「おっぱいが欲しい!」 「「!?」」 少年の両親は、困ったように顔を見合わせた。 まずは父親が、苦笑いをしつつ少年に問いかける。 「お、おっぱいって……。あのおっぱいかい?」 「うん! ママにもついてるおっぱい!」 「まぁまぁ……」 もう一度、顔を見合わせる両親。 今度は母親が問いかける。 「どうして……おっぱいなの?」 「僕、精通したんだよ!」 「え」 「そ、それは本当かい?」 「うん! だからもう毎日にムラムラしてたまらないんだよね! 誕生日はおっぱいが欲しい!」 両親は、少年が精通していることには気がつかなかった。 確かに、昔から胸への執着はある方だと思っていたが……。 「何カップのおっぱいが欲しいの?」 「ん~とね。Lカップ!」 「え、Lか……」 「ママでもIカップなのよ? Lなんて用意するの、いくらかかるか……」 母親がそう言うと、少年は泣きそうな表情を浮かべた。 「……パパに任せなさい」 「本当?」 「大丈夫。知り合いのツテで、Lくらいならなんとか……。その代わり、ちゃんと宿題をやって、パパたちの言うことを聞くんだぞ? わかったかい?」 「うん! 僕、頑張るよ! うへへ……♡ Lカップ……♡」 少年は涎を垂らしながら、Lカップ乳房を頭に想い描いた。 ◇ そして、誕生日当日。 両親とのパーティを終えて……。すっかり日も落ちたころ。 少年は、たった一人で家にいる。 おっぱいを最高に楽しむために、両親は席を外してくれたのだ。 「あ、あと五分で、Lカップお姉さんがくる……!」 予約の時間まで、あと少し。 この日を待ちわびて、毎日毎日オナニーをしてきた。 期待は募るばかりである。 そして――。 インターホンが鳴った。 「は、は~い!」 緊張した様子で、玄関へ向かう。 扉を……開いた。 「……え」 上を見上げた少年。 そこにあったのは……。 ぼいぃいい~~んっ♡♡♡♡ ……大きな膨らみ。 UFOがついにやってきたのかと見間違うほどの爆乳である。 「こんにちは。私は○○です。今日は――」 乳房の向こう側から、声が聞こえる。 それに……。 むわむわと甘い香りが漂ってくるのだ。 少年は知っている。これは間違いなく……雌フェロモンの香り。 ネットで調べた情報では、バニラのような……果物のような……。と、曖昧なことしか書かれていなかった。 今ならその理由がわかる。 言葉で言い表せないのだ。 とにかく甘い。甘いだけじゃなくて、甘酸っぱい。 接触しているわけでもないのに、脳みそにガンガン響く、まろやかで高カロリーな香り。 「……説明は以上になります。よろしいですか?」 「あ、は、はい」 フェロモンと、頭上にぷかぷか浮いているドでかい爆乳に気を取られ、女の説明を全く聞いていなかった少年。 ――これが後に、悲劇を生むことになる。 ◇ 「んふふ♡ じゃあまず最初は、おっぱいパフパフからにしましょうね……」 ソファーに腰かける二人。 少年の目は……。もちろん、Lカップ爆乳の釘付けになっている。 先ほどもらった名刺には、身長205センチ、バスト108センチのLカップ……。という文字列が書かれていた。 そんな数字を見てしまったら、興奮が収まるはずもない。 1メートルを優に超える爆乳が、ただ会話しているだけでも、ボインボインと揺れるのだ。 谷間のぱっくりと空いた、薄手のシャツ……。 少しだけ、紫色のブラが透けているのがわかる。 「……どうしました?」 「……へ?」 「おっぱいパフパフですよ?」 