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スライム娘とエルフのおねえさんにコッテリ搾り取られて『ぐちゃぐちゃに壊され』てしまう〇年の話。【変態逆レ大好きエルフ×スライム娘編】【10500文字程度】

「マルクくん……? 何をしているの?」 「こ、これは……! ち……違う……!」  慌ててベッドから起き上がろうとするマルクを、スライム娘が抱き留める。 「離して……! うぅ……!」 「えぇ~? さっきまで、あ~んなに私にメロメロだったくせに~」 「だってぇ……♡ あぅ……♡」  にゅぷぷぅ……♡♡  シルビアがいるにも関わらず、マルクのペニスを弄り始めるスライム娘。  マルクは必死でもがいているが……。  高身長のシルビアに擬態しているため、力が強く、全く持って逃げられそうな様子もない。 「あれだけ言ったのに……。魔物の誘惑に、乗せられちゃダメだよ~? って……。……どうして私との約束、守れないの……?」 「うぅ……♡ ごめんなさい……♡♡」 「シルビアお姉ちゃんに……射精、見てもらおっか……♡」 「あひゃ……♡」  シルビアに擬態したスライム娘に、体を持ち上げられて……。  ちょうど、上にマルクが乗るような体制へ変わった。  スライムの体に……半身を埋められているので、ジタバタしたところで、びちゃびちゃ♡ っと、水分が飛び散るだけである。  その状態で……両手を使い、しこっ♡ しこっ♡ っと、仰向けの体制で、見やすくペニスを扱かれているのだ。 「見ないでぇ……♡ シルビアお姉ちゃん……♡♡」 「ダメ……。悪い子が、びゅくびゅく射精するところは――お仕置きとして、しっかりこの目に焼き付けておくんだから……♡」 「そんなぁ……あうぅ……♡♡」  シルビアは、マルクを見降ろすようにして……。  腕を組んで、様子を伺っている。  スライム娘は、とっくにマルクの弱点を把握しているために……すぐさま、射精へと導くことが出来てしまうのだ。 「そろそろ出ちゃうね……マルク♡ イくイくするところ――いっちばん大好きなお姉さんに、見てもらおうね~♡♡♡」 「や、やだぁ……♡♡ 離してぇ♡♡♡」 「往生際が悪いわよ? マルクくん♡ スライムに捕まって――無様に精液をびゅるびゅるする姿を、私に見せなさい♡♡」 「イ、イく……♡♡ うぁああぁ……♡♡♡♡」  びゅっびゅっ!♡♡♡ びゅぶぶっ……♡♡♡    今日だけで、すでに何度も射精しているため……。  大した量は出なかったが、それでも恥ずかしいことに変わりはない……。    びくびくと体を痙攣させて、仰向けの体制で、精液を打ち上げる様は、非情にみっともないことこの上無かった。  それを――ずっと好きだったお姉さんに、見られている。  こんなに屈辱的なことは無いだろう。 「あ~……。出ちゃったわね……精液。びゅっくんっ……びゅっくんっ……♡ って……♡♡♡ ……気持ち良かった……?♡♡♡」 「……うぅ」 「気持ち良かったよね? マルク……?♡♡♡」 「がっ♡♡♡」  にゅくにゅくにゅくにゅく♡♡♡♡  優しく精液を扱き出していたはずの、スライム娘の手が、触手のような形に変貌し、ペニスをにゅるにゅると掃除し始めた。  激しい快楽の電気が――全身を駆け巡る。 「それやっ゛♡♡ や゛め゛て゛♡♡♡♡ もう出ないっ゛♡♡♡ 出ないからっ゛♡♡♡」 「じゃあ気持ち良かったって言って……?