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色々なサキュバスが少年の精液を美味しく頂く話【8000文字程度】【pixivに紹介文有り!】

「ごめんね。そこの君……♡ ちょっと付き合ってもらえるかしら♡」  帰宅途中の、背の低い少年が、突然後ろから捕まえられ……。  あっという間に、M字開脚の状態で持ち上げられてしまった。    もにゅもにゅ♡  ふわぁ~♡    背中に当たる、馬鹿デカい乳の感触――。  そして、ぷわぷわと香る甘い匂い……。  そう。  少年を捕らえたのは、身長223センチメートルの、大型サキュバスである。  Pカップのデカ乳で少年をむぎゅっ♡ っと包み込み、安らぎを与えることで抵抗力を奪った。 「大丈夫♡ 私に襲われている間、こっちの世界の時間は止まるの♡ 君の記憶も消してあげる♡ すぐに日常生活に戻ることができるわ。……まぁ、しばらくはエッチな夢を見ちゃうかもしれないけどね♡」    説明が頭に入って来ない。  もわもわぁ~♡ っと香る甘々フェロモンのせいで、頭がとろけてしまいそうだ。    ◇  気が付くと、そこは真っ暗な空間だった。 「ここはね? 君たちの世界と、私たち淫魔……サキュバスの世界の間にある、つなぎ目みたいな場所なの。人間の精子を食べる時は、いつもここね♡」  どろどろどろ……。  突然、少年の服が溶けてしまった。    びんっびん♡  丸出しになったペニスは、大きく反り立っている。  サキュバスのフェロモンによる作用だ。  とにかく甘い。  カラメルと桃を混ぜ合わせて、何時間も煮詰めたような、酸味を含むだだ甘の香りが、少年を狂わせる。 「はいはい♡ おちんちんいじいじしてほしくて仕方ないのね♡ でも、私の両手は塞がってるから……。んふふ♡ こ~こ♡ 尻尾でたっぷり搾精してあげるわ♡」  くぽっ♡  ぎゅぎゅぎゅ~~♡♡♡  少年のペニスに、サキュバスの尻尾が吸い付いた。  中は大変なことになっている――。  無数のヒダが蠢きながら、まるで人間の舌のように繊細な動きで、ペニスを甘く揉み解しているのだ。  あまりの快楽に、少年の視界は白黒してしまう。  そして――。  どくっ♡どぷどぷどぷっ♡  あっという間に、精液を放出してしまった。 「あ~あ♡ さすが人間ね♡ イクのが早いわ♡ んふふ♡ 他の種族とは違って……精液も甘いし♡ 私、この味大好きなの♡ もっと飲ませてもらうわよ♡」  ぎゅぽんぎゅぽんぎゅぽぽっ♡  まだ射精の余韻が重たく残っているペニスを、尻尾が激しく吸引した。    ぶびゅ♡びゅるるるっ♡  すぐさま睾丸から新鮮な作り立ての精液が汲み上げられ、吸収されてしまう……。  少年は『あひっ♡あひぃ♡』と叫びながら、腰をがくがく震わせた。 「こら♡ 暴れちゃダメよ♡ 動かすのはおちんちんと金玉だけで十分なんだから♡」  快楽を逃がすため、暴れようとしても……。  サキュバスにがっちりホールドされているため身動きが取れない。  ただひたすらに、叫びながら快楽を受け止めるしかないのだ。  びゅるる♡どぷぅ♡どぴゅぴゅ♡ 「ん~♡ 美味しいわね本当に。でも、あんまり飲むと太っちゃうから、私はこのくらいにしておこうかしら♡」  きゅぽっ♡  ようやく、尻尾から解放された。  少年は、呼吸を荒げながら、涙を流している。    