「ねぇねぇ佐久間くん。宿題見せて~」 「え……」 「お願い!」 隣の席の女子に話しかけられた佐久間は、『彼女』の様子を伺った。 幸いにも、こちらに目を向けてはいないようである。 「良いよ」 さっさと、ノートを渡したまでは良かったが――。 「ありがとー佐久間くん!」 なんと、その女子生徒が抱き着いてきたのだ。 これはマズい。 何がマズいかと言うと――。 「……」 佐久間の彼女――桐山が、気が付いてしまったから。 桐山は、他の女子生徒と仲良く会話している。 が、その瞬間だけは、言葉が止まってしまったようで。 「桐山さん? どうかしたの?」 「え? あ、ううん? 大丈夫!」 「ねぇねぇキリちゃん。今度の練習試合、メンバー足りなくてさー。キリちゃん運動神経良いし、手伝ってくんない?」 「あ、うん! わかったよ!」 桐山は身長177センチ、Hカップの美少女だ。 運動神経抜群で、明るい性格の彼女は、頻繁に部活の助っ人として呼び出される。 「桐山さんすごいなぁ。部員以上に、いっつも活躍しちゃうんだもん。憧れちゃうよ」 「そ、そんな……。僕は全然。みんなの力がなきゃ、何もできないよ」 「またまた~」 「あはは……」 桐山は、笑顔で会話に応じているが……。 ……その視線は、チラチラと佐久間に向けられている。 佐久間は、申し訳なさそうに、苦笑いをするだけだった。 ◇ そして、放課後。 「ねぇねぇ佐久間くん! 何食べる? クッキー? それともマカロン? 何でもあるよ!」 「い、いや……。いつもそんなに用意してもらって、悪いよ……」 ここは、桐山の部屋だ。 女子にしては殺風景で、どことなく寂しい印象を受ける。 「そんな……。……だって、こうでもしないと、佐久間くんは僕のこと、嫌いになっちゃうかもしれないし……」 「いや……大丈夫だよ。それは無い。俺、ちゃんと桐山さんのこと好きだから」 「本当かな? 今日だって、僕が見てるのわかってるのに、隣の女子とハグしてたじゃん」 「あれはその……。向こうがいきなり抱き着いてきただけだよ」 桐山は、佐久間に詰め寄る。 「本当かなぁ……。僕、心配になっちゃうよ。佐久間くん、すっごくかっこいいし、優しいし……」 「いやいや。安心してくれ。俺は絶対、浮気なんてしないからさ」 「……う~ん」 「えっ、あっ、桐山さん?」 桐山が、佐久間をぎゅうっと抱きしめる。 柔らかな甘い香りが、ふわりと鼻に舞い込んできた。 Hカップの乳房が腕で押しつぶされ、もにゅうっと形を変えている。 「……やっぱり、他の女の子の匂いがするなぁ」 すんすんと鼻を鳴らし、佐久間を睨みつけた。 佐久間は困ったように、苦笑いをする。 「そんな……。ちょっと抱き着かれたくらいだし、もう何時間も前のことだよ?」 「脱いでよ。佐久間くん」 「え」 「僕の匂いで、全部上書きするから……。脱いで?」 「い、いや。ご家族が帰って来たら大変――」 桐山が、佐久間を押し倒した。 はぁはぁと息を乱し、そのままのしかかるようにして、柔らかい体を押し付けてくる。 「今日ね――帰って来ないんだ」 「そうなんだ……」 「だから、ずっと二人っきり。……嬉しい?」 「うん……」 「あんまり嬉しくなさそう……。二人きり、なんだよ? 僕は、叫び出したいくらい嬉しいのに。そうでもないんだね。佐久間くんは。やっぱり、僕なんかよりも、あの子の方が好きになっちゃった?」 「だから、そんなこと無いって」 「……信じられないよ。佐久間くんのこと」 「ちょちょっ、待ってよ!」 佐久間の制止を振り切って、強引に制服のボタンを外していく。 