ある男子生徒が、一万円札を握り締め、文芸部の部室の前までやってきた。 『営業中』 そう書かれた看板を見て、男子生徒は勇気を振り絞り……ドアをノックした。 「はぁ~い」 中から、間の抜けた声が聞こえる。 「はいはい。何の用事ですか~?」 おっとりとした口調で尋ねながら、女子生徒が姿を現した。 彼女の名前は抜山。 身長165センチ。前髪は目の辺りまで伸びており、ところどころ寝ぐせが目立つだらしない女子である。 しかし、不潔というわけではない。 どことなく、不思議な空気感を持っている。 男子生徒の視線は、一か所に集中していた。 制服のボタンを弾き飛ばしてしまいそうなほどの――爆乳。 抜山は同年代の女子と比べても特別大きな、Hカップ爆乳の持ち主だった。 「お~い。何の用ですか~って」 胸に夢中になっている男子生徒の顔の前で、抜山が手を振った。 握り締めている一万円札を見て……。察したように、舌なめずりをする。 「もしかして……。お客さん?」 男子生徒は、ゆっくりと頷いた。 「いらっしゃ~い♡ どうぞ、中に入って?」 文芸部の部室は狭い。 その理由は……。ベッドが置いてあるからだ。 抜山に案内され、男子生徒はそのベッドに腰かける。 「君、初めましてだよね~? 誰かから聞いたの?」 男子生徒は、返答に詰まった。 「良いんだよ? 別に悪いことじゃないんだし。思春期の男子が、おちんちん扱いてほしいって思うのは、当たり前の感情なんだから」 怪しげに笑いながら、抜山が男子生徒の腕に密着した。 ぽよよんっ♡ 乳房が腕に触れることで、形を変える。 もわもわと、女子特有の男を魅了する甘い香りが、男子生徒の鼻から大量に侵入してきた。 「私……。興奮すると汗かいちゃうから♡ 臭かったらごめんね?」 「でも、男の人って、女の子の体臭が好きって言う人多いよね。なんでだろう」 むちっむちっ♡ 躊躇いなく乳を擦り合わせてくる抜山に、男子生徒は戸惑っている。 お金を払えばエロいことをしてくれるという噂は、本当だったのだ。 妖艶な瞳で男子生徒を見つめ……。 甘えるような声で、問いかける。 「も~っとお金用意してくれたら……。たくさんサービス追加できるんだけどなぁ~♡」 もし自分にお金があれば、全て差し出してしまっていただろう。 そう思うほどに、強烈な誘惑だった。 腕が柔肉に包まれることで、正常な思考ができなくなる。 あまぁ~い香りに誘われるように、理性がどんどんと溶けていくのだ。 噂によると、五万円ほど抜山に払った生徒もいるとか……。 「まぁ、初めてだし、しょうがないか~」 諦めたように呟くと……。 抜山は、男子生徒のベルトに手をかけはじめた。 戸惑う男子生徒を見て、首をかしげる。 「えっ? だってズボン脱がないと、おちんちんシコシコできないよ?」 甘いおっとりボイスで『おちんちんシコシコ』などと言われると、ペニスが過剰に反応してしまう。 もちろん、抜山は全てわかった上で……。男子生徒を挑発しているのだ。 「私におちんちんむきむきしてもらって、精子どぴゅどぴゅするために、お金払ったんでしょ? 楽しまなくてどうするの?」 「あぁ……。緊張してるんだ。ごめんごめん。童貞だもんね。じゃあ……。緊張を解せる魔法、かけてあげる♡」 そう言うと、抜山は……。 男子生徒の頭を抱きかかえ、自分の胸に押し当てた。 むわわっ♡ 制服の向こう側から、乳の濃厚なミルク臭が漂ってくる。 「これが乳フェロモンの匂い♡ 男の人をダメにしちゃう、魔法の香水だよ~♡」 耳元で甘く囁かれ、男子生徒の体から力が抜けていく。 強制的に、リラックスモードへと移行させられたのだ。 しかし、ペニスはしっかりと強度を保っている。 「おっぱいの匂いくんくんしながら、ズボン脱いで……♡」 男子生徒は雑な手つきで、ズボンを脱いでいく。 先ほどまではわずかにあった、女子にペニスを見られてしまうという恥ずかしさが、乳の甘い匂いでかき消されていた。 あっという間に、下半身が丸出しになる。 「うん……。平均的なサイズって感じかな」 「皮、剥けてないね……。んべぉ……」 抜山が自分の手に涎を垂らし、ペニスの皮をゆっくりと剥き始めた。 「はい♡ 立派なおちんちんさんこんにちはぁ~♡」 挨拶に答えるかの如く、フル勃起ペニスが跳ねる。 「じゃあ……。私の足の間に座って?♡」 言われた通りにすると、抜山が背中にもたれかかってきた。 乳がむにゅぅ♡ っと潰れ、暴力的な柔らかさをもたらす。 ゆっくりと、ペニスに細い指が絡みつき……。 しこっ♡ しこっ♡ 丁寧な手コキが始まった。 