吸う息は全て、自分を包み込んでいるPカップから漂う、だだ甘のフェロモンが含まれているのだ。  射精していなくても、妙な高揚感に襲われる。 「サキュバスのフェロモンは、雄の子作り本能を刺激する効果があるの♡ だから君……。たくさん射精したばかりで辛いはずなのに、脳内麻薬がぶぴぶぴ分泌されて、睾丸フル稼働させながら、次の精子作っちゃうのよね♡」  ぐつぐつぐつぐつ♡    金玉が、焼けるように熱い――。  いつでも射精できるように、新たな精子を必死で煮込んでいるのだ。 「私はこれでごちそうさま♡ でも……♡ んふふ♡ さっきも言ったわよね♡ 私たちサキュバスが精子を飲むときは、いつもここなの♡ だから――」  ばさっばさっ……。  羽の音が聞こえる。  暗闇の中から現れたのは――。 「やっほ~♡ 人間くんこんにちは~♡」  新たなサキュバスだった。  今、少年をM字に固定しているサキュバスよりも背は低いが、170センチ程度はありそうだ。  胸はそこまで大きくない。せいぜいFカップ程度だろう。サキュバスからすれば、かなり貧乳の部類に入る。  灰色の髪が特徴的な、何とも怪しげな雰囲気のサキュバスだ。 「えへへ♡ ねぇ。あなたもう食べ終わったんでしょ? 私にもちょうだいよ♡」 「もちろん♡ みんなで楽しみましょう?」  ぼいんっ♡  頭を両側から圧迫するように、乳で挟まれる。  すると、潰れた乳からフェロモンが噴き出てきた。    もわもわぷぅ~ん♡  ぐつぐつぐつ♡    精子の生産速度が上がる。 「私、玉舐めが大好きなの♡ おちんちんはもう気持ち良くしてもらったでしょ? だからごめんね? 一旦おちんちんはお預けで、睾丸くんをめちゃくちゃにしてあげる♡」  じゅるるるる♡  灰色のサキュバスが、金玉にしゃぶりついた。  舌でころころと睾丸を転がされ、こしょばいような感覚を与えられる。 「んふふ♡ この子の玉舐めは強烈よ♡ でも、どれだけ暴れても私が絶対に逃がしてあげないから♡ 覚悟しなさい♡」  今のところは、ただこしょばいだけだ。    ……しかし、徐々に射精感が込み上げてくる。    舌の滑らかな動きと、時折行われる吸引がアクセントとなって、少年を徐々に追い詰めた。  さらに、頭を挟んでいる両乳から香る甘々濃厚フェロモンがとにかく強烈で……。  様々な要素が重なり、とうとう少年は、精を放ってしまった。  ぶぶびゅ♡とろろ……♡  竿を扱いていないため、垂れるような射精になる。  量もそこまで多くないが、粘度は高いように見えた。  れろれろれおぉ♡じゅるるる♡  射精している最中も、金玉への刺激は止まらない。  いや、それどころか、増しているようにすら思える――。     ころんころん♡ と睾丸を転がされる度、腰に重たい快楽が響くのだ。    とろぉ~♡とろとろ♡  まるで涎のように垂れ続ける射精。  もちろん、絶頂感を伴っている。  ――少年は異変に気が付いた。  射精のピーク時に感じる快楽が、全く終わらないのだ。 「そろそろ気が付いたかしら♡ この子の玉舐め搾精は、最初の快楽はそうでもないけれど……。一度射精してしまえば最期♡ 絶頂から降りて来られないどころか、快楽は掛け算みたいにどんどん大きくなっていくのよ♡」  とろっ♡びゅる♡  射精の勢いは弱いのに……♡  れろれろれおぉ♡じゅるうう♡  金玉への高刺激が、快楽をどんどん高めていく。  