オナ禁一週間を達成した少年が、電車に乗っている。 オナ禁の主要な効果として『電車効果』というものがあるのだ。 要約すると、オナ禁状態の時、電車で隣の席に女性が座りやすくなるというもの。 少年は期待に胸を膨らませている。 「んしょ……」 座った……! 少年の隣の席に座ったのは、背の高い薄手のコートを羽織った女性。 ニットを押し上げる豊かな胸に、思わず視線が向かってしまう。 「……?」 目が合ったので、慌てて他所を向いた。 顔立ちも整っており、大人の美人お姉さんという印象。 やたらと良い匂いがする。香水だろうか。 さっぱりとした、柑橘系の香り。 少年はモジモジしながらも、オナ禁の効果が出たことを喜んでいる。 しばらく電車に揺られ、終点に到着した。 ここでお姉さんともお別れか……。 残念がりながら、電車を降りる。 すると……。 「ちょっとそこの君。良いかな」 女性に手を掴まれた。 振り返ると、少し困ったような表情をしている。 「この場所に行きたいんだけど、私、方向音痴で……。ちょっと助けてもらえないかな?」 これもまた、オナ禁の効果だろうか。 女性は地図を指差し、うるうるとした瞳で少年を見つめる。 もちろん、少年は承諾した。 「本当? ありがとう♡」 むぎゅ♡ 手を握られた。 温かい……人肌の感触。 それに伴って、ふわふわと柔らかい肉が手を包み込んだ。 オナ禁最高……! 少年は心の中で、エロ神に感謝の気持ちを伝えてから、目的地への案内を始めた。 ◇ 地図に従って、辿り着いた場所は……。 鬱蒼とした雰囲気が漂う裏路地だった。 「あったあった! ここだよ~。ありがとう!」 古びた一軒家の裏口。 こんなところに、一体何の用事があるのだろう。 「もしよかったら、中でお茶を飲んで行かない? お礼がしたいの」 吸い込まれるような、綺麗な瞳だった。 しかし、同時に怪しげな雰囲気も感じ取ってしまう。 自分はてっきり、オナ禁の効果かと思っていたが、怪しい壷などを売りつける女かもしれない。 または、この一軒家に怖い男たちが潜んでいて……。 様々な可能性を考えてしまう。 「どうしたの?」 むにゅにゅ。 少年の腕に絡みつき、ニット越しの乳房を押し当てる。 あまりに柔らかすぎる乳の感触……。 ぎゅむ♡ぎゅむ♡ 弾むように押し当てられると、理性が蕩けていった。 「大丈夫♡ 怪しい勧誘とかじゃないの。本当にお礼がしたいだけ」 少年は引きずり込まれるように、家の中へ足を踏み入れた。 家の中は、至って普通の民家と言った雰囲気。 畳ばりの部屋に案内され、ちょっと待ってて。と言うと、女性は席を外した。 丸テーブルと、折りたたまれた布団。 それ以外には何もない。 壁が灰色で、独房のような雰囲気だった。 「お待たせ~」 女性が戻ってきた。 先ほどよりも、甘い声に感じた。 コートを脱いでおり、ニットで強調された胸がより一層露わになっている。 「お茶しか出せるものが無くて、ごめんね?」 正面ではなく、すぐ隣に女性が腰かけた。 ふわ……♡ 香水の香りとは違う、やたらと甘い匂いがする。 おそらく先ほどまでの匂いは、コートについたものだったのだ。 女性本来の香りはとても甘くて……。いつまでも嗅いでいたくなる、不思議な香りだった。 「私、莉々っていうの。今日はここまで着いて来てくれて、ありがとうね?」 お茶を飲みながら、少年は照れたように頷く。 一体ここに、何の用事があるのだろうか……。 「君みたいな、騙されやすーい男の子を見つけることができて、私とってもラッキーかも♡」 視界が揺らいだ。 気が付くと、全身が痺れて動かなくなっている。 ばたりと倒れそうになる体を、莉々が抱きしめた。 