♡♡♡♡ んっ゛♡♡♡ んほっ♡♡♡ オホイキのゴリラになっちゃう♡♡♡ うほっ♡♡♡♡ おほぉ~~やべぇなこれっ♡♡♡♡ まんこにキくっ♡♡♡ まん肉抉れるくらい膣まんこほじくってイき散らかすっ゛♡♡♡」 「あひゃぁあ……♡♡♡ 出るぅ……♡♡♡ おしっこみたいに精液出ちゃう……♡♡♡ うぅ~~~♡♡♡ イぐイぐ……♡♡ ふぅうう~♡♡♡♡」  ここが外であるということも忘れて――お互い、競い合うように、バカでかい声で喘ぐ二人。  もはや、人間と呼ぶことは難しい――大変原始的なオナニーだった。 「はぁ……はぁ……♡♡♡ すっげぇ気持ち良かったわねぇ……♡♡ んほっ♡♡♡ おぉ……♡♡♡ 快楽の芯……♡♡♡ 体におもっくそ残っちゃったわ……♡♡♡」 「はいぃ……♡♡♡ んっ、うぅ……♡♡♡」  ぜぇはぁと、呼吸を整える二人。  そして――。  女が放つ、オーガズム達成報酬の、コッテリまろやかフェロモン汗の匂い♡  バターのように滑らかで……。   雄の本能を、直火で温めるような、とても具体的な雌の香りが漂い始めている。  もちろん、その源泉は――おっぱい。  強烈なオーガズムで、なかなか動き出せない女に、少年はしがみついた。 「ちょっ……♡♡♡ 結局おっぱいなのぉ……??♡♡♡」 「ウ~♡♡♡ ウ~~~♡♡♡」 「もう、目がちゃんと開いてないじゃない……♡♡♡ 雄の本能に従って、おっぱいに顔埋めてるのね……♡♡♡」  しがみつく体制から、女の上に乗る少年。  おっぱいを両サイドからかき集めて……谷間を生成。  その汗ばむおっぱいで作った枕に……顔を埋める。  むわむわむぁ……♡♡♡ 「おほァ~~~♡♡♡」  びゅぅうう~~~~どぴゅぅう~~~♡♡♡♡  こんなの――精液が漏れるに決まっている♡♡♡  新鮮で作り立ての、甘々女の子おっぱい臭♡♡♡  嗅いだだけで睾丸がフル回転して、せっせと遺伝子の放出に取り組んでしまう悪魔の香り……♡♡♡ 「こらぁ♡♡ 腰へこへこしない……♡♡♡ そういう子には――お仕置きだからねぇ??♡♡♡」    ぐりんっ♡♡♡  女はすかさず、体制を逆転させた。   「フェロモンむわむわ女体プレスでイけ――♡♡♡♡ イくイくの声聞かせなさいっ♡♡♡♡」 「ン゛♡♡♡♡♡♡」  びゅぷぷびゅるっ♡♡♡♡ びゅぅううう♡♡♡♡  押し潰される、少年の体――。  おっぱいの中で暴れているが、大した動きではない。  全身を、もにゅもにゅでもっちもちの汗ばみ雌肉に包み込まれて、女の肉の風呂に入っているような気分だ……。 「フぅ~~~♡♡♡♡ ン~~~~~♡♡♡♡」 「はいはいごめんなさいね……♡ 苦しいわよねぇ……♡♡♡」  また、少年と体制を入れ替えた女。  今度は――少年を、自分の肉布団の上で、仰向けにさせる。 「体の前側は森林浴……♡ 後ろ側は『乳浴』よ……♡♡♡ もわもわのおっぱいに包まれながら、太陽の光を感じなさい……♡♡♡ 木々の囁きに、耳を澄ませるの……♡♡♡」 「んっ……♡♡♡ んぅう♡♡♡」  幸せすぎる……♡♡♡  完全に脱力し……極度の集中状態に入る少年。  ささっ……♡♡♡ っと、木が揺れる音でさえ、官能的に感じた。  そこへ――。 「おちんちん勃起男……♡♡ 子種汁無駄打ち精子マン……♡♡♡ 赤ちゃん作り失敗雄……♡♡♡ ペニスびくびく震えて……なっさけない雄よねぇ……♡♡♡」  淫語が――乗ってきた。  集中しているせいで、脳にダイレクトに響いてしまう……。 「おちんちんイくイくのおしっこ……もっとしたいでしょう……?