朝勃ち空彦は原寸見ていただかなくてもわかるかもしれないのですが、かな~り線は荒目です。ですが私は基本的に「それっぽく見えればいいかな!」というところで妥協することが多いです。 それには下記のような理由があります。 1.趣味なので息抜きになるように 2.伝えたい表現に必要なクオリティラインを決める 3.こだわって仕上げないよりも、発表することを大事にする 2に関してはものづくりに対して自分が抱いていた考えなのですが、かの有名なピクサーが「完璧な陰影をつけた1セント硬貨」という言葉で見事に説明していたので気になる方は調べてみてください。作り手のエゴで細部に拘りすぎるより、伝えたいメッセージに適した表現になっているかどうかが重要ということです。 ※細部にこだわること自体は良いのですが、それによって重要な部分がおざなりになってはいけないということです。 3については自分の実力を認めることです。実力以上のことをしようとすると、発表できない→モチベも下がる→実力が上がりにくい→自信もなくなるという負のループに陥るので。もちろんじっくり腰を据えて取り組むイラストも非常に大事なので、バランスが大事かと思います。 さて、この空彦についてですが(この後の展開を想像したい方は飛ばしてください)、そのままなあなあな感じでセックスに移行することはしません。 とにかく体裁を整えようとしているので、とりいそぎ(?)股間をやわらかくしつつ朝食にシフトしていくのではないでしょうか。ほとぼりが冷めるまで若干お待ち下さい、つつくとまた怒られます。正式な形で復讐されるかもしれません。 「お前が煽ったんだから責任はとってもらうぞ」 「うろ覚えお絵かき」はいつかやりたいと思っていました。 物の見方、落とし込み方、取り組み方、どれをとっても人柄がでると思います。文字も! 営業一課のイラストは私らしからぬ、かわいめカラーにしてみたんですがやはり不慣れ感があるような…? 「めちゃめちゃオシャレにしたろ!!!」と思ってデザインしたものでも「元気なイラストですね!!!」というコメントばかりだった経験もあるので笑、適材適所ということでここはひとつ。