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『正義感の強い〇年』VS『めっちゃエロいギャル』VS『ギャルにイジラれてる地味眼鏡爆乳女子』【地味爆乳眼鏡女子覚醒パート】【10500文字程度】

「へ……?」 「ひ……?」 「うん……。マジだわ。これ。心臓が、びゅっくんびゅっくん言ってるもん……」 「そ、それは……! 柴倉くんの射精の音だよ!」 「違うって! マジ! 心臓が……! ほら! ねぇ聞いてよ柴倉っ!」 「ダメっ! 柴倉くんはもう、私のモノになったよ!!!」 「あ、あうっ♡♡♡♡ ちょっ♡♡♡ 指宿さっ――♡♡ んっ゛♡♡♡♡」  ぶぴゅぅうう~~~♡♡♡♡    あぁ……そんなに抱きしめたら。  精液が噴き出すに決まってるのに。    なにせ『Oカップ』のバカデカ乳房である。  服とかブラとか、そんなものは関係ない!  圧倒的な弾力で……もにゅっ♡♡♡  ぶびゅ~~~~♡♡♡♡ 「ま、まっへ……んっ゛♡♡♡ ンっ゛♡♡♡ 指宿さん待ってぇ゛♡♡♡ 精子枯れちゃう♡♡♡ 金玉どっかいくっ♡♡♡ おほっ♡♡♡」 「ご、ごめんねっ♡♡♡ 私、両想いって気が付けたのが嬉しくて……!」 「……いや、まだ勝負終わってないから!!!」 「「え?」」 「あのさぁ。ウチたちがしてたのは『フェロモンお漏らし耐久ゲーム』だよ? まだ――ウチの『おまんこすっぱフェロモン』嗅いでなくない!? まだウチの負けって決まったわけじゃないじゃん!」  いや……。  どう考えたって――指宿に勝てるわけがない。     『母乳でクラスメイトを精通させた』エピソードだけで、金玉がしなっしなのかっぴかぴの干物みたいになってしまくらい、射精させられる女に対して――あまりに無謀だ。     それでも――山路は、黒ギャルらしく、恋心に純情に――。  ……悪く言えば、思考停止、アホ、間抜け――。  向こう見ず。井の中の蛙。所詮Gカップの貧乳女――。  数秒で、悪口を書いたノートを埋め尽くせてしまうくらいの無謀さだが、それでも山路は、指宿という『おそらく世界で一番赤ちゃんを作るのが上手い女』に挑むらしい。  ぷわわぁぁっ♡♡♡♡  制服に染みついた母乳が、柴倉の鼻を溶かしている。  甘ったるくて……心が落ち着く匂いだ。  『おっぱいフェロモン』は、射精を促すが……。  『母乳フェロモン』は、癒しを与える。  赤ちゃんが精通したという話を聞かないのは、そのためである。  その証拠に、今、アレほどびゅるびゅる射精していたはずの柴倉は、落ち着きを取り戻している。 「指宿さん――僕、行ってくる」 「ほ、本当に……? 大丈夫……?」 「大丈夫――僕の鼻は、指宿さんの母乳でいっぱいだから!」 「柴倉くんっ……!」  山路は、仲睦まじそうにする二人を、歯ぎしりしながら睨みつけている。 「ウチのおまんこだって……! ちゅ、中○生の時に、水着を盗みに来た泥棒が、ウチの『おまんこフェロモン染みついたパンティ』をうっかりその場で嗅いじゃって『金玉溶けるくらい射精して気絶してるところを』教師に発見されたことあるくらい、マジでブルーベリーみたいな爽やかな香りするフェロモン出るかんね!?」 「ごめん……山路さん。エピソードが弱すぎるよ……」 「じゃあ、プールでオナニーしたら、愛液染み込みすぎて、男子全員フル勃起して授業中断になった話――」 「もういいよ――。