こんにちは、パインスフィアです🍍
いつも応援ありがとうございます。
2月に入りましたね。寒さが厳しい日が続いていますが、皆さんも体調にお気を付けくださいね🥶💦
自分も暖かくして、元気にガンガン創作していきたいなと思います!
さて!
今日は先月進捗報告をさせていただいていた、
「大人気ドルフィン咲〇入華がご飯代のために安心安全なお仕事に応募した結果、オジサンたちのオチ〇ポをご馳走されてしまうお話」
のイラスト、小説が完成したのでお披露目させていただきます(∩´∀`)∩
さっそく小説のワンシーンのイラスト公開です~!
それではどうぞ❤
「…………はい❤ わたしの恥ずかしいところ、見て、ください……っ❤」
入華ちゃんが恥ずかしい水着撮影とオジサンたちからの言葉責めで気持ちよくなっちゃって……というシーンのイラストでした😍
以下に小説を載せておきます❤
是非一緒に堪能していただけたら嬉しいです!
「うぅ……節約しなきゃ……。でもお腹が減ってたら、練習も頑張れないですよぉ……」
明るいワダツミの日差しに似合わない様子で、寂しげにとぼとぼと夕凪寮に向かって歩く少女が一人。つややかな赤い髪、ぴょんと跳ねたサイドテールには緑のシュシュ。その愛らしい顔は、今はどよんと曇っている。
彼女の名は咲宮入華。可憐ながらチームKIRISHIMAに所属するプロのジェットバトルドルフィンだ。そして彼女は――絶賛金欠中であった。
もちろんドルフィンとしての給料は悪くないし、入華も無駄遣いをする性格ではない。問題は彼女の食生活にある。入華は大食いなのだ――といっても並みの大食いではない。本人によれば「ちょっと」ほかの人よりもご飯が好きなのでつい食べ過ぎちゃうんですよね、とのことだが、実家の仕送りの米だけで一ヶ月に30kgと書けばその程度がわかるだろうか。
(節約しなきゃってわかってるんですけど……。でもカフェ・カナロアのパフェは毎日食べないと元気がでませんし……)
うなだれつつ歩く入華。その所持金は底をついていた。
実家に連絡すればきっと優しい両親が仕送りしてくれるだろうし、友人たちや先輩に頼れないわけではない。だが、そうするのは入華のプライドが許さなかった。
(わたしだって、もう一人前! 自分のことは、自分でなんとかできます!)
そう意気込む入華だったが、その時空っぽの腹がクゥと鳴いてその存在を主張する。
ため息をつき、再びしょげる入華。だが――
「個別撮影会 水着姿の撮影、安心安全の職場です……?」
コンビニ前に貼られている怪しげな「アルバイト募集のお知らせ」のビラと入華の目が合う。どうみたって怪しい。怪しさ120%のいわゆる「そういう」広告なのだが――今の入華にとってそれは天啓のように見えた。
(こんなに謝礼がもらえるなんてすごいです! 水着に着替えて写真を撮るだけ――水着姿ならいつもユニフォームで大会に出てますし、あんまり恥ずかしくないですよね?)
「アットホームな職場です!」と同じくらいに「安心安全の職場です」というワードには注意が必要なはずなのだが。地方の田舎に育ち、人を疑うということを知らない入華はそんなことを知る由もないのだった。
◇
「まさか、あの大人気ドルフィンの咲宮選手があの広告を見て応募してきてくれるなんてねぇ! 嬉しいよ」
電話で指示されたビルに向かった入華を出迎えたのは、うさん臭さを前面に醸し出す眼鏡の中年男性だった。でっぷりと太った体躯を揺らしてそのまま入華を迎え入れる。
ここはワダツミの繁華街に近い雑居ビルだ。うす汚れたビルの外見と比べ、室内は意外と綺麗に片づけられていた。男性に続いて入華が部屋に入ると、そこには数名の男性スタッフたちが忙しそうにパソコンに向かっている。その中でもリーダーらしい髭をたくわえた男が立ち上がると、男と入華に歩み寄った。
「今日の撮影、よろしくね入華ちゃん!」
「はい! こちらこそよろしくお願いします」
ぺこりと礼儀正しくお辞儀をする入華。青いシャツにピンクのブラウス。育ちの良さがにじみ出るその所作に似合わない巨大なバストがぶるんっと大きく揺れる。思わず視線を集中させるスタッフたちの熱いまなざしに気付かないまま、入華は軽く微笑んだ。
「じゃあこれは謝礼ね。先に渡しておくよ」
「わぁ、ありがとうございます!」
わたされた封筒を嬉しそうにうけとる入鹿華。少し開いてみてみれば確かに一万円札が数枚見える。
(わぁ、すごい! これでまたカナロアのパフェが食べられます!)
