「やってられるか!!!」 生意気な後輩男子。 身長150センチ程度で、声も高いクソガキ。 なぜこんなヤツが、図書委員に……? 図書委員長の大倉は、ため息をついた。 「良いから座ってよ。話はまだ終わってないから」 「うるせぇ! 僕はダチとゲーセンに行くんだよ!」 まるで、小学生みたいな性格をしている。 「だから……。今月読んだ本の感想を、早く書いて提出してくれれば良いのに」 「本なんて読まねぇよ!」 「はぁ……。なんで君、図書委員になったの?」 「休んでたら勝手に決められたんだよ!」 「なるほどね~。……ほら。早く書いて。書いたらゲーセン行けるんだから」 「うっせぇ! クソ陰キャ!」 「い……陰キャ?」 大倉は身長180センチ、Kカップの、前髪が長いショートボブヘアだ。 確かに、地味な雰囲気を放っているし、陰キャと言われても仕方が無いかもしれないが……。 年ごろの女性に向かって陰キャというのは……。あまりに失礼だろう。 大倉は静かに席を立って、少年に詰め寄った。 「な、なんだよ……」 近づくと、それなりに身長差があるので、圧倒される。 「乳臭ぇ……。こっち来んな!」 Kカップの特盛乳房は、すっかり春になり、気温が上がった影響で、汗をじんわり滲ませている。 そのせいで……。甘い香りがぷんぷん漂っていた。 少年が嗅いだのは、乳フェロモンだ。 臭いとは言うが、非情に甘く、濃厚でジューシーな香りである。 「……どうしても言うことを聞かないなら、しょうがないね」 大倉が……。 少年を、壁際まで追いつめた。 「なんだよ、殴るのか? そんなことしたら、先生に言いつけてやるからな!」 「えぇ? 先生? 男の子ならさ……。自分で解決してみたら?」 「くっ……」 自分よりも三十センチ以上高い人間に、低い声で注意をされると、なかなか恐怖感があるものだ。 しかし、少年は負けじと、見栄を張った。 「お前なんか……怖くないぞ!」 「ふ~ん。じゃあ、勝負しよっか」 「勝負……? 望むところだ!」 「はい。言質取ったよ。何されても怒らないでね?」 「え――」 大倉は……。 突然、制服を脱ぎ始めた! 「なにしてんだよ! おい!?」 「顔真っ赤だね~。うん。やっぱ君、童貞か」 「ふざけんな! うわ、ブラが……」 Kカップ故に、海外から取り寄せた、クソだっさいブラしか身にまとうことができない。 とはいえ、母親以外のブラを初めて見る少年からすれば――ブラはブラである。 みっちみちに乳肉がつまっており、今にも溢れ出しそうだ。 さらに、制服というバリアが解除されたことにより、甘ったるい香りがモワモワと香ってくる。 というか……。 乳の谷間から、温泉街のように、蒸気が上がっていた。 「お前……。なんだよそれ……」 「あぁこれ? フェロモンが谷間に溜まっちゃってね……。知ってる? ほかほかの谷間で育てられた乳汗フェロモンは、とびっきり甘くて……。飲むと、喉が焼けちゃいそうになるんだよ♡」 大倉はニコニコしながら、谷間に手を突っ込んだ。 やがて、引き抜かれた指には……。 テカテカで、蒸気を伴うフェロモンが、たっぷりとまとわりついていた。 まるで、蜂蜜を舐める熊のような光景だ。 「や、やめろ……。何する気だ……?」 危機感を覚えた少年は、逃げ出そうとした。 しかし、すぐに大倉に捕まってしまう。 「離せ! おい!」 「大人しく嗅いでよ……。