「最低金額だから……。二回だけしか射精させてあげられなくてごめんね?」 二回でも、男子生徒にしてみれば十分すぎた。 「声、漏らして良いからね~♡」 「気持ち良い時は、素直になった方が、も~っとおちんちん楽しめるよ♡」 耳元で、甘ったるい声を流し込まれると、背筋がゾクゾクしてしまう。 男子生徒の反応を見て、抜山はクスクスと笑った。 「君……結構Mの素質あるみたいだね♡」 ぐにぐにぃ♡ 突然、乳首に電気が走った。 びくびくと体を震わせる男子生徒。 ペニスにまとわりつく指が、うねうねと亀頭の辺りを扱き始めている。 「敏感ポイント同時責め……♡ びっくりしちゃった?♡」 「ダメだよね♡ 童貞くんなんだから、優しくしてあげないと……♡」 「私、君みたいなMっ気のある子見るとね? 虐めたくなっちゃうの……♡」 「ほらぁ♡ 乳首ぎゅぅ~♡♡♡」 右乳首が、人差し指と親指で挟まれ、圧迫されている。 こしょばいような快感のせいで、新たな扉を開いてしまいそうだ。 ペニスへの責めも、どんどん激しくなってくる。 剥き出しの亀頭に、涎ローションをたっぷりと染み込ませて、グリグリと摩擦を加えられているのだ。 「亀頭ごっしごっし♡ あぁん♡ ぴくぴくぅ♡ って跳ねちゃうね♡ もっと感じて?♡ あんあんっ♡ って、女の子みたいな声出しながら喘いでよっ♡」 「君のおちんちん、今だけは私のおもちゃだからね……♡ ほぉ~ら♡ 乳首むぎゅむぎゅう♡ カリ首ぎゅっ♡ ぎゅぎゅう♡」 乳首はリズミカルに摘ままれ、ペニスはカリ首を中心に、搾り上げるような動きに変わっている。 金玉から、精液が上がってくる感覚が伝わってきた。 「あぁもうイク? 私、わかるんだよね……♡ 男の人がイキそうになる瞬間♡」 「だから射精自由自在にコントロールできるし、それで相手を破壊することもできるけど……。今日は一番優しいコースだから、勘弁してあげる♡」 「はぁ~い♡ しこしこしこっ♡ 出していいよ~♡ おちんちん射精ど~ぞ♡」 抜山の扱きが、速度を増した。 完全に男の気持ち良い部分を理解した、的確な責め。 乳首も同時にぐにぐにと圧迫されて……。 どぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅ♡♡♡ 「出ちゃったね……♡ んっ♡ ちゃんとびくびく収まるまで、しこっ……♡ むぎゅうぅ……♡ 精液根本から扱き出してあげる……♡」 「尿道に残らないように、ぜ~んぶ出し切ろうね……♡ ぎゅうううぅ~♡♡♡」 長い射精が終わり、ようやくペニスから手が離れた。 普通にオナニーするよりも、倍近い精液が出てしまったかもしれない。 強烈な満足感と披露感に襲われながら……。抜山に体を預ける。 そんな男子生徒の顔を覗きこむかのように、抜山が声をかけた。 「……まだ、一回目だよぉ~?」 甘ったるい、脳まで蕩けてしまいそうな声。 両乳首への刺激が始まった。 「さっき、どうして射精中に乳首虐めてたかわかる……?」 「もちろん、単に気持ち良いからっていう理由もあるけど……。射精の絶頂と、乳首の快感を結びつけることで、君の性感帯を開発する目的があったの♡」 「だからほら♡ さっき意図的に触ってなかった左乳首、ものすごく気持ち良くなっちゃうでしょ?」 「もう……君の乳首は改造され始めてるの♡♡♡」 男子生徒はようやく、抜山の恐ろしさに気が付いた。 こんなに気持ち良いことを教えこまれたら……。また来たくなってしまう。 恐怖を感じた男子生徒は、二回目を断るため立ち上がろうとした。 しかし、抜山に背中を預けていたせいで、むぎゅ♡ っと抱き締められ、拘束されてしまった。 「逃がさないよ……? お仕事はちゃんと最後までやらせてもらうから♡ アトラクションを途中で降りることなんて、できないのと同じ♡」 嬉しそうに微笑みながら、男子生徒の体を抑え付け、ベッドに寝かせた。 「乳首舐め手コキで……。二発目キメちゃおうか♡」 まず、抜山の手が、射精してふにゃふにゃになったペニスに添えられる。 ぬっこぬっこ♡ っとふにゃちんを扱かれている間に……。だんだんと固くなり始めた。 「はい♡ おちんちん復活♡ やっぱり思春期の男の子は早いね♡」 「次は……。ここ♡ 君の新しい性感帯♡ 乳首ちゃんを舐めちゃいまぁ~す♡」 かぷっ♡ 抜山の柔らかい唇に、乳首が捕らえられてしまった。 びりり♡ 電気が走る。 甘く蕩けるような快楽に、体がびくんびくんと反応した。 「可愛い……♡ 乳首に夢中?