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「FANBOX限定」糸切緑への教育

お久しぶりです。

karimiです。


今月のFANBOX限定コンテンツの一つである。

「血の姉妹」のヒロインである糸切緑の初体験小説的な奴です。

あと、もう一つは「碧VSいじめられっ子のレズバトル」になりますがそちらも鋭意作成していきます。


時系列としてはコチラの続きとなります。


ただ、書く期間が空きすぎたのでテイストが変わってしまっていますがお許しいただければ幸いです。


という事で、やっていくかい!


本文


 教育・・・教えて知能をつけること。人の心身両面にわたって、またある技能について、その才能を伸ばすために教えること。


「それじゃあ、みどりちゃん。今から君への教育を始めるよ」

 ニヤけた顔をして緑の体のラインを舐めまわすように見る男。同世代と同じくらいに発育途中の胸のサイズを目で測る。その視線に顔をうつむきながら、胸元を隠す緑。それならと後ろに回ってスカートの中に隠されているお尻に視線を移す。そしてスカートの上からヒップラインを手でなぞる。

 ぞわぞわとした感覚がお尻から感じる。

「しっかりとしたお尻だね。きっといい子供を産むよ」

 男はそのままお尻を両手で鷲掴みにして左右に別れた尻肉の揉み上げていく。そしてお尻の割れ目の間に鉄のように固く、厚く脈打つものを押し付けてくる。そのまま緑の頭に自分の顔をのせて彼女の香りを嗅ぐ。

「若いからかな。それとも緊張しているのかな?お母さんのよりずっと張りがあるね。大丈夫だよぉ。オジサンのこれでスグに外も中も柔らかくしてあげるからね」

「やめて、ください……」

 弱弱しい声で抵抗するみどり。その弱弱しい態度が男を興奮させたのか、男は緑の口の中に指を入れようとしてくる。男の突然の行動に驚き突き放そうとするが、男の力に勝てるはずもなく男に後ろから抱きしめられる形になる。そのまま男の手は先ほど緑が遮った胸へと伸ばされてブラの上から乱暴に揉みしだかれる。

「駄目よ。抵抗しちゃぁ……。言ったでしょ?お母さんからみどりちゃんを「教育」していいって言われてるんだから。それとも乱暴に教育されたいの」

 男はそういうと制服を掴んで無理やり引き裂いてブラジャーに隠されていた発達途中のつぼみを指先で挟むと強くねじる。


「いや、イタイッ!」

「そう、痛いでしょ?イイ子にして先生の言う通りにしていればこんな風に乱暴に扱ったりはしないよ。まぁ、先生は乱暴な感じにするのも好きだから任せるけど」

 そう言うともう片方のつぼみの先っぽも掴んで思いっきり引っ張る。無理やりに引っ張られて乳房の周りが赤く変色していく。緑が耐え切れずに声を上げると男は喜び、左右のどちらの乳首がより伸びるのかを試すように無理やり引っ張り続ける。

そこには快楽などなく痛みだけだ。自分に逆らうと痛い目に遭うぞと生徒に教え込む。生徒の言い分など関係ない。ただ己の欲望を満たすためだけに教え込む。男にとっては「教育」というのは自分の意のままに相手を操るための大義名分でしかない。

「ねぇ、どうするの。先生の言う事をしっかり聞く?それともまだ反抗するの」

「イ、 イヤッ!」

「嫌ね。どっちの嫌なのか分からないな。これはもっとしっかりと教え込まないといけないね」

 そういうと男は緑の体を抱きかかえてそのままベットへと乱暴に投げつける。ベットからはムッとするほどの男女の交わった後の肉の匂いがした。ここで母と男たちが交わっていたのかと気づいたのは教育を何度も施されてから知った。

「さてさて、どんな色をしているのかな」

 男は緑の足を掴むと無理やり広げる。白のパンツがスカートの間から見えると男はそこに向かって自分の股間で一番固くなっている部分をあてがってパンツの上からその固くなった部分をこすりつける。

 ゴツゴツとした感触が股の間から感じる。緑の体は恐怖からか小刻みに震えている。男はそれを無視して熱く硬くなっているものがお前の中に入るんだぞと教え込むように腰を上下にピストンさせていく。メスとしての本能なのか、それともこれからくる痛みへの防衛本能なのか男の動きに合わせて下着が湿っていく。

「さすがは桃ちゃんの娘さんだね。嫌だ嫌だ言っても体は分かっているねぇ」

「それだけは、やめてください……」

 震えながら男に対して言う緑。


「ああ、初めては好きな人としたいって事?ロマンチックな考えだね。良いよ。おじさんそういうの好きだよ。なら、エッチした後で先生の事を好きになればいいじゃん。それで良いよね」