女が、わかりやすいように両手を広げた。 ばい~んっ♡ っと、効果音が響き渡る爆乳が、シャツを破ってしまいそうなほど強調されている。 「さぁ♡ 跳び込んでください♡」 少年はようやくそこで、女の顔を見た。 やや厚めの、肉厚の唇が、瑞々しくプルプルとしている。 緩く巻かれたロングヘアーは……まさに『近所の優しい爆乳お姉さん』そのものだった。 どこに目を向けてもエロい……。 少年の脳みそは混乱している。 「あぁ……。君みたいな年頃の男の子には、私ってちょっとエロすぎるかもしれませんね……♡」 女は舌なめずりをして、少年を挑発するように、おっぱいを揺さぶる。 「お、おわぁ……♡」 目を見開き、Lカップ乳房が弾む様に夢中になる。 ぼいんぼいん……♡ たゆん♡ぽよんっ♡ おっぱいが揺れたことで、谷間からフェロモンが噴き出してくる。 もわもわと漂い……。 少年の鼻腔を突いた。 「おぉ……あまぁい……♡」 一瞬で、脳みそが蕩けてしまいそうなほどの、甘くてコクのある匂い……。 「私の乳フェロモンは……。とびっきり甘くて、雄をメロメロにしちゃうんです♡ ほらほら♡ もっと嗅いでくださいね~♡♡」 たゆっ♡ ぽよっ♡ 誘うように……乳を揺らす。 「あうぅう♡」 「きゃっ♡」 理性を失った少年は、谷間に向かってダイブしてしまった。 くんかくんかと、鼻を鳴らし……。 ふかふかおっぱいに顔を埋めて、フェロモンを吸引する。 「おほぉおあああ♡♡♡」 雄丸出しの声が漏れてしまう。 なんだこの甘さは……! 脳が困惑している。 例えようが無いのだ。 自然界に存在しない甘さである。 1メートルを超えるLカップ乳房の匂いはオンリーワン。 それを……。まだ精通したばかりの少年が嗅いでしまったら……。 「おわっ♡ 出るっ♡」 びゅぶぶぶ……♡ お漏らしのような射精をしてしまった……。 ふっかふかでもちもちのLカップに体を沈めながらの、情けない射精。 「あらあら♡ 出しちゃったんですね♡ 大丈夫大丈夫♡ 君くらいの年頃の男の子は、精子がうっかり漏れちゃうのは当たり前のことですよ♡」 「ほぉおお……♡」 腰をとんとん……♡ っと、優しいリズムで叩きながら、射精を促す。 竿に一切触れていないのに、人生で一番の量が出てしまったかもしれない……。 「おわぁ……♡ これすごぉ♡ おねえさぁん♡ 甘すぎて頭ぱっぱらぱーになっちゃうよぉ♡」 「んふふ♡ それで良いんです♡ だって今日は――脳みそぶっ壊しフェロモンコースなんですから♡」 「へ……?」 何やら物騒な言葉が聞こえたような気がしたが……。 甘い香りと、柔らかい乳肉の感触が、思考することを許さない。 「ズボンが汚れてしまったので……。ぬぎぬぎ♡ しましょうね♡」 ぐったりと乳房にもたれる少年の代わりに、女がズボンとパンツを脱がせた。 「うわぁ♡ ぐっちょぐちょですねぇ♡ 精子まみれのパンツの匂いを嗅いで……。 女は、興奮のボルテージを高めていく。 若い男性の精子の香りは、雌に繁殖を強く意識させ、さらなるフェロモンの分泌を促すのだ。 「おぉお♡ なんか甘いの増えた♡ うわっ♡ あふぅ♡」 谷間から汗と共にぷわぷわと香ってくる、濃厚まろやか乳フェロモンの匂いを堪能していると、すぐに射精感が込み上げてきた。 しかしそこで、女が少年を乳から離す。 「お、おねえさん……。なんでぇ……?」 泣きそうな顔の少年。 誤解させないように……。と、女は優しく微笑んだ。 「おっぱいに包まれて、谷間フェロモンを直に嗅ぎたいとは思いませんか?」 