「……なんだよ」 「ひっ……」 今週のフェロモン当番――桜川。 身長175センチ。バスト105センチ、Jカップの美少女だ。 声がややハスキーで……。 ……ヤンキーとして、有名である。 今日もまた、授業をサボって、校舎裏でスマホを弄っていた。 そこへ訪れた、一人の男子生徒。 桜川よりも十センチほど背の低い彼は……。 ぷるぷると震えながら、桜川を見つめている。 「なんだつってんの」 「ひぃっ! ご、ごめんなさいぃ!」 「んだよ……」 舌打ちをした桜川に、少年はまた怯えた。 「何の用事だ? ……もう、授業始まってんだろ」 「そ、その……。……フェロモン当番」 「は?」 「フェロモン当番でしょ! 桜川さん!」 「……あぁ。そうだっけ」 フェロモン当番とは……。 一週間の間、男子生徒の要求に答えて、フェロモンを嗅がせるという係だ。 「忘れてたよそんなの」 「あ、あの……。だから、僕……」 「はいはい……。……つーか、なんで授業サボってまで、あたしの匂いなんて嗅ぎたいんだ?」 「だって……」 少年の目が、桜川の乳房に向かう。 その大きさゆえ……。ボタンが閉じられないらしい。 谷間が、惜しみなく丸出しになっている。 「ずっとずっと、楽しみだったんだよ……。だから、月曜日になって……。朝一番で、どこにいるのかなぁって探して……」 「なんだよ、それ……」 桜川は、少年のひたむきな態度に、少しだけ照れている。 どうせ……。ヤンキーの自分に、フェロモンを嗅がせてくれと頼む奴なんて、いないと思っていたのだ。 それなのに、楽しみとまで言われてしまえば、嬉しいに決まっている。 「んじゃ……。嗅ぐか?」 「う、うん!」 桜川は、制服を脱いだ。 おしゃれな黒色のブラから、こぼれ落ちそうなほどの大きな胸が、よりはっきりと存在を主張する。 「どこの匂いが良いんだよ」 「……お、おっぱい」 「早速か……」 「う……ダメ?」 「ダメってことはないだろ。……フェロモン係なんだから」 少年の視線を感じながら……。 ブラのホックを外す。 ……桜色の、綺麗な乳首だった。 乳輪がそれなりに大きく、思わず目が惹きつけられてしまう。 「うわぁ……♡」 「あんまジロジロ見んなよ……」 「だって……。すっごく綺麗だよ……♡」 「……ったく」 照れを隠すようにして、桜川は少年を抱きしめた。 「わっぷ♡」 ちょうど、谷間に顔が埋まる状態になる。 「うわぁ……♡♡♡」 甘ったるい、蜜のような香りが、ぷんぷんと漂う、サラサラの汗がたっぷりと付着していた。 夢中で鼻を動かし……。待ち望んだフェロモンを吸引する。 「おいおい……。ちゃんと息も吐かないと」 「はぁはぁ♡ うぁあ♡」 「……そんなに良いのかよ。あたしの匂い」 「うん……♡ すっごく甘くて……♡ お花の匂いがする……♡」 「それって、褒めてんのか?」 「褒めてるよ! ……すぅう♡♡♡」 手持ち無沙汰の桜川は……。 少年の頭を撫で始めた。 「桜川さん……?」 「……暇なんだよ。お前が匂い嗅いでる間」 少年からすれば、ヤンキーとして有名な桜川が、頭を撫でてくれたことに、驚きを隠せない。 おっぱいに顔を埋めつつ、優しくされると……。 「……ママ」 「……え?」 思わず、そんな言葉が漏れてしまう。 「い、今……。ママって言ったか?」 「うん……♡ ママだよ……♡ こんなに大きくて、ふかふかで、太陽みたいに温かいおっぱいを嗅がせてくれながら、よしよししてくれるなんて♡」 「そ……っか」 てっきり怒るのかと思っていたが、桜川は照れるだけだった。 「じゃあ……。もっとちゃんと、撫でてやるから……。……お前も、おっぱい揉んでいいぞ」 「え……良いの?」 「あぁ。