♡ おちんちんさっきより固いかも♡」 「たった一回の射精で、ここまで乳首おかしくされちゃうなんて、思ってなかったよね?♡」 「男の人って、本当に考え方が甘いと思うなぁ♡」 「君みたいに、油断してる雄は、雌にあっさり堕とされちゃうんだから♡」 弱点だとバレているカリ首を抉られながら、乳首を舌先で擦られる。 完全に、抜山に体を支配されていた。 「みんな最初はね? 好奇心でやってくるんだけど……。私におちんちんめちゃくちゃにされちゃってからは、必死にバイトしてお金貯めて、私に貢ぐ働きバチになっちゃうの♡」 抜山にエロいことをしてもらった生徒が、全員バイトを始めたという噂は、聞いたことがあった。 今なら納得できる。 このサービスは、お金を払う価値が十分にあった。 「君も……。そうなっちゃうのかなぁ♡」 かりぃ……♡ 乳首に歯を当てることで、先ほどまでとは違う、重たい快楽を与える。 ペニスにも、圧迫するよう刺激を加えることで、男子生徒を全く慣れさせない。 どんどん射精へと追い込まれて行く。 もはや抜山の虜になっていた。 「じゃあ……二回目♡ そろそろどっぴゅんしようか♡」 地味で……。どことなくのろのろとした女子。 それが、これまでの抜山のイメージだった。 しかし、実際は全く違う。 男を骨抜きにする、魔性の女……。 体にぷにぷに当たる乳房の柔らかさが、甘く思考を溶かしていく。 まさに、男をダメにする女だった。 「乳首……とろとろになってる♡ ペニスもバキバキ♡ 濃い奴出そぉ~♡」 扱きが早くなる。 乳首を思いっきり吸い上げながらの、舌先をチロチロと動かした『とどめ』をさす追い込み。 「ほ~ら♡ ……イケイケっ♡ イッちゃえ♡」 びゅるるるびゅるううぶびゅびゅびゅうう♡♡♡♡♡ 抜山の予想通り、二回目は一回目を上回る量と濃さの精液が、ぶびぶびと排泄された。 白目を向きながら、腰をガクガク震わせる男子生徒。 抜山は快感を逃がさないように、体を乳房も利用しながらガッチリと抑えこんだ。 射精中も、乳首への刺激を終わらせない。 かりかり♡ れろれろっ♡ 限界まで責め立てて、男子生徒が涙を流すほど快楽漬けにした。 「もう出ない……?♡ うっわぁなにこれ♡ ゼリーみたいなヤツがたくさんこべりついてる♡」 ぺろぺろと、自分の指についた精液を舐め取る抜山は、サキュバスのようなエロさを醸し出していた。 「んっ……にがっ♡ でも癖になるんだよねぇ♡ この味♡」 ぜぇはぁ……と息を荒くする男子生徒。 すでに彼は、この後バイトを探して、抜山のために稼ぐことを決めていた。 「……また来てね?♡」 「もう一枚諭吉さんを持って来てくれたら……」 「乳首虐め倒しながら、オナホールでぬきぬき♡ してあげるよっ♡」 耳元で、甘々おっとりボイスを流し込まれ……。 男子生徒は、静かに頷いた。 男が絶対に勝てるわけない、甘い香りのするHカップエロエロ女。 彼女に夢中になる男たちが、後を絶たない。 ◇ 今日、文芸部の部室を訪れたのは、男性教師だった……。 「先生……。また来ちゃったんですね♡」 すでに常連客となっている彼に、抜山は媚を売るような声を出してすり寄る。 Hカップのふわとろ乳房が、むにゅ♡ っと押し当てられた。 「今日も……。マゾ射精させてほしいんですか?」 教師は何度も頷く。 ポケットから財布を取り出し……。 数枚の諭吉を手渡した。 「んふふ~♡ ありがとうございまぁ~す♡」 サービスと言わんばかりに、抜山は諭吉を谷間で挟み込んだ。 教師の目線が集中しているのを感じながら、ゆっさゆっさ♡ とおっぱいを揺さぶる。 「おっぱい大きい女の子の魅力に、すっかりハマってしまった、哀れな雄……♡ 今日もたっぷりと虐めてあげますからね~♡」 ベッドの上に教師を案内し、抜山は制服を脱ぎ始めた。 薄手のキャミソールが顔を覗かせ、教師のペニスを挑発する。 若い女性特有の、甘い香りが鼻腔をくすぐった。 しゅっ……布の擦れる音で、いよいよ始まるのかと、期待感を膨らませる教師。 とうとう上半身は、ブラを残すのみとなった。 「……今日はいつもよりたくさんお金もらったので、特別におっぱいを見せてあげますよ♡」 ホックを外し……。ブラのヒモに手をかける。 たゆんっ♡ 立派なHカップマシュマロおっぱいが姿を現した。 もわわわぁ~♡ 雌の濃いフェロモンが湧き出てくる。 「お乳解放すると、フェロモンが噴き出ちゃうんです……♡ 先生、夢中になって嗅いじゃってますね♡ みっともない♡」 教師から、生徒に手を出すことはできない。 それは、いくらお金を払っても同じこと。 