もわ……♡ 恐ろしいほど甘い香りに包まれる。 莉々の瞳が怪しく光った。 「ごめんね♡ 全部嘘なの♡ でも、こんな怪しい女にホイホイ着いてきちゃう君も悪いんだよ?」 少年は口をぱくぱくさせ何かを言おうとしたが、お茶に含まれていた何かしらの薬の影響で言葉が出てこない。 布団が敷かれ、その上に仰向けで寝かされる。 「うふふ♡ 君、オナ禁してるでしょ♡」 なぜわかったんだ……。 その声も、もちろん出てこない。 「どうしてわかったんだろうって顔してる♡ あのね? オナ禁って本当は効果全く無いんだよ? だけど、私みたいな変態ドスケベ女は、敏感に精嚢から漂う雄の子種溜まってる匂いを感知して……。こんな風に、襲うことができちゃうの♡」 莉々は普段から、電車に乗り、オナ禁中の少年を捕まえて食べてしまうと言う、恐ろしい女だったのだ。 そんな女が偶然隣の席に座った少年は、不幸だったと言えるだろう。 これから、トラウマになるほどの搾精をされてしまうのだから。 ◇ 「まずは私のおっぱいの匂いを嗅いで、脳みそをぱいぱいモードにしちゃおうね~♡」 莉々がゆっくりと服を脱いでいく。 ニットに引っ掛かるようにして現れた乳房は……。 たぷ~んっ♡ ぶるりと揺れながら、圧倒的な存在感を見せつける。 ブラからはみ出そうなほどのJカップ爆乳……。 深い深い谷間の底から、甘い香りがむんむんと立ち込めていた。 「目がトローんってしちゃってるね♡ しょうがないしょうがない♡ 私のおっぱいフェロモンエグイから♡ 普通の女の人の十倍くらいエロい匂いがするみたい♡ ちょっとお試しフェロモン嗅いでみよっか♡」 谷間に人差し指を突っ込む……。 にゅぷぷ……♡ 音が聞こえそうだ。 引き抜かれた指は、テカテカと光っていた。 「谷間の乳汗♡ 生乳フェロモンたっぷりだよー♡」 少年の鼻に、ゆっくりとフェロモンスティックと化した指が近づいてくる。 厳密に言えば、指が谷間から戻ってきた瞬間、すでに匂いは届いていたのだ。 これを嗅げば、自分はおかしくなってしまうかもしれない……! しかし、身体が動かないので、逃げることは不可能だった。 「はい、嗅いで~♡」 むわわわぁ~♡ 頭が弾けそうなほど、甘い香り。 まろやかでコクのある、ミルクのような……。 それでいて、人間の体臭であることを示す、どことなく生っぽい匂いも伴っている。 一瞬でペニスに血液が集まり、ズボンを押し上げるほど硬直した。 「普通の女の人は、ちょっとさっぱりしたオレンジみたいな匂いがするんだけどー。私はエロエロフェロモンドスケベ女だから、こーんなに雄をメロメロにするあまぁ~い香りが出ちゃうんだよねー♡ これで何人も男の人堕としてきたの♡ 君はオナ禁……多分一週間くらいかな? そうだよね? だから余計に私の雄誘惑香水のダメージが脳に響いちゃうと思う♡」 びくんびくん♡ ペニスの震えが、そのまま体の痙攣に繋がっている。 それほどに莉々の谷間で熟成された雌の匂いは強烈だったのだ。 「ブラに閉じ込められて、苦しそうなおっぱいも良いけど……。やっぱり乳首とか見たいよね? 男の子だもんね♡」 見たい見たい! 体を動かせない少年は、目を血走らせて訴えた。 「ふふふ♡ 良いよ♡ 見せてあげる♡」 ブラのホックを外し……。 もったいぶるように、ゆっくりと紐へ手をかける。 少年とばっちり目を合わせながら……。 「んっ……♡」 艶めかしい声で誘惑。 ペニスが震える。 その様を見て、莉々は微笑んだ。 「待ちきれないんだね……。じゃあ、おっぱい登場まで……。さん、にー、いち……ぜろっ♡」 ぽよよよぶるるぅ~ん♡ 強烈だった。 