「はぁ……」 1月1日――元日。 巫女服を着た黒髪の美少女がため息をついた。 「由佳ちゃん! 休憩しておいで!」 「あっ、は、はい! ありがとうございます!」 彼女の名前は由佳。二十一歳。 親戚に呼び出されて、この○○神社の手伝いをしている。 しかし、普段から運動不足で引っ込み思案な由佳にとって、人ごみの中での仕事は苦痛極まりないものだった。 身長173センチ。Lカップという、恵まれた体系でありながら、前髪で目元を隠しているせいで、あまりモテていない。 未だ交際経験の無い処女であるが、オナニーは毎日のように行っている。 (早く帰ってオナニーしたいなぁ……) 働いている最中も、ムラムラして仕方がない。 と、いうのも、初詣は家族連れが多いので、彼女の大好物である『ショタ』がたくさんやってくるのだ。 巫女服を着た由佳が珍しいのか、よく話しかけられてしまう。 その度に、じんわりと股を濡らしていた。 ◇ 神社から少し歩くと、森がある。 その森にポツンと立っている小屋が、どうやら休憩スペースらしい。 今にも崩れそうな見ためをしているが、入ってみると暖房もベッドもあるので一安心。 コンビニで買ったサンドイッチでも食べようかと思っていたところ……。 『おい人間。わらわの声が聞こえるか?』 突然、由佳の脳内に声が響いた。 最初は、久々に人ごみを経験したせいで、疲れて幻聴が聞こえているだけかと思ったが……。 『お~い!!! 聞こえないのか!』 明らかに、大きな声が脳内に響いている。 『わらわはエロを司るエロ神じゃ! 突然じゃが、わらわの要求を聞いてもらう!』 ……さすがに無視できないほど声が大きくなり始めていたので、答えることにした。 「……なんですか?」 『お主、冷静じゃのう。驚かんのか?』 「お、驚いてますけど」 『ふぅむ。ならよいのじゃが……』 不気味だったので、小屋から出ようとした由佳。 しかし、体が動かない。 「か、金縛り……?」 『そうじゃ。今からお主は、この小屋の中で雄と交尾してもらうからのう』 「は……?」 『安心するのじゃ。処女膜はわらわの魔法でぶち破っておいたからの。貴様普段からクリオナばかりしておるそうじゃな。ちゃんと膣も責めないと、セックスでイケない哀れな雌になるぞ』 「う、うるさい! ほっといてよ!」 クリオナをしまくっているという事実を指摘され、由佳は顔を赤らめた。 「だって、しょうがないじゃん……。……ショタを犯すわけにはいかないし」 『お主、当たり前のようにわらわと会話しておるな』 「はいはい。……で、雄と交尾って言っても、私は男の人と会話する余裕なんて無いから無理だよ」 『そう言うと思って、お前好みのショタを連れてきたぞ』 「え……」 『ベッドの上を見てみよ』 由佳は、ゆっくりとベッドの上を確認した。 すると……。 「あ、あれ? どうして僕はここに?」 由佳の好みドストライクのショタが、ちょこんと座っていた。 「お姉さん、僕、迷子になっちゃったのかな……」 突然小屋にワープさせられた少年は、迷子になったと勘違いして、涙を流し始めた。 「だ、だだ、大丈夫だよ。えっと、あの、うっ……」 コミュ障の由佳にとって、初対面の人間と会話することは困難を極めた。 『おい何をしておる。さっさとその雄を犯せ。お主が今、一番犯したいと思っておる年頃じゃろう?』 「そ、そんなこと言っても……」 「お姉さん?」 「あぁご、ごめんねっ。こっちの話っ」 『全く……。では、お主の性欲を十倍にしてやろう』 「え――」 ぱちんっ。 由佳の脳内で、何かが弾ける音がした。 「あっ……♡」 その瞬間、目の前のショタを犯したい衝動が、ぶくぶくと溢れ始める。 手が震え、股がじんわりと濡れてしまう。 「はぁ♡ はぁ♡」 「お、お姉さん! 大丈夫?」 「だぁ……いじょうぶだよぉ♡」 由佳の目にハートマークが浮かんでいる。 すでに脳内は、目の前のショタをレイプしたい願望に支配されていた。 それでも、何とか理性を働かせて踏みとどまる。 『なにぃ? まだ交尾せんのかぁ……。何を恐れておるのじゃ?』 「だ、だって……」 『なるほど。犯罪になることを恐れておるのか。それなら心配するな。