XaiJu
chocokt
chocokt

fanbox


『性処理執行部』の部長は『フェロモンぷわぷわJカップ敬語系お〇さん』です。性技の練習相手として選ばれた男子生〇がめちゃくちゃにされてしまうお話。【14000文字程度】【pixivに紹介文有り!】

「どうぞ。入って下さい」  性処理執行部の部室を訪れた少年は、酷く緊張していた。  ぼい~んっ♡  もわっ♡ もわわ♡  四畳ほどの狭い部室に……。  女性特有の甘酸っぱい香りが充満している。 「私は、性処理執行部の部長、藤野です」  藤野は丁寧にお辞儀をした。  ぶるるぅん♡  たった一枚。ブラという布で守られただけの乳房が、大きく揺れる。  少年の目は釘付けだ。 「これ、私のプロフィールカードです」  手渡されたプリントをチェックする。     『藤野美咲』『高○三年生』  などの情報の下に……。  バスト102 ウェスト60 ヒップ100……。  見ただけで勃起してしまう数字が並んでいた。   「あなたは精力テストに合格した、射精が得意な生徒だと聞いています」 「期待していますよ。良き練習相手として」  藤野の手が……。  早速、少年の股間を弄る。 「私は下着姿なのに、あなたは制服を着ている……。これは非常にアンバランスな状況です。さっさと脱いでください」  顔が近い……。  藤野と少年、どちらかが少しでも前に動けば、口づけしてしまいそうなほどの距離。  ぷわぷわと、雌の香りが鼻腔を突く。  少年は慌てた様子で、制服を脱いでいった。  脱いでいる間も、まるで誘惑するかのように、藤野はJカップ乳房を揺らす。    ぽよよん♡ たゆっ♡ たゆゆんっ♡  乳が弾む度に香る、ミルクのような甘ったるい香り――。  藤野のフェロモンは、雄をメロメロにする作用が強いのだ。 「パンツも、ですよ。何を今さら恥ずかしがる必要があるんですか」  渋る少年に変わり、藤野が雑にパンツを脱がせた。    ぶるりぃんっ♡  ガチガチに勃起したペニスが姿を現す。  藤野のフェロモンを吸引したせいで、いつも以上に膨らんでおり、どっくどっく♡ と血液を送り込む音が聞こえてくるほどだった。 「良いですか? あくまであなたは、私の練習相手です。来月行われる『性処理執行大会』で使用する、性技を試すための実験体として、ここへやってきた……。だから、私の指示無しに射精することは許されません。もし、ルールを破り、身勝手な放出を行った場合は――。容赦なくお仕置させていただきます」  ごくり……。  生唾を飲み込む。  藤野は『全日本性処理執行大会』で、社会人を抑えて優勝した経験もある実力者だ。  そんなドスケベ変態女のテクニックに、果たして耐えることができるのだろうか……。 「まず最初に『フェロモン爆乳堕とし』から始めます。そこのベッドで、うつ伏せになってください」  指示通りに移動する少年。  藤野はベッドには乗らず、少年の頭側に回った。  かちっ♡  ブラの外れる音が聞こえた。   「上ですよ」  うつ伏せになっている少年は、首を上げる。  すると……。  ぼいぃ~んっ♡  Jカップおっぱいが、堂々と仁王立ちしていたのだ。   「本戦では、ブラを外して、乳が揺れながら登場するところも見せるのですが……。素人にいきなりくらわせると、それだけで射精してしまうので、今回はやめておきました」  むん♡ むん♡    露わになった魅惑の果実から、より甘い匂いが香ってくる。  脳みそが溶けてしまいそうなほど、糖度の高いフェロモン香水だ。    乳輪がぷっくりと膨らんでおり、乳首も含めて鮮やかなピンク色を放っている。 「では、始めますよ。『フェロモン爆乳堕とし』――」  ぽよたゆぅ~んっ♡  少年の顔に、Jカップのフェロモン生乳が落とされた――。  もわっもわわわもわ♡♡♡  一瞬にして視界が真っ暗になり、もちもちふわふわのおっぱいから、直でミルク臭が侵入してくる。  そして――。  ぶびゅ♡びゅびゅびゅ♡びゅるうう~~♡♡♡  あっというまに、射精してしまった。  我慢する……だとか、そういう次元じゃない。  あまりに強い雌の香りに、射精を予告する電気すら流れなかった。   「……言いましたよね? 勝手に射精するなと」  少年の顔に乳房を押し付け、不機嫌そうな低い声を出す藤野。 「まぁ、わかっていましたよ。こうなることは。だからせめて、たくさん射精できるあなたが選ばれたというわけです。良かったですね。フェロモンマゾくん。