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アイドルオタクの〇を現実に引き戻すために義〇が連れて来た『Kカップむちむち爆乳J〇』がエロすぎる!【10000文字程度】【pixivに紹介文有り!】

「うおおおおぉおお! まゆりん! まゆりん!」  薄暗い部屋で、アイドルの顔がプリントされたTシャツを着ながら、オレンジ色のライトを振り回している男がいる。  彼の名前は優紀。18歳。  学校を休んでまでバイトをして、アイドルに貢ぐという散々な状態である。 「うるさぁ~い!」  そんな優紀の部屋に、黒髪ロングヘアーの美少女がやってきた。  彼女の名前は桜。  現在1〇歳の中〇二年生だ。  テーブルの上に置いてあったリモコンで、テレビの電源を消した。 「おい! 何をするんだよ桜!」 「何をするんだよ! は、こっちのセリフ! お兄ちゃん、もうアイドル推すの辞めてよ!」 「うるさい! 好きにさせろよ! 俺の趣味なんだから!」 「……どうしてアイドルばっかり。私がいるのに――」  桜がボソッと呟いたセリフは、優紀に届かなかった。     桜は優紀の義理の妹である。  優紀は何とも思ってないが、桜は優紀のことが、一人の男性として好きなのだ。    そんな兄が、アイドルに突然のめり込み始めたもんだから、嫉妬するのも当然である。 「早くリモコンを返してくれ!」 「……今日はね。お兄ちゃんに大事なお話があるの」 「話?」 「そうだよ。……美波ちゃん。入って来て」  桜の案内で、部屋に入って来たのは――。  制服を着た、やたらと胸のデカい美少女だ……。  身長は150センチ少々なのに対して、携えている乳房の面積があまりに広いすぎる。  推定100センチ越えのJカップ……。いや、その一回り上のKカップだろうか。  とにかくデカい。デカすぎて、思わず目線が乳に向いてしまう。 「こんにちは~☆ 私、桜ちゃんの友達の、美波って言いまぁ~す♡」  声も甘ったるくて、まるでアイドルみたいな女の子だ。 「ちょっとちょっとお兄さぁ~ん♡ さっきから、美波のおっぱいガン見しすぎじゃなぁ~い?」 「えっ……あっ、その……」  顔を上げると、そこにはちゃんと美少女の顔がついていた。  金髪で、いかにもギャルらしい容姿をしている。    ……ぼいんっ♡ ぼいん♡  ただ会話しているだけなのに、胸が揺れるとは何事だろう。  優紀は思わず、隣にいる桜の胸を見た。 「……桜。お前もあんな風になるのか?」 「ならないよ! 自分で言わせないで!」 「あはは! 二人とも面白~い!」 「……そんな話、どうでもいいから! 美波ちゃん! 後は任せたよ!」 「おっけ~☆」  桜が部屋を出て行った。   「え、え……。ど、どど、どういうつもりだ……?」 「えへへ♡ お兄さぁん♡ 今日はね? 美波がお兄さんを、おっぱいとかおまんこを使ってメロメロにしてあげる♡ そしたらアイドルなんかのこと忘れて、現実に目を向けられるようになるよ~?」 「……ふ、ふざけるな! 俺はまゆりんを何より愛してるんだ! おっぱいなんかに負けないぞ!」 「へぇ~☆ 面白いじゃん♡ いつまでもつかなぁその態度♡」 「うっ……♡」  ぶるんぶるんと乳を弾ませながら、優紀に近づいていく。  甘い香りが鼻腔をつついた。 「お兄さん♡ エッチで甘い香りするでしょ? これ、美波のおっぱいフェロモン♡ 雄を誘惑して、精子ぐつぐつ~♡ って煮込ませちゃうエロぉ~い作用のある匂い♡ どうどう? 嗅いでるだけで、脳みそプワプワしてこない? アイドルなんかよりも、現実の女の子の方が良いでしょ? ほらほら♡ 触って良いんだよ?」 