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【FANBOX限定公開】『精子無限生産病』を治療する『搾精科』で働くエロエロナースたちの日常 その1 (5000文字程度)

 『精子無限生産病』  この病気は、少子化が進んだことで、人間がもっと子孫を残さねば! と危機感を感じた結果、生まれてしまった病気である。  発症時期は患者によるが、精通を迎えるのと同時に症状が出始めることが多い。  金玉が熱を持ち、24時間フル稼働で精子を作り続けることにより、常にドバドバと漏れ出してしまうという症状が、二十代前半ごろまで続いてしまう、恐ろしい病気だ。    ◇  都内のとある大学病院の『搾精科』に、一人の少年が運ばれた。 「熱いぃい! 熱いよぉおおお!!」  金玉を抑え、悶え苦しんでいる。  小さいながらも立派に勃起したペニスからは、精子がびゅくびゅくと漏れ続けていた。 「はぁ、はぁ。すぐに処置室へ」  少年は興奮気味のナースに運ばれ、処置室へと向かった。   「ようこそ処置室へ。私は君を担当する、ナースの浜辺だよ」  爆乳Mカップ。身長177センチ。黒髪ロングヘアーの美少女。  搾取科期待のエース浜辺が、優しく少年の頭を撫でた。    まるだしの下半身でビクビクと震えるペニスを見て、舌なめずりをする。  浜辺は元性犯罪者だ。  未成年の男子を、その淫らな体で誘惑し、ペニスや金玉が壊れるほど搾精するのが趣味だった。  彼女にとって……。搾精科の仕事はまさに天職である。 「看護師さぁん! おちんちんが、おちんちんがぁ!」  ぶるぶると悶えながら、腰をガクガク振るわせ、少年は精子を漏らし続けている。  まだ射精の快感になれていないのだろう。まずは落ち着かせるため、浜辺は少年の唇に優しくキスをした。 「れろぉ……♡ んはぁ♡」 「んんっ!?♡」  突然唇に触れた柔らかい未知の物質。  ねちっこく自分の唇をついばみながら、涎を垂らし込んでくるのだ。 「私の唾液、甘いでしょ……?♡ 性欲強い雌のフェロモン含んだ唾液は、雄の味覚をちくちくぅ~って刺激して、砂糖より甘く感じちゃうんだよ~?♡」 「よだれっ♡ もっと♡」 「んふふ~♡ もう夢中になっちゃったの~?♡」  少年の口をこじ開け、涎をダラダラと流し込んだ。  ごくごくと、必死で涎を飲み込んだ少年は、性的な興奮を無理矢理高められ、排出する精子の量を増やしてしまう。 「おぉお~♡ 噴水みたいな射精に変わった~♡ これだから『無限精子生産病』の子は面白いんだよね~♡」 「なに、それぇ……っ♡」 「あのね? 君のおちんちんはおかしくなっちゃったけど、何も心配いらないの。……私が、頭バグっちゃうくらいの快楽を与えこんで、ちゃんと気絶させてあげるからね~♡」  搾精科の仕事は、『精子無限生産病』の患者に、許容範囲を大きく越える快楽を与え、気絶させることだ。  気絶することでしか、『精子無限生産病』の患者は、眠りにつくことができないのである。   「まずは、君の性癖を探りま~す♡」  浜辺が服を脱ぎ始めた。  ぶるんっ♡ っと、Mカップおっぱいが、ブラジャーから溢れるように姿を現すと、少年の目は釘付けになる。 「3ですね」  浜辺の後ろで、メモを取っているナースが小さく呟いた。  性癖ランクは、全部で10段階。  10に近い性癖を利用して、患者を速やかに気絶させることが、搾精科の仕事だ。 「おっぱいで3……? それ本当なの? こんなに目を見開いて夢中になっているのに」 「おねえっ、さんっ♡ おっぱい触らせてっ♡」 「やんっ♡ ちょっともう。エッチなんだから」  少年は浜辺のMカップおっぱいに、両手を沿わせた。  自分の顔よりも大きなおっぱいで、異常に興奮してしまう。  ペニスはびくびくぅ♡ っと震えながら、射精しつづけていた。 「君もしかしてさぁ。エッチなこと、結構知ってるの?」 「うん♡ パパの本で色々勉強したぁ♡」 「じゃあ、どうやったら子供ができちゃうのかも、知ってるんだ♡」 「知ってる! 生のおちんちんで、おまんこはめはめして、精子をびゅるる~♡ って子宮めがけて射精すれば、女の子の卵子に精子が飛び込んで、赤ちゃんになるんだよね!」  浜辺は後ろのナースに、アイコンタクトをした。  ナースは両手の平を見せた後、指を一本立てる。 (11歳ってこと……? まだ小学5年生なのに、物知りなのね♡) 「性について知ってるってことは……。