「あイぃ~~~♡♡♡ お、オ?♡♡♡ オおぉ……♡♡♡♡ お゛~~~♡♡♡♡」 「もう……。頭の中に、私の射精煽りの言葉が残っちゃって、またパンクしちゃたのか……。人間って、いつになったら脳みそが進化するの? こんぴゅーたー、だっけ。それ……自分たちの体に埋め込んで、容量増やせばよいのに」 呆れた様子で、咲が指を鳴らした。 「お、お……♡ ……うぅ♡」 「大丈夫……? ごめんね。いっつも、人間の精液を搾る時には、力の加減を失敗しちゃうんだ……」 「助っ……。助け……っ♡♡」 「ん~~?♡ 大丈夫大丈夫……♡ 怖い気持ちは、おっぱいの中で蕩けさせちゃえ……♡♡♡」 ぷしゅぅ……♡♡♡ 神野の顔を、谷間に埋めさせて……。 心を落ち着かせる作用のある、甘いフェロモンを分泌する。 サキュバスだから、この程度はお手のモノだ。 「あうぅ……♡ 甘いいぃ……♡ ……あ゛イぐっ♡♡♡」 びゅるるるるどぴゅるぅう……♡♡♡♡ 「あ~あ♡ 精液の蛇口がゆるゆるになってるから……。癒しのおっぱいフェロモンでも、びゅるびゅるお漏らしできちゃうね……♡ ……そろそろ馴染んだかな」 これだけ、サキュバスに対して素直な体になれば……。 どんな言葉でも、吸収することができるだろう。 咲は――神野の耳元で、囁いた。 「『お尻を叩かれたら、精子が出る……♡』」 神野を、軽々しく片腕で抱きかかえた咲。 突然の出来事に、神野は困惑している。 「さ、咲さっ――」 「ぺ~んぺんっ♡♡♡」 「~~~~???♡♡♡♡」 びゅっ!!♡♡♡♡ びゅるっ!!♡♡♡♡ 本当に――。 尻を軽く叩かれただけで、精液が噴き出てしまった。 こんなに屈辱的なことは無い。 そもそも、尻を叩かれること自体、これまでの人生で経験のしたことのない行為なのに……。 「ぺんぺんっ♡♡♡♡」 「う゛あっ♡♡♡」 びゅるびゅるっ!!!♡ それと同時に、精液が漏れてしまうなんて……。 尻の痛さと、脳に走る快楽の電気が釣り合わず……。頭がおかしくなりそうだ。 「面白いでしょ♡ このくらい体を操るのは、結構大変なんだよ? 君が、おっぱいの匂いをたくさん吸ってくれたから、私に都合が良いように、脳の構造が変わったんだね……♡♡」 「嫌だぁ……♡♡♡ もう、射精したくないぃ……♡」 「じゃあ、壊れちゃう? 壊れたいよぉ~♡ って、お願いしてくれたら、すぐにめちゃくちゃにしてあげるけど♡」 神野は必死で首を横に振った。 このまま待っていれば――助けが来るかもしれない。 自我だけは捨ててはいけないと、強く誓っている。 「ん~。お尻ぺんぺん以外で、人間が屈辱的に感じるのは……。……あ、そうだそうだ。せっかくだし、私の色んなところの匂いで……。射精、しちゃおっか♡」 「い、色んなところ……?」 「うん……。『……脇の匂い嗅いでイけっ♡』」 「っ!」 くんくんくんくんっ♡♡♡ 強い言葉だったので、神野は咲の腕にしがみ付き、夢中で脇の匂いを嗅いでしまう。 そして――。 ぶびゅるるるるびゅびゅびゅぅう♡♡♡♡ 「お゛♡♡♡♡ おぉおお゛♡♡♡♡」 「脇、どうかな……♡ 甘酸っぱくて、セクシーで、ジューシーな匂いするでしょ♡ ここはね、サキュバスも人間もあんまり変わらないの。