フェロモン係は、男子が望んだら、性処理も同時にやらないといけないんだろ?」 「そうだけど……。……桜川さん、嫌がるかなって」 「嫌じゃねぇよ。別に」 「あっ……♡」 少年の頭を、わしゃわしゃと撫でる。 腰が抜けそうなほど、絶妙な手さばきだった。 「ほら……揉めって」 「うん……ママぁ♡」 「はいはい……。ママだぞ~……」 Jカップの乳房は、柔らかすぎて、指がどこまでも沈んでいく。 この弾力を、肌が認識して……。 ペニスへと、血液を送り届け始めるのだ。 桜川の太ももに、勃起したペニスが当たっている。 「……なぁ。他に匂いを嗅ぎたいとこって、あんのか?」 「……腋」 「わ、腋?」 「……ダメ?」 「良いけどさ……」 そんなところの匂いを嗅がせたことは、一度も無い。 少し緊張して、腋汗が滲み始めている……。 「わぁ……♡」 かぱぁ……。っと開かれた腋のポケットから、蒸気がモクモクと噴き出していた。 「すごい……♡ おっぱいが大きい人は、腋の汗腺も発達してるって、本当だったんだ……」 「何を調べてんだよ……。ほら。良いから嗅げって」 「失礼します……」 桜川の、フェロモンが立ち込める腋に……。 ぴったりと、鼻をくっつける。 「おおおぉ……♡」 爽やかな、フルーツの香り……。 気分はまるで、南国だ。 凝縮された、甘酸っぱい汗の匂いがする。 温度も、おっぱいよりさらに温かい。 鼻をスリスリ擦り付けながら、無我夢中で匂いを嗅いだ。 「こら……くすぐったいっての……」 「♡♡♡♡」 「……聞いてねぇし」 再び手持ち無沙汰になった桜川は……。 少年の、盛り上がった股間に目をつけた。 「……暇だし、扱いてやるか」 チャックを降ろし……。 中から、ペニスを引きずり出す。 「へぇ。それなりに良いもんもってんじゃん」 十六センチほどの、ガチガチに勃起したペニスが姿を現す。 少年の身長を考えれば、上等なサイズだろう。 手に、唾を垂らして……。 ゆっくりと、扱き始めた。 「あふぅ!?♡♡」 少年の腰が、砕けてしまう。 「お、おい……。大丈夫か?」 慌てて、桜川が支えた。 「ご、ごめんなさい……♡」 「……ほら。あたしに体預けな。そのまま扱いてやるよ」 「う……♡ ありがとう♡」 「ほら……。おっぱい、吸いたいだろ?」 「うん……♡」 少年の顔に、Jカップの乳房がのしかかる。 乳首を探して……、舌が這いずり回った。 「ここだっての……」 「んむぅ♡」 少年の口元に、乳首を押し付ける。 まるで赤子のように、ちゅうっと吸い付いたのを確認してから、手コキを始めた。 「甘いよぉ……ママぁ……♡」 「……よしよし。たくさんフェロモンを嗅いで、射精しような」 「うん……♡ あ、もう出るかもっ♡」 「も、もう出るのか……。……わかった。良いぞ。たくさん出してスッキリしろ」 「はぁあああ……♡♡♡」 びゅびゅ♡ ぴゅるぅぅう~~♡♡♡ 桜川の優しい手コキに導かれるように……、精液が噴き出した。 「ちゅぱ……♡ あひぃ♡ ふぅう……♡」 腰をびくんびくんと跳ね上げながら、必死で乳首に吸い付いて、射精を続ける少年。 普段のオナニーの、何倍も激しい快楽の電気が、体を貫いた。 「あはぁ……♡ ママぁ♡ 好きぃ♡」 「おう……。ちゃんと、尿道に精子が残らないように……最後まで搾り出してやるからな」 「ひゃあ……♡」 びゅっ……♡ 根元から、ぐぐっと絞り出すような手コキで、少年を優しく甘やかす。 見た目とは全く違う、丁寧な奉仕だった……。 「桜川さん……。ありがとう……♡」 「ん……。もういいのか?」 「えっと……。ひ、昼休み! また、お願いしてもいいかな!」 「わかったよ。……じゃ、ここで待ってる」 「うん! えへへ……楽しみ……」 少年は笑顔で、その場を立ち去った。 