しかし、抜山が好きに教師を虐める分には、何をしてもよかった。 「ほら……。いつまでおっぱいに釘付けになってるんですか? さっさと脱ぎなさい♡」 命令するような口調に、教師は脳が震えるような悦びを感じる。 この教師はとんでもないMなのだ。 女の子に負かされたい欲求を満たすため、抜山にこれまでも多額の金を払ってきている。 「やっと脱げましたね……♡ おちんちんフル勃起してますよ♡」 ぴんっ♡ 人差し指で、ペニスを弾く。 我慢汁が溢れ出た。 「痛いことされてるのに、嬉しくなっちゃうんですね♡ ……ダメちんぽ♡」 こうして自らの男の部分を卑下されることで、興奮が助長される。 抜山は彼の弱点を知り尽くしていた。 「自分より何歳も年下の女の子におちんちん虐められて、気持ち良くなっちゃう変態教師……♡」 「こんなことしてるってバレたら、一瞬で首になっちゃいますね♡」 「でも女の子に負けたくて仕方がないから、私と会うことをやめられない……♡」 「もうそれ……マゾ奴隷じゃないですか♡」 『マゾ奴隷』 その単語が聞こえた瞬間に、ペニスが大きく跳ねた。 「ちょっともう♡ 声だけでイケちゃうんじゃないですか? ねぇ~先生♡」 抜山が教師の背後に回る。 教師を抱きしめながら、乳首を軽く摘まんだ。 「えへへ……♡ ここ、弱いですもんね♡」 すでに抜山の開発により、教師の乳首は性感帯として機能している。 「れろぉ……♡」 うなじに舌を沿わされ、思わず声が出た。 「静かにしてください……。大人の男の人の喘ぎ声なんて、聞きたくないですから」 「ちょっとは我慢しようとか、思わないんですか? 恥ずかしいですよね? 年下の女の子に、体支配されちゃってるんですよ?」 乳首をぐりぐり虐められながらの、うなじ舐めは、強烈な快楽をもたらした。 触れられた部分が熱を持ち……。腰の痙攣を導いていく。 「弱いなぁ……♡ 本当に弱い♡ こんなに弱い雄が、生徒に教育なんてできるんですか?♡」 「おちんちん、さっきからぴくぴくぅって♡ 反応しすぎです♡ ドM丸出しのド変態教師……♡ こんな姿、他の生徒に見られたらどうなっちゃうのかなぁ♡」 怪しく笑いながら、徐々に密着を強めていく。 もにゅ……♡ 乳房が背中で潰れ、日常生活で到底味わえないほどの弾力をもたらした。 こうされると、どんな男でもあっさりと白旗をあげてしまう。 人間の本能に訴えかける柔らかさで、脳みそを支配されてしまうのだ。 「おっぱい……。気持ち良いですよね♡ マシュマロみたいなふわふわおっぱいです♡ 先生の背中をあまぁくドロドロに溶かしちゃう、変態お乳攻撃♡」 「そろそろおちんちん……触ってほしいですか?♡」 教師は必死で頷く。 んふふっ♡ と笑いながら、抜山は教師に足を絡ませた。 そして、手に涎を垂らし……。ペニスを扱き始める。 「おぉっ♡ 体びくぅっ♡ ってしちゃいましたね♡ 待ち望んだ刺激がやってきて、腰が震えてますよ♡」 「私におちんちん虐められるために、今月もたくさん働いたんですもんね♡ どんだけ変態なんですか?♡ こんなに恥ずかしいお金の使い方、ありえないですよ♡」 「でも、気持ち良いからやめられない♡ 年下の女の子におちんちんめちゃくちゃにされて、脳みそ快楽でかき回されるの最高♡」 「良いですよ♡ 今日もおちんちんでしか物事を考えられない、ちんこ野郎になっちゃいましょうね♡」 ペニスを甘く包み込む柔らかい手……。 乳首には強めの抓るような刺激が加えられ、脳がピリリと痺れる。 そして、耳元では今のような淫語を流し込まれ、興奮を引き出されてしまうのだ。 「男の人は、本当はみ~んな、女の人に勝てないんです♡ だって、おちんちんが弱すぎるから♡ 涎なんて汚い液体でベトベトにされて扱かれてるのに、喘ぎ声が止まらなくて、腰もびくびく跳ねちゃう……♡」 「我慢しようとしても、乳首虐められてるから、体に力入りません……♡ おんおんっ♡ って情けなく喘ぎながら、耳元で吐息交じりの言葉責めされて、射精に向けて一歩ずつ進んでしまう……♡」 「背中を包み込むおっぱいの感触が、全身を弛緩させて、雌への抵抗力をゼロにする……♡ もう先生、女の子に勝てない体になっちゃいましたね♡」 天を仰ぎ、口をぱくぱくさせながら、快楽に悶える教師。 あんなに大金を支払ったのに、もう射精してしまうのはもったいない。 そう思って、必死に耐えているのだが……。 「先生。なんか、我慢してません?」 そんなことは、抜山に見透かされている。 「じゃあ、刺激強めちゃいますね♡」 むぎゅっ♡ さらに密着が強まり、体から染み出てくるフェロモンの匂いが濃くなった。 