つまり――ちょっぴり悪臭?♡ けど、君は私の言葉のおかげで、臭くても精子出ちゃう……♡ びゅるる♡ びゅるう♡♡♡ 『ほらほらもっとくせぇの放り出せっ♡』」 「あっ!!!♡♡♡♡ あァあああぁあぁァ゛♡♡♡♡♡♡」 ぶっびゅぅううう~~~~どぴゅっぴゅどぷぷぷぷぷぴゅぅう♡♡♡♡ぴゅるうるるぶっびゅるうぅううどっぴゅぴゅっ!!!♡ぴゅぅううんっ♡!! 「アがっ――♡♡♡♡ はっ♡♡♡ はっ♡♡♡♡ ンっ゛!!!! 出るっ゛♡♡♡♡♡♡」 「腋汗くんかくんかで精子びゅるる~~~~♡♡♡ あはは♡ やっぱり人間って面白いな~♡ こんなので射精するって、めちゃくちゃ恥ずかしいんじゃない?♡ 腋だよ?♡ わ~きっ♡♡♡ いくら、女の子の腋がぷにぷにだからって、こんなに甘酸っぱい匂いじゃ、臭くて射精できないと思うけど♡ あっはめちゃくちゃ出てる♡ どぴゅどぴゅ気持ち良い?♡ 脳の神経壊れちゃいそうだね♡♡ ん~~びゅくびゅく♡♡♡ イくイくのおしっこするの、気持ちぃいい~~~~♡♡♡♡」 止まらない……♡♡♡ 咲の力によって、神野の精液は、やはり際限無く作り出されてしまうらしい。 尿を漏らしているかのような、ずっと尿道をゴリゴリ削り上げてくる、ぶっとい精液のもたらす快感が、鳴りやまないのだ。 「もう゛……♡♡♡♡ もう無理!!!!!♡♡♡ 助けてっ!!!♡♡♡ ちんこが壊れる゛♡♡♡♡ 壊れちゃうよぉ゛♡♡♡♡♡ んん~~~~~♡♡♡♡ すぅうう♡♡♡♡♡ あァ゛~~~~~♡♡♡♡♡」 「腋汗くんくんしながら、精子びゅるびゅるするの……♡ なんか、こっちがみっともなくなってきた……。次、次いこ。『鎖骨の匂いを嗅いで射精しろっ♡♡♡』」 「ン゛~~~~~~♡♡♡♡♡♡」 どぽぽぽぽぽぽぽぽぽびゅるぅ~~~~ん♡♡♡びゅっびゅっびゅっくぅう~~~~♡♡♡どぴゅるぅうう~~~~♡♡♡びゅぱぁあぁぁ♡♡♡♡ 鎖骨……!? 鎖骨に、匂いなんて……♡♡♡♡ 「そうだよ……♡ 鎖骨から匂いが出ることなんてない……。つまりこれは、君が『妄想』で作り出した、あったら良いな♡ こんなんだったら良いな♡ っていう、嘘の鎖骨の匂いなの……。……こんなにびゅうびゅうイき漏らすってことは――。女の人の鎖骨に、随分期待してたんだね♡♡♡」 「ち、違っ――♡♡♡♡♡ ん゛っ!♡♡♡♡ うぅう~~~♡♡♡♡♡♡」 「何が違うのさ♡ こんなにびゅるびゅるびゅっくんって精子じょばじょばお漏らししちゃってさぁ……♡♡♡」 咲は、指を鳴らし……。 神野を、ぎゅうぅう♡ っと、強く背中から抱きしめた。 ふわふわのおっぱいに……包まれる。 油断したのもつかの間――。 「『爪の匂いを嗅ぎながらイけっ♡』」 次の言葉――。 押し付けられた爪を、くんくんと夢中で嗅ぎ……。 「イぐイぐイぐおぉ゛お゛お゛オ゛オ゛ぉ゛~~~~♡♡♡♡♡♡♡」 どっぴゅぅうう~~~~~びゅるるるびゅうぅうう~~~~♡♡♡んびゅっぷんびゅっぷびゅぅうう~~~~♡♡♡♡♡ 「爪だよ!? 爪にも理想があるの!? 