「楽しみ……か」 桜川は、一人微笑む。 こんな風に、誰かに必要とされたのは、生まれて初めてだった。 「ちゃんと、喜ばせてやらないとな」 そう言いながら、手に付いた精液を舐めしゃぶる。 昼休みが……。少しだけ待ち遠しく感じた。 ◇ 「桜川さん!」 「お、おう……来たか」 昼休みに入ってすぐ、少年は校舎裏にやってきた。 「飯は食ったのか?」 「うん! 早弁したよ! 桜川さんの匂いを、少しでも長く嗅いでいたいから……」 「……あたしなんかの、どこが良いんだよ」 「おっぱい!」 「なっ……」 「桜川さん!」 「わっ、ちょっ、おい!」 少年が、桜川の胸に抱き着いた。 制服の上から顔をグリグリと押し付けて、目いっぱいにフェロモンを吸引する。 「あれ……♡」 先ほどよりも……。匂いが濃くなっているような気がした。 「あぁ……。ちょっと汗かいたからな……。臭かったか?」 「全然! むしろ、フェロモンが増してて……♡」 「おい……。あんま鼻をヒクヒクさせんなよ……。くすぐったいだろ?」 「えへへ♡」 「……♡」 抱きしめながら、頭を撫でていると……。 まるで、弟ができたような気持ちになる。 一人っ子の桜川にとって、貴重な経験だった。 「なぁ……。服、脱ぐから……。ちょっと離れてくれるか?」 「あ……ごめんね♡」 ぼいんっ……♡ 制服、そして……ブラが外されたことで、Jカップの特盛乳房が姿を現す。 程よく汗ばんだ乳の表面に、水滴が浮かんでいた。 「わ……♡ フェロモンのつゆがいっぱいだ♡」 「フェロモンのつゆって……。……ほら。消えないうちに舐めちゃえよ」 「うん……♡」 ペロペロと、まるで犬のように、フェロモン乳汗を舐めしゃぶる少年。 「あはは……。くすぐったいっての」 「おいしぃ……♡ ママぁ♡ もっと汗ちょうだい♡」 「んなこと言われても……」 「ママっ♡ ママ♡」 「じゃあ……。おっぱいの裏の汗……舐めるか?」 「舐めるぅ♡」 乳をペロンと捲り上げて……。 少年の頭に乗せる。 すると、乳房の裏っかわに、ちょうど少年の顔が埋まる状態になった。 「ほわぁ……♡♡♡ ほかほかだよぉ♡」 夢中で鼻を押し付け、匂いを嗅ぐ……。 甘さとしょっぱさがちょうどいい塩梅になった、極上でとろとろのフェロモンが、たっぷりと染み込んだ、温かい柔らか肉に包まれて、少年の腰が無意識のうちにへこへこと動き始めていた。 「なんだ……。セックスしたくなったのか?」 「うんうん……♡ おちんちんを、おまんこに入れたい……♡」 「馬鹿みたいなこと言って……。……ズボン、脱げよ」 「はひぃ……♡」 「おい……」 「うぅう……♡ フェロモン甘いよぉ……♡」 「ダメだこいつ……。聞いてない……」 桜川はため息をついて……。 少年のズボンを脱がせた。 そして、自らもスカートとパンティを脱ぐことで、とうとう全裸になってしまう。 「あわぁ♡ パンティパンティ♡ パンティ嗅がせて♡」 桜川は、脱いだパンティを少年に手渡した。 クロッチの部分を広げて……。 鼻を押し付けると、すぅ~っと深く息を吸い込む。 「あはぁ~~~~♡♡♡」 びゅびゅっ♡ びゅるるるる~~~♡♡♡ なんと、それだけで少年は射精してしまった。 「甘すぎるよこれぇ♡ うぅうう♡ あぁ~~~♡♡♡」 涎をダラダラと垂らし、目は明後日の方向を剥きながら、夢中で匂いを嗅ぐ。 腰をへこへこしながら、全くペニスに触れることなく、精液をびゅうびゅうと数回飛ばした。 「マジかよ……。そんなに良かったのか? あたしのおまんこフェロモンは」 「良いなんてもんじゃない……♡ これ、嗅いだら雄はみんな精液おしっこもらしちゃうよ……♡ あっ♡ はぁ~~出るぅ……♡ まだ出てる……♡」 「はぁ……。