少年が従姉妹と最後に会ったのは、小学校五年生の時だった。 当時、従姉妹の『サヤカ』は中学一年生。 『ヒナミ』は小学校六年生。 二人とも年上だったが、歳が近いこともあってか、かなり親しく過ごしていた記憶がある。 お互いの夏休みの事情などが重なり……。 高校生になった今年まで、しばらく会っていなかった。 サヤカは現在、高校三年生。 ヒナミは高校二年生。 とはいっても、せいぜい数年程度の話。 そこまで見た目が変わっていることもないだろう。 そう思っていた、少年だったが――。 「久しぶり。元気にしてた?」 ぼいんっ♡ むちぃ♡ そびえ立つ……。二つの山。 少年の顔の位置に……おっぱいがある。 少年の記憶の中にいるサヤカは、同じくらいの身長で、メガネをかけていて、黒髪ショートの地味な女子……という印象だった。 それが、目の前にいる『お姉さん』はどうだ。 身長は、170センチを優に越えている。 胸は――Kカップはあるだろう。少年の顔よりも、面積がデカい。 少年が、高校生になっても、小学校五年生の時から背がほとんど伸びなかったのに対して――この差は一体、なんなのだ。 「どうした?」 サヤカが、少年の目線に合わせるように、屈んでくれた。 髪型は、ショートからロングになっている。 メガネは相変わらずかけているが、地味系女子というよりも、『図書館にいるめちゃんこエロい爆乳お姉さん』というイメージに進化していた。 少年は、予想外の再会にドギマギして、頬を赤くしながら、俯いてしまう。 「ちょっと背伸びた?」 サヤカが、頭の上に、ポンっと手を乗せた。 変わらない距離感に、心臓の鼓動が早くなる。 少年は、適当に笑って誤魔化した。 サヤカは首を傾げているが、久しぶりなのでぎこちないだけなのだろうと、優しい解釈をする。 「ヒナミ、部屋にいるから。おいで?」 サヤカが……手を伸ばしてくる。 確かに、数年前は、手を繋いで歩くのが普通だった。 しかし、今や相手は……ドエロイお姉さん。 なんだか、甘い香りがするし……。 とてもじゃないが、その手を握る気分にはなれなかった。 「あっ……。ごめんね、もう子供じゃないもんね」 サヤカがシュンとしてしまったので、少年は慌てて手を握った。 二人で……ヒナミの部屋へと向かう。 「おっす! 久しぶり! 元気してた!?」 ヒナミが……。 いきなり、抱き着いてきた。 ぼいんっ♡ むにゅぅう……♡ 顔が――乳に埋もれる♡ 甘酸っぱい香りと、初めての弾力……。 頭がおかしくなりそうだ。 「ちょっとヒナミ……」 「おっきくなったなぁ~♡ よしよ~しっ♡」 ヒナミは少年を目いっぱいに抱きしめながら、頬をスリスリしたり、頭を豪快に撫でたりしてくる。 その度に、肌が触れ合って……。 少年は、勃起を堪えるのに必死だった。 サヤカによって引き剥がされたヒナミのスタイルが、目に飛び込んでくる。 サヤカと同じく……。身長はやはり、170を越えている。 胸も……。サヤカほどではないが、おそらくIカップ程度はあるだろう。 薄手のTシャツに、ブラの形がくっきりと浮かんでいる。 茶髪、ショートヘアーは……あの頃と変わらず。 まるで、『大学のサークルに一人はいる、頼んだらヤラせてくれるタイプの、セックスが大好きなエロ爆乳女』のような風貌。 ヒナミは、少年の反応を見て、首を傾げた。 「あれ……。抱き着かれるの、嫌だった?」 少年は慌てて首を横に振る。 嫌なわけがない。 こんな……美少女二人に。 抱き着かれたり、頭を撫でられたりするなんて――。 願っても無い状況だ。 「お茶、出すから。リビングおいで」 「行こう!」 ヒナミとサヤカに手を握られて、少年はリビングへと向かった。 ◇ テーブルは四人席。 なのだが……。 なぜか、少年の両サイドに、二人が椅子を持って来て、挟むような座り方をしている。 サヤカからは、相変わらず甘い香りがして……。 ヒナミからは、柑橘系の、甘酸っぱい匂いがする。 乳がデカい分、体臭が伝わりやすいのだろう。 「いや~。何年ぶり? マジで久しぶりだね!」 「私……。心配してた。元気かなって。声だけは聞いてたけど、やっぱり……直接会いたいなって、ずっと思っていたの」 サヤカが、少年を、ぎゅぅう……♡ っと抱きしめる。 むにゅぅう……♡ 潰れた乳房から、染み出すように 甘い香りが強くなった。 体が、ふんわり柔らかおっぱいに沈み込む感覚は、癖になりそうだ……。 「あぁ! ズルいよサヤカ! 私もギュウする!」 「ダメ。今は私……。……ごめんね、おっぱい、大きくなっちゃったから、苦しいかも」 「そうだそうだ! サヤカの乳はデカすぎる! 私の方が良いでしょ?」 むんにゅぅう♡ ヒナミも、負けじとおっぱいを押し付けてくる。 Iカップであっても、世間では間違いなく爆乳だ。 四つのおっぱいを押し当てられて、少年は……。 むくむくむくっ……♡ ズボンの上からでもわかるくらい、はっきりと勃起をしてしまった。 それに最初に気が付いたのは、ヒナミの方だ。 「あれ……。……そっか、もう高校生だもんね。勃起くらいするよね……」 「……♡」 「……私たちさぁ。ちょうど二人とも、彼氏、途切れてて――。ちょ~っと、ムラついてんだよね~。……どう?♡ 一発抜いとく?♡」 ヒナミが、顔の前で指輪っかを作り、扱くような真似をする。 突然の展開に、少年は戸惑い、あわあわしてしまった。 「こら、ヒナミ……。……ごめんね。ヒナミって、エッチなことしか考えてないから」 「サヤカがそれ言うの? こないだの彼氏……。連休中毎日セックス要求して、呆れられてフラれたの、もう忘れちゃった?」 「う、うるさい。アレは、アイツがしようって誘ってきたから……。それに、答えただけ」 「嘘ばっかり。おっぱい丸出しにして、ぶるんぶるん揺らしながら、甘ったるい匂い嗅がせてセックス誘発したくせに」 二人が、少年を挟むようにして口喧嘩を始めてしまった。 むにゅぅ♡ むちぃんっ♡ 間にいる少年を、二人の乳房が潰し合っている。 甘い香り、甘酸っぱい香り……。 脳みそが蕩ける……♡ びゅっ……♡♡♡ びゅるぅう……♡♡♡ 「……え」 「あ……」 少年が、泣きそうな顔をしている。 Kカップと……Iカップに挟まれて。 乳フェロモンをたっぷりと吸引させられたせいで――フェロモンオーガズムを迎えてしまったようだ。 じわぁ……♡ っと、ズボンにシミが広がっていく。 「ご、ごめんね。そんなつもりじゃ……。そうだよね。こんな乳臭い二人に、むにゅむにゅ挟まれたら、男の子なら精液漏れちゃうよね……。ごめん……」 「ズボン、脱がないとね。風邪引くし!」 「ちょっ、ヒナミ……。そんな荒っぽい手つきで……」 ヒナミが、あれよあれよというまに、少年のズボンと、ブリーフを脱がせてしまった。 勃起したペニスが、ヒクヒク痙攣している。 「あ~あ~。こんなに震えちゃって……。フェロモンでイっちゃうとか、男の子として、情けないんじゃない?」 「そういうこと言わない……。……大丈夫だよ。悪いのは私たちだから」 「けどさ……。こんなにちんぽが弱かったら、将来彼女とエッチする時、大変でしょ? ――私たちで、なんとかしてあげないと♡」 「なんとかって……」 ヒナミが、ちゅこちゅこぉ♡ っとペニスを扱き始める。 サヤカは止める側だったが、段々と呼吸が荒くなっているのがわかった。 むんにぃ……♡ 少年に、乳房を押し当てながら。 