Jカップの乳房の大きさを、少年は知らなかった。 実際に目の当たりにしてみると、その視界を覆い尽くさんばかりの乳肉に心臓の鼓動がバクバクと激しくなり、涎が垂れて、目をバチバチとしばたかせてしまう。 さらに、ブラから解放されたことにより、乳房の匂いが一気にむわわぁ♡ と広がった。 「ちょっとちょっと♡ 匂い嗅いだだけでびくんびくんしないでよ♡ おっぱいの匂い強烈なのはわかるけどさぁ♡ もしかして匂いだけで射精できちゃうんじゃない? ほらほら♡」 たゆんたゆん♡ 乳房が揺れる。 目の前で暴れるおっぱい。フェロモンを含んだ汗が飛び散り、少年の顔にかかった。 強烈だ。あまりに糖度が高い。 脳まで溶けてしまうような、女性の強すぎる香りで――。 びゅるる♡ぶびゅううびゅうう♡どくどくどっぷん♡びゅくくぅ~♡ 少年は盛大に果ててしまった。 「すごぉーい♡ 体ぶるるー♡ って震わせて射精♡ 気持ち良い射精♡ 繁殖適正抜群の雌のほかほかおっぱいフェロモンの匂い嗅いだせいで種蒔きぴゅっぴゅ♡ ズボンからにじみ出るくらいのお射精♡ びゅううびゅるるー♡ 腰がくがく♡ 精子びゅるー♡ どんどん出せ♡ まき散らせ♡」 ここぞとばかりに淫語を流し込み、射精を促す。 びゅうびゅう♡ なかなか止まらない。人生で経験がしたことの無い激しい快楽に、息を乱しながら腰を打ち上げる。 「やっと収まった……♡ びゅうびゅう気持ち良かったね♡ あーあ。女の人の乳の匂いだけで大量射精しちゃった♡ 男の子って本当に快楽に逆らえないよね♡ オナ禁してたから精液溜まりすぎてて、イキやすくなってたのもあるだろうけど、それにしても情けなーい射精キメちゃったね♡ 可愛い可愛い♡ 腰をびくんびくん躍らせて種をぴゅるぴゅる蒔いてる時の君の顔、最高だったよ♡」 ようやく呼吸が収まったが、腰に残る重たい快楽の余韻はなかなか引いてくれない。 まるでまだ、絶頂の最中にあるような、危険な幸福感に包まれている。 ただ、匂いを嗅いだだけなのに――。 女性の恐ろしさを理解した少年は、涙を流した。 「泣くくらい気持ち良かったんだね……♡ でも、まだ私何もしてないんだよ? 残念なお知らせが一つあって……。今日は君、金玉が空っぽになるまで帰れないの♡」 ズボンをずり降ろされ、未だ硬直したままのペニスが跳ねながら姿を荒した。 「こーんなに勃起させて……。さっきびゅうびゅう射精したこと、もう忘れちゃったのかな♡ 亀頭肥大してる♡ 普段より一回り大きくなってるんじゃない?♡ しょうがないよ♡ だって脳みそにありえなくらい繁殖本能刺激するドギツイフェロモンが浸透しちゃってるんだもん♡ 体全体使ってエッグい種植え付けまきまきするまで、ぜーったいおちんちん収まらないって感じ?♡ 期待に応えて私がゴリゴリに搾り尽くしてあげるから、今日はたっくさん楽しもうね♡」 チュッ♡ 亀頭にキスをする。 まるで蝋でも垂らされたかのように、体全体が跳ねた。 鈴口をちゅるちゅる吸われて、尿道でくすぶっていた精液が搾り上げられる。 甘い快感が腰に響き、少年はくぐもった声で喘いだ。 ちゅぽんっ♡ 激しい吸引から解放された時の音が、なんとも艶めかしい。 それでまた、性欲を煽られる。 経験したことが無いほどの射精欲が、どんどん高まっていた。 「じゃあ次は……♡ ここで虐めてあげるね♡」 Jカップのおっぱいを指差して笑う。 テカテカと汗で光る乳房からは、依然として濃厚な雌の香りが立ち込めていた。 乳首は鮮やかなピンク色。桜を思わせる混じりっ気のない美しい色合いだ。 ピンっ♡ と勃ちながら、少年に存在をアピールしている。 