人間って面白いなぁ……♡♡♡ こっちの向きにして、ぎゅ~♡ って抱きしめると、精液を打ち上げるところが良く見えて、楽しいんだよね~……♡♡♡ 『もっと精子出せっ♡♡ ゼラチンみたいなヤツを尿道大きく開いてぶりぶり射精しろっ♡♡♡♡』」 「ゴわっ゛♡♡♡!??♡♡♡♡ のおぉおおおあぁあ゛♡♡♡♡♡ イっっっっ゛ぐぅうう゛♡♡♡♡♡」 ぶりゅりゅりゅりゅりゅりゅぅうううびゅりぃ~~~♡♡♡♡♡♡♡ 神野の脳神経は、咲の言葉で完全に毒されているようで……。 本来、人間の構造上ありえない、本当に固形物に近い、どろっどろで油汚れみたいな、濃度の高すぎる精液が、便を放り出すかのように、ぶりぶりと尿道の先っぽから漏れ始めた――。 「んぎぃいい♡♡♡ ぐ、ぐるぃい゛♡♡♡♡ 尿道バカになっちゃう゛♡♡♡ んっ゛!!!♡♡♡♡ イっく……♡♡♡♡ もうずっと出てる゛♡♡♡ 止゛め゛て゛♡♡♡♡ シんじゃう゛♡♡♡♡♡」 「そんな大げさな……。人間はちゃんと、死ぬ前に壊れるようにできてるから、大丈夫だよ~♡♡♡ 『……乳首でイけっ♡♡♡』」 「はっっっっ?……♡♡♡♡♡ んんんんんぉおおおおお゛!????♡♡♡♡」 びくびくびっくぅうびくぅううう♡♡♡♡♡ 感じたことの無い強い電気が、体中を駆け巡る――。 特に、乳首の辺りがヒリヒリして、背中が反ってしまった。 乳首で発生した、凶悪な快楽の電気が、そのまま全身を壊して回っているかのような感覚だ――。 「おちんちんは――。『いったんイくのやめよっか♡』」 ぴたっ♡ アレだけションベンみたいにドバドバ出ていた精液が、急に止まる……。 言葉一つで、彼の体は、自由自在なのだ。 「ンぁんっ♡♡♡♡♡ お~~~♡♡♡♡♡ おっほぉおお……♡♡♡♡」 びくびくびくぅ♡♡♡♡ 乳首イキは……継続している。 始めての感覚に、背中をびくんびくん跳ね上げながら、必死で悶え苦しむ神野。 そんな神野を見ながら……。 咲は、ケラケラと楽しそうに笑っている。 「乳首イくイく気持ち良いね♡ わかるよ~その気持ち♡ 私も、オナニーする時は絶対乳首だもん♡ ……だからかな。君にも、すっごく具体的な快楽が届いちゃってるね♡ 女の子が乳首でイく時の、三倍くらい気持ちの良い波が、ざぷんざぷぅ~んっ♡ って、何度も何度も押し寄せてくる――♡ 『眉毛でもイくよ~♡ じょりじょりっ♡』」 「はっ!??♡♡♡ う、ううぅうううわぁあぁあぁ゛♡♡♡♡♡♡」 びくがくびくびくびっくぅう♡♡♡ 咲が、眉毛を弄った途端に、体に流れる電気の量が――倍になった。 意味不明な気持ち良さだ。 脳が近いせいで、快楽がより具体的で、頭蓋骨に響く……♡ 「ンぎぃ~~~いっ♡♡♡♡ お゛っ♡♡♡ 本゛当゛に゛壊れるうぅ゛♡♡♡♡ 助けて助けてっっ♡♡♡♡ おぇぇぇえええ~~!!!♡♡♡♡♡ これっ゛♡♡♡♡ ぎもちよすぎりゅぅううイっぐぅうう゛♡♡♡♡♡♡」 体をびくんびくん跳ねさせようとする神野を、咲がきつく抱きしめることで、快楽を逃がさせない。 容赦のない責めに、一瞬だけだが、神野の脳内で、「もう壊された方が楽なんじゃ……♡」と、敗北を示す意思が湧き出てしまった。 しかし、すぐに想い直す。 今日は――五日目なのだ。 長くても、あと二日耐えれば――きっと、作業服の男が戻ってくる。 