さらに、耳の穴をペロペロと舐めしゃぶられながら、乳首にはより鋭い爪による刺激。 ペニスも、裏筋を中心により高刺激の責めが行われた。 「若い女の子に負けちゃえ♡ 年下の女の子に性で屈服させられて、男が出しちゃいけないような高い声で喘ぎながら、無様にマゾ精子ぶちまけるんです♡」 「我慢なんてさせませんよ♡ 他にもここを訪れる男はいるんですから♡ 先生だけが長く楽しもうなんて、そんな都合のいいことあるわけないでしょう?♡」 「ほ~らイケ♡ イケよ変態♡ 我慢とか無理だから♡ こうして乳首爪でガリガリされて、耳をれろれろ舐められたら、あっというまに金玉のダム決壊してザーメンどろどろに垂れ流すしかないんだよ♡」 「イケイケっ♡ 小汚い精液、どばどば射精しろっ♡♡♡」 「出せっ♡♡♡」 ぶびゅびゅびゅびゅびゅうう~♡♡♡ 教師の意思に反して、大量の精液が噴出された。 もはや体が言うことを聞かない。 抜山が射精させたいと思ったタイミングで、勝手に精液が放出される――。 「自分のタイミングで射精できなくて、辛いですよね? でも先生がお願いしてきたんですよ? 虐めてほしいって♡」 「ほら嬉しいでしょう? ありがとうござますって言えよ変態♡」 教師は、大きな声で礼を言った。 「……まだペニス勃起してますね♡ もっと虐めてほしいみたいです♡」 抜山の命令で、教師は四つん這いになった。 屈辱的なポーズだ。 何歳も年下の女の子に、言葉責めをされて……。 こんな恥ずかしい恰好までさせられている。 そんな自分を思うと、勃起がなかなか収まらなかった。 「今から先生は、精液を吐き出すだけの家畜さんですからね?」 まるで……。牛の乳搾りのような体制。 教師は全てを理解した。 「おちんちん、どんだけ苦しくても搾精やめませんから♡」 抜山は、両手いっぱいに涎を溜め込んで……。 ペニスをその中に閉じ込めた。 上から下へ、搾り取るような手コキが始まる。 剥き出しの亀頭がにゅくにゅくと扱かれ、頭が吹き飛びそうなほどの快楽をもたらした。 「叫んでください♡ もっとバカになるんです♡ 先生は今、精液排出マシンなんですから♡ がーがー叫んで、ベッドに情けなぁ~く精液びゅぱびゅぱまき散らしましょうね♡」 にゅくにゅくと扱かれ、教師は四つん這いの体制を保てないほど震えている。 「こらっ♡ ちゃんと体に力を入れてください♡」 ぺしんっ♡ ふらつくと、お尻を叩かれて説教される。 自分の教え子に尻を叩かれるという屈辱的な状況であるにも関わらず、教師のペニスは爆発しそうなほどに勃起していた。 「玉を口内で転がしてあげますから、精液どんどん作ってください♡ んぽぉ♡♡」 ころころと、金玉に舌の圧迫するような刺激を加えられ、精液が押し出されるような独特の感覚が沸き起こった。 亀頭がぶるぶる震え、射精の準備を始めてしまう。 「もうイクんですか♡ でも一回射精したら、気絶するまでおちんちん搾りやめませんからね?」 「気持ち良すぎて、頭壊れちゃっても、私は責任取りませんよ?」 おっとりとした声で、エグイことを言われる。 このギャップに、教師は虜になってしまったのだ。 何度も懇願して、射精まで到達させてほしいと叫ぶ。 「はいはい……♡ じゃあ……イケっ♡ イケマゾ♡ どっぱどっぱ精子搾り出されて、ダメちんぽ野郎になっちゃえ♡」 びゅくびゅくびゅくびゅくぅうう~♡♡♡ 扱き出すような刺激を加えられ、太い精液がごぼごぼ排出された。 手の動きは弱まるばかりか、激しさを増している。 「もっとイケ♡ 出せ変態♡ 金玉の奥から精液押し上げて全部出すのっ♡」 「出せ出せっ♡ ほら射精休まないっ♡ ずっと射精の快感に浸りながら、残さず精液放り出してください♡♡♡」 「ぶりぶりぃ♡ って♡ 固形みたいなゼリー精液を尿道こじ開けながら出すんですよ♡♡♡」 「出せぇっ♡♡♡ びゅくびゅるるっ♡♡ ほらもっと♡♡♡」 「無理じゃない♡ もっと出せるっ♡」 マゾ淫語を流し込まれながらの射精は、全く持って収まらない。 びゅくるびゅるるる~♡ っと、前の射精を追い抜くかのように、次の射精が始まってしまう。 「ほら出せぇっ♡ マゾ♡ 変態♡ 精液吐き出し男♡ 子種ぶぴぶぴまき散らすことしか脳がないダメ男♡ 無駄打ち精液全部吐き出すんだよっ♡ 変態変態変態っ♡♡♡♡」 ぶぴゅるるる~♡♡♡ しばらくは、どっくどっくと濃い精液が排出され続けていたが、やがてそれも薄くなり……。 ぶしゃぁ~♡♡♡ とうとう精液の射精が終わり、潮吹きへと移行し始めた。 