「……嗅ぎたい!」 「んふふ♡ そうでしょうね♡ だから……♡」 女は服に手を突っ込むと、ブラを外し、外へ出した。 その脱ぎたてブラからは、まるで蒸気のようにフェロモンがむわむわと噴き出している。 Lカップ乳房ともなれば、視覚化できてしまうほど、フェロモンの密度も高いらしい……。 「そ、それぇ! それも嗅ぎたいっ!」 フェロモン湯気を見てしまった少年は、ブラを指差して叫ぶ。 「わかっていますよ♡ 谷間フェロモン鼻くっ付け直嗅ぎの前に……。ブラに染みついた乳汗くんくんで、脳みそを慣らしておかないと、一瞬でぶっ壊れてしまいますもんね♡」 「はやっ、早くぅ♡ そのほかほかブラの匂い嗅ぎたいよぉ♡」 「もう……せっかちさんですね♡ それじゃあ行きますよ……♡ それっ♡」 少年の顔の面積を余裕で超える……Lカップブラに。 今、包まれてしまった。 もわっもわっもわっ♡♡♡♡ 「うわぁあああああいっぐぅうううう♡♡♡♡」 どぴゅるるる~~♡びゅるる♡びゅぶぶっ♡♡♡ びゅうううう~~♡♡♡ 「おおぉお出る出る出るっ♡ 甘すぎぃ♡♡♡♡ んぉ゛いぐぅ♡ でっっ……出るぅううう~~~~♡♡♡」 ぼびっ♡ぼびぃぃいい~~~♡♡♡♡ 腰をヘコへコと、性行為終盤であるかの如く動かしながら、びゅうびゅうと射精してしまう。 脱ぎたてブラの温かさに包まれながらの射精は、体中が溶けてしまいそうなほどの快楽を伴った。 甘さはもちろんのこと、果実のようなほどよい酸味がうまく混ざり合って、脳が理解できる限界ギリギリの香りをもたらす。 「おへっ♡ うわ止まんないっ♡ またいくぅ♡ うぅううう~~♡♡♡」 びゅるるぶびゅびゅ~~♡♡♡ どぴゅう~♡びゅううう~~♡♡♡ なんと、立て続けに三回も射精してしまった――。 信じられるだろうか。ブラの匂いを嗅いだだけなのに。 そのくらい、フェロモンが濃く吸収された、乳汗つゆだくホットマスクと化していたのだろう。 デカすぎブラで顔をすっぽり覆い尽くされてしまった少年は、なすすべもなく精子を噴き出すことしかできない。 「あっふぅう……♡」 「んふふ……♡ すごい射精でしたね♡ 私のおっぱいフェロモン、そんなにエグかったですか?」 「お、おほぉ……♡♡♡」 ブラを顔から取り外すと……。 少年の目は、焦点が定まっていなかった。 舌をダラリと垂らし……。 涎と鼻水を大量に流しながら、ひぃひぃと情けない呼吸音を漏らしている。 「ごめんなさいね♡ 今日はちょっぴり暑かったから、夏場ほどじゃないいけど、汗がだっくだくに染み込んじゃっていたみたいで……。動物の種類に関係無く一瞬で発情期を迎えさせてしまうような、こてこて甘々の重たすぎるフェロモンですし、ちゃんと配慮すべきでした♡」 女は……。 半分意識を失っている少年を起き上がらせた。 そして……。 あろうことか、自分の服の中に閉じ込めようとしている。 そう言えば……。 谷間直嗅ぎは、まだだった。 これは序章に過ぎなかったのだ。 少年は、耐えられるのか……? 「んふふふぅ……♡ ごめんなさいねぇ♡ 私もノッてきちゃったから……♡ ちょ~っとキツいかもしれないけど、びゅうびゅうしてもらっちゃうことにしましたぁ♡」 「お、……おぉ?♡♡♡」 服の中に閉じ込められた少年。 徐々に、乳房が近づいてくる。 ちょうど、上から女が体を降ろしていくような感じだ。 少年は今、フェロモンエスカレーターの三階部分にいる。 屋上の――。 