177センチで、運動神経の良い桐山に抑えこまれると、高校生男子の佐久間であっても、振りほどくことはできない。 あっという間に、制服も、下に着ていたシャツも脱がされてしまった……。 「えへへ……♡ 筋肉質だね♡ ……でも、他の女の子の匂いが染みついてるから、僕がぜ~んぶ、消してあげる♡」 今度は桐山が、制服を脱ぎ始める。 ピンク色のブラジャーは、オシャレなデザインだった。 ……最初から、今日、佐久間を襲うつもりだったのだろう。 ふっくらと盛り上がったバストが、佐久間の視線を惹きつける。 「……大きいね」 「うん……♡ 君のために、大きくなったのかも? だから……嫌いにならないでね?」 「ならないって」 「何度もごめん。けど、不安なんだよ。僕なんかが、佐久間くんの彼女で良いのかなぁって。だって僕って、すごく面倒だし、性格悪いし、嫉妬深いし……」 カチッと、ホックを外す音が響く。 そして――。 ブラが取り払われた。 登場したのは、張りのある立派なHカップバスト。 若々しく、瑞々しい肌は、指で押せばどこまでも沈んでいきそうなほど、ぷるんぷるんでいやらしい。 ただ、ブラを外すという動作だけでも、雄を誘惑するように振動する。 乳首はツンっと勃起しており、乳輪は程よい広さ。ピンク色。 思わず佐久間は、ガン見してしまった。 「えへへ♡ どうかな。僕のおっぱい……♡ あんまり自信はないんだけどね。大きさくらいは、褒めてもらっても良いかも……なんて♡」 「うん……。すっごくエッチだよ……。しかも、良い匂いがする」 「本当? じゃあ、これで――あの子の匂い、全部消してあげるから♡」 Hカップの乳房が、佐久間の肌の上で潰れる。 まるで染み出すかのように、フェロモンが飛び散った。 甘い甘い、バニラのような香りだ。 これが雄を惹きつける作用をもたらす。 佐久間は無意識のうちに、鼻をヒクヒクと動かして、より深くフェロモンを求めた。 「えいっ♡ えいっ♡ おっぱいをスリスリして……僕のフェロモンをマーキングしてやる……♡ 佐久間くんは、僕の彼氏なんだ……♡」 「あぁ……♡ 柔らか……♡ しかも、温かい……♡」 「ねぇねぇ佐久間くん。僕のこと……好き?」 「好きだよ……♡ 大好き♡」 「もっと言って♡ 足りない……♡ おっぱいたっくさん押し付けてあげるから、好き好きぃ~♡ って言いまくってよ♡」 「好き……♡ 桐山さん、好き……♡」 桐山の背中に手を回し、乳房がもっと肌で潰れるように仕向ける。 それに応えるようにして、桐山も姿勢を低くした。 ぴったりと密着したことにより、汗が噴き出てきて……。 甘い香りに、フルーツのような柑橘系の匂いも混ざり始めた。 「ちょっと、汗かいちゃった……♡ ふふっ♡ これを佐久間くんに塗りたくれば、もっともっと、僕に夢中になってくれるのかな♡ ねぇ、どうかな♡ 佐久間くん教えて……?♡」 「うん……ほしい♡ 桐山さんの汗♡」 「よ~し♡ じゃあ、ほら……♡」 桐山は、自らの腋を手で擦り……。 べっとりと、フェロモンだくだくの腋汗を掬い取った。 それを、躊躇うことなく佐久間の鼻に塗りたくる。 佐久間も甘んじて受け入れた。 「あぁ……♡ これはすごいね……♡ 甘くて、ちょっとだけ酸味もあって……♡ いちごを食べてるみたいだよ♡」 「まだたくさんあるからね……♡ ほらほら♡ あっつあつの取れたて腋汗、舐めさせてあげる……。だから僕のこと、もっともっと好きになってほしいんだ♡ 他の女の子が気にならないくらい……ね?♡」 こうして桐山は、佐久間の上半身に、腋汗や乳汗をまんべんなく塗りたくった。 そして――いよいよ、下半身の時間だ。 