低い声で囁く。 「……どうする。してほしいって言うなら、するけど……♡」 少年は……。 首を、縦に振った。 途端、サヤカの雌の香りが、急に強くなる。 獲物を捕らえた肉食獣のように……。 涎を、ぽたぽたと垂らし始めた。 「はぁ……♡ はぁ……♡」 「ほら見たことか。サヤカ、性欲丸出しじゃん。ま~そんだけおっぱいデカい女の子が、性欲無い方がおかしいんだけどさ~」 「……服、全部脱ごうか♡ ソファー、移動して……♡」 サヤカたちに連れられて、少年はソファーへと向かった。 二人の視線は……ペニスに釘付けだ。 「私が脱がせてあげるよ……。サヤカは、どうせおっぱいで誘惑したいんでしょ?」 すでに、服を脱ぎ始めているサヤカは、図星と言った様子で、息を吐いた。 「……任せる。そっちは」 「りょ~かい♡」 姉妹特有の、息の合った行動パターン。 まず、少年の服が、上も脱がされてしまう。 剥き出しになった乳首を、ヒナミが指で転がすように弄んだ。 「くりくり~♡ ……おっ♡ 乳首感じる? 良いね~♡ これは結構楽しめそう♡」 乳首を弄られながら……。 服を脱いでいくサヤカから、目を離せない少年。 乳肉がはっきりと強調された、白のブラウスのボタンを外していくと、ぼいんっ♡ っと乳房の形が変わるのがわかった。 「まだ、アレは第一段階だよ……?」 ブラウス、のあとは……。 ……そう。 ブラジャーが待っている。 ブラを外した姿が、乳房の本当の形なのだ。 紫色で、おしゃれなデザイン……。 紫は、欲求不満を意味するというが、まさにそうかもしれない。 「サヤカ、もう何日くらいやってないの?」 「……四日くらい」 「それはキツイね~。私たち……。毎日でもセックスしないと、足りないくらいなのにさ♡」 ヒナミがそう言いながら、少年の乳首に吸い付いた。 柔らかい舌が……ねちっこくまとわりついてくる。 さらに、吸っていない方の乳首は、爪でカリカリと抉られるという、容赦のない責め――。 少年は体だけでなく、ペニスもビクビク震わせて、快楽を全身で表現した。 「ちょっともう……。乳首だけで射精したら、どうするつもり?」 「あはは!♡ そん時はそん時じゃん! 玉、揉み込んで――。精液作ってもらえばいいっしょ♡」 もにゅぅ♡ 金玉を握られて、少年は『ひっ♡』っと可愛らしい声で鳴いてしまう。 それが――二人の性欲を煽っていることになるとも気が付かず。 「じゃあ、ブラ、外すね……♡ ちゃんと見ててよ?」 サヤカが、ブラのホックを外した。 ぶるんっ♡ 乳の形が、再び変わる。 想像以上の面積……♡ 紐に、手をかけた。 いよいよだ……。 「目、離さないでね……♡」 サヤカが……。 ブラを、取り去った。 ぷるんっ♡♡♡ でかい……♡ AVでしか見たことが無いような、クソでっかいエロ乳の登場に、少年は我慢汁をドバドバ噴き出してしまった。 「うわうわすっごい♡ カウパー漏れすぎぃ……♡ サヤカの乳さぁ。乳輪デカくて、エロいっしょ♡ しかも……♡ ケーキみたいな、甘い匂いすんだよね♡」 「味合わせてあげる……♡」 サヤカが……。 もにゅぅう……♡ 少年の顔を、おっぱいの谷間で挟み込んだ。 ぷわわんっ♡ ぷぅううんっ♡♡♡ 谷間は、しっかりと蒸れていて……。 フェロモンが、もわもわと噴き出る泉と化していた――。 甘ったるくて、生クリームみたいな、重たい匂い……♡ 少年は、夢中になって鼻を動かす。 「おちんちんやばっ……♡ またフェロモンイキしそう♡ 二回もフェロモンイキしちゃうの、可哀そうだけど……。……そっちの方が面白そうだし、いっか♡ サヤカ、体制変えよ。私が後ろから乳首こねくり回して……。