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『正義感の強い〇年』VS『めっちゃエロいギャル』VS『ギャルにイジラれてる地味眼鏡爆乳女子』【黒ギャルは『かませ犬』パート】【pixivに紹介文有り!】

「うぇ~~~い! おっぱいぼよよぉ~んっ!」 「……や、やめてよ……山路さん……」  爆乳が――揺れた。  犯人は、ヤリマンギャルの『山路』  被害者は……『193センチ』で『Oカップ』を持つ『指宿』 「え? なんて? 聞こえな~い!」 「お、おっぱいに耳を当てないで! そんなところから、声出ないよ!」 「ん? え? いやいや! おっぱいから声出てんでしょこんなの! 成人男性よりもデッカイ乳房携えて……! ほらほらボインボイ~ンっ! あっはは! めちゃめちゃ音なってんですけど~! これもう完全に『おっぱいの声』だよね! おっぱい叫んじゃってる! おっぱいちゃ~んっ! 右乳左乳! 双子のおっぱい!」 「もう……!」  この光景は、いつものことだ。  ヤリマンギャルの山路が、地味爆乳眼鏡女子の指宿をイジる……。  周りの男子生徒は、内容が内容だけに、注意し辛い。  女子生徒は、言わずもがな……。 「ちょっと待ってよ!」  そんな二人の間に、一人の男子生徒が割って入った。  彼の名前は――『柴倉』  身長は148センチほどしかなく、二人よりも相当小さく見える。  しかし、堂々と胸を張り、山路を睨んでみせた。 「だ、ダメだよ! 山路さん! 指宿さんを虐めたら!」 「はぁ? ウチ、別に虐めてなくな~い?」 「うっ……」    山路に見降ろされて、柴倉は一瞬怯んだが、何とか言い返してみせる。 「い、嫌がってるよ! 指宿さんは!」 「柴倉くん……。……良いの、私は――」 「ほぉ~ら! 良いって言ってんじゃん! おっぱいが!」 「きゃあっ!」  ぼいんっ!!!!    制服を、みっちみちに膨らませている爆乳が、バインバイン♡ っとやかましく揺れている。  柴倉は……その魅惑の振動に、少しだけ目を奪われてしまった。 「あっはは! アンタ、めっちゃくちゃおっぱい見てんじゃ~んっ♡ ……結局、ウチと同じで、指宿ちゃんのおっぱい、エロい目で見てんでしょ~?♡ この、デッカイデッカイ二つの爆乳をさぁ……!♡♡」 「見てない……!!♡♡」    大ウソつきだ。  Oカップを、エロい目で見ない男なんて、存在するはずがない。  乳が弾む度、ペニスの勃起を自覚させられる。 「あっそ~。……んじゃあさ、放課後、ウチと勝負しようよ♡ 勝ったら、もう指宿ちゃんイジるのやめたげる~」 「本当……? 嘘じゃないよね?」 「嘘なんてついたことないって! まぁ、指宿ちゃんは、ブラジャー作る時、恥ずかしくて、サイズ過少報告して、せっかく買ったデカブラがおっぱいに合わなかったこと、あるみたいだけどね!」 「やめて……! その話……!」  エピソードだけで、五回くらい抜けそうだ。  ともかく……。  放課後、柴倉は、山路と勝負することになった――。  ◇ ◇ ◇  場所は――とある廃部になった部活の部室。   「あ、あれ? なんで指宿さんも?」 「審判って感じ?」  若干の不信感を抱いたが……。  何はともあれ、勝つのみである。 「んじゃ、ゲームの説明するよ~。名付けて――『フェロモンお漏らし耐久ゲーム』♡」 「ふぇ、ふぇろ……?」 「フェロモンお漏らし耐久ゲーム!」 「なにそれ……」 「ルールは簡単! ウチのフェロモンを嗅いで……精液お漏らししなかったら勝ち!」 「えっ……!」    衝撃的なルールに、戸惑う柴倉。  とはいえ……指宿を救うためには、この勝負を受けるしかない。    