「汚っ♡♡ おしっこみたいにぶしゃぶしゃまき散らしてる♡ 最悪なんですけど♡ 生臭くて雄の匂いこもってる体液が、ベッドを汚しちゃってますよ♡」 「まだ出るんですか?♡ イルカさんみたいですね♡ 人間やめちゃうつもり?♡」 「無様に潮まき散らす教師とか……。何も教わりたいと思わないですよ♡」 「ぶしゅ……ぶしゃぁ……♡」 ようやく、潮も全て拭き終わり、教師はベッドに倒れ込んだ。 ほぼ気絶状態で、意識は朦朧としている。 「お疲れさまでした……。私、やっぱりあんまりマゾ淫語は得意じゃないみたいです。もっと練習して、先生を完璧にぶち壊せるくらいのレベルになるように頑張りますね♡」 抜山の言葉は、教師の耳には届かなかった。 これ以上成長したら……。一体どうなってしまうのだろうか。 ◇ 「はぁ~い。どなたですか~」 今日も男を待っていた抜山。 ドアを開けると、そこにいたのは……。 抜山よりも、背の低い少年。 制服を着ているので、同じ学校の生徒であることは間違いないが……。 一見すると○学生のようにも見えた。 「後輩くんかな……。こんにちは♡」 部室に入った少年は、早速財布から紙幣を取り出す。 「あれ……。英世さんだよ?」 少年があわあわとし始めた。 どうやら、システムを良く理解していないらしい。 「お金がない子には、エッチなことしてあげられないなぁ……」 抜山が残念そうに言うと、少年が泣きそうな表情になった。 うっ……♡ っと、胸を打たれるような気持ちになる。 抜山はシ○タコンなのだ。 日頃汚い男たちの精にまみれているせいか、綺麗な存在を求めるようになった。 今、目の前で震えている少年は、好みドストライクの容姿である。 じゅるり……。と舌なめずりをして、抜山は提案をした。 「じゃあ、無料でも良いけど……。君のトラウマになっちゃうくらい、エグ~い搾精しても良い?♡」 むにゅぅ……♡ いつも男を誘惑するときと同じように、乳を少年に押し付け、甘ったるい声で問いかける。 身長差のせいで、少年の顔が胸に沈みこむような形になってしまった。 制服越しに香る――お菓子のようなふんわりとした匂い。 少年の返答は、決まり切っていた。 「じゃあ、ベッドにおいで♡」 少年を抱きしめ、軽く持ち上げた抜山は、そのままベッドへと移動した。 「それぇ~♡」 さらに、少年を押しつぶすかのように、ベッドへ倒れ込む。 全身が柔らかい肉に包まれ、少年は息を荒くした。 「私、君みたいな男の子のこと大好きだから……。興奮して、汗がドバドバ噴き出ちゃうの♡ エッちぃ香りするでしょ?」 「服……。脱がせちゃうね♡」 抵抗する間もなく、少年は全裸にさせられた。 さらに、待ちきれないと言った様子で、抜山も制服を脱ぎ、下着姿になる。 「ここ見て……♡」 少年の頭の上まで移動して、びしょ濡れのパンティを見せつける。 「こうやって押し付けると……。筋が見えるでしょ?♡」 「本当はね? た~くさんお金払わないと、このパンティの奥は見せてあげないの♡」 「でも君、可愛いから特別に見せてあげちゃう♡」 ゆっくりと……。パンティがずらされる。 独特の香りを放ちながら……。女性器が姿を表した。 ぬるぬるの体液が、少年の顔に滴り落ちる。 「匂い、ちゃんと嗅いで?♡」 少年の顔に落ちた体液を、鼻を中心に塗り広げていく。 「おまんこ臭に包まれた気分はどう?♡ 女の人だけが出せる……。雄をメロメロにしちゃう、あまぁ~くてちょっぴり香ばしい香り♡♡♡」 「私はフェロモンが濃いから、ここの匂いに男の人が夢中になっちゃうんだよね~♡」 「君もどんどん虜になってくるよ♡ 性欲バチバチに刺激されて、子種漏らしたい衝動抑えきれなくなってくるでしょ?」 抜山の言う通り、少年は強い興奮を覚えていた。 はぁはぁと息を乱し、解放された女性器の匂いを嗅ぐ。 むせかえるような雌の濃い匂いで、脳がパンクしそうだった。 「フェロモンむわむわぁ~♡ 腰ふりふりして、君の顔にどんどん体液垂らしてあげる♡」 抜山の腰ふりダンスが始まった。 ぽたぽた滴ってくる体液が、少年の顔を汚していく……。 まるで、顔面が女性器に包まれているかのような錯覚に陥った。 ペニスは痛いくらいに膨張し、刺激を求めてぴこぴこ痙攣している。 「なぁに?♡ おちんちんしこしこしてほしいの?♡」 「だ~めっ♡ お金を払えない子は、おちんちん優しくしてあげない♡」 「良い? 無料なんだから、私が気持ち良くなるためのおもちゃになるの♡」 「ただ私の性欲発散するためだけの雄棒になってね……♡」 強烈な雌の匂いで、視界がぐらぐらと揺れ動く。 