最後にはその少年の記憶は消してやるわい。安心してブチ犯すのじゃ』 「……本当?」 「お姉さん! どうしたの? 独り言を言ってるけれど……」 先ほどまで涙を流していた少年が……。 今は、自分を心配してくれている。 その健気さに、思わず由佳は、少年の頭を撫でてしまった。 「お、お姉さん。恥ずかしいよ……」 「……君が悪いんだよ?」 「え?」 「君がお姉さんに優しくしたんだから、犯されてもしょうがないと思うよ!!」 「えっあっ――」 由佳は少年の唇に、激しくキスをした。 「んちゅぱぁっ♡ あふっ♡ はふぅ♡」 「おねえさっ♡ えっ♡」 『全く。やっと交尾する気になったか……。わらわはしばらく黙っておるから、好きに犯すと良い。じゃあの』 脳内に響くエロ神の声を認識することも無く、由佳は少年の唇を貪った。 「おねっ♡ おねえさっ♡ やだっ♡ なんでっ♡」 「ちゅぱっ♡ だからぁっ♡ 君みたいなエロいショタはっ♡ 食べられても仕方ないのっ♡♡♡」 意味不明な理屈を唱えながら、十分ほど少年の唇を貪った由佳。 巫女服が乱れ……。Lカップ爆乳が丸見えになっている。 唇を離したところ、少年の視線がそのデカ乳に向かっていた。 「おっぱい気になるのかなぁ……?♡」 「あぅう……♡」 「君、もうあの、お、オナニーとかっ! ししし、してるのかなっ!」 少年は恥ずかしそうに、首を縦に振った。 「オナニーしてるショタってことは、犯されてもしょうがないよねっ♡ 交尾するために精液作り始めてるんだからっ♡ ねっ♡♡♡♡」 「わっ、ちょっ、お姉さんっ♡」 由佳は雑な手つきで、少年の服を脱がせ始めた。 まずは上半身……。 少年の綺麗な乳首を見て、由佳の興奮のボルテージが跳ねあがる。 「私より綺麗な乳首しやがって……♡ むかつくぅ♡」 すでに溢れる性欲でレイプ魔の思考になっている由佳は、少年の乳首を黒くしてやろうと、思いっきり吸い付いた。 「あうっ♡」 「んじゅるぅううう♡♡♡♡ ショタ乳首黒くするっ♡ 私の色にするっ♡」 「やだっ♡ やめてぇっ♡」 「どうせ私の真っ黒な乳首見て、汚いとか思ったでしょ?♡ 思ったよね♡」 「思ってないよぉ!♡」 「同じ色にしてやるっ♡♡♡」 「やめてよぉっ♡ そんなに吸ったら乳首取れちゃうっ♡」 少年の乳首を吸い上げながら、今度はズボンとパンツも無理やり脱がせた。 ぽろんっ♡ っと、小さなショタペニスが姿を現す。 「おおぉおおおお~~♡♡♡」 初めて生で見るショタのペニスに、由佳は鼻息を荒くする。 「たべっ♡ 食べようこれっ♡ 絶対美味いやつだからっ♡」 「だめだよぉっ♡」 「黙れっ♡ ショタは私みたいなドスケベ女に食われる運命なのっ♡」 「そんなぁ……♡」 快感と恥でわけがわからない感情になり、少年は涙を流している。 それに構うことなく、由佳は少年のペニスを舐め始めた。 しかし、性行為をしたことがない由佳は、フェラのやり方がわからない。 ただひたすら、少年の亀頭を舐めるだけになっている。 「あっ♡ はぁっ♡」 とはいえ、少年もまだ性行為の経験は無い。 ただペニスを舐められるだけで、体を電気が走るような感覚に襲われる。 「お姉さんだめっ♡ だめぇっ♡」 Lカップのドスケベ女にキスをされ、乳首を舐められ……。 少年の体は、とっくに射精の準備をし始めていたのだ。 ペニスを舐められたことで、その速度は一気に加速する。 「おっ♡ ちんぽビクビクしてきたよっ♡ もしかして出るのっ? ショタザーメンぶりぶりしちゃう?♡」 「で、出るっ♡ 出ますぅ♡」 「いいよ出してっ♡ れろれろぉおお♡♡♡」 「おほっ♡ 今亀頭ダメッ♡ ダメぇっ♡♡♡♡」 びゅるるるるうううう~~♡♡ 少年のペニスから、精子が噴出された。 べちゃべちゃと、由佳の顔に飛び散っている。 「わぁ……♡ たくさん出ちゃったね~♡」 顔中が精子の青臭い匂いに包まれ、由佳はうっとりとした表情をしている。 顔に付いた精子を指で掬い……。ペロリと舐めた。 「にっが……。でも、癖になりそう♡」 「あ、あへぇ……♡」 少年は、初めての快楽で、頭の奥がジンと痺れている。 舌をだらりと垂らし、ただ快楽の余韻を味わっていた。 