桐山は目を怪しく光らせて、ベルトに手をかける。 佐久間は何も言わず、その様子を見守った。 ガチャガチャと、金属がぶつかる音。 その後に、ズボンが脱がされ始める。 「わぁ……♡ ねぇねぇ♡ 僕の匂いのせいで、こんなことになっちゃったの?」 「うん……♡ 桐山さんが、エッチだから……」 「嬉しいなぁ♡ 僕のこと、ちゃんと見てくれてるんだ……♡」 下着も脱がせて……。 激しく勃起したペニスを、丸出しにする。 うっとりとした表情で、しばらく眺めていた。 「あのね、佐久間くん……」 再び佐久間に密着し、太ももでペニスを弄りながら、桐山は質問する。 「僕との約束、また破ったよね……」 先ほどまでの、甘い声とは違う……。少し棘のある口調。 どうやら桐山は、傷ついているらしい。 何のことかわからず、佐久間は動揺した。 「えっと……?」 「……他の女の子と、十秒以上喋ったらダメ。って、言わなかったかな。僕」 「あぁ……」 確かに、そういう話はあったかもしれない。 それで言うなら、今日、隣の席の女子とは、間違いなく十秒以上会話している。 けど……。 「……別に、業務的な会話でも、十秒くらいならあり得るんじゃないかな」 佐久間は反論するが、桐山は首を横に振る。 「わかってるよ。でも……やっぱり、佐久間くんが取られちゃうんじゃないかって、心配になっちゃうの。だから……。お仕置き、するね?」 「え~……」 「大丈夫♡ 佐久間くん、だいぶ慣れてきたと思うから――今日は三回ね?」 「……わかった」 ぷるんっ。っと乳を弾ませて、桐山は佐久間の下半身側に移動した。 「じゃあ、始めるよ……? 地獄の連射パイズリタイム♡」 ぷるんぷるんと、わざとらしく乳を弾ませる。 新鮮な乳汗が、ポタポタと佐久間のペニスの周りへ飛び散った。 「まずは普通にパイズリするね……♡」 「あわっ……♡」 がばぁっと開かれた谷間に……。 たっぷりと涎を垂らす。 乳房に馴染ませるように、じっくりと揉み込んで……。 「いただきます……♡」 ペニスを、ぱっくりと咥えこんだ――。 「あぁ……♡」 例えるならそれは、干したての布団のような温もりと柔らかさ……。 ふかふかで、ペニスをじんわりと包み込んでくれる。 まだ、挟まれただけなのに、腰が甘く、じんわりと痺れて、おっぱい以外のことが何も考えられなくなってしまうのだ。 「すごい顔してるよ♡ 佐久間くん♡ 僕のおっぱいで、頭トロントロンになってくれてるのかな……♡ おっぱいで作ったおまんこの中で、おちんちんがびくびくぅ~♡ って跳ねてる♡ これ、相当気持ち良いってことだよね♡ 気持ち良いなら、たくさん気持ち良いって言ってほしいな♡」 「うん♡ すごく気持ち良いよ……♡ お風呂に浸かってるみたいで……。なんだかぼんやりしてくるみたいだ♡」 「そっか……♡ えへへ♡ よ~し♡」 たぱんっ……♡ ぬぷぷっ♡ 嫌らしい音を立てながら、乳房が上下し始める。 柔らかい乳肉をかきわけるようにして、ペニスが進行する度に、極上の摩擦が加わった。 Hカップの抱擁力はすさまじい――。 睾丸が活発に動き始めて、射精の時を、今か今かと待ちわびているようだ。 「佐久間くん……? 気持ち良いって言ってよ……」 「気持ち良いよ……♡」 「もっとだってばぁ……♡ ねぇ、足りないよ?♡ 僕、そんなんじゃ不安になっちゃうから♡ 呆れるくらい、気持ち良い気持ち良いって言ってほしいな♡ おっぱいの圧力、もっと増してあげるから……ね?