向かい合う男性の興奮に血走った目や周囲のいかがわしい雰囲気に全く気付かない入華は嬉しそうに鞄に封筒をしまった。
「じゃあ入華ちゃん、さっそくこっちで着替えてもらおうかな? 水着が置いてあるからそれに着替えて」
「はい!」
そのまま案内された部屋は少し広めの更衣室……のはず、だったが。
「あのぉ……どうして更衣室にまでみなさんが一緒に?」
そのままぞろぞろと男性やスタッフたちも入華に続いて部屋に入り、ガチャリと鍵がかけられる。更衣室というには広いその部屋は、隅にはキングサイズのベッド、そして三脚つきの巨大なカメラに、ライトスタンドがならぶ撮影スタジオだった。
「更衣室じゃないよ、しいていうなら行為室ってとこかなぁ?」
「え? わ……わたしのお仕事って、水着を着て、写真を撮るだけの簡単なお仕事じゃないんですか?」
「ほら、『着るだけ』だし『撮るだけ』だよ? 早く着替えて」
スタッフの一人が、水着をずい、と入華の前に突きつける。
それは「ミニマイクロ」と呼ばれる極小サイズの白いマイクロビキニだった。ほとんど紐だけのような形状のそれを押し付けるようにして渡される入華。部屋の照明が次々に灯り、スタッフたちはめいめい持ち場についてカメラを回し始める。目の前の動画用のライトに照らされながらスタッフのカメラレンズを向けられて、ようやく入華はこれが「どんな」撮影かを理解したようだった。
「え、……その、あの……っ」
その愛らしい顔が羞恥に歪み、頬が紅潮する。
「あっ、あの! わたし、こういうお仕事って知らなくて」
帰ります! そういって出ていこうとする入華の腕を、水着を渡したスタッフが掴んで止めた。
「それは困るよ、入華ちゃん~。ほら、もう謝礼は渡しちゃったでしょ? あのとき契約は完了したんだよね」
「そうそう。だからこのまま帰ったら入華ちゃんが犯罪者になっちゃうよ?」
他のスタッフにもたたみかけられ、入華はあわあわと口を震わせる。
実際にはこんなことで契約が完了になるはずもなく、犯罪者になるべくもないのだが、無垢な入華にとって「犯罪者」という言葉はひどくインパクトのある言葉だったようだ。
「それは、こ、困ります……っ」
「でも入華ちゃん。あんなチラシで応募してきたってことは本当にお金に困ってるんじゃない? このまま帰って大丈夫なの?」
「そ、それは……」
突然の展開についていけない入華の顔には混乱がにじみ、瞳にはうっすらと涙が浮かんでいる。確かに男たちのいう通り、入華がお金に困っているのは事実なのだ。
(確かにこのお仕事がないとわたし……。食べ過ぎてお金がなくなっちゃったなんて、お父さんやお母さんには恥ずかしくて言えません!)
入華の迷いを感じとったのかスタッフたちは顔を見合わせてニヤリと笑いあう。
少し押せばこの娘はイケる、と。
「着替えるだけだし、撮るだけだからさ」
「普段だってあんな恰好でジェットバトルしてるでしょ?」
「このあいだの衣装だってすごかったよね、恥ずかしくないよ、平気平気」
「裸じゃないよ、水着だし大丈夫だって」
ほとんど水着とは呼べない布面積、かつのちのち裸にひん剥かれるという事実は押し隠し、男たちは入華にそう畳みかける。うつむいて少し考え込んだ後、入華はそのまま手にしたマイクロビキニを両手でそっとにぎりしめた。
「や、約束ですよ……? それに、着替えてる間はあんまり見ないでくださいね?」
「ああ、約束するって!」
そう言って男たちは一番大きなビデオカメラのスイッチを切った――が、入華が気を反らしているうちに天井と背後、そして小型サイズカメラ電源を気づかれぬように入れる。
現役ドルフィンの生着替え、〇撮ビデオ。そんな高く売れそうなものを、この男たちが逃すはずもなかった。
目の前のカメラのスイッチが切られて安心したのか、決意を固めたのか。
入華はするりといつもの青色の上着を脱ぎ、丁寧にたたんで足元のかごの中に入れる。続いてブラウスの胸元のリボンをゆるめれば、紐がはらりと解け、そのたわわな胸元が大きく開いて姿を現した。さすがにそばで見つめているような露骨なスタッフはいないが、この部屋にいる男全員が入華の一挙一動に神経を集中させている。
その視線が醸し出す欲に満ちた部屋の空気は、さすがにすこし鈍感なところのある入華にも何かを感じとれたようだった。
「……っ」
戸惑った表情の入華の頬から耳までが羞恥でうっすらと赤く染まっていく。胸元に手を当て少しだけ逡巡するそぶりを見せるが、入華はすぐにあきらめたようにそのままブラウスを一気に脱ぎ去り、水色のブラジャーとピンクのスカート姿になった。細身のスカートベルトを外し、恥ずかしそうに顔をうつ向かせながらスカートも一気に脱ぐ。下着姿で脱いだ服をたたんでいくその姿は、普段の彼女の「露出過多」ともいえるユニフォーム姿を知っている者から見てもひどく扇情的だった。
プールサイドで魅せる健康的な愛らしさとも違う、どこか背徳感のある色香。すべらかで華奢と言えるほどの背中にすらりとした腕、なにより下着に隠されていながらも弾けんばかりのぷりんとしたふたつの乳房。引き締まったウエストに柔らかみを残した臀部はレースに縁どられた清楚で愛らしいショーツに隠されている。
羞恥心がこみあげてくるのか、頬を染めながら後ろ手でホックを外す入華。ブラジャーが外れ、ぶるんっと大きく震えながら質量のある乳房が姿を現した。まるで下着に押し込まれていたようにぶるるんっと勢いよく広がったそれに男たちはくぎ付けになる。初々しい乳首は薄い桜色で清純派の入華にふさわしい色。ごくりと生唾を飲み込む男たちから顔を背けながら入華は最後の砦であるショーツを下ろす。しずかな室内に響くその柔らかな衣擦れの音が、男たちの興奮を盛り上げていた。
完全に何も身に付けていない美しい裸体をさらした入華は、うつむきながらほぼ紐の状態の白のマイクロビキニを手に取った。あまりにもその露骨な形状に、入華の顔が羞恥に歪む。
「こ、こんなの、どうやって着るんですか?」
「いつもジェットバトルでもきわどい衣装きてるでしょ? それと同じだよ」
「……っ、あ、あれはユニフォームですから……っ、わ、わかり、ました……」
そう答えるスタッフにあきらめたようにうつむき、恥じらいつつも入華はマイクロビキニに着替えてその紐をキュッと縛った。
水着――といっても白のミニマイクロしか身に付けていないその全身。
露わになったボリュームのある乳房と張りのある臀部、引き締まりくびれたウエストに、すらりとのびた手足。水着を身に付けてもまったく何も隠せないその肢体、愛らしい顔が恥ずかしさで歪んでいることも含めたその全てが、男たちの劣情をあおっていることに入華はまだ気付いていなかった。
「き、着替えました……!」