めちゃくちゃにしちゃっても良いってことだよね♡ エッチなことしたいもんね♡」 「したいっ♡ はぁはぁ♡」 「あはっ♡ ねぇこの子、乳首摘まんできたわよ?♡」 「遊んでないでいいので、性癖を探ってください」 「もう……♡」  クールに浜辺を注意するナースだが、彼女もまた、元性犯罪者なので、頭の中はエロで埋め尽くされていた。  今日は記録係なので、患者への性的措置はできない。異常なムラつきを抑えるため、努めて冷静な態度を取っているのだ。 「ねぇ、おっぱいで3って、何かの間違いじゃないかしら♡ あんっ♡ こんなに激しく揉まれてるのにっ♡」 「いいえ。もしおっぱいが10なら、今頃少年はあなたを押し倒して、おっぱいで自分のペニス挟みこみながら勝手にパイズリし始めるはずですから」 「なるほど……♡」  少年の愛撫は、初めておっぱいを目にしたからこその、衝動的な動きにも見えた。  しかし、代表的な性癖であるおっぱいで3ということは、少年の本来の性癖は、常人からはかなりズレた位置にあるということが想定される。   「通常の性癖は飛ばします。特殊性癖を試しましょう」 「え~? キスは? ハグは? 手コキは? フェラも!」 「少年の金玉を見てください。もっと精子を排出させてあげないと可哀そうです」 「……あぁそうね。あなたそう言えば金玉フェチだったものね」 「……っ。無駄口は叩かないでください。まずは『乳裏フェロモン』からです」 「はいはい。よいしょっと」  夢中でおっぱいを揉みしだいている少年の手を掴み、乳房から離させた後、浜辺はその乳房を少年の頭の上に乗せた。  そして、Mカップ乳房で後頭部を抑え込むようにして、少年を抱きしめる。  少年の鼻が、乳裏に思いっきり押し付けられた。 「~~!??~~!?!???」  ぶびゅるるるるる~~♡  ずっと漏れ続けている精子に、変化が現れた。  さらに白く濁り、粘度も増した精液が排出されたのだ。 「……8ですね」  記録係のナースは、震える金玉を見て、今にも飛びつきたい衝動に駆られた。  しかし、唇を噛みしめ、なんとか性的な衝動を抑え込む。 「乳裏で8……。ということは、匂い方面に10がありそうね」 「そうだと思います」 「じゃあ、つぎはまんこを……」 「ありえません。まんこは通常の性癖ですから、まんこのフェロモンで異常興奮するようなら、乳裏で8はないでしょう」 「え~。まんこ嗅いでほしかったなぁ」  嗅ぎたい!  少年は強くそう思ったが、残念ながら嗅がせてはもらえない。  乳裏フェロモンで濃厚な精子をブリブリ排出しながら、腰を痙攣させるだけである。 「うなじの匂いを嗅がせてみてください」 「うなじねぇ……」 「手伝います」  記録係のナースが、少年を抱きしめた。  浜辺ほどの大きさではないが、彼女も爆乳Iカップだ。  背中に感じる柔らかい感触に、精子が激しく漏れ出てしまう。 「おっ……。背中乳潰しは6ですか……」 「ちょっと。楽しんでないでいいから、早くうなじにその子の鼻押し付けなさい」 「はい……♡」 「んんんん~~~っ♡」  びゅびゅびゅううう~~~♡  うなじに鼻を押し付けられ、少年の精液が濃度を増す。   「……8です」 「同じか……。さぁ早くその子を返しなさい」 「くっ……」  記録係のナースは、少年の体を名残惜しそうに手放した。 「うなじと乳裏が同じ……。ということは、もっと異常な場所の匂いが好きってことよね?」 「はい……。とすれば、もうあそこしか残されてません」 「……しまった。私昨日、剃ってないや」 「知りませんよ。さっさと試してください」 「おねえさっ♡ おねえさぁあああん♡」 「はいはい♡ ……今から、君のかわいいお鼻、私のエロエロ雌フェロモンたっぷり溜め込んだ『脇』で、抑え込んであげるからね~』 「おおおぉおおぉお~~~♡」  ぶぶぶぶびゅうううう~♡  『脇』と聞いただけで、少年の全身が痙攣し、ペニスが暴れ、濃厚な子種汁をそこら中にぶちまけてしまった。 「……間違いないわね」  浜辺は舌なめずりをして……。  少年の鼻に、脇を思いっきり押し当てた。 「あばばばばばびっぶあいびあいば~~~~♡」  どばびゅるうううう~~♡  言葉にならない叫び声をあげながら、消火器のごとく精子が噴き出る。  こんな射精を雌の膣穴に向けて行えば、子宮口に一瞬で侵入して、排卵日であろうとなかろうと相手を妊娠させてしまうだろう。  恐ろしいほど強烈な射精が始まった。 