今日はたくさん搾り取ってもらえますよ」  もにゅもにゅもにゅ♡  生乳が顔に張り付く……。  右を見ても左を見ても、Jカップに包まれており、逃げられない。   「動かないでください。このまましばらく乳房を押し付けて、フェロモンを浸透させます」  もわっ♡ぷわわ♡  脳が壊れてしまいそうなほどの甘い香りが、次から次へと襲いかかってくる。  強烈な射精の余韻に、腰をガクガクと震わせながら鳴いた。 「うるさいですね……。これだから雄は……」  もにゅうう~♡  少年の口が塞がれた。  これで叫ぶこともできない。  ふわふわまろやかおっぱいフェロモンに包まれながら、腰をビクつかせるだけ……。 「そろそろ馴染んできましたかね……」  数分ぶりに乳房から解放された少年は……。  舌を情けなく垂らし、鼻水だらだらの情けない表情を浮かべていた。 「はぁ。すっかり堕ちてしまいましたね」  Jカップから香る悪魔のようなフェロモンを相手に押し付け、脳みそを支配する――。  これが『フェロモン爆乳堕とし』だ。  性処理執行部でも、藤野しかできない、特殊な性技である。 「では次に……。『ほじほじミルキング』を受けてもらいましょう』  フェロモンの影響で、まともに体が動かせない少年を、藤野が豪快にひっくり返した。 「四つん這いになってください」    ぷるぷると震えながら、なんとか指示に従おうとする。  しかし――。  ぶびゅ♡びゅびゅびゅ♡どぴゅうう~~~♡♡♡  手足に力を入れた瞬間、射精してしまった。 「最悪……。あなた、フェロモンアレルギーなんですか?」  藤野はため息をついたあと、部室に置いてあった拘束具を用意して、無理矢理少年を四つん這いの体制で固定した。 「フェロモンアレルギーなら、申告しないとダメでしょう。どうやってテストを乗り切ったんですか?」 「……はぁ。まぁ、何でも良いですけど。三日くらいフェロモンが体内に残って、オナニーがやめられなくなる可能性がありますが、私のせいにしないでくださいね」  四つん這いになった少年のペニスが、ピーンっと反り立っている。  二回も射精したせいで、子鹿のようにぶるぶる震えながら、次の快楽を待ちわびていた。 「勃起は維持できていますね。上出来です」  ぎゅむ♡  藤野の柔らかい手が、少年のペニスを掴む。    そして、牛の乳搾りのように、下へ下へと扱き出すような手コキを始めた。 「いわゆる、四つん這い手コキと言うやつですね。海外ではミルキングと呼ぶんです。搾乳のことを差します。あなたは牛にでもなった気分で、私の指示に従い、適切に射精を行ってください」  しこっ♡ぎゅぎゅ♡  カリ首を抉られると、声が出てしまう。  射精したばかりのペニスは酷く敏感で、腰が焼けるような快楽を伴った。 「これはただのミルキング。……そして、これから始めるのが、『ほじほじミルキング』です」  ぴたっ♡  藤野の肉厚な舌が、少年のアナルに添えられた。    れろれろれろ♡    穴を抉るようにして、舌が動く――。 「ひくひくしてますね。気持ちよかったら叫んでも構いませんよ。ここの快楽に男が弱いことは知っていますから」  アナルをほじられながらの乳搾り手コキは、腹部に重たく響くような快感をもたらす。  すぐにでも次の射精が始まってしまいそうだ――。 「本戦では、アナルNGの方もいますから……。ただ、外側からほじほじするだけなら、認められるケースも多いです。ギリギリのラインを責めるのは難しいので、できればしばらく射精をせずに、色々と試し――」  びゅびゅびゅ~~♡びゅるる~♡  ぴゅっぴゅっぴゅ♡ 「はぁ」  呆れたようにため息をついた後、藤野はヤケクソで、『ほじほじミルキング』を継続した。 「イケ♡ 出せ♡ 最低ちんぽ♡ 射精のタイミングすら合わせられないよわよわおちんちん♡ こってり搾り出してあげますから。ほらイケ♡ 出せ♡」  しこぉ♡しこぉ♡  根本から精液が扱き出され、びゅるうびゅるる♡ っとベッドに発射されている。  量も粘度も上質だ。   「……さすが。フェロモンマゾを隠し通して、テストを突破するだけのことはありますね」  感心したように、精液を搾り取る。  ぶびゅびゅ♡びゅるうう~♡  ようやく、長い長い絶頂が収まった。   「あなたは本当に……。最低ちんぽくんですね」  むくっ♡むくっ♡ 「……私のほじほじミルキングをまともにくらって、それでもまだ勃起を維持できるんですか」  藤野は感心した様子で、ペニスを叩いた。  ぶるん♡ っと揺れた後、尿道に少しだけ残っていた精子が飛び出てくる。 