♡♡ ほら睾丸……♡♡ 精液大慌ててで煮込んでるのわかるわぁ……♡♡♡」 「は、はひぁ……♡♡ 金玉揉み込むのやめてくださぃぃ……♡♡ それ、体に響きますっ……♡♡♡」 「響かせてんのよ……♡♡ 君の雄の本能に向かってね……♡♡♡ 快楽のビート刻んじゃってるわけ……♡♡ んっ♡♡♡ もみっ♡♡ もみっ♡♡♡♡ もっとたくさん赤ちゃんの種作れ……♡♡♡ 受精卵作るのに必要なおたまじゃくしを、グツグツ煮込みなさい……♡♡♡」  丁寧な玉揉みで……性欲がグングンと上昇していく。   やはり、外での交わりは、とても開放的だ。  野生を思い出して――遺伝子に刻み込まれた、子孫を残せっ! という本能的な命令が、脳みそから送り出されてしまう。 「赤ちゃん孕ませたくなってるんじゃないのぉ……? さっきから、睾丸がやかましくって仕方ないわよ?♡♡♡ 金玉ってぇ……男の子のおっぱいみたいなものなのよねぇ♡♡♡ ぷりっぷりで、柔らかくて……♡♡♡ 普段君たち雄は、やれ女の乳がエロい♡ おっぱいがシコい♡ なんて言うけれど……♡♡ 金玉の方がよっぽどエロいじゃない……♡♡♡ 『赤ちゃんの種を煮込むタンク』ってそれもう、おっぱいの上位互換じゃないの??♡♡♡ あ~~~ムラムラ高まってきた♡♡♡ もう無理だ♡♡♡ 犯すっ♡♡♡ 君の意思一切尊重しないクソ女の逆レイプ始めま~~すっ♡♡♡」 「えっ♡ あっ♡♡♡」  女が、突然立ち上がった。  そして……。  まるで、赤子に高い高いをするように、腋に手を差し込んで――持ち上げる。  身長差があるので……ちょうど女の口の前に――ペニスが現れる状態だ。 「お、お姉さんっ♡♡♡ 顔、怖い……♡♡ なにするんですかぁ♡♡♡」 「決まってんじゃない……♡♡ 今から、このぷりぷりの金玉、食べちゃうのよ♡♡」 「えぇっ! 金玉を……!?」 「そうよ……♡♡♡ おしゃぶり昆布みたいな感じで、金玉啜ってあげるから――覚悟しなさいっ♡♡♡」 「うハッ♡♡♡♡♡」  じゅゆぅううぅぅ~~~~♡♡♡♡♡  少年の小さな金玉を、豪快に頬張った女は、そのまま口内で舌を絡みつかせ、さらなる精液煮込みを促す。 「ほぉぉお♡♡♡ 玉袋からザーメンの出汁が染み出てきてるわっ♡♡♡ むほっ♡♡♡ じゅぼぼぼじゅぅうう♡♡♡♡」 「うぁ゛♡♡♡ あ゛っ!?♡♡♡ 待ってお姉さんっ゛♡♡♡ 金玉がもげちゃうっ゛♡♡♡ らめっ゛♡♡♡ ンほっ♡♡♡♡ ほおぉお♡♡♡♡」 「なにがっ♡♡♡ らめっ♡♡♡ なのっ゛♡♡♡ よおぉお♡♡♡ 雄のエキスどぱどぱ分泌してるくせにぃ♡♡♡♡ ほぉ~らペニちゃんの先から我慢汁噴き出てるじゃない♡♡♡ 雄って気持ち良いこと隠せないからマジで面白いわよね♡♡♡♡ 特に君みたいなシ○タ全開の若者ペニスは、正直者だからわっかりやすいわぁ♡♡♡ じゅぅうう~~~じゅるるぅう~~~♡♡♡♡」 「あンっ゛♡♡♡♡ あひっ゛♡♡♡ ンぁ~~~~響くぅ♡♡♡ 金玉ころころすっごい脳にクるっ゛♡♡♡ うぅ゛♡♡♡ おぁ♡♡♡♡ くぅ……♡♡♡ お姉さんまって……待って待って待って♡♡♡ すごい深いイき方しちゃうそれ♡♡♡ 頭バチバチなってるよっ゛!!!♡♡♡ うっ゛♡♡♡♡」  竿には……もちろん、一切触れていない。  なのに――睾丸の刺激だけで、深イキをしてしまう。  これは、イキ方の問題だ。  睾丸で発生する快楽、及びオーガズムは、ウェットではなくドライ。  つまり――女性の絶頂感に近いものがある。  未知の快感に、少年は恐れをなしているのだ。  