「10です」 「言わなくてもわかるわよ♡」 「あんぎぃいいっ!?♡」  浜辺は、ぶるぶると震えながら暴れている少年のペニスを掴み、扱き始めた。  もちろん、毛が生えた匂いのキツイ脇を押し付けながらである。 「ばっ♡ ばっ♡ ばぇばばびびいぃいああああ♡」  ぶりゅりゅりゅりゅりゅうううう~♡ 「はぁ……はぁ……♡」  耐え切れず、記録係のナースは、自分の膣に手を突っ込み、気持ちの良い箇所を指の腹でぐぐぐ♡ と刺激し始めた。 「あらもう♡ はしたないわね♡」 「うるさいっ♡ さっさとその子を気絶させるくらいの、爆裂射精キメさせてくださいよっ♡」 「ふふっ♡ 良いわよ♡ ちゃんと見てなさい……♡」  根本から亀頭の先までを、ねちっこく扱き上げる手コキから、亀頭を集中的に責める手コキへと変わった。   「あぶっ♡ べべべっ♡」 「ず~っと射精してるから、亀頭責めやばいわよね~♡ ほらほら気絶するくらい気持ち良くなって、早くおねんねしちゃいなさい♡」 「ふぉおおおおお~♡」  浜辺が興奮することにより、脇汗フェロモンはより強くなる。  少年の脳みその神経を焼き焦がし、意識の糸を断ち切ろうとしていた。 「ばっばっば♡ あんっぐうううう♡」 「喘ぎ方、めちゃくちゃ面白いね……♡ 『精子無限生産病』の子、ほんと大好きなの♡』 「おおおぉうおうおぉうおうお♡」  亀頭を限界まで扱き上げ、脇をグリグリと押し付ける。  性癖レベル10の責めをされて、少年の体はいよいよ、意識を手放す前の、最後のどでかい射精を決める準備に入っていた。  その予兆として、精子の粘度が少し落ち、尿のような射精がしばらく続く。 「あ~ほらほら♡ これそろそろ気絶しちゃうやつだよね♡」  元は人間の本能が少子化を回避するために産まれた病気だ。  その射精のメカニズムも、ある程度は解明されている。  今の少年の体は、確実に雌を孕ませるための、作業が始まっているのだ。  性癖レベル10で、最大限の興奮を引き出す。  すると、射精が水っ気を増すので、それで膣内の汚れなどを綺麗に洗浄する役割を持つ。  しばらくするとまた粘度の濃い射精に戻り……。  意識を手放す直前には、ほぼ固形に近いような精子で、雌の子宮口を塞ぎ、絶対に子種が漏れ出さないように蓋をするのだ。    この射精は豚のメカニズムに近いものがある。 「あんっ♡ ああぁんっ♡ 浜辺さぁあん♡ 私もう膣で深イキしそうですっ♡ 限界射精まだですかっ♡」 「もうそろそろよ♡ 脇汗嗅ぐスピード早まってるし、射精も元の粘度に戻ったから♡」 「はっ♡ はやはやはやっ♡ はやくぅうううう♡ 膣イキきちゃいますからぁ♡」 「じゃあ、私も本気出すからね~♡」 「おんぐぐぐぐううううはぁああ~~♡」  限界まで亀頭を擦り上げる速度を速めることで、汗をかき、さらに脇フェロモンを強くしていく浜辺。 「おんっ……♡」  少年の腰が、一瞬動きを止めた。 「あっ……♡ 来るぞ……♡」 「あひっ♡ 出して出してっ♡ 固形ザーメンぶりゅりゅぶりぶりひり出してぇええ♡」 「ああぁっ―――――」  ぶりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅうううううう~~♡  ぶりゅっ♡ ぶりゅううううううう~~♡    まるで一本のうどんのような、長い固形精子が、ぶりぶりと少年の尿道からひり出されていく。  ガクンガクンと、もう亀頭を触っても、脇を嗅がせてもいないのに、勝手に腰がロボットのように規則正しく動き、ぶりゅっ♡ ぶりゅっ♡ っと精子を排出し続けていた。 「あぅううう……♡ あへぇ♡」  自分の膣に指を突っ込みながら、記録係のナースは舌をだらしなく垂らし、ピクピクと痙攣していた。  運が良いことに、彼女の位置からは、大好物の金玉袋が見える。  大きくはれ上がった金玉袋が、射精の度に、たぱんっ♡ っと動くので、それに興奮して、なかなか深イキが収まらない。 「あっはぁああああ……♡」  一方浜辺も、少年の排出するぶりぶり固形子種ゼリーの濃厚すぎる匂いを嗅いで、甘イキを繰り返した。  これが、搾精科の日常である。  少年はこれからも性癖を探し当てられたり、新たな性癖を開発されたりしながら、『精子無限生産病』が完治するまで、元性犯罪者たちに搾り取られ続けるのだ……。


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