サヤカが、おっぱいで頭を、にゅぅう……♡ って挟む♡ これでフェロモンイキさせちゃおうよ♡」 「わかった……♡」 ソファーに座ったヒナミに、まず少年がもたれかかる。 その上に……サヤカがのしかかり……。 正面から、乳房で、少年の顔を挟むのだ。 「まずはウォーミングアップから……♡ にゅぅう♡ にゅぅう……♡」 緩めの乳圧で……。頭が挟み込まれていく。 頬に沈み込む乳肉の弾力と、増し続ける蒸れた甘い香り……♡ 視界が乳房で多い隠されており、おっぱいのことしか考えられなくなる……♡ さらには、乳首への刺激。 ヒナミが、かりかりかりぃ♡ っと、爪で乳首の溝を弄ったり、時には指で、ぐぅ~♡ っと圧迫するような刺激を加えてくるのだ。 こんなの――すぐに射精するっ♡♡ 少年が、露骨にじたばたし始めた。 「えっ……♡ もうイク? イっちゃう? わかった……。じゃあ、乳圧、ぐぐっと強めるから……♡ いっぱい、射精してね……♡」 「フェロモンおっぱい万力で、たくさん出そうね~♡ ほぉ~ら亀頭膨らんできた♡ 乳首弄りと、顔面おっぱいプレスだけで、フェロモン射精……♡ 一生脳みそにこべりついて離れない、最高のエロい思い出、できちゃうよ~♡」 ぐぐぐぐぐぅうう……♡♡♡ ぐりぐりぐりぐりぃ♡♡♡ 姉妹の――息の合ったペースアップに、少年はあっさりと限界へ追い込まれてしまった――♡ おっぱいの弾力で、夢見心地になりながら――。 ――うわ……イくぅ……♡♡♡♡ ぶびゅるるるるるぅう……♡♡♡ ぶりゅりゅりゅっ……♡♡♡♡ まるで――お漏らしをするみたいに、まったりと精液を吐き出してしまった……。 「イってるイってる……♡ 射精中は、乳首、ぎゅ~♡ って摘まむと、もっとたくさん濃いヤツ出るんだよね……♡」 「おっぱいの中で、はぁはぁしてる……♡ 精液、おしっこ見たいに漏れちゃったんだね……♡ ふふっ♡ 可愛い……♡」 ぎゅうぅう……♡♡♡ 射精が終わるまでの間、乳首は抓られたまま……顔面も、もちろん、Kカップの弾力に包まれ続けている。 びゅるるるぅ……♡♡♡ 絶頂感の長い射精……。 少年は、おっぱいの中で呼吸を乱しているが、吸う息が全部甘いため、返って余計に気持ち良くなってしまう……。 「すっごい出た……♡ サヤカ、結構上物かも……♡」 「そうみたいだね……♡ いっぱい、楽しめそう……♡」 「従姉妹だし……。壊しても、文句言われないよね?」 「うん……。多少は……良いと思う……♡」 良いはずがないのだが……。 あいにく、こんな時に限って、二人の両親は留守にしている。 少年が、今日一日精液を搾り取られることが、確定してしまった――。 ヒナミに、ぎゅぎゅ……♡ っと抱きしめられながら、少年はなんとか呼吸を整えている。 乳首に走った電気と……。 フェロモンによって与えられた、幸せな気持ちが混ざり合って、頭がふわふわと浮かぶような、独特の心地良さに包まれている状態だ。 「よしよし……♡ 私のおっぱい、枕にして……。ゆっくり休んで良いからね~♡ 次の射精に備えて、たまたま袋で精液煮込むんだぞ~♡」 「揉んであげる……♡」 サヤカが、少年の睾丸を丁寧に揉み始める。 普通、睾丸は急所なので、握られると痛いはずなのだが……。 サヤカは全てを『心得ている』ので、快楽のみを相手に与えることができるのだ。 体の奥底から、沸々と気持ち良さが上がってくるような感覚……。 震える少年の体を、ヒナミが優しく癒してくれる。 「ねぇ……。私のおっぱいも見たいよね? サヤカほどじゃないけど……。乳輪の色は、私の方が綺麗だと思う♡」 「ん……♡ じゃあ、今度は私が、抱きしめてあげる……♡」 ヒナミから、サヤカに、少年が手渡される。 