♡」 「あぅう……♡ 桐山さん……♡ それ、やばい♡ 気持ち良い♡」 「ペニス揉まれるの、大好きだもんね♡ それそれ♡ あぁ~腰っ♡ 腰びくびくぅ~ん♡ ってした♡ 気持ち良いんだ♡ たくさんしてあげるよ♡ ぎゅっぎゅ♡ ぱんぱんっ♡ だから――私のことだけ見ててね♡ 他の女の子と会話しちゃダメ♡ おっぱい好きなんでしょ?♡ 気持ち良いんでしょ?♡ 言うこと聞けるよね……?」 「聞ける……♡ あっ、待って♡ 桐山さんちょっと♡ 今日は激しっ……♡ あぁああ♡♡♡」 佐久間の呼吸が、段々浅くなっていく。 カーペットを掴み、腰をガクガク震わせ、必死で快楽に悶えているようだ。 乳肉の甘い弾力によって、早くも射精に追い込まれてしまったらしい。 「ふふ……♡ 出すんだ♡ 僕のおっぱいに、精子をびちゃびちゃ~ってばら撒いちゃうんだね♡ 良いよ♡ 全部こってり搾り出してあげる♡ 尿道に一ミリも残らないくらい、ぎゅぎゅ~♡ ってね♡ ほら射精して?♡ イって?♡ とろとろおっぱいまんこに中出しして?♡ イく?♡ 出ちゃうね♡ 良いよ♡ 僕のおっぱい汚していっぱいほら♡ イけっ♡ ……イけぇ♡♡♡」 ぶびゅるるるるる~~♡♡びゅびゅるぅうう~~♡♡♡ 「あがっ――はぁ~♡♡♡♡」 佐久間の射精のリズムに合わせて、たぱんたぱんとおっぱいを腰へぶつける……。 一番気持ち良いタイミングでの、強烈な乳圧ピストンで、どくんどくんと精液が噴き出してしまうのだ。 「イけイけ~♡ びゅううう~~♡♡ 濃いヤツ出せ~♡ おぉ~すごい♡ まだ出てくるよ♡ 残さないでね精子♡ びゅびゅっ♡ どっぷぅ……♡ おっぱいおもたっ……♡ ふふっ♡ 大量だ……♡」 Hカップの豊かなバストに、白濁液がべっとりとこべりついている……。 桐山は、それを人差し指で掬い、ペロリと舐めしゃぶった。 「うん♡ 佐久間くんの味がする……♡ 美味しいよ♡」 「はぁ……♡ はぁ……♡ 気持ち良かったぁ……♡」 「佐久間くん、ほんとにパイズリ好きだよね……♡ セックスよりも出てる気がするよ?」 「だって……桐山さんのおっぱい、エロ過ぎて……♡」 「ありがと~……♡ ……でも、まだこれ一回目だから♡ ほら、休んでる暇ないよ♡ インターバル無しの二回戦、始めま~す♡」 「えぇ……♡ まだちょっと、きつい……」 「……だめ。だって、厳しくしないと、また佐久間くん、浮気しようとするでしょ?」 「う、浮気ってそんな、大げさな……」 「大げさじゃないもん……。……僕、本当に心配なんだから」 「あうっ……♡」 今度は、ペニスの先端部分だけが、乳房に包まれた。 「じゃあいくよ……? 二回戦目は――先端ゴシゴシパイズリだぁ~♡」 「あっ!♡♡♡」 射精したばかりで敏感な亀頭を、Hカップの爆乳が容赦なくもみくちゃにする。 腰がびくんびくんと震えるが、そんなことはお構いなしだ。 「ちょっとそれ……♡ きついってぇ♡ 桐山さぁん♡♡♡」 「だ~め♡ 絶対逃がさないよ♡ 亀頭真っ赤に腫れあがるまでゴシゴシ磨いてあげるから♡ 覚悟してね♡ トラウマになるくらい痺れる快楽を叩きこんであげる♡」 「かひっ♡ ひゅう……♡♡♡」 呼吸すらまともにできなくなるような、鋭すぎる快楽が、絶え間なく襲いかかってくる。 脇腹をこしょぐられているのと同じで、どうにも堪えられない気持ち良さだ。 「桐山っ♡ さぁん♡ あひゃああ♡」 「泣いちゃえ……♡ もっともっと♡ 二度と浮気しないように、たっぷり虐めてあげるからね……♡♡」 「もう、もうしないからぁ! 他の女の子と喋らないからぁ♡ 許してぇ♡」 「許さないよ~♡ ごしごし♡ ……あれぇ?♡ なんか佐久間くん、おちんちんがぷっくらしてきたよ?♡ もしかして、射精しちゃいそう?