男の子からすれば、悪い匂いじゃないと思うよ? ――まぁ、嗅ぎ過ぎたら中毒になるから、ほどほどにしないとダメだけどね」 「ふざけっ――」 大倉の手が……。少年の鼻を包んだ。 「おわ♡♡♡♡」 嗅いだことのない甘さが――呼吸器官に染みわたる。 まるで、林檎と蜂蜜を何時間も煮詰めて作ったジャムに、ガムシロップと角砂糖をいくつも溶かしたかのような、エグすぎる甘味だ。 普通の女性の匂いですら嗅いだことのない少年にとって、これはあまりにも刺激が強すぎる。 一瞬で、視界が真っ白になり、体の力が抜けてしまった。 「かはっ――うっ……♡♡♡♡」 突然の最強フェロモンで、肺がびっくりしてしまったのか、一瞬呼吸が止まりかけた。 空気を求めるように、少年は口をパクパクさせている。 大倉は慌てて、手を離した。 「ごめんごめん……。――ここまで雑魚だとは思わなかったよ♡ あんなに威勢良かったのに、どうしちゃったの? 乳臭いって言ってたじゃん♡ 腰抜けちゃうくらい甘い匂いだったんでしょ♡ だっさ~♡ 良くそんなんでイキれたね♡ フェロモン耐性ゼロの癖に♡」 ここぞとばかりに捲し立てる大倉。 ……実は彼女、このように、強気な雄は、圧倒的な雌の力でねじ伏せるようにしているのだ。 いつしかそれが、趣味の一環になっている。 本来であれば、こんなわがままシ〇タは、教師に突き出して終了なのだが……。 ――ちょっと面白そうだったので、とことん雄の尊厳をぶち壊してやろうと考えたのである。 「ほら立ってよ。ねぇねぇ立って? 立てないの? えぇ~ざっこ♡ おっぱいの熱々フェロモンの匂い嗅いだだけで、KOされちゃったんだね♡ どうしたの?♡ ねぇもう演技とかいらないよ?♡ 早く立ってほら♡ 頑張れ♡」 「うぅ……♡ くそぉ……♡」 鼻にべっとりとまとわりついた、極上のフェロモンシロップが、濃厚すぎて……。残り香が強烈だ。 腰に全く力が入らないので、上半身しか起き上がらない。 情けなく、足の先だけをじたばたと動かしながら、なんとか立とうとするが……。 やがて、無理だと悟ったのか、諦めてしまった。 「何してるの? こんな固い床で寝てたら体壊すよ? 起きたいなら……起こしてください。って、言ったらどうかな♡ ね♡ お願いできるよね?♡ 雑魚なんだから強い人の力借りないと♡ 遠慮しないで♡ ほら♡ 言って? 起こしてくださぁ~いって♡」 「……」 「言えないならこのままだね~。私、一人で帰っちゃうから♡ そしたら明日の朝までここで一人だよ? 夜の学校は怖いぞ~?♡」 「……起こしてください」 「え? なに?♡ 聞こえな~い♡」 「起こしてください!」 「……ふふっ♡」 少年は、悔し涙を流している。 年上とはいえ、高校生にもなって、女性に泣かされたのだから……。こんなに屈辱的なことは無い。 大倉は、少年に手を伸ばした。 震えながら、その手を掴む少年。 「ほぉ~ら。しっかり握って? じゃないと起き上がれないよ~?」 「……わかってるよ」 なんとか力を振り絞り、大倉の手を引っ張る少年。 腰に鞭を打ち……。あと少しで立ち上がれそうになった、その時。 「はい♡ ど~ん♡」 大倉が、突然のしかかってきた! 「おわぁ!?♡」 どたぷぅん♡♡♡ やかましい音を立てながら、乳房が少年の顔に襲いかかる。 そこは運が悪いことに……。谷間の中だった。 