「んふぅ~♡」 そんな少年の蕩け顔を見て、由佳は抱きしめずにはいられなかった。 少年を抱きかかえながら、ベッドへと連れ込む。 「うっ♡」 身長差のせいで、少年の顔が由佳の胸に埋まった。 「お、おねえさっ♡ くるしっ♡」 「んん~♡ なにぃ~?♡」 由佳にきつく抱きしめられ、少年は呼吸がし辛くなっている。 必死に息を吸い込むせいで、由佳の胸に溜まった発情雌フェロモンをたくさん肺に取り入れてしまった。 すると……。またムクムクと、ペニスが起き始める。 「また大きくなっちゃったんだ♡」 「ううぅう……♡ ごめんなさい……♡」 「大丈夫だよ♡ もう一回お口でしてあげる♡」 由佳は少年の体を一旦離し……。 精子まみれのペニスへと、顔を近づけた。 「おぉくっさぁ……♡ ペニス最高……♡」 そのまま何分も、ペニスの匂いを嗅ぎ続けていると……。 『おいお主。いつになったら交尾するのじゃ』 エロ神の声が脳内に響いた。 「だって……♡ この匂い嗅いでるだけでも幸せ……♡」 『嘘をつくな。ショタをガチレイプするのが、お主の夢ではないのか? どうして速攻でまんこにちんこをぶち込まんのじゃ』 「うっさい……♡ 今はショタのペニス嗅いでるんだから黙ってよ♡」 『もう待ちきれん! お主は引っ込んでおれ!』 突然、由佳の体がビクビクと激しく痙攣した。 「お、お姉さんっ!?」 少年が慌てて体を起こすと……。 由佳の髪の毛が、真っ白になっていた。 「ふぅ。とんでもないデカ乳じゃなぁ。肩が重いわい」 「だ、誰ですか……?」 「わらわはエロを司る神じゃ。しばらくこいつの体を借りさせてもらう」 「……???」 「全く……。あの性行為の経験が無い処女に任せたわらわがアホじゃった。おい少年。安心せい。これからわらわが、お主の子種をこってり搾り取って、極上の快楽を与えてやろう♡」 そう言うと、エロ神は……。 少年のペニスを咥えこんだ。 「あおぉっ!?♡♡♡」 鋭い快楽が、少年に襲いかかる。 すっぽりと根本まで咥えられたかと思えば、瞬きをする間に亀頭の先までペニスが露出していて……。 目にも止まらぬ速さの豪快なストロークで、ペニスが吸い上げられていた。 「あふっ♡ あぁだめっ!♡ これだめだめっ♡ あううぅう~♡♡♡」 びゅるびゅるびゅるうううう~~~♡♡♡♡ 先ほど射精したとは思えないほどの量が、エロ神の喉奥に放出された。 根本まで唇を押し込み、喉で締め上げるような動きに、なかなか射精が終わらない。 「おふっ♡ おおんっ♡ おおおっ♡」 がくっがくっ♡ っと腰を打ちあげて、何度も精子を吐き出してしまう。 先ほど由佳がペロペロと舐め挙げていたフェラとは、比べ物にならないほどの疲労感が、一気に少年に襲いかかった。 「あ……ひぃいい……♡」 「ふふっ……♡ どうじゃ?♡ これが本当のフェラじゃよ♡」 「……♡」 少年はベッドに体を預け、意識を手放そうとしていた。 それほどに、ありえない快楽を伴うフェラだったのだ。 「全く。人間という生き物は情けないのぉ」 「あんっ♡」 金玉をたぱんたぱんっ♡ っと手の甲で揺らしながら、エロ神はため息をついた。 「これ。まだ眠るでない。お主の一番好きなプレイをしてやるから、もう一度ちんこを勃てるのじゃ」 「んぎっ♡」 揺らされていた金玉が、燃えるような熱さを持ち始めた。 ゆっくりと――。少年の金玉に、淫紋が刻まれていく。 「あっ……♡ あぁぁぁぁっ♡♡♡♡」 ぐっつぐっつ♡ ぐつぐつぐつぅ♡ 音が聞こえるほどの勢いで、金玉が精子を作り始める。 心地よい疲労感で眠ろうとしていた少年の意識が、一気に覚醒した。 「あぁああなにこれぇえええ♡♡♡ 金玉がぁああ♡♡♡♡」 「驚いたか? わらわの魔法じゃ。これでいくらでも精液を放出することができるようになる上に、どれだけ気持ち良くても失神することはできぬ」 「あひぃいいいいんっ♡♡♡」 びゅるうううう~~♡♡♡♡ 金玉を揺らされるだけで、大量に精子をぶちまけてしまった。 まるでゼリーのような固形ザーメンが飛び散り、エロ神に降りかかる。 「んっ……。