♡♡ 偽物シルビアお姉ちゃんの、お手ておまんこで……びゅくびゅく精液打ち漏らすの、とっても気持ち良かったぁ……♡♡♡ ……って、言ってよ♡♡♡ ね♡♡♡」 「言いま゛す゛♡♡♡ ンっ!!♡♡♡ 気持ち良かった゛です゛♡♡♡ ほっ゛♡♡♡」 「えぇ~マルクくぅん……♡♡♡ ……目の前に、本物の私がいるのに……。偽物で気持ち良くなっちゃうのぉ……?♡」 「うぅ……どうしたらいいのぉ……♡♡♡」  マルクは、情けなさから、涙を流してしまった。  シルビアが、スライム娘に合図を出して――責めをやめさせる。  解放されたマルクを、シルビアは優しく抱きしめた。 「よしよし……♡♡♡ ごめんなさいね♡♡ 少し……意地悪をしてしまったわ♡♡」 「シルビア……お姉ちゃぁん……♡♡♡」  むにゅぅう……♡♡♡  おっぱいが……柔らかい。  スライム娘の擬態おっぱいも柔らかかったのだが、それはどちらかと言えば、ウォーターベッドのような心地良さだ。  シルビアの、本物のおっぱいは……脂肪。  エルフ特有の、ふんわりもちもちおっぱいの弾力は――服の上からでも、しっかりと認識できる。  そして――匂い。  スライム娘は、スライムである以上、匂いに関しては、正直あまり良いとは言えない。  しかし、シルビアはどうだろう。  甘ったるくて……。雄を引き寄せる、こってりとした蜂蜜ミルクの匂いがする。  エルフは、男性の個体が少ないために、女性のフェロモンが強くなるのだ。  いつもいつも、すれ違う度、必死で肺に取り入れていた、あの甘い匂いに……今、マルクは……包み込まれている。  その事実だけで――。 「うぁ……!♡♡♡」  びゅぷぷっ……♡♡♡  射精――してしまった。  フェロモンイキだ。 「あっ……♡♡ ふふっ♡♡♡ 私の責めが強すぎて、精液の蛇口が緩んじゃったのかも……♡♡♡」 「うぅ……ぁあ……♡♡」 「大丈夫よ……マルクくん……♡ こういうのは、よくあることなの……♡ ……よくあること、ではあるけれど――これからも、魔物との交渉を続けるのなら、もっともっと、『特訓』が必要だと思わないかしら?」 「特訓……?」 「そう……♡ また同じように、魔物に誘惑されて射精したら、大変でしょう……? だから――今日、たっぷりと快楽に慣れて、二度と魔物の誘惑に乗らないような、つよぉ~い男の子になりましょう?♡♡♡」  シルビアが……おもむろに、マルクの睾丸を揺すり始めた。   「精液の量は……。……あら♡ もう、空っぽなのね……♡♡」  じわぁ……♡♡♡   シルビアの魔法で――精液がグツグツと煮込まれて、睾丸が復活する。 「今から私が……マルクくんのおちんちん、シコシコするから……♡ スライムは、マルクくんの乳首を責めてあげて♡♡♡」 「りょ~かいっ♡♡」 「えっ……♡♡ そ、そんな♡ シルビアお姉ちゃんが、僕のおちんちんを……?♡♡♡」 「大丈夫……♡ エルフの手コキって、とっても上手いんだから……♡♡」 「そうじゃなくてぇ……あうっ♡♡♡」  ぴたっ……♡♡♡   スライム娘の粘液で、服を全て溶かされてしまったマルク。  剥き出しの乳首に……。もう一人のシルビアの指が触れる。  冷たくて……ゾクゾクする感触。  一方で……。  にゅっ……♡♡  粘液まみれのペニスに触れた、シルビアの手のひらは――とても暖かい。  