谷間エリアに到達したら、どうなってしまうのか。 「えぇぁあ♡ なにっ♡ なんか甘い♡ え? あ~♡???」 脳味噌が、近づいてくるフェロモンの匂いに気が付き始めた。 ゆっくりゆっくりと、昇っていく……。 「ま、待って? お姉さん♡ 僕もう、結構射精したから、疲れっ――」 「えぇ何ですかぁ? 聞こえませぇん♡」 女は少年をガッチリとホールドし、声を発せないようにする。 そして……。体を滑らせていき……。 「んぉおおおおお????♡♡♡♡」 到達した――。 屋上。 極悪ムレムレフェロモン地獄池――谷間だ。 「~~~~~~~~~!????♡♡♡♡♡」 どぴゅんどぴゅんどぴゅぅうううう~~~んっ♡♡♡♡ びゅっぶうぶぶぶぶぶっぶぶ♡♡♡♡♡♡ どっぱ~~~~♡♡♡♡ 馬鹿みたいな射精が始まった。 ブラに染み込んだつゆだく乳汗フェロモンなど、パチモンフェロモンにすぎなかったのだ――。 「うわぁあああああ♡♡♡ たすけっ♡ おわわぁあああ出る出る出るぅ♡ ぐわぁあああああまいあまいあまい♡♡♡ や、やけるっ♡ 脳焼ける♡ くぅううううう♡♡♡ おおぉおおおたすけてたすけて♡ フェロモン怖い♡ うほほおぉおおお♡出す出す♡ 精子出すッ♡いぐぅ♡♡♡」 ぼびゅぅううんっ♡びゅるうううう~~~♡♡♡ どっぱっぱぁ~~~♡♡♡♡ 例えるなら、生クリームに砂糖とカラメルと蜂蜜を混ぜ込んで、チョコレートケーキをそれに浸して食べる――みたいな、誰がどう見てもそれは馬鹿のやることだろう。とわかるくらいの、頭がおかしくなるくらい甘いフェロモンが、谷間にたっぷりと溜まっていたのだ。 今、少年の顔は、両サイドを乳房に包まれた上に、鼻が押し付けられ、谷間に溜まり込んでいたむわむわ最強乳フェロモンを無限に吸引している状態である。 こんなもの、人間が理解できる匂いではない。 「ばぁあああああああいぐいぐいぐぅうう~おぉおおおおおお♡♡♡♡♡」 ぶびゅるんぶびゅるんぶびゅううう~~~♡♡♡♡ まるでイキったおっさんの改造車のエンジンのような爆音を響かせて、精子が噴き出てしまう。 止めたくても止められない。谷間のフェロモンが、射精を司る脳の指令室をぶち壊したのだ。 「あぁ~♡ もう壊れちゃいましたか♡ んふふ♡ じゃあこのまま、金玉が枯れ果てるまで、どっぴゅんびゅるびゅる射精しちゃってください♡ ぎゅう~♡ って抱きしめてあげますし、私も興奮してるのでフェロモンの供給終わりません♡ 甘い甘い、脳味噌が前立腺になっちゃうみたいなまろやか濃厚どろどろエロエロハイパームレムレフェロモンの匂いを嗅いで、種蒔き射精動物になっちゃいましょうね~~♡♡♡」 「??????????♡♡♡♡♡」 思いっきり抱きしめられることで、ほかほかぬくぬくおっぱいサンドイッチに閉じ込められてしまった。 こうなれば、まともな叫び声もあげられないので、すぐに精子を吐き切って気絶するだけだろう。 哀れ、少年。 君の聞き逃した説明は――。 『今日は、君の脳みそをフェロモンでぶち壊して、どれだけ泣き言を言っても絶対に終わらない無限射精拷問コースとなっておりますが、大丈夫でしょうか♡ もし気絶しても、当社特性の繁殖本能ぶち上げ金玉応援薬を飲ませて、いっくらでも射精させられてしまいます♡ それでもよろしいですか?♡』 ◇ 「……♡♡♡♡」 全ての精液を吐き切った少年は、ようやく女の服から解放された。 可哀そうなくらいにペニスが震えている。 「さてと……」 女はそんな少年の状態など気にもせず……。 