「では、『ほじほじミルキングパイズリ』も試させてもらいますね」  むぎゅぎゅ♡  ピクピクと震えているペニスを、Jカップ乳房がふんわりと包み込む。 「射精のタイミングを合わせることは諦めたので……。もう勝手にイってください。適切な射精後の責めを練習することにします」  にゅぽん♡にゅにゅにゅ♡  ペニスを下方向に搾り出すようにして、乳で扱かれる。  もちもちふわとろおっぱいが、ペニスにぴったりと吸い付きながら、独特の圧迫感をもたらした。 「手コキですら、あっけなく射精していたので――。パイズリは全然耐えられないでしょうね♡」  れろれろれろぉ♡  藤野の舌が、再びアナルに襲いかかる。    奥までは侵入してこずに、入り口を舐めしゃぶられて、腰がぞわぞわと震えた。  乳圧を的確に与えることで、ペニスがぬるま湯に浸かっているかのような温かさに包まれている。 「射精してください。ほらイケ」  ぶびゅうびゅびゅびゅぶっびゅうう~♡♡♡  冷たい口調で言われ、むしろ少年は興奮した。  藤野は少年の反応など一切気にすることなく、ペニスを挟む位置を下げていく。  亀頭をむっちりと柔肉で包み込み……。  ずりずりずりずりぃ♡♡♡  交互に乳房で押しつぶす、凶悪な射精直後責めをお見舞いした。 「どうですかこれ。敏感な亀頭をもにゅもにゅと生乳肉で虐められて、射精がなかなか終わらないでしょう。アナルも虐めてあげますから」  れろぉ♡ずりずり♡れろれろ♡ずりぃいい♡♡♡  アナルを舌先でほじくられながらの、乳搾りパイズリによる快楽は、あまりに刺激が強く……。  ぶしゃ♡ ぶしゃしゃ♡    少年は潮を吹いてしまった。 「射精から潮吹きへの移行はスムーズですね。あまり参考にはなりませんが、引き続き搾らせていただきます」  れろれろぉ♡ずりりぃ♡  ぶっしゃあ~~~♡♡♡    とんでもない量の潮が噴き出ている。  何時間も我慢した後の排尿のような、極太の潮だ。  下半身がぴりぴりと痺れ、何も考えられなくなる――。 「出せ出せ♡ まき散らせ♡ 射精のタイミングすら守れないよわよわおちんちんには、きついお仕置をしてあげます♡」  ぎゅぎゅぎゅ~~~♡  突然、乳圧が強まった。  ペニスが潰れてしまうのではないかというくらいの圧力で、奥から潮が扱き出されて行く。  ぶびゅうぶびゅうぶしゃああ~~♡  まるで射精のように、粘っこい潮が飛び出す。 「少しだけ精液も混ざっているかもしれません。どうでもいいことですが」  ぶしゃしゃしゃしゃ♡♡♡♡  少年は、もうやめてください! と泣き叫んでいるが、藤野は聞こえないフリをした。 「自ら私の練習相手を願い出たんです。何を言おうが、私が満足するまで搾り続けますよ」  ぶしゃしゃ~~♡♡♡♡  もみぃ♡  大量の潮をまき散らしていたところ、金玉に圧力が加わった。  残量を確認するように、しばらく揉みしだく。 「なるほど。まだ出せるみたいですね。では、潮吹きは一旦お休みということで」  ちゅぽ……。    ようやく少年のペニスが解放された。  さすがに疲れ果て、勃起は維持できなくなっている。 「少し休憩しましょうか」  拘束具を外し、少年を再び仰向けの状態に変える。 「ちんこは扱きませんが……。その代わりに、匂いのテスターになってもらいます」  ぷわわもわぁ♡  ぼんやりと滲んでいた少年の視界が、急に真っ暗になった。  そして、鼻をつんざく刺激的で甘酸っぱい香り――。 「今、あなたの顔に乗せたのは、私の寝汗をたっぷりと染み込ませた脇汗パッドです。本戦では、二つまでアイテムを持ち込むことが許されているので……。あなたには、そのテスターをしてもらおうと言うわけです」  ぷわもわもわむわぁん♡♡♡  脇の匂いと知った途端に、エロすぎて夢中で嗅いでしまう。  女性の汗の香り――。とりわけ脇の香りは、雄の脳みそをビリビリと痺れさせ、繁殖一直線モードに向かわせる。  人間の雌しか放つことのできない、独特の匂いなのだ。  ぷわぷわぷわ♡♡♡  びちょびちょの脇汗パッドから、むせかえるようなフェロモンが染み出てくる……。  どうやら、少年の顔を覆うようにして、何枚も付着しているらしい。 「どうでしょうか。十段階でいくと、どのくらい本能にクるものなのでしょう」  ぶぴゅ……♡ 「……は?」  疲れ切っていたはずのペニスから、少量ではあるが精液が漏れてきて、藤野は呆れてしまった。 「確かに精液が残っていることは知っていましたが……。