……早く、おまんこ嗅がせて?」 「くっ……」  心なしか――柴倉の顔が、凛々しくなったように思える。  恋が実った男は……強いのだ。  山路の手が震える……。  これが――ラストチャンスだ。  もし、おまんこのフェロモンで、柴倉に精液のお漏らしをさせることができなければ――。  ……おそらく、柴倉は、山路の夫になってしまうだろう。    ごしごしごしごしっ……♡♡♡ 「ふっ♡♡ んぎっ♡♡♡ んヌっ゛♡♡♡」  クリトリスを高速でシコり……愛液を大量に分泌する山路。    しかし、もうすでにそのフェロモンが、指宿の癒しの母乳フェロモンに『負けて』いる。  部室は――指宿の母乳になったのだ。  しこしこしこしこっ♡♡♡ 「ふっ♡♡♡ ふっ♡♡♡」 「もうやめなよ山路さん……。いくらクリちんぽ扱いたって――『悪臭』しか出てこないから」 「あ――あく……しゅうっ……???」  びくっ♡♡♡  ……びくびくっ……♡♡♡  山路は……床に、膝をついてしまった。  もちろん、クリオナが激しすぎて、立っていられなくなったこともあるが……。  女性にとって、おまんこのフェロモンを悪臭と呼ばれるほど、屈辱的なことは無い――。 「ウ、ウチのまんこが――臭い……????」 「おっさんの腋汗みたいな匂いするよ……!」 「おっさ……は……???」  もちろん……嘘である。  しかし――指宿を、これまで散々イジった罪だ。  柴倉は、さらに追い打ちをかける。 「ヤリマンだから、おじさんの匂いが染みついちゃったんじゃないかな……!」 「はっ……はぁ? ヤリマンだけど、ちゃんとゴムしてたし!」 「経年劣化だよ……。どうせ、山路さんのおまんこなんて――ガッバガバで、締め付けも緩いんでしょう!?」 「うっ……!!! ……うあぁあぁあ!!! 覚えてなさいっ!!! 絶対絶対絶対絶対っ!!!! ウチのフェロモンの虜にしてやるんだからぁ~~!!!!」  泣き叫びながら――山路は、部室を後にした。 「柴倉くんっ!」 「わぷっ♡♡♡」  もんにゅぅうう……♡♡♡♡  柴倉を労うかのように――指宿が、思いっきり抱きしめてくる。 「よく頑張ったね……♡♡♡ かっこよかったよ♡♡♡」 「あ、あはは……♡♡♡ ちょっと、言いすぎちゃったかもだけど……」 「そんなことないっ♡♡♡ 山路さん……調子乗ってたと思うしっ……!!♡♡♡」 「そう言ってくれると、うれっ――」  びゅぅうう~~~~~~♡♡♡♡ 「は、はひっ……???♡♡♡♡」  どぴゅっ♡♡♡ びゅっ♡♡♡♡ 「あっ……♡♡♡ ごめんね♡♡♡ 緊張しながら、二人の様子を見守ってたら――力が入りすぎて『制服のボタンが全部ふき飛んでた』みたい♡♡♡」 「あ、ア、あぁぎ……♡♡♡♡」  びゅっぷびゅぷぷぅ~~~♡♡♡  これは――大量射精の序章にすぎない。    制服のボタンが弾けとんだということは――今の指宿は、ブラジャー丸出し状態である。  すると――当然、『Oカップ峡谷』がむき出しになり――。  もわんっ♡♡♡♡ もわわわぁんっ♡♡♡ もわんっ♡♡♡♡  谷間でホッカホカに温められた、人類最強の甘々なおっぱいフェロモンが、湯気のように噴き出てくるわけだ……。   「??????♡♡♡♡」  認識できない――。  人間にはまだ、早すぎる甘い香り。  かろうじて、バニラのような匂いはわかるが――もう、脳の嗅覚を司る神経が、あまりのフェロモンに完全ショートしてしまったらしい。  