先日初めてSkebのアピール機能を利用し、ありがたいことにそのうちの一件を受け入れていただきリクエストを送っていただけました。納品したものが上記の絵です。 送ったのは確か1週間以内に5件ほどだったのでそのうちの1件を承認(?)していただけたというのはかなり成功率が高いのでは?アピールの成功率は10%もあればすごいと聞いていたので嬉しい誤算でした。お受けしていただきありがとうございました。 アピール機能というのは、他の人の納品物を見て「こういう作品なら自分も作れますよ!ぜひリクエストください!」とクライアントにアピールする機能です。 これ、クライアント的にはほんとに嬉しいものなのか?とちょっと疑っていました。だって「こういうの描けます!描きたいです!」といくらクリエイターが言ったとしても結局はお金を払うのはクライアントさんです。「俺もこれ描きてえ!だから金くれ!」みたいに言ってるように思われたりしないだろうか?と心配でした。 しかし、Skebというサービスのなかでひとつの機能として存在していてかつアピールを受けられる状態にしている方が存在している以上、きっと嬉しく思ってもらえるはずだ!と思い勇気を出して何人かの方に送らせていただきました。 私がアピールしたのは所謂うちの子勢の方です。私自身もうちの子勢であり、人のうちの子を描くことも好きだからです。「うちの子 アピールありがとう」等の検索ワードで出てきた納品物のクライアントさんから何名かに送らせていただきました。 一人ひとりクライアントさんのうちの子の情報を収集し、このキャラクターのこういうところがかわいい!いいね!好きだ!という内容と、参考として今まで私が描いたうちの子/よそ様のうちの子のイラストをまとめたリンクを添付しました。納品物一覧を見れば参考資料なんていらないかもしれないんですけど、私の場合最近の納品物のジャンルの偏りがすごかったので。 アピール文は定型文だと失礼にあたると言われているのを目にしたことがあるのでそうならないように気を付けたつもりではありますが、ある程度の形式はやっぱり共通してしまうのでコピペっぽくなってしまったかもしれない。 あと短すぎても長すぎてもよくない気もしたのですがどうなんでしょう。他の方がどんなふうにアピール送ってるのか知りたいです。アピール文をいくら練ったところで結局はクリエイターの絵柄や実力、お値段がすべてを決定するかもしれませんが…。 今後もうちの子勢の方にアピールしていきたいなと思いました。新規クライアントさんの開拓になるかもしれないですし。 お胸がどでかいキャラも描くの楽しいんですけど、連続で描いてると自分の中のサイズ観がどんどん変わっていく気がするんですよね。巨乳サイズまでのキャラと交互に描くくらいの頻度がいいな~と最近思っています。 どでかいキャラの絵を納品するとそれを見た新たなどでかい好きさんがリクエストくれるので永久機関になっていました。なっています。カレーライス現象というやつですね。とてもありがたいのですが、普通サイズの子と交互に描きたいので今回アピール機能を使ってみた次第です。 お胸がどでかい絵を描ける人が比較的少ないからリクエストがそればっかになるのかな~と思ってます。あとは、私の納品物一覧を見て「でっかいのしか描きたくないor描けない人」と思われている可能性。そもそも単純に普通サイズのキャラクターを描くクリエイターさんがこの世にわんさかいて、かつ私より上手く安く早く描ける人が多いんだろうなとも思います。 上手くなりて~~。 Skebリクエスト、どんな内容でも送っていただけることには等しくとてもありがたく思っていますし、タイミングが合えばぜひ描かせていただきたいと思っています。描けない内容のものもあるけどそれも送っていただいたことには感謝しております。 いつもありがとうございます。 ここまで読んでいただきありがとうございました。