やはり美味いのぅ♡ 濃厚じゃ♡」 「あうぅううううっ♡♡♡」 びゅううううう~♡♡♡♡ 続けざまに、精子が噴き出している。 「おっと。すまんすまん。少し子種を作りすぎたようじゃのう。排出してやらねば。……さて、もう一度訪ねるが、お主が一番好きなプレイはなんじゃ?」 「……」 「な~んじゃ。今更恥ずかしがっておるのか? まぁよい。わらわにはもうわかっておる。お主は……これが好きなんじゃろう?」 ぼよんっ♡ エロ神は、Lカップおっぱいを揺らした。 少年の目が釘付けになる。 「最近覚えたオナニーで、オカズはいつもパイズリ射精ばかり……。とんだエロガキもいたもんじゃ」 「うぅ……♡」 「仕方ないのう。では、お主にチャンスを与える」 「チャンス?♡」 「そうじゃ。お主が、わらわの言うことをなんでも一つ聞けるというのであれば、望み通り、このドでかい乳房を使って、お主のペニスをズリこいてやろう」 「……♡♡♡♡」 びゅるううう……♡ 期待感が高まりすぎて、少年はまたしても射精してしまった。 「どうじゃ?♡ 悪い話ではないじゃろう? ほれほれ♡」 たゆんっ♡ たゆんっ♡ たぷたぷっ♡ 少年を誘惑するように、乳を揺らしてその柔らかさをアピールするエロ神。 「……聞きます♡ 言うことなんでも聞くので、おっぱいでズリズリしてください♡」 「ふっふっふ♡ よかろう。素直な雄は大好きじゃ……♡」 ぐぐぐぅ~♡ ……どたぷぅうう~ん♡♡♡ 一旦乳房を持ち上げて、手を離すというおっぱいドロップを見せつけると、少年のペニスはまたしても精子をぶちまけてしまった。 「乳が揺れるだけでそのように子種を吐き捨てておっては……。ふふっ♡ これからのパイズリで、どうなってしまうのじゃろうな♡」 「はやっ、はやくぅ♡」 「わかっておる♡ そう急かすでない♡」 んべぇ……♡ っと、エロ神は少年のペニスに涎を垂らした。 そして、周りに飛び散った精子を乳房に塗り付け……。その様を少年に見せつける。 「ヌルヌルでどろどろの、乳まんこの完成じゃ♡ よ~し……♡ では、お主のギンギンちんこをお出迎えするぞ……♡」 「♡♡♡♡♡」 エロ神は、少年のペニスを……。 ふわふわの胸で、挟み込んだ。 「えっ――」 どぴゅどぴゅっっ♡ びゅっくぅうううう~~♡♡♡♡ 「あぁあああああ♡♡♡♡」 乳房にペニスを挟みこまれた瞬間、目の前が真っ白になるほどの快楽が少年を襲った。 想像をはるかに上回る柔らかさに、ただ腰をガクガク震わせ、舌を出し、精子を排出する。 「なっさけないのぉ♡ まだズっておらんというのに♡」 「だ、だあぁあっ♡ これだめぇええっ♡」 「お主、エロ神であるわらわをみくびっておったな? 体は人間のモノを借りておるが……。……ズリテクは頭三つほど抜き出ておるわい」 ただ挟んだだけに思えたが、今の一瞬で、エロ神は少年のペニスの気持ち良いポイントを全て見抜いていた。 ペニスには感度を増すための小さなツボがいくつも潜んでいるが、普通の人間では、そこを的確に刺激することなど不可能である。 しかし――相手はエロ神だ。 少年のペニスに潜むいくつものツボを一瞬で探し当て、それを全て刺激するように乳房で押し込んだのである。 「ううぉおおおぉっ♡ あおんっ♡♡♡」 どぴゅるるるるるううう~♡♡♡♡ Lカップの乳房に挟まれ、姿の見えない少年のペニスが震えている。 ツボを押し込まれているので、快楽のピークから降りることができない。 「とめてぇっ♡♡ だめこれっ♡ あひぃいいんっ♡♡♡♡」 「面白いのう♡ 子種がバカみたいに無駄打ちされておる♡」 「うわぁあああっ♡♡♡♡」 どぴゅううううどぴゅううううう~~~♡♡♡♡ 前の射精を追い越すように、次の射精が始まる。 淫紋の刻まれた金玉から、作り立てのぷりぷりザーメンが次から次へと排出された。 「良い良い♡ もっと捧げるのじゃ♡ この小屋の子種も全てわらわが持って帰るからのう♡」 「~~~~♡♡♡」 「さて、ではそろそろ――ズリコキを始めることにしようかのう」 「まっ――」 待って! そう叫ぼうとした瞬間、エロ神の乳房が動き始めた。 