だから――反応が遅れて、しょぼい精液のお漏らしがスタートしている。  アレほど吐き出したはずの精液は、恋が実ったことにより、繁殖を意識して、すでに『赤ちゃんを五人くらいは作れそう』な量がチャージされていた。  つまり――。  脳が――本当に、指宿のフェロモンを処理できた途端――『精液おしっこの大洪水』が起きてしまうことになるのである――。 「今、おっぱいしまうね……♡♡♡ あっ、母乳パッド直さなきゃ――」  違う――。  順番を――間違えている。。     母乳フェロモンは、先ほども説明した通り――射精を抑制する作用があるのだ。    指宿は、うっかり――その母乳を、堰き止めてしまった。 「ヒっ――♡♡♡♡」    ひゅぅうう……♡♡♡♡  ――ぱぁ~~~~~~~んっ!!!!!  ぶビュっ!!!!!♡♡♡♡びゅっ!!!!どぴゅっ!!!!どぴゅぴゅっぴゅっ!!!!びゅくぅ~~~~~♡♡♡♡♡ 「え、あ、嘘っ♡♡♡ アレっ!????♡♡♡」 「は♡♡♡ はっ♡♡♡♡ はっ♡♡♡♡♡」  予期せぬ大量射精に慌てた指宿は――次から次に判断ミスをする。 「せ、精液のおしっこ漏れちゃってる!? こ、このままだと、ズボンが精液で破れちゃうねっ!!! 脱がせないとっ!!!♡♡♡」 「ち、あぁ♡♡♡ あぁ゛♡♡♡ ンっ゛♡♡♡」 「大丈夫だよ柴倉くんっ!! 私が助けてあげるっ!!♡♡♡」 「~~!?????♡♡♡♡」  ぶっぴゅぅうう~~~~~びゅるるっ!!!!どぴゅんどぴゅんどぴゅんっ!!!!♡♡♡♡  ペニスが丸出しになった途端に――暴れ狂って、精液をまき散らす。  自由になった分……その量も、濃さも、さらに増してしまった。  尿道を全力で突っ走る精液の射精感に、柴倉の脳みそは蕩けてしまう……。 「うわわっ♡♡♡♡ ごめんねっ♡♡♡ どうしようっ……♡♡♡♡ え、え~~~いっ♡♡♡♡」  ぽふんっ♡♡♡♡♡  もにゅもにゅもにゅもわぁあぁああ♡♡♡♡  指宿は――柴倉を、おっぱいの中に閉じこめてしまった!  彼女の頭の中で、柴倉は『赤ちゃん』みたいなものである。  赤ちゃんを、あやすためには……?  そう……抱擁だ。  おっぱいの谷間に、片乳房の半分くらいしかない、柴倉のちっせぇ頭部を包み込んで、もにゅもにゅもにゅるんっ♡♡♡♡ っと弾力を与えてしまう。 「~~~~~~~~~♡♡♡♡♡」 「大丈夫だからねっ!!! 柴倉くんっ!!! 精液止まれっ!!! おしっこぶしゃぶしゃ止まれっ!!!!!♡♡♡♡」  本人は――本気で、精液を止めようと思っているのに。  鼻が腐ってモゲてしまいそうなほど甘ったるい乳汗の泉と化したOカップ渓谷の最深部で、柴倉は悶え苦しんでいる――。  頭部全体を包み込む、エげつねぇくらい柔らかいプルプルのお乳――。  頭が――終わる♡♡♡♡  おっぱいになるっ♡♡♡   こんなの、射精するだけの、精液のおしっこ尿漏れおちんちんになっちゃう♡♡♡♡  ぶびゅっ!!!??♡♡♡びゅっ???♡♡♡びゅぅううう♡♡♡♡  びゅるるっ……♡♡♡♡  ぴゅぷんっ……♡♡♡♡     ……♡♡♡♡    全部……出た。  出切った。  お疲れ様――柴倉。   「ふ、ふぅうう……♡♡♡ やっと止まったね♡♡♡ 柴倉くっ――柴倉くん!???♡♡♡」  薬○中毒患者みたいな顔で、どろっどろに溶けてしまっている柴倉を見て、指宿は慌てふためく。  