神野は必死で歯を食いしばり、乳首イキと、それ以外の部位を転々と移動する未知の絶頂感に、必死で耐えた。 「忘れたころに……。『イけっ♡』」 びゅぶぶぶぶぶっ♡♡♡♡ 「オ゛っ……♡♡♡♡♡ ――――っ???♡♡♡♡」 ビュ~~~♡♡♡ あまりにも、射精を伴わないドライな絶頂を繰り返していたため、神野は声を失ってしまった――。 ――射精って――こんなに気持ち良かったっけ――♡♡♡ 精通した時以来の、頭が弾けるような快楽に、神野は白目を剥きながら、ぶるぶると快楽に震えた。 「射精上手だね……♡♡♡ もう、乳首とか眉毛とか、鼻の先とか、こめかみとか――。色々なところでイきまくって、射精のことなんて忘れちゃったかと思ったけど……。やっぱり男の子は、こっちが一番なんだね。『イけっ♡』」 「うぉイぐっ゛♡♡♡♡♡」 ビュるびゅるどぴゅビュビュぴゅるぅう……♡♡♡♡ 完全に――おもちゃにされている。 彼がエロ漫画で見たサキュバスは――もう少し、優しかったはず。 『バケモノ』なんて――所詮はこんなものだ。 人間のことを、単なる下等生物としか思っていない。 さらに言えば――。 「……どうして私が、君みたいな、くっそ雑魚い人間の仲間に、封印されないといけないんだろうね。……ね?」 ――彼女たちは、人間に対し、明確な恨みを抱いている。 「『おっぱいに顔埋めながらイけっ♡』」 「ん゛~~~~♡♡♡♡♡」 びゅるびゅるぴゅるるるるぅううう~~~~~♡♡♡♡♡どぴゅるぅうう~~~びゅっぷびゅっぷビュゥう~~~~♡♡♡♡♡ おっぱいのフェロモンは――取り分け甘く、神野の弱点である。 一度嗅げば、噴水のように精液を漏らし、ふわふわで柔らかな谷間に、無我夢中で顔を埋めてしまうのだ。 「男って、結局みんなこれなんだよね。おっぱいに顔埋めて、精液びゅるびゅる尿漏れおしっこ♡ せっかく、サキュバスとエッチなことしてるのに、おまんことかどうでも良いんだもんね♡ おっぱいが一番♡ おっぱい嗅げるならもう他のことはどうだって良い……♡♡♡ そのイキ顔見てると、すっごくムカついちゃう♡♡♡ 雑魚じゃん♡ 人間って……♡♡♡ 『もっと出せイカ臭汁お漏らし動物♡♡♡』」 「バぉッ゛♡♡♡♡♡♡ んギふっ!!!!♡♡♡♡ ふっ゛♡♡♡♡ イっ゛♡♡♡♡♡ ぐっ゛♡♡♡♡♡♡ 出すッ゛♡♡♡♡♡♡ 出すぞおぉお……♡♡♡♡♡ うぉおお゛♡♡♡♡♡」 ぼびゅびゅぶぺへぇ~~~~ぼびゅうぅうう~~~~~♡♡♡♡どっぷどっぷどぱびゅるびゅう~~~~びゅっくぅうびゅうびゅうびゅう♡♡♡♡どぴゅりぃいい……♡♡♡♡♡ 「あれあれ♡ 様子が変わった……? なんか、怖い顔してる……♡ もしかして、雄の本能目覚めてきたの? あはは♡ 面白いじゃん♡♡♡ たまにいるんだよねそういう人間!♡♡♡ 性欲を振り絞って、繁殖を試みようとする――おバカさん♡ 良いよ~~~全部コキしばいてあげる♡♡♡♡ 泣いても許さないからねっ♡♡♡♡」 咲は、神野を立たせ……。 もにゅるぅううう♡♡♡♡ Jカップのもちもちふわトロ乳房で、ペニスを挟み込んだ。 「『おっぱいとセックスしろっ♡』」 「うォお゛おぉおお゛♡♡♡♡♡♡」 ぱぁんっ!