♡ さっきあんなに出したばっかりなのに、もう昇ってきちゃった?♡ やっぱりおっぱい好きなんだね♡」 「こんなことされたら……♡ で、出ちゃうのは当たり前だよっ♡ あぁああ♡♡」 「このまま追い込むからね~♡ 休憩無しのイジワルパイズリでイっちゃえ♡ 出せ出せ♡ おちんちん弱いなぁ♡ でも弱いおちんちん好き♡ 僕がめちゃくちゃにしてあげる♡ イ~け♡ だ~せっ♡ イけ♡イけ♡イけ♡ びゅうびゅうして♡ びゅびゅ~って♡ 射精しちゃえ♡ はい♡ もうイくね♡ 出ちゃう出ちゃう♡ あ~♡ イっくぅ~♡♡♡」 「おっ――♡♡♡」 ぼびゅびゅびゅびゅ~~♡♡♡ びゅっ♡びゅるるぅううう~~~♡♡♡ 先ほどよりも摩擦が強かったせいか、より濃厚な精液が、びゅうびゅうと噴き出てくる。 「桐山さんっ!!!♡♡♡ イ、イってるからパイズリやめてっ♡♡ お゛っ♡ おおぉお゛お゛♡♡♡♡」 射精中にも関わらず、おっぱいでグリグリと亀頭を磨かれて、少年は野太い声を出してしまう。 「イっちゃえ♡ 悪い子にはお仕置き……♡ びゅびゅびゅ~♡ 出てる出てる♡ びゅる~♡ どぱ~♡ んふふ♡ たくさんだ……♡ びゅっくぅ~~♡ 止まらなくなっちゃったね♡ もっと出そうか♡ びゅびゅ♡ ほらほら♡ 終わらないよ♡ どぴゅ~♡ ぴゅっ♡ ぴゅるるる~♡♡♡」 「もう……♡ うぉ♡ ほおぉ……♡」 「さすがに限界か……♡ ……わぁ♡ こんなにたくさん♡ これ全部、佐久間くんが出したんだよ?♡ 僕のおっぱいに、こんなに精子で落書きしちゃって……♡ 悪い子だね♡」 「はっ……♡ ふっ……♡ おっ♡」 あまりの快楽に、佐久間の呼吸がだいぶ荒くなっている。 しかし――。 「あひゃあ!?♡♡♡」 桐山は、びくびくと震えるペニスを、乳房で挟み込んだ。 まるで押しつぶすかのように、ぐぐぐっと乳圧をかけていく……。 「言ったでしょ? 三回出してもらうよ~♡ って♡ 三回目は、乳圧で根っこから全部搾り出してあげる♡ これ、相当気持ち良いから覚悟してね♡ 苦しくても、おっぱいでおちんちん閉じ込められちゃうし、腰も僕が抑えるから、気持ち良いところから全然逃げられないけど……。お仕置きだから、我慢するんだよ?♡」 「無、無理ぃいい♡ あぁあああ……おっぱいが、締まるぅ……♡」 血圧計のように、どんどん乳圧が増していき……。 びゅぷっ♡ どぷぅ……♡ ゆるゆるになった精液の蛇口から、ねっとりとした精液が漏れ出してきた。 「桐山さぁん……♡ もう出ないからぁ……♡ ああぁ……♡」 「何言ってるの♡ 金玉にまだ残ってるんだよ♡ ほぉら♡ むっぎゅうぅう~~~♡♡♡」 「あ゛あ゛あ゛……♡♡♡」 ぶびびぃっ……♡ びゅぅう……♡♡♡ 乳圧がかけられている間は射精が終わらないので、絶頂のピークから全く下ることができない。 脳がバチバチと弾けるほどの快楽で、気が狂いそうだ……。 「もう゛っ♡ おぉお゛♡♡♡」 「びゅびゅ……♡ 頑張って……♡ まだイける♡ びゅびゅるる~♡」 「うあぁああ♡」 三分間ほど、この凶悪な乳圧パイズリは続き……。 佐久間の睾丸が、ようやく空になったところで、ペニスが解放された。 「あ~あ……。金玉袋がシナシナになってる……」 佐久間の睾丸は、気の毒なくらい縮んでしまっていた。 あれだけの量を、短時間で全て吐き切ったのだから、当然だろう。 戦いを終えた戦士を労わるかのように、優しく手を添えて……。 「うっ……♡」 たぷたぷと揺すり始めると、佐久間がくぐもった声を上げた。 「ねぇ佐久間くん……。