涙さえながして、じたばたするが、体格差故に何の意味もない。 「はなし゛て゛♡♡♡ 金玉壊れるっ゛♡♡♡ 知らない快楽覚えて頭がふっ飛んじゃうよぉ゛♡♡♡♡」 「じゅ~~~じゅぼぼぼぼ♡♡♡♡♡ なにそれ素敵♡♡♡ 私が君の初めての女になるってこと!?♡♡♡ ふぅ~~~上がって来たわ♡♡♡ こんなクソ寂しい森で一人で暮らしてた甲斐があったってもんよ♡♡♡ だって金玉甘臭いシ○タくんが迷い込んできてくれたから♡♡♡ ふンっ♡♡♡♡ じゅぼぼぼぼぼぼ♡♡♡♡ かぁ~~~美味い美味い♡♡♡ 舐めれば舐めしゃぶるほど染み出る雄の黄ばみ汁の味♡♡♡ 睾丸からくっせぇの分泌してる雄にも責任があるっ!♡♡♡ あるわよねっ!?♡♡ 最初からお姉さんにブチ犯されるつもりだったんでしょどうせっ♡♡♡ お望み通りブチ壊してやる♡♡♡ おらトドメのバキュームだくらえっ♡♡♡ イき狂ってバカになれっ♡♡♡♡ チンぽこ野郎確定の金玉搾りいくぞじゅぼぼぼおぼぼおぼ♡♡♡♡♡」 「ウぁ゛ああ゛アァ゛~~~~~~♡♡♡♡♡♡」  弾ける――オーガズム。  びくびくびくびくっ♡♡♡  そして噴き出る精液♡♡♡  びゅくぅ~~~~びゅるるっ♡♡♡ ぶぴゅんぴゅんぴゅんっ♡♡♡びゅぅう~~どぱどぱびゅっ!!!♡♡♡♡  ドライとウェットのハーモニーで――脳が崩壊♡♡♡ 「たすっ♡♡♡ たすっケっ♡♡♡ ―――♡♡♡♡」  びゅるるぅうう!!!♡♡♡♡  怒り狂ったように暴れまわるペニスから、びゅくんびゅくんと漏れ出る精液。  そして――痙攣の治まらない、獲物の体。 「ん~~~~♡♡♡♡ ンふぅ~~~♡♡♡♡」  プラスチックストローや、アイスの棒を、いつまでも齧り続ける子供のように……金玉に吸い付いて、決して離そうとしない女――。 「もウっ゛♡♡♡ やめロっ゛♡♡♡♡ は~な~せっ゛♡♡♡♡ ンっ゛♡♡♡♡ もうイけないって゛♡♡♡♡ ねぇ!!!!゛♡♡♡♡」 「むほぉ~~~~♡♡♡♡ んふぅ~~~~♡♡♡♡」 「くそぉお゛♡♡♡♡♡♡」  びゅるるびゅっ!!!!びゅぅうう~~~~♡♡♡♡  限界を超えてなお――発射される精液。  人間の体は、そう簡単には壊れてくれないのだ。  気絶できた方が、楽なのに……。  いつまでも快感を引き延ばされて、少年は狂っていく。 「んオふぉぉ~~~~~♡♡♡♡ オ゛♡♡♡♡ うぅウ~~~~♡♡♡♡」  びゅくぅんっ……♡♡♡  びゅぅ……♡♡♡  ぴゅっ♡    長い長い射精が――ようやく幕を閉じた。  さすがに女も疲れたのか、マットレスに、少年を雑に投げ捨てる。 「ごちそうさま……金玉こんぶ、美味しかったわよ……♡♡ ふやっふやになるまで搾り取ってやったわ……うふふ♡♡♡」  ピクピクっと痙攣しながら、泡を吹いている少年……。  その横に寝そべった女は……乳房を押し当てる。     もにゅっ……♡♡♡  この広い森の中で合っても――密着すれば、とにかく鼻を抉るほどに女の体臭は強烈だ。     甘ったるい、蕩けたバターのような雌ミルクの匂い……。    射精後の厳しい余韻が、ゆっくりと溶かされていく。 「ねぇ……♡♡♡ セックスしましょうよぉ……♡♡♡」 「む……無茶……言わないでくださいぃ……♡♡♡」 「おちんちん、勃起させなさい……♡♡♡ おらっ゛♡♡♡ 早く子作りの固さになれっ♡♡♡♡」 「ンぎっ♡♡ やめっ♡♡♡ もうほんとに出ないですってぇ……♡♡♡」  何度弄ろうが……勃起しない。  睾丸舐めしゃぶりで、自分から精液を搾り取っておきながら、女は酷く腹を立てた。 