「じゃあ写真撮るから中央に立って……大丈夫だよ、入華ちゃん。撮るだけだからしっかりこっちを向いて見せてくれるかな?」
「……は、はいっ」
指示通りカメラの前に立つ入華だったが、羞恥と緊張からか小さく身体を縮こませていた。
元々用意されていたマイクロビキニは、上は本当にかろうじて乳首の先端が隠れる程度。下は完全にオ〇ンコの部分のみが隠れるサイズだった。さらに白色のせいか、緊張でぷっくりと膨らんだ乳首は完全に透けて見えており、局部もいわずもがな、筋がかろうじて隠れているだけの布切れと化していた。入華は必死にそれを隠そうと、右腕でおっぱいを抱えるようにし、左手をオ〇ンコにあてている。
「ちょっと困るよ、入華ちゃん~」
「そうそう、これじゃいい写真取れないからさぁ」
スタッフがふたり、入華に近寄ると右と左、それぞれの腕をつかんで強く引く。
「きゃっ!?」
「だめだよ腕で隠しちゃ……あれ? 入華ちゃんってすごく乳輪大きいんだね、はみ出しちゃってるよ?」
「エッチな乳首の入華ちゃんに、この水着は小さかったみたいだね。あれ、オ〇ンコも見えちゃいそう? チェックしてあげるよ」
「えっ、ちょ、……ちょっとっ!? や、ぁっ!」
「ふう、横から息吹きかけるとオ〇ンコ丸見えになっちゃいそうだね」
実際このサイズのビキニで乳輪が出てしまうのが仕方ないレベルの布面積ではあるのだが、エッチな乳首、そういわれて入華はますます身体を縮こませる。その羞恥に歪んだ顔が男たちにはたまらないのだ。しゃがみ込んだスタッフは入華のオ〇ンコに鼻先を寄せ、その荒い息を何度も吹き付けてニタリと笑う。
「やっぱり下はパイパンなんだ。ドルフィンの身だしなみだねぇ、ちゃんとケアしててえらいねぇ」
「う、うぅ……もう、や、やめてくださいっ」
「あれぇ? 入華ちゃんのオ〇ンコ、食い込んでない?」
「ほんとだ、キツキツだねぇ」
「こ、これはっ、水着が小さいからっ」
男ふたりに足元にしゃがみ込まれて交互に息を吹きかけられる。薄い布越しに感じる、熱い吐息。決して触れられているわけではないものの、入華の身体はじわじわと性的な興奮に目覚めつつあった。男たちが離れても、入華の局部はじわじわと熾火のようなとろかす快楽が熱を帯びてたゆたう。
「用意した衣装に文句つけちゃだめだよ、入華ちゃん。ほら、腋を上げて、頭の後ろで組んで」
「は、はい……っ」
正面のカメラを構える男からそう指示され、羞恥にうるんだ瞳でカメラをみつめて、入華は観念したように腕を上げて腋を見せ、頭の後ろで手を組んだ。
痴女じみた水着で、まるで腋を見せつけるようなポーズを取る自分。恥ずかしさで震える入華だったが、連続でシャッターが切られ、無情にも写真撮影は進んでいく。
ねっとりとした視線で、カメラを構えるスタッフの男。胸のズームに、腋のズーム。局部はもちろん、くびれたウエストやその腹まで。入華のあずかりしらぬところで撮られていくその写真は洒落たポートレートなどではなく、まさしく男たちの性欲を解消するためだけに使われるグラビアであった。
「いいね入華ちゃん。その身体見たらだれでも勃起しちゃうね。恥ずかしい? 腋汗まででてきて、すごくいやらしいよ」
男の言葉に必死に耐える表情に笑みはなく、緊張と羞恥からかその身体はふるふるとかすかに震えている。
「でも入華ちゃん、そんな顔じゃ写真使えないし、撮影終わらないよ? ほら、ちゃんと笑って! お仕事しにきたんでしょ」
「は、はい……!」
男の言葉になんとか顔を上げる入華。真っ赤な顔で羞恥に震えながら、入華は必死に口の端を上げた。
「こんどはピースサインしてみて、両手でね。ほら、笑って笑って」
「は、はいっ!……ぴ、ピース……!」
今度は両手、ダブルピースで笑顔を作る。ぎこちなく硬い笑顔だが、その「させられている」感すら入華の魅力的な肢体によって興奮の材料になるのだ。
「今度はちょっと胸に手をあててみようか、少しだけ肩紐をずらして……そうそう、少しだけでいいからさ」
「じゃあその次は乳首を指さして? そう、見せなくてもいいよ、指をさすだけだから。そう、じゃあそのまま乳首ちょっとだけ突いてもらえる? うん、軽くでいいよ、突っつくだけでいいから」
スタッフたちは「だけ」という言葉を使って、巧みに入華のポージングを誘導していく。もともと紐だけを纏っているかのような姿だ。少し紐をずらせば乳首は丸見えになるし、乳首を突くという扇情的なポーズも「だけ」だと誘導されてしまえば大したことのないように思えてしまう。お金を既に受け取っている、というただそれだけで弱い立場になっている入華はカメラマンの男に言われるがままに、羞恥に震えながらさらに大胆なポーズを取っていく自分に気づかずにいた。
「肩の紐、少しずらしてみようか、今度は反対もね」
「はい……っ」
(水着姿だから、大丈夫……大丈夫、ですっ)
そう言い聞かせる入華。だがすでに肩紐が大きくずれた水着によって乳輪どころか乳首も丸見えになり、下の水着の布もびっしょりとかいた汗で完全に貼りついてオ〇ンコの形がくっきりとあらわになっていた。男の指示通り、脚を開いて胸を張り、その肢体を強調する入華。ぶるんと揺れる胸。その肌には玉のような汗が幾筋にも伝っている。
シャッター音とフラッシュは光り続け、入華の恥ずかしい姿は電子データとしてパソコンにしっかりと収まり続けていった――。
性欲を張りつめさせた男性スタッフたちに囲まれた熱気に満ちた撮影部屋。そんなスタジオで男に媚びるような水着を身に付け、写真を撮られ、ビデオを回され続け、次第に入華の表情と身体に変化が表れ始めた。
汗ばみ、つややかな肌に伝う汗。恥ずかしさで歪んでいた表情は、次第にゆるみ、興奮の色を帯びている。
(……あれ……、なんだか……恥ずかしい、のに……)
今度は大きく胸を突き出すようなポーズを取りながら、もじ、と入華はその張りのある太ももを合わせる。
普段から露出の多いユニフォーム姿で世間にさらされている入華だが、広々とした競技場でスポーツに打ち込んでいるという大義名分が彼女を羞恥から遠ざけさせていた。
だが。
今ここであからさまな「男の性欲」にさらされ続け、入華の内なるメスの部分が芽生え始めようとしていた。
(わたしの身体……こんなにたくさんの男の人が興奮した目で見てます……❤)
自然と入華の吐息は甘くなる。身体がじんわりと火照り、その美しい緑の瞳は次第にうるみ始めていた。
「入華ちゃん、いいねいいね、いい表情だよ」
「今度は違う場所でポーズを取ってみようか? こっちにおいで」
「は、はい」
スタッフの一人が入華の腕を取る。そのまま入華は引っ張られるままに、次の撮影場所、部屋の隅にあった巨大なキングベッドへといざなわれていくのだった。
2.