ちゃんと尿道に残らないように、全部まき散らすんだぞ」 「あひっ♡」 桜川が、射精を終えようとしていた少年のペニスを、優しく握った。 丁寧に、根本から扱き出すような手コキ……。 腰をがくがくと震わせ、少年は最後まで、気持ちの良い射精を楽しんだ。 そして……。 目の前には、全裸の桜川。 「……パンティでこんなことになってたら、おまんこの匂いを直嗅ぎなんて、無理じゃねぇの? 大丈夫か?」 「だ、大丈夫だよ! 僕……。桜川さんのおまんこを嗅ぐために、毎日生きてきたようなもんだから!」 「そ、そこまでか……?」 「そこまでだよ!」 「……じゃあ、ゆっくり……な? まず、あたしの手で……おまんこの汁、掬うから。それで慣らそう」 桜川は、艶めかしい声を出しながら……。 ほかほかのおまんこ穴に、指を突っ込んだ。 自分を熱心に好いてくれている少年に、桜川もだんだんと興奮が高まっているせいか、とろんとろんの愛液がたっぷりと染み出ている。 「んっ……♡ おし……。ゆっくり嗅げよ?」 「うん……♡ すぅう……♡ ……っ!?」 少年が、腰を抜かしてしまった。 「かっ……はぁ……♡」 目を見開いて、苦しそうにしている。 パンティに染みついていた汁とは、比べ物にならない。 作り立ての温かい愛液は、甘さも桁違いだ。 鼻の粘膜がドロドロに溶けてしまいそうなほどの、頭のおかしい糖度――。 嗅いだ瞬間、視界がお花畑になってしまう。 「んひ……♡ んんぅ♡♡♡」 「おい……。やっぱダメそうじゃん……」 「らいじょうふぅう~♡♡♡」 「呂律回ってないぞ?」 「も、もっかい……♡ もっかいまんこジュースくだしゃい♡」 「……気絶しても、知らねぇからな?」 たっぷりと、おまんこから汁をかきだして……。 倒れている少年の顔に、ぽたぽたと垂らす。 「あひっ!? ぬぉ゛っ♡♡♡♡」 腰が、ガクッと打ち上がって――。 ぶびゅびゅ~~~♡♡♡ びゅるるるる~~♡♡♡ どぴゅっっ♡♡♡びゅうう~~~♡♡♡ 精液を、激しく発射してしまった――。 「あ~あ~……腰壊れちまうぞ……。そんな出したら……」 「はひんっ♡ ぬぉ♡ 出す出すっ♡ 精子出すっ♡ んぎっ♡ いぐぅうう♡♡♡♡」 「こ、こら。あんま大きい声出すなよ……。誰か来ちまうだろ……」 「むふぅう♡」 少年の声を伏せぐため、桜川は乳房で蓋をした。 しかし、これがいけなかった――。 おまんこフェロモンで、脳みそがゆるゆるになっていた少年に、甘ったるくてしょっぱい乳フェロモンが、たっぷりと、シャワーのように降り注いできてしまったのだ。 「~~~~~♡♡♡♡♡」 ぶびゅびゅびゅびゅぶ♡どぴゅうぅう~~~♡♡♡♡ さらに勢いを増す射精……。 じたばたと暴れる少年を、桜川は乳房で抑え込んだ。 「こら、暴れんなって……落ち着け……」 気持ちを落ち着かせるために、少年の腹を撫でるが……。 射精は全く収まらない。 「まぁ……しゃ~ねぇか……。気絶するまで全部吐き出させるしかねぇよな」 桜川は、乳房をもにゅもにゅと少年の顔に押しつけ続けて……。 頭を優しく撫でまわした。 「よしよし……。良いぞ……♡ びゅうびゅう出して……♡ あたしが全部受け止めてやるからな……♡ おっ……♡ まだ出るか……?♡ びゅびゅ……♡ おちんこのイライラが収まるまで、どっぷどっぷ射精しろよ……♡ おし……♡ イケ……♡ びゅびゅっ……♡ そうそう……♡ 上手……♡ まだ出るぞ……♡ どぴゅるるる……♡ ふふっ♡」 じっくりと少年を甘やかし……。 心地の良い射精を促す。 やがて、少年の動きが、ピタっと止まった。 「……終わったか」 白目を剥いて、気絶をしている。 「そんなに良いのかよ……。