あっ、来た来た……♡ 「もう、遅いよ? 女の子を待たせるなんてサイテー」 私がそう言うと、彼は申し訳なさそうに謝った。 どうやら、委員会の仕事で遅れたらしい。 ここは、私と彼だけが過ごす、特別な空間……。文芸部の部室。 そして、今日はバレンタインデー♡ 彼のことを想って作った、特製チョコをプレゼントする日♡ 「ねぇ♡ これ、な~んだ♡」 わかりきった質問をする。 「そうそう♡ バレンタインのチョコ♡ 早速食べて?」 もちろん手作りだ。 ハート型の、チョコレート。 彼はお礼を言ってから、一つ口に放り込んだ。 「どう? 美味しい?」 美味しいみたい。良かった……。 「ものすっごく甘いでしょ? 普通のチョコの……三倍くらい。なんでだと思う?」 正直、すぐにわかるだろうなって思った。 隠しきれない隠し味……。 だけど彼は、思いのほか苦戦してる。 「えぇ? わかんないの?」 はぁ……。なんだろう。天然っていうかさ。 まぁ、そういうところが好きなんだけどね。 私は彼の横に移動して、わざとらしくおっぱいを擦り付けた。 「んふふ……♡ これでもわからない?」 そう。隠し味は……。私のフェロモン♡ 普通の女の子よりも、とびっきり甘い香り♡ ちょっと変わった体質みたいで、まろやかなミルクの甘い味がする、男の子を夢中にさせちゃうフェロモンなの♡ こうして胸を擦り付けてるだけでも、おっぱいがむにゅむにゅ♡ って潰れて……。押し出されるみたいに、制服の隙間からフェロモンが漏れ出ちゃう♡ 「やっとわかったんだ♡ そうだよ♡ 私のフェロモンたっぷり混ぜ込んだの♡ だからとびっきり甘くて、エッチな味がしちゃうんだよね……」 それから……。 私のフェロモンを体内で摂取すると、媚薬みたいな効果があるみたい♡ 彼は頬を赤くして、物欲しそうな表情を浮かべる。 「私……。ちょっとやってみたかったことがあるの♡」 徐に、服を脱ぎ始めた。 今日はちゃんと……。エッチなブラを付けてきたの♡ ふふ♡ 視線釘付け♡ 自慢のIカップが、ぽよよ♡ って揺れた♡ 「見て♡ 谷間のところに、チョコを乗せて……♡」 もわもわと乳の匂いが香る谷間の上。 ゆっくりと置かれたチョコは、すぐに体温で溶け始めた。 「ねぇねぇ。ブラに着く前に、溶けたチョコを吸ってほしいな♡」 興奮してるせいもあってか、チョコはすぐに溶けてしまう。 彼は慌てて、私の胸に吸い付いた。 「やんっ♡ エッチだなぁ♡ ……どう? フェロモンおっぱいプレートの上から、直でチョコ吸うの♡ 頭ぷわぷわしてくる?」 聞かなくたってわかることだ。 彼の目が……トロンとしてきてる♡ おっぱいの温かさと、チョコの甘さ。 何より……。生乳から香るフェロモンのまろやかな匂いが、あっという間に彼を虜にしてしまう。 こうなっちゃえば、こっちのモノ♡ 「ねぇねぇ♡ 桃のチョコ、食べたいよね……」 ブラに手をかける。 軽く微笑んだ後……。おっぱいが引っかかるように、ブラを外した。 たゆゆんっ♡ 乳が弾む。 フェロモンが飛び散る。 彼はもう、息を荒くして……。 ピンク色の乳首に、今すぐ吸い付きたい! って顔をした。 「えへへ♡ 桃色の乳首♡ ……舐めていいよ♡」 言い終わる前に、私のおっぱいにとびついてきた。 