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孕む気マンマンの『Kカップ汗っかきフェロモンむんむんエロシコギャル』の誘惑で、パパにされてしまった話。【前編】【10000文字程度】

 どたぷんっ♡ どたぷんっ♡   「……?」  とある男子生徒が、一人で帰宅していると……。   妙な音が聞こえるのを感じた。  何かが揺れている……?  その音は、徐々に近づいてきている気がする。 「なんだろう……。怖いなぁ」  若干怯えつつも、聞き間違いだと思うことにして、早足に切り替える。     すると……。    たぷんっ♡ ぽよっ♡ ぽよよっ♡  何かが揺れる音も激しくなった。 「待てよ……!」  ぷるんっ♡  音が止まったかと思うと……。  誰かの手が、肩に乗っている。  少年は、ゆっくりと振り返った。  そこにいたのは――馬鹿デカい女。  身長は、優に180センチを超えている。  ギャル丸出しの、金髪で派手なメイクの女だ。  いや、そんなことはどうでもいい。  ばいぃ~んっ♡   むちっ♡ むちぃ♡♡♡  制服のボタンが悲鳴をあげるほどの――爆乳。  推定Kカップ。  あと少し、栄養のある物を摂取すれば、途端にアルファベットすごろくを一マス進むことになるであろう、とんでもない乳房だ。  そんな女が、肩に手を置いているのだから、少年からすれば恐怖である。 「あたし、隣の学校のもんだけどさ……。お前のこと、ずっと気になってたんだよ」  まさか……カツアゲ?  少年は怯えた様子で、キョロキョロとし始める。  誰か、助けを――。 「お、おい……。お前まさか、勘違いしてんじゃないだろうな。あたしはその……えっと……」  頬を赤くしながら、モジモジするギャル。  ここをチャンスと見たか――。   「あっ! こらっ!」  少年は、一目散に逃げ出した。  しかし――。 「うわっ!」  転んでしまった。   「おいおい大丈夫かよ……。……怪我は無いみたいだな」 「あ、あの……。僕、お金持ってないです……」 「はぁ? 金なんかいらねぇよ。あたしが欲しいのは……お前なんだから」 「???」 「ったく。察しがわりぃなぁ。……お前のことが好きだって言ってんだよ!わかるだろ!?」 「す、好き……!?」  当然困惑する。  よく見れば、このギャルは大変優れた顔の造形をしていた。  胸ばかりに目が行くが、仮に乳房が突然消えてしまったとしても、十分美人女性として生きていけるだろう。  そんな女が……いきなり自分に告白してきたという事実を、少年は簡単には受け入れられなかった。 「なんか……罰ゲームとかですか?」 「んなこと、今の時代あるわけねぇだろうがよ。……ガチで好きなんだ。お前のこと。信じてくれよ」  少年の疑いを晴らすためには、どうすればいいか……。  ギャルは考えた。  無い頭を使って。    ……そうだ。  愛を証明すれば良い。  ギャルは、にっしっしっと笑いながら――。 「おらっ……♡ 見ろよ……♡」  ぶるるぅんっ♡♡♡  乳房を派手に揺らしてみせた。 「ちょちょっ。何してるんですかっ」 「おっぱい揺らして、雄を誘ってんだよ……♡ 見ろって♡ ぶるんぶるん暴れてるだろ?♡ 柔らかいんだぞ~?♡ 女のおっぱいって、マシュマロみたいにふわっふわで、指がむにゅにゅ♡ って沈むんだ♡ お前くらいの年頃の男子なら、興味無いわけないよな? どうせおっぱい揉みしだく妄想ばっかして、シコってんだろ? ……あるぞおっぱい♡ 目の前に♡ 揉み揉みしたくならないか? ほれ♡ ほれっ♡」    むちぃぷるんっ♡ ぷるるぅんっ♡  ――揉みたいっ!  