あたしの匂いがさ……」 照れながらも、少年をぎゅ~っと抱きしめた。 こうしていると……。母性が溢れてくる。 「可愛いな……♡」 案外、フェロモン係も悪くないかもしれないと、桜川は思った。 ◇ 「んん……」 「おっ……。目が覚めたか」 少年が、ゆっくりと目を開ける。 どうやら、もう夕方らしい。 「悪いな。授業はサボることになっちまったみたいだ」 「ううん……。僕がフェロモン耐性が無いばっかりに……。……って、あれ?」 少年は、自分の顔に、何かが被せられていることに気が付いた。 じっとりと湿っている布……。 「これって……。パンティ?」 「そうだよ。……気を失ってる間に、体をフェロモンに慣れさせてやろうと思ってさ」 「なるほど……」 確かに、鼻がもげそうなほど甘い香りが、次から次へと肺に侵入してくるが、気絶するほどの苦しさはなかった。 むしろ、脳みそがふわふわして、心地が良い。 「あ~あ……。見ろよ。金玉」 「え……」 少年の金玉が、ぱんっぱんに膨れ上がっていた。 握りこぶしくらいのサイズになっている。 「お前……。フェロモン中毒だよ。あたしのフェロモン嗅いで、睾丸がフルパワーで張り切っちまって、精液をめちゃくちゃ作っちまったんだ」 「うっ……♡ 金玉苦しい……♡」 「まぁ、こんだけぱんぱんに溜め込んだら、そうなるだろうな……」 「桜川さん……♡ 助けて……♡」 子犬のような目を、うるうると震えさせる少年を見て、桜川は……。 ぎゅ~っと、少年を抱きしめた。 「おし……。じゃあ、セックスするか。あたしのおまんこで、金玉の中身全部吐き出すまで、射精させてやるよ」 「良いの……?」 「だから……。フェロモン係だし、当たり前のことだろ?」 「ありがとう……」 「んじゃ……入れるぞ。ちんこ気持ち良すぎて辛かったら、あたしを力いっぱい抱きしめて良いからな」 「わ、わかった……」 心臓の鼓動が早くなる……。 ついに、待ちわびた、桜川とのセックスが始まるのだ。 ほかほかのおまんこからは、フェロモン蒸気がモクモクと漂っている。 桜川は、少年のペニスを掴んで……。 「んしょ……♡」 ぬぷぷ……っと、自分のおまんこで吸い込んだ。 「あひゃあぁ……♡ 熱いよぉ……♡ ちんぽ溶けちゃう……♡」 「大丈夫か?」 「だ、大丈夫ぅうう……♡」 「おし……。じゃあ、進むぞ……♡」 「んふぅ♡」 ゆっくりゆっくり、おまんこがペニスを咥えこんでいく……。 「あ、待って♡ 出ちゃう♡」 「え? まだ半分だぞ――」 「イク♡」 びゅるるぶびゅうう……♡♡♡ 道半ばにして、早くも精液が噴き出してしまった……。 「あぎっ!?♡」 射精をした途端に、肉ヒダが一斉に襲いかかってくる。 「あ~あ……。まんこの中で精子撒いたら、嬉しがってちんぽ虐め倒すに決まってんだろ……。もういいや。奥まで入れるぞ♡」 「え♡ む、無理♡ 今入れたらちんぽ焼ける♡ まってぇ♡」 「んなこと言っても、待ってたら終わらないっての。……それっ」 「はひゃあ!?♡♡♡♡」 少年の腰を、がっつり抑えこんで……。 とうとう根元まで、ペニスが咥えられてしまった。 「う、うはぁ♡ 膣やばい……♡ まんことろとろだよぉ♡♡♡♡」 オナホールとは比べ物にならないほどの、極上生ヒダが吸い付いてくる。 まるで、別の生き物のように、うねうねとうねりながら、さらなる精液の排出を促してくるのだ。 「……よし。全部入ったな。好きに動いていいぞ」 「む、無理……。腰、抜けちゃったよぉ♡♡♡」 「んだよ……。じゃあ、あたしが腰を動かしてやるから、好きなようにびゅうびゅう射精しな♡」 「わぁ……♡」 ぱんっ……っぱん……♡ 桜川の手によって、腰ふりピストンが始まった。 少年の下半身は痺れており、全く持って動かない。 