柴倉を抱きかかえ――保健室へと急いだ。  ◇ ◇ ◇ 「ンぅ……」  目を覚ました柴倉は……保健室のベッドの上にいた。 「そっか、僕……」  指宿と結ばれたことを思い出し、胸がときめく。  きっかけは何とも言えないが……ずっと好きだった相手と付き合うことが出来て、幸せな気持ちでいっぱいだ。 「ん……? ……あっ」  ベッドサイドのテーブルに、手紙と、水と、おにぎり……。  『愛しの柴倉くんっ……。おにぎりは、調理部にお願いして、作らせてもらいました。水は、自販機のやつだけど、お腹に合わなかったらごめんね? あと、フェロモンの残り香が強すぎて、眠っている間も空イキしてたから、勝手に鼻洗浄もさせてもらいました。お鼻の奥がイガイガしたらごめんね……。私はちょっとだけ委員会の用事があるから、少しの間、席を外します。用事が終わったら……一緒に帰りたいな。待っててくれますか……?』  なんて……。  なんて、奥ゆかしい文章なのだろう。  僕の彼女……可愛すぎないかっ!?  柴倉は、手紙を大切に抱きしめたあと……おにぎりを食べ始めた。  すると、ちょうどドアが開いた。 「指宿さんっ! はやかっ――」  違う――。  この、甘酸っぱい匂いは――。 「……や、山路さんっ」 「……起きてんじゃん」 「何しに来たの……!」 「んな警戒しないでよ~♡ ウチたち、マブダチじゃん? 運命の輪っかに繋がれてるっていうかさー。……ね? これ♡♡♡ これ付けて?♡♡♡」  柴倉の手を勝手に取り――。  指輪を――ハメさせた。  キラキラのダイヤモンドが付いている、高級そうなデザインだ。 「な、なんで、こんなのっ……」 「ウチとおそろい……♡」    うっとりとした表情で、山路が、自分の指にハメている指輪を見せつけてきた。  もちろん、同じモノである。 「おっさん騙して稼いだ金――全部、全部、指輪につぎ込んじゃった♡♡♡」 「え――」 「二億……♡♡♡ これ、『一つで』二億ね? つまり――」  山路が――指を四つ立てた。    きらっ……っと、指輪が光る。 「よ、よよっ、よん……おく……!?」 「そう……! サラリーマンの生涯年収より上……!」 「う、受け取れないよ! こんな高級品! それに――僕には、指宿さんが――」 「うっさい♡♡♡ 黙れっ♡♡♡♡」 「ぶっ♡♡♡♡」  ぽふんっ♡♡♡♡  柴倉の顔に押し付けられたのは――パンティだ。  先ほどは――指宿の母乳フェロモンがあったため、難を逃れたが――。  本来であれば――嗅いだ途端、精液が噴き出てしまう、超エロエロフェロモンしみしみパンティ♡♡♡  綺麗に鼻洗浄をされたことが――裏目に出てしまった。 「あっ――イぐっ゛♡♡♡♡」    ぶっびゅぅう~~~~びゅるびゅっ♡♡♡ びゅぴぃいい♡♡♡♡ 「かはっ――♡」  脳天まで貫かれるような――強烈なベリーの甘酸っぱい香り。  酸味が強いのに、嫌な気分にならない――不思議なフェロモンだ。  雄の本能を直撃し、髄液にまで染みわたる『雄を虜にする』魅惑の匂い……。  口をパクパクとさせながら――突如として与えられた『ガチのおまんこフェロモン』の威力に、行動が停止してしまう柴倉。 「ウチさぁ……。部室出てから、ず~~~っとランニングして、フェロモンむんむんに仕上げてきたの……♡♡♡♡ もちろんそのパンティは、その時履いてたやつね♡♡♡♡ むわっむわのガチでエロい匂いして、繁殖欲求高まるっしょ……??