強い衝動が、少年に襲い掛かる。  いや、ダメだ! こんなのは罠だ!  おっぱいを揉んだ瞬間、お金を取るつもりなんだ!  少年の意思も、なかなか固い様子。  しかし、固いのは意志だけではない。  ギャルが――それに気が付いてしまった。 「……随分こんもりしてんだなぁ。お前のそこっ♡」 「え、あ……っ!」  すぐさま両手で、膨らんだ股間部を隠す少年。  ギャルがその手を払いのけた。  弄るように……。さわっ♡ さわっ♡ と撫でてくる。   「赤ちゃん作る準備してんだよなぁ……♡ ここは♡ え? 言ってる事とやってる事がちげぇじゃんか♡ なぁ♡ あたしのこと、極上の雌だって認識して、赤ちゃん産ませるために、ちんぽおっ勃ってんだろ? まんこにぶち込んで、奥でどろっどろに煮えた精子を、びゅっくぅ~♡ って注ぎ込む準備、できちまってるじゃねぇか♡ ……何とか言えよ♡ 黙ってねぇで♡」    さすっ♡さすっ♡   むちぷるるっ♡♡♡  股間に与えられる熱と、揺れる乳房……。   少年は、自分の中で暴れ狂っている雄の本能を制御するので、精一杯だった。  追い打ちをかけるように、ギャルが耳元で囁く……。 「……絶対誰も来ない場所、知ってんだよあたし――。そこで、エロいことしようぜ? なっ?♡ 良いだろ?♡ ちんこはオッケー♡ って言ってるぞ?♡ まさか我慢なんてできないよなぁ?♡ お前の目の前で揺れてるおっぱい……。何カップか知ってんのか? ……Kだぞ。K♡ お前が普段シコってる、デカ乳のクラスメイトより、3サイズくらいでけぇおっぱい♡ しかも、今日は熱いから……。ブラがべちょべちょになるくらい汗かいてんだよ♡ 嗅ぎたくねぇか?♡ 発情しきった雌の匂い……♡ すっげぇ甘くて、まろやかで、こってりしてて――。一回嗅いだら、もうそれ無しじゃ生活できないくらい、頭にガツンとくるフェロモン♡ たっくさん嗅いで、脳みそぶっこわしたいだろ……?」  少年の目は……とっくに揺れる乳房に夢中になっていた。  ボタンが、みちっ♡みちぃ♡と、苦しそうな音を立てて、今にも吹き飛びそう……。  ――おっぱい♡ おっぱい♡ 「……うぅ♡ お、おっぱい、見たいです……♡」 「……そうこなくっちゃな♡ んじゃ、行くぞ♡」 「あっ♡」  ギャルは少年を担ぎあげ……。  目的地となる、人が絶対に来ない場所へと向かった。  ◇ ◇ ◇  連れて来られた場所は、公園の隅にある倉庫。  様々な備品が置かれているが、目立つのは床に敷かれたマットである。  「あたしの仲間も、よくここ使ってんだよ。気になった雄をひっ捕らえて、ぶっちゅぶっちゅに犯しまくって……♡ ……あぁ。安心しな。あたしは無茶なことはしねぇよ。お前に嫌われたくないからな。ちゃ~んと、お前の頭が吹き飛ぶくらい、気持ち良くしてやる♡ このクソエロい体を使ってな♡」  むちぃ♡もわむちむちぃ♡♡♡  大げさに乳房を揺らして、全力の雌アピール。  このギャル……なんてエロいんだ!  少年の股間は破裂しそうなほどに膨張し、目の前の繁殖最適卵子増産娘に、びゅるびゅると精液を注ぎ込んで子孫を残そうという、本能的な欲望が芽生え始めている。 「にしても今日はあっちぃな~。ここ、エアコンもねぇし? しんどくなったら言えよ? 熱中症になったらマズいからな~」 「は、はい……。……あの、優しいんですね」 「まぁな~。こんなデケぇ乳してる割には、気遣いができる方だってよく言われるよ。ふぅ~熱い熱い。……こんな熱いと、汗でブラがスケスケになっちまうよ♡ 黒色の、エロいブラがな♡」 「……♡」  ボタンへの拷問かと思うほどに、むっちぃ……♡ っとシャツを伸ばそうとするKカップ乳房。   