「あがっ――はぁ……♡♡♡♡」 ほかほかエロエロ蒸気で、アイマスクをされているような状態になった少年は、呼吸もままならない。 じたばたと暴れながら、新鮮な空気を求めて顔を必死で動かす。 その度に、ぴちゃぴちゃと音を立てて、フェロモンシロップが顔中に纏わりついた。 一度、口の中に入れば――。 「うっっっっ……♡♡♡♡ なんっっっ……これぇ♡♡♡♡」 まるで、パンケーキにかけるだだ甘のメープルのような、喉にガッツリとまとわりつく甘さ――。 なおかつ、大倉の体温でほどよく温められているため、口内から食道にかけて、蕩けてしまいそうな熱が与えられる。 「ごめんごめん♡ 足が滑っちゃって♡ バランスを崩したの♡ ……私の谷間むわむわフェロモンパラダイスはどう? 居心地良い? 女の子の強さ、身に染みて感じてるでしょ。ふふっ♡ 内臓が全部、私のフェロモンを求めて、ぎゅんぎゅん♡ って活発に動いてるのわかるよ♡ ほら♡ すごい音してるでしょ♡ 胃袋だけじゃ、私のフェロモン甘すぎ重すぎで処理できないから、その小さい体をフル稼働させて……必死で消化しようとしてるんだよね~♡」 「くそぅ……♡ 離れろよぉ……♡」 「離れてください。でしょ?」 「離れてください!」 今度は素直に、即座に願った少年。 しかし――。 大倉は、少年の要求とは逆に、谷間をより強く押し当てた。 それどころか、少年の小さな顔を、Kカップのもちもちバストで揉みしだき始めたのだ。 「なんでぇ!?♡♡♡♡♡ ごわぁあああ♡♡♡ あ、甘いそれ♡ やだっ♡♡♡」 「女の子みたいな声出しちゃってるね♡ おっぱいどんどん汗かいてるから、フェロモンのおかわり自由だよ♡ 君の鼻の穴が、溶けて腐っちゃうくらい熱くてあまぁ~いとろっとろの乳汗硫酸を、たっぷり練り込んであげる♡ こうやって、おっぱいで顔を揉みしだかれると、頭の中からどんどん言葉が消えていくでしょ?♡ それね、雄が雌に服従するために、最初から備わってる機能なの♡ ふんわりあったか乳房で顔をマッサージされると……。おっぱいしゅきぃ♡ お姉さんしゅきぃ♡ って言葉しか、浮かばなくなっちゃうんだよね~♡」 「誰がそんな……♡ お姉さんなんて……♡ おっ――♡♡♡♡」 床にめり込みそうなほど、大倉の巨体、そしてとろふわ乳房が押し付けられている。 谷間から無限に湧き出てくる、新鮮で上質なフェロモンが、少年の体を溶かし……。 顔を挟み込んでいる、もっちりとろとろパイオツが、まるで脳をゴリゴリに削り取っていくかのように、言語や羞恥、あるいはプライドのようなものを破壊していくのだ。 「あぅうう……♡ ふぅううう……♡」 徐々に、少年の抵抗力が弱くなっていく。 じたばたと暴れていた腕は……。 いつのまにか、大倉の背中に回されていた。 「んん~?♡ どうしたの? ぎゅ~したいの?♡ もう甘えちゃうんだ♡ あんなに嫌がってたのにね♡ 女の子に弱すぎでしょ♡ ざっこ♡ よくそんなんで歯向かえたね♡ 丸腰の癖に♡ 良い? 雌と戦う時は、鼻栓くらいは持ってこないとダメだよ? そうしないと、フェロモン嗅がされたらすぐに雑魚ちんぽになっちゃうんだから♡ もう君終わったね♡ フェロモンマゾ堕ち確定♡ とことんぶち壊して、私に歯向かったことを後悔させてあげる♡」 大倉は、ゆっくりと起き上がり、少年の表情を伺った。 