今月後半はイラスト制作と原稿用のオノマトペ作成や原稿のアイデア搾り出しみたいな作業をやっていたんですが、オノマトペは見せてもアレですし今描いてるイラストはまだ表に出しちゃいけない絵なので昔描いたイラストの制作過程をお見せしようかなと…
2015年に描いたとらのあな様のイラストになります。大体夏は水着、冬は着物がパターンですが今回お見せするのは夏の水着になります。
↑どんなキャラでどんな水着で・ポーズで・構図でというのを考えてる段階です。
この絵ではすでにキャラデザしていた褐色肌キャラを軸にペアになるキャラを作りました。
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↑中間チェック用のラフ案を作成
競泳水着絵を先に色まで塗ってしまい、問題がないかを確認した上で裸差分のラフを作成します。
チェックが通ればラフを元に原画を作成します。
この時点では仕上げ用の線画というよりは色を塗るためのガイドと割り切って必要以上に描きこまないようにしています。
私は色を塗りながら形の崩れを修正する描き方に慣れてるせいで線画だけで形を確定できないので…モノクロ・セル塗り風・エアブラシ画風で最終的な線画に求めるものが感覚的に違うみたいです。
モノクロは多少くずれててもキャラの勢い重視、セル塗りは画面全体の色構成重視で細部のこだわりより全体の流れ重視、エアブラシ画は形の崩れがバレやすいので立体重視の硬めの線画になってるような気がします。
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↑マスク~ラフ塗り~本塗り作業になります。
マスクは色塗りの前段階なのは言うまでもないですが、ラフ塗りでは色を決定、本塗りでは筆のアラを均していく作業になります。
今見ると描き込みしつこいところが結構気になります…この2人結構気に入ってるのでまた描いてあげたい。
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↓最後にこれが今やってる作業になります…何も語ることがありませぬ
エックス
2019-05-29 12:21:26 +0000 UTC