♡♡♡」  かくっ♡♡♡ へこっ♡♡♡  無意識のうちに――腰が動いてしまう。 「うはははっ!! やっぱり雄ってざっこいわ!!! ……さっきはさぁ。よくもウチのこと、悪臭呼ばわりしてくれたね……? マジ、許さないから……!!!」 「ま、まって……♡♡♡ 何するつもりなのっ……!?♡♡♡ お、おまんこ、開きながら、こっちに来ないでぇっ……♡♡♡」 「やだ……♡♡♡ マジで、気が狂うくらいに犯して、どっろどろに溶かしてあげるから……♡♡♡ 柴倉のおちんちんに、おまんこにこべりついた、雌くっせぇマンカス、ゴリゴリ擦り付けて――赤ちゃんの種、全部奪い取ってやる……♡♡♡ 妊娠したら――ウチが、柴倉のお嫁さんだからねっ!!!!」 「うわぁあぁあぁあぁあぁ゛♡♡♡♡♡♡ 誰か助けてぇぇっ!!!♡♡♡」  かっぴらかれた、陰毛ふっさふさのおまんこから――強烈な雌フェロモンが漂っている。  柴倉は、ズボンとパンツがダメになった影響から、下半身丸出しの状態だ。  くせぇ膣穴が……近づいてくる。  中のヒダヒダが蠢いているのが見えた。  あんなものに包み込まれたら……一瞬で、卵子を精液まみれにしてしまうに決まってるじゃないか!!!!  慌てて逃げ出そうとする柴倉だが、度重なる射精の影響で、体がまともに動かない……。  自らのペニスを手で覆い隠し、おまんこに挿入されることを防ぐ。 「手……退かせっ゛!!!! 赤ちゃん産めないでしょっ……!!!」 「うぅ゛♡♡♡」  しかし、所詮は148センチしかない雑魚雄――。  177センチの黒ギャルに、適うはずもない。  あぁ……まんこが迫ってくる。 「ごめん……指宿さん……♡♡♡ 僕っ、僕ぅ……♡♡♡」 「何泣いてんの……??? ウチとおまんこするの、本当なら、いくらすんのか知ってる……?? ただマンだよ!? た~だ~マ~ンっ!!! くっせぇくっせぇ甘露もれっもれのおまんこで、ぎゅっぱぎゅっぱおちんちん搾り取って、金玉カスになるくらい精液ごちそうしてもらうからっ!!!! 覚悟決めろっ!!! 結婚式で流す曲でも考えとけっ!!! うっしゃいくぞ!!!!! いくかんねっ!!!!!」  山路が――腰を降ろそうとした、その時――。  ばたぁんっ!!!  ドアが――勢いよく開いた。 「へっ……」  入って来たのは――指宿。    鬼の形相を浮かべ――山路を睨みつける。 「あ、あはは~……。早かったじゃん……」 「……私の彼氏に、何の用事?」 「え? あ~。……ちょっと――子種を分けてもらいに来たっつ~か……。ほ、ほら! 昭和の時代って、お隣さんに醤油借りに行ったりとかしてたじゃん!? あれと同っ――」 「私の柴倉くんに――触らないでっ!!!!!」  指宿が――自ら乳房を叩き――谷間に溜まった汗を、飛び散らせた。  もわんっ!!!!!♡♡♡♡    保健室に……一瞬で、指宿のフェロモンが充満する――。 「こっ……はっ――???♡♡♡」  山路の膣が――乾く。   自分よりも『赤ちゃんを授かるのに適した雌』が現れた結果――子孫を残すべきではないと、膣が判断して、愛液を引っ込ませたのだ。 「嘘……嘘嘘嘘!!! こんなのってアリぃ!???」  びゅぶぶっ♡♡♡♡ どぴゅぴゅっ……♡♡♡♡ 「あ、ありがとう……♡♡♡♡ 指宿さんっ……♡♡♡♡」 「柴倉くんっ……! もう大丈夫だからね……!♡」  精液と涙を流しながら――柴倉は、礼を言った。 「……くそっ!!! もういいっ! 