舌をだらしなく垂らし、涎がダラダラと頬を伝っている。 そこには、涙も混じっていた。 視線は明後日の方向を向いており、浅い呼吸を繰り返している状態。 ――仕上がったと言って良かった。 「こ~ら。何トんでるの?♡」 「ばうっ……!」 少年の小さな顔をおっぱいビンタで叩く。 「は、はわぁ……♡ おっぱいぃ……♡」 目の前で、ブドウの房のように垂れさがっている、クソデカ乳房に圧倒される少年。 ブラがズレており……。乳首が少しだけ露わになっていた。 「見たいよね? クッソエロい乳房の全景♡」 「見たい見たい! お願い見せて! おっぱい見せて!」 「ふふっ♡ 馬鹿みたいにおねだりしてる♡ 恥ずかしくないのかな? 君、私のこと陰キャって言って見下してたのに。その相手に、ちょ~っと生乳汗汁を嗅がされたり飲まされたりしただけで、完堕ちしちゃうなんて♡」 「だってぇ……♡ おっぱいがエロすぎるんだもん……♡ あうぅ……♡ フェロモン飲ませてぇ♡♡♡」 「はいはい……♡ じゃあ、おっぱいフェロモンシャワーをやってあげるね♡」 大倉は、ブラを外した……。 とろろんっ♡ やかましい音を立てながら、ぶるんぶるん震えつつ、Kカップの乳房が姿を現す。 大きな乳輪はピンク色で、ここを吸えと言わんばかりにぷっくりと膨らんでおり……。 その先端、乳首に関しては、赤子が喜ぶとても吸いやすいフォルムになっていた。 まさに、雄好みの、雄のためのおっぱいと言っていいだろう。 さらに――。 「え、えぇ♡♡♡♡」 ブラが外された途端に、まるで車の排気ガスのように、フェロモンスモークが飛び出してきた……。 全て、真正面にいる少年の顔にかかってしまう。 顔全体がフェロモンの粒子に包まれて、口をパクパクとさせながら、目を見開く少年。 「あぁごめんごめん♡ 呼吸できないね……♡ ぱっぱっぱ~っと」 大倉がフェロモンガスを手で追い払い、なんとか少年は助けられた。 ぜぇはぁと呼吸を乱しつつも……。 その視線は、爆乳要塞に向けられていた。 「ねぇ見て? ブラ取った途端に、もう乳房の表面汗まみれ♡ 普段はあのブラで全部乳汗吸収しているけど、着けてないとこんな風に、サウナ入ったみたいに汗の粒が浮き出ちゃうんだよ♡」 「かぁあああ♡♡♡♡」 知性の欠片も無い声を挙げて、少年が興奮している。 大倉は、おっぱいを少年の顔の真上に構えて……。 ぶるんぶるんと、揺らし始めた……。 四つん這いで、乳だけを揺らしているのだ。 「くらえ~♡ おっぱいフェロモンシャワ~♡♡♡♡」 表面に着いていた汗の雫が――。 たっぷりと、少年の顔に降りかかる。 確かに、シャワーのような光景だ。 「あ、あっつ♡♡♡♡ おぉ!?♡♡♡ 甘い甘い♡♡♡ 喉焼けるぅ♡ ほぉおお~~♡♡♡♡」 馬鹿喘ぎをしながら、エサを待つ小鳥のように、情けなく口を開けて、フェロモン投下を受けている少年。 みっともない表情に、思わず大倉は笑ってしまった。 「なにこれ……♡ 雄全開のアホ丸出し顔♡ 体全体が、雌フェロモン受容体になっちゃったのかな♡ 甘さで脳がバグって、もう正常な判断できないんだね♡ 目の前でゆさゆさ揺れてる、おっぱいフルーツの搾り立て果汁をごくごくすることしかできない、ダメダメおちんちんくんになっちゃったんだ♡ かわいそ~♡ でも君が悪いよね♡ 女の子バカにしたんだもん♡ 絶対勝てないのに、喧嘩売ってさ……♡ 喉もっと動かして飲んで? 