実は、柴倉は――指宿のことが好きなのだ。  地味で爆乳で、メガネをかけた、おしとやかな女の子……。  好意の六割くらいは、おっぱいに向けられているという、残念な事実はあるが、これは立派な恋心である。 「が、頑張ってね……! 柴倉くんっ!」 「う、うん……! ……よぉし。負けないぞっ!」 「あっはは! 柴倉さぁ――フェロモンって、何かわかってんの?」 「え? うんと……。……アソコとか、おっぱいから、出るやつだよね? ……はっ!」  柴倉は、うっかりしていた……。    フェロモンというのは、女の子の柔らかい部分から発せられる、魅惑のアロマ……。   そんなものを嗅いで――精液が漏れないはずがない。  気が付いた時には、もう遅かった。  山路が――服を脱ぎ始めている。 「うっ……♡」  ぼいんっ♡♡♡ むちぃ♡♡♡ ぽよよんっ♡♡♡  指宿ほどではないが……山路もエロボディの持ち主だ。  身長『177センチ』の『Gカップ』  褐色の肌が、非情に扇情的な……いわゆる黒ギャルである。 「ごめんね~。ウチ、こんな『貧乳』でさぁ~♡ ……これじゃ、柴倉は興奮できないっしょ~?♡」  ぽよんっ♡♡ むっちむっち♡♡♡  ピンク色のブラジャーが、はち切れそうなほど、乳肉が詰まっている。  Gカップだって、立派な巨乳だ。  全人口の、数パーセントほどしかいないのである。    惜しみなく揺らし……柴倉を誘惑する。  柴倉は呼吸を荒くするが……。  ……すぐそこで指宿が見ていることを思い出し、巨乳から目を逸らした。 「うははっ! めっちゃウブい反応してんね~♡♡♡ そんなんで――ウチのフェロモン、耐えられるのかな~?♡♡♡」 「耐えてみせるよ……絶対に!」 「おっけー。……んじゃ、最初は……腋からいこっか♡♡」 「わ、腋……? そんなの、臭いんじゃ……」 「はぁ? めっちゃ失礼なこと言うね! 指宿ちゃんどう思う!?」 「あ、あはは……」  プンスカと怒る山路に、指宿は苦笑い。   「い、指宿さんの腋は、良い匂いがしそうだけどね……!」  そして、好意をひっそりとアピールしようとして、失敗する柴倉。   「わ、私……? 私のは、臭いよ……? こんな、背が高いから、汗っかきで……。Tシャツとか、安いモノだと、一回着ただけで腋汗が染みついて、もう着れなく――あっ」  恥ずかしそうに、指宿が頬を赤らめた。  なんだこの、クッソエロいエピソードは……。  じゃ、じゃあ、指宿の今身に着けている制服は、一体どうなっていると言うんだ!    柴倉の視線を感じた指宿は、慌てて首を横に振る。 「えっと! 制服は……ものすっごく高級な、『女性フェロモン消臭素材』のやつ、使ってるから……」  これを発明した科学者は、フェロモン愛好家に迫害されたことだろう。  失われた、指宿の腋汗を想いながら――。    柴倉は、山路に向き直った。 「僕は負けないよ……! 山路さんの、酸っぱそうな腋になんて!」 「う~わマジ無い。無い無い無いありえない! 女の子舐めすぎっ! マジ一発で精液のおしっこお漏らしさせたげるから――覚悟しなっ! おら鼻こっちに突き出せっ!」 「んっ!!!」  山路の……開かれた、ほっかほかの腋まんこ♡ に、柴倉が、覚悟を決めて……鼻を当てた。    ぷにゅっ……♡♡♡♡  あっ……♡♡♡♡    もわもわもわもわっ♡♡♡♡  ぷぅ~~んっ♡♡♡♡  ガツンガツンっ!!! ドカンっ!!!♡♡♡  脳内で――花火が弾ける。  この匂いは――???  メロンのような、高級な甘さの中に……。  夏場、カラッカラの喉を潤した後に食べる、甘い甘い蜂蜜レモン、その酸味が混ざって――。 「っ!!!!????♡♡♡♡」  ぴゅっ……♡♡♡  危ない――。  我慢汁が……飛び出してきた。  