そんでもって……。乳首をちゅうちゅうと吸い始める。 「あっ♡ 気持ち良い……♡ 乳首美味しい?♡ フェロモン滲み出てくるでしょ♡」 母乳は出ないけど……。 私はフェロモンが多い体質だから、フェロモン交じりの汗が、乳首から噴き出てくる。 彼と付きあうまでは、ただのコンプレックスだったけど、今となっては私の武器だ。 ちゅうちゅう……。まるで赤ちゃんのように乳首を吸う彼に、母性本能がくすぐられる。 自分でもわかるくらい、甘ったるくてぷわぷわした乳の香りが、部室に充満し始めていた。 「チョコ、垂らすね……♡」 少し砕いたチョコは、おっぱいの温かさですぐに溶けて……。 夢中で乳首を吸う彼の口に到達した。 「甘い? えへへ♡ 君が悦んでくれて、私も嬉しいよ♡」 チョコから、乳首から……。フェロモンをたっぷりと飲み込んでしまった彼は……。 ズボンの上からでも、はっきりとわかるくらいに、ちんぽを勃起させていた。 私はそっと、彼の股間に手を沿える。 びくっ♡ 体が跳ねた。 「え~♡ どうしたの?♡ ここ♡ こんなに固くして……♡ ただチョコレート食べて、乳首を吸ってるだけなのに、どうして大きくなっちゃうのかな♡」 顔を赤らめる様が、とっても可愛らしい。 思わず頭を撫でてしまった。 私よりも背が低くて……。子供みたいな男の子♡ 頭を撫でた後は、おっぱいを押し付けるようにして抱きしめてあげる。 「くらえ~♡ おっぱいパフパフフェロモンシャワー♡」 グリグリと、おっぱいを押し付けることで、乳房が潰れて……。フェロモンが染み出てくる。 彼はじたばたしながら、その熱から逃れようとするけれど、身長差があるから全然抜け出せなくて……。 フェロモンの作用で、体が弛緩する。おっぱいの柔らかさに、男の子は勝てないんだよね……♡ しばらく、甘い乳の香りに悶える彼を楽しんでから、解放してあげた。 「お顔ぐちょぐちょ……。蕩けちゃって可愛い♡ あ~あ♡ ここもう限界勃起してるね♡ そろそろ助けてあげないと♡」 ズボンのチャックを降ろして、ブツを確認する。 ぶりんっ♡ 無理矢理引きずりだしたそれは……えへへ♡ すごい勃起♡ なにこれ♡ 「いつも以上に固くなってるんじゃない?♡ つんつん♡」 指で突くと、彼が声を漏らした。 フェロモンの作用で、感度が増してるんだと思う。 フェロモンチョコ食べて……。生乳フェロモンごくごくしたら、アヘアヘしちゃうのも仕方ないよね♡ ……たっぷりと、癒してあげないと。 「ほら♡ チョコはまだまだあるからね♡ もっともっと体の中をフェロモンまみれにしよっか♡」 彼はぼーっとしていて、動きが鈍っている。 だから、私が口移しでチョコをあげることにした。 一つ……。口に含んで……。 「んれろぉ……♡」 たっぷりと唾液を含ませて、舌をぐりぐりと動かしながら、彼の口の中でチョコを溶かしていく。 唾液にも、もちろんあまぁ~いフェロモンがたくさん含まれていて……。 「あはは♡ トロトロ顔になっちゃった♡ 涎垂れてる♡」 彼は多分、夢見心地だと思う。 視界がぼやけて……。頭の中はぽかぽかで……。 気持ち良くなってくれる彼を見ていると、私も満たされる。 これが、幸せってことなんだと思うな♡ 「じゃあ……。