この、乳首とペニスのギャップで、頭の感覚が狂いそうになる。 「あっ♡♡♡ ひっ♡♡ ひぅ♡♡♡」 「どうしたのマルクくん……♡ ちょっとシコシコしてあげただけなのに……♡♡ 腰、びっくんびっくん跳ねさせて、快楽を全身で表現してしまうなんて……♡♡ こんな、よわよわのおちんちんじゃ、魔物と交渉なんてできないでしょう……? 頑張りなさい……♡♡♡」 「ひぃいい……♡♡♡」  しこしこぉ♡♡♡ ねとぉ……♡♡♡  粘液を巧みに利用しながらの、細い指が絡みつく、ねちっこい手コキ……。  時折、睾丸を撫でられて、ゾワゾワさせられてしまう……。    そして――乳首。   「あぃっ!???♡♡♡♡」  ぴりりっ……♡♡♡  乳首には……先ほどペニスにもお見舞いされた、炭酸による細かい刺激が加えられていた。  乳首をスライムで薄く包み込んで……ダイレクトに響くような振動を与えられ、マルクの腰は、さらに跳ねてしまう……。  スライム娘の乳首責めと、エルフの手さばきで――。  早くも、先ほど魔法で練り上げたばかりの精液が、昇り始めていた。 「あっ、もう……♡♡♡ もう出ちゃうっ……♡♡♡」 「良いわよ出して……♡♡♡ 今日は、いっぱいいっぱい、種まき散らかして……。快楽に強い、つよつよちんぽになるための日なのだから……♡♡♡ 思う存分、精液吐き出しなさい……♡♡♡」 「たくさんイくイくしようね……♡♡♡ 乳首……ぴりぴりぴりぃ~~~♡♡♡」 「あっダメもうっ♡♡♡ もう出るっ゛!!!♡♡♡♡」 「イけっ……♡♡♡ 臭いのいっぱい出せっ……♡♡♡」 「イくイくの波来ちゃうね……♡♡♡ ぴゅっぴゅうぅう~~~♡♡♡♡」 「ァ゛~~~~~~♡♡♡♡♡」  どぴゅぶっびゅっびゅぅう~~~♡♡♡どぴゅるっ♡♡♡びゅくぅ♡♡♡♡    ドロドロの精液が――噴水のように噴き出てしまう。  これまでと違い、スライムに向かっての射精ではないので、射精の勢いが可視化できた。  みっともない……。  こんな放精を見られるなんて、一生の恥だ。  気持ちとは裏腹に――快楽に従って、ものすごい量の精液が扱き出されていく。 「びゅぶっ♡♡♡びゅぶぶぅ~~~♡♡♡ あ~ん出たわね精子……♡♡♡ どぷっ♡♡♡ びゅくるぅ……♡♡♡ どぱどぱどぱぁ~~~♡♡♡ ぶびゅんっ……♡♡♡ びゅ~~~♡♡♡ くっそくせぇの出てるわよ……♡♡♡ 私の魔法でグツグツ煮込ませた、着床させる気まんっまんのブリブリゼラチンザーメン……♡♡♡ ちんぽの先っちょから、びゅくびゅく漏れ出ているわ……♡♡♡」 「わぁ~いっぱい……♡♡♡ 乳首ぴりぴりぃ~♡♡ 精子びゅくぅ~~~♡♡♡ 人間の体って面白いね~~♡♡ イくイく全然とまんにゃぁ~い♡♡♡ びゅる~~~♡♡♡どぴゅぅ~~~♡♡♡」 「オ……あ゛……♡♡♡ フンぐっ゛♡♡♡♡ んっ゛♡♡♡♡ うっ♡♡♡♡」    びゅぷどぷびゅくるぅうう……♡♡♡♡♡  長い、長い射精……。  シルビアの、射精を引き延ばす丁寧で執拗なカリ首抉りで……。普段の倍以上の精液が、どぷどぷと扱き出されてしまう……。   「はァ゛……♡♡♡ あぁ……♡♡♡♡ 出、出すぎぃ……♡♡♡ 苦しいよぉ……♡♡♡♡」 「でも……気持ち良かったでしょう?♡♡♡ 頭の中、ま~っしろになって……。