とっさに肛門に力を入れてなかったら――間違いなく射精していただろう。  ほかほかぷにぷに脇まんこ♡ の弾力の恐ろしさを、はっきりと脳みそに教え込まれた柴倉は、足をガクガクと震わせながら、慌てて腋まんこから距離を取った。 「……へぇ♡ やるじゃん♡♡ ウチの、ぷにっぷにの甘酸っぱい腋汗フェロモンドバドバ腋まんこの匂いをまともに嗅いで、子種びゅうびゅうのお漏らし、我慢できるなんて……!」 「当たり前だよ……! こんな簡単に、負けてたまるもんか……!」 「し、柴倉くんっ、すごい……! 脇まんこ、開いた途端に、部室の中が、ものすっごく甘酸っぱくなったのに、射精我慢できるなんて……!」  指宿に褒められて、柴倉は照れくさそうに鼻をかいた。 「ムカつく……! ……けど、本当は、ちょっとだけ射精しそうになってたの、ウチは見逃してないかんね~?♡」 「うっ……! そんなこと、ないから……!」 「嘘ばっか!♡♡♡ なら、ズボン脱いで、ちんぽ見せてみなよ♡ 我慢汁……ドバドバ漏れてんじゃないの?」  図星だ。  もう、パンツが使い物にならないくらい――我慢汁が、滝のように溢れている。  それでも、柴倉は強がるしかなかった。 「全然……? や、山路さんの腋汗とか、すっぱいだけで……エロくもなんともないよ!」  かちんっ。    山路が――機嫌を損ねた。 「ふぅ~ん……そういうこと言うんだ……。じゃあもう、本気のおっぱいフェロモン浴びせても良いってことだよねぇ!?」 「ほ、本気の……?」 「そう……! 柴倉が、びゅうびゅうお漏らししたら可哀想だと思って、手加減おっぱいフェロモンで勘弁してやろうと思ってたのに……! もう、マジブチギレたかんね!? ガチのおっぱいフェロモンは甘いよ!? 頭ふっ飛ぶよ!? 覚悟しなっ!!!!」  山路は、ブラを脱ぎ去り――。  ぼいんっ♡♡♡♡ むっちむっちぽよたゆんっ♡♡♡  バカみたいに揺れるGカップエロ乳を披露した。  乳首は――色素の薄いピンク色。   褐色のエロいギャル特有の乳首に、柴倉は思わず、生唾を飲み込んだ。  ぽよよんっ♡♡ むちぃ♡♡♡  おっぱいを揺らして、柴倉に『雌』をアピールする山路。 「うっ……♡♡♡ そのダンスやめてよっ……♡♡♡」  股間に……響く♡♡♡  当たり前だ。  Gカップが、目の前で、ゆっさゆっさ♡ 揺れているのだから。    ペニスの勃起は、もはや隠せなくなった。  テントを張る股間を見て、指宿が頬を赤くしている。 「あっはは!!!♡♡♡ ねぇねぇ見てよ指宿ちゃんっ!! あんな生意気な態度取ってた、クソちんぽがさぁ! おっぱい揺れるの見ただけで、勃起越えてフル勃起越えてガチンコウルトラ勃起♡♡♡ 男ってマジチョロいよね~♡♡♡」 「そ、そんなこと言ってあげないでよっ……♡♡♡」 「てかさ♡♡♡ 指宿ちゃんも、本当は興奮してんじゃないの……??♡♡♡ 母乳、ドバドバ漏れてんの、ウチは見抜いてるよ?」 「漏れてないっ……!」 「嘘ばっかり!」 「きゃあっ♡♡♡」  ぼよよよぉ~~~んっ♡♡♡♡  指宿の乳房を、普段の倍以上の力で揺らした山路。  すると――。  じゅわぁ……♡♡♡  制服に……シミが出来始める。 「う、嘘でしょ……? 指宿さん……」  まぎれもなくそれは――母乳。 「うぅ……♡♡ 酷いよ山路さん……母乳パッドがズレちゃったぁ……♡♡♡♡」 「だっはは! ……ねぇ柴倉♡ 指宿ちゃんね? おっぱいクッソデカいから、もうこの歳で母乳止まんないの♡ それを何とかバレないようにするために、『片乳五万円』もする『高級母乳吸収パッド』付けて、毎日学校通ってるワケ♡♡♡ でも、今みたいに、おっぱい思いっきりどついたら――パッドがズレて、母乳漏れ放題♡♡♡ どう、興奮しっ――」 「やめてぇっ!!!!」  