「おっ、やっぱりユニフォーム姿はいいねぇ。じゃあ入華ちゃん、今度は座ったポーズで撮るからねー。大きく足を開いてみようか」
「はい……❤」
もじもじと恥じらいながらも、用意されていたいつものジェットバトルユニフォームに着替えた入華はベッドの上でゆっくりと大きく股を広げる。先ほどのミニマイクロビキニよりは肌を隠せているものの、ぴったりと肌に貼りつく素材のユニフォーム。すでに汗に濡れた肌にぴたりと吸いついているため、反応を見せ始めている乳房の蕾ははっきりと浮き上がり、股は割れ目に沿って食い込んでいた。裸よりも恥ずかしい恰好になっているのにも気づかず、入華はベッドにもたれてむっちりとした太腿を見せつけるようにして開く。
響くシャッター音とフラッシュの光。興奮に昂るスタッフたちの視線も入華に熱く注がれ続けていた。
「いいねえ入華ちゃん。すごくいい写真が撮れてるよ。ねえ、そのユニフォーム、上だけ脱いでみない?」
「え?」
「ほら、お金に困ってここにきたんでしょ。謝礼金もはずむし、さっきもう乳輪は俺たちに見られちゃってるし……いまさら全部見られても恥ずかしくないんじゃない?」
「着替えもしてたし、上の水着脱いだ写真撮らせてくれたら、倍あげちゃうよ?」
「ほら、それにユニフォーム越しに乳首ビンビンに勃って見えちゃってるんだから一緒じゃない? 大丈夫だって!」
欲のこもった男たちの熱弁。たしかに倍の謝礼があれば、しばらくお金に悩まなくてすむ。それにお腹いっぱいパフェを食べてもだいじょうぶ……。散々恥辱にみちた格好を要求され、小さくなってしまった羞恥よりも、元来の大きな食欲に逆らえない入華は、促されるままにおずおずと水着の上を脱いだ。
ぷるるんっ❤
大きなバストが揺れ、その先端のつぼみ、先ほどマイクロビキニからはみ出していたピンクの乳輪と同色の愛らしい乳首が姿を現す。ぷっくりと膨れてやわらかそうな乳首。すでに水着の下でも強く主張をしていたそこはひくひくと興奮に震えていた。
「入華ちゃん、いい乳首だね。母乳が出そうでかわいいよ」
「えっ、そうです……か? ありがとう、ございます……?」
「ねえ、ちょっと触ってもいいかな? ほら、触るだけだから」
「ええと、そのっ、ひゃあんっ❤ あっ、あっ、やっぱり、だめ、です……❤」
スタッフの男がひとり、ツン、と指先で入華の乳首に触れる。まずは優しく、指の腹で。つつ、と撫でるようにすれば入華は甘い声を上げて身体全体をびくりと跳ねさせた。そのままむにむにっと両手で大きな乳房全体を揉めば、入華はその巨大なバストをぶるんっぶるんっと揺らして吐息を漏らす。
「あっ……おっぱい……っ、おっぱい、だめっ……ですっ❤」
「入華ちゃん、すごく敏感なんだね」
「は、はずかしい、です……だめっ」
「ほめてるんだよ、いいおっぱいだね。柔らかくて、いっぱいいじりたくなっちゃうよ。オ〇ニーとかよくしてるの?」
「えっ、あ、あの……」
「乳首コリコリいじったり、引っ張ったりしてないの? この感じやすさ、絶対オ〇ニー沢山してるよね」
「あの、えっと、そんな、い、言えま、せん……っ!」
「ごめんごめん」
羞恥に震える入華に、男は意外なほどスッとあっさり引きさがった。下の水着を着用したままベッド上の撮影は進み、入華は言われるままに足を組んだり、寝そべったり、胸を寄せるポーズを作り、撮影を続ける。
変わらぬ、続くシャッター音。だが、入華の様子は徐々にしかし確実に変化しつつあった。
(うぅ……オ〇ンコ……熱いよぉ……っ❤)
その表情は明らかにさっきとは異なり、甘く蕩け、発情したメスの顔をしていた。乳首を丸出しにされて急に触れられ、乳房を揉まれ、そしてはっきりと性行為を想像させる「オ〇ニー」という単語で心を刺激される。
男の指摘は図星だった。入華は性経験こそ全くないが、オ〇ニーは比較的女性のなかでも回数が多い、性欲が旺盛なタイプだったのだ。トレーニングで培った体力を持て余し、異性との交流も少ないドルフィンという職業もあって、休みの日に部屋で自慰に耽ることも少なくない。
(さっき急に触られたせいか乳首の先もじんじんしちゃってる……❤ お腹の奥、熱くなっちゃってるよぉ……❤)
あえてすぐに引くことで、入華の身体をひとりで悶々とさせる男たちの作戦は見事に成功してしまった。はぁ、はぁと喘ぐ入華の呼吸は甘く、肌を伝う汗が艶めかしくその肌を彩っている。カメラを構えている男がごくりと生唾を飲んだ。
「入華ちゃん大丈夫? 汗がすごいよ」
「本当だ。あれ、下のユニフォーム沁みちゃってる? 取り替えようか」
「いえっ、だ、だいじょうぶ、ですっ」
声をかけられるたびに感じる興奮したオスたちの気配。ただでさえ布地の少ない水着のようなユニフォーム、入華のあふれる愛液を受け止めるには心もとないそれは、じんわりとシミを作り、端からはすでにとろとろと「お漏らし」を始めていた。