おちんちんびゅくびゅく気持ちいぃ♡♡♡ 精液のおしっこびゅるびゅるするの好きぃ……♡♡♡ ってぇ……♡♡♡ そんな感情が伝わってくる射精だったわ……♡♡♡」 「うんうん……♡♡♡ マルク、ものすっごく幸せな気持ちでいっぱいになってたの……♡♡♡ ……私には……丸わかりだからね……♡♡♡ 豪快なイくイくの苦しさよりも……快楽の方が、勝ってるみたい……♡♡♡」 「でも……そうね。この快楽は……マルクくんには、厳しすぎたかもしれないわ。次はもう少し……緩やかな責めで、訓練しましょう……♡♡♡」  シルビアと……。  シルビアに擬態した、スライム娘に……。    それぞれ、挟み込まれる形で、ベッドに横になる。  世界一幸せな、添い寝サンドイッチが完成した。  この事実だけでも、また射精しそうになってしまう。 「服……脱ぐの、面倒ね……。ちょっと、溶かしてくれるかしら」 「おっけー♡ じゃあ、ついでに私も全裸になっちゃお~っと♡♡♡」 「え……えっ!?♡♡♡」  しゅわっ……♡♡♡   両サイドで横になっている、二人のシルビアが――。  突如として――全裸になった――。  ぼいぃ~~んっ♡♡♡♡ むちむちぽよよんっ♡♡♡    Jカップが――四つ。   一気に四つ!!!!  マルクは、慌ててペニスを抑えた。  こんなの漏れる……♡♡♡  ピンク色の、広めの乳輪。柔らかそうな乳首がちょこんっ♡♡♡  まぁるいまぁるいとろとろ爆乳……!!  横になっているので、垂れていて……それがまたエロい!  すごく……エロい!!!  さらに、シルビアの方から香ってくる――まったりコテコテ新鮮取れたて乳フェロモンの匂い! 「う、ぁ、あぁ……♡♡♡♡」  どっちを見たら良いかわからなくなって、マルクは混乱した。  右にも、左にも、Jカップのウルトラエロ爆乳があるなんて、当たり前だが、経験したことが無いからだ。  わけがわからなくなり……いつのまにか、天井を見上げていた。  股間が……ムズムズする。  手で押さえていないと……おそらく、精液がびゅくびゅく漏れてしまうだろう。 「な~んでおちんちん隠してるのよ……♡♡♡」 「そうだよ~マルクぅ……♡♡♡ 私たちが、おっぱい見せてるのにぃ……♡ マルクがちんぽ見せてくれないなんて、ズルいと思うなぁ~?♡♡♡」 「やっ……やだぁ……♡♡♡♡」  バンザイのような体制を取らされた、マルクは――。 「うぁ……♡♡♡ 出ちゃうぅ……♡♡♡♡」  ぶびゅっ♡♡♡びゅっ……♡♡♡♡  おっぱいが両サイドに出現した――そんな理由だけで、射精をしてしまった――。 「嘘……♡♡♡ ……え? このエロ乳見たら、精液漏れちゃったの……??♡♡♡」 「ふふっ……♡♡♡ マルク、すっごくすっごく恥ずかしがってる……♡♡♡ おっぱい見ただけで射精なんて……もう、おちんちんのよわよわさん、確定だね♡♡♡」  シルビアはエルフなので、男性を引き寄せるための、特殊なオーラを纏っている。  その最たるコアが――おっぱいなのだ。  なので、おっぱいを見ただけで射精してしまうというのは、ある意味当然のことなのだが、二人はそれについて言及しない。  なぜなら――その方が、マルクの顔が赤くなって、可愛いからだ。 「見ただけで射精しちゃうなんて……♡♡♡ 二人に抱きしめられたら、どうなっちゃうのかしらね……♡♡♡」 「あ、あぁ……♡♡♡」  ぶびゅっ♡♡♡ 「えぇ~~~マルクぅ♡ 想像しただけで精液お漏らししちゃったの……?