「くっ……♡ 俺はぁ……♡ 負けないぞぉ……♡」 「あはは♡ お兄さぁ~ん☆ 涎垂れちゃってるぞぉ~?♡」 「ひゃうぅっ!?」  いきなり美波が、優紀の口元を舐めしゃぶった!  ねっとりと美波の甘い唾液がまとわりついたせいで、濃厚ドスケベ甘々フェロモンが、そこからも供給されてしまう。  さらに追い打ちをかけるように……。  美波は制服を脱ぎ始めた! 「ま、待てよ……♡ 脱ぐのは卑怯だぞ……♡」 「えぇ~? そんなこと知らないよ♡ お兄さんが弱いのがいけないんじゃん♡ え? アイドルへの愛情、その程度だったの?♡ じゃあもうさっさとやめちゃえ♡ 素直に、おっぱいが好きですぅ~♡ って宣言しなよ♡」 「嫌だ……♡ まゆりんを裏切らないぞ……♡」 「はいはい……♡ じゃっ、ひとまずおっぱいカバーから見せてあげますか♡」  必死で目を逸らそうとする優紀だが、首が固定されてしまったかのように、全く動かない。  今か今かと、おっぱいの入場を待ちわびている観客になっていた。 「お、おわ……♡」  Kカップ、100センチ越えのおっぱいは……。  150センチ程度の美波の体の、ほとんどの部分を占めていた。  こんなのもう、存在がおっぱいじゃないか……!   優紀はごくりと生唾を飲み込んだ。  紫色のブラが、肌色に良く映えている。  デカブラなのに、それでも乳肉がみっちみちに詰まっており、少しだけはみ出ていた。  そして何より……。  谷間から漏れ出てくる、フェロモンの蒸気!  さらにサイドからも煙がモクモクと上がっている。  どうやら腋のフェロモンも、相当な濃度らしい……! 「う……うぁあ♡」  ただ、制服を脱いだだけなのに……。  あっという間に優紀の部屋が、フェロモンサウナに早変わり。 「……あれあれぇ~?♡ お兄さん♡ おちんちんいじいじしちゃってるね♡ もう雄の本能目覚めちゃった?♡」 「え……」  指摘されるまで、自分が股間を弄っていることに気が付かなかったらしい。 「こ、これは違う!」 「何が違うの~?♡」 「くっ……♡」 「ほらほら♡ ぼいんぼい~ん♡ おっぱい揺れてるでしょ?♡ 今日はちょっと熱かったから、腋まんこも乳まんこも汗びっしょり♡ あま~いフェロモンがもわもわ噴き出てきて、一瞬でお兄さんの部屋に染みついた、くっさいオタク臭かき消しちゃった♡」 「ふざけるなぁ……♡ 俺は、俺はぁ……♡ おっぱいなんかにぃ……負けないぃ♡♡ まゆりんを裏切るわけにはいかないんだよぉ……♡」 「良いから現実見なよ♡ アイドルは、お兄さんのことなんて、これっぽっちも認知してないから♡ ただのファンのうちの一人♡ でも――私や桜は、お兄さんのことちゃ~んと見てあげるよ?♡」 「うるさいぃ……♡」  口では強がろうとするが、フェロモンミストに鼻が犯されて、体の内側もジンジンと熱くなり始めている。  ぽよぽよと揺れながら、ブラジャーから飛び出してしまいそうな、Kカップの乳房から目が離せない!  そんな優紀に、追い打ちをかけるように――。  美波は、ブラジャーを外した……! 「おわぁ……!♡♡♡」  ぽよっ♡ もちっ♡ むんっむんっ!♡  やかましいほど揺れながら、乳房が正体を表す。  乳輪がぷっくりと膨らんでおり、色は鮮やかなピンク……。  大きいのに、決して形を崩すことなく、重力に抗っているKカップ乳房は、山のような存在感を放っていた。    脳が沸騰して、『今すぐ目の前のクソエロいデカ胸にしゃぶりつけ!』と命令し始める……!  優紀は歯を食いしばりながら、壁に貼ってあるまゆりんのポスターに目を向けた。 「直視できないね♡ こんなエッチなもん見せられたら、おちんちんイライラ勃起確定♡ おっぱい全体から湯気出ちゃってるよ♡ ぽよんぽよん♡ 音も聞こえるでしょ? 