脇汗フェロモンを嗅いだくらいで、甘イキしてしまうなんて。さすがフェロモンマゾですね」  脇汗パッドが、顔から外される。  次に顔の上に乗せられたのは――ブラジャーだった。  もわぷぅう~ん♡♡♡  さきほどの脇汗の甘酸っぱさと違い、今度は体に響き渡るような、濃厚で重たいまろやかなミルクの匂いが香ってきた。 「昨日、ランニングをした時に身に着けていたブラジャーです。脇汗と違い、胃にずっしりとのしかかるような、カロリーの高い生クリームのような香りがするはずです」  例えるならば、確かに生クリームかもしれない。  しかし、生クリームとは明らかに違う、人間の雌特有の重たい香り――。    嗅いでいるだけで、体中の血液がペニスに集まってくるような、激しい脈動を感じてしまう。 「すごいくんくんしてますね……。さすがフェロモンアレルギーです」  びゅっびゅっびゅ~♡♡♡    先ほどの甘イキとは違い、本格的な射精が始まってしまった。 「はぁ。全く。いちいち射精しないと気が済まないんですか。しばらくそれ、嗅いでてください」  藤野は少年の下半身側に回り……。  もみもみぃ♡  金玉を解し始めた。  びゅる♡びゅるるるる~♡♡♡  びゅぶぶ~♡♡♡ 「射精中に金玉を揉むことで、射精を持続させることができます。射精している間は、ずっと絶頂から降りてこられないので、頭がおかしくなるほど気持ち良いはずです」  冷静に語っているが……。  少年は『あひあひぃ♡ それやだ♡ ん出るぅう♡♡♡』と、可哀そうなくらい泣き叫んでいる。  そんなこと気にもず、もみっ♡もみぃ♡ぐにゅう♡ っと、リズミカルに……。まるでポンプを押すかのような軽い手つきで、精液の排出を促した。 「淫語も試させてもらいます。イケイケ♡ 出せフェロモンマゾ♡ 私のJカップぼいんぼいんのまろやかこってりフェロモンの匂い嗅ぎながら精子出せ♡ ぶっこけ♡ おら出せ出せ♡ 子種ミルク製造工場、ぐにぐに刺激してあげるので、たっぷりどばどば精液を射精してください♡ イケイケ♡ 出せ♡ 休むな♡ ほら腰上げて♡ びゅびゅびゅ~♡ ……やはり淫語は難しいです。命令口調と敬語の塩梅が――」  何やら一人で呟き始めた藤野。  思考しつつも、手のリズムは変わらない。  適切に、少年が精液を激しく打ち上げる律動のタイミングで、ぐぐぐ♡ っと金玉が押し込まれる。  びゅびゅびゅびゅぅ~~~♡♡♡    すると、精子が遠くまで飛んでいくのだ。 「淫語に関しては、単語の暗記も進めないといけませんね」    ぴゅう……ぴゅるる……♡ 「おや。金玉が軽くなりましたね。さすがにもう限界ですか。しかし、よく頑張った方だと思います。――では、引き続き、よろしくお願いしますね」  少年は、目を見開いた。 「え? 当たり前でしょう。精子が切れたくらいで、まさか解放されるとでも?」  藤野は冷蔵庫から、怪しげなドリンクを取り出した。 「調理部の方に作ってもらいました。精力の付く物を色々混ぜ込んだ、特製ジュースです。さぁ、飲んでください」  本能が危機感を察知したのか、少年は逃げようとした。    しかし、高身長の藤野にあっさりと捕まえられ、ベッドに放り投げられる。  すぐさま、先ほど嗅がされていたブラジャーを鼻に押し付けられ、フェロモンで抵抗力を奪われてしまった。 「フェロモンアレルギーのあなたは、これでしばらく動けないはずです――」  夢中になってブラを嗅ぐ少年の上半身を起こし……。  口をこじ開け、ドリンクを飲ませた。 「こら。吐き出さない」  キスをすることで唇を塞ぎ……。  全て、飲ませることに成功した。  どくん……♡  びきびきびきぃ♡♡♡ 「さすが。効き目抜群ですね♡」  満足そうに、復活した少年のペニスを撫でる。  むしろ……。最初よりも大きくなっているように見えた。  カリ首は、パンッパンに腫れあがり、女性の膣を抉るのに適したフォルムへと進化している。  徐々に金玉も膨らみ始め、新たな精子がぐつぐつと煮込まれているようだ。 「さて。じゃあ次は……。オナホぞりぞりですね。アイテムの持ち込みは二個までなのですが、フェロモン系当だけでなく、直接的に相手を搾り取るような物も許可されているんです」  藤野が棚から取り出したオナホは……。中のヒダが透けて見えるタイプのものだった。  入れなくてもわかる。あんなにヒダがびっしりと生え揃ったオナホで扱かれたら――。脳が焼け溶けてしまう。 「かつて、性処理拷問でも使われたことがあったモデルを、改良したものです。