♡♡♡ 本当におちんちん弱いんだね~♡♡♡ ……よくこんな、クソ雑魚のおちんちんで、魔物と交渉なんて、しようと思ったね♡♡♡ 外も歩けないよ? こんなちんぽ……♡♡♡」 「うぅ……♡♡♡ そんなこと言わないでよぉ……♡♡♡」 「それっ♡♡♡」 「ァ゛っ!?♡♡♡」  むにゅぅうう♡♡♡♡  突然――シルビアが、マルクの顔を、自分のおっぱいに埋もれさせた。    もわもわぁ……♡♡♡♡   谷間で温められていた、雄を『一撃で仕留める』濃厚甘々フェロモンが、一気にマルクに襲い掛かる――。 「ン゛ぅ~~~~~♡♡♡♡」    びゅっびゅっ!!!♡♡♡  当然――射精する。  そんなマルクを見たスライム娘が……。 「私もおっぱいでもにゅもにゅしてあげる~~♡♡♡♡」 「ンっ!!??♡♡♡♡」  むにゅぅう……♡♡♡♡   マルクの後頭部を、おっぱいで包み込んだ。 「ちょっと……♡♡♡ そんなことしたら、顔面おっぱいサンドイッチプレスになっちゃうじゃない……♡♡♡ 脳みそでイっちゃうわよ……???♡♡♡」 「良いじゃん良いじゃん♡♡♡ 脳でイけたほうが、幅が広がるよ?♡♡♡」 「もう……♡♡♡ 魔物って、本当に残酷……♡♡♡ ……ごめんね~マルクくん……♡♡♡ このまま、頭おっぱいに潰されてイ――」 「゛゛゛゛゛♡♡♡♡♡」  どぽびゅるびゅっぷっ!!!!♡♡♡♡びゅぷっ♡♡♡♡びゅぅう~~~♡♡♡ 「あらあら……♡♡♡ すっごい出ちゃったわね♡♡♡ 精液♡♡ なぁにこれ♡♡♡♡ この、生き物みたいにプルプルしてる、遺伝子詰まりきったクサクサのエロザーメン……♡♡♡ エルフにこんなの嗅がせたら――逆レまっしぐらよ?♡♡♡」 「あ~あ♡♡♡ マルク、まぁ~た臭いの出しちゃった♡♡♡♡ おっぱいに甘えながらの、びゅくびゅく射精……♡♡♡ もう、癖になっちゃうかもね♡♡♡ まともな性行為とか、一生無理かも……♡♡♡♡」  ある程度精液を吐き終わったところで……ようやく解放されたマルク。  顔はぐちゃぐちゃになっており、目の焦点が定まっていない……。 「オほっ……♡♡♡ おぉ゛~~……♡♡♡ んぉ……♡♡♡ ォ~~~???♡♡♡」 「やんっ……♡♡♡ もう射精バカになっちゃったの……???♡♡♡」 「当たり前じゃん……♡♡♡ スライムとエルフの同時責めだよ……?? 人間の男の子に、耐えられるはずがないって♡♡♡」 「まっ、知ってたけどね……♡♡♡ ……十年とちょっと、彼を見続けてきたけれど、まさかここまで、『私好みの逆レ専用おちんちん』になってくれるだなんて……♡♡♡」  じゅるりっ……♡♡♡   シルビアは――舌なめずりをした。 「えぇ?? マルク、私の性処理ペットじゃないの……??」 「本来はそうよ。まず、魔物の性処理の練習相手になって、その後は、魔物の家で一緒に過ごし、生活のサポートをする……。それが、この半島で生まれた、可哀そうな雄の一生。だけど――。……この子は、私がもらう♡♡♡ あなたにもたまに貸してあげるけれど、メインは私♡♡♡ だって、そのために、心の『根っこ』に、私への愛を植え付けたんだから……♡♡♡」  自分専用の……性処理道具にする。  そのためだけに――マルクは、育てられたのだ。  シルビアとは、絶妙な距離感を保つように仕組まれ……。  どうしようもない好意を、抱いてしまうように……。 