倉庫内の湿度は高く、汗がじわじわ滲んで……黒色のブラの全景が見えてしまっている。  エロい大人が付けるようなデザインの……。  脱いだ時、このブラだったら間違いなく男が大喜びするタイプの、エロを具現化したようなブラジャー。  それがKカップと汗で、べっとりとシャツに張り付き、少年を魔の世界へと誘う灯となる……。 「ほれっ♡ ほれっ……♡ うわぁ~。汗が染み出てるぞ? あたしのKカップから滲み出た、フェロモンでぎっとぎとの汗が、ブラ貫通してシャツからぽたぽた垂れてやがる……♡ こんなエロい女、お前、みたことあるか? あたし、自慢じゃないけど、学校中の男のズリネタになってんだよ♡ 陰キャから陽キャ……。彼女がいるいないに関わらず、み~んなこの無駄にデケぇ乳を想像して、しこっ♡しこっ♡ ちんぽ扱いてやがる……♡ お前はその乳房を、今から一人占めできるんだ♡ こんな幸せなことはないぜ? あたしに選ばれたことに感謝しろよな……♡」  ギャルが……少年ににじり寄る。  むちぃぷるんっ♡ ぽたっぽたぁ♡♡♡  爆乳が弾む。  フェロモンソルトをたっぷりと含んだ汗が垂れて、マットにシミを作る……!  もはや同じ人間とは思えないほどエロい。  繁殖が人類の第一目標だった、数千年前であれば……こうした、繁殖特化型クソエロ娘が誕生しても、おかしくはないだろう。  しかし、現代は2021年。車がいよいよ空を飛ぼうかと言われているような時代――。    時代錯誤の激エロ雌女の魅力に……。たかが人間の息子如き少年が、抗えるはずもなかった。 「おぉっと♡ あ~。雄が目覚めちまったか? あたしの激エロむちゃシコフェロモンで♡」  気が付くと少年は、ギャルに抱き着いていた。  少年とギャルの身長差は、ちょうど三十センチ程度である。  つまり――。  抱き着くだけで、顔面を乳房が覆い尽くすような状態になるのだ。  もにゅるるぅ♡むにゅう♡♡♡    スリスリと顔面を擦り付ける少年。   Kカップ乳房の弾力は……人をダメにするソファーの、三億倍程度。  そして、シャツを貫通して染み出ているフェロモンの匂い。  甘い果実と、ホイップクリームを混ぜ合わせた後、蜂蜜を垂らし、母乳を塗したような……脳が吹き飛びそうなほどの甘い香りだ。  そこにギャル特有の甘ったるい香水や、女性でしか発することのできない、特別な柔軟剤の香りなど、様々な匂いが重なり、脳が処理しきれず、思考がフリーズする。  すると、短絡的な言葉しか出て来なくなるのだ。 「おっぱいぃ♡ うぅ♡ 柔らかいぃ♡♡♡」 「あはは♡ なんだよそれ♡ 柔らかいに決まってんだろ? お前、キムチ食って、辛いって毎回言うのか? おっぱいは柔らかいんだよ♡ 柔らかくて、甘くて……。ぷるんぷるん♡ これ、一回顔埋めると、もう普通の生活送れなくなっちまうんだよな♡ 四六時中おっぱいのこと考えて、一日に五回は、あたしのおっぱい想像して射精しないと、収まりが効かなくなる……♡ お前はもう、あたしの虜だ♡ おっぱいどうしたい?♡ 服の上からでいいのか?♡ なぁ♡ どうなんだよ♡ え?♡」 「直接嗅ぎたいですぅ……♡ 揉み揉みもしたい……♡」 「正直になっちまったなぁ♡ うっし♡ じゃあ――今日からお前だけのものになる、あたしのクソエロむちむちぷるぷるおっぱい……見せてやるよ♡ だから、一旦離れろ♡ くっついたままだと脱げないだろ♡ そんな強い力で抱き着いちまってさ……。あたし、一応女なんだぜ? 手加減しようとか思わねぇのかよ……♡」  少年は恥ずかしそうに顔を離した。  しかし、視線はもちろん、汗でべっとべとのKカップ乳房に注がれている。    