結局少年は、尻尾での搾精と同じくらい叫び始めることになった。 「はい♡ 暴れちゃダメよ♡ 睾丸をゴロゴロされて、イキ果てなさい♡」  ――むり゛っ♡ いぐっ♡ うぉ゛っ♡  獣のように喘ぎながら、睾丸を甘く包み込むサキュバスの口内により、終わらない絶頂地獄を味わっている――。    むしろ、先ほどの強引な搾精の方が、楽だったのかもしれない。  とろ……♡とろとろ……♡  見た目では決してわからない、極悪な快楽……。  意識が段々とびそうになるが……。 「こらこら♡ とぶのは早いわよ♡」  もにゅううう~♡  ぷわぷわぷわぁ♡  乳で頭を挟まれ、フェロモンを吸引させることで、無理矢理脳を覚醒させられるのだ。  サキュバスの魔法の影響か、精子が無くなる様子は一切見受けられない。  ――結局少年は、三十分ほど玉舐めサキュバスの餌食になった。  ◇  ようやく玉舐めサキュバスに解放されたと思ったら、入れ替わるようにして羽の音が聞こえてきた。  次にやって来たのは……。ピンク色の髪のサキュバス。  頬に☆マークのシールをつけており、ヤンチャな印象を受ける。  胸は……推定、Iカップ。  サキュバスの平均をやや下回る程度のバストサイズだ。 「うぇいうぇい! あたしはパイズリサキュバスだ!」  陽気に挨拶をしたパイズリサキュバスは、すぐさま少年のペニスをおっぱいで挟み込んだ。  ブラで締め付けられた乳房は凄まじい乳圧を誇っている。 「んふふ♡ 彼女も、そこまで胸は大きくないけど……。パイズリのテクは一級品なのよ♡ むしろ、人間のペニスはサイズが小さいから、このくらいがちょうど気持ち良いかもしれないわね♡」  もにゅう♡たぱん♡たゆっ♡  ぱんぱんと、激しく乳オナホによるピストン攻撃をくらわされる。  玉舐めサキュバスのせいで、まだ金玉がジンジンしている少年は、あっさりと射精へ追い込まれた。  ぶびゅる♡どぷぷ♡びゅう~♡ 「わぁはっや♡ 何お前♡ 雑魚ちんぽなの?♡」  むくむくむくぅ♡  罵倒された途端に、ペニスが膨張した。 「あら? もしかしてあなた、ドMなの? じゃあ私がたっぷりマゾ淫語をぶち込んであげるわ♡ イケイケマゾ♡ おっぱいおまんこにちんぽ扱かれて射精しろ♡」 「おらイケよ無駄打ちんぽ♡ あたしのパイズリテクで、ちんぽぶっ壊れるまで射精させてやる♡」  もにゅうう♡  乳圧が凄まじい。  ペニス全体をもみくちゃにされながら、胸から染み出てくるほかほかの汗フェロモンがちょうど良い潤滑剤となることで、スムーズな射精を促してくる。  ぼびゅ♡びゅびゅびゅ♡    一度目の律動が収まるまえに、早くも追い抜くようにして二度目の射精が始まった。 「おらイケイケマゾ♡ 精子出せ♡ びゅう~♡ って扱き出せ♡ あたしのおっぱいで全部搾り取ってやる♡ ほら見ろよ♡ ぱんぱんぱん♡ って♡ セックスみたいだろ? お前みたいなよわよわちんぽ人間は、あたしのつよつよおっぱいでぬきぬきされて金玉壊れちまえ♡」 「そうよ♡ マゾくん♡ どぴゅどぴゅ~♡ って精液ぶちまけなさい♡ ほぉ~ら♡ 私もフェロモン足してあげる♡ おっぱいむにゅにゅ~♡ ん~甘い甘い♡ 脳みそ蕩けちゃうわね♡ あつあつのおっぱいに頭もちんぽも挟まれて、ふわふわの快楽風呂に浸かってるみたい♡ ほら♡ びゅるる~♡ どっぱ~♡」 「お前幸せ者だな♡ こんな快楽、人間界じゃ絶対味わえないぜ♡ また出てくる♡ びゅびゅ~♡ もう射精と射精の境目なくなったな♡ あたしのほっかほかの乳まんこでちんぽ壊れちまった♡ 出せ出せ♡ 言っておくけど、あたしは大食いだからな♡ 三時間は付き合ってもらうぞ♡」 「まぁ♡ 三時間だって♡ 良かったわね♡ そんなに長い時間、マゾ淫語ぶち込まれたら……脳みそどろんどろんになっちゃうわ♡ でもいいわよね♡ クソマゾだもの♡ マゾ♡ マ~ゾ♡ イケイケ♡ びゅびゅびゅ~♡ ぜ~んぶ無駄打ち♡ 悪者サキュバスに、大切な遺伝子全部盗まれて可哀そう♡ 気持ち良いからびゅうびゅうやめられない♡ 弱~い雑魚ちんぽ♡ んふふ♡ 叫んだって駄目よ♡ この子が満足するまで終わらないわ♡ 快楽も逃がせない♡ 狂いながら鳴け♡ な~けっ♡」  ぶびっ♡ぶびゅるるるる♡  どぴゅうう~♡  ぱんぱんぱん♡    腰に激しくぶつかる乳の音が響く。  全く身動きが取れない、一方的なピストンに、少年は涙を流しながら悶え苦しんだ。  射精の始まりを告げる、一番遠くに飛ばすための、びゅう~♡ っという長い発射を、追い越すようにして次の射精が始まるのだ。  たぱんたぱん♡ 道具のように自分の乳を扱うサキュバスは、まさにテクニシャンと言ってよかった。 「出せおら♡ マゾ♡ 何発でも扱き出してやるからな♡ 飽きが来ないように、乳圧を適度に変えてるから、快楽に慣れることもないぞ♡ ほらみろ♡ またびゅ~♡ だ♡ 間抜けだな♡ どんだけ射精しても子供ができるわけじゃないのに。雄の繁殖本能満たすためだけに、必死でびゅうびゅう種蒔きしてやがる♡ 人間ってほんとバカだな!♡ あはは♡」 「酷いこと言うわね♡ でも本当なのよ♡ 人間って弱すぎるの♡ びゅ~♡ サキュバスに精子を無限に捕食されるだけの存在♡ あぁ~ん♡ ちんぽぶるぶる~♡ って♡ 助けてくださ~い♡ なんて、叫んでるのかしら♡ でもだ~め♡ おっぱい地獄でこのまま壊れちゃいなさい♡ まっ、壊れてもイクイク終わらないけど♡」  びゅびゅびゅ♡ びゅう~~♡♡  その後、本当に三時間ほど、パイズリサキュバスによる凶悪な責めが続いた……。  満足げな顔をして去っていくサキュバスに対し、少年は焦点の定まらない目をしながら、舌をだらしなく垂らしている。  そして――。  やはり、入れ替わるようにして、羽の音が聞こえた。  ◇ 「もう♡ 本当に可哀そうなんだから♡ 人間ちゃんには優しくしなさいって、いつも言ってるでしょ?」 「んふふ♡ ごめんなさいね。ちょっと楽しくなっちゃったの♡」  やってきたのは……。  少年をM字拘束しているサキュバスと、同じくらいのサイズのサキュバスだ。  しかし、胸はあちらの方がでかい。  一回り上の……。Qカップのようだ。 「私はナースサキュバス♡ 人間界にも、ナースっているでしょう? 同じように、癒しを与える存在なの♡ さっきは大変だったよね♡ 私がたっぷりと甘やかしてあげる♡」  むっ♡ にゅぅううう~♡♡♡  ナースサキュバスは、少年に正面から裸体を押し付けた。  ぷわぁああ~~♡♡♡  信じられないほど甘い香りが、脳を破壊する――。 「びっくりしたわよね♡ ナースサキュバスは、私の五倍くらい濃いフェロモンを放ってるの♡ 私でさえ、上位種だから、そこそこヤバイ香りがするのに……。んふふ♡ マゾのあなたがこの匂いを嗅いだら、どうなってしまうのかしらね♡」  少年の視界には、綺麗な花畑が広がっていた。  