指宿ちゃんの次で良いから!! 赤ちゃん産ませてねっ!!!!!」  捨て台詞を叫んで――山路は、去って行った。  見事――勝利を収めた指宿が、精液をイき漏らす柴倉を抱きしめる。 「ン~~~♡♡♡♡」  びゅっぷっぷぅ♡♡♡ びゅるびゅっぷっ♡♡♡♡ 「あっ、ご、ごめん♡♡♡♡ 谷間汗拭くの忘れてた……! えっと、タオル、タオル……」 「んふぅう♡♡♡♡ オ゛~~~~♡♡♡♡」  びゅるっっぷっ♡♡♡♡ ぷっ♡♡♡♡ ぶりゅっ♡♡♡♡ 「あぁごめんね……! 苦しいね……♡♡♡ イくイく止めてあげるから、ちょっとまっ――」  びゅぶ~~~~~~~!!!!♡♡♡♡どぴゅどぴゅびゅっぷぅう~~~~♡♡♡♡ 「ン゛~~~~~~♡♡♡♡♡♡ ン゛~~~~~♡♡♡♡♡」 「わわぁっ!♡♡♡ どうしよう♡♡♡ 『谷間汗拭いたのに』興奮したせいで次から次に『新鮮まろやかこってりおっぱいフェロモンが供給』されちゃって、イくの止まらなくなっちゃった……♡♡♡♡ お、落ち着いて柴倉くんっ♡♡♡♡ そんなに射精したら、金玉三つになっちゃうよ♡♡♡」 「ブぅ゛~~~~~~♡♡♡♡♡」  びゅるっ!!!!びゅんっっ!!!!どぴゅっ!!!!♡♡♡♡  困り果てた指宿は……。  もう、このまま精液を搾り取ってしまうことにした。  その方が――気を失うことができるので、楽だろうと思ったのだ。  ばちんっ♡♡♡♡   制服のボタンを吹き飛ばし――ブラも取り去る。  ぼよよんっ♡♡♡♡ むちちっ♡♡♡ ぼい~~んっぽよふわたゆんっ♡♡♡♡  出た……出たっ!!!! Oカップ降臨っ!!  クソでっけぇ乳房が揺れる!! 弾んで乳汗が飛び散ってびゅぷぷぷぅうう~~~~どぷっどっっぷ♡♡♡♡♡   「ンァ゛~~~~~~~~♡♡♡♡♡ 精゛子゛で゛り゛ぅ゛ぅ゛♡♡♡♡♡♡」 「ごめんね……♡♡♡♡ 苦しいかもしれないけど、このままおっぱいで顔を『パイズリ』して精液全部扱き出すよっ♡♡♡」 「顔゛を゛パイズリっ!??!??」 「それっ♡♡♡ んぅ♡♡♡♡ こうかなっ゛♡♡♡♡」 「バァ゛~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡」    びゅ~~~~~~びゅるるんっ♡♡♡♡どぽぽぽぽびゅ~~~~♡♡♡びゅっ゛♡♡♡びゅくるっ゛♡♡♡♡♡んっ゛♡♡♡♡♡「待って顔パイズリきっつ゛♡♡♡♡ うわっ♡♡♡♡ 脳みそから精子モれっ゛るっ゛♡♡♡♡ ンっ!!♡♡♡ 頭が肉棒゛に゛な゛っ゛た゛♡♡♡♡ ンッ!!!♡♡♡ うぉっ゛♡♡♡ ほぉ~~~~~~♡♡♡♡♡♡」びゅるどぴゅっ♡♡♡♡びゅぷるっ♡♡♡びゅぷぅうう♡♡♡♡♡♡ 「全部出してね柴倉くんっ♡♡♡ もにゅんもにゅんのおっぱいでしごっ――」 「乳゛首゛み゛せ゛て゛♡♡♡♡♡♡」 「えっ、ち、乳首? でも、乳首見るときおっぱいは顔から離れて、気絶までの時間が長引いちやうんじゃ……」 「良゛い゛♡♡♡♡ 見゛せ゛て♡♡♡♡♡」 「わ、わかったっ!!! ……ごめんね♡♡♡♡ 乳輪、太平洋くらい広いけど、許して……♡♡♡」  ……!!!!  もう……わからんっ♡♡♡♡  Oカップがそもそもデカい♡♡♡ デカすぎぶびゅぅうう~~~♡♡♡♡  乳輪は確かにっ(びゅっ♡♡♡♡)広(びゅぅううう♡♡♡)いのかもしれ(どぴゅぅ♡♡♡♡)ないがっ!!!  