まずは、制服からだ。  ボタンを、ぱちんぱちんと外していく。  ようやくか……と、ボタンも胸を撫で下ろしたことだろう。  あのままの状態では、いずれ弾けとび、この倉庫で一生を過ごすことになっていただろうから。  まだ、このKカップと共に人生を送る方が、ボタンにとっても幸せというものである。 「……なんだよその目つきは♡ うちの学校の男子と同じ目してんな♡ あたしをオナネタにしたいからって、動作の一つも見逃さねぇって顔してやがる♡ あたしはただ生きてるだけなのに、何をしてもお前らのちんぽをイライラさせちまうから、罪な女だよなぁ~♡ 女はそんなこと無いんだぜ? どんだけエロい男がいても、今日はこいつでオナってやろうとか、そういう野蛮な考えにはならない。けど、雄ってみんな猿だから……。すぐに女を性欲のはけ口として見たがる♡ あたしなんか恰好の的だよな♡ こんな乳がデカくて……。歩くだけで、甘ったるいフェロモンまき散らしてさ……♡」  少年の欲を煽り立てるようなことを言いながら……。ようやく制服を脱いで見せたギャル。  むっちむちの二の腕。  鎖骨。  ちょっぴり油断の見える腹部。  へそ。  ……どれもA5級の雌肉だ。  もちろん、汗の雫もべっとり張り付いている。  こんなエロい女、世界中探しても、一人いるかいないか……そんなレベルだ。   「エロぉ……♡」  思わず少年も呟いてしまう。  自らの手が、股間部に伸びていることにすら気が付いていない。  ぎゅっ♡ ぎゅっ♡  ズボンの上から、ペニスを摩擦している。  ギャルがそれに気が付いて、少年の手を掴んだ。 「おいおい♡ もったいねぇだろ?♡ せっかく目の前に最強のスケベ女がいるのに、自分でちんぽ扱いちまうのかよ……♡」 「あっ……え?」 「あ~あ。雄全開になると、オナニーしてることにすら気が付かないのな♡ マジで欠陥まみれだよ雄って♡ あたしの体、エロいのはわかるけど、見抜きはやめとけ♡ 精子の無駄だ♡ すぐおっぱい見せてやるから、もう少しだけ待ってな……♡」  カチンッ♡   ブラのホックが外れる音……。  いよいよだ。  乳房登場の瞬間が近づいている。  ブラにみっちみちに詰まった乳肉は、もはやはみ出ていた。  今、ブラを緩めたことで、その締め付けから解放され、盛り上がっていたバストの丘が、波打ちながら流れていったのだ。  その動作にさえ、ペニスが反応する。  ただブラを外しただけで揺れる乳房って……エロ過ぎるだろ!    少年の中の雄が、ぜぇはぁと息を荒げて、目の前で揺れるKカップのバカでかい乳房の、少しの挙動さえ見逃しはしないと、全力で集中している。 「おっぱいは好きか……?」 「好きです……♡」 「おっぱいで、何をしたいんだ……?」 「顔を埋めたり、舐めたり、ちんぽ挟んだり、揉んだり、揉んだり、揉んだりぃ……♡ うぅ……♡♡♡」 「頭バグってんじゃねぇか……♡ もうまともに喋る余裕すら無いんだな♡ こんなドスケベな乳デカシコ女が出て来たら、お前みたいなリアルエロに馴れてない、よわっちぃ雄は、あっという間に馬鹿になっちまう♡ それがたまんねぇんだよなぁ……♡ お前を壊す妄想ばっかりしてたよ……♡ さぁいよいよ、お待ちかねのおっぱいの登場だぞ♡ 拍手で出迎えろ♡ わかったか?♡ 行くぞ?♡ さん……にぃ……いちぃ……♡ ――ぜろっ♡♡♡」  もわわわぁぷるるぅんっ♡   むちっむちっ♡ぷるんっ♡   つぅ~~んっ♡ぷるるるぅ♡♡もわぽにょにょにょんっ♡♡♡ 「は、はああぁあああ……♡♡♡♡」  拍手が止まらない。  え、エロ過ぎだろ!? なんだこれ!  まずはサイズ。  サイズは言うまでもないKカップなのだが、侮っていた。   