もにゅぅう……♡ Kカップはフワフワで、枕にするには最適だ。 サヤカは、少年を優しく包み込みながら、睾丸揉み込みを続ける。 ヒナミは薄手のTシャツ一枚なので、すぐにブラジャー姿になった。 むちぃ♡ ぷわぁ……♡ 甘酸っぱい匂いが、果汁のように噴き出す。 やはり、姉妹でも……匂いが全然違うようだ。 後頭部から香る、サヤカの生ケーキ甘々フェロモン臭と、谷間が丸出しになったヒナミのおっぱいから漂う、柑橘系の爽やかな匂い……。 頭をクラクラとさせながらも、二回射精したのに、ペニスは依然として硬直したままだ。 「いくよ~? この、乳肉がみっちみちに詰まったブラから、おっぱい……引きずり出してあげるから♡ 目を逸らさないでね……♡」 ホックを外すのではなく……。 ずりゅんっ♡ ブラから、おっぱいを掴んで……引っ張り出してきた。 むにゅぅ♡ ぼいんっ♡♡ 確かに、サヤカよりもピンク色の強い、綺麗な乳首だ……。 雄に対して、雌の存在を主張するような、生物として『強い』乳首。 「あっ……♡ ヒナミ、睾丸が……」 「騒いでる……? エッロい乳見せられて……。子孫残すぞ~!♡ って、金玉張り切っちゃってるんだ♡ 案外やる気じゃん……♡ 子供、産んでほしいの? ねぇねぇ……教えて?♡」 ヒナミが、顔を近づけて、唇を尖らせながら、いやらしい質問をしてくる。 サヤカが、ヒナミの顔を遠ざけさせた。 「そんな風に迫ったら……。それだけで精子漏れちゃうでしょ。おちんちん弱いんだから……」 「ごめんごめん♡ いやぁ~。こんくらい純粋な男の子とエッチするの、久しぶりだし、勝手がわかんないっていうか……」 「……ねえ。何してほしい? 君のしたいこと、してあげるけど」 少年は――。 『パイズリ』 そう答えた。 「へぇ……セックスじゃないんだ♡」 「拗らせてる……。もしかして、高校生なのに。パイズリモノばかりで抜いてるの?」 「決めつけちゃダメじゃん♡ 男の子なんだから、おっぱいに興味あるのだって、当然でしょ♡」 「問題は……。……どっちのおっぱいで、してほしいか、なんだけど」 「……」 「……」 サヤカが、少年を、より強い力を込めて抱きしめる。 むにゅにゅにゅにゅぅ♡ Kカップに、ふんわりと包まれて、脳みそが蕩けてしまいそう。 そんな少年に……。 ヒナミが、正面から、おっぱいを近づけてくる。 むにゅぅ……♡ KカップとIカップに、包み込まれて……。 脳汁が、ぶしゃっ♡ っと噴き出るくらいの、幸せなフェロモンサウナが完成――♡ 「どっち……?♡ 大きいのは、私の方だよ……♡」 「けど、運動神経が良いのは私♡ 高速パイズリで、シコシコしてほしくない?♡」 二人による、おっぱいのアピール合戦。 ペニスから、だばだばと我慢汁が噴き出ている。 甘ったるい匂いと、甘酸っぱい匂いに、雄の本能をドカドカ殴られて、思考がまとまらない……。 少年は……。 『どっちにも、してほしい……♡』 素直に、そう答えた。 情けない。 欲望丸出しの要求。 しかし、二人は性欲魔人。 雄の性的な要求には、ひたむきに答えてくれる、優しいお姉さんなのだ。 「良いよ~♡ じゃあ、ソファーに座り直してもらって……♡ ……涎、ローション代わりにするね♡ ……べぇ♡」 「私も……♡ ……べぉっ♡ ……おちんちん、ぐちょぐちょ♡」 「まぁ、おっぱいがそもそも乳汗まみれだから、涎要らないかもだけど……。とろんとろんで、ねばねばの方が、気持ち良いもんね~♡」 「じゃあ、二人で挟むから……♡」 むっちゅぅ……♡ まず、二人が、おっぱい同士を合わせる。 谷間と谷間が合体し……。 真ん中部分に、ペニスを差し込む穴が完成した。 