乳肉が自由になったから、少し動くだけでも大音量乳ボイス聞き放題♡ ほぉ~ら♡ 揺れてる揺れてる♡ 見なくていいの?♡ まゆりんのおっぱいと比べてどうかな♡ 触れもしないCカップより、触っても良いKカップの方が絶対良いじゃん♡ ね? そうでしょ?♡ 三秒以内にこっちに来てくれないと、おっぱいしまっちゃうよ?♡ バイバイしちゃうよ?♡ 良いの?♡ こんな馬鹿みたいにエッロいおっぱいに抱き着けるの、今日が最後かもしれないよ?♡ 絶対後悔すると思うな♡ アイドルなんかにうつつ抜かしてないで、目の前のおっぱいにおいで♡ 数えるよ~♡ さぁ~ん♡ にぃ~♡ いぃ~ちっ♡」 「♡♡♡♡♡」 「きゃあっ♡♡♡♡」  優紀は、剥き出しホカホカおっぱいにしがみ付いてしまった!  脳に刻まれていたまゆりんの記憶が、甘いフェロモンと柔らかい乳肉の弾力でかき消されていく……。 「うわぁ♡ やわこいぃ……♡ くぅうう……♡ すんすんっ♡ なにこれ甘い……♡ 柔らかくて甘くて、うっ♡ うほおぉお♡」 「すっごい嗅いでる♡ やっぱり男の子は、おっぱいには勝てないんだよね♡ そういう風に脳みそが作られてるんだよ♡ じゃあ~。お兄さんが、美波を選んでくれたご褒美に、おっぱいパフパフフェロモン潰しをやってあげる♡」 「な、なにそれぇ♡」 「と~っても気持ち良いことだよぉ~♡」 「っ!?♡」  Kカップの乳房が、突然がばぁ♡ っと開いた。  そして、優紀の顔を両サイドから挟み込んだ!  するとどうだろう――。  優紀の顔面は谷間に押し付けられて、たっぷりと溜まっていたフェロモンの蜜壷に鼻が直接溺れてしまい……。  顔全体を包み込む乳房による、極上のふわふわもちもちサンドイッチ攻撃が始まるのだ! 「おぁあああああ♡♡♡♡ にゃにこれぇええええ♡♡♡♡」 「このまま脳の最深部まで、美波の体臭刷り込んであげる~♡ とろんとろんの快楽に溺れちゃえ~♡♡♡」 「だ、だめだめだめこれっ♡ あっ♡ うわぁああ♡♡♡」  ぶびゅびゅびゅびゅびゅびゅ~~~♡♡♡♡  ぼびゅびゅびゅっ♡びゅっくぅうう~~~♡♡♡♡ 「お兄さんどうしたの?♡ 腰をへこへこしちゃって♡ なんだか震えてるよ?♡ ……あ~♡ もしかして射精した?♡ 美波のフェロモンで睾丸バチバチに盛り上がって、精液漏れちゃったのかな♡」 「うぅうう……♡♡♡♡ 甘いぃ……♡」 「な~にが、まゆりんすきぃ~♡ だよ~♡ おっぱいに一瞬で負けてるじゃん♡ その程度の愛だったんでしょ? もう辞めちゃお?♡ 桜も心配してるんだから♡ もっと現実の女の子に目を向けなさい♡ わかった?♡」 「わかったからぁ♡ おっぱいもう……♡ つらい……♡ 脳みそどっかいっちゃうぅ……♡♡♡」 「はいはい……♡ さすがに最初から、フェロモン地獄サンドイッチプレスはやりすぎだったね~♡ ごめんごめん♡ 今、解放してあげる♡」 「うぅうう♡♡♡」  ようやく、Kカップの乳房から解放された優紀は、顔面が涎と鼻水と涙でぐっちゃぐちゃになっていた。    ちょうどそのタイミングで、桜が部屋に戻ってくる。   「美波ちゃん……。お兄ちゃん、直してくれた?」 「うん♡ ばっちりだよ♡ もう美波のおっぱいに夢中だから!」 「ありがとう……。……お兄ちゃん、ほら、タオル」 「……うん♡」  未だに腰がヒクヒクと動いてしまい、手の震えが止まらない。  見かねた桜が、代わりに顔を拭いてやった。 「……ねぇ桜ちゃん。美波、もう少しお兄さんと遊びたいなぁ♡」 「え? そ、それは話が――」 「お兄さんはどう? 少し休憩したら、お兄さんも服を脱いで……。