ブラで隠されていた面積と体積は、相当な規模だったらしい。  目の前の景色が、全部おっぱいになった。  おっぱいにジャックされた。  おっぱいしか見えない――。  おっぱい……♡♡♡  そして次に少年の目が捉えたのは、乳首である。  釣鐘型の、いわゆるロケット乳房の先頭を務める乳首は――。  色素の薄いピンク色だったのだ……。  エロ漫画では、そういった色も見たことがある。  しかし、いくらギャルとはいえ、マジでこんなうっすい乳首を携えているとは思わなかった――。  ロケットおっぱいは、発射準備オッケーであることを示すかのように、ツンっと上を向いており……。   分厚めの乳輪が、むしゃぶりつきたくなるような欲情を、ガツンガツンと煽ってくる。    これだけのことを認識してる間も、まだ乳房は揺れていた。  ぷるるぅ♡ ぷるぅん♡  フェロモンが飛び散る。   甘い……!  嗅いだ途端、鼻がもげてしまいそうだ。  ここに蟻がいたら、間違いなく一目散におっぱいめがけて群がるだろう。   そのくらい糖度が高い。    あぁもう……エロいなぁ!!!   「いつまで拍手してんだよ……♡ 手、痛くなっちまうだろ? もういいよ。ほら、こっちこい……♡ 念願のおっぱいだぞ♡ 好きにさせてやる♡ 揉むなり舐めるなり好きにしやがれ♡♡♡」 「っ――♡♡♡♡」  もっにゅうぅうう……♡♡♡    少年は、旅行先のホテルのベッドに飛び込むような勢いで、ギャルに突進した。  180センチ越えのギャルは、そんな衝撃ではビクともしないが、せっかくなのでそのままマットに寝転がることにした。  少年はおっぱいの間――俗に言う谷間を自らの手で作り出し、そこに顔を埋めている。  すぅう~~~♡♡♡  息を吸うと……。  肺が溶けてしまいそうなほど甘いフェロモンの蒸気で満たされていく……。  アレだけ盛っていたのに、一度おっぱいに顔を埋めると、脳が痺れて何も次の行動が起こせない。  ただ乳房に埋もれているだけ……。  赤子と何も変わらない。  いや、赤子なら乳首を吸うだろう。  今の少年は――赤子以下の知能に落ちていた。   「おぉ~よしよし♡ おっぱい良い匂いだろぉ?♡♡ 飽きるまでずっと嗅いでて良いからな~♡ ……汗でベットベトで、不快に思うはずなのに、よくそんな顔を限界までくっつけられるよな♡ 雄ってマジで変な生き物だと思うよ♡ そんだけあたしのフェロモンがエロいってことなんだろうけどさ♡」  頭を撫でられながらの、乳房顔埋め深呼吸は、癖になりそうだ。  汗ばんだ乳が肌を包み込んでくれる。   温かい……。   良い匂い……。 「……ママぁ♡♡♡」  無意識のうちに、そんな言葉が飛び出してくる。  ママよりママなのだ。このシチュエーションは。  最初は怖いと思っていたギャルが、おっぱいをべろんっと剥き出しにして、その匂いを嗅がされたくらいで、ママ扱いなのだから、都合の良い話である。  それでも、少年のことが好きなギャルからすれば、嬉しいことだった。 「ママか……♡ あたし、お前の赤ちゃん欲しいんだよな♡ お前みたいな可愛い男の遺伝子もらったら、あたしの最強雌卵子と合わさって、すげぇ可愛い子が生まれると思うんだよ……♡ うっ♡ か、考えただけで子宮の疼きがやべぇ……♡ おっぱいの汗も増してくる……♡ 繁殖意識すると、雄をもっと誘わなきゃって、体が思うんだろうな♡ けど、お前はおっぱいに埋もれてて、おっぱいにしか興味ないから、あんま効果が無いみたいだ……♡」  呆れたように笑うギャルは、一旦少年の顔をおっぱいから離させた。  