♡ ぱこぱこっぱちゅんっ♡♡♡♡ おっぱいを、女性の腰のように掴み……。ぱちゅんぱちゅんと腰を振る神野。 ふわふわの乳肉が、ペニスに纏わりついて、相当腰の力を入れないとピストンができない……。 それでも、咲の『言葉』に敏感になっている彼は、無我夢中で――。 まるで、愛する妻と子作りでもするかのように、激しく腰を振り乱した。 「赤っっっ♡♡♡♡♡ チャンっ!!!!!♡♡♡♡ 孕め孕め産めっ゛♡♡♡♡ 産めぇぇええぇ゛♡♡♡♡♡」 「『イけっ♡♡♡♡』」 びゅぶぶぶぶびゅるるるぶびゅびゅびゅぅううう~~~~~ドピュるるどっぴゅううぅうう~~~~♡♡♡♡ 「『イってる最中も腰振ってね♡』」 「ンっ゛!!!!♡♡♡♡♡ ンっ゛!!!!♡♡♡♡ ヴぉわイぐぅうう゛♡♡♡♡♡ おぁくっそぉおお゛♡♡♡♡ おしっこみたいなの出るぅう♡♡♡♡♡」 びゅるるじょぼぼぼびゅるるるびゅるうぅう~~~~♡♡♡♡どっぱっぴゅっ♡♡♡びゅるんびゅるんびゅるんっ♡♡♡♡ Jカップを女性器に見立て、必死で腰を振る神野。 猿のように涎を垂らし、本能に身を任せ、子孫を残そうと必死で種を植え付ける。 今の神野は、度重なる言葉イキのせいで、脳の機能が低下し、本能のみで動いている状態だ。 だから――言葉遣いも荒くなる。 「イ゛っっっぐっ♡♡♡♡♡ んぉ゛♡ 子供産めっ゛♡♡♡ 受精卵作れっ♡♡♡ 僕の赤ちゃん産んで゛♡♡♡♡ 産めっ゛♡♡♡ いっぱい出すから産んでっ゛♡♡♡♡ んホぉ~~♡♡♡ 出す出す出すっ゛♡ 遺伝子まみれの子種仕込むっ゛♡♡♡♡ だから絶対゛妊゛娠゛し゛て゛く゛だ゛さ゛い゛♡♡♡♡ んッ゛!!!!♡♡♡♡」 ぼびゅうぶびゅ~~~♡♡♡♡どぴゅどぴゅどぴゅどっぷどっぷどぼぼぼぼぼぼ♡♡♡♡♡びゅぶぶぶぶぶっぶぶぶ♡♡♡ おっぱいが孕まないことを――本能は知らない。 精液をまき散らせば、子供ができると思っているのだ。 もちもちスベスベのおっぱいの奥めがけて、無駄打ち子種汁を、びゅぱびゅぱ漏らしていく……。 「たくさんイけて、偉いじゃん……♡ 『そのままイっ……』……ん? どうしたの? すっごい泣いてる……♡ えぇ?♡ なに?♡ なになに?♡ お姉さんに教えて?♡♡♡ 泣いても止めないって言ったけど、理由くらい聞いてあげるよ♡♡♡♡」 ぱっちゅんっ!!!♡♡♡♡ ぱっちゅんっ!!!♡♡♡ 腰をバカみたいに振りながら、大粒の涙を流す神野――。 彼は――。 「……もう、壊してください゛……♡♡♡」 とうとう――言ってしまった――♡♡♡♡ 「どうしてぇ……?♡♡♡ こんなに、おっぱいに腰振って、ふにふにの弾力噛みしめながら、子種をびゅるびゅる奥に注ぎ込むの、楽しそうにしてるじゃん……♡♡♡♡ 止める必要なんて、無いんじゃ――」 「僕が僕じゃなくなっちゃうんです゛♡♡♡♡♡ このままだとぉおお゛♡♡♡♡」 びゅぅううう~~~~ビュるるんっビュゥう~~~♡♡♡びゅっくぅう~~~どぴゅどぴゅどぴゅんっ♡♡♡びゅぱぁ~~~~♡♡♡♡ 「さっき、僕じゃなかったぁ゛……♡♡♡♡ 僕もう、射精したくないっ♡♡♡ おっぱい嫌だっ♡♡♡ 射精も無理ッ゛♡♡♡♡♡ こんなのぶっ壊れた方がマシですっ゛♡♡♡♡ 助けてぇ゛♡♡♡♡♡」 ぱちゅんぱちゅん!!!