たぱんたぱんたぱんたぱんっ♡♡♡♡ 「おほおぉ~~おおおっ♡♡♡♡♡」 どぴゅどぴゅどぴゅるうううう~~♡♡♡♡ ツボを的確に押されながらのパイズリで、ペニスが焼けるような快楽が襲い掛かってくる。 ふわふわの乳房がもたらす、甘く締め付けるような快楽と、ツボを押されることによるずっしりと体に響く重たい快楽が合わさり、脳みそが混乱していた。 「あっぁっおおおおっ♡♡♡」 「どうじゃ?♡ まるで絶頂のピークのチカチカする快楽を、行ったり来たりしておるような感覚じゃろう?♡ 金玉が浮き上がるようなふわふわ感と、尿道を突っ走る子種で内側を抉られるようなキツイぞりぞり感を味わいながら、たっぷりと射精するがよい♡」 「があああぁあああっっ♡♡♡」 「これっ♡ 暴れるなっ♡」 「んごおぉおおおおおっ♡♡♡」 乳房で腰を抑えこむように、ベッドに押し付けられ、少年の下半身がロックされてしまった。 パイズリは止まっているが、それでも乳房に包まれているだけでツボは刺激されているので、射精が収まることはない。 「いぐっいぐっいぐぅううううう♡♡♡♡」 「ほれほれもっと出せっ♡ 子種をまき散らすのじゃ♡ この女の乳まんこを受精させるつもりで、ドバドバと雄汁を噴き出せっ♡」 「出る出る出るぅううぅうううっ♡♡♡」 どぴゅどぴゅうううううぅ~~~~♡♡♡ ぴゅるううううぅうう~~♡ 「ううむ……。喘ぎ方がワンパターンで面白くないのう。……じゃったら、これはどうじゃ?」 エロ神は、不敵な笑みを浮かべると、一旦少年のペニスを解放した。 開かれた乳房から、ドロドロのぶりぶりザーメンが、べちゃぁ……♡ っと垂れている。 その光景に、見惚れていると……。 「それぇっ♡」 ばちゅうぅんっ♡♡♡♡ エロ神が、乳房で思いっきり少年のペニスを挟み込んだのだ。 「あぁああぁっ♡♡」 ツボを刺激され、精子がドバドバと排出される。 しかし、すぐにエロ神はまた乳房を離した。 「それいっ♡」 ばっちゅううぅん♡ そして、またしてもペニスを押しつぶすように挟みこむ。 「あっはぁあああああっ♡♡♡♡」 どぴゅううううううう~~~♡ ペニスの潰し方も、根本から徐々に触れていき、精子を扱き出すかのようなテクニックが使われていた。 そのせいで、一本の長い精子が、どばばっ♡ っと吐き出される。 「どりゃっ♡」 「あっふぅ♡」 「せいっ♡」 「んごぉっ♡」 まるでスロー杭打ち一撃必殺ピストンのように、定期的に激しすぎる快楽が襲い掛かってくる。 ズリズリと扱かれるパイズリも当然気持ち良いが、この一発一発が激しいパイズリは、また違った刺激があるのだ。 毎回ペニスが解放されるので、せっかく快楽に慣れようとしていたのに、すぐリセットされてしまうのである。 「よいしょっ♡」 「ぐおっ♡」 「ていっ♡」 「ふわぁぁっ♡」 そのせいで、ばちこぉんっ♡ っとペニスが挟み込まれるたびに、大声が出てしまう。 これが、エロ神の狙っていた喘ぎだった。 「もうやだぁっ♡ これやめおふっっっ♡♡♡」 喋っている途中でも、容赦なく乳房は襲いかかってくる。 ぱんっ♡ どぴゅっ♡ ぱぁんっ♡ どぴゅっ♡ 乳のぶつかる音と、射精の音が響く。 しかしどれだけ射精しようと、金玉に刻まれた淫紋のせいで、精子が枯れることは無い。 「たすっけてぇおおほぉお♡」 「お主がパイズリしてほしいと言ったから、してやったのに……」 「もうやおふぅうっ♡ これ以上はでなふうううぅっ♡♡♡♡」 「なにぃ? 何を言っておるかわからんわいっ♡」 「んがぁっっ♡♡♡」 びゅびゅびゅううう~~~♡♡♡♡ 涙を流しながら快楽に悶え苦しむ少年に、エロ神は容赦なかった。 「他にもこんなテクニックがあるぞ……?♡」 次にエロ神は、少年の亀頭を乳房で包み込んだ。 グーで乳房を挟み……。 そのまま、押し込むようにしながら手を震わせて、振動を与える。 「おっほおぉおおおおおお♡♡♡♡♡」 どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅうううう~~♡♡♡♡ 先ほどの一撃必殺パイズリとは違って、こちらは射精を休む暇がない。 「どうじゃ?♡ 亀頭を乳房で挟み込んで、バイブのような刺激を与え続けるのじゃ♡ 気持ち良すぎて脳みそが溶けそうじゃろう?