僕、セックスがしたいから――もう少しだけ、頑張ってもらうね?♡」 「え……」 ぎゅぎゅぎゅ♡ 突然、金玉に揉み込むような刺激が咥えられる。 「お゛っ♡」 野太い声が出てしまった。 腰がびくんっ♡ っと跳ねて、慣れない刺激に戸惑っている。 「あはは♡ ごめんねいきなり♡ でも、こうやって揉み揉みしてると、段々金玉が膨らんできて……。また射精できるようになるんだって♡ だから――しばらく我慢してね♡」 「うっ……ふぅう……♡」 腰から背骨にかけて、トントンと内側から叩かれているかのように、ピリピリとした刺激が襲い掛かってくる。 快楽とはまた違う、腰が浮くような感覚……。 「あっ……。すごいすごい♡ 佐久間くん! ペニスがガチガチに勃起してるよ! これもう、射精できる……?」 「いや……。まだ全然、金玉が苦しくて……」 「そっか……。……そうだよね。膨らんでこないとダメらしいし……。……あっ!」 何か思いついた様子で、桐山がその場に寝転がる。 そして……。 金玉を口に頬張り、ころころと転がし始めた。 「あっ♡ それぇ♡」 「んひゅぅ……♡ ひもひぃ?♡」 「すごい……♡ 熱くて……♡ 金玉焼けそう……♡」 「んふふ♡」 吸ったり、舌で舐め回したり……。 口内がほどよく温かいため、睾丸がたっぷりと癒されていく。 「んむぅ……?♡」 徐々に、舌の動きが鈍くなってきた。 これは、桐山が疲れたわけではなく……。 ……睾丸が大きくなった証だ。 「ぷはぁ♡」 一度睾丸から口を離し、サイズを確認すると……。 見事、射精前と同じくらいの状態に戻っていた! 「やったぁ♡ これでセックスできる……けど、どうせならもっともっと精液溜め込んでからにしよっか!」 「い、いや、あんまりたくさん射精すると、苦しいから……」 「……ん? なに?」 「……」 桐山の目が笑っていないことに気が付いた佐久間は、大人しく従うことにした。 「いっぱいいっぱい射精するのが、若い男の子の仕事なんだよ? それとも佐久間くんは、僕とセックスするのは嫌なのかな」 「そんなことはなくて……」 「……嫌なら嫌って、言ってほしいよ」 桐山は体を滑らせて……。 下半身から上半身にかけて、乳房を押し付けていく。 上までたどり着いたところで、佐久間の頬をペロリと舐めた。 じゃれる犬のように、何度も何度も……。 「僕、怖いんだ……。佐久間くんが、いつ誰に取られてもおかしくないって思うと、夜も眠れない……。だから、繋がれる時にたくさん繋がっておきたいんだよ。わかる? 僕、おかしいこと言ってるかな……」 「ご、ごめんって……」 桐山を落ち着かせるように、優しく頭を撫でる。 散々、佐久間の顔を舐め回した後、佐久間は下半身に戻って行った。 「お願い……。たくさんセックスしてあげるから、僕から目を逸らさないで……」 「わかってる……。大丈夫だから。安心して」 「うん……。じゃあ、金玉揉むね?」 「……お願いします」 「ふふっ……♡ 喜んで♡」 じっくり、ねっとりと……。 睾丸を揉み込んだり、舐め回したり……。 しばらくの間、そんな時間が続いた。 「……こんなもん、かな」 射精する前よりも、随分大きくなった金玉を見て、桐山は笑みを浮かべた。 「やっとだよ……。僕もう、まんこがぐちゃぐちゃで……♡ ちょっと、しばらく止まらないかもしれないけど、ごめんね?」 「……うん」 「入れるよ……♡ あっ♡」 「んっ♡」 発情して、ペニスを待ちわびていた膣はホカホカで……。 甘く、ふんわりと包みこんでくれる。 入れただけで、射精してしまいそうなほど心地が良い……。 「佐久間くん……♡ 僕のこと、好き?」 