「ねぇねぇマルクくぅん……♡♡♡ ……私のこと――好きぃ??♡♡♡」 「だいっ……だいっ、すきぃ……♡♡♡ シルビアお姉ちゃんのこと、好きぃ……♡♡♡」 「知ってる……♡♡♡ ……知ってるわよ……そんなこと……♡♡♡」  ちゅぅううう……♡♡♡♡  マルクの唇が腫れるくらいの――熱烈なキス。    「ん~~~~まっ♡♡♡ ちゅっ♡♡♡♡ ちゅぅう♡♡♡♡ 逆レする……♡♡♡ 逆レするぞ……!!!♡♡♡♡ 私は逆レするぅ……!!!♡♡♡♡」  興奮した様子のシルビアが――マルクの上に跨った。 「マルクく~~んっ♡♡♡♡ 今から、私のおまんこで――君のおちんちん、パクパクしちゃうわよぉ~~?♡♡♡」 「う~わっ……♡♡ ちょっとシルビア、目が据わってるじゃない……♡」 「うっせ……♡♡♡ 今から雄、犯すんだから……♡♡♡ あなたはさっきみたいに、適当に乳首イジってなさいよ♡」 「はいはい……。……お~こわっ♡ マルク、とんでもない女を好きになっちゃったわね……。恨むなら――自分の人生を、恨みなさい♡♡♡」  にゅぷっ……♡♡♡    乳首が――再び、スライムに浸される。 「おぁっ!?♡♡」  ボーっとしていたマルクが、それでようやく目を覚ました。 「おっ……♡♡ ひひっ♡♡♡ マルクくん、起きた……??♡♡♡」 「シルビア……お姉ちゃん……??♡♡♡」  人相が変わりすぎて……一瞬、別人のように見えたらしい。  残念ながら――こっちが本性だ。 「今からね……♡♡♡ ふ、ふひっ♡♡♡ 君のおちんちん……おまんこで、ぱっくんちょして……♡♡♡ さっき追加したばかりのイカ臭いゲボザーメン……♡♡♡ びゅくびゅくどっぴゅぅ~~んっ♡♡♡ ってぇ♡♡♡ 全部全部、吐き出してもらうわね……♡♡♡♡ 卵子、いっぱい準備してるから……♡♡♡ 全部ぶち抜くまで、セックス終わらないわよ……♡♡♡♡ 睾丸息んで……♡♡♡ ぶりぶりまき散らしな――さいっ!!!♡♡♡」  ずっぽんっ!!!!  何の気遣いも無く――。  一気に根元まで、ペニスを加えこんだシルビア……。  にゅくにゅくぎちちぃいい……♡♡♡♡  ヒダが――絡みついてくる――。  精液が――昇ってくる――! 「イぐぁ゛っ!!!♡♡♡♡」    びゅるぶぷぷぷどぴゅぅう~~~~~~~!!!♡♡♡♡びゅっ!!!びゅっ!!♡♡びゅぅう~~~んっ♡♡♡♡ 「きたきたきたきたぁ♡♡♡♡ 精子来たぁ……♡♡♡♡ んほぉ~~やべぇこれ……♡♡♡ めっちゃまんこにキくっ♡♡♡ ぎぐぅ゛♡♡♡♡」 「あはは……♡♡♡ シルビア、下品な淫語漏れすぎ……♡♡♡ マルク……♡♡ 乳首でも忘れずに感じてね♡♡♡ それっ♡♡♡」 「イイぃんっギっいひぃィ゛♡♡♡♡♡♡♡」  びくびくっ!!♡♡♡びくぅ~~っ♡♡♡♡  炭酸にプラスして……硬度の高い爪のような細かいスライムが、かりかりかりっ♡♡♡ っと、一斉に乳首を抉り始めた。  マルクは体をビクつかせて、少しでも快楽を逃がそうとするが、すかさずスライム娘が自分の体に半身を埋もれさせることで、全く持って動けなくしてしまう……。 「ばァ~~~~~おっ?♡♡♡♡♡♡♡ んぉ~~んっおぉ~~♡♡♡♡」  壊れたように、目を見開きながら、びゅぷびゅぷと精液を打ち漏らすマルク……。  シルビアは、犯されフェイス全開のマルクに興奮しながら、腰を振り乱す……。 