カバンから、とある薬品を取り出し、気絶している少年の口に流し込んだ。 「おっ♡ おぉおおおお!??♡」 一瞬にして、少年の意識が覚醒する。 いや、覚醒させられた、というべきだろうか――。 ぎゅいんぎゅいんぎゅいん♡♡♡ ぐっつぐっつぐっつぅぅう♡♡♡♡♡ 「な、何の音!? これなにやだぁああああ熱いよぉおおお♡♡♡」 「大丈夫落ち着いて♡ 今、あなたに飲ませたのは、金玉を応援する薬です♡」 「金玉を……?」 少年は、下半身に激しい熱を感じていた。 主にそれは、金玉から響いてくるのだ。 ぐいんぐいんと、睾丸がありえないほど活発に動き、空になった精液貯蔵タンクに、新鮮な精子を送り届けようとしている……。 「えっ♡ もう僕、射精したくない……。欲しいのはおっぱいだよぉ……♡」 「えぇ。ですから、おっぱいをあげます♡」 「どういうことぉ?♡」 「こういうことです!」 「ぎゃああ!」 少年は突然、女に足を掴まれた。 そして――。 Lカップ乳房に、69のような体制で、ペニスが閉じ込められてしまったのだ! 「は、離して♡ なにっするのぉ♡♡♡」 「んふふ♡ ここからだと、君のアナルも……。張り切って精子を練り込んでいる金玉も丸見えです♡」 「やだぁ……♡ 離してよぉ♡♡♡ ……おぉおお♡ おっぱい柔らかぃいい♡ おちんちん溶けるぅうう……♡」 頭が爆発するほどの快楽を押し付けられ、一度射精に恐怖を抱くようになった少年だが……。 ペニスを甘く包み込む乳肉の感触が、やはり思考を鈍らせてしまう。 最初は少しだけ抵抗したが、あっという間に体の力を抜いてしまった。 ぐつぐつぐつぅ♡♡♡ 何より、金玉の疼きが異常である。 早くも、射精感が込み上げてきた。 「あらあら? まだちんぽを包み込んだだけですけど……。もしかして、びゅうびゅう種蒔きしたくなってます?」 「ぅうう♡♡♡ 精子漏れちゃうぅ……♡ お姉さんごめんなさぁい♡♡♡」 「大丈夫ですよ♡ 無限に発射して良いコースですから♡♡♡ どっぱどっぱまき散らしてくださいね♡ おっぱいをオナホだと思って、吐き捨ててください♡♡♡」 「うぉっ♡ 精子出るっ♡ いくぅ♡♡♡」 どぴゅうぅううう♡♡♡ ぴゅるるっ♡びゅうう……♡ 腰が砕けてしまいそうなほどの、甘い甘い快楽だ――。 乳肉がふんわりと、優しくペニスを包み込み、まるでぬるま湯に浸かっているかのような気持ち良さを与えてくれる……。 どくんっ♡どくんっ……♡ 作り立てほやほやのザーメンが、Lカップ乳房の底に落ちて行った……。 「んふふ♡ ただ射精するだけでも良いですが……。せっかくなので、私のおまんこの匂いを嗅いでみてください♡」 「お、おまんこ……」 「ますは、スカートを捲りましょう♡」 「わ、わかりました……♡」 言いつけ通りに、スカートを捲ると……。 そこには、紫色のドスケベパンティが待っていた。 しかし……。想いの他、匂いはしない。 乳房であれだけ濃い匂いがするのだから、相当エグイ香りが漂ってくると思ったのに――。 「では、パンティを捲ってもらえますか?」 「……あ」 パンティを捲ると……。陰毛が姿を現す。 びっしりと生え揃っており、森を想像させた。 しかし、何より目を引いたのは……。 「これ、なに……?」 女のおまんこを覆っている、カバーのようなものだった。 ナプキンとはまた違った形状で、完全に穴を塞いでいる。 「それ、外してみてください……♡」 「う、うん……」 ぺろり……。 