おっぱいで作った『おまんこ』が……上から降りてくる。 ずりゅりゅりゅりゅぅ……♡♡♡ 「はい……♡ おっぱいに、おちんちん捕まっちゃった……♡」 「勃起しても、おちんちんそんな大きくないから、見えなくなっちゃったね♡ 中で、びっくんびっくん暴れてる……♡」 ペニスの痙攣により、おっぱいが波を打つ。 それが……視覚的に興奮を促すのだ。 挟まれただけ……。包まれただけ……。 それなのに、ぬるぬる、ぐちょぐちょ、ホカホカで……。 睾丸が落ち着かず、射精してしまいそうになる。 「お……。どうした? 射精しそう? もう二回も出したのに、柔らかいおっぱい二つに包み込まれて、おちんちんから精液出ちゃいそうなんだ……♡」 「もう少し我慢して……♡ 睾丸で、精液グツグツ煮込んで、一度の射精で大量に噴出した方が、気持ち良いから……♡」 「あはは♡ そんなこと言って……。サヤカは、有無も言わさずに、連続でパイ射させるのが好きなくせに♡」 「は、反省したの……♡ 男の子の快楽を最優先する、思いやりパイズリ、してあげたいから……♡ ……せっかく久しぶりに会うのに、『性欲が強くて、ただひたすらめちゃくちゃに搾り取ってくるヤバイ女』って、思われたくないし……」 「もう遅いって♡ こんなでっかい乳見せつけてさぁ……♡ ――ぐちゃぐちゃに壊してやりたいって、思ってるんでしょ?」 サヤカは――否定しなかった。 彼女の性癖は、男性を『自分の虜にして、泣くくらい気持ち良くさせること』なのだ。 クールで、優しいお姉さんのような顔をしている癖に、恐ろしい女である。 逆にヒナミは、誰とでも寝るような顔をしておきながら、案外思いやりのあるセックスをするらしい。 それでも……回数を求めてくることに、代わりはないが。 二人がトークで繋いでくれたおかげで、段々とおっぱいの弾力にも慣れてきた。 すると今度は……。 自ら、腰を動かしてみたくなる。 「んっ……? ……あ♡ 腰、へこへこしたいの? 良いよ~。おっぱい、固定しといてあげるから、好きなようにしな~♡」 「うっかり射精しないように、気を付けておちんちん進めてね……♡」 むにゅぅう……♡♡♡ 二人が、おっぱいをより強く密着させる。 乳肉を掻き分けるように……。 少年は、腰を浮かせた。 にゅくくくぅんっ♡♡♡ ――あひっ♡♡♡ しかし、亀頭が少し露出したあたりで、動きを止めてしまった。 気持ち良すぎたのだ――。 絡みついてくる、二人の乳肉の圧力……♡ 腰を進ませたことを、少年は後悔した。 ここから少しでも動けば――出るっ♡ 少年は呼吸を荒げ、ひぃひぃと苦しそうに喘ぎ始めた。 「もう無理なのか~……♡ けど、気持ち良いのは、ここからなんだよ?」 「乳肉を、カリ首が、ごりごり……♡ って抉る時、頭に、びりびりぃ~♡ って、快楽の電気が走る……♡」 「今の状態で、耐えられるのかな……♡ でも、どうせそのうち、腰の力が抜けちゃって、同じ結果になるけどね~♡」 ぎゅむむっ……♡ むちぃ……♡ さらに強まる乳圧……♡ もはや、動いていなくても、精子が押し出されてしまいそうだ。 一往復もしないで射精するのは――さすがに恥ずかしい。 そう思った少年は……。 腕に、ぐっと力を込めて、腰を沈め始める。 ずりりりりぃ……♡ カリ首が――抉れる♡ ふわっふわの乳肉にみっちり包み込まれたペニスに――恐ろしいほど柔らかい乳ヒダの刺激が加わって――。 ――出ちゃうぅ……♡♡♡ あっけなく、少年は達してしまった――。 ぶびゅるるるっ♡♡♡♡ びゅるうぅうう~~~♡♡♡ 「おっほ……♡ 精子出た♡ 出ちゃった♡ 腰、抜けちゃったの?♡ 気持ち良いね♡ でも、動かないと尿道に精子残って汚いから……。