 にやけた顔を近づかせて緑の唇を無理やり奪う。男を突き放そうとするが、両手を抑えられて身動き取れない状態になる。自然と涙が頬を伝う。こんな形で私の人生は奪われていくのかと思わずにはいられなかった。

 男はそんな緑の気持ちなどを無視して舌を強引に中にねじ込んでいく。緑は最初は歯を閉じて男の舌の侵入を拒んでいたが、男が乳首にを掴んで強引に引っ張ると抵抗できずに男の舌が中に入るのを許してしまう。

「みどりちゃんさぁ、こういう時はさ舌と舌を絡ませるの。良い?そうじゃないともっと……」

 男はそういうともう一度乳首を強くねじる。まるで引きちぎろうとしているくらいの力の強さで乳首を引っ張ってくる。

「わ、わかりましたから、や、やめてください」

「そ。それならホラ」

 男は緑に向かって舌を突き出す。おずおずとその舌に向かって緑も舌を重ねていく。すると男はゆっくりと緑の舌を中心に舌を回していく。ゆっくりと味わうかのように舌を動かしていく。その感触に先ほどの痛みの感覚が薄れていく。

「みどりちゃんもホラやってみてよ」

 その言葉に従うように今度は緑が男の舌をなぞる様に舌と舌を重ね合わせていく。男の舌は弾力があり、舌の裏の血管はおそらく自分よりも太いのだろう、舌だけでも相手がオスと理解できるような逞しさがあった。次第に男の舌も緑の動きに合わせるようにゆっくりと動き始める。片方が絡ませた時とは違う感覚に、気づかないうちに緑は男に体を前のめりになって近づいていた。先ほどまで嫌がっていたはずなのに、そんな自分が恥ずかしくなって男と舌を絡ませるのを辞めようと体を離そうとしたが、男に体を引き寄せられて分厚い胸板に手が触れて脈拍が上がる。柔らかい女の自分と違い、分厚く硬い男の胸板に心が奪われかける。

「ココ触ってごらん」

 キスを続けたままなされるがままに男の股間に手を動かされる。さっきまで自分の股間に押し付けられていたソレを今度は直に触らされる。ドクンドクンと脈打つそれは緑の手よりずっと熱く硬い。


「手で握って上下に動かすんだよ。そう、こうやって」

 男に促されて、男より小さな手でソレを上下に扱いていく。下の部分は鉄のように固く血液が送り込まれているのがわかるほど大きく脈打つ血管がある。そして手を上に動かすと溝のような部分がありそこから傘が広がっているように柔らかい感触が指に伝わる。

「これがいわゆるカリ首ってやつね。なんでこれがあるのかはしている時に分かるさ」

 している時。その言葉にゴクリと生唾を飲む。どのような事になるかは想像は出来るが自分が実際になる姿は想像できない。

「大分素直になってきたね。それじゃ次のステップに行こうか」

 次のステップ。手の中にあるこれを中に入れる事かと思ったが、それではなく男は緑の前に先ほど迄手で愛撫させていた物をズイッと出す。もちろん、自分の存在を誇示するためではなく、みどりの口を使うためだ。

「ほら、舐めてよ」

「こ、これをですか?」

「そうだよ。ほら、早く。それとも無理やりさせても良いんだよ?」

 男は再びニヤけた顔になる。どうやら本当は乱暴に女を扱う事の方が好きなようだ。緑はそんな男に恐怖を感じて、おずおずとそれに顔を近づけてゆっくりと舌を脈を打つ肉棒に這わせる。

 先っぽの方はプニッとした柔らかい感触が舌先に伝わる。そこからゆっくりと根元まで舌を動かしていく。唾液の線がペニスに出来ていく。根元に向かうほどにペニスの固さが増していき、そしてオスの匂いを感じる。根元まで舌を動かしたら、先ほど自分で作った唾液の轍を戻る様に舌を動かす。



「うーん。確かに舐めろとは言ったけどね、凄いもどかしいねこれは」

 男は物足りないのだろうか、みどりの顔を掴むと口の中に無理矢理ペニスを押し付ける。喉奥に突き刺さるほどの勢いで入ってきた異物に対して嗚咽交じりの声が出る。それを無視するように男は緑の口内を犯すように腰を振る。