発情し、ベッドで艶めかしいポーズを取る入華の恰好はひどいありさまだった。上半身裸のバストはぷるぷると動きを変えるたびに大きく揺れてたわむ。圧倒的な重厚感をもつその乳房は、水着という枷をなくした今いっそうその柔らかさとふくよかさを放っていた。ぴくぴくと感じ発情して勃ち上がっている乳首は、大きな乳輪と相まっていやらしく男を誘い、ドルフィンとしてのトレーニングのたまものである引き締まったウエストにぷりんとした張りのあるヒップ。すでに隠されている部分はユニフォームの下のみ、そしてそれすら今や愛液でびしょびしょに濡れて張り付き、ただの欲情をあおるための布切れに成り果てていた。
(あっ、どう、しよう……❤ わたしのエッチなお汁、太腿まで垂れちゃってるっ❤)
気づかれないようにもじもじと太腿を閉じてなんとか隠そうとする入華だが、カメラのズーム画面、そしてライティングのために上から覗き込んでいる男たちには当然その痴態は気づかれてしまっていた。カメラは容赦なくズームし、入華の乳房、腋、そしてオ〇ンコを集中的に連写する。口車にのせられ、いやらしい部分の写真も撮られてしまった入華は、すでに戻れないところにまで追い詰められてしまっていた。
「入華ちゃん、お疲れ様! じゃあ『この』撮影はこれくらいにしようか?」
「……はい!」
大きく股を広げてベッドの背もたれにもたれ、ダブルピースをした格好でそう声をかけられる。お疲れ様、の言葉にもう終わりだと勘違いした入華はほっと息を吐いた。
だが。
「えっ!? あの…っ」
ベッドから降りようとした入華は、丸出しのペニスを赤黒く反り返らせた全裸の男たちに押し戻される。肉欲を隠そうとしない男たちに全身を舐めるように見られ、入華の紅潮した頬がますます赤くなる。この先のことを想像したのか、小刻みにふるふると首を振った。
「な、何するんですか!?」
「何って、『次の』撮影だよ、ほら入華ちゃん下のユニフォーム、ずらしてみようか」
「みんなとハメハメしてみようね」
「えっ、そ、そんな……。あの、水着の撮影だけって」
入華の声が震える。だが興奮しているメスの身体は、目の前で大きな反り返り自分を求めるペニス囲まれて火照りを持続させていた。
「撮影だけじゃ終わらないって、もう入華ちゃんもわかってたでしょ? あんなにメスの顔してたのにいまさらカマトトぶらなくていいんだよ。ほらオ〇ンコ開いて気持ちよくしようね」
「ひ、ひぁあっ!」
ぐいっと下のユニフォームがずらされ、そのつつましい秘部があらわになる。本来ぴったりと閉じているはずのそこは、熱を昂らせる撮影のせいかぐっしょりと愛液に濡れてひくひくと震え、だらしなく涎を垂らしていた。
撮影時にすでにわかっていたはずなのに、入華を取り囲んだ男たちは今知ったかのような表情でいやらしい言葉を入華になげかけて心を嬲る。
「うわぁぐっちょり糸引いてるね。メスの匂いすごいんだけど」
「入華ちゃんって清純そうにみえて、こんなにいやらしいお汁垂れ流しちゃうんだ」
「乳首みられて、ちょっとデカパイ揉まれただけでこんなにとろとろ雑魚マンになっちゃうの?」
「そ、そんな、こと……ないですっ!」
「撮影されながら、どんなふうにおチンポに突かれたいか考えてたんじゃない?」
男たちに口々に嬲られ、入華の表情が恥辱に歪む。
「そ、そんな……わたし……っ」
「ほら、オ〇ンコヒクヒクしてるじゃん。おチンポここにズッポリハメたらすごく気持ちよくなれるよ。入華ちゃんだってさっき乳首触られて気持ちよかったでしょ」
「それに、こんなトロトロオ〇ンコと発情した顔でこのまま帰ったら危ないよ? 一緒に楽しんでいこうよ」
自分を取り囲む、性欲に満ちたこの浅い息。男たちのいやらしい言葉に入華の心は羞恥に震えつつも、その身体は完全に出来上がってしまっていた。
カメラの前で恥ずかしいポーズをギリギリの水着姿で取らされるという行為、しかもそれは自らお金のために来て望んだ行為だという倒錯的な状況は、入華の感じやすくいやらしい魅力的な身体を、メスとして開花させるのには十分だった。普段からスポーツというエネルギッシュな行為にいそしみ、性欲も人並み以上にある入華の身体。本人すらあずかり知らぬところでその身体は才能に開花し、いまや入華は清純なドルフィンではなくオスのチンポを求める淫乱なメスに成り果ててしまった。
(っ、わたしのオ〇ンコ……キュッ❤️って、甘くトロトロになってる……よぉっ❤)
入華のうちがわがオスを求めてキュンキュンと疼く。じわぁと新しい愛液がオ〇ンコを伝っていった。
「ね? ほら、お顔もせつなそうだよ。水着の撮影でみんなに見られて、トロトロになったいやらしいオ〇ンコ、もっとおじさんたちに奥までしっかりみせて」
「入華ちゃんだって見せたいでしょ? 素直になっていいんだよ」
(わたし……わたし、本当は……❤ オ〇ンコ、トロトロで……熱くて、たまらなくて……❤)