美波のムチムチ生ボディと密着したくない?♡」 「……し、したい!」 「お兄ちゃん!?」 「ほ~ら桜ちゃん! お兄さんもこう言ってることだし、もう少し遊ばせてもらうね!」 「ど、どうしてこんなことに……!」  ベッドの上に移動して、優紀と美波は全裸になった。   「よいしょっと……♡」  美波の柔らかい肌が、優紀の体にのしかかる……。 「うわやばぁ……♡ あっつ……♡ もちもちだぁ……♡」 「あ~あ♡ お兄さんの目、ぐるんってなっちゃった♡ もう視界がお花畑?♡ 美波のとろんとろんでホカホカのボディに。むっちぃぃ~♡ って包み込まれちゃったから、脳みそがとんでいっちゃったんだね♡」 「……」  こんなはずではなかった。  桜は爪を噛み、二人が密着する様を悔しそうに見ている。 「お兄ちゃんが現実に戻ってきたのは良いけど……。美波ちゃんに夢中になったら意味ないじゃん!」 「わかってるって♡ もう少し遊んだらちゃんと返してあげる♡ ……それか、どうしても悔しいなら、桜ちゃんもフェロモンでお兄さんを犯してあげればいいじゃん♡」 「……フェロモン?」 「そうそう♡ パンティとか、ブラとか……♡ 私の甘々フェロモンと違って、桜ちゃんはジューシーでカロリー高い、男の子が大好きなタイプのフェロモン出せるでしょ?♡」 「よ、よくわからないけど……。やってみよう!」  徐に、パンティを脱ぐ桜。  愛液がべっとりとこべりついたパンティからは、雌の香りがもわもわと漂っている。  美波のフェロモンは、どちらかというと、雄を堕落させて、甘く溶かしこんでしまう匂いだが……。  桜のフェロモンは、高カロリーで、脳みそにずしずしと重たく響き渡り、繁殖本能を強制的にブチ上げる効果を持っている。 「お兄ちゃん……♡ 起きてる……?♡」 「むぃい……♡ ぷぅう……♡」 「もう! おめめがトロンってなっちゃってるじゃん! 美波ちゃんに夢中だよ! ただおっぱいを体に擦り付けられてるだけなのに、どうしてこんなだらしないことになっちゃうの!?」 「桜ちゃん♡ 男の子って言うのは、そういう生き物なの。女の子の匂いに、ぜ~ったいに逆らえなくて、フェロモン嗅がされたり、やわらかぁ~いお肉で包まれたりしたら、もう一瞬で理性さようなら♡ あっという間にお猿さん♡ 脆くてよわぁ~い生き物なんだよね~♡」 「くぅ……♡ 悔しぃ……♡ お兄ちゃん! 私のパンティを嗅いで、目を覚まして!♡」  桜が、脱ぎたてホカホカパンティの、愛液がだくだくに染み込んだクロッチ部分を広げて――。  優紀の鼻の穴に、押し付けた! 「~~~~~~!!!!!?!?!♡♡♡♡」  ぶっぴんびゅうぅうううう~~♡♡♡どっぱぁ~~~~~♡♡♡♡  腰がどかんどかんと打ち上がり、精液が飛び出してくる! 「え?♡ あ、お、お兄ちゃん!?♡ 大丈夫!?」 「こらこら落ち着いてお兄さん♡ ぎゅ~♡ 腰跳ねさせたらだ~め♡ 快楽から逃げないの♡」 「おわぁああ♡♡♡♡ んごぉおお♡♡♡♡」  美波の肉厚柔肉プレスで腰を抑えつけられ、足をじたばたすることしかできなくなった優紀は、パンティを無我夢中で嗅ぎながら叫ぶ――。 「桜ちゃんの匂いって、同姓でもクラっときちゃうくらい強烈なんだよね♡ 体育の着替えの時とか、更衣室で美波ちゃんの使ったロッカーの匂い嗅ぎながら、オナニーしてる女子とかいるよ? いわゆる『女王フェロモン』ってやつなんだよね♡ 甘さとか酸味とか、全部程よくて、嗅いだ途端に脳みそがバターみたいに蕩けちゃう……。体がポカポカして、男なら睾丸がぶるんぶるん回転するし、女の子なら子宮がうずうず騒ぎ出す♡ そんな匂い♡ それが染み込んだ極悪おパンティをあんなに思いっきり嗅がされたら、精液どぱどぱ漏れ出しちゃうのも無理ないね♡ お兄さん生きてる?