♡♡♡ へこっ♡♡♡ へこぉおおびゅぅうう~~~~~ぶっぴゅぅうう~~~~どぴゅどぴゅぶびゅぅう♡♡♡♡ 「……そっか♡ じゃあ、お望み通り、壊してあげるね♡♡♡♡」 ぱちんっ♡ 咲が、指を鳴らしたことで、久しぶりに射精が止まった……。 神野は、全身の力が抜けてしまい、咲のおっぱいにもたれている。 「すごい壊し方してあげるよ……♡ 君は、とっても可愛い男の子だから、特別ね……♡♡♡♡」 もんにゅぅうう……♡♡♡♡♡ ちょうど――神野の両頬を、デカいおっぱいが挟む形。 その状態で……。ぎゅうう……♡ っと、キツく抱きしめられる。 「両方のおっぱいから、声を流すよ……♡ 例えばこんな風に……♡♡♡♡♡」 「『イけっ♡』」 「『イっちゃえっ♡』」 「――♡♡♡♡♡♡♡」 びゅるぶっ!!!!♡♡♡どぴゅぶばびゅ!!!♡♡♡♡びゅ~~~どっぴゅるびゅっぷびゅっぷびゅぷるうう~~~~♡♡♡♡♡ 「あ、ハ……っ゛♡♡♡♡ ギうガっ゛♡ ゴ……゛♡♡♡♡」 「あはは♡ もう、少しだけ、壊れかけてる……?♡ 口だと、どっちかの耳からしか、言葉を届けられないけど――。おっぱいなら、両耳から、いっぺんに言葉を流し込めるから、サクっと男の子を壊せちゃうんだよね♡」 「『イき狂え♡』」 「『イき砕けろっ♡』」 どぱどぱどぱどぱどぱどぱんっ!!!!♡♡♡♡ぼぼぼぼびゅびゅびゅびゅっ♡♡♡びゅっぷびゅるるるる♡♡♡♡ド、ド、どびゅドピュ♡♡♡♡びゅうぅう♡♡♡♡ 桁違いの快楽が――脳を揺さぶる。 頭の中に、気持ち良い――以外の言葉が浮かんでこない。 こんなの、すぐにぶち壊される……♡♡♡ 「んふふ……♡♡♡♡ けど、ごめんね?♡ 私はイジワルだから――♡ こんな、普通の壊し方はしないの♡♡♡♡ ……気持ち良くなるだけの快楽は、例えば――。コップに水を注ぎ続けるような感覚。君の小さな器だと、すぐに溢れて面白くない……。じゃあ、どうするか。簡単……♡ 水を、入れたり抜いたりすれば良いの♡ わかるかな……♡♡♡♡ ……まぁ、実際にやった方が伝わりやすいよね♡ いくよ~♡」 「『イけっ♡』」 「『イくなっ♡』」 「え???? あ……♡♡♡♡ エ?♡♡♡♡ ん?♡♡♡ オ゛♡♡♡♡ おぉおお出るっっ♡♡♡♡ 出るッ???♡♡♡ え、エ???♡♡♡ エ゛?♡♡♡♡♡」 びゅぶぶぶぶっ♡♡♡ ……♡♡♡ びゅっ♡♡♡♡ どぴゅぅ~~!!♡♡♡ ……。 ……。……。びゅぷるぅうう~~~~♡♡♡♡ びゅぷっ――……。びゅっぷ!♡♡♡♡ 「なにこれ……♡♡♡♡ 絶対おかしいこんなの゛♡♡♡♡ うわ゛♡♡♡ 出っ……♡♡♡ 出なっ――出るッ゛♡♡♡♡ ンっ゛!!!!♡♡♡ んん~~~?????♡♡♡♡♡」 頭の中で――。 絶頂感と、虚無感が、行ったり来たりする感覚――。 車で言えば、時速百八十キロと、ゼロキロを、交互に繰り返しているような状態だ。 しかも、その切り替えにグラデーションは存在しない。 一気に昇って――。 一気に下る。 ほとんど、瞬間移動と言って良い。 「あ♡♡♡ ア゛????