一度ちんこを咥えこめば、繊細なヒダが敏感な部分を擦り上げ……。相手を破壊します」  くっぱぁ……♡  オナホの穴を豪快に広げ……。 「んべぇ……♡」  フェロモンがたっぷりと含まれている、甘ったるい唾を流し込む。  しっかりとオナホを揉み込んだ後……。 「では、しばらくの間止めませんので、連続で何回射精することができるか、みせてくださいね」  にゅぽぽぽんっ♡  予備動作など一切無く、突然ペニスを根元まで一気に咥えこんだ――。  ぞりぞりぞりぞりぃ♡♡♡♡  少年が悲鳴を上げる。  オナホによって剥き出しになった、防御力のゼロのペニスが、びっしりと生え揃った繊細なヒダによって、ぞりぞりと擦り上げられているのだ。 「かつて、これによる拷問を受けて、自白をしなかった人間はいなかったと言われています。そのくらい刺激が強いオナホ―ルです」  あっという間に快楽に支配され、腰が持ち上がり……。  びゅびゅびゅっ♡びゅるぅうう~~♡♡♡  どぷぷぷぷぅう~~~♡♡♡  ドリンクの効果で作ったばかりの、こってり固形ザーメンが、大量に搾り取られてしまった。 「イッてしまいましたね。手は止めませんから。もっと射精してください。まだあと……。そうですね。五回くらいは射精できるはずです」  首を振り、必死で拒絶を示す少年。  藤野は構わずに、オナホをぎゅぎゅっと握り締めながら、ピストンを続けた。  ぞりぞりぃ♡ぞりっ♡ぞりぞりぞり♡♡♡ 「射精直後の敏感な亀頭に、ヒダがぴたぁ……っと吸い付いて……。前の射精を追い抜く勢いで、次の射精が始まりますよ。覚悟しておいてくださいね」  びゅっ♡びゅびゅびゅびゅびゅ♡  どっぴゅぅうう~~♡♡♡  藤野の言う通りだった。  まだ射精が終わってないのに、次の射精が始まったのだ。 「絶頂は掛け算ですから。射精までのスパンもどんどん短くなっていきます。あと五回は射精できると言いましたが……。実際は、一回目の射精から、五回目の射精まで、休憩時間はありません」  ぶびっ♡ぶびゅるるるるる♡♡♡  少年の視界が、少しづつ濁り始める。  あまりに強烈な快楽に、脳が危険だと判断したのだ。 「あっ。こら。気絶をしてはいけません。練習の妨げになります」  藤野は立ち上がり……。  少年の顔にのしかかった。  もわ♡ぷわぷわとろぉ~ん♡♡♡  パンティ越しに、藤野の秘部があたる――。  ぬちゃ♡ っといやらしい音を立てながら、今日嗅いだ中で一番甘いフェロモンの香りが襲い掛かってきた。 「私の膣からは、味すらも甘い……、角砂糖を何十個も溶かしたような糖度の高いフェロモンが漏れ出てくるでしょう? これを嗅いでしまうと、雄は繁殖のことしか考えられない、射精大好き動物になってしまうんです」  ぶぴゅぴゅぴゅぴゅ♡ぶぴぃいいい~~~♡♡♡ 「先ほどまで感じていた、終わらない絶頂の苦しみが、少し和らいだでしょう? これがおまんこフェロモンの力です。さぁ。たくさん嗅ぎなさい。今はおそらく三回目のオーガズムを迎えたところでしょう。折り返し地点です。頑張ってください」  ぞりっぞりぞりぞりぞり♡♡♡♡  もわもわぁぷぅ~ん♡♡♡  鼻が溶ける――。  ペニスが焼ける――。  本来ならばとっくに気絶しているはずの快楽を得ているのに、体をぶるんぶるんと痙攣させながら、少年は意識を無理矢理保たされていた。  藤野の秘部の匂いは強烈で、恐怖心や苦痛などと言った、マイナスの感情が全て消え去っていく。   思考すらも甘く蕩けさせる、洗脳に近い作用のある極悪甘々フェロモン――。    脳が理解できるギリギリを責めた、自然界に存在しないレベルのだだ甘フェロモンを、少年は必死で鼻を動かすことで、無我夢中で嗅いでいる。 「腰をがくがくと……。まるでそこに本物おまんこがあると勘違いしているかのように動かしながら、鼻をヒクヒクさせて、雌の濃い香りを吸引する……。最悪の光景ですよ。これ。親が見たらなんて言うでしょうね」    呆れた様子の藤野に構わず、射精はいよいよ五回目を迎えようとしていた。  ぞりっ♡ぞりぞり♡ぞりぃいいい♡♡♡ 「では五回目は、思いっきりオナホを掴んで……。亀頭を中心に擦り上げてあげますよ」  ぞりぞりぞりぞりむぎゅうぞりぃ♡♡♡  快楽を伝える神経が、焼き切れてしまう――。  それほどに強烈な電気が、全身を駆け巡り……。  