♡」 「あばばあばばばばばばばばばっ♡♡♡♡♡」 先ほどの、どかんっ♡ っと響いてくる快楽ではなく、常に亀頭が擦り上げられることによる、鋭い快感……。 全身を痙攣させながら、射精し続ける。 「だだだぁあっ♡ だめだぁああっ♡ もうもうもうっ♡ うわあぁああっ♡」 「おぉすごいのう♡ 活きの良い魚のようにピチピチとちんこがハネておるわい♡」 「助けてぇっ♡♡♡♡ もうやだぁぁぁああっ♡♡♡」 「わかったわかった。泣き叫ぶな。気持ち良いことをしておるのに、助けを乞われては気分が冷めるわい……」 「あ、うぅううううぅ……♡♡♡」 「……お主がやれと言ったんじゃぞ? わらわは何も悪くない」 ふてくされたように言うエロ神。 少年はようやくペニスを解放され、呼吸を整える時間ができた。 ありったけの精子を吐き出したおかげで、少し金玉も軽くなっている。 燃えるような熱さがあることに変わりはないが、それでも亀頭をズリこかれるよりはマシだった。 「さて。……そろそろわらわの願いを聞いてもらおうかのう」 「あっ……」 「なんじゃ。快楽で全て忘れておったのか?」 「……うぅうううぅ。いやだぁ♡」 「これ……。泣くでない」 エロ神は少年を抱きかかえ、乳首を咥えさせた。 少年は本能的に、乳首を必死で吸い始めてしまう。 「落ち着くのじゃ……。何も命を奪うようなことはせん。ただちょっと……。お主ら人間の卵が欲しいのじゃ」 少年は夢中で乳首を吸っているので、エロ神の声が届いていない。 「今からこの、由佳という女の体に、お主の子種をぶりぶりと排泄してもらう。無事受精卵が仕上がったら、解放してやるわい」 エロ神は少年を乳房から離させて……。ベッドに押し倒した。 「あっ……おっぱい♡ おっぱい行かないで♡」 「何を言っておるのじゃ……。今からお主がパパになるのじゃぞ?♡ 乳房など求めるな」 「やらぁ♡ 僕はおっぱいが吸いたいっ♡」 「ダメじゃっ♡ さっさと子作りセックスするぞ♡」 「子、子作り……?♡」 「そうじゃ♡ た~っぷり膣内で子種をぶちまけて、卵子に精子をどっぷどっぷ♡ とかけてもらうからのう♡♡♡♡」 少年のペニスが、勢い良くハね続けている。 子作りを意識したことにより、今か今かと膣に包まれることを待ち望んでいるのだ。 「この由佳という女も、そこそこのまんこを持っておるが……。今回は、わらわの自慢の名器に変更させてもらったぞ」 「名器……♡」 少年が、ゴクリと喉を鳴らす。 「あまぁ~くお主のちんぽを包み込んで、優しくヒダでコキ上げながら、淫紋が消えるまで子種を搾り続ける……♡ 人間ではまずありえない、極上の快楽を与えてやろう♡」 「あっはぁああっ♡」 どぴゅううっ♡ 想像しただけで、少年は射精してしまった。 「おおぉもったいない♡ 子種は膣の中で吐き出すのじゃ♡」 エロ神が……。少年のペニスを掴んだ。 しっかりと固定して……。 ゆっくり腰を降ろし始める。 にゅぷぷ……♡ っと、いやらしい肉音を立てながら……。 「いくぞ……♡ それっ♡」 ばちこ~んっ♡ エロ神の名器に、少年のペニスが入ってしまった。 「えっ♡ えっ♡ うそぉ♡」 ペニスを甘く……。そして優しく包み込むような、ふわとろの膣の感覚。 少年は、お漏らしをする時のような感覚に襲われていた。 「あぁああなにこれぇ♡ おしっこが出ちゃう♡」 「驚いたか?♡ わらわの名器は雄のちんぽを包み込み……。ヒダで特殊な粘膜を刷り込んで改造するのじゃ♡」 ぎゅむぅ♡ ぎゅむうぅ♡ にゅわぁああ♡ 膣肉がうようよとうごめく音が、まんこの外に漏れ出ている。 「あぁああぁっ出ちゃうっ♡ おしっこ出るぅ♡ 膣の動き止めてぇ♡」 「ダメじゃ♡ 孕むまでぜ~ったいにこの膣はちんこを離さぬ♡」 「うううぅううふぅうう……♡ 出るぅうう♡」 ぶしゃあぁああああっ♡♡♡ 「おっほぉおおおおおお♡♡♡♡♡」 エロ神の名器の中で、少年は放尿する時のような感覚に陥っていた。 しかし、出ているのは紛れもなく精子である。 ペニスがそれを理解し始めると、徐々にお漏らしの快感が、射精の感覚と混ざり始め……。 