さっきもそうだが、もはやギャルの補助無しでは、おっぱいから顔を上げることさえできない男らしい。  全く情けない話だが、彼に限らず、このバカエロいギャルの乳房に一度溺れてしまえば、世の中の男は、自力での脱出など不可能であることを、一応伝えておこう。 「おっぱいばっかじゃなくて……。あたしのフェロモンは、色んなところから出るんだぜ? おっぱいだけじゃもったないだろ? せっかくだから、このエッロい女のフェロモン、たっぷり味わってみたくないか? なぁ?」 「……♡♡♡」 「おい♡ 聞いてんのかよ♡」 「むうぅっ♡」  少年がボーっとしていたので、ギャルが頬を摘まんだ。   「うぅう♡ うぅ~♡♡♡」 「うぅ~♡ じゃねぇだろ♡ 全く……可愛いなぁお前は♡ すぐにでも食っちまいたいよ♡ けど、まだもうちょい精子ぐつぐつ煮込んでからの方が――絶対孕める精子、どぴゅどぴゅまき散らせるもんな♡ そのためには、あたしのフェロモンをたっぷりと嗅がせることが重要だ♡ おい♡ 聞いてたか? あたしの話♡ 次は――腋汗フェロモンを肺にブチ込んでやる♡♡♡」  軽々と少年を持ち上げ……。  少し上にずらす。  そのずらすという動作の時も、乳房が体に触れて、少年は甘い声を漏らした。  柔らかすぎて、触れた部分が溶けてしまう。  僅かな接触で、雄の本能が反応し、うひょ~! っと興奮し始めてしまうのだ。  それはさておき、少年の顔が、腋のすぐ目の前にセットされた。  さすがにこれだけ距離が近づけば――。ボーっとしていた少年も、目を覚ます。 「お、おぉお?♡♡♡」  頭にはてなマークが浮かぶ。  なんだこの……甘酸っぱい香り……。  フルーツジュースよりも、さらに甘くて……。  おっぱいは、どちらかというと、包み込んでくれるような、パンケーキのようなふかふかの甘さだった。  しかし、今、目の前の腋から漏れ出ている匂いは――酸っぱい。  もちろん、嫌な酸っぱさではない。  酢や酢酸のような、ツンとくる匂いではなく……。  台湾パイナップルのような、ココナッツの甘い香りの成分が強い、喉に優しい酸味だ。  まだ鼻をくっつけているわけでもないのに……。  もくもくと漏れ出てくるフェロモンの蒸気だけで、この匂い――。  直に嗅いだら、トぶかもしれない。  そんな恐怖感からか、少年の体は動かなかった。 「おいおいどうしたんだよ……。カブトムシみたいに、蜜に群がって来いよ……♡ まさか、怖気づいてんのか? 大丈夫だって♡ おっぱいのフェロモン嗅いで、フェロモンに少し体が馴れてるから、めちゃくちゃ興奮しても、意識が飛ぶことはねぇよ……♡ 安心して、腋の匂いくんかくんかしろ♡ な? ほら……開いてやっからさ♡ あたしの腋まんこ♡ 今日のためにちゃんと腋毛剃ったんだぜ♡ 舐めやすくて、汗が見えやすい、つるっつるでぷにぷにの腋……♡ フェロモンの溜まり場……♡ 鼻ぶっちゅ~♡ ってくっつけて嗅げっ♡♡♡」  ギャルが――腋を解放した。  腕を上に挙げて……。  本来、女性が見せることのない、恥ずかしい部分を、おっぴろげてみせたのだ――。  もわぁあぁぁあ~~~♡♡♡♡  こ、これは……。  フェロモンが湯気に……!?  あまりに濃度が高いフェロモンが空気中に漏れ出したことで、ヤカンのようにモクモクと煙が噴き出している。  煙はそのまま、少年の鼻に直撃――。 「おほっ――♡♡♡♡」  もわもわぁ~んっ♡♡♡ むちぃ♡ むわぁん♡♡♡  開かれた腋まんこの形状が目に入るのと、フェロモン湯気が鼻を溶かすのと……どちらが先だったかはわからない。  とにかく少年は、気が付くと理性が吹き飛んでおり、腋のぷにっぷにの部分に鼻をぐりぐり押し付け、甘酸っぱい腋汗をくんくんし始めていた。  