ぼびゅびゅびゅびゅぼぼぼどぴゅぅうううう~~♡♡♡♡♡  どぽぽぽっ♡ぼびゅびゅびゅどぱぁ~~~♡♡♡  ぼっぴゅんっ♡びゅぶぶぶ~♡♡♡ 「射精してください♡ 全部♡ 金玉の奥にあるザーメンも♡ 腰に力を入れて放り出すんです♡ ほらイケ♡ 出せ♡ 精子残すな♡ 出せ出せ♡ びゅうう~♡ びゅう~してくださいね♡ 出せイケ♡ 射精射精♡ お射精どっぴゅん♡」  ぼっぴゅるうう~♡♡♡ぴゅるうるる♡♡♡ 「まだイケ♡ 休まない♡ 休憩無し♡ ずっと出せ♡ イケイケイケ♡ ぴゅるぴゅるしてください♡ 無駄打ちですけど。ぞりぞりオナホに種蒔きびゅるる~♡ ザーメンどっぴゅん♡ こらまだ休まない♡ イケ♡ 出せ出せ♡ 顔面おまんこ臭で埋め尽くされながらイケ♡ ぞりぞりまだやめませんよ?♡ イキ続けてください♡ とべ♡ とんじゃえ♡ ほらほらイケぇ♡♡♡」  ……ぴゅっ♡♡♡ 「……収まりましたか」  きゅぽんっ……♡  オナホが……少年のペニスから抜けた。 「んしょ……」  藤野が少年の顔から離れると……。  べちょぉ……♡  漏れ出た愛液が、ねばっこく糸を引いた。 「……さすがに興奮しますね。これだけ一方的な搾精というのは」  少年は白目を向き、口をあんぐりと開けながら、ほひゅうほひゅうと……。弱々しい呼吸をしている。 「起きてください」  そんな少年への気遣いなど、一切ありはしない。  またしても無理矢理上半身を起こし……。ドリンクを飲ませる。  意識が覚醒した少年はせき込み、慌ててドリンクを吐き出そうとしたが、やはり藤野の唇がそれを塞ぐ。  ちゅううう~♡♡♡ ちゅぱぱぱ♡  ごくん……♡ 「んはぁ♡ 全く。キスされないと飲み物もろくに摂取出来ないんですか? これだからフェロモンアレルギーのフェロモンマゾは苦手なんです」  ぺっ♡  少し口に入ったドリンクを、少年の顔めがけて吐き出した。  びくんっ♡  すでに脳が藤野のフェロモンの支配下にある少年は、その見下したような行為にすら興奮し、ペニスを反応させてしまう。 「ドリンクを吐き出されて興奮するなんて……。では、ちょうど良い機会なので、アレを試すことにしましょう」  もぐもぐもぐぅ♡  藤野は口の中で、唾を咀嚼し……。  ぺっ♡♡♡  溜め込んだ後、少年の顔に吐きかけた。  ぷわぷわぷわもわぁああ~~~♡♡♡  顔にこべりついた、フェロモン交じりの唾の匂いは強烈だ。 「脇汗フェロモンを、かなりトロんとさせたような、より生っぽい、本能に響く香りがするでしょう? フェロモン唾は、かつて洗脳の手段として使われたこともあるんです。これをされると、男はあっという間に女性の支配下に堕ち、何も逆らえなくなります」  べろぉおおお~♡♡♡  藤野の舌が、少年の鼻を舐める。  ぷわとろむわもわぁ~~♡♡♡  唾が鼻の穴に残り……。いつまでも甘酸っぱい匂いが消えてくれない。  ぴこっ♡ぴこんっ♡  先ほど高刺激オナホで限界まで射精させられたはずのペニスが、またしても次の快楽を待ちわびている……。 「もう一度、金玉を解して、精子を作る必要がありそうですね」  藤野はそう言うと、少年の下半身側に移動し……。    ぱくっ♡  金玉を咥えこんだ。 「はむっ♡ れろれろ♡ んぼぉ♡」    頬を膨らませながら、金玉を優しく包み込んでいく……。    ぐつぐつぐつぐぽぽぽ♡♡♡  唾のフェロモンが直接金玉に作用し、精子の増産を促した。 「んはぁ……♡ あなたの精子工場、そこそこ優秀みたいですね。雑魚雄ですと、しばらくは休憩が必要になるのですが、すぐに復活することができそうです」  もみぃ♡ぱくぅ♡れろれろれろぉ♡  口内で散々弄りまわされ、フェロモンを浴びせられた金玉は――。  ぱんっぱん♡♡♡  まるでオナ禁一か月達成金玉のように、はち切れそうなほど膨らんでいた。 「ドリンクと玉弄りで、ここまで復活できますか……。あなた、練習相手としては申し分ない働きをしてくれてますね。……ですが」  藤野は、怪しく笑った。  これまでどちらかと言えば無表情で、つまらなさそうな態度を取っていた藤野だが……。 「いよいよ。おまんこタイムです♡♡♡」  人が変わったかのように、妖艶な笑みを浮かべている。 「はぁ♡ はぁ♡♡♡」  自分の性器に指を突っ込み、込み上げてくる興奮をなんとかコントロールしようと努めているように見える。   「すいません♡ 私……♡ セックスとなると、盛り上がってしまって。おそらくあなたがぶち壊れようとも、一切関係無く腰を振り続けるセックスマシーンになってしまうでしょうが、ご容赦願います」  全日本性処理執行大会において、スイッチが入ると相手を破壊するかの如く騎乗位ピストンをかます藤野の姿は――。  ――鬼の藤野。そう呼ばれている。 「では、そろそろ入れさせていただきます♡♡♡」  とろとろもわわぁ~♡♡♡♡  パンティを雑に脱ぎ捨て、秘部が丸出しになった。  とろんとろんの愛液がぽたぽたと滴り落ちている。  くぱぁと開かれたことで見える膣の構造は……。外からでもわかるほど、ヒダがびっしりと生えそろった名器だ。 「オナホの高刺激は、相手を気絶させる目的があります。しかし――。私のおまんこは、相手を溶かしてぶっ壊す効果があるんです♡ 意識を手放したくても、甘く優しく……。体全体が蕩けてしまうような、悪魔的快楽をもたらすので、脳がドロンドロンに崩壊しても、絶対に終わりません♡♡♡」  くっぱぁ……♡  とろんとろん♡  かっぴらかれた極悪名器を見て、少年の勃起はさらに強度を増している。  本能が、逃げることと搾られることを同時に願っているため、脳がぐちゃぐちゃになりそうだった。 「ゆっくりと……。沈めていきますからね♡」  ちゅぱっ♡  膣の入り口が、ペニスに吸い付いた。  ――?????  ぼびんぼびんぼびんっ♡♡♡♡  びゅるるるるるるぼびびびび♡♡♡♡  理解をする前に、射精が始まる――。  ペニスはまだ、亀頭部分が沈んだだけなのに――。  ぶぴゅぶぴゅぶぴゅぴゅぴゅ♡♡♡  がくがくがくっ♡♡♡  ようやく、快楽が追い付いてきた――。  射精した後に、絶頂感が襲い掛かってくるのだ――。 「びっくりしましたか――? これが私の名器です♡ ちんこが一番どろんどろんになるように、様々な細工を施してある、性処理に最適化された、極悪の膣なんですよ♡♡♡」  ぶびびびびっっ♡♡♡  絶頂感が、一切収まらない――。  精液を放出する律動が、延々と引き伸ばされていく。 「まだ膣にハメただけなのに♡ これは相当ゆっくり進まないと、あっという間に脳が溶けてしまいますね♡♡♡」  ぬぷぷぷぷぷぅうう……♡  ペニスが吸い込まれていく――。  ぶぴゅぷぴゅぴゅぴゅ♡♡♡  新たな射精が始まったタイミングで……。  すぱぁんっ♡♡♡♡  ぐぐぐぐぐ♡  ごぽぽぽぽぉおおおぉおびゅううう~~♡♡♡ 「不意打ちピストンです♡ 雄を堕とすためには、やはりこれが一番手っ取り早いんですよね♡」  ぱんぱんぱんぱんっ♡  説明しながら、腰ふりが始まった。 「入れているだけでも、ちんこが焼けるように気持ち良いのに……。ピストンされて、ヒダヒダで擦られたらもう……。馬鹿になっちゃいますよね♡」 「良いんですよ馬鹿になって。雄は射精するために生まれてきたんですから。射精に適した私の名器おまんこに、びゅっぱびゅっぱ♡ 情けなく無駄打ちしてください♡♡♡」  スイッチが入ったかのように、悪魔的な女の笑みを浮かべている藤野。  腰がエグいほど上下し、ペニスに絶え間なく肉厚のヒダが押し寄せてくる――。  ぱんぱんぱんびゅうう~~~♡♡♡  もはや、射精している時としてない時の区別がつかない。  常に温かく……。蕩けるような絶頂感に包まれているのだ。 「唾、好きですもんね♡ たくさん吐いてあげますよ♡ ぺっ♡」  藤野が体を倒し、少年にJカップ乳房を押し付ける。  至近距離での唾吐きは、背筋がぞくぞくとするような快感をもたらした。 「はいびゅっびゅ♡ 奥で種蒔きしてください♡ 全部無駄打ちですが、構いません♡ 奥で出した方が気持ち良いですし、より深く繋がっていると、ちんこが溶けていく感覚を味わいやすくなりますから♡♡♡」  ぺっ♡ ぷっ♡♡♡  どろどろの粘っこい唾が、次から次へと顔中にふりかかる。  すぼんだ唇が、キスを想像させて、何とも艶めかしい。  絶頂感は異常なほど引き伸ばされているが、やはり温かい湯につかり続けているような感覚なので、叫びながらも意識を手放すことができない。  全身の神経が研ぎ澄まされ、快楽がもろに脳へとダメージを与えていく。  さらに、顔にべっとりとこべりついた、甘酸っぱい女の香りが、支配力を強めている。 「あなたの顔♡ 私の唾でべっとべとですね♡♡♡ ぺっ♡ ほらまた♡ 唾がかかる度に、ちんこがびくんっ♡ って跳ねるなんて♡ 変態すぎて引きますよ♡ スケベちんこ♡ 唾マゾ♡ フェロモンアレルギーのドM♡♡♡」  ぺっ♡ ぶぺぇ♡♡♡  もぐもぐもぐぅ♡  べっとぉ……♡♡♡  ぱんぱんぱん♡   びゅるるる~~ぅう♡♡どぴゅうどぴゅう♡♡♡ 「あなたのこと、気に入りました♡ 練習相手と言えど、なかなか膣ハメまでたどり着ける男はいませんでしたから♡♡♡ これからもよろしく頼みますよ♡ まぁまずは今日を乗り気ってもらう必要があるわけですが♡♡♡」  ぺっ♡♡♡  豪快に唾を吐いた後、藤野は体を起こした。  