おててでしてあげるね♡」 彼がおっぱいに吸い付きやすいように、ソファーへ移動する。 足を横に伸ばして……。 授乳手コキ? って言うんだっけ。こういうの。 「たくさんお乳フェロモンゴクゴクして……。おちんちんイクイクしようね♡」 涎をたっぷりと垂らした、特製手まんこで、彼のモノを包み込む。 びくんびくん♡ 腰が跳ねた。可愛い♡ 性器が感じている悦びを、全身で表現してくれている。 「ぬきぬき♡ ぬきぬき♡ おちんちん気持ち良い?♡」 乳首を夢中で吸っている彼から、返事はなかった。 でもその代わりに、鈴口から我慢汁が『プシャッ♡』っとはじけ飛ぶ。 それが愛おしくて……。私の手の動きが、激しさを増した。 ちゅこ♡ちゅこ♡ちゅこ♡ 「いつでも出して良いからね……♡ フェロモンチョコのせいでおちんちんよわよわさんになっちゃってるから、射精我慢しなくて良いんだよ♡ たっぷり出して、金玉も頭の中も空っぽになっちゃえ♡」 甘い声で囁いて……。彼をドロドロに溶かすように、たっぷりと癒してあげる。 普段から彼のちんこの感度は高いので、あっさりとイカせてしまうんだけど……。 今日は特別、いつもよりも早かった。 「あ~♡ 腰がびくびくっ♡ って跳ねてる♡ もう出ちゃうね♡ 良いよ出して♡ ぷわぷわの甘々フェロモンに包まれながら、精子びゅ~♡ ってして♡ びゅるびゅる~♡ って。えへへ♡ ほら扱いてあげる♡ こきこき♡ イクイクゥ♡」 びくん……♡ ちんぽが、激しく震えた。 手の速度を増していく。我慢汁も利用して、とにかくちんぽをぬちょぬちょに……。 「どうぞ~♡ ぴゅるぴゅる種蒔きしてね~♡」 びゅくんっ♡ どぴゅる~♡ぴゅるるぴゅるる~♡ どくんどくんどくん♡どぴゅるる~♡ 「びゅう~♡ びゅびゅ~♡ ん~出てる出てる♡ 精液たっぷり射精して、腰がっくんがっくん♡ 射精射精♡ 気持ち良いね~♡ ほ~らまだ出るよ~♡ びゅんびゅん♡ びゅくく~♡ どぴゅ~♡ 長い長い♡ お射精ながぁ~い♡ どぴゅる~♡ ぴゅるぴゅる~♡ イケイケ~♡」 フェロモンをたっぷり飲み込んだせいか、彼は普段の倍以上の量を射精してくれた。 精液が尿道に残らないように、しっかりと根本から搾り上げる。 「やっとびくびく収まったね~♡」 射精が終わった後は、彼を優しく抱きしめる。 頭をなでなでして……。射精を労ってあげている時間が、私にとっては何よりの癒しだ。 「今日もたくさん射精できて、偉いぞ~♡」 幸せを感じると、より一層甘いフェロモンが噴き出てくる。 ……その凶悪なフェロモンが、散々種をまき散らしたはずの彼のちんぽを、復活させちゃうんだよね♡ ぴこんっ……♡ おちんちん、お帰りなさぁ~い♡ 「ちょっと、金玉チェックするね……」 彼の金玉に手を伸ばす。 握った瞬間、『おうっ♡』っと低い声が出たけれど、気にせず揉み込んだ。 「……うん♡ まだイケるね♡」 一回の射精の量には、限界がある。 それに、一度射精すると、普通はインターバルが必要だけど……。 私のドぎついフェロモンは、雄の繁殖本能を目覚めさせてしまうので、休憩無しでの射精を可能にするのだ。 えへへ♡ だから、搾っちゃう♡ 今日も彼が気絶するまで……。