「私の乳首、ちょっと普通の人より大きいかも♡ これも多分、将来赤ちゃんが吸いやすいために発達したんだよね♡ フェロモンと同じで、私の体はとにかく繁殖に適合するように成長してるの♡ お尻も当然安産型♡ 性欲もりもりだし……。人間じゃなかったら、起きてる時間全部交尾に費やしてたかもしれない♡ そのくらいえっろーい雌まんこなの♡」 雌まんこ……。 響きが良すぎて、ペニスが跳ねる。 とにかく次の精液を放出したい欲が、どんどん高まっていく。 「じゃあ、お乳で挟み込むね♡」 もみゅみゅ……♡ たぱんっ♡ 一瞬にして、ペニスが姿を消した。 Jカップ乳房にすっぽりと埋まってしまったのだ。 見た目ではわからないが、乳肉の中ではむにゅむにゅと圧迫するような刺激を与えられている。 柔らかすぎる乳房の感触に、腰がまた跳ねた。 「ちょっと暴れないで♡ まだ挟んだだけだよ? それともこうして挟んだまま、ズリズリせずに乳圧だけで搾り取ってほしい?♡ 別にそっちでもいいよ♡ 精液出してくれるなら何でもいい♡ お乳で圧迫されながらびゅうびゅうしよっか♡ そうしよう♡」 どうやらパイズリ処刑の方法が定まったようだ。 もにゅん♡ 包み込まれているペニスに、締め付けるような刺激が加わる。 どこまでも沈み込むほど柔らかい乳のはずなのに、圧迫感が強烈で、息苦しさすら感じた。 乳肉にまとわりつくフェロモン汗がペニスに染みわたる。 時折響く水音が、性感を高める作用をもたらすのだ。 「もにゅもにゅ♡ 気持ち良いね♡ 乳圧パイパイ♡ おちんちんふかぁ~く沈み込んで、どこにも逃げられないから快楽全部受け止めちゃうの♡ むぎゅぎゅー♡ はい気持ち良いー♡ 気持ち良くて腰が動く♡ でもおっぱいで腰押し付けてるからやっぱり快感逃がせない♡ ぎゅむむー♡ 圧迫感まだまだ増していくよ♡ おちんちんの奥から精液扱き出せ~♡ って命令してる♡ おっぱいに支配されちゃったね♡ おちんちん負け♡ ボロ負けだよー♡」 痺れ薬の影響で、歯を食いしばることも、手を握ることもできない。 ただ体を弛緩させ、快楽を全て受け止めるのみ。 乳圧が凄まじく、解放されたかと思えば、またすぐに閉じ込められる……。 この繰り返しで、まるでポンプから水を汲み上げるかのように、段々と金玉から精液が上がってくるのだ。 「ぐぐぐ……♡ って音が聞こえるよ?♡ 射精近いのかな♡ 乳圧パイズリ癖になっちゃうでしょ♡ 今までの人生で一回もズリコキされてないのに、初めてのおっぱい敗北射精がパイ圧ぎゅむぎゅむ絶頂とか、気の毒だね♡ 床オナでしか抜けない人みたいに、乳圧でしかイケない人になっちゃうかも♡ ほーら圧力強くなった♡ そろそろイキそうだね♡」 ぐみゅみゅみゅみゅ……♡ あまりに柔らかい乳の感触。 それとは対抗的に締め上げてくる破滅的な圧力――。 金玉から、ぐぼぼぼ♡ と精液が昇って来て……。 「出せ出せ♡ 乳におちんちん押しつぶされて射精しろっ♡ 種まきまき♡ お射精ぴゅるるーしちゃえ♡」 とどめとばかりに、乳圧が増した。 腰に重たい電気が走る――。 ぶびゅうぶびゅううびゅるるる♡びゅううびゅうう~♡びゅるっるどっぷどっぷどぴゅるるるびゅううううびゅるるる♡♡♡♡ 「出たぁ~♡ 精子びゅ―♡ 子種びゅるるー♡ パイ圧で精液ぐぐぐって搾られて射精♡ お乳押し付けられてたっぷりと乳内射精♡ びゅうびゅうびゅう♡ どっぷっぷー♡ どぴゅるー♡ おっぱい気持ち良いから種蒔き止まらなーい♡ はいびゅる―♡ まだ出まーす♡ どっぴゅるるぴゅるる―♡ ぴゅるぴゅるぴゅる♡ 金玉から全部扱き出そうねー♡ どぷどぷどぷ♡ ふふ……♡」 ぴゅぽんっ……♡ ようやく乳からペニスが解放された。 