全て桜川任せの、情けないセックス……。 その背徳感が、余計に興奮を煽ってくる。 「おまんこすごいよぉ……♡ 桜川さぁん♡」 「どんだけでも出していいぞ……。あたし、今日安全日だから。子宮に届くように、どぴゅ~♡ って注ぎこめ♡」 「うん……♡ あっ♡ 膣締まる……♡ イクぅ……♡」 ぶびゅびゅ♡どくんどくんっ♡ ……びゅうう~~♡♡♡♡ 早くも、二回目の射精……。 ぱんぱんにはれ上がった睾丸から、ごぽごぽと新鮮な精液を汲み上げて、子宮に送り届けている……。 射精中は、桜川が腰をとんとんと優しく叩いて、癒してくれるのだ……。 「はぁ……♡ 出すッ♡ うぅう~~気持ちぃいいい~~♡♡♡」 「すげぇ勢いだな……♡ んっ♡ ……もっと奥まで届かせるつもりで、張り切って射精しろ♡ 金玉がスッキリするような、ぶっとい固形みたいなザーメンを、ぶりぶり吐き出さないと、全然精液なくならないぞ♡」 「うん……♡ 頑張る……♡ 桜川さんのおまんこに、精液びゅっびゅ~ってするぅ♡」 「そうそう♡ その調子だよ……♡ おら♡ まんこ締め上げてやるから♡ どぷどぷぅ~♡ って蒔き散らかしな♡ お前の苗床にするくらいの気持ちでさ……♡ 本気で孕ませるつもりの、ガチな射精見せてくれよ♡」 「は、はぁああ♡♡♡」 射精を何度も観測した、桜川のまんこが、ここを孕み時とみるや、激しくうねり始める。 ペニスを甘く……。もみくちゃにする、強烈な刺激――。 「おっぱいの匂い……。ちゃんと嗅いでるか? お前、好きなんだろ? このバカみたいに甘ったるい匂い……♡」 「好きぃ……♡ どんどん濃くなる、花の蜜みたいな、とろっとろの香り好きぃ……♡ すぅううう♡♡♡」 「んっ……♡ 腰、ちょっとだけ動き始めてるじゃねぇか……♡ 雄の本能が呼び覚まされちまったか?♡ 子孫残すチャンスと勘違いして、脊髄が腰を無理矢理動かしてるんだろ……♡ 良いぞそれ……♡ はっ……♡ 卵子はいないけど、排卵促すくらいの、雄丸出しの射精、ぶちかませ……♡」 ぎゅぎゅぎゅぅう~~♡♡♡ ものすごい膣圧が、ペニスにかかって――。 「あっ――出るっ♡」 ぼびゅうううぅううう~~~~♡♡♡♡ どぱどぱ♡びゅるるるんっ♡♡♡♡ 大量の子種たちが、卵子を求めて泳ぎ始める……。 桜川が、ぎゅ~っと腰を抱きしめて、ペニスを奥まで届かせようとする少年を助けた。 「かっ……ははぁ……♡♡♡♡」 あまりの気持ち良さに、またしても腰が抜けてしまった。 「なんだよ……。そんなんで子供作れるのか……? 情けねぇなぁ♡」 「ごめん……♡ だって、桜川さんのおまんこ、きゅうきゅう締め付けてきて……♡ 腰がダメになっちゃう……♡ はぁ~~~♡♡♡♡ 出てるっ♡ 今も、僕のちんこむぎゅむぎゅ~♡ ってぇ……♡ 精子出てるのに、全然休ませてくれないぃ……♡♡♡」 「当たり前だろ……? あたしのまんこは、ガチで孕む気まんまんなんだからさ……♡ 子種をごくごく飲み干して、卵子に精子が届くようにって……。必死でちんこ甘やかしてんだよ……♡♡ おらぁ……♡ 金玉まだ残ってんだろ……?♡ ヒダでこねくり回して、雄にしてやる……♡」 「あぁ~~~♡♡♡♡」 ぎゅっ♡きゅん♡きゅうう~~~~♡♡♡ リズミカルな、膣の体操が始まった。 ペニスを咥えこんだまま、例え雄の腰が抜けてしまったとしても、ピストン無しで子種を効率的に搾り取る、恐ろしいテクニックだ。 まさに――孕むことを目的とした、繁殖に必要不可欠な、動物の本能に任せた行動……。 桜川のおっぱいから染み出てくる、甘ったるい汗の香りを嗅がされながらの、膣の体操は、あっというまに少年を射精へと導いた。 