「うわぁああああああなにぃいいいこれぇえええ♡♡♡♡♡」 どっぱびゅうううううう~~~~♡♡♡♡ 「すごいじゃろう♡ 放尿と射精の快感のミックスじゃ♡ 膣ヒダに締め上げられるだけで、お主は止められない快楽を味わうことになるのじゃよ♡」 「うおおぉおほおおおぉおおっ♡♡♡♡」 ぶっぴゅうううううしゃ~~♡♡♡♡ まるで腰に力が入らない。 限界まで我慢した尿を一気に排出する時のような開放感と、射精のピークの背筋がゾクゾクとするような快楽が、同時に襲いかかってきて、しかも止まることはない。 「おおぉ♡ お主の子種が、ピチピチとわらわの名器の中でハネておるわい♡ こやつの卵子に到達するのも時間の問題よのう♡」 「はぁああああっ♡♡♡♡」 「ほれほれ出せぇっ♡ 搾り取ってやる♡」 「んおおおおっっっ!?♡」 ついに、エロ神がピストンを始めた。 ぱんっ♡ ぱんっ♡ っと、激しく肉がぶつかる杭打ちピストン。 「どうじゃ?♡ そろそろわらわの子宮が降りてきて、お主の亀頭とご対面じゃ♡ 思いっきり子種を吸い上げて、確実に孕むようにしてやる♡」 「んふぁああっ♡♡♡♡」 「ほ~れほれ♡ もっと出すのじゃっ♡♡♡」 「んんんっ♡♡♡」 エロ神の膣が、うねり始めた。 ヒダの一本一本が意思を持っているのかのように、少年のペニスのツボを的確に刺激する。 お漏らしのような射精が続く中での的確な刺激で、より奥へと精子を吐き出してしまうのだ。 「おぉ~♡ 来たぞ来たぞ♡ 子宮が降りてきた♡ どうやらこの由佳という女も、お主の子種で孕みたがっておるようじゃぞ♡」 「いっ♡ ひぃいいんっ♡ ふぅうう♡」 「あっ♡ 今、子宮がお主のちんこを咥えこんだっ♡ わかるかっ?♡」 「んくぅうううううううう♡♡♡♡♡」 ぎちゅううううっ♡ っと、とんでもない勢いで子宮口が少年の亀頭に吸い付いた。 お漏らし射精により、すぐ子宮が精子で満たされていく。 「気持ち良さそうなアヘ顔をしておるのう♡ 雌を孕ませておる自覚はあるのか?♡ お主の健康ぴちぴちでぶりぶりの固形みたいな子種汁が、子宮でたぷたぷになっておるのじゃぞ?♡」 「おおおおっ♡ ヒダがぁああぁぁっ♡♡♡♡ 子宮がぁっ♡」 「まるで聞いておらんのう……。お~い。バカみたいに子種吐き出すのも良いが、今から孕ませる雌の顔もしっかり認知しておくれ♡」 「あうっ♡」 エロ神は魔法を使って、少年の脳を快楽に慣れさせた。 「あはぁ♡ 気持ちぃいい♡」 「よしよし。まともな言葉を喋ることができるようになったな。おい少年。孕むためには、雄と雌がラブラブでなければいけない。今からわらわを本当の嫁だと思って接するのじゃ」 「お嫁さん……?」 「そうじゃ。わらわはお主のことを……。夫だと想って腰を振り続ける。子宮口で甘く子種を吸い続ける……♡」 「う、うはぁ♡」 脳みそが少し回復した少年は、子作りセックスをしている自覚を取り戻した。 しっかりとペニスから漏れ出る精子の感覚を味わいつつ、エロ神を見つめる。 「は、孕ませますっ♡ お姉さん大好きぃっ♡」 「うむ♡ わらわもじゃ……♡ お主のことが大好きじゃよ♡」 ぱんぱんぱんっ♡♡♡♡ 興奮したことで、エロ神のピストンのスピードが上がった。 膣の肉ヒダがさらにうねって、子宮口はペニスがもげそうなほどに尿道から激しく精子を吸い上げている。 「わらわの子宮を、お主のドスケベな遺伝子をたっぷり搭載した固形子種純度100%精子で満たしておくれ♡」 「はいっ♡ 絶対お姉さんのこと孕ませますっ♡ 僕の赤ちゃん作ってください♡」 「作るっ♡ 絶対赤ちゃん作るから、もっと赤ちゃんの元を出すのじゃっ♡ たっぷり赤ちゃん汁出して、わらわの孕み体制ばっちり卵子にぶち当てるのじゃよっ♡」 びゅうううううう~~~♡♡♡♡ お漏らしのような射精が、まだ続いている。 エロ神の腹が、精子でたぷたぷに肥大した子宮で膨らみ始めた。 