かぱぁ……♡ 開かれた乳房には、真っ白な液体がこべりついている。 普通の射精ではありえないほどの大量の精液。 乳のフェロモンと混ざり合い、強烈なエロエロ臭気を放っていた。 「種蒔きお疲れ様……♡ 射精びゅうびゅう気持ち良いね♡ イクイクイクゥ♡ イクイク射精♡ ドスケベ射精♡ 遺伝子どっぷりどぱどぱびゅー♡ って♡ おっぱい妊娠するかと思ったよ……♡」 ここまでの射精で、少年の精液はとっくに果てていた。 しかし……。もちろんこれで終わるはずがない。 まだ、雌の到達点――おまんこが使用されていないのだ。 莉々は舌舐めずりをしてから、あるものを部屋に持ってきた。 「これ、わかるかなぁ♡」 白目を向いている少年の頬を、ビニール袋でペシペシ叩く。 そこに入ってるのは……。 「私が三日くらい履きっぱなしにしてた、汚パンティだよ♡」 ビニール袋が開かれ……。籠っていた匂いが解放される。 少年は一瞬で意識を取り戻した。 強烈な雌の匂い。チーズのようなこってりとしたコクのある香りと、甘々の包み込むようなドスケベフェロモン臭が混ざり合い、雄の繁殖本能に太い槍を刺すかのごとくグサグサと刺激した。 「まだ袋開けただけなのに……。おぉやっば♡ 嗅いだだけで排卵しそうなくらいえっろいコッテリフェロモンの匂いするぅ……♡」 強い雌の香りは、女性にも排卵を促す作用があるのだ。 グループの中でもっとも繁殖能力が高い雌に負けないように、排卵を促進するためである。 自分の匂いですらこうなってしまうのだから、フェロモンの作用は恐ろしい。 「じゃあ、パンティ顔に被せながら……♡ 騎乗位するね♡」 くぱぁ♡ 女性器をかっぴらき、これからペニスを蹂躙することを宣告。 宣戦布告が終わった後は、動けない少年にパンティを被せていく。 もわもわもわぁ♡ 圧倒的雌フェロモンが――。 少年の顔を覆い尽くした。 びきびきびきぃん♡ 先ほど精液を出し尽くしたはずのペニスが、一瞬にして硬直する。 ぐつぐつぐつぐつ♡ 金玉精液工場も稼働を再開し、目の前の雌との繁殖へ期待感を膨らませた。 「濃厚すぎて脳みそバグっちゃうね♡ もう子作りのこと以外考えられない♡ 君がオナ禁なんてするから悪いんだよ? 精液溜め込むような悪い雄は、こうしてエロエロフェロモン女にぜーんぶ種回収されちゃう運命なの♡」 目を見開き、鼻に纏わりつく雌の香りで悶える少年。 絶対に逃げられない甘々まろやかドロドロフェロモンに包まれて、脳の正常な機能がどんどん停止していく。 代わりに、射精を行うための全力準備態勢だけが整っていくのだ。 「入れるね♡ おちんぽ♡ ふわトロほかほかの膣で締め上げちゃう♡」 にゅぷぅ♡ 膣の入り口にペニスが咥えこまれてしまった。 すぐに吸い付いてきて、まるで別の生き物であるかのように、子種を搾るという明確な意思を持ち、責め立ててくる。 「ねぇねぇ♡ まだ入り口だよ? どうしてそんなに苦しそうなの?♡ 初めての生膣の感触に腰が震えて、もう種ばらまきたくて仕方なくなってるんだ♡ 顔中汚れたフェロモンパンティに覆われて、繁殖のことしか考えられない♡ 腰打ち付けて奥で射精することだけがしたい♡ わかるよその気持ち♡ 頭がおちんちんになっちゃったんだね♡ 私もだんだん高まってきた♡ おまんこになっていくの♡ おまんこおまんこ♡ あぁ~ん♡ おちんちん締め上げて種搾りたぁ~い♡ 腰ずぶぶーって沈めちゃうねー♡ んふっ♡ おっ♡」 くぷぷぷぷぷ……♡ 人間の出す音とは思えないほど、不気味で怪しいエロい音が響き渡る。 徐々にペニスの姿が見えなくなり……。 