たっぷりとね♡ 彼をソファーの上に寝そべらせて……。 ゆっくりと、服を脱がせ始めた。 まずは上から。 制服のボタンを外して……。 「……可愛い乳首♡」 まるで女の子みたいな、優しい色の乳首に、思わず私は吸い付いてしまった。 びくびくっ♡ 射精の余韻に浸っていた彼が、体をよじらせて反応する。 それが面白くて、私はもう片方の乳首にも吸い付いた。 「んへへっ……♡ ちゅうう♡ ちゅる♡」 『あんっ♡』なんて、女の子みたいに喘いでくれる。 このままずっと遊んでいたかったけれど……。 今はそれより、ちゃんと密着して、深い場所で繋がりたいと思った。 上が終わったら、次は下……。 チャックから、ちんぽだけが姿を見せている光景も、結構エッチだと思う。 ぴくんぴくん……♡ って。 強烈な快楽を味わった後だから、可哀そうなくらい震えている。 「もう少し頑張ってね……♡ ちんぽくん♡」 労わるように、亀頭を優しく撫で上げた後、ズボンも、パンツも脱がせ終わった。 すぐには挿入しない。まずは、興奮で汗だくになった、このフェロモンまみれの体を密着させる。 「えへへ……♡ 温かいね♡」 ぬるぬる♡ むにゅむにゅ♡ まるでローションを塗りたくったかのように、お互いの体が心地良く滑る。 私が汗っかきだから、自然とそうなってしまうのだ。 もわもわと立ち込める、女特有の甘酸っぱい香り。 雄の本能を目覚めさせる、凶悪なフェロモンが、体を擦らせる度に、彼に染み込んでいくようだった。 「お風呂に浸かってるみたい……。ね?♡」 彼の目は、相変わらずトロンとしていて、焦点が定まっていない。 ……ちょっと、イジワルしちゃお♡ テーブルの上に手を伸ばして……。チョコを一つ掴んだ。 ボーっと私の裸体を見つめている彼の口に、そっとチョコを入れてあげる。 驚いたように目を見開いた彼が暴れないように、思いっきり体を押し付けて……。キスをした。 「んちゅうう♡ はむはむ♡ んへへぇ♡ チョコ、ちゃんと飲んでねぇ♡」 ドロドロの唾液を流し込み、吐き出させないように蓋をする。 彼は諦めたのか、ごくりとチョコを飲み込んだ。 「まろやかで甘々なフェロモンを、たっぷりと染み込ませたチョコ……。脳みそまで溶かして、頭空っぽになっちゃおうよ♡」 フェロモンは、嗅げば嗅ぐほど耐性が薄れていく。 接種する量も影響するらしい。 ただでさえ、汗だくの私に密着されて、フェロモンが過剰に肺を満たしているのに……。 そこで、特製フェロモンチョコを流し込まれたら……。 「どうしたの? あへあへしちゃって♡ 体を擦り付けてるだけだよ?♡」 びくんびくん♡ 腰が跳ねている。 痛々しく勃起したちんぽが、私の体で潰されて、苦しそうに喘いでいた。 「気持ち良いんだね……。もうトロトロなんだ♡ 良いよ♡ 馬鹿になっちゃおう♡ 射精のことで頭いっぱいの、フェロモン中毒♡ えへへ♡ チョコみたいに甘く蕩けるエッチ、しちゃおうね♡」 彼の唇を奪って、唾液をたっぷりと流し込む。 もうぐちょぐちょだ。私の方も、段々わけがわからなくなってくる。 理性があるうちに……。犯してしまおう。 「じゃあそろそろ……食べちゃうね♡」 チョコを食べて、ドロドロになった彼を……。 