食道の壁にこべりつくくらい、濃厚な乳まんこ愛液を飲み込むの♡」 「び……びびっ……♡」 もはや、人間とは思えない声を挙げながら、少年は再び気絶してしまった。 あまりの弱さに、大倉も呆れてしまっている。 Kカップ乳房の前に、雄は何をすることもできないのだ。 「起きろダメ雄♡ 雑魚遺伝子吐き出しちんこ♡」 「がっ!♡♡♡♡」 少年の顔に、思いっきり乳房ドロップをかますことで、意識を復活させる。 「ぬぁ……♡ んひぃん……♡」 「ふふっ……♡ 口がぱっかぁ~♡ って開いてる♡ アホ全開だね♡ 写真撮ってあげるよ♡」 スマホで、間抜けな顔をパシャパシャと連写されてしまった……。 こんなにも屈辱的なことは無い。 それでも少年は、頭がぱっぱらぱーになっているので、撮られていることにすら気が付かずに、おっぱいをガン見していた。 「そろそろ……おちんちんめちゃくちゃにしてほしいんじゃない?」 「……! して! ちんぽをまんこに入れたい! お姉さんにぎゅ~って抱き着いて、精子びゅびゅびゅ~♡ ってまき散らしたいよぅ!♡」 「えぇ?♡ 何言ってんの♡ すごい馬鹿じゃん♡ どうしちゃった?♡ 脳みそにもう何も入ってないのかな♡」 「入ってない! 射精したい!」 みっともないことこの上ない宣言を、大声でしてしまう少年。 すでに脳みそは、フェロモンの過剰摂取により、コントロールを奪われてており……。 ……精子を子宮の奥に届ける――。 それ以外のことはできない体になってしまった。 「セックスしたいの……?」 「したい!」 「子供、作りたい?」 「作りたい!」 「でも……。私、強い雌だから、君のショボい遺伝子じゃ、孕まないと思うよ? 卵子の壁、突き破れないんじゃないかなぁ~」 「絶対破る! 子供作る!」 「ふふっ……。じゃあ、頑張ってみようか♡」 少年は――勝てるはずのない勝負を挑んでしまった。 180センチ、Kカップのフェロモンつゆだく女が、150センチで粗末なペニスを持った少年に、孕まされるわけがない。 例え排卵日であったとしても、一万回射精して、ようやく一回受精卵が完成するかどうか――そのくらいの可能性しかないのだ。 「どれどれ。おペニスくんの状態は――。……え? これ、勃起してる? ちっさ♡ 捨てる前の鉛筆みたい♡」 「うぅ……♡♡♡♡」 「しかもなにこれ♡ パンツの中、ドロドロだよ? フェロモン嗅いだだけで、こっそり何回かお漏らし射精してるでしょ♡♡♡」 ペニスが丸出しになった瞬間、もわっとした雄の香りが噴き出してきたが……。 一瞬にして、大倉の甘ったるい匂いで上書きされる。 強い雌のフェロモンの前では、雑魚雄の子種の匂いなど存在することができないのだ。 「じゃ、ちんぽ入れるから♡ あ~言っておくけど、どんだけ射精して苦しくなっても止めないし、入れてる間はおっぱいを顔に押し当てて、ず~っとフェロモン無限供給させてもらうからね♡」 「何でも良いから早くちんこ入れさせて!」 「はいはい……」 呆れた様子で、大倉は少年の小さなペニスを掴み……。 女性器の中へ、招き入れた……。 これから、三十センチも身長差のある、雑魚丸出しの雄をレイプすると思うと、興奮で愛液が止まらない。 ちゅるんっ♡ っと、ドロドロの女性器に……ペニスが吸い込まれてしまった。 「あっ――!!!???