XaiJu
Sunny3257
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Japanese story part 4


さて、次のステップだが……

再びメニューを手に取って確認していく。

候補はいくつかあるがどれにするか悩みどころだ。

ちびちびとコーラを飲みながら、時折みさきさんの豊満ボディに見とれつつ時間は過ぎていく。


「ふぅ…はぁ…な、なんでもおっしゃってくださいね、ご主人様?」


にっこりと脂肪で膨らんだ顔を笑顔にして待っていてくれる。

あぁ、可愛いなぁ…。

そんな笑顔を見ているとちょっといじわるしたくなってきた。


「えっと…それじゃあ……」


みさきさんの言葉に甘える事にして新たなメニューを一つ注文する。


「あっ…か、畏まりました…!しょ、少々お待ちくださいね!」


すこし顔を赤らめると席を立ち、厨房へ向かっていく。

その後ろ姿は最初にメニューを頼んだ時よりも横に太く成長していて足を動かす度ぶるぶると震える太ももには今すぐにでもつかみたくなる。

その上の大きなお尻もスカート越しに主張して、パツパツのメイド服に包まれた背中の肉や二の腕…最初に会った時の細いみさきさんを思い出すとたまらない。


そしてみさきさんの帰りを楽しみに待っていると……


「ふぅ…はぁ…はふぅ…」


息を切らしながら戻ってきたみさきさん。

そしてその頬肉に狭められた口から放たれた言葉は


「ふひぃ…はふぅ…ぶ、ぶっくぶぅく…デブメイドぉ…みさきぃ…た、ただいまぁ…戻りましたぁ…ご主人、様ぁ…ぶふっ……」


顔を赤らめながらお辞儀をするみさきさん。

今回注文したのはスペシャルメニューのご主人様のためのご奉仕セット。

思った通り、自分のためにご奉仕してくれるようになるなら…と考えて注文したが

狙い通りだった。

みさきさんはタプタプと太い腕でお腹を撫でまわしながら


「ご、ご主人様に育てていただいた…はふっ…こ、この…だぼんだぼんの、お腹ぁ…とぉっても重くて…ふひぃ…す、素敵ですぅ……」


照れながらもみさきさんは滑稽な台詞を吐きながら肉体を強調していく。

そしてその太い腕は次第に胸元へと移り、豊満な胸を両端から押さえつけていく。


「お…お、おっぱ…ぃ…も…と、とっても…ぼ…ぼいんっぼいんでっ…い、いっぱい…み、ミルクが…で、でちゃい…そぅ…です…」


精一杯しゃべりながらむにゅむにゅと自分の胸を変形させる仕草は最高の奉仕だった。

だが、それだけでは終わらず


「よ、良かったら……さ、触って…確かめて、ください…!」


ズンッ!と眼前までせまってくる巨大な二つの塊…

たゆんたゆんと目の前で揺れるそれに触ってくれと懇願されたのなら応えない理由はなかった。


「じゃ、じゃあ…!」


ゴクリ、と唾を飲み込み手を伸ばし、服の上からゆっくり指を食い込ませていく。


「んっ…あっ…ひゅぅ…はぁ…ふぅ…♡」


深く指が入っていけばいくほどみさきさんは気持ちよさを感じているのか身体が少し小刻みに震える。

……これはすごくいけない事をしているぞ。

確かにやりたいことではあるがここはあくまでメイドカフェ。

すこし調子に乗りすぎたと反省し、手を放す。


「はぁっ…はぁっ…ど、どうですか…?ご主人…様…?」


「あ、えと…その……や、やわらかくて……あぁ…す、すごかった…です…!」


慌ててメニューを手に取って赤くなっていく自分の顔を隠す。

段々ここが特殊すぎるメイドカフェだという事が頭の中から消えそうだった。

自分の好みに沿った体型になったり仕草をしてくれるみさきさんに心を奪われそうになる。いや、すでに奪われている気もする。


……次はどうしようか。



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