「やっぱり初めてじゃ駄目だね。ここまでしないと男の人は気持ちよくならないからさ、次に口を使うときは舐めるだけじゃなくて口全体を使うんだよ。分かった?」

 口の奥までペニスを突っ込まれた緑は、男の問いかけに応えることが出来ずに涙目になりながら男の太ももをペチペチと叩く。

「なんだ、その態度は……。分かったか!?」

 男には反抗的な態度に見えたらしく、髪の毛を上に引っ張りながら腰を何度も口に打ち付ける。

「わ、わひゃりました」

 なんとかペニスを咥えながらも、男に応える緑。その言葉に満足したのか男は、髪の毛を引っ張るのを止めて最後にもう一度緑の喉奥にペニスを打ち付けて口の中か肉棒を引き抜く。

「分かったならいい。今後は早く返事をするように」

「エホッ、ゲホッ……。は、はい……」

 今後……。今日だけでなく、こんな事がこれからも続くのかとなると気持ちが暗くなっていく。でも、男にはそんなことは関係ない。男にとってはこの行為はただの「教育」でしかないのだから。

「それじゃ、メインディッシュにいきましょうか……」



 男のイラマチオにむせている緑を尻目に男は、次の準備を進めている。メインディッシュ……。それは勿論決まっている。男は慣れた手つきで緑のスカートとパンツを脱がして、自分も生まれたままの姿になる。生まれた時と違うのは股間の膨張したオスの象徴だ。それは緑の唾液と自身のガマン汁でドロドロに光っている。

「濡れ具合は足りてないけど、さっき緑ちゃんに唾液たっぷりつけて貰ったから大丈夫でしょ。それにしている最中にも出てくるしね」

 男は緑のアソコを指で触って確認すると、すぐに自分のアソコをそこに押し付ける。何もつけずに生のまま肉棒を発達しきっていない密壺に擦り付けていく。

「せ、せめて……」

「ゴムはつけてくれって?それじゃ教育にならないでしょ。どうやって子供ができるか教えてあげるよ」

 男はそう言うとゆっくりと緑の中に自分の欲望の塊を入れていく。プニッとしていた先っぽが緑の柔肉をかき分けるように中にズンズンと入っていく。そして、薄膜を容易く突き破る。幕が破れた瞬間に緑に激痛が走る。

 そして、ジワっと赤色がベットのシーツを染めていく。男は気にする様子もなくただ自分が楽しむためだけに腰を振る。痛みからなのか、それともメスとしての本能なのか緑の口から自然と声が出る。

「ッ!アアッ、アンッ……」

「みどりちゃん、いいかい?これがSEXだよ。好きな人同士がするものじゃないんだよ?欲望を満たすためだけのSEXなの。こういう世界があるっていうのをこの年を知れるのは幸せな事なんだよ」

 勝手なことを男は口走りながら緑の中の奥まで突いていく。奥をつかれるたびに痛みが走る。それを言葉にして「痛い」と表現したいのだが、口から出るのはまるで感じているかの「アンッ」という男に媚びたような声だ。

「初めてで、こんなに声を感じた声を出すなんてやっぱり君は桃ちゃんの娘だね。SEXをするために生まれたような女だ」

 ふざけるなという感情が出てきたが、男のカリ首が入り口付近を掻き分けるように中をかき混ぜていくと今まで感じた事のないような快感が脳内を走り回っていく。痛みと快楽が入り混じった状態に緑はただただ、メスとしての声を出すだけだった。

 クラスメイトから聞いた「初めての時は痛い」という話は嘘だったのかもしれないと思える瞬間も有ったり、やっぱり本当にただ「痛い」だけなのかもしれないと思える時もあった。でも、これに「痛み」がなくなって「気持ちいい」だけになってしまった時に私は抵抗できるのだろうか……。

 急に緑の締め付けが強くなったのか、男は焦ったような声で「アアッ!出る!」と叫ぶと緑の奥底にビュクビュクと精液を流し込んでいく。男がペニスを中から抜くと、中から精液がコポコポと音を立ててあふれ出てくる。

 そして男は緑の前に射精したばかりのペニスを突き出す。もう言葉はいらなかった。緑は男が何かを言う前にその肉棒を口の中に含んで舌と喉を使って奇麗にしていく。



「そうそう。学習能力高いじゃん」

 私が生き残るためにこの行為が必要なら、どうせなら「気持ちいい」の方が良い。それが男の言いなりだろうと何だろうと「痛い」よりはずっといい。例え「SEXをするために生まれた女」と言われようが、絶対にここから抜け出して見せる。それまでは男どもを喜ばせていくだけだ。


 この日を境に緑は色々な男や女を相手に「教育」を施されていく。もう一人の血がつながった女と会うまでは……。


という事です。

誤字脱字は、最終的にオーバーホールするときに直したいと思っていますのでお許しいただければ幸いです。


果たして、私は今月中に終わらせることが出来るのか?

こうご期待ですね!


それでは、またお会いしましょう。



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