「ほら、入華ちゃん」
「…………はい❤ わたしの恥ずかしいところ、見て、ください……っ❤」
うるんだ瞳。羞恥と欲の狭間で迷いながらも、入華が選んだのは正直な欲だった。
ゆっくりと下のユニフォームをよりはっきりずらし、入華はその秘部の最奥を見せつけるために左手でオ〇ンコに指を掛けて開く。
にちゃあ❤
いやらしい水音がして蒸れてぐっしょりと濡れた入華のオ〇ンコが姿を現した。背後でカメラを回されながら、裸の男たちはペニスをしごきつつ入華を取り囲む。ドルフィンとしてユニフォームのために毛をしっかりと剃り上げている入華のオ〇ンコは、つるつるとしていて産毛ひとつ生えていない。愛液まみれの口をあけた陰唇はこぶりで、淡いピンク色と最奥の赤い粘膜をひくひくとうごめかせていた。
「じゃあ入華ちゃん右手はこっちね、俺のオチンポ握ってもらおうかな」
「は、はい……っ❤」
「しごき方はわかる? うん、うん、上手だよ。わからなかったら一緒に扱こうね」
枕の下に回していた右手に男のペニスをつかまされ、その上から手で押さえられてそのまましごかされる。入華の小さな手に似合わない巨大な肉棒は、さっきからの入華の痴態に昂り、すでに暴発寸前だった。
(熱い……っ、それに、この匂い……っ。すっぱくて……臭くて……でも、ちょっと興奮しちゃう……❤ これがおちん〇んの匂い……❤)
しゅっしゅと扱きながら入華は生チンポのオスの臭いに興奮が抑えられない。しごかれている男の手が入華のおっぱいをぐにぐにと揉みしだき、そのペニスをさらに大きくさせていく。
そして。
「ぁっ!!」
入華が小さく息をのむ。その濡れたオ〇ンコにはぴっとりと別の男のペニスがあてられた。ビクリと身体を震わせこわばらせる入華の様子に、男は意外そうに眉を上げる。
「あれ、入華ちゃんってもしかして処女? こんなにとろとろオ〇ンコなのに? 彼氏さすがにいたでしょ」
「……っ、だ、だって、ジェットバトルの練習していて……彼氏とか、そんな時間、なくてっ」
「こんなにかわいくてエッチなのに? 本当にお付き合いしてる人とかいなかったの?」
「いま、せん……っ、いないですよっ!」
「そこは清純派のイメージ通りってことなんだね。へえ……処女なんだ……」
冷静にそう言いながら、周囲の男たちはこの「淫乱処女」な入華に興奮を隠しきれない様子だった。
「初めての生ペニスなら、ゆっくり入れてあげないとねぇ」
ぷちゅ……❤と甘い音を立てながら、男はそのペニスの先を入華の入口にくちくちと押し当てる。
「あ、ぁ…………❤ や、やぁ……❤」
「入華ちゃん、最初がこんなおじさんでごめんねぇ……へへへ……」
「や、やっぱり、だめ、だめで、す……や……っ、ぁあああんっ❤❤❤❤❤」
じゅぷ、と溜まりにたまった入華の愛液をかき分け、男のペニスが入華のオ〇ンコにずぶりと突き立てられた。しかし本当に言葉通り、男は無理に最奥に押し入ることはしない。入華の淫乱処女〇ンコがペニスになじみ、キュウキュウと自ら締め付けだすのを待っているのだ。
「あ……あっ、あんっ❤ おちん〇ん…っ、オジサンのおちん〇ん、わたしのオ〇ンコ入っちゃ、たよぉ……❤ おっきいの、入っちゃってるぅ……❤」
入華の表情には戸惑いと共にかすかな快楽がにじんで見えた。男の入華の痴態によって肥大したペニスはそのつつましい膣内をこじあけるかのようにゆっくりと挿入されていく。
「んんっ……❤ あ、はぁっ❤ んふっ、うぅんっ❤」
ゆっくりと入華のうちがわに食まれていく硬く太いペニス。
入華の右手には自分の痴態に興奮する男のたらたらと先走り汁を垂らしぐちょぐちょに濡れたペニスがある。それを上下に扱きながら、その身体は男たちに撫でまわされるようにして玩具にされていた。ペニスを挿入した男が腰を動かすたび、その巨大なおっぱいは快楽に喘ぎたゆんたゆんと大きく揺れる。身体を揺らされながら他の男たちに囲まれ、その腹の臍に、乳首に、そして頬に押し付けられるペニスたち。
その魅力的な肢体は、男たちの欲に完全に蹂躙されていた。
「おちん〇んまみれだねぇ、入華ちゃん。いい匂いでしょ」
「や、ぁ……っ、おぐっ❤ んっ、あぁっ、あっ❤❤❤ 頬っぺた、おさ、ないでぇっ、うぶっ❤」
「入華ちゃんのオ〇ンコ、名器だね。気持ちいいよ。キュウキュウ締まってきてオチンポ大好きって啼いてる。鍛えてるだけあるねぇ、いいオ〇ンコだ」
「やっ、やぁ❤ そんなこと、言わない、でぇっ❤ だめ、だめっ、お、おちん〇ん、動くとっ、お腹、キュンキュンしちゃうよぉっ❤❤❤❤❤」
口ではダメ、と言いながらも男がピストンを始めると、入華の表情は甘くて蕩け、気持ちよさそうに吐息を漏らしはじめた。処女とは思えないほどにキュウキュウとオスを喰んでいくそのオ〇ンコは、自ら意志を持っているかのように男の肉棒を強く、弱く、けなげに締め付ける。
「ああっ、オ〇ンコっ❤ オ〇ンコ、すごくいい、のぉっ❤」