♡♡♡」 ばびゅんびゅううう~~~~♡♡♡ どっぴゅ♡びゅううぅうう~~♡♡♡ 一斉に襲いかかってくるヒダによって、少年はあっという間に果ててしまった……。 動かないはずの腰がひとりでに暴れ出し、子宮の奥へと子種を送り届けるための、本能的な動作を繰り返し始める。 しかし、たかが十センチ少々のペニスが頑張ったところで……。 大倉の、深い深いとろとろ膣穴の、中間程度までしか届かないのだ。 「もう出ちゃったね♡ 入れただけなのに♡ ていうか、入れてるかどうかも怪しいよこれ♡ 小さすぎて、綿棒みたい♡ でもペニスからしたら、肉厚で汁が溢れてる生の膣に捕らえられて、幸せほかほかとろとろ気分でしょ? すっごい出てるもん♡ えぇ♡ 全然止まらないじゃん♡ 大丈夫?♡ 一回で全部出し切るつもり?♡ セックス下手すぎ♡ 子作り向いてないよ君♡ その射精、無意味だから♡ 無駄打ち♡ 生の膣に精液出してるのに無駄打ちってどういうこと?♡ さすがに雑魚すぎでしょ♡ もっと頑張ろ?♡ 私に元気な赤ちゃん育ててほしいんだよね?♡ 子育てファームに種植え付けなよ♡ ちゃんと芽吹くように♡♡♡♡」 ノリノリの大倉が、少年をぎゅぎゅっと抱きしめながら、谷間に埋まっている少年に向けて淫語を流し込む。 とろんとろんのマシュマロおっぱいに顔を包まれていても、雌の声だけはしっかりと聴きとることができた。 「は……♡ 孕めぇ……♡ 僕の赤ちゃん作れぇ……♡」 自力で腰を動かしているわけでもないのに、間抜けなセリフを吐き出す。 大倉は笑いながら……。 膣をぎゅっと引き締めた。 「おわっ!?♡ それダメ♡ ちんちん潰れるっ♡ お゛っ♡ ぐわぁ♡♡♡ 熱い熱い♡♡♡ のぁ゛~~~♡ ちんこが焼゛ける♡♡♡ 溶けちゃうからダメぇ♡♡♡」 「ふふっ♡ おまんこでへし折ってあげるよ♡ こんな小さいちんぽ♡ 存在価値ないから♡ あっても無駄♡ 女の子孕ませられないくせに何がちんぽなの♡ 才能無いし、二度と子作りしたいとか思わないでね♡ 君の遺伝子欲しい雌とか、人間じゃ見つからないよ♡ 猿とセックスしたら? ね?♡ 膣狭そうだし♡ けど動物とセックスしたら捕まっちゃうね♡ 八方ふさがりだ♡ じゃあこうして、強い雌のレイプ欲満たす仕事しなよ♡ 膣の体操くらいにはなるからさ♡ ほら♡ ぎゅっぎゅ♡ ちんこマジで粉砕骨折したらごめんね♡ ぎゅぎゅ♡ でもこれ同意の元のセックスだから♡ 君が交尾したいって言って始まった性行為だし、ちんこ折れようが金玉ぶっ壊れようが、私は一切悪くないの♡ あ~女の子に生まれてよかった♡ 雄犯し放題だもん♡ 私が男だったら、街中の女の子レイプして即捕まってるよ♡ あ? なに? 震え激しくなった♡ また出ちゃう?♡ 良いよ♡ 無駄打ちだけどきちんと膣の壁で吸収して、ただのたんぱく質として扱ってあげるから♡ こてこて精液射精して♡ 睾丸からぐっぽぐっぽ汲み上げた、腐ったチーズみたいな最低のゲロ精子、ぶびゅびゅ♡ ってぶちまけてよ♡ おらイケ♡ 射精しろ♡ 雑魚♡ ダメちんぽ♡ 定規より小さいちんぽ♡ 極細ちんぽ♡ コンドーム駄々余りちんぽ♡ イケっ♡ イケっ♡ 無駄打ちびゅうびゅうキメろ♡」 ぶびゅびゅびゅ♡ どぴゅぅうう♡♡♡♡ 厳しい淫語によって、凹んでしまったのか……。 射精の勢いは、かなり弱くなっていた。 