「ふざけんじゃないわよ……♡ メインディッシュの無いコース料理とか、クレームものじゃない……♡♡♡ どう責任を取ってくれるのかしらねぇ♡♡♡ おちんちんシェフさん……♡♡♡」 「責任も、何もぉ……♡♡♡ うぅ……♡♡♡ ちんちん弄るのやめてくださいよぉ……♡♡♡」 「ふにゃちん息んで勃起させなさい……♡♡ こんなに甘くてエロい匂い嗅がせてあげてるのに、赤ちゃん作る気になれないなんて……雑魚雄にもほどがあるわよぉ……♡♡♡」  女は、呆れたようにため息をついて……。    少年のペニスの上に、跨った。  素股のような体制だ。 「なにするつもりですかぁ……♡♡ 僕もう……精子出ないぃ……♡♡♡」 「……もう、いいわ。終わり♡」 「え?♡」 「セックスは終わり♡ ここからは――私の森林浴オナニーの手伝いだけしてれば良いの♡♡♡」 「なっえっ――あっ♡♡♡♡」  ごしっ♡♡♡ ごしっ♡♡♡ ごしっ♡♡♡  なんと、勃起もしていないペニスに対しての、素股が始まってしまった――。   「お、重たいですぅ♡♡♡ うぁあああ♡♡♡」 「私のおまんこを♡♡♡ ふんっ♡♡♡ 君の小ぃちゃいおちんちんに擦り付けて、一人でマジイキオナニーするわよ♡♡♡ この広い森の中で♡♡♡♡ んっ♡♡♡ ガチのオーガズムを迎えてやるんだからっ♡♡♡ んぎっ♡♡♡」 「やめっ♡♡♡ あぁ♡♡♡♡」 「うっさいしゃべんなっ♡♡♡ 子供作る気になったら言葉を発しろっ♡♡♡ それまで黙っとけ♡♡♡♡ 暇だったら子種作りなさい子種♡♡♡♡ ちんちんごしごししてやってんだから睾丸で精液ぐつぐつ煮込みなさいよおらぁ♡♡♡♡」  ふにゃちんを潰すように……女が腰をグリグリと押し付けてくる。    まさに――これぞ逆レイプ。  少年は泣きながら、おちんちん離してっ♡♡ 助けてっ♡♡♡ っと叫ぶが――この広い森に、助けは来ないのだ。 「うぅう~~♡♡♡♡ もうやだぁ♡♡♡♡ お姉さんの匂いキツイ♡♡♡ 頭壊れるっ♡♡♡ もう精液出ないのにっ♡♡♡♡ 赤ちゃん作りたくなるぅ♡♡♡♡」 「えぇ???♡♡♡ 作りたいんなら勃起させなさいよっ♡♡♡ んっ゛♡♡♡♡ あぁ~~~~~やばいすぐにイくこれ♡♡♡ 赤ちゃんぽんぽん産める体制整ってんのに、肝心の精液がドタキャンとかマジないわね♡♡♡ くそっ♡♡♡ もういいわ一回イかせて♡♡♡ クソチビちんぽ擦り付けてイく♡♡♡♡ う~~~♡♡♡ ほぉお~~~~♡♡♡」  びくびくびくっ♡♡♡♡ びくびくぅう♡♡♡♡  激しい痙攣――。  ガクガクと腰を震わせながら――少年に密着して、抱き締める。 「オぁ♡♡♡♡」  甘すぎる匂いが、鼻から侵入♡♡♡  強烈な子作り促進フェロモンが、一気に体に流れ込んできて、脳がどんどんパーになっていく。  それでも、精液はもう出ないのだ。  人間の体には限界がある。  脳は――それに気が付けない。  だから、少年に対して「睾丸をもっと回転させろっ!」「ペニスをガチンゴチンにしてマン肉かき回せっ♡♡♡」と命令するのだが――それらは全て、足がムズムズするような落ち着かない衝動へと変換されるため、ものすごく苦痛なのだ。  とはいえ、この汗ばむエロボディを堪能できるという、純粋な幸福感もあって、もう本当にわけがわからない♡♡♡  アクセルとブレーキを同時に踏まれているようなもどかしさに、少年は気が狂ってしまいそうだ。 