少年が油断した隙に――。 「まんこプレスどど~んっ♡」 いきなり、抜山が少年の顔面に女性器を擦り付け始めた。 「肉ヒダの香りすごいでしょ♡ 体液とは全然違う、本物の雌の匂い♡ 柔らかい膣の入り口がぷにぷに当たって、君をレイプしちゃってるよ♡」 「鼻がちょうどすっぽり膣穴の中に埋まっちゃったね♡ 新鮮な空気一切吸えなくて、まんこの中のどろどろのフェロモン臭しか嗅げない♡」 少年は、はぁはぁ息を荒くしながら、なんとか雌の匂いを逃がそうとする。 しかし、頭をがっちりと抑えこまれ、身動きが取れない。 鼻からどんどん、留まること無く濃いフェロモンが流れ込んできて、脳汁が溢れるほど噴き出始めた。 雄の悦びをこれでもかと刺激することで、少年の脳細胞を破壊していく……。 「だんだん交尾のことしか考えられなくなってきたでしょ……? それで良いんだよ♡ その方が、セックスした時に濃いヤツたくさんぶりぶり出せるから♡」 「口パクパクしちゃって♡ 可愛いね♡ 口じゃないと呼吸できないから、酸素取り入れようと必死になってるんだ♡」 「そんな君に、プレゼントをあげまぁ~す♡」 少年の口に、ドロドロの液体が流し込まれた。 抜山が手のひらに唾液を溜めて……。それを少年の口に流し込んだのだ。 「口そんな風に開けてるから悪いんだよ? 私の甘酸っぱい唾液たくさん飲み込んで、もっとも~っと脳みそバカになっちゃったね♡」 「ほら♡ 勝手に腰へこしてる♡ 繁殖に必死すぎ♡ そんなに子孫残したいの?♡」 「しょうがないなぁ……♡ じゃあ、おちんちんを、生のおまんこでハメハメぬきぬきしてあげる♡♡♡」 意識朦朧としている少年は、抜山の女性器から解放されたことに気が付かなかった。 今、その女性器は……。 少年のペニスの上にある。 「いくよぉ~♡ ガチガチに勃起したおちんちん、いただきまぁ~す♡」 ぐちゅぅう♡ 少年が腰を震わせ――。 びゅくびゅくびゅびゅびゅうう♡♡♡♡ 膣の入り口に締め上げられただけで、大量の精液を放ってしまった。 「はやぁ~い♡ たくさん期待してたからしょうがないかもしれないけど……。こんなにあっさり初めての膣内射精迎えちゃって残念だったね♡」 「普通、初めてのセックスは思い出に残るはずなのに……。私みたいなドスケベHカップエロエロ女に搾り取られるだけの交尾とか、本当に可哀そう♡♡」 「けど見て? まだ半分もおちんちん咥えこんでないよ? これから思い出になるようなわくわくエッチしようね♡」 すぷぷぷっ……♡ ゆっくりと降ろされる腰。 顔に纏わりつく雌フェロモンが、興奮を助長する。 先ほどの射精で、腰の力が抜けてしまった。 そのくらい気持ち良い射精だった。 「ここはまだ、膣の浅いところだから大丈夫だけど……。もし子宮口に亀頭吸われた状態で射精したら、私のおまんこが種付け交尾始まったと思い込んで、射精中でも全部根こそぎ搾り取るような強烈な快楽与えはじめるから、気をつけてね?」 射精直後の敏感なペニスに、膣肉がまとわりつく。 七割程度来たところで、少年はまた強い射精感を覚えた。 「なに? またイキそう? もう苦しい?♡」 「しょうがないなぁ……。初めてだから、一回休憩しようか♡」 ゆっくりと、ペニスが引き抜かれて行く。 しかし、その動きでも膣の肉がペニスを甘く擦り上げるので、射精へとどんどん導かれてしまう。 なんとか力を振り絞って、射精を我慢した少年。 「はい♡ もう少しでおちんちん抜けるからね~♡」 カリの部分が見え始めた。 その時だった。 「うっそ~~♡♡♡」 たぱぁ~んっ♡ 抜山の腰が、一直線に落下した。 ぶびゅるぶびゅるびゅびゅぶびゅうううぅう♡♡♡♡ 限界まで追い込まれていたペニスに、強烈な刺激が加わり、大量の精液が放出される。 射精を終えたばかりのペニスには、あまりに凶悪すぎる肉ヒダぞりぞりピストンだった。 少年は呼吸が止まるほどの快楽を押し付けられ、目を見開いた。 「辛いよねっ♡ こうしてペニスいきなり膣で扱かれるの……♡」 「でもごめん♡ 今日は私が気持ち良くなる日って決めたから、君はめちゃくちゃにされちゃうだけ♡」 「ピストン始めちゃいま~す♡」 ぱんぱんぱんぱんっ♡ 射精中であることもお構いなしに、抜山の杭打ち騎乗位が始まる。 少年のペニスはぶるぶると可哀そうなくらいに震え、必死で精液を奥へ奥へ届かせようと健闘していた。 しかし――。相手の女性器は熟練の粒ぞろい。 