XaiJu
せみいつ
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雪の夜、ウェンディゴの少女に救われて・・・後編その1


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……ん、大丈夫かな? まだ、変化の途中だからうまく動けないよね


彼女を押し倒そうとして不格好に尻もちをついたおれを

彼女は慈しむような瞳で見つめる

おれの足先はもう、完全に蹄へと変わって、足は毛皮に覆われていた





3


ぁん……ここも、こんなに大きくなって、私とお揃いだね

ねぇ、その身体の使い方、教えてあげる、ね


彼女は自身の太く猛々しいモノを剥き出しにすると、

おれの青い粘膜の逸物へと密着させた





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んん……んはぁっ、熱い……っ


脳を焼くような熱、お互いのモノがこすれ合い

先走りが混ざり合い、粘膜越しに脈動が伝わる

理性が、彼女の圧倒的な質量によって溶かされていく





5


あはっ……どうかな? キモチいいかな?

あなたと私が……んっ、ふぅ、一つに重なって、震えてる、よ


彼女が腰を振るたび、青い粘膜同士がねっとりと擦れ合う

もっと、もっと見せて……んっ、ふぅっ。あなたの気持ちいいって顔、

はぁっ、ぁんっ、私に見せてほしい、かな?




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んんっ、あぁっ、イ、く……

私、もう、イっちゃうぅっ、あっ、ア、アオォォンっ!

獣のような咆哮と共に、彼女の先端から熱い精が迸る

それに応えるように、おれの身体も快感の限界を迎える




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あ、あぁっ、腕が、っ、毛皮が生えて……


離れたくない……もっと、もっと彼女に触れたいっ

そう思うほどに、おれの腕からは白い毛皮が生えだし、指先からは鋭い爪が飛び出す




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あは、嬉しいなっ……

あなたの考えてること、ちゃんと伝わってるよ

んちゅ、じゅる、じゅぅぅ

彼女はおれの先端に吸い付き

溢れ出す精を一口も零さず受け止めた




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ん、んぅ……見て? いっぱいでたね

あなたの人間だった部分、私が食べちゃった


白濁に塗れた口内を誇らしげに見せる彼女

その淫らで神聖な姿に、おれの身体は再び熱く昂ぶる




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んっ、あはぁっ、また出たぁっ


おれの身体は、その彼女の表情に興奮して、また精を吐き出してしまう


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あは、すごいね……。ね、もっと交尾していいよね……

私のアソコも、もう興奮してきちゃってるの


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彼女の顔に飛び散った白濁を見ていると、もっと深く混ざり合いたい衝動に駆られる

変化の波は胸、そして腹部へと広がり、おれの身体は首から下まで、

彼女と同じケモノの精霊へと作り替えられていった


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続きはコチラ

雪の夜、ウェンディゴの少女に救われて・・・後編その2

14 ……これ、もうあなたと私の匂いが付いちゃったね……スンスン……嬉しい、かな? 彼女がおれの首に巻きなおしてくれたマフラー それは、まるで自分の世界につなぎとめようとする儀式のようで マフラーに染み込んだ二人の匂いが、おれの頭を甘く痺れさせていく 15 マフラーに染みついた匂いに興奮して、おれのモノが...



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