……サヤカ♡ おっぱいおまんこで、扱き出してあげよっか♡」 「そうだね……!♡」 ずっちゅんっ♡ 二人は、息を合わせて、おっぱいを動かし始めた。 ずちゅちゅ♡ ずりゅうぅう♡♡ まだ射精している最中のペニスに、豪快な乳肉の摩擦が加わる。 「どうしたのビクビクして♡ 気持ち良いの?♡ あ~あ~精液の跳び方♡ エゲつないことなってる♡ けど……♡ パイズリってこういうもんだから♡ 誰がお願いしたの? 私たちが勝手にやったわけじゃないよね♡」 「Kカップと、Iカップ……。……もしかして、舐めてた? 相当パイズリに慣れてないと、こんなの耐えられないよ……?♡」 二人の目が、怪しく光っている。 射精中のペニスに、容赦なく乳圧をかけながらの、パイコキピストン……。 乳肉がぬちゅぬちゅ絡みついてきて、上下するたび、頭が吹き飛びそうなほどの快楽の火花が打ち上がる――。 「射精止まんないじゃん♡ よくこんな弱いおちんちんで、パイズリ要求できたね……♡ 社会勉強だと思って、このまま射精しな♡」 「びゅうびゅう……♡ 白いおしっこ漏らすの、気持ち良い?♡ 今だけは――自分専用の、ふわふわっでとろっとろな、おちんちんはめはめおまんこだと思って、いっぱいぴゅっぴゅして良いよ……♡」 どぴゅるっ……♡ ぶびゅ……♡ 腰が砕けそうなくらい、気持ちが良い……♡ 普通に生きていたら、Iカップでさえ、出会うことは少ないだろう。 それどころか、IカップにKカップまでついて来て、みっちりペニスを包み込まれながらの、丁寧な扱き出し……。 射精が止まらず、少年は苦しそうに『ひぃひぃ♡』っと鳴いている。 サヤカが――舌なめずりをした。 男性が泣いている顔を見るのが、彼女の好みなのだ。 その涙は――興奮の餌になってしまう。 「ちょっ……サヤカ?」 「このまま――全部搾りだす♡」 「えっ、あっ……」 ヒナミから強引に、ペニスを奪い取り……。 むっちゅぅう……♡♡♡ サヤカの独壇場が始まった……。 ぱぁん♡ むちゅうぅう♡ ぱぁんっ♡♡♡ まるで、デカ尻のように打ち付けられるKカップ――。 射精が終わったばかりなのに、睾丸がそそられる。 ペニスの弱点を、でっかいおっぱいで的確に刺激し、乳圧でツボを押すという、神テクニック。 手持ち無沙汰のヒナミは、少年の顔にIカップを乗せて、『おっぱいアイマスク』で癒しを与えることにした。 もちろん、下半身がこうなっている以上、いくらIカップを乗せられたところで、心が落ち着くことなどないのだが……。 「もっと出せっ……♡ 出せっ♡」 「あ~あ。サヤカ、搾精モード入っちゃった♡ こうなると、私でも止められないんだよね~♡」 ずりゅりゅりゅむちぃぃ♡♡♡ おっぱいで、扱き出すように扱かれて――。 びゅるるるるるっ♡ びゅうぅう♡ どぴゅぅうう♡♡♡ 精液が――出る。 めっちゃ出る……♡ あひあひ言いながら、じたばたする少年だが、ヒナミによってすぐさま抑え込まれる。 腰は……言わずもがな、Kカップが叩きつけられるため、まともに下半身を動かすことができない。 「子種汁ぶちまけて♡ びゅるるる~♡ おっぱいに赤ちゃんの素植え付けていっぱいほら♡ びゅう~♡ どぴゅどぴゅ~♡ あっは♡ また出た♡ 出た出た精子出たっ♡ びゅるる~~♡♡ 壊れちゃえ♡ おっぱいの膣でおちんちんぶっこわれろっ♡ イけっ♡ びゅくびゅくイキ漏らせっ♡ 精子絶対残すな♡ おっぱいに子供産ませろっ♡♡♡」 ぶびゅるるるるるっ♡♡♡ どぴゅるぅう~!!♡♡♡♡ 言葉遣いも変わり、完全に様子がおかしくなったサヤカに……。 少年は、睾丸がすっからかんになるまで、搾り取られてしまった――。