「おぁ~~~~♡♡♡♡ 気持ちぃい♡♡♡♡ おまんこイくイく最高……♡♡ やっぱディルドとかとは違うわねぇ♡♡♡ これが生のおちんちん♡♡♡ そして――本物の雄♡♡ 赤ちゃん産ませる能力を有した人間の男の子♡♡♡ そ~らもう一回行くわよ♡♡♡ オーガズムの波、次はもっとエグイの与えてちょうだい♡♡♡♡」 「まだするんですかぁ!?♡♡♡ もうやめてぇ♡♡♡ おちんちん壊れるぅ♡♡♡♡」 「壊れちゃえばいいのよぉ♡♡♡♡ こんなちょっとイったくらいで精液びゅるびゅるできなくなるクソ雑魚のおちんちんなんかね♡♡♡ まんこで潰してやりたいくらいよ♡♡♡ けどふにゃちんは膣に侵入不可能だから見逃してあげる♡♡♡ ほらほらさっきイったばっかりだからすぐ来るわよ二回目のオーガズム♡♡♡ 腰振りの雄犯しマジできもちイっ゛♡♡♡♡ イぐぅう゛♡♡♡♡♡」  びっっくんっ♡♡♡  今度は、密着しながらの腰へこへこ素股での絶頂――。    少年を壊れそうなくらいに、思いっきり抱きしめながら――オーガズムの波を、たっぷりと堪能している。  汗の匂いが、あまりに強い。  雄の本能を何発も殴られているような気持ちになる――♡♡♡ 「うぁ゛♡♡♡ もうやだぁ゛♡♡♡ 誰か助けてくださいっ゛♡♡♡♡ お姉さんに犯されるっっ゛♡♡♡ うぅ゛♡♡♡♡」 「今更都合の良いこと言ってんじゃないわヨォ゛♡♡♡ おっっほ♡♡♡ 雄ちんが、まんまんに擦れるのマジで気持ち良い……♡♡♡ おっぱいが興奮で膨張してるのわかるかしら♡♡♡ 今はJカップよりもさらにデカい可能性すらあるわね♡♡♡ おらおら乳の柔らかさを堪能しながら子作り本能目覚めさせてちんこ復活させろ♡♡♡ んっ♡♡♡ あぁ~~~~まんこ痺れるぅ゛♡♡♡ ふぅ~~~!♡♡♡」  ぐちゃっ♡♡♡  ぬちぃい♡♡♡♡  ぽよんっ♡♡ もわっ♡♡♡  エロい音と――二人の叫び声が、森に響く。  結局、女が満足するまで――およそ二時間程度、そのまま擬似セックスは続いたらしい。  ◇ ◇ ◇  女性という生き物にトラウマを抱えた少年は、家に引きこもり、真面目な夏休みを過ごした。  そして――新学期。  彼が家族と住んでいるマンションの隣の部屋に――誰かが引っ越してきた。  両親はすでに、挨拶を済ませているらしい。  少年は帰宅後、隣の部屋を訪ねた。    ドアが開き――。  出てきたのは……。 「……久しぶりね♡」 「あ、……あぁ……」  がくっ……っと、その場に崩れ落ちてしまう。    森で出会った女が――隣に引っ越してきたのだ。 「今日からは――お隣さん同士、仲良くしましょうね?」 「……ひぃ」    一度体に刻み込まれた快楽は――そう簡単には消えてくれない。  嫌というほど搾り取られたはずなのに、ペニスはあっさりと興奮を示してしまう。 「おちんちんムズムズしない……? 大丈夫……? ……ちょっと、部屋でお茶でも……」 「……の、飲まないっ」 「あらそう……♡ ――まぁ、時間の問題よねっ♡ うふふ♡♡♡」  いずれ少年は――また、この部屋を訪ねてしまうだろう。  あの日から、毎日のように、トラウマであるはずの性的な交わりを思い出して、オナニーを繰り返している。    部屋に戻って行ったはずなのに……。  周辺に、女の残り香が、強烈に漂っていた。    少年は、目いっぱいにその空気を肺へ取り入れて……。  自室に戻り――オナニーを始めた。

森の洋館に一人で住んでいる爆乳おねえさんが『シ○タ狂い』だった話。【森の中で野性に帰って森林浴ならぬ乳浴パートwithエグい搾精】【9000文字程度】

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