おっぱいフェロモンはどちらかといえば、男性を受け入れるという『受け』のフェロモンなのだが……。  腋汗フェロモンは、男の鼻、肺、食道、内臓、脳みそに一瞬で浸透して、これから自分を孕ませる番であることを認識させようとする、『責め』の攻撃的フェロモンなのだ。  つまり、鼻をぐりぐり押し付け、変態丸出しのアヘ顔で匂いを嗅いでいる少年の方が、どちらかといえば責めているように見えるのだが……実態はそうではない。  寄生虫のような状態だ。  捕食した側は、自分が栄養を得たと思っている。   しかし、実際は真逆。  寄生虫は捕食した生き物の体を蝕み……巣を作り、やがて体の支配権を得てしまう。  雌フェロモンも同じだ。    今、少年の体は――。  着々と、このKカップの孕み放題産み放題ドスケベギャルに、子種をぶち込むための準備を進めさせられているのである――。 「もっと嗅げっ♡ あたしの匂いで体中からレイプしてやる♡ 吸う息全部甘いだろ♡ もうこれ覚えたら、新鮮な酸素なんて吸ってられないかもな♡ いつでもあたしのフェロモンでろ過した、エロい空気を肺に入れないと、苦しくって頭が回らなくなっちまう♡ そんなどうしようもない雄に、お前は変わり始めてるんだぜ♡ ……にしても熱いな。水分補給しないと。もちろん、お前が飲めるのは……腋汗か、おっぱいの汗だけな♡ あ~。ちょうどここに……これがある♡」  ギャルが手に取ったのは……先ほど脱いだブラジャー。  汗がだっくだくに染み込んでいる、ネットで売れば十万円は下らないであろう、これ一つで一か月はオナニーしまくれる、最強のフェロモンオナグッズだ。   「ふごぅ♡ ふがっ♡ んふっ♡ ふぅ♡♡♡♡」 「おい……♡ 話聞いてんのか? お前はどうしようもない雄だな♡ 今日でパパになるってのにさ……♡ ママのあたしが情けなくなってくるよ♡ まぁそれは良いとして。おい♡ 起きろ♡ こっちだこっち♡ お~い♡」 「おっおぉ……??♡♡」  ぺちぺちと頬を叩かれて、少年は半目の状態で顔を上げた。  そこにあったのは……黒いブラ。   ポタポタと、フェロモンを含んだエロ汁が零れ落ちている。 「はっ♡ はっ♡ はっ♡♡♡」  それを見た少年は、喉が渇いた犬のように舌を伸ばし、だらしなくはぁはぁと呼吸を乱している。   「……飲みたいだろ?♡ あたしのブラがべとべとになるくらい染み込んだ乳汗――♡ 甘くて、喉が焼けちまいそうになるかもしれねぇけど、熱中症になられたらあたしも困るんだ♡ 水分補給は、国が決めたルールなんだぜ? 従わないと捕まる♡ わかるか? あたしのおっぱいの汗を飲まないと、お前は捕まるんだ♡ 簡単な話だろ? 避けるためには――飲めば良い♡ 今からあたしが、お前の口の上で、ブラをぎゅぎゅっと絞ってやる♡ だからお前は、一滴も零さずにそれをごくごく飲むんだ♡ わかったか?♡」 「はっ♡ はっ♡♡♡」 「もう人間じゃねぇなこれ……。ろくに人の話を聞いちゃいない。まぁいいさ♡ これでガツンと脳みそ叩いてやる♡ 雄の本能バッチバチに刺激して、あたしに赤ちゃん産ませたくてしょうがなくなるように仕向けてやるよ……♡ 内臓からフェロモン吸収して、あたしの虜になれ……♡ いくぞ……♡」  少年をマットに寝かせ……。口を大きく広げるように指示を出した。  ブラを……。  ぞうきんのように搾り上げる。

孕む気マンマンの『Kカップ汗っかきフェロモンむんむんエロシコギャル』の誘惑で、パパにされてしまった話。【前編】【10000文字程度】

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