♡♡♡ おぉおお出る出る出っ――出ない出る出る出る゛♡♡♡ イっぐぅううイかない。イかない……♡♡♡♡ イ、イかなイっぐぅうう゛~~~♡♡♡♡♡♡♡ ほおぉぉおお~~~~~♡♡♡♡♡ んっ♡♡♡ イ、イけない……♡♡♡ 止まるっ……♡♡♡ 止まらなイ゛♡♡♡ イ゛♡ イ゛♡ イっぐ♡♡♡♡ んぉおお゛♡♡♡♡♡ くひぃ……♡♡♡♡ ……もうやだぁ♡♡♡♡ 早く壊れてよぼくうぅ……♡♡♡♡ かはっ゛♡♡♡ イっぐ♡♡♡ 精子むっちゃ出るッ♡♡♡♡ ンホ゛♡♡♡ ほおぉお……♡♡♡♡ ……出ない出ない出ない!!!! 一滴も精子出なうぉおおむっちゃ出てくるうぅう゛♡♡♡♡♡♡♡」 壊れていく神野を見て、咲は心底嬉しそうに笑っている。 人間を破壊することが、楽しくて仕方がない! 「『イくなっ♡♡♡』」 「『イけっ♡♡♡』」 「『イって良いよ♡』」 「『イっちゃダメ♡♡♡』」 「『イくイくしようね♡』」 「『イくイくはダ~メっ♡』」 「『射精して♡』」 「『射精しな~い♡』」 「『ミルクでりゅぅ♡♡♡』」 「『出ない出ない出ないっ♡♡♡』」 「『おちんぽ気持ちぃい♡♡♡』」 「『全然気持ち良く無い』」 「『赤ちゃん欲しい♡』」 「『欲しくないっ!♡♡♡』」 びゅるるるる~~~~♡♡♡♡ どっ――♡♡♡ ……♡♡♡ ……♡♡♡ びゅっぷぅう~~~~♡♡♡♡ びゅっくびゅっくびゅっくうぅうう♡♡♡ びゅ……♡♡♡ ……♡♡♡ どぴゅるっ!!!!♡♡♡ どっ……。……。……。ボビンびんびゅっ!!!!♡♡♡ ビュ~~~!!!♡♡♡ ドっ……♡ ……♡ 「あっ……。そろそろコップが満タンになるよ♡ けど、壊れてもしばらくは、水が抜けていくから、正常な状態に一瞬だけ戻れる時間があるんだよね……♡ 壊れてる状態と、壊れてない状態♡ ここの行き来が……一番辛くて、気持ち良いの♡♡♡」 たぷんっ……♡♡♡ もう、これ以上――神野は快楽に耐えきれない。 ぷつんっ♡ 切れた――。 神野を、人間として、留めておく大事な何かが――なくなってしまった。 「おんっおっ♡♡♡♡♡ ……はぁああぁああ♡♡♡♡」 頭から、それが無くなった瞬間――爽快感に満たされる。 雨上がりの公園。 虹のかかる空を見上げているような、爽やかな気持ち。 先ほどまでの苦しみから、一気に解放――。 「……うぁああぁああ゛♡♡♡♡♡」 ――戻される。 そこは、殺風景な部屋。 自分の両頬を、顔よりデカい乳房が包み込んでいる。 そこから聞こえてくる――声。 「『イけイけ~~~♡♡♡』」 「『イくなイくな~~~♡♡♡』」 「もう嫌っ゛♡♡♡♡ 早く壊してくださいっ゛♡♡♡♡♡」 南国――。 照りつける太陽、透き通る海――。 ……牢獄。 雲の上――。 公衆便所。 繰り返される――破壊と再生。 壊れていく神野。 喉が枯れるほどに笑う咲――。 ぼぼぼぼぼっぴゅぅうう♡♡♡♡ びゅるるるる……♡♡♡ ……。びゅっぷぅう~~~~♡♡ ……。びゅんびゅ――……。……どどどどどぼぼぼぼぼ♡♡♡♡ びゅっぷびゅるるるどぴゅぅう♡♡♡♡ どっ――……♡ 「ア~~~~~~……♡♡♡♡♡ おちんちんお漏らししゃいこぉお♡♡♡♡ ンほぉ~~~♡♡♡♡ じょぼじょぼじょぼ~~~~♡♡♡♡ 白いヤツじょぼぼ~~~~♡♡♡ めちゃくちゃな量でりゅぅうう~~~んっ♡♡♡♡ う~~~~~~♡♡♡♡」 「……あ~あ~あ~。