「ぞりぞりぞり♡ 肉ヒダエグいでしょ♡ おちんちんにしがみ付いて、腰がふわふわするような快楽与え込んで離さない♡ まるで一本一本意思を持っているかのように絡んでくるから、絶え間なく快感が押しよせてきて気持ち良い……♡ きゅうきゅうきゅう♡ 膣締めると……♡ ふふっ♡ 腰が跳ねた♡ もう君の体、私の想い通りになっちゃったね♡ きゅるるぅ~♡ むぎゅ♡ むぎゅぎゅー♡ あぁこんなに締めたらっ♡ でちゃうでちゃう♡ 快楽やばぁ♡ たくさん喘いでいいからね♡ イクイクしそうになったらどぱびゅー♡ だよ♡」 射精を煽るような淫語を次から次へと流し込まれ、精液の装填が進んでいく。 ペニスはぶるぶると震え、周りを覆い尽くす膣のヒダに負かされていた。 「おちんちん痙攣すると、ヒダが襲い掛かって来るの♡ 射精に追い込んでやるぞー♡ ってね♡ ふふっ♡ あへあへしちゃって可愛い♡ まだ腰動かしてないよ?♡ 根本まで咥えこんでるだけ♡ 私何もしてないの♡ 膣が勝手に子種欲しがって、うねうね動いてる♡ パンティの匂いちゃんと嗅いでるかな♡ もっとたくさんフェロモン取り入れて繁殖意識しなきゃ♡ 二度とオナ禁なんてしないで済むように、子種吐き出す気持ち良さ植え付けてあげる♡ トラウマ射精で種蒔き中毒に堕としてあげるんだから♡」 ぱちゅんぱちゅんぱちゅん♡ 唐突に始まった搾精ピストン。 膣を締め上げながら腰を上下に振り乱し、肉ヒダの圧力と摩擦を咥えこむ理科的な射精煽り……。 「ほら見てガニ股杭打ちピストン♡ 君のおちんちん出たり入ったりするたびにカリ首抉られて電気走るね♡ フェロモンに毒されてるから血液がものすごく集まってるよ♡ おまんこの匂い嗅ぎながらおまんこに犯されるの最高に気持ち良いよね♡ 上も下もおまんこパラダイス♡ さぁ射精一直線ピストン始めるよ♡ それそれパンパン♡ 作り立て精液全部搾り上げるトラウマ射精♡ 脳みそに刻み込んで雌穴中毒確定♡ ほら出せ出せイケっ♡ 一回目の射精キメろ♡」 ぶびゅるるるびゅうう♡びゅううう~♡どぴゅるるるびゅるううびゅばばー♡ 「一分も耐えられなかったね♡ もちろんピストン継続♡ ぱぁ~んぱんぱん♡ 肉ぶつかる音エロ過ぎ♡ おっおっ♡ 肉ヒダ気持ち良いね♡ おまんこ最高♡ フェロモン飛び散って匂い増す♡ 濃厚な雌の香りが鼻をつんざいて、脳みそにおもたぁ~い快楽与えちゃうの♡ ほら喘いで♡ たっくさんオホオホしようね♡ 交尾動物くん♡ 種蒔くために雄は生まれてきたんだから、遠慮なく雌穴に子種をぶっ放して♡」 びゅっくん♡どびゅびゅびゅびゅー♡びゅうびゅるるるー♡ 「鼻の穴もっと広げないと♡ フェロモン吸収できないよ♡ 嗅いで嗅いで♡ 女の匂い嗅いで♡ もっと子種作るの♡ 赤ちゃんの種雌に仕込む♡ ほら種搾るよ♡ まだ出せるかな♡ そろそろ終わりかな♡ いきなり始まった搾精ピストンで射精びゅうびゅう止まらないね♡ 良いよ出して♡ 私の膣めちゃくちゃにする濃くて野太い精液植え付けて♡」 びゅぶぶぶぶぶ~♡びゅうびゅうぶびゅるるるる~♡ 少年の腰が壊れそうなほど跳ねている。 莉々のピストンが激しいので、それを抑えつけるような深い杭打ち騎乗位になってしまっていた。 増していく快楽に、どんどん意識が遠ざかっていく……。 しかし金玉は際限なく精液を作り続け、出来た側から尿道へと送り込み、子宮の奥底へと種を送り届けていた。 