♡ びゅ~♡ ってしていいよ♡ 本能に任せて、どぱ~♡ ってまき散らして♡ 我慢すると睾丸壊れちゃうから♡ びゅびゅ~♡ ってしよう?♡ 美波のとろとろお乳の感覚味わいながら、びゅ♡ びゅるるる~♡」  戸惑う桜をよそに、優紀は腰を何度も打ち上げて、精液の放出を続けている。  このままでは危険だと判断して、パンティを一旦顔から離した。 「おぁ゛あぁぁぁ♡♡♡♡♡ うんぅうううう♡♡♡♡」 「お、お兄ちゃん……。ごめんね? 私の匂い、そんな強いと思ってなくて……♡ ただ、その、お兄ちゃんがアイドルばっかり見てるから、私のことも見てほしいなぁって……」 「……桜ちゃん。お兄さん、多分しばらく戻って来れないよ?」 「え?」 「快楽のピークにぷかぷか浮かんだまま、私の甘々ねっとり蒸気サウナで体の内側から温められて、しかも桜ちゃんの繁殖バカ大量生産フェロモンまで嗅がされたら……。もう、気絶するまで犯し尽くすしか、助ける方法がないんじゃないかな」 「気絶って、そんな……。大丈夫なの? それ……」 「大丈夫大丈夫♡ まずはそうだなぁ……。私のパイズリで、現実に復帰させてあげよう!♡ おちんちん扱かれてないのにぶしゃぶしゃ射精してたら、脳みそバグっておかしくなっちゃうから♡ 桜ちゃんは、お兄さんに、自分のパンティと美波のパンティを交互に嗅がせてあげて♡ そしたら上手く睾丸コントロールできるはず♡」 「よ、よくわからないけど……。やってみる!」  美波が、するすると下へ移動していき……。  乳房がペニスを包み込んだ。 「よいっしょ……♡」  谷間の間でピクピク震えているペニスを、乳房を両サイドから潰すことで、ググっと持ち上げて……。 「パイズリ、始めちゃいま~す♡ それ~♡」 「~~~!♡♡♡」  ぱんぱんぱんっ♡   Kカップの乳房が腰にどかんどかんとぶつかり、激しい肉の音が響く――。  柔らかい乳肉にペニスが扱かれる快楽は、もちろん未経験。  味わったことの無い電気が、ビリビリとペニスを貫き、脳天まで一直線で駆け上がる……。 「す、すごい……♡ 美波ちゃんのおっぱい♡ ぷるんぷるん震えながら、お兄ちゃんのおちんちんめちゃくちゃにしてる……♡ こんなのもうセックスじゃん……♡ お兄ちゃんの童貞が、美波ちゃんのでっかいのに奪われちゃったよ♡」 「桜ちゃん! 何ボーっとしてるの?♡ 女王フェロモンと、甘々フェロモンを交互に嗅がせて、お兄さんの脳みそ起こさないと♡」 「そうだった! よ~しお兄ちゃん! パンティ嗅いでね♡」 「っ!?♡」  もわもわぷぅ~ん♡  最初に嗅がされたのは、美波のあまぁ~いシロップが染みついたパンティだ。   「お、おわ♡ 甘いぃ……♡ 鼻が溶ける!♡♡」 「次は私の……! それっ!」 「ぎゃああああああ♡♡♡♡♡」  肺が震える――。   とてつもないフェロモンの風が、内臓に吹き荒れた。  先ほどまで、脳みそがぷわぷわと沈むような、視界が定まらない快楽に犯されていたが……。  急に、危ない薬をキメた時のように、感覚が研ぎ澄まされる。   「ち、ちんこやばいっ! うぅうう♡♡♡♡ 美波ちゃん♡ パイズリだめっ♡ ちんこもげるっ♡ うがあああ♡♡♡」 「あはは♡ 良かった♡ お兄さんお花畑から戻ってこれたね♡ フェロモン嗅ぎで脳みそ起こされちゃうから、しっかりと快楽を認識しながら叫んでほしいな♡」 「うわぁあああ♡♡♡♡ 出るぅうう♡♡♡」  ぶぴゅるぅうう♡♡ どっぷぅうぷぅう……♡♡♡  乳肉がデカすぎて、射精しているはずなのに精液が漏れ出てこない!   ピチピチと、情けなく精液が乳房の壁にぶち当たる。  