それ以上のそもそもなんだこの甘い香りはもう脳みそが慣れてきて段々バニラの甘くてふわふわな香りが認識できるようになってきどぴゅぅう~~~~~♡♡♡♡ビュるる~~~~~♡♡♡♡ 「金゛玉゛壊゛れ゛る゛!!!!!♡♡♡♡ っぉょゐっ♡♡♡♡」 「えっ!???? 金玉壊れたら赤ちゃん産めなくなるっ!!! それはダメっ♡♡♡♡ せめて壊すのは脳みそにしてっ!!!!! 脳みそなら壊れても赤ちゃんの種煮込めるからっ♡♡♡♡♡ 子種生産タンクだけは維持しようねっ゛♡♡♡♡♡」  びゅるぅ~~~~んどぴゅぴゅうぅ~~~~~♡♡♡♡♡ 「んほっん♡♡♡♡ ほぉ~~んぅほおお♡♡♡♡♡♡ 精子でりゅぅうう゛♡♡♡♡♡ だすけっ♡♡♡ こっ、こここっ!!!!♡♡♡ こぉおお゛♡♡♡♡♡」 「柴倉くんの金玉っ♡♡♡♡ だいぶ小さくなってきたよっ!!!! そろそろ打ち止めじゃないかなっ!?♡♡♡♡ 乳首吸って気絶するのとかどう!??? 赤ちゃんの気持ちになって赤ちゃんの種守ろうっ!!!! ねっ!!!!♡♡♡」 「ばぶぅうう゛♡♡♡♡♡」  ちゅぅううう♡♡♡♡  ぼにゅぅうっ~~~~~♡♡♡♡  母乳が――噴き出てくる。    あれ? 母乳って、射精を抑制する機能――びゅっ゛♡♡♡♡  黙れっ゛♡♡♡♡♡♡  女の子がその気になったら母乳フェロモンでも射精させられるんだよっ゛♡♡♡♡   黙ってとっとと打ち漏らせっ♡♡♡♡  保健室のベッドの上に充満した、クッソ甘くてアホみたいにエロいおっぱいのフェロモン染みついた空気に向かって精液発射して空気孕ませろっ♡♡♡♡  柴倉の頭に――声が響く。  おそらくは……雄の本能だろう。  射精する以外のことを――許してくれない。  甘い甘い母乳を、フルマラソン完走男のような勢いで、ごっくんごっくん飲みながら――。  睾丸に力を目いっぱい込めて――最後の精液を放出しようと試みる。 「いっぱいイこうね……っ!!! 脳みそは全部壊れて良いから!!! 金玉保全活動にご協力お願いしますっ!!!! あっ、違うっ!! これは来週から始まる募金活動のセリフっ!!! 委員会したばっかりだったから変なセリフ混ざっちゃった゛♡♡♡♡♡ 雄脳みそ破壊行動に集中するねっ♡♡♡ ほら顔パイズリだよ顔パイズリ♡♡♡♡ 顔から精子出して♡♡♡♡ 私のおっぱいの卵子と、柴倉くんの鼻水精子で受精卵作るよっ♡♡♡♡ おいで♡♡♡♡ 子種全部放り出して……♡♡♡ 遺伝子ばらまきじょぼじょぼおしっこで保健室のベッドくっさくさにしようね♡♡♡♡」 「も、ぎ♡♡♡ もぎ♡♡♡♡ グごゴべっ♡♡♡♡♡ べっ゛♡♡♡♡」 「うん♡♡♡♡ わかってる♡♡♡♡ 最後の精液出るんだねっ!?♡♡♡ おいでたくさんっ♡♡♡♡ ぶりぶりこてこての排水溝に溜まったクッサクサヘドロみたいな子種の塊ぶちまけてっ♡♡♡♡♡ 一発で赤ちゃん仕込めるような臭いやつっ♡♡♡♡ それで終わるからっ♡♡♡♡ 頭壊れるからっ♡♡♡♡ 金玉守ろうねっ♡♡♡♡ 金玉ラムサール条約っ♡♡♡♡ あっ、違うこれも委員会っ♡♡♡♡ ごめん柴倉くんっ♡♡♡ 本気でこっちに集中するために汚い言葉使わせてっ♡♡♡♡ ……お、おらぁ゛♡♡♡♡ おっ金玉からザー汁ぶちまけろっ♡♡♡♡ 子供作りに必要な二番の粉寄越せっ♡♡♡♡ 私のおっぱいの母乳と混ぜて、赤ちゃん練り上げてブリブリ産むぞっ♡♡♡♡ あ~~~産む産む絶対産むこれっ♡♡♡♡ 何人でも子供作るっ♡♡♡♡♡ 私一人で少子化問題解決するっ!!!!!