「生ハメ最高♡ セックス気持ち良い♡ オナ禁なんてもうできないね♡ 射精中毒のフェロモンマゾ堕ち射精気持ち良すぎて脳みそ壊れちゃったかな♡ 遠慮なく中出しするの雄の悦び満たされて気持ち良い気持ち良い♡ あぉん出る♡ 出して出して♡ マゾ堕ち射精♡ マゾマゾマゾ♡ 中でイクっ♡ 出るね♡ まだ出せるよね♡ 射精射精射精♡ フェロモンマゾ射精♡」 びゅっくるるるびゅうぶぶぶぶぶびゅるう♡ぶびゅうどぴゅぴゅぴゅう♡ 「精液の蛇口ぶっ壊れちゃったね♡ はいびゅるる♡ びゅうびゅうどぷぷ♡ オナ禁後悔してる?♡ 種を蒔くことが雄の仕事って思い出した?♡ 何そのアヘ顔♡ よっわい雄だなぁ♡ ぺっ♡ 唾吐いてあげる♡ 顔面に塗りたくるよ♡ パンティから染み出た愛液フェロモンと混ざって生っぽい香りがぷわわぁ~って鼻から侵入♡ 脳みそとろろん♡ フェロモンマゾイクイク♡ イク射精♡ 射精するぅ♡ ん~どぴゅるるるるうう~♡」 とうとう射精の勢いが弱まってきた。 膣の締め上げへの反応も薄くなり、終わりが見え始めている。 「仕上げは密着しながらの射精ね♡ おっぱいぽよよ♡ 肌と肌が密着するエロエロ交尾♡ お互いの体温感じながら奥で果ててね♡」 ぱちゅぱちゅぱちゅう♡ ぽよよたぷたぷ♡ たゆんたゆん♡ 押し付けられる雌の柔肉の感覚で、意識を手放す準備が整っていく。 もう快楽の与える電気に、脳が耐えられなくなっているのだ。 あへあへと喘ぎ、ひたすら種を蒔く――。 莉々という強すぎる雌に捕まったばっかりに、初めてのセックスを逆レイプで終えてしまった哀れな少年。 しかし、悲壮感はない。ただ気持ち良いだけ。 最後の種蒔きに向けての準備が整った。 「ほ~らイケ♡ 女に包まれながら射精♡ とどめのぱこぱこピストンで子宮口ぶっちゅ~♡ はいこれで奥で射精確定♡ 種蒔き汁噴出しようね♡ 射精射精♡ 奥で射精♡ イケ♡ 出せ出せ中出しキメろ♡ イケイケぇ♡ ぶちまけろ♡ イって♡ 奥で中出し♡ 中にちょうだい♡ 子宮にかけて♡ 射精射精イクっ♡ おおぉおイクねっ♡ おほぉ♡ 出す出す出すっ♡ 精液どぴゅるる♡ はい来るね♡ 昇って来ちゃったね♡ イケイケっ♡ いっけぇ♡出せ♡ぶっ放せぇ♡♡♡」 びゅるるるるる―♡びゅるるるーびゅううびゅう♡どぷぅううー♡ びゅっくんびゅっくん♡ どぱぱぱー♡ 「出てる♡ すごい射精♡ あぁ~子宮に溜まる♡ 精液どっぷり溜まって重たいお腹になっちゃう♡ 射精射精♡ 全部出そうね♡ 金玉ぐいんぐいん上げながら種蒔きぴゅっぴゅ♡ 子種びゅぱぁ―♡ いくいくぅ♡ 射精気持ちい♡ びゅくびゅく止まんない♡ お~射精♡ 射精が気持ち良い♡ いくいく種蒔き気持ち良い♡ おおおおおぉ出るぅ♡ イケイケ♡ ザーメン放り出してアヘオホ射精♡ まだ出てくる♡ びゅぷるるるー♡ ぴゅうぴゅう♡ ぴゅるぅ……」 射精が終わり、ようやく膣からペニスが抜けた。 すっかり精液を出し終えて縮んだペニスは、可哀そうなほどビクビク震えている。 「ご苦労さまでした♡ たっくさん出せて偉いねー♡ 種蒔き上手♡ それだけ射精得意なら、オナ禁なんてしちゃだーめ♡ よしよし♡ 種を植え付ける快楽覚え込んだから、もうオナニーしまくりの人生だね♡ 雌の奥で果てること目指して毎日しこしこ射精ぴゅうぴゅう♡ 私の連絡先、紙に書いて置いておくから、精液扱き捨てたくなったらいつでも呼んで良いよ♡ その代わり、今日みたいに泡吹くまでこってりどばどば射精させるし、もっと匂いの染みついたブラとかパンティとか、三時間くらい嗅がせるフェロモン拷問とかもしちゃうけど♡ それでも良かったらまた遊ぼうね~♡ ばいば~い♡」 薄れゆく意識の中、少年は誓った。 オナ禁はもうしない♡ あのお姉さんに射精ぴゅっぴゅするだけの人生送りたい♡ こうしてまた一人、フェロモン奴隷の生肉ディルドがこの世に生まれてしまった……。