「好きだよ……」 「うん……うん……♡」 「あっ――♡」 ぱんぱんと肉音を響かせながらの、杭打ちピストンが始まった。 ぶるんぶるんと暴れる乳房が、雌の興奮を表しているかのようだ。 佐久間は何も言わず、桐山に体を任せている。 「睾丸、たっぷり揉み揉みしたから……♡ たくさん出してくれるよね?♡」 「……すごく出ると思う♡」 「えへへ♡ やったぁ♡ んっ……♡」 「あぁ……♡ 締まる……♡」 生の膣ヒダが、グニグニとペニスを揉み込み、着実に射精へと追い込んでいく。 じっくりと煮込まれた精液が、早くも吹きこぼれてしまいそうだ。 「桐山さん……♡ そんなしたら、出ちゃうよ……♡ 入れたばっかりなのにぃ……♡」 「良いよ♡ あんなにたくさん作ったから、すぐにぴゅっぴゅしちゃっても♡ じゃあ――まんこ、締めるね♡」 「あぎっ♡」 すでに射精間近まで追い込まれていたペニスに、膣圧がぎゅぎゅっとかかり……。 「出るぅ……♡♡♡」 ぶびゅびゅ♡びゅうぅううう~~~♡♡♡ あっけなく射精してしまった。 まだ、挿入してから、一分も経っていないのに……。 「ん……♡ 出てるよ……♡ 奥まで届かせてね……♡ はぁ♡ 気持ち良い♡ 当たる……♡ 膣の壁に、ぴちゃんぴちゃんって♡ えへへ♡ これ、すっごく癒されるの……♡ ふふっ♡」 「あぁ……♡ 膣がうねって……♡ おぉ……♡」 「どくんどくん……♡ 腰、落ち着くまで、膣で締めてあげるからね……♡ ぴゅっぴゅ~♡ ってまき散らして良いよ……♡ ほぉら♡ びゅ~♡ まだ出てる♡ しかも、とびっきり濃いヤツ♡ 重たくて、胃もたれしちゃいそうだよ♡ ぶびゅびゅ♡ どっくんどっくん……♡」 「はっ……♡」 普段よりも、何割か快楽が増していた。 睾丸をじっくり揉み込まれて、性感が高まっているのかもしれない。 こんな射精を何回も繰り返したら――。 不安を覚える佐久間に構わず、桐山はピストンを再開した。 「はい♡ じゃあ休憩終わり♡ 次の射精ね♡ ぱんぱんぱんっ♡ 腰溶けちゃうくらい犯してあげる♡ ふふっ♡ 僕のこと、頭に焼き付いて消せないようにね♡ あはは♡ 赤ちゃんできちゃうくらいのエグい射精に、何度だって導いてあげるよ♡」 「ちょっ♡ 桐山さん♡ イったばっかでそれは激しいって♡ あぁああ♡」 「ごめん佐久間くん♡ ちょっと止められないみたい♡ 次は射精しても腰止めないから、我慢してびゅうびゅう射精してね♡」 「そんなっ……うふぅ♡」 運動神経抜群の桐山による、疲れ知らずのノンストップ杭打ち騎乗位は強烈だ。 ものすごい早さでペニスに摩擦が咥えられている上に、膣のヒダは容赦なく裏筋やカリ首を甘やかしてくる。 「ほぉ~ら♡ ぱんぱんぱぁん♡ 精子出せっ♡ 出せぇ♡ 僕のとろとろおまんこが真っ白になるくらい、ねちょねちょの精液を注ぎ込んでよ♡ おちんちん休憩無し♡ 睾丸萎むまで腰止めないからね♡ あぁ~♡ 震えてる♡ おちんちん辛そう♡ でもピストン続けるよ♡ ふふっ♡ ……その方が、僕のこと忘れないだろうから♡」 「あぁもう……♡ またっ♡ イくぅ♡♡♡」 ぶびぃぃいいい~~♡ びゅうぅうう~~♡♡♡ 激しく膣圧と摩擦を咥えられた影響か、精液の蛇口の閉まりが悪くなり、フリーパス状態になってしまった。 こうなればもう、射精までのスパンはどんどん短くなってしまう。 「あっ♡ これ♡ いやだ♡ うわぁあ♡♡ イ、イってるのに、また――あひゃああ♡♡♡」 びゅびゅびゅぅ♡ どぷぅうう♡♡♡ 射精中でも容赦なくピストンが続くため、前の射精が終わるよりも早く、次の射精が始まってしまう……。 