当然、回数の問題もあるだろう。 それにしても、情けない射精だ。 「孕めぇ……♡ お姉さんお願い……♡ 赤ちゃん育てて……♡」 「無理無理♡ 卵子も呆れてるよ♡ なにこの泳ぎが下手な精子~って♡ 子作りする気あるの? もっとさぁ♡ 腰をどかんと打ち上げて、本気で女の子に自分の子孫産ませるようなセックスしないと♡ こんなんじゃ何億回危険日に射精しても受精卵できないよ♡ 着床なんて夢のまた夢♡ 若いくせにどうしてこんなに精子弱いのかなぁ♡ 子作りセンスマジでゼロだね♡ な~んでそんなんでイキがれたの? 赤ちゃん作るのが人間の仕事なのに♡ 君、人間失格なんだよ?♡ もっとたくさんフェロモン嗅いで、雄の本能呼び覚ましてよ♡♡」 大倉は、おまんこの中に手を突っ込んだ。 ペニスがあまりに小さいため、挿入中でも手を捻じ込むことが可能なのだ。 愛液の蜜をたっぷりと掬って……。 谷間の中でフガフガしている少年の鼻に、べっとりと塗り付けた。 「がひんっ――♡♡♡♡♡」 ぼびゅっ♡びゅぶぶぶぶ♡♡♡ それだけで精液が噴き出てしまう。 乳フェロモンよりも、少し酸味が強い匂いだ。 粘度は三倍ほど高く、鼻に一度へばりつくと、一週間は洗っても取れない、強力で粘着質なドスケベフェロモン……。 その妙な酸っぱさで、めまいがしてしまう。 頭をトンカチで殴られたかのように、ふわふわぁっとめまいがして、自分が何者なのかすらも忘れるほど、脳が混乱状態に陥ってしまった。 そこに蓋をするようにして、もちろん谷間の甘々ジュースも次から次へと供給される。 セックスによって汗をかいた大倉のフェロモンは、とびっきり甘くなっており、嗅いでるだけで睾丸が精子の増産を急いでしまうのだ。 なおかつ、上昇した体温により、フェロモンは加熱されて、燻製のような状態になる。 もっちもちでふわふわなおっぱいに包まれている少年からすれば、フェロモンの入ったビニール袋を被せられているような、逃げ場のない状況だ。 「うぅ……♡ お願いします……♡ 受精卵作ってください……♡ 精子出すので……♡ 赤ちゃんが欲しいんですぅ……♡」 泣きながら懇願する少年。 大倉は――。 「黙れ♡ 雑魚♡」 一蹴した。 そして、乳を押し付けながらの腰だけを動かした極悪ピストンを再開する。 腰を破壊するかのように、どぱんっ♡ どぱんっ♡ っと、一発一発が非常に重たい、雄泣かせの種搾りプレス……。 生物として、雌がいかに、雄よりも優れているか――思い知らされるような、とてもとても力強い交尾が行われている。 「孕んでよぉ……♡ うぅうう……♡」 「孕まないよ~♡ ざ~こっ♡ こんなゲロカスちんぽの吐しゃ物ザーメンで、誰が赤ちゃん作りたいと思うの? まだそこらへんのおじさんちんぽの方が、繁殖力高いし優秀だよ♡ 君ね……。もう、雄辞めた方が良いと思う♡ アナル使って棒受け入れる動物になった方がマシだよ♡ ね? 君もそう思わない? だって、おちんぽじゃ絶対に雌満足させられないけど、アナルならまだ可能性あるよ♡ 今日でちんぽ使ったセックスは諦めて、家に帰ったらアナル開発しなよ。ていうか……しろ♡ ちんぽついてる癖に雄がイキってるの見ると、マジでムカつくから♡ そのちんぽは、アナルに雄を引き寄せる目印として使え♡ 二度と女の子の膣穴ほじくりたいとか思うな♡ わかった?」 