繁殖に一切関係ない無駄打ち射精でも、鼻から女性器の濃い匂いをぶち込まれているため、腰がセックスと勘違いしてガクガク打ち上がってしまう。 「次は美波ちゃんのパンティだよ! お兄ちゃん! たっぷりくんくんしてね!」 「さ、桜! それもうやめっ!♡♡♡♡ ぐあああああ♡♡♡♡」  甘やかしフェロモンと、繁殖本能促進フェロモンが交互に襲いかかってくるので、脳が覚醒し、バチバチと弾けるような快楽を伴ってしまう。  ようやく甘いフェロモンに慣れて、体を弛緩させようとすれば……。 「こら! 何ボーっとしてるの! 腰へこしておっぱいにちゃんと中出ししてよ! お兄ちゃん!」 「ぎぃいいいいい♡♡♡♡」  ドぎついフェロモンで、食道を焼き溶かされるような、重たいアロマを送り込まれる……。  だーだーに涙を流しながら、じたばたと体を動かして逃げようとするが、柔らかすぎる乳肉にペニスを甘やかされているため、快楽を得ることが最優先となり、思うように逃げられない。  むにゅむにゅと締め付けてくる、Kカップのエグい弾力に、もうどうすることもできない……。 「お兄さんお兄さん♡ ちんぽがぶるぶるしてきたよ♡ 二回目のお漏らしキメちゃう?♡ びゅうびゅうしよっか♡ 桜ちゃん! パンティを右と左の鼻の穴に、それぞれ詰め込んであげて♡ スペシャルフェロモン地獄射精で、めっちゃくちゃにしてあげよ♡」 「わかったよ! お兄ちゃんごめんね♡ たっぷり射精してもらいたいから……♡ それっ!」  もはや主旨が変わっているような気がするが……。  両穴に、パンティが捻じ込まれた。   「びっ――♡♡♡♡」  ぶびゅるぅうううう~~~どぉおおぴゅぅうう~~♡♡♡     あまりの量に、Kカップ乳房でも閉じ込めきれなかったようで、マグマのように精液が飛び出してくる……。 「あっつぅ~い♡ 精子イキイキしてるね♡ あれ……♡ これ、止まらないやつ?♡ おっぱいの中でちんぽ痙攣しすぎ♡ あ~♡ 蛇口壊れちゃったか~♡ ぎゅっぎゅ♡ おっぱいマッサージぎゅうぅ~~♡♡♡」 「お兄ちゃん、呼吸浅くなってるよ? み、美波ちゃん! これ、大丈夫なのかな!」 「心配だったら、桜ちゃんのフェロモンがたっぷり染み込んだ唾液を飲ませてあげて?♡ そしたら睾丸がもりもり張り切って精子作るから、もっと早く気絶できると思う♡」 「わかったよ! お兄ちゃん……べぇ~~~♡♡♡」 「はぁっ♡♡♡♡」  口の中に、果実のような爽やかな唾液が、どばどば流れこんでくる……。  飲み込んだ途端、脳がス~ッとするような清涼感に包まれ、ただでさえ上がっている感度が、さらに増してしまった。 「ぎっ♡ でるっ♡」  ぶびゅるうぅううどぴゅぅうう♡♡♡♡  もはや100センチ越えのおっぱいでも全く抑えきれないほど、激しい射精……。  ガクガク腰を打ち上げ、手足をバタバタさせながら暴れる優紀。  追い込みをかけるように、まだまだ唾液を飲まされている。 「べぉおお♡ ぶぅう♡♡♡ 飲んでお兄ちゃん……♡ 私にメロメロになってほしいなぁ♡」 「うぅ~♡ 桜ちゃんズルいなぁ♡ おっぱいでちんこめちゃくちゃにしてるのは美波なのにぃ~♡ お兄さんもっと腰打ち上げて♡ 射精して♡ どぱどぱびゅ~♡ だよ♡ どぱどぱびゅ~♡ イっちゃえ~♡♡♡」 「ふんぬっ゛♡♡♡♡ ぐぅうう~~~♡♡♡」    野太い声を上げながら、睾丸を震わせ、力一杯に射精をするが……。 「あぁあああだめぇええええ♡♡♡♡」  乳肉に甘やかされ、情けない声に変わる。  射精の度、一瞬だけ賢者タイムが訪れて、こんなに情けない射精を続けてたまるか! と踏ん張ってみても……。 