「ほらみよ♡ このお腹でわらわとお主の赤ちゃんを育てるのじゃ♡ そのためにはもっと子種が必要じゃよ♡ もっともっともっと出せっ♡ 余すことなくわらわに孕ませ専用汁をぶっ放すのじゃ♡」 「はいいぃいい♡ 孕ませるためにたくさん射精しますっ♡ おおおぉヒダ気持ちいぃい♡ ちんこが甘やかされてぇ♡ あぁああぁ気持ちいよぉ♡」 「まだまだぁ♡ わらわの子宮の壁をぶち破るくらいの勢いで子種を発射するのじゃ♡♡♡♡ おおおぉそれじゃそれっ♡ ピチピチぃっと弾けるようにお主の淫乱おちんぽミルクがたっぷり出されておる♡ こりゃあ孕むのも時間の問題じゃぁ♡♡♡」 すでに本来由佳のものであるはずの卵子の壁に、いくつも精子がぶつかっている。 受精までのカウントダウンが始まっていた。 「腰を突き出すのじゃっ♡ そうすればより子宮の奥深くまで子種が届く♡ 受精卵作るために張り切って子種を扱き出すのじゃっ♡ たくさん射精して、健康的な赤ちゃんを作るんじゃよ♡ 孕ませドスケベ汁をどばどば出して、わらわの赤ちゃん待ち望んでるお腹に新たな生命を宿してくれ♡♡♡♡」 「んんん出す出すッ♡♡♡♡ お姉さんの膣すごいっ♡♡♡ 金玉の奥から精子吸い取られてるっ♡♡♡♡ まんこが孕みたがってちんこ離してくれないっ♡♡♡」 「そうじゃよ?♡♡♡ ぜ~ったい大好きなお主と赤ちゃん作りたいから、孕むまでちんこを離さないのじゃっ♡♡♡ さぁそろそろ受精キマりそうじゃなっ♡ 淫紋が薄れ始めておるっ♡♡♡♡ 最後に腰を突き出して、魂込めた子種を放出するんじゃぁあああっ♡♡♡」 「おおおおおおお出る出るっ♡♡♡♡ 絶対孕ませ確実精子出すぅううっっ♡♡♡」 「ぬぉおおっ♡♡♡ くるくるっ♡♡♡♡♡ 受精卵お出迎えじゃあぁあっ♡♡♡」 ばびゅるるるるうううぅうううううう~~~~♡♡♡♡♡ びゅくびゅくびゅくびゅくぅうううう♡♡♡♡♡ どくんどくんっ♡ びゅびゅびゅうううっ♡♡♡♡ 「おおおおおぉおおきたぁあああぁっ♡♡♡♡ 子種ハマったぁぁあっ♡♡♡♡ わらわの赤ちゃんハウスに受精卵が実ったぞぉおおお♡♡♡♡」 「あひぃいやぁあああっ……♡」 どくんっ……♡ どくんっ……♡ ようやく、最後の一滴を出し終えて……。少年のペニスが縮んだ。 ちゅぷぅううっ♡ っと、最後まで子宮が吸い付いて……。 ちゅぽんっ♡♡♡ エロ神の名器から、ペニスが吐き出された。 「おほおぉ……。人間の受精卵ゲットじゃあぁ♡ こんなにたくさん子種も……♡ しばらくは食うに困らんのお♡♡♡」 エロ神は満足そうな表情をしながら、気を失った少年の頭を撫でた。 「よく頑張ったぞ……少年♡ これはご褒美じゃ。ちゅっ♡」 優しく少年の頬にキスをして……。 エロ神は、空へと昇っていった。 ◇ 「……あれっ」 由佳がゆっくりと目を覚ました。 「いけない……。寝ちゃってたんだ」 背筋を伸ばし、スマホで時間を確認する。 「って、もう休憩終わるじゃん!」 慌てて立ち合がったところ……。 椅子が、べっとりと濡れていた。 「うわ……。なにこれ。エッチな夢でも見たのかな」 エロ神に記憶を消されたので、由佳は何も覚えていない。 少年も、両親の元へ返されている。 「とにかく戻ろう……」 ささっとティッシュで股を拭いて、由佳は急いで神社へと戻った。 ◇ 「はぁ……。やっぱり大変だぁ」 バレないようにため息をつきながら、箒で落ち葉を掃いていたところ……。 「あ、あの」 一人の少年が、由佳に近づいてきた。 由佳好みの……。可愛いショタだ。 「どど、どうしたの、かなぁ?」 あくまでお姉さんらしく、興奮していることがバレないように、少年に話しかける。 「えっと……。なんでもない」 「え?」 「わかんないんだ。僕も……。なんで話しかけたのか」 「……そっか」 少年は首を傾げている。 不思議なことに、由佳はこの少年とどこかであったような気がしていた。 「あの……。明日もお姉さん、この神社にいますか?」 「あっ、う、うん。いると思う」 「良かった……。あの、僕……」 少年がそこまで言いかけたところで、両親の呼ぶ声がした。 「あ、明日もここで!」 少年は由佳に手を振って、その場を後にした。 「……今の子、可愛かったなぁ♡」 由佳はトロンとした目で、少年の背中を見つめる。 『ふふっ。きっかけは与えたぞ。……あとはお主次第じゃ」 何か声が聞こえた気がして振り返ったが……。そこには小さな祠があるだけだった。