「ぱんぱんっ♡♡♡ おら奥まで注げっ……♡♡♡♡ チン汁のジュースを私の子宮コップに注げっ♡♡♡ 全部種植え付けろぉおらぁぁあぁ゛♡♡♡♡ 搾るっ♡♡♡♡ ふんっ!!!♡♡♡♡♡ ふんっ゛♡♡♡♡♡」 「イぎぎぎぎぎぐぬォ゛オ゛ほ……ほっ゛♡♡♡ なぉ゛~ンっ゛゛♡♡♡♡」    びゅ~~~~どぷどぷどぷびゅっぷぅ~~んっ♡♡♡♡ 「きゃはは♡♡♡ イくの止まんないね~~~♡♡♡ ずっとイくイくだ♡♡♡ シルビアの、子種を絶対に一滴も逃さない、ミミズ一億万匹ヒダで、ごくごく精液飲み干されて……♡♡♡ 新鮮な生みたて卵子ちゃんたちに、精液がみ~んな吸い込まれちゃう……♡♡♡♡ 『エルフの国』を作る準備、させられちゃう……♡♡♡ 一晩でたくさんの赤ちゃんのパパさんになっちゃうんだよぉ~~♡♡♡」  『エルフの国』  この魔物娘半島のように、エルフの性処理島を作ろうという計画だ。  シルビアのような――卵子をポコポコ産める固体が、重宝されている。 「んっ♡♡♡ 搾るっ!!!♡♡♡ 子供作るっ!!!♡♡♡♡ フんっ♡♡♡♡ おらもっと遺伝子寄越せっ♡♡♡♡ こってこてのやつだぞ~~こってこてのっ!!!♡♡♡ ぶりぶりイカ臭ザーメン寄越せぇっ゛♡♡♡」 「びギギぐンぅ゛♡♡♡♡ ぎぐぅ゛~~~~♡♡♡♡♡」 「ちょっとマルク♡♡♡ 幸せ感じるホルモン分泌しすぎ♡♡♡ 逆レで感じすぎでしょ♡♡♡ う~わ睾丸めちゃくちゃ踊ってる♡♡♡ 精液作るの楽し~♡♡♡ って♡♡♡ 金玉が張り切っちゃってるじゃん♡♡♡♡ 子供作るの、人間の雄は本当に好きだね~~~♡♡♡ 今日は、全部の卵子を受精卵にするぞ~♡♡♡♡ って意気込み、聞こえてくるよ~~~♡♡♡♡」  頭が――おかしくなる。  繁殖のことしか……考えられない♡ 「ふんっ♡♡♡♡ 搾るっ♡♡♡ 搾った♡♡♡♡ はい二人っ♡♡♡ 二つ受精卵完成っ♡♡♡♡ おらっ♡♡♡♡ 搾ったぁっ!♡♡♡♡ 三つ三つ♡♡♡ 良いペースよマルクくんっ♡♡♡ マルク種汁吐き出し工場♡♡♡♡ 流れ作業で受精卵作ろうね♡♡♡ はいっ♡♡♡ 腰をぱんぱんぱんっ♡♡♡♡ 射精っ♡♡♡ 受精っ♡♡♡♡ 着床ッ♡♡♡ ほぉ~~ら赤ちゃんまたできた♡♡♡♡ どんどん子種搾るぞ~~~♡♡♡ フんっ゛♡♡♡♡ うはぁデきたデキた♡♡♡♡ 赤ちゃんぽこぽこ孕むの気持ちぃ~~~♡♡♡♡」  シルビアの腹の中で完成した受精卵は、魔法でとある研究所に送られて、速攻で成長が促され、エルフの赤ちゃんとなる……。  こうして、エルフの国が、着々と出来上がっていくのだ……。  そんなこと知るわけもなく、マルクはただひたすらに、精液を吐き出すのみ……。  スライム娘に閉じ込められて、全快楽を、一ミリも逃がすことなく、受け止めさせられ続けているので――壊れてしまうかもしれない。    壊れたところで、精液が出せれば、何の問題も無いのだ。    シルビアの言った通り――マルク種汁吐き出し工場でしか、ないのだから……。 「イ~~~けっ♡♡♡ イけイけ出せっ♡♡♡ ん~~~孕んだ孕んだ♡♡♡ 一気に五人着床♡♡♡ くぅ~~~ポコポコ産むぞおらっ♡♡♡ 子種ッ♡♡♡♡ だ~せっ♡♡♡♡ 出せ出せ出せっ♡♡♡♡ ちょっとスライム! 擬態してるなら、私の魔法ちょっとなら使えるでしょう!?♡♡♡ 精液の量少なくなってきたから、睾丸もっと働かせなさいっ!!!!