晴れ着姿の妻がお出迎えいたします。
昨年は大変お世話になりました。たくさん見ていただけて感無量です。直接お褒めの言葉や応援を頂けたこともあり、それでやる気が燃え上がる自分はちょろい人間だったんだなあと確認した次第であります。
最後のほうはちょっと失速して申し訳なかったですが、今年は地道にコツコツと更新していきます。
……なんでZas M21が妻かって? 代理人さんはどうしたのかって?
いや、実は代理人さんは妾で、本妻はZas──
マジで一番好きなのはZasです。
ちょっと長いです。暇つぶしにでもどうぞ。
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22年で、自分の絵の方向性は大まかに掴めたかな〜と思いますが、見てくださる皆様としてはどうでしょうか? なんか絵柄が安定してきたように見えませんか?
21年が基礎を固めた年なら、22年は実践に努めた年だったと言えるでしょう。反省点、不足点が次々と見つかり、現在の課題は山積しています。
これを解消すべく、23年は基礎に立ち返る年にしようと考えています。
具体的には、とりあえず以下の問題から片付ける予定です。
①立体描写能力の不足
②解剖学知識の不足
①は具体的には、特に頭部をさまざまな角度から見たアングルを練習します。
もともと人体は柔軟性に富み、絵描き殺しもいいところです。丸太のような手足と球体の関節で動く構造だったら、要はマジンガーZみたいな造形だったらどれだけ楽か。
特に頭部は目鼻などの感覚器官が集中し、その立体造形は複雑怪奇を極めます。挙句の果てに人種によって彫りの深さや鼻の高さが変わる始末で、さらにアニメライクなデフォルメが施されては手の打ちようがありません。白旗です。
【むずかしいアオリ・俯瞰の例。角度の浅い左下以外、全て及第点以下と認識】
とはいえ人体に顔は欠かせません。どれだけ身体を上手く描けても、顔のデッサンが狂っていては誰にも見てもらえません。というよりも、身体を見てくれる人は稀です。イラストSNSはキャラクターの顔が全てと言ってもいいでしょう。
ということで、まずはこれに特化して練習します。ついでに塗りの練習もします。髪は未だに描き方が定まっていませんからね。
②はそのまんまで、解剖学の知識を復習・補充します。一周目の勉強の際は興味の対象が胴体と腕だったので、特に足がお留守になっています。
また、腕も実は曖昧です。肩から肘までは簡単ですが、その下が理解不能。細い筋肉が多すぎる。名前の似たような筋肉が多すぎる。腕はひねりの動作(回旋)が可能なので、左右にそれぞれ捻った時の筋肉がどのように浮き出るか、これが全く分かっていません。難しすぎる。
リアルな人体描写に皮下の知識は欠かせません。
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絵を描く動機は、一昨年からブレることなく「楽しいから」です。
今年も、人に受ける絵ではなく自分が描いていて楽しい絵を描いていく所存です。
そんな私の自己満足に価値を見出していただけたなら、どうかお付き合いくださると幸いです。
今年もよろしくお願い申し上げます。
ちょっと真面目すぎたかな……ワーイおちんちんびろーん
それではまた次回!
むね肉 / SugaC
2023-01-05 19:29:14 +0000 UTCアジの開き男
2023-01-04 22:44:54 +0000 UTCむね肉 / SugaC
2023-01-02 03:03:01 +0000 UTCG-MELLOW
2023-01-01 13:29:28 +0000 UTC