「ほんとに淫乱じゃん」
「乳首ぴんっぴん。ちょっと舐めちゃおうかなぁ」
「ひゃぁっ❤ だめぇっ、オ〇ンコも、乳首もなんて、だめ、だめぇっ❤❤ あぁっ❤❤❤」
入華の右手でペニスをしごかれている男が乳首を指ではじき摘まみ始める。入華の乳房にペニスを押し当てていた男はその乳首を舐めては軽く噛む。れろり、といやらしく嬲られるたびに、入華の身体は興奮にふるえ、甘い声を吐いた。
「ひゃあっ❤ あっ❤ あっ❤ あっ❤」
「クリ〇リスも指で擦っちゃおうかな。ぷっくりしてて……これはいつもいじってるね? いやらしいなぁ、入華ちゃん」
「やっ❤ ひゃっ❤ ひゃああっ❤ だめ、だめっ❤ そこっ❤ ひゃああああんっ❤ そこ、弱いのぉっ❤」
挿入している男にクリ〇リスを指でいじられながらペニスでゴリゴリとオ〇ンコの最奥をノックされる。オスの臭いと行為に蹂躙される入華の顔に、普段の清純さは微塵もなかった。
ずちゅっ❤ ずちゅっ❤ と滑らかな挿入が繰り返され始めれば、その嬌声は一層激しくなる。がくんがくんと揺さぶられ、全身を蹂躙され続ける入華の身体。そのうるんだ瞳は次第に意識を性欲の波にさらわれていった。
「ぁあ❤ ああっ❤ きもち、いい……っ❤ きもち、いいよぉっ❤ 入華、すごくきもちいっ❤ おちん〇ん、おちん〇ん、いいよぉ❤❤❤」
「入華ちゃんもだいぶ乗ってきたね、どう? はじめてのセッ〇スは」
「きもち、いい❤ いい❤ セッ〇ス、いいっ❤ すごくいいよぉっ❤ 」
「声かわいいね、入華ちゃん、こんなかわいい喘ぎ声なんだ」
「もっと汚いのも聞きたいなぁ……オ〇ンコなじんできたし、もっとピストン激しくしようかな!」
「ひゃ、あ゛ぁあ゛んっ❤❤」
ぱぁんっ❤ とたたきつけられるような挿入に、入華の喘ぎ声がひときわ大きくなる。
「ほらほら、入華ちゃん、もっとキュウキュウオ〇ンコ締めて汚い声で啼いてよ」
ぱんっ❤ ぱんっ❤ ぱんっ❤ ぱんっ❤ ぱんっ❤
「や゛っ❤ あ゛っ❤ あ゛っ❤ オ〇ンコっ、オ〇ンコ、あぁっ❤❤ やぁっ❤ そんなっ激し、くぅっ❤」
「まだ余裕あるじゃん、乳首引っ張っちゃおうかな」
「ぉ、お、お゛ほぉっ❤」
「おっ、イイ声出たじゃん。乳首弱いのかな? こっちの乳首も……」
「お゛ほぉっ❤ ちく、ちくびっ❤ お゛っ❤」
いつもオ〇ニーで使っている乳首やクリ〇リスを他人にはじめて触れられ、入華の興奮は新しいステージの快感に目覚めしようとしていた。
「乳首引っ張ってもらうと〇ンコめっちゃ締まるわ、もっとキュウキュウしちゃって」
「オッケー」
キュウッ❤️ キュウッ❤️ キュウッ❤️ キュウッ❤️
「ぉっ❤ お゛っ❤❤ お゛っ、お゛っ、お゛っ❤ お゛ほぉうっ❤」
いつもの愛らしい顔は汗と涎にまみれて白目をむき、余裕のないオホ声と喘ぎ声は男たちの興奮をさらにあおっていく。
初めてのセッ〇スとは思えないほどにキュウキュウとペニスを喜んで食む入華のオ〇ンコは愛液でびしょびしょで、入華のセッ〇スへの適正の高さを証明してしまっていた。
普段ジェットバトルという女性ばかりの環境、それにアイドル的な人気も相まってか男性とかかわりが少ない入華は、自然とその普通より大きすぎる性欲を抑圧しようとしていた。しかしこうしてその蓋が解き放たれた今、入華の身体は完全にオスを悦ばせるメスそのものと化す。
「いい……イイよぉっ❤❤ オ〇ンポっ、おっきなオ〇ンポっ、いいのっ❤❤❤❤❤ すごく、いいのぉっ❤❤❤❤❤」
ぶるんぶるんとその巨大な乳房を震わせ、入華の身体は無意識に自ら腰を振って男たちを悦ばせようと動き始めていた。
「きもちいっ、きもちいよぉ❤ 入華のオ〇ンコ、オ〇ンコ、ズコズコ乱暴に突いてぇっ❤️ おじさんのオ〇ンポでいっぱいにしてっ❤ エッチな入華のドルフィンマ〇コ、いっぱいオ〇ンポ❤ オチ〇ポ❤ おほ゛っ、お゛、ぉお゛っ❤」
「入華ちゃんやば、ほんとにメス豚じゃん」
「こっちも、やば……っ、締め付けすごくてそろそろイきそう」
一度ずるりと入華のオ〇ンコからペニスを取り出した男が、そのまま再び愛液でぬめぬめと潤う膣口にあてがう。
そして。
ずぶぶぶぶうっ❤❤❤❤❤
「いぎっ❤❤❤❤❤ いぎぃいっ❤❤❤❤❤ むいっ、無理なのぉっ❤❤❤❤❤」
入華の喉奥から喰いしばったような声が上がる。完全に欲情した男は遠慮なく勃起しきったガン勃ちのペニスを、入華の熟れて丸見えになったオ〇ンコに体重をかけてぶち込んだ。背をそらし、腰を揺らしてその衝撃を無意識に反らそうとすると入華。だがその細腰を強く抑えられつつ乳房のほかの男たちのペニスを押し当てられ、身動きが取れない。そのままオ〇ンコを無理やり押し広げるように激しいピストンを開始されてしまう。
パンッ❤ パンッ❤ パンッ❤ パンッ❤
「お゛ほぉ❤ お゛っ、お゛っ、お゛っ、おくぅううっ❤❤❤❤❤ おごぉっ❤❤❤❤❤」