♡♡♡♡」 「えっ……♡♡♡ まだするの……???♡♡」 「するするするぅう♡♡♡ 子供産むっ♡♡♡」 「うは……♡♡♡ エルフの性欲やば……♡♡♡♡」  シルビアの指示通り――マルクの睾丸を復活させるスライム娘。  突如として重たくなった睾丸に、マルクが驚いたように声を上げたが――。  それもすぐに、喘ぎ声へと変わってしまう。 「ほっ、ホッ゛♡♡♡♡ のわぁ゛ァ゛ァ゛あぁ゛~~~♡♡♡♡♡ ん~ギっ゛♡♡♡ ぐふっ♡♡♡ ごっ――♡♡♡ コほッ゛♡♡♡ おんっ゛♡♡ おぉ~~~ン゛♡♡♡♡ んっ゛!!!♡♡♡  ンっぅ゛♡♡♡♡ しゅぅ゛♡♡♡♡」 「らぁ……♡♡♡♡ 出せぇ……♡♡♡♡ ぶりぶり赤ちゃん産んでやるぅ……♡♡♡ 産ませなさい……♡♡♡♡ パパっ♡♡♡ あなたパパなのよ♡♡♡ マルクパパっ♡♡♡ 私はママッ♡♡♡♡ シルビアママの出来立て卵子と、マルクパパの煮込み立て精子♡♡♡ ぶっつんっ♡♡♡ ってキスして受精卵ッ♡♡♡♡ おらもっとガキ産ませろっ♡♡♡♡ この『ちんぽから遺伝子駄々洩れおしっこ野郎っ♡♡♡♡』」    その後も……数時間、シルビアによる搾精は続いた……。    ◇ ◇ ◇ 「……っ?」  マルクが……目を覚ますと、そこは、自宅のベッドだった。    重たい体を持ち上げて、なんとかリビングに向かうと、母親の姿が見えない。  普段なら、椅子に座って、編み物を……。  ……?  記憶が……無い。  何も思い出せないのだ。 「……???」  椅子に座って、ぼーっと天井を眺めていると……。  ドアが開いた。  入って来たのは……シルビアだ。 「おはようマルク。……どうしたの? ボーっとして」 「えっと……?? ん……???」  シルビアが……ゆっくりと近づいてくる。  甘い――香り。  ……???? 「あっ……ああぁぁぁ……!!!」  どぽぽどぷっ……♡♡♡どぷっ……♡♡♡ 「ハっ……♡♡♡ ハっ……♡」  精液が――漏れてしまった。  シルビアは、マルクの隣に腰かけて、メモを取っている。 「『射精脳』経過観察……二ヵ月目……。一瞬、かつての生活様式に沿った行動を取り始めたが、対象のフェロモンを嗅いだ途端に――」 「んギっ……!!♡♡♡♡」  机に伏せて……。顔を横にして、涙を流しながら、射精をするマルク……。  わけもわからず、精液を漏らす彼は……とても可哀想に見えるが、表情は幸せそうだ。  シルビアは、マルクの頭を……優しく撫でてやる。 「魔物と私の性処理に、射精脳の研究対象。色々大変だけど……。……きっと、マルクくんなら……大丈夫♡♡♡」 「ら、らいじょっ……♡♡♡ んふっ♡♡♡♡ し、しぅびあ……おねちゃっ♡♡♡ すきぃ♡♡♡♡」  びゅ~~~~~どぴゅぅ~~~びゅるる~~~♡♡♡♡ 「んふふ……♡♡♡ 私も――射精が上手にできるマルクくんのこと、大好きよ……♡♡♡」 「はひぇっ♡♡♡ ひゅぅ♡♡♡」  シルビアに夢中で抱き着きながら、腰をガクガクと振り乱し、射精するマルク……。  彼の『幸せ』な生活を邪魔するものは――何も無い。

スライム娘とエルフのおねえさんにコッテリ搾り取られて『ぐちゃぐちゃに壊され』てしまう〇年の話。【変態逆レ大好きエルフ×スライム娘編】【10500文字程度】

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