♡♡♡♡ だから子種全部出せっ♡♡♡♡ 子種子種っ♡♡♡♡ おちんこ息んで遺伝子全部寄越せっ♡♡♡ ほぁああ゛♡♡♡ ふんっ゛♡♡♡ ふんぎっ゛♡♡♡♡ 顔潰す♡♡♡ Oカップで脳汁ぶちまけさせるっ♡♡♡♡ 甘いの嗅げっ♡♡♡♡ 嗅げぇっ♡♡♡♡ うんこ出ても良いから一生懸命気張って睾丸の奥にあるくせぇのも全部出してっ♡♡♡♡♡ お願い赤ちゃん赤ちゃん赤ちゃんっ♡♡♡♡ 母乳飲んで脳みそ壊せぇぇええええええぇえ゛♡♡♡♡♡♡♡♡」  ぴゅっ……。 「……へ?」  指宿が――久々に正気を取り戻し、目にしたのは――しょぼい射精。  あれ……?  おかしいな……。  ふと、母乳を飲んでいるはずの柴倉を見ると……。  ……柴倉は、おっぱいの中にいた。  いつの間にか――おっぱいパイズリを再開していたらしい。  そして――可哀そうなくらい、ビクンビクン震えている。 「ア、アいぃ……♡♡♡♡」  射精は――止まっていた。 「全部……出てたんだ。とっくに――」  そう――。  長い長い詠唱の間に――精液はもう、枯渇していた。 「ひっ♡♡♡♡ ひンっ゛♡♡♡♡」  びくびくっ♡♡♡♡    陸に打ち上げられた魚のように――空打ちを繰り返す。 「あ、あはは……。……もっかい、鼻洗浄しないとね……♡♡♡♡」  柴倉の頭を、優しく撫でてから……。  指宿は、彼をベッドの上に、優しく寝かせた。      ◇ ◇ ◇ 「赤ちゃん作ろっ!!!!」  ばんっ!! 「あっ……」 「なんか……蠅が飛んでたね?」 「う、うん……」  あの日以来――指宿は、強い女になった。  元々、身長193センチのデカ乳お姉さんだったわけで、その気になれば、やはり黒ギャルくらいワンパンだったのだ。  今も――彼女を目の前にして、赤ちゃんを作ろうなどという不適切な提案をしてきた山路を、おっぱいビンタで吹き飛ばしてみせた。 「あっ、しまった……母乳パッドがズレちゃったよ……」 「大丈夫? 直そうか……?」 「えっ……♡♡♡ な、直すついでに……おっぱい、飲む?」 「……飲む♡」  二人は校門をくぐらず……近場の公園のトイレへ向かった。 「んっ……♡♡♡ ちゅぱちゅぱぁ……♡♡♡」 「ふふっ……♡♡♡ 赤ちゃんみたいに飲んでるね……♡♡♡」 「んぁ……♡♡♡」  甘い甘い……指宿の母乳を飲みながら、柴倉は――。  びゅっ……♡♡♡  精液を漏らしてしまう。  極度の安心感のせいで、精液の蛇口がゆるゆるになったのだろう。 「あ~あ……♡♡♡ おちんちん。拭き拭きしないとね……♡♡♡」 「ごめん……♡♡♡ 僕、こんなんじゃ、彼氏失格だよ……♡♡♡」 「ううん……♡ 柴倉くんの、そういうおっぱいに弱いところ――私、大好きだから♡♡♡」 「あっ♡♡♡」  びゅぷぷっ♡♡♡  こんなにおっぱいがデッカイ女の子に、好きなんて言われたら……精液が止まらなくなるっ♡♡♡    結局柴倉は、ある程度の精液を漏らし、睾丸が空になるまで、トイレから出られなかったらしい……。  幸せな生活を送る二人は……校内でも人気の、おしどりカップルとして認知されていったそうである――。

『正義感の強い〇年』VS『めっちゃエロいギャル』VS『ギャルにイジラれてる地味眼鏡爆乳女子』【地味爆乳眼鏡女子覚醒パート】【10500文字程度】

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