今度は、私が食べるのだ。 まるで、獲物を捕らえる罠みたい♡ 「いただきます……♡」 とっくに愛液でドロドロになった膣。 パンティを雑な手つきで脱ぎ捨て……。 彼のちんぽを、咥えこんだ。 「あはぁ……♡ 熱い……♡」 ほかほかの膣に負けじと、ちんぽも熱を発していた。 入れているだけで、汗が噴き出てくる。 新鮮なフェロモンが次々と供給される、フェロモンサウナ状態になっていた。 彼は舌をだらりと垂らし、明後日の方向を向いている。 「こっち見て……♡」 無理矢理顔を起こさせて、私が目に入るように仕向けてあげた。 「おっぱい、揺れるよ……♡」 たゆっ♡ ぽよよんっ♡ Iカップが跳ねる光景を、まじまじと見つめられている。 揺れる度、ぷわぷわぁ~♡ っと甘々フェロモンが飛び出してきて、また彼を溶かすのだ。 「ヒダヒダが絡みついてくるでしょ……?♡ 私も結構興奮してるから、今日の締め付けはエグイよ?」 名器……。って、言って良いと思う。 ヒダの数が普通の人より多いから、絶え間なく彼のちんぽをぞりぞり擦り上げて……。 「声、もっと出して良いからね♡ えへへ♡ そうそう♡ あんあん言ってくれると、私も腰ふり頑張ろうって思うから♡ ほら喘いで?♡ まんこ気持ち良い~♡ って叫んでよ♡」 ぱんぱんぱん♡ 肉のぶつかる音が響く。 膣で膨張しようとするちんぽの感覚が、興奮を助長した。 気持ち良い……これ♡ 大好きな人のちんぽを生でハメてる時間、本当に幸せ♡ 腰が止まらない♡ 膣、きゅんきゅん締まって……あはぁ♡ 「私も馬鹿になっちゃうこれ♡ ちんぽ固くて熱い♡ まんこやけどしちゃいそう♡」 彼の腰が、ぐぐぐ♡ っと持ち上がってきた。 射精の合図だ……。 「出ちゃうんだね♡ 良いよ♡ 奥で出してね♡ 粘っこくて絡みつくような精子、びゅぱぱ~ってまき散らして♡ 私、子宮口で全部飲み干してあげるから♡」 射精を促す腰ふり。 ぱんぱんぱん♡ 音が激しくなる。 乳が揺れて、汗が飛び散る。 彼が歯を食いしばり始めた。 そうしてないと、意識を保てないんだと思う。 甘々ミルクフェロモンで、鼻の奥までいっぱいだから……。 必死でちんぽに血液を送って、とびっきりの射精を私にプレゼントしようと頑張ってくれている。 「あっ♡ もう来るね♡ 射精して♡ 中に出して♡ いっぱいいっぱい、びゅるびゅるびゅる~♡ って♡ 子宮たぽたぽになるまでザーメンぶちまけてね♡ ほらイッて♡ 出して♡ 種蒔きぴゅっぴゅ♡ 奥♡ 奥きてぇ♡」 がっくん――♡ 腰が大きく跳ねて……。 ぶびゅるるる~♡ どぴゅんどっぴゅぅん♡ びゅくびゅくびゅるるんっ♡どぱぱ~♡ ぶびゅんっ♡どぷどぷどぷぅ~♡ 「あぁ~♡ 出てる出てる♡ 奥でザーメンびゅくる~♡ って♡ ちんぽどくどくしながら精液出してる♡ 気持ちぃこれ♡ あはぁ♡ 最高♡ もっと出して~♡ びゅるるる~♡ イケイケ♡ びゅぷぅ~♡」 腰を深くまで押し付けて、より奥で精液を受け取る。 べちべち♡ 精子が膣の壁とか、子宮の入り口に当たるのが……。すっごく気持ち良い♡ 癖になる♡ やっぱり生ハメが最高♡ 「まだ出るぅ~♡ びゅるる~♡ どぴゅるるるる~♡ 奥でびゅぱ~♡ 射精どぴゅ~♡」 もう彼は、呼吸もかなり荒くて、限界だと思う。 