咲き誇っている花から、甘い蜜の香りが、ぷぅ~ん♡ っと漂ってくる。  かと思えば、ミルクの香りが突然空から降ってきたり……。  少し歩くと、今度はバニラの香りに襲われる。  波のように、次から次へと甘い香りが押し寄せてくるのだ。 「あ~♡ もしかして、幻覚を見ているのかな♡ ごめんね?♡ 私のフェロモンは甘さのレベルが高すぎて、人間の脳では認識できないの♡ 君たちの世界で例えるなら……。小さなおもちゃに、高電圧をかける。みたいな感じかな♡ とにかくね♡ ただひたすらに甘くて、どうしようもないほどの柔らかさに包まれて、涎だ~だ~♡ って垂らしながらアヘっちゃう♡ そんなフェロモンだよ♡」 「電圧……。あなたは相変わらず、よくわからない例えをするのね」 「うふっ♡ でも、人間ってフェロモンを浴びると、全身がびりびりびり~♡ って痺れちゃうんだって♡ あながち間違いじゃないと思うけど♡」 「まぁ、どうでもいいわ。せっかくあなたみたいな高身長サキュバスがきたから――。体制を変えてあげましょう」  M字拘束が解かれ……。  もにゅむにゅにゅにゅにゅ♡  サキュバス二人にサンドイッチされる状態に変わった。  支えがなくなったことで、より一層快楽をまともに受けてしまう状態だ。  なおかつ、二人のサキュバスは抱きしめ合っている。  その甘い甘い肉に挟まれる形で全身が包み込まれ、頭がバカになるほどのフェロモンがぷわぷわと鼻を犯すのだ。 「大変♡ 私とあなたのフェロモンが、ぐちょぐちょに混ざり合って、エグいことになっちゃってる♡ どうしよう♡ 壊れちゃうよ?」 「いいわよ壊しても♡ どうせ元の状態に戻して返すんだから♡ それより――。あなただって、お腹が空いてるでしょう? さっきから腰をへこへこしてるじゃない」 「うふふ♡ バレちゃった♡ 実ははらぺこなの♡ お~い♡ 少年くん♡ 聞こえてるかな~♡ いまからもにゅもにゅ柔肉で、精液たっぷり出させてあげるからね~♡」 「「そ~れっ♡」」  もにゅうぱんぱん♡むにゅうう♡  ぷわぷわ♡もわわわぁ♡♡♡  フェロモンと、おぞましいほどの柔肉が襲い掛かってくる。  頭部はPカップとQカップにそれぞれ挟まれ、異次元の弾力を生み出しており……。  ペニスを潰す腹部は、柔らかくペニスが沈み込む構造に変化している。  ふわっふわの腹肉を掻き分けるようにして、もみくちゃにされるペニスには、今日一番の快楽がもたらされていた。  ぶびっ♡びゅるるるる♡    当然、射精が止まらない。  これまでと違い、前面からも肉やフェロモンが押し寄せてくるので、まさに天国と言って良い状況だった。 「うふふ♡ どうかな♡ もちもちですべすべのほかほかサキュバスボディサンドイッチ♡ フェロモンも甘々で、狂っちゃいそうだよね♡」 「もうとっくに狂ってるのよ♡ どんなに激しい快楽を受けたって、腰を一ミリも動かせないんだもの。……今に至っては、全身を一切動かせない状態でしょう? もうこれ、拷問よね♡」 「もにゅもにゅ♡ わぁちょっと♡ 叫び声がおっぱいに響いちゃう♡ めちゃくちゃ叫んでるんだね♡ 相当気持ち良いみたい♡ 良いよ~♡ もっともっと癒してあげる♡ ほ~ら♡ ふわふわふわ~♡」  ぷわわわんっ♡  なんと、母乳が噴き出てきた。  甘すぎる乳のまろやかな香りが、突然鼻に侵入してきて、視界が真っ白になる。  