柴倉が――大声で叫んだ。  そんなバカエロいエピソードを聞いてしまったら――精液が漏れてしまう♡  目の前で丸出しになっている、黒ギャルの『貧乳』なんかより、大好きな女の子の『Oカップ』から『母乳がもう出て来ちゃってる』話を聞く方が、よっぽどエロいに決まってるじゃないか! 「お願いだからやめて……! もう、もう……ヤバイぃ……!」 「はぁ~~~マジムカつくんですけど! ウチの剥き出しおっぱいより、母乳エピの方が好きってワケ!? ……あ~もうあったまきた。ガチの母乳エピソード聞かせたげるかんね……?」 「ま、待ってよ山路さんっ♡♡♡ アレだけはっ――」 「うっさい! 指宿ちゃん、黙ってないと、もう片方の乳のパッドもズラすよ!?」 「うぅ……♡♡♡」  指宿は、山路に脅されて、大人しく引き下がってしまった。 「や、やめてよ……♡♡♡ やめてぇ……♡♡♡」  恐怖心からか、涙を流しながら、震えている柴倉。  エピソードだけは、脳に認識させてはいけないと――耳を塞ぐ。    身長『177センチ』の山路は、そんな柴倉を……正面から、ガッチリと抱きしめた。    むんにゅぅうう……♡♡♡♡  Gカップが――潰れる。  そして、『山路がおっぱいダンスを踊ったことにより』分泌された『強烈なガチのおっぱいフェロモン』が、柴倉に襲い掛かったのだが、射精には至らない。  なぜなら――これより語られる、『最強のエロ母乳エピソード』を期待しているからだ。 「耳塞ぐのダメ~っ♡♡♡ ウチが耳元で、エロすぎエピソード囁いたげる♡ ……てか、こんだけおっぱいムニュムニュ押し当てて、ガチの『繁殖欲求うなぎ登り赤ちゃん作り一直線フェロモン』嗅がせてんのに、射精しないのマジむかつくけど、まぁそれは良いとして――」 「やめろっ……!! 離してぇっ!!!」 「こ~ら暴れない暴れないっ♡♡♡ 身長『148センチ』しかない『クソチビ雑魚雄』の柴倉が、身長『177センチ』ある『江戸時代なら雄捕まえて毎日逆レイプかましてた』クソビッチエロギャルのウチから、逃げられるわけないっしょ!?♡♡♡ 良いから大人しく話聞きなっ♡♡♡」 「うぅ……♡♡♡ 指宿さんごめぇん……♡♡♡ 僕もう、ダメかもぉ……♡♡♡」 「……♡♡♡」  指宿は――シ○タ好きだ。  実は、この二人――両想いなのである。    指宿からすれば、今から……理想の男性が『自分の母乳エピを聞いただけで射精してしまう』光景を見ることができるわけで……。  罪悪感、背徳感などを抱きつつも、彼を助けることはしなかった。  冷静に考えてみれば、身長『193センチ』の、アホみたいにデカいエロ女なら、身長『177センチ』のクソ雑魚『Gカップ貧乳』黒ギャルなんて、ワンパンできるはずである。  それなのに――ただ、股とおっぱいを濡らしながら――柴倉のお漏らしを期待するだけ。  なんだこの……エロい空間は。 「あのね……♡♡♡ 指宿ちゃんが、小学校○年生(高学年という説)の時に、もうおっぱいがHカップあったんだけど(びゅっ♡♡♡)(すでに少し射精している)給食当番になったんだって♡ けど、まだ子供だったから、おっぱいの整備不十分で……母乳の堰き止めが甘くて、うっかりカレーの中に母乳が(びゅるるっ♡)一滴だけ入っちゃったんだってさ……♡♡♡ 怒られたくなくて黙ってたんだけど、そのカレーを食べた、クラスメイトの男子が、みんな精通――」 「うぁ゛あっぁああ~~~~~~!!!!!!♡♡♡♡♡♡」  びゅぅうう~~~~~~~どぴゅっ!!!!びゅんっ!!!びゅっびゅっびゅっ!!!どぱどぱどぱどぱびゅっ!!!どっか~~~んっ!!