精液を送り届けるちんぽの脈動も、少しづつ緩やかになっていた。 だけど――。 まだ、気絶はしてない。 私はもう一つ、チョコを用意していた。 ぽわぽわしている彼の乳首を、ぎゅい♡ っと摘まむことで、意識を復活させる。 「えへへ……♡ あのね♡ これ、特別なチョコレートなの♡」 彼の口に……。ゆっくりとチョコを沿わせた。 まるでリップを塗るかのように、優しく押し付けると、チョコが溶けて……。 口に入った途端、彼が震えた。 「びっくりした……? そうだよね♡ さっきの何倍も……。いや、何十倍も甘いチョコ♡ 実はね? フェロモンをも~っとたっぷり溶かした、スーパーメロメロチョコなの♡」 すでに彼の体内には、許容範囲を超えるフェロモンが染み込んでいる……。 これを食べさせたら、一体どうなってしまうのだろう。 彼もそれを理解しているのか、顔を背けた。 「だ~め♡ 食べてもらうからね♡」 無理矢理口を開けて……。また私の唾液で蓋をする。 ごくんっ……♡ 飲み込んだ……♡ ――びゅるる♡ 「えっ……?」 びゅぶううう~♡びゅくびゅくびゅくううう♡♡♡ 「嘘……♡ 食べただけで精液爆発?♡」 金玉の様子を確認すると……。 すごい勢いで躍動して、精液を急ピッチで仕上げていた。 ちょっとやりすぎちゃったみたい♡ 壊れちゃった♡ まっ、いっか♡ 全部搾りとってあげよ♡ 「乳ぶるんぶるん揺らしながら、杭打ち凶悪騎乗位で、精液根こそぎ搾り取ってあげるね♡」 彼の腰を潰すみたいに、根本まで深く包み込んだ後……。 亀頭の先の先まで……。抜けてしまうほんの僅か手前が見えるくらいに、まんこを抜く。 ストロークの長いこのピストンを高速でかますと、金玉の奥にある精液まで全部扱き出すことができるのだ。 「ほ~らイケイケ♡ びゅうするね♡ びゅうしちゃうね♡」 びゅううう~♡ 壊れた蛇口のように、精液が止まらない。 部屋中に充満したフェロモンの匂いを嗅ぎながら、胃の中で暴れる激重高カロリー甘々フェロモンチョコの作用で、彼はぐちゃぐちゃになっていく。 涙と鼻水でドロドロになった彼の顔を、べろべろ舐め回して、支配欲を満たした。 「もっと壊れて♡ えへへ♡ ぱんぱん♡ おまんこぎゅぎゅ~♡ 終わらない射精♡ 戻って来れない絶頂♡ 脳みそぶっ壊れちゃう♡ フェロモン地獄ピストンで射精♡ まだまだ射精♡ ん~ちんぽの震えがバイブみたいで気持ち良い♡」 ぶぴゅぶぴゅぶぴゅぷっ♡ まるで人の射精じゃないみたい♡ どんどん出てきて、子宮を汚す♡ 彼も気持ち良いだろうけど、私も溶けそうなくらい感じてるんだよ?♡ 腰、止まってくれない♡ 理性なくなった♡ ばいばい♡ もう交尾するだけの偏差値2くらいしかない動物♡ 「おぉ♡ 腰ふり気持ち良い♡ 雄搾るの最高♡」 びゅうう~♡ 「はい射精♡ あっさり射精♡ 雌穴にちんぽ拘束されて、甘酸っぱいフェロモンで肺満たしながら種蒔き♡ 子作り射精♡ 淫乱射精♡ ちんぽ汁びゅう~♡ 種汁ぶぴゅ~♡」 だめ♡ 淫語止まんない♡ 完全に交尾動物になった♡ 彼の顔をべろんべろん舐め回しながら、無我夢中で腰を振る。 乳房をぶにゅぶにゅと押し付けて、擦れる乳首から流れる甘い電気を楽しんだ。 