勢いは倍になり、より濃厚な太い精液が、膣内で弾けとんだ。 「苦しいよね……辛いよね……♡ でも、これがセックスだから♡ 悪いけど頑張ってもらうよ♡ ほら♡ びゅう~♡ そうそう♡ 腰を突き上げて……♡ 僕に赤ちゃんを産ませるつもりで、一番奥めがけて射精してよ♡ どっぴゅ~~~♡ 愛を感じさせてほしいな……♡ びゅびゅびゅ~♡」 「無理ぃ……♡ 桐山さんっ♡ 休憩を……♡」 「はいはい……♡ しょうがないなぁ♡」 桐山は体を倒し、佐久間と密着した、 乳房を押し付け……。顔を舐め回しながら……。 「ぎっ!?♡」 腰を深くまで押し付けて、子宮口でペニスを捕まえる。 「えへへ♡ ピストンは休憩だけど――子宮口フェラで、まだ精液をごくごく搾り取らせてもらうよ♡ 射精はお休み禁止♡ だって、睾丸にたくさん残ってるんだもん♡ 僕の子宮コップがなみなみになるまで出してくれなきゃ♡ ね?♡」 「いひぃい♡♡♡ す、吸いついてくるぅ♡ 桐山さんこれっ♡ マジできつい……♡♡♡」 びゅびゅ~~♡♡♡ 射精中のペニスを、子宮口がちゅうちゅうと吸い続ける。 絶頂のピークを何倍にも引き伸ばす、激しすぎる悪魔のようなテクニックだ。 腰を浮かせて快楽を逃がそうにも、安産型の尻に抑えられ、回避不能……。 じたばたと暴れようとすれば、177センチの桐山がガッツリと体を抑えこんできて、身動きが取れない。 八方塞がりの快楽に襲わわれて、佐久間はただ、情けなく喘ぎながら射精をすることしかできなかった。 「イうぅ……♡ 出るぅう……♡」 ぶびびゅっ♡びゅうう~~~♡♡♡ 「佐久間くん……♡ 好きって言って……?♡」 「んん……♡ 好きぃ……♡」 「僕のこと、ぎゅ~♡ って抱きしめながら……。好きぃ~♡ って♡」 「好き……♡ 好きだよ桐山さん……♡ あふっ♡ ち、膣が……♡ 膣が締まるっ♡ あぁ♡」 「僕も……僕も佐久間くんのこと好きぃ……♡ 絶対離れないからね♡ 僕のことだけ見てて♡ お願い♡ んん♡ ちゅうぅう♡ 佐久間くぅん♡ ふぅうう♡ 子宮、キュンキュン疼いて……♡ やばいかもぉ♡ おぉお♡ 精子いっぱい……♡ 幸せぇ♡」 「あ、また……♡ イくぅ♡」 びゅびゅびゅ……♡ 桐山に必死で抱き着きながら、精液をたっぷりと放出する……。 セックスというよりは、動物の交尾のような光景だ。 桐山は佐久間の頬や鼻、唇を舐め回し、自分の匂いをしっかりとマーキングしていく。 他の女に、取られないように――。 「ごくごく……♡ えへへ♡ 腰、全然動かしてないのに、子宮口フェラでどんどん精子出てくる♡ 金玉の残量どうかな♡ そろそろ売り切れ?♡」 「うん……俺、なんか、眠くて……♡」 「ふふっ……♡ 僕の肉布団に甘えながら、そのまま眠って良いよ……♡」 「……ありがと――んっ♡♡♡」 「好きぃ……♡ 出して……♡ 奥にいっぱい……♡ んふふ♡」 「イっ……♡♡♡」 ぼびゅぅう~~~♡♡♡ 最後の射精は、ほとんど水のような精液だった。 出し終えた途端にペニスが縮み、おまんこから抜けてしまう。 「ご苦労様……♡ 大好きだよ♡ 佐久間くん♡ ……ご飯食べたら、またいっぱいエッチしようね♡ んふふ♡」 気を失っている佐久間に構わず、桐山は乳房をたっぷりと擦りつけて、全身を舐め回し始める。 この雄は自分の物だと、主張する雌の本能だ。 「誰にも渡さない……。佐久間くんは、僕の大切な彼氏なんだからね……♡」 まるで、呪いでも込めるかのように、じっくりと……。 全身を、たっぷりと涎で湿らせていく。 佐久間が起きるまで、このマーキングリップは続いた――。