おまんこカバーを外すと……。 もわっーー♡♡♡♡♡ 「!?????♡♡♡♡♡」 ばびゅどぴゅどっぴゅうううううう~~~♡♡♡♡♡ 理解するよりも早く、射精が始まった――。 「うわなんで♡ えっ♡ んぉおおお出てる出てる♡♡♡♡ なんでぇ!?♡♡♡」 「段々とわかり始めますよ……♡」 「うぉおおおおいくいくぅ♡ 精子出るぅううううぅう――!???」 むわむわぷぅうううう~~ん♡♡♡♡ ようやく――少年は、自分が射精した原因を、おまんこフェロモンだと理解した。 匂いの理解よりも早く、射精が始まってしまったのだ。 「うぉおおおおお~~~♡♡♡ だすっ♡ ぐわいっぐぅうう♡♡♡」 甘すぎるっ……! 谷間の地獄フェロモンの百倍甘い! ムレムレ度も比にならない! 脳みそをバチンバチンとムチでしばかれているかのような、エゲつない電流が走り続ける――。 「もっと出しましょうね~♡ もう一回金玉空っぽになるまで精液どぱびゅ~♡ ってして、私のLカップ乳まんこをめちゃくちゃにしてくださぁ~い♡♡♡ とろとろほかほかあつあつ精子で、君のだ~いすきなLカップクソデカ乳房を、ポテ腹おっぱいにするんですよ~♡♡♡♡」 「うそぉおおおおおお♡♡♡ おっぱいうごいたぁああ♡♡♡♡ で、出る出る出るぅ♡♡ おおおおおおお出すッ♡ 出すぅううう♡♡♡♡」 ばびゅるるるるるる~~~どぱぁ~~~~~♡♡♡♡♡ どっぷどぷどぷどぷどぷどぷぅう♡♡♡♡ びゅぼぼぼびゅうう~~♡♡♡ 突然、ペニスを揉み込む動きを始めた乳房に、半端ない乳圧を加えられて、金玉から精液がどんどん送り届けられてしまう。 尿道を限界までこじ開けての、谷間への精液放出は、全身を痙攣させるほどの快楽をもたらした。 そして何より、鼻をつんざく強烈な雌まんこの香り――。 甘さとムレのコンビネーションで、脳がどんどん溶けていく。 「ちょっと腰を動かしてみましょうか♡ 私がしてあげます♡ それ~♡♡♡」 ぱぁんっ♡ 女の手によって、少年は乳まんこに無理矢理ピストンさせられてしまった。 「うっはぁああああ~~~~♡♡♡♡ これダメぇ♡ 精液がすっごい出る♡ お゛っ♡ 出る出る♡ うわぁあああどぴゅうるううう♡♡♡」 びゅるるるんっ♡びゅううう~~♡♡♡ 腰の反動を利用した射精は、全身に爽快感をもたらす絶頂感を伴う――。 「腰ぱんっぱん♡ 精子どっぷどっぷ♡ リズムよく精液をまき散らしましょう♡ おまんこの匂いを嗅ぐのも忘れずに♡ 雄の脳が子作りを意識して、精液の増産を促すので、たくさんくんかくんかしてくださいね♡♡♡」 「おっほぉおおおお♡♡♡ まんこえっぐ♡ うわ何この匂い♡ くほぉおおお♡♡♡ 射精するっ♡ んぉ出すッ♡ ま、またいっくいっく♡ うほぉおおお~~~♡♡♡」 雌の深堀芳醇フェロモンのせいで、射精が止まらない。 まるでオナ禁二ヵ月を達成した時に出る、どろどろで固形のようなザーメンが、びゅるびゅると噴き出すのだ。 先ほど飲まされた金玉応援剤の作用である。 「すごい出てますね♡ こんなのが女の子の子宮にまき散らされたら、三秒で受精確定ですよ♡ 私の乳まんこも孕んじゃいます♡ 君の遺伝子と、私のおっぱいエロエロ遺伝子がごっつんこして、元気いっぱいの赤ちゃんが生まれちゃいますね♡♡♡」 「赤ちゃんっ!? 赤ちゃんほしいほしい♡♡♡ お姉さんのおっぱいに射精して赤ちゃん作る♡ うぉおおお孕め孕めぇ♡♡♡ おっぱいに出すっ♡ 出す出す出すっ♡♡♡♡」 女は思わず鼻で笑ってしまった。 