壊れちゃったね……。射精と射精の境界線が、わからなくなっちゃったんだ♡ こうなると、もう自分が射精しててもしてなくても変わらない……。ぐっちゃぐちゃの脳みそで、夢見心地のまま精液おもらしする、遺伝子のおしっこ尿漏れクソ動物完成~♡♡♡ ……汚らわしい。早く私から離れて!!!!」 ばぁんっ!!!! 神野は――。 元居た部屋に、戻されてしまった。 「おおぉお♡♡♡♡ おぉ~~~????♡♡♡ お~~~~♡♡♡♡」 びゅるびゅるぶっ……♡♡♡♡ とっくに……本来の彼の精液は枯れている。 「オほぉ゛~♡♡♡♡♡ ……んンん♡♡♡♡ ん~~~♡♡♡♡」 常に……精液を漏らしているはずの彼の、精液が枯渇したら――。 当然……気を失ってしまう。 こうして、神野は――。 起きている間は、精液を漏らし。 精液が枯れたら、気絶する。 最低最悪の、精液お漏らし人間に、改造されてしまった――。 ◇ ◇ ◇ 「私は、ああいう実験は好かんね」 作業服を着た男に、白衣を着た男が話しかける。 彼らは今、ガラス越しに、一人の『被検体』を観察していた。 「今も……。言葉使いのサキュバスのことを想って、腰を振っているのだろう? 惨めじゃないか、いっそ、死んだほうが――」 「あいつの意思は関係ない。一度――それを望んだ以上はな」 「……君はいつもそうだ。冷酷で……。……君のような生き物のことを、人間とは呼べないね」 「何て呼ぶんだ?」 『おしっこお漏らし人間でぇ~~~~すっ♡♡♡♡ ん~~~~~♡♡♡♡』 びゅぷるるるるびゅっ……♡♡♡ びゅぅうう……♡♡♡ 「……だとよ」 「……私は失礼する。君も――早めに上がりなさい」 「はいはい」 作業服を着た男は、ガラスの向こうにいる神野を、じっくりと観察する。 これは――。 言葉使いのサキュバスに襲われた男性が、理性を取り戻すことができるか、という実験だ。 今のところ彼は、十日経っても、本来の自我を取り戻さない。 用意された、オナホ付き抱き枕にしがみ付き、気絶するまで精液をイき漏らす、哀れな生活を送っている……。 「俺は……。言ったよな。確かに言った。耳を貸すなと……」 『ンっ゛♡ ンッ゛♡♡♡ ンっ!!!♡♡♡ イくイくイく精子注ぐぅううう~~~♡♡♡♡♡♡』 どぽびゅっ♡♡♡ びゅるるるっ♡♡♡ 『んぁ……♡ あぁ……♡ ……♡♡♡♡』 「……また、眠ったか」 作業服の男は、神野のいる部屋に足を踏み入れた。 咽せてしまいそうなほどの、精液臭い部屋……。 少しでも、こんなところにいたくない。 「……寝てるか?」 「……♡♡♡」 「幸せそうな顔、してんな……」 諸々の観測結果を記入して……。 作業服の男は、去っていく。 去り際――。 「……せめて、良い夢を見ていてくれ」 そんなセリフを残していったが――。 神野の耳には、当然届いていない……。
ちょっこれいと
2021-06-19 02:17:35 +0000 UTCkatsudon
2021-06-18 16:45:32 +0000 UTC