XaiJu
Sunny3257
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Japanese short story Part03

「とりあえず、以上でお願いします。」


メニューを確認し終えてひとまず飲み物と共にあるものを注文した。

いきなり自分の思い通りにしても面白くない、まずは様子見といこう。

注文を聞いたメイドはふくよかな身体を揺らし厨房へ消えていく。


「お待たせしました~こちらコーラと…」


しばらくするとメイドが戻ってきた。

注文した飲み物と…


「こちらスペシャルアイテムのドリンクですね!」


パッと見れば普通の飲み物に見えるがこれは自分が飲むものではない。

メニューにあったスペシャルアイテムの一つ。

メイドに飲んでもらう事で自分好みの体型になってもらえる…らしい。


「ではご主人様、失礼します…」


一礼した後椅子をすこし軋ませながら対面に座るメイド。

……そういえば名前とかあるんだろうか?

名札でもあれば分かるのだがあいにくここは着けていないタイプの店のようだ。

なんだか恥ずかしいが『メイドさん』と呼ぶのもこの後待っているであろう展開を考えると味気ない。


「あ、あの…名前聞いても…?その、変な意味じゃなくて、メイドさん、って呼ぶのもなんだかなぁって…」


「あ~!も、申し訳ないです!まだお伝えしていませんでしたね…みさき、です、よろしくお願いします!」


「みさきさん、こちらこそよろしくお願いします…!じゃあ…」


早速、とスペシャルアイテムのドリンクをみさきさんへ差し出す。

原理は分からないが飲んでいる間に念じていれば変化が起きるらしい。

まぁ今まで見てきた出来事から原理も何も考えるだけ無駄だろう。


「はい、では…いただきます…」


ストローを加えてゆっくりと液体を吸い上げていく…


ぶくぅ……


するとみさきさんの身体が少し膨らみ始める。

慣れているのだろうか、変化が始まっても気にせず飲み続けていく。


ぶくっ…ミチミチィ……


だんだんとメイド服も引き延ばされ、膨らんでいく柔らかな贅肉にゆっくりと食い込み始める。

胸も大きく膨らみ始めだんだんと机の上を占領し、腕で持っているのが疲れたのか谷間をドリンクホルダー代わりにする。

……狙ってやっているとしてもたまらない仕草だ。

お腹もたっぷりと大きくなり机の横幅を超えて肉が溢れ出てくる。

そしてその体を支えるよう下半身もたっぷり肥えてスカート越しでもその巨尻具合がうかがえる。

さらに太れば席を立つと下着が見えるほどスカートを押し上げるだろう。

太ももも良い太さでかぶりつきたい美味しそうなハムに見えてくる。

可愛らしい顔もさらに肉が付き、頬肉ですぼまっていく口でストローを咥える姿はたまらない。


ぶくぶくと太っていくみさきさんを観察しているうちにどうやらあっという間に飲み終えたようで。


「っぷはっ…はひゅっ…ふはぁ…ふぅ…ど、どうでふか…ご主人…さまぁ…?」


喋りづらそうに野太い声で伺ってくるミサキさん。

なんだ、これは…最高か。

法律や倫理感が無ければ手が伸びている所だ。

しかしグッとこらえて


「うん、すごく…良いです…!とっても…!」


「はふぅ…よ、かったぁ~…ふぅ…はぁ…不都合が…あればすぐに…おっしゃってください、ね…?」


丸くパンパンに膨らんだ顔を笑顔にしてこちらへ向けてくれる。

もう満足してしまいそうだ…しかし、これで終わるわけにはいかない。

すこしコーラを喉に通した後、次のステップを実行すべくメニューを開ける。



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