おっぱいが孕むわけないのだ。 それでも少年に夢を見せるため、無理矢理腰を掴んだ強制ピストンの動きを早めていく。 「ぱんぱんぱぁ~ん♡ いやぁ~♡ 孕んじゃう~♡ お姉さん孕んじゃいますよぉ~♡ もっと腰ぱんして、子種植え付けてくださ~い♡ 大好きなLカップ乳房に、ぼばびゅ~~~♡ って遺伝子まき散らしてほしいですぅうう♡♡♡♡」 「うっほぉおおおお~~♡ 絶対子供作る!!!!! 作る作るぅ♡ 赤ちゃん作るぞ♡ 元気な赤ちゃんをパイオツに着床させる♡♡♡♡ うぉおおおまたまた出る♡♡♡♡ 子種でるぅうううう♡♡♡♡」 ぼびゅぶ……♡ 「あれぇ……?♡♡♡」 少年が、ぐったりしている。 どうやら、あっという間に増産した精液を吐き切ってしまったらしい。 「んぐぅ!?♡♡♡」 しかし、すぐに女に金玉応援剤を飲まされて……。 強制腰ぱんパイズリ再開! 「うぉおおお出る出るぅ♡」 びゅびゅびゅ~~♡♡♡ 「おまんこフェロモンをくんくんしながらの射精、気持ち良いですか~ ♡ おっぱいの感触教えてくださ~い♡」 「とにかく柔らかいですっ♡ んあぁああイグっ♡ また出すぅ♡ オッほぉおお~~~♡ ションベンみたいに精子が出るっ゛♡ 出ますっ♡ こんな柔らかいものにおちんちん包まれたら精子出るに決まってます♡ またいくぅ♡♡♡♡」 びゅっぷるるるるる~~~♡ どぱびゅ~♡ びゅるるんびゅん♡♡♡♡ 「すっごい量♡ おっぱいおむつがもう重量オーバーになってしまいました♡ そこら中に精液が漏れ出てしまっています♡ とはいえ、私のおまんこの封印が解かれているので、最強雌ムレムレフェロモンが、精液の匂いをかき消してしまっていますね♡ フェロモンの匂いの感想もお尋ねしてもいいですか♡♡♡」 「これっはぁ♡♡♡ 言葉であらせないですぅ♡ はぁあ~~イクイク♡ おっ出る♡ びゅう~♡ アヘェ~~~♡♡♡ びゅうびゅうが気持ち良いんですぅ♡♡ おまんこの匂いをすぅうう~~♡ ってかぐとぉおぉおおおおお出る出るぅうう~~~ぴゃあああ~~~~きもてぃぃいい~~~♡♡♡♡」 「あらあら。また脳みそ壊れたんですか♡ ダメダメおちんちんさんですね♡ 君くらいの年頃で、こんなフェロモンを過剰摂取したら、もう二度と普通の女の子とエッチなんてできないでしょう♡ 可哀そうに♡ せめて今日だけは、気が狂うほど射精させてあげますからね♡ さぁ出してください♡ 金玉応援薬には塗薬もありますよ♡ たっぷりと塗りたくってあげますっ♡♡♡」 女が……。金玉応援軟膏を取り出した。 そして、金玉にまんべんなく刷り込んでいくと……。 ぐっつぅううう~~~♡♡♡ 「ぼわっ♡のわぁああああああああ♡♡♡♡」 ばびゅびゅびゅっしゅううううう~~~♡♡♡♡ まるで潮吹きのように、固形ザーメンがぶりぶりと噴き出してきた。 冬にホースで水を撒くと、出てきた側から凍ることがあるが、アレに近い状況だ。 とにかく濃厚でイカ臭いザーメンが、次から次へと溢れてくる。 しかしその匂いですら、少年が鼻をぐりぐりとおしつけているフェロモンむんむん繁殖促進愛液どろんどろんおまんこの比ではない。 「だっ、なんかおかしいこれっ♡ 変な射精してる゛゛゛♡♡♡♡ おおぉおおおおおひゃあああああ♡♡♡♡ でるぅううう~~♡♡ やわらかおっぱいにちんこ包まれて精子噴き出しちゃううぅうううううう~~~♡♡♡♡」 軟膏を塗り終わった後は、再びLカップ乳房を揉み込んだり、思いっきり乳圧を加えたりして、精液搾りを再開。 