「い、嫌だぁ♡ 僕はおっぱいをくんくんしながら、子宮に子種をばら撒きたいぃ……♡♡♡」 「うっせぇ♡ な~にしゃしゃったこと言ってんの♡ まだわからない? 雄の才能ないの!♡ 諦めて!?♡ ほらまた出た精子♡ びゅびゅ~♡ どっぴゅ~♡ ぶぱ~♡ こんな心がズタズタになるようなこと言われまくっても、ちんぽ固いままだし、絶対届かない卵巣に向かって精液ロケット打ち上げてるでしょ♡ 君、フェロモンマゾなんだって♡ さすがに女の私でも、こんだけ汗かいたら臭いよ?♡ けど、全部甘い匂いだと思って、くんかくんかしちゃうんでしょ?♡ 雄の弱いところだよね♡ 脳みそが簡単にバグっちゃう♡ あぁ~よっわ♡ ほらまたカス精子出た♡ チンカスと見分けつかないくらい雑魚い精子♡ どんだけ出しても無駄♡ 赤ちゃん孕みませ~ん♡ 君みたいなしょぼくれちんぽフェロモン堕ちシ〇タの遺伝子とか、十億円もらっても受け取りたくない♡ 膣のPH高すぎて、精子全部溶けてなくなっちゃうんじゃうんじゃない? ……そろそろ諦めついた? 雄辞める覚悟できた?」 「お願い……♡ 孕んで……♡ 神様……♡」 とうとう、情けないことに、神頼みを始めてしまった少年。 厳しい淫語で萎え散らかしたペニスは、もうとっくに縮んでしまっている。 それでも、甘い甘いフェロモンに浸かり続けている影響か、びゅびゅっと精液は漏れ出ていた。 「こんな膣の浅いとこで精子だしても、孕むわけないでしょ……。ねぇ。ごめんなさいは? よわっちぃ雄の癖に、女様に逆らってごめんなさい。って、言えよ♡」 「ごめんなさい……♡ 僕が悪かったです……♡ 女の子、おっぱい柔らかいし、良い匂いするし……おまんこトロトロだし♡ 勝てるわけありません……♡ 僕の負けです……♡ 二度と女の子に、舐めた口聞きません……♡」 「よしよし……。よく言えました。仕方ないから許してあげる。そのまま気絶するまで……。おっぱいに甘えてて良いよ」 「やったぁ……♡ お姉さん、ありがとう……♡」 びゅっ……ぴゅる……♡♡♡ 全身を、フェロモンまみれのほかほか肉布団に包まれながら……。 夢見心地で、睾丸の精液を全て吐き出していく。 とうとう、空っぽになり……。 しなしなのペニスが、膣穴から抜けてしまった。 「ふぅ……♡ 終わったかな~……」 ゆっくりと、体を起こす大倉。 少年は、とても気持ち良さそうに気絶していた。 「ちょっとやりすぎちゃったな……。反省しよう」 ◇ 翌日。 股間を抑えながら、少年が図書室を訪れた。 「うぅ……♡ お姉さぁん……♡」 「……え~」 目に涙を浮かべ、、大倉を見つめる。 「どうしたの……?」 「鼻の粘膜に、フェロモンがこべりついて……。僕、ずっとムラムラするんだよぉ……♡ 助けてぇ……♡」 「自業自得でしょ。家でオナニーすればいいじゃん」 「そんなぁ♡」 大倉は、ため息をついて……。 少年の股間を、ズボンの上から揉み込んだ。 「うわ……。すごい溜まってる」 睾丸がぱんぱんにはれ上がっており、異常なほど熱を持っていた。 フェロモンのせいで、過剰に精子が作り出されてしまい、金玉袋の中で暴れているのだろう。 「しょうがないなぁ……。その代わり、容赦しないからね?」 「うん♡ うん♡ ……めちゃくちゃに犯してください♡」 こうして少年は……。大倉のストレス発散用生ディルドとして、生活することになったそうだ。