ぶびゅるるる♡どぴゅう~♡どぷどっぷ♡  どぱぱびゅ~♡ 「おぉ~♡ 射精の勢いが増した♡ あっつぅ~♡ こってり母乳の味はどうだった? 美味しくて、舌が蕩けちゃうでしょ♡ たくさん飲んで、癒されてね~♡」  ばびゅ♡ぼびゅるるるる♡  ほかほかのフェロモンサウナに包まれながら、口に入り込んでくる母乳をごくごくと飲み、精液を漏らす……。    快楽風呂に浸かりながら、真っ白な花畑の幻覚が見えていた。  とにかく、ただひたすらに甘いのだ。  甘さがそのまま、心地良さに変わって……。  ぶびゅびゅ♡びゅる~♡  心地良さを感じる度、温もりに包まれているということを自覚する。  ほわほわでもちもちの肌に全身をもみくちゃにされながら、びゅうびゅうと射精する快楽は、脳が射精していると錯覚するほどの、激しい幸福感を与えた。 「うぅ~♡ こんなに出されちゃったら太っちゃう♡ ただでさえ私たち高身長サキュバスは太りやすいのに♡ もう♡ 少年くんのせいなんだからね♡ びゅうびゅう~♡ ってあまぁ~い精子漏らし続けてくれるなんて♡ やっぱり私、人間が大好き♡ ……ねぇ、この子、連れ帰っちゃダメ?」 「ダメよ。私、知ってるのよ? あなたがこっそり、人間界の子供をさらってること……。癒しを与えるとかなんとか言って、ちゃっかり犯罪に手を染めるなんて、極悪なサキュバスよね」 「何の話かな~♡」  もわもわとろぉ~ん♡  甘い香りが、止めどなく漂ってくる……。  もはや少年の意識はどこかにすっ飛んでしまっており、残された本能だけが、必死で射精を促している状態だ。 「うふふ♡ ねぇ少年くん♡ びゅうびゅう種蒔き気持ち良いよね♡ もっとあまぁ~い母乳出してあげる♡ ……だから、私のお家に遊びにおいで~♡」  もわっ――♡♡♡  脳味噌に……雷が落ちたかのような、鋭い刺激が加わった。     そして――。  もわもわぷぅううもわぁ♡♡♡  びゅびゅっ♡びゅるるるるっる~~~♡♡♡  匂いがあまりに強烈すぎて、繁殖本能ですら遅れてしまったのだ。  先に全身を電流が駆け巡り、それから極甘フェロモンの波が押し寄せてきて、もっちもちほかほかのふわふわサキュバスボディの中で、びゅぶびゅぶ♡ っと噴水のような射精をしてしまう――。    これ以上は、再起不能になってしまう恐れがあるかもしれない。    そう考えた高身長サキュバスは、慌てて体を離した。   「はい。おしまいよ」 「えぇ~? そんなのってあり……?」  ナースサキュバスは残念がったが、無理矢理に引き剥がした。 「うふふ♡ また会おうね♡ 少年くん♡」  怪しげな笑みを浮かべつつ、投げキッスをする。  その吐息にすら、極上のフェロモンが含まれており、被弾と共にペニスから精液が漏れ出た。 「全くもう。あの子ったら……」  ため息をついた後、サキュバスは少年をふんわりと抱きしめて、頭を撫でてやった。 「んふふ♡ ありがとうね。おかげで大満足よ♡ またどこかであったら……美味しい精液を飲ませてね♡ それじゃあ、さようなら♡」  こうして少年は、現実の世界へ帰ることになった。  ……余談だが、帰宅した少年は、なぜか股間のムラ付きが収まらず、自分の部屋で五回ほどオナニーをしたそうだ。

色々なサキュバスが少年の精液を美味しく頂く話【8000文字程度】【pixivに紹介文有り!】

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