そして、今度は両手を乳首に沿える。    むぎゅぎゅぎゅ♡  強めに抓り上げると、少年の叫び声が高くなった。 「あはは♡ こ~こ♡ 弱点なんですね♡ さすがはマゾ♡ 腰ぱんっぱんってぶつけられながら、乳首弄られると、わけがわからなくなってしまうでしょう? それで良いんです♡ 精子無駄打ちしながら、乳首でイクイクしてください♡ ほらイって♡ イケマゾ♡ 出せ出せ♡♡♡」  ぎゅううう~~~♡♡♡♡  ぶぴゅううう~~♡♡ 「まるで射精のスイッチみたいですね♡ ほらもう一回♡ イっけぇ♡♡♡」  ぎゅううびゅびゅびゅびゅうう~~♡♡♡    度重なるフェロモン洗脳により、少年の体は藤野の思うがままの状態になっていた。  一瞬にして乳首が開発され、性感帯として機能し始めたのだ。 「乳首弄られて腰振られて感じるとか、もう女の子ですよそれ♡ 恥ずかしくないんですか?♡ 雄を証明してくださいよ♡ ほらちんこ勃起させて♡ 強度あげないと雌扱いですよ♡ 雌♡ ちんぽ雌♡ クリちんぽ♡ よわよわちんちん♡ 雌に種を植え付ける存在だと証明してください♡ 奥で種をびゅうびゅうっびゅうって蒔くんです♡ 私の子宮に、雄が来たと認識させるんですよ♡」  ぶぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅぅううう~~♡♡♡ 「なんですかこの雑魚射精♡ こんなんじゃ孕むわけないでしょう?♡ 雌の卵子強すぎて精子全部食い殺してしまいますよ?♡ もっと腰に力入れて♡ ほら♡ 大好きなフェロモン唾あげますから♡」    ぺっぺっぺ♡♡♡♡  顔に新鮮なフェロモンが降りかかる――。    ぶぴゅうぶぴゅうぶぴゅぴゅぴゅ~~~♡♡♡  しかし、少年のペニスは……、すでに限界を迎えようとしている。  勢いの良い、子宮の奥底まで到達するような射精は不可能だ。  まるでお漏らしのような、弱々しい射精をすることしかできない。 「そろそろ終わりですか。まぁ、それなりに練習にはなりましたね。では、膣圧を高めて、トドメの一撃必殺ピストンをかましてあげるので、たっぷりと鳴いてください。いきますよ……」  ぬぽぽぽぽぉぉお♡  ペニスが抜ける寸前まで、腰が持ち上がり……。 「……イケ♡」  どぱぁ~~~ん♡♡♡  一気に降ろされた――。  ぶっぴゅうううう~~~♡   ばびゅ♡どぴゅぴゅぴゅ♡びゅっくぅうう~~~♡  どぴゅるるううう~♡びゅぱんびゅぱんっ♡  ぶぴぴ……ぴ……♡  ……♡ 「……ふぅ」 「お疲れ様でした」  ちゅううう……♡  少年を労うように、唇へ優しくキスをする。  Jカップがふんわりと密着し、母性を象徴するかのように、少年の震える体を優しく包み込んだ。 「……よく頑張りましたね。しばらくはこうして、ご褒美をあげます。ゆっくりと眠ってください」  頭を撫でながら……。  乳をぷにぷにと押し付け、少年をリラックスさせる。  口内も、舌を癒すかのように、優しく舐めしゃぶり……。  気が付くと少年は、意識を手放していた。  ◇ 「やっと起きましたか」  少年は三時間後、目を覚ました。  外はすっかり真っ暗である。 「改めまして。練習相手を務めていただき、ありがとうございます」  藤野が丁寧にお辞儀をする。  ……少年の脳裏に焼き付いている、鬼の藤野の姿とは、まるで違った。  アレは夢だったのかとさえ思ってしまう。 「ところで、明日は暇ですか?」 「用事が無いのであれば……。他にも試したい性技があるので、またここへ来てください」  むくむくっ♡  少年のペニスが、期待感で膨らむ。  それを見た藤野が、微笑んだ。 「くれぐれもオナニーは控えてくださいね。体中にフェロモンがこべりついて大変だと思いますが、せめて十回程度に抑えてください」  びゅるっ♡♡♡  頷いた途端に、精子が噴き出た。 「……フェロモンアレルギーは、これからなんとか改善していきましょう」  藤野はため息をついた後、少年の体にこべりついた、新鮮な精液を拭き取った。

『性処理執行部』の部長は『フェロモンぷわぷわJカップ敬語系お〇さん』です。性技の練習相手として選ばれた男子生〇がめちゃくちゃにされてしまうお話。【14000文字程度】【pixivに紹介文有り!】

More Creators