たまに少年の腰を持ち上げての無理矢理ピストンなども交えながら……。 じっくりと一時間ほど、乳まんこへの精液の放出を味合わせた。 ◇ 「お……おふぅうう……?♡♡♡」 しばらく射精するだけの動物になっていた少年は……。 いつの間にか、ソファーで寝かされていることに気が付いた。 「あっ。ようやく人間に戻ったんですね。お疲れ様です」 「あ、あうぅううう♡」 びゅっ……♡ 少しでも体を動かすと、腰が甘く痺れて、精液が漏れ出てしまう。 「今の君は、完全に脳みそぶっ壊れ状態なので……。一度リセットする必要があるんです」 女はそう言いながら、何かを取り出した。 ジップロックの中に……。ブラが入っている。 「パソコンと同じですね。バグったらとりあえず、電源を切ってしまえばいい――。そしたら目を覚ました時、意外とすんなり動けちゃうもんなんです」 「お、おおぉおおブラ! ブラ嗅がせてぇ♡♡♡」 「こらこら慌てない。話を聞いていましたか? つまりこれは……。あなたの意識を遮断して、脳を一旦機能停止させる力を持った、とんでもないブラなんですよ?」 「おぉおおお♡♡♡」 びゅ♡びゅびゅううう~~♡♡♡ どんなブラなんだ……!? という期待感から、精子が吹きこぼれてしまったらしい。 若干呆れつつ、女は説明を続ける。 「これはですね……。私が今日ここに来る前、サウナに寄って、着用し続けたブラです。脱ぎたてブラの新鮮な香りもいいですが、汗だっくだくのフェロモンしみしみブラもなかなか趣があるものです。……特に、あなたのように、おまんこフェロモンに脳をぶち壊されて、完全にフェロモンに服従する体制が整った雄には――たまらないでしょうね♡」 「はや、はやはやっ♡ ぅうう♡」 びゅうう~~~~♡♡♡ 勢いよく精液が漏れ出る。 女はジップロックを開封し……。 ブラを取り出した――。 ほかほかほかぁ~~♡♡♡ それだけで、熱気が伝わってくる。 一瞬にして、部屋中にフェロモンアロマが充満した。 「これを嗅いだ瞬間、君は完全に堕ちます。脳が認識できない範囲を、さらに大きく超えた匂いを放つ……エグいブラです♡ じゃあ、早速嗅ぎましょうね……♡」 「……♡♡♡♡♡」 ぴたっ♡ ブラの……おっぱいと触れ合っている部分が、少年の鼻に密着した。 「おっ――♡♡♡♡」 ぶびゅびゅぶっびゅうぶぶぶぶぶっびゅううびゅうびゅうびゅう♡♡♡♡ 「ば~~~~~~~~~♡♡♡♡♡」 嗅いだ途端に――肺が溶けた。 いや、全身が蕩けてしまった。 甘いなんてもんじゃない。 これが――真の乳フェロモンの力なのだ――。 「い~~~~♡♡♡♡」 びゅっびゅううう~~♡♡♡♡ アホみたいに精液が噴き出る。 少年は意識を失った。 それでもまだ、精液は漏れてしまっている。 「おむつを履かせないと……」 女は、ほかほかの乳房でまたペニスを包みこんだ。 気絶しているので、少年の反応は無いが……。 射精量は格段に増している。 「おわ……♡ まるで砂糖をじっくり煮詰めたものに、あんこと蜂蜜とあらゆるジャムを溶かして、最後に炭酸ジュースを煮詰めたものと混ぜ合わせたみたいな……甘い匂いがする……♡」 ……例えとしては、イマイチだろう。 無理もない。 この女のフェロモンを表現できる言葉など、人間界に存在しないのだから。 その後も少年は、ふんわりあったか乳房おむつに精液を放出し続け……。 二時間後、両親が帰ってきたころにようやく、射精が収まったそうだ。