一つ一つのヒダが、少年のズル剥けにされた防御力ゼロのペニスに纏わりつき、ブラシで擦り上げるかのように、ごしごしっ♡ にゅくにゅくっ♡ っとエゲつない快楽を与えていた。 「涎出ちゃってるね♡ あぁん気持ち良い気持ち良いっ♡ ってあぉんあぉん喘ぎながら、私の子宮めがけて精液びゅっびゅしてる~♡♡」 「射精終わったと思ったら、またすぐに次の射精始まるのやばい? 私、名器だから、普通にセックスしてても種搾りあげちゃうみたいなんだよね♡♡♡」 「でも、そんなに射精してると、子宮口が精液奪うために降りてきちゃうぞぉ~♡♡」 ぱくっ♡♡♡ 言ったそばから、子宮口が少年の亀頭を咥えこんでしまった。 「はい捕まえた~♡ 子宮へようこそ♡ ここで君の遺伝子をたっぷりと譲り受けて、赤ちゃん作りまぁ~す♡♡♡♡」 「なんてね♡ 今日は安全日まんこだから、赤ちゃん生産ストップ中で~す♡」 「でも子宮はそんなこと判断できないから、本気で孕むつもりで君のペニス搾り上げちゃうよ♡♡♡」 まるでバキュームフェラのように、少年のペニスが虐め抜かれていた。 竿の部分は膣肉のツブで圧迫され、精液の供給を決して途絶えさせない。 尿道が溶けてしまいそうなほど熱くなり、次から次へと子種を吐き出し続けてしまう――。 「白目むいちゃってる……。もったいないよ? 初めてのセックスなんだから、騎乗位で揺れる私のおっぱいとか見なくていいの?♡」 杭打ち騎乗位から、密着騎乗位へと変わった。 少し視線を落とせば、すぐ近くに爆乳がある。 しかし少年は、それを目にする余裕が無い。 ただ自分の肌の上でぽよんぽよん♡ っと弾み、触れてくるおっぱいの感触を、僅かに感じられるのみだった。 「つまんないなぁ。キスで起こしてあげる♡」 「んべぇっ♡ れろれろれろぉ♡ んじゅるうぅう♡♡♡」 口内を激しく犯すことで、少年の意識を覚醒させることを狙った抜山。 しかしそれは、逆効果だった。 大好きなシ○タを犯しているということもあってか、抜山の興奮もピークに達している。 そのせいで唾液に含まれる雌フェロモンの濃度が異常なほど高くなり、蜂蜜よりもだだ甘で、独特の酸っぱさを兼ね備えた、媚薬のような体液へと進化していたのだ。 それをドバドバ胃袋に流しこまれた少年は、より意識が吹き飛ぶほどの快楽を得てしまう。 「あれぇおかしいなぁ♡ もっとキスして、腰ふり強めないと起きてくれないの?♡」 抜山は勘違いして、無自覚のうちに少年を破滅へと追い込んでいく。 射精の勢いはどんどん増し、本来であればとっくに打ち止めとなっているはずの量が、子宮にごくごくと搾り取られていた。 「んぶちゅうぅ……♡ ほぉ~ら♡ おっぱいの柔らかさをじっくり堪能しながら、びゅぱぱぁ~♡ って私の子宮の奥で精液ぶっ放そうね♡」 「赤ちゃんできない日だけど、頑張れば次の卵子に届くかもよ~♡♡♡」 「パパになれるチャンス♡ ほらほら出して♡ たっぷりどぷどぷ射精して♡」 「私の孕み袋にザーメンこってりまき散らして♡♡♡」 悪魔のような淫語を流しこまれながら、全身を密着させた、子宮ごりごり押し付け騎乗位により、限界を超えた量の精液がぐぽぐぽ吸い上げられている。 さすがにもう、射精の勢いは衰え始めていた。 抜山が少年のペニスを咥えこんでから、僅か十分程度の出来事である。 「ちょ~っとガチ搾りしすぎちゃったかなぁ♡ もっと君の苦しむ顔とか見たかったけど、白目向いて涎垂らして、あへあへ言われたら、もうそれ以上の反応無いし……♡」 ぎゅぎゅぎゅうぅう♡♡♡ とどめとばかりに、抜山の膣がペニスを締め上げた。 やわらかぷっくり肉ヒダに圧迫され、精液が奥から搾り出されて行く。 ぶぴゅうぶぴゅうぶぴゅうううぅ……。 「全部出してね……♡ 抱きしめててあげるから♡♡♡」 「おぉ出てる……♡ 子宮満タンに精液チャージして、たっぷたぷの孕み汁貯蔵庫になっちゃった♡♡♡♡」 「ちゅううぅう……♡ 舌をれろれろ……♡ おいひぃ……♡♡♡」 最後の最後まで搾り取って……。 ようやく、小さくなったペニスが、膣から抜けた。 「ごちそうさまでした……♡」 「君、結構精液の量多いし、ドロドロで膣ざわりも良いから、また来てほしいなぁ♡」 精液を吐き切り、気絶している少年に、抜山は囁く。 「次も無料で良いよ……♡ その代わり、トラウマ塗り替えられちゃうくらいの、えっぐぅ~い搾り方してあげるから、覚悟しておいてね……♡」 ぴゅっ……♡ 降参を示すかのごとく、少年の縮んだペニスから、透明の液体が噴き出てきた。 「さ~て。次のお客さんは誰かな……♡」 ドスケベ文芸部員の抜山の一日は、まだ始まったばかりである……。