「はい♡ お兄ちゃん♡ 唾をクロッチに垂らしてみたよ♡ 合成フェロモンパンティ完成♡ これでおちんちんイライラさせて、特濃精液ぶっ放してね♡」 「はっはゅぅつうう♡♡♡♡」  桜と美波のコンビネーションにより、意味の分からない言葉を漏らしながら、ただみっともなく次の射精に向かうだけ……。 「そろそろ気絶しちゃうかな~♡ 桜ちゃん♡ 最後はね、美波の腋汗と、桜ちゃんの腋汗を混ぜた、雄の脳みそをカナヅチで叩くみたいに強烈なフェロモンを嗅がせて、お兄さんトばしちゃお♡」 「えっ、わ、腋!?♡ そんなの臭くないかな……」 「大丈夫♡ 女の子の腋汗は、男の人にとって、おまんこよりも甘くて酸っぱい、頭からっぽになっちゃうほど大好物の匂いだから♡ 左の腋の方がたっぷり嗅いでるからね♡ ほらほら掬いとって?♡」 「わ、わかった!」  ホカホカの美波の腋に手を差し込むと……。  あつあつの風呂のように湯気が出ているフェロモンたっぷりの腋汗ローションが、たっぷりと採取できた。  さらに桜は、そこに自分の腋汗を垂らして……。 「できた……!」    完成した……。  とろとろで、ねっとりとした粘度のある、最強エロフェロモンだ!  それを、優紀の鼻に近づけると……。 「××。>>!>>>!>>♡♡♡♡」  もはや言語になっていない言葉を大声で叫びながら、体をガクブルと震わせて、とろとろ乳房の中で精液をまき散らす……。  まるで性器のように締め上げてくる乳肉に、なすすべなし――。 「近づけただけでこんなに……♡ み、美波ちゃん! いくよ?」 「どうぞ~♡ ……お兄さん♡ 鼻にフェロモン塗りたくられた瞬間に、おっぱいで乳圧をぎゅ~~~ってかけて、支配してあげるからね~♡」 「がっ――♡♡♡♡」  ぶびゅびゅっ……びゅうぅうううううい!!!!♡♡♡♡  どぴゅんどぴゅぅうううばぁああ~~~♡♡♡♡♡ 「きゃあ!?♡」  Kカップの乳房にがっちりと潰されたペニスから、壊れたホースのように精子が噴き出てくる……。  リズムなど関係なく、ただひたすらに、準備ができた精子から、尿道に運ばれている状態だ。 「あああああああぁあああ♡♡♡♡♡♡」  腋汗の匂いは独特で、脳みそを直接握り締められているかのような、重たく響く絶頂感に襲われるのだ。  頭の先から足の先まで……。全身で射精してしまう……。 「出る出る出るっ♡ んぎぃいいい♡♡♡♡」 「イケイケ~♡ ぶぷぷぴゅ~~♡ 出る出る~♡ 種蒔きぱっぱ~♡ 精子どぴゅ~♡ イってるね~♡ お兄さん偉いぞ~♡ 気絶まで一直線のどぱどぱ射精♡ キメろキメろ♡ キメちゃえ~♡ おりゃ~~~♡♡♡♡」 「お兄ちゃん! 気絶してね♡ 私たちのエッロい匂い嗅いで、かったいちんこから精子ばら撒いて♡ 美波ちゃんのお乳汚して♡ イけ♡ イって♡ だ~せっ♡ びゅびゅ~だよ♡ イクイク♡ 射精して♡ 精液蒔いて♡ あぁ~震えてる♡ 気持ち良いんだ♡ そのまま……♡ どくんどくんっ♡ びゅうう~~♡♡♡」  がくっ……♡ っと、最後に大きく震えて……。  優紀は、気を失ってしまった。 「ふぅ。お疲れ様♡ これでしばらくはアイドルのことなんて、全く浮かばないと思うよ♡」 「でも……。美波ちゃんのことばっかり考えちゃうんじゃない?」 「大丈夫♡ そういう時は、桜ちゃんのこってりエロエロおまんこフェロモンの匂いを鼻に押し付ければ、あっという間に支配できるから。――恋も、応援してるよ?」 「うっ♡ うん……♡ ありがとう美波ちゃん! 私、頑張るよ!」  こうして優紀は、アイドルオタクを卒業して……。  義理の妹、桜と結ばれることになったそうだ――。

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