♡♡♡びゅ~~~~~~ぶぴぴっ♡♡ぼぺっ♡♡♡♡どぴゅっ……♡♡♡♡ 「はっ……!!?!??? はぁ!!!???? 爆乳エロ過ぎだろ……!!!! なんだその母乳はぁあ゛!!!♡♡♡♡」    びゅううぅう~~~♡♡♡♡♡♡ぼびっ♡♡♡ぼべべべっ♡♡♡ぼぱぼぱぼぱびゅぅうう~~~♡♡♡びゅっ!!!どっぴゅぅう~~~~~!!!!「あぁ~~~~クッソ出る出る出る♡♡♡♡ うぉっほションベンみたいに精子出る出るイくっ♡♡♡」びゅ~~~~~~ぼぼぼっ♡♡♡♡ぼぽぽぽびゅっ!!!!!♡♡♡びゅっ!!!!♡♡♡「あぁ゛~~~~~くっさっ!!!!! 絶゛対゛ズボン終わった゛♡♡♡♡」びゅるるっ♡♡♡♡ どぴゅんぴゅんぴゅぅ~~~~んっ♡♡♡♡  こんなの―――出る。   全部出る。  母乳一滴でクラスメイト全員せいつっ――びゅぅう~~~♡♡♡♡♡ 「ひぃいい♡♡♡♡ ウ、うひょっ♡♡♡ おひひひいぃいい……♡♡♡♡♡」 「だ、大丈夫!? 柴倉くんっ!!! さ、さすがにやりすぎだよ山路さんっ!!!!」 「いや……これ、指宿ちゃんのエピソードなんですけど……」 「そうだった……」 「ンっ゛!!!!♡♡♡ ンっ゛♡♡♡!」 「ちょっ♡♡♡ ウチにめっちゃ腰ぶつけてくんじゃん……♡♡♡ 赤ちゃん作りたいの??♡♡ JKにガキ孕ませて、責任取れるんなら、何人でもブリブリ産んであげるけどさ……♡♡♡」 「だ、ダメぇっ!!!!」 「へぶっ!!!♡♡♡」    とうとう――指宿が、本気を出した。  クッソでけぇOカップで、山路を吹き飛ばしたのだ。 「だ、大丈夫……? 柴倉くんっ……! ……柴倉くんと赤ちゃん作るのは――私だからねっ!!!」 「えっ!!!!???」  びゅ~~~~~♡♡♡♡ 「僕と!! 赤ちゃんをっ!!!??? その、デカデカの安産型のケツで……!!?? 子供いっぱい産んでくれるのっ!!!?」 「産む産む産むっ!!! それはもう!!!! カエルくらい産むよっ!!!♡♡♡♡」 「カエルっ……おたまじゃくし……。……精液っ……!!! イくっ♡♡♡♡」  ぶびゅびゅっぷっ♡♡♡♡びゅぅうう♡♡♡♡ぴゅぅうう~~~♡♡♡♡♡  どぴっ♡♡♡♡ どぴどぴどぴびゅっ♡♡♡♡ 「イってて……! ……はぁ~指宿ちゃん、暴力とかマジなっ――……は?」  びくびくっ♡♡♡ びくぅ♡♡♡♡  えっ……。  びくびくぅ♡♡♡  山路のクリトリスが――踊っている。  勝手に痙攣して、パンティに擦れてイ――うわっ♡♡♡ 「イっぐぅう♡♡♡♡ おぉお゛おおお♡♡♡♡♡」  突如として――山路が壊れた。  説明しよう。  柴倉と指宿の二人は今――結ばれた。  遺伝子的に真逆である二人は、抗体などのバランスもバッチリかみ合っており、いわゆる『未来の遺伝子マッチング政府政策系エロ漫画で結婚する系カップル』みたいな感じなのである。  よって――互いの好意が認知された途端に――お互い、強烈な幸せフェロモンを分泌した。  指宿の場合、『普段からゴリゴリにエロいフェロモンを分泌している』ので、幸せフェロモンの匂いはすぐに消え去ったのだが……。    問題は柴倉の方である。  柴倉から発せられた幸せフェロモンは――メスをメロメロにする作用があるのだ!   これは本来、指宿が全て吸引するはずだった。  ところが、狭い部室であり、なおかつ指宿のフェロモンの方が密度と体積が桁違いに高いので、押し出される形で……分泌されてすぐに、山路の方へ流れてしまったのである。  つまり、端的に言うと――。 「えっ……♡♡♡ うそっ……♡♡♡ ――ウチ、柴倉のこと、好きみたい……」  山路は――柴倉に、恋をしてしまったのである。

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