「で、出るぅうう♡♡♡♡」 ぼびゅびゅびゅ♡どぷぅうう~~♡♡ どぱ~♡どぱ~♡ぶりゅうぅうんっ♡♡♡ 腰を動かしていないせいで、お漏らしに近い射精が始まる。 水分をあまり含まない、純度の高い子種が、ねっとりと子宮に送り込まれた……。 「あぁ……♡ これだよこれ♡ やればできんじゃねぇか……♡ よしよし……♡ 偉いぞ♡ 濃いヤツ出してくれたな♡」 「あひん……♡ 腰とんとん、ヤバイよぉ♡ 精子睾丸から引き出されちゃう……♡ わぁ……♡ 幸せ……♡ 脳みそ弾けとんじゃうくらい気持ち良い……♡」 「うし……♡ 金玉だいぶ軽くなってきたか……?♡ そろそろ、子宮に蓋ができるくらいの、ゼラチンみたいな精液出してくれ……♡」 「どうやって出すの……?」 「簡単だろ……。あたしを本気で孕ませてるつもりで、孕め……♡ 孕めぇ……♡ って言うんだよ♡ そしたら脳みそが、ちゃんと考えて、指で摘まめるくらいのエゲつない油汚れみたいな子種汁を、用意してくれるんだ♡」 「そうなんだ……♡ 僕、頑張るね……♡」 少年の腰が、ぐぐぐっと持ち上がる……。 最後の力を振り絞って、ピストンを行うつもりだ。 「じゃあ、行くよ……。桜川さん……♡ そのでっかい、安産型の骨盤で、赤ちゃんじっくり育ててね……♡」 「おいおい……♡ なんだその淫語……♡ ノリノリじゃねぇかよ……♡」 「だ、だって……♡ 今日最後の射精だから♡ ぶっびゅ~~♡ って、ねばねばの豚みたいな精子蒔きたくて……♡ ……孕んで♡ 桜川さん♡ 僕の赤ちゃん作って♡ 子宮で育てて♡ ポテ腹生活スタートして……♡」 「わかったよ……♡ んじゃあさ……♡ 腰をずどんっ♡ って、深くまで降ろして……♡ 受精卵確実に着床できるやつ、どぷどぷ射精してくれよ……。あたしの赤ちゃん授かり巾着から、子種が漏れ出ないように……♡ とびっきりの重たい精子、思いっきりぶち込んでくれ……♡♡♡♡」 「おっほぉおおお……♡ 出す出すぅ♡ ……孕め孕め孕め♡ ――孕めっっっっ♡♡♡」 ずっどぉおん……♡♡♡ 亀頭の先まで、一旦は引き抜かれていたペニスが――。 思いっきり、桜川の子宮の奥めがけて、叩きつけられた――。 「っ――♡♡♡♡」 ぶびゅびゅびゅびゅびゅっ♡びゅううぅううう~~~♡♡♡ どぷどぷどぷぅ♡どぽぽぽぽ♡ぶりゅぅうう♡♡♡♡ 「孕んで! 桜川さん! 僕の遺伝子受け取って!!!!!」 「おう……♡ ばっちり注がれてるぞ……♡ お前の子孫残すための汁……♡ あたしの子宮で跳ねまわって……♡ ははぁ♡ マジ、出来ちゃうかも、これぇ……♡ おほぉお……♡ 射精、休むんじゃねぇぞ……♡ 受精卵がちゃんと子宮の壁に張り付くまで、どっぴゅどっぴゅ吐き出せ……♡ おらぁ……♡ デキるぞ……♡ あたしたちの子供……♡ 可愛い赤ちゃんの誕生だ……♡ ふぅう……♡ おぉお……♡ まだ出てくる……♡ こんなに濃くて、どろどろのねばねば精子で蓋されたら……♡ 赤ちゃんすくすく育っちまうな……♡ はぁ……♡ やばっ♡ ……マジで気持ち良い♡ 絶対デキたわこれ♡ ガチのママになった……♡ んん……♡ お前の赤ちゃん、この安産型のでっかいケツで、ぶりぶり産んでやるからな……♡ パパになる覚悟しとけよ……♡」 「……♡♡♡♡」 ありったけの精液を吐き切った少年は……。 とても幸せそうな表情を浮かべて、眠ってしまっている。 「……ふぅ。ごくろうさん」 桜川は、さっさと服を着て……。 少年のズボンも、履かせてやる。 「……マジでさ。デキちゃってもいいぞ。あたしは」 少年の耳元で、そう囁いてから、その場を後にした――。 その後、一週間が経ち、桜川のフェロモン当番は終わったのだが……。 二人はこれを機に、付き合い始めたらしい――。