「ほらイケっ♡ いけぇ~……♡ 出せ出せ♡ どぴゅ♡ 出る出る♡ 精液ぴゅる~♡ まだまだ♡ 金玉の奥から、ごぽぽぽ~って汲み上げて出せっ♡ 種ばら撒き男♡ 射精人間♡ 精液びゅくく~♡ って吐き出しながら、腰がくがく震わせるエロエロ交尾動物♡ 胃の中でフェロモンチョコ溶けて、内臓から私の虜になっちゃうね♡ 君の体全部支配するドスケベ女の密着騎乗位で、子種ミルクびゅぱぱぱぱ~ってして♡」 ぶびゅるぶびゅるびゅびゅぶ~♡ びゅぱぶ~♡どぷんどぷんっ♡ぶぱっ♡びゅ~♡ 射精が終わらない。 震える彼の唇を優しくついばむ。 「んっ……♡ ちゅる……♡ チョコの味と、君の唾液の味混ざって……。えへへ♡ 美味しい♡」 彼の味わうことで、腰ふりにも熱が入る。 深いところでぴちぴち跳ねる活きの良い精子たちの感触が、なんとも言えない興奮をもたらした。 これ、やばいなぁ……♡ 自分でもわかるくらい、雌の匂い染み出しちゃってる♡ 「んびゅ~♡ びゅ~♡ だ~せっ♡ んふふ♡ 君の精液ホワイトチョコ、全部食べちゃうからね♡ ガチガチ勃起ちんぽから、どっくんどっくん出して、私の子宮満タンにしてよ♡ んちゅ♡ ちゅっ♡ 好きぃ……♡ 君のこと好き♡ ずっと一緒にいたい♡ フェロモンまみれの柔らかい肌擦り付けて、悶える君を犯したい……♡」 段々と、ちんぽの震えが弱くなってきた。 長い長い射精が、終わろうとしてる。 彼のだらしなく垂れた舌を、激しく吸って……。 「仕上げの射精しようね♡ ちゅっ♡ はむぅ♡ ほかほかのフェロモン女に押しつぶされながら……。深いところで射精♡ 種付け射精♡ びゅぱぶ~♡ って♡ 腰跳ね上げながら、どっぱどっぱ出して♡ イッて♡ あぁ出ちゃうね♡ とんじゃうね♡ 良いよとんで♡ 全部出し終わるまで優しく包み込んであげる♡ い~けっ♡ 出せ出せ♡ 射精して♡ はい、はい出るよ~♡」 びゅぷるるるる~♡びゅるるんっ♡びゅぱぱぱ~♡ どっぷどっぷ♡びゅるんびゅるん♡ぶぴぴ♡ どくん♡びゅるるっ♡ぶっぴぃ~♡♡♡♡ 「ちゅぅうう……♡ ……んはぁ♡ すっごい量♡ フェロモンだくだくチョコのおかげで、濃厚ギトギトザーメン、こってり膣内射精しちゃったね♡」 気を失っている彼に、もう一度深いキスをする。 口の中は……。私の唾液まみれになっていて、彼の味がしなかった。 「んちゅるるるる~♡」 それでも、喉の奥まで舐めしゃぶると……。ほんのり彼を感じることができる。 射精を終えたちんぽが、とろとろの膣から抜け落ちるまで、ずっと彼を食べ続けた。 「……えへへ♡ すっごく気持ち良かった♡」 搾り終えた後で……。ふと気が付いた。 ……バレンタインなのに、私がたくさんプレゼントもらっちゃってるなぁ。 ぐぽぽぽぉ……♡ 雌穴から、彼の遺伝子がたっぷりと漏れ出てくる。 「ま、まぁ……。ホワイトデーのお返しを、先にもらったってことで……許してよ♡」 ぴくぴく痙攣する彼の頬に、キスをした。 フェロモンチョコは、まだ少しだけ余ってるから……。 「……んふふ♡ 帰ったら、またしよっか♡」 聞こえてないと思うけど。 若いんだから……。少し休めば、またびゅくびゅくしてくれるよね?♡