ズチュッ❤❤❤❤❤ ずちゅっ❤❤❤❤❤ ずちゅっ❤❤❤❤❤ ずちゅっ❤❤❤❤❤
膣口から泡立った愛液がじゅぶじゅぶと溢れかえる激しいピストン。そのままオ〇ンコ深くまで一気にペニスを押し上げると、男はさらに激しく入華のつつましかった処女膣内を蹂躙する。ばちゅん❤❤ばちゅん❤❤といやらしい音が響く中、入華の瞳は白目に裏返り、その口からは甘い涎が一筋伝った。
「ゴリゴリしゅりゅぅっ❤❤❤ ゴリゴリっ、しゅるのぉおっ❤❤ おっ、おっ❤❤ おほぉっ❤❤ おごっ❤」
言葉にならない喘ぎ声をあげて快楽にのけ反る入華。性の悦びに素直なその姿に、普段の清純なアイドルドルフィンとして面影は全くなかった。
ぱんっ❤ ぱんっ❤ ぱんっ❤ ぱんっ❤
「入華ちゃん、どう? オジサンたちと一緒にイケる? いっしょにイくよ?!」
「ひゃ、ひゃいいっ❤ おふっ❤ おごぉっ❤ 入華のっオ〇ンコ、イぐっ、イぐぅ、イっちゃうううんっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ お゛ほおぉ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
パン❤️パン❤️パンッ❤️パンッ❤️❤️
びゅるうるるるるううっ❤❤❤ びゅるっ❤❤❤❤❤ びゅるるるっ❤❤❤❤❤
握っていたペニスからも、ぶるんぶるんゆれる乳房に押し当てられていたペニス、そして膣内からも。
「あーーっ❤️ あーーっ❤️ あ、ぁあ……っ❤️」
入華の興奮しきったメスの身体に、男たちの溜めきった粘り気のある濃厚な精液が降り注ぐようにぶっかけられ、ビクンビクンと痙攣を繰り返す。
どぴゅっ❤❤❤❤❤ どぴゅぴゅっぴゅっ❤❤❤❤❤❤ びゅくっびゅくびゅくっ❤❤❤❤❤
止まらない射精。臭気漂うその白濁液は、入華の愛らしい顔とすべらかな肢体に遠慮なく降り注いだ。
「あっ❤ あぁ、ぁっ、あ、あ……んっ……❤ あっ……❤ あ……❤❤❤❤❤」
膣内でドクンと跳ねるペニスの感覚と、全身を濡らす精液の熱い感触に甘く喘ぐ入華。精液まみれになったその身体と放心した表情は艶めかしく、ただただいやらしい。
口元の精液をペロリと舌で舐める。
ただのメスに成り果てたその痴態は、しっかりと男たちのカメラとビデオに収められていた―――。
◇
その後。
スタジオにあったシャワー室を使って身体を清め、追加の報酬を受け取ると、入華は何事もなかったかのように夕凪寮にもどってきた。
鞄の中にある分厚い封筒、そして身体の芯にある消えない熱がさっきまでのことが夢ではないとを教えてくれるが、まるでどこか違う世界に言ってきたような気すらする。
「お金に困ったら、またいつでも電話してくれていいからね」
「またね、入華ちゃん」
そう言って最後にわたされた封筒とメモ用紙。
口約束だけかと思ったがその中には確かに最初の三倍の「撮影料」、そして男たちの連絡先とおぼしき電話番号。
いまだに火照る体の熱を抑え、入華はその封筒をじっと見る。そして再び鞄の奥に丁寧にしまったのだった。
(了)
◇
今回初めて小説&イラストを🔗して創作・公開!という試みだったんですがどうでしたでしょうか?(∩´∀`)∩
イラストも小説も、いつもの対コーチとはまた違う感じのテイストで書いてみたのでご感想等、色々なにかありましたらコメント欄でよろしくお願いします!(●´ω`●)
◇お知らせ◇
1.
明日もFANBOXを更新予定です!🥳
バレンタインのイラストは新しくお披露目するオリジナルキャラクターで描いていますのでその進捗報告をしたいな~と思っています❤
よかったら見てやってくださいね🍫
2.
こちらの集計もあと3日で締め切ります!
締め切り後、投票企画も行いますので楽しみにしていただけたらと思います!ぜひこちらもご参加ください🌸
ここまで読んでくださってありがとうございました!
改めまして、2月も色々楽しくやっていきたいなと思います。
いつもありがとうございます🌞
今月もよろしくお願いします~!
パインスフィアでした🍍
Pine_Sphere
2024-02-04 12:53:03 +0000 UTCゆずさん
2024-02-04 10:46:19 +0000 UTCPine_Sphere
2024-02-04 02:26:40 +0000 UTCPine_Sphere
2024-02-04 02:23:45 +0000 UTCアキヒロ
2024-02-03 21:53:28 +0000 UTCコーダィ
2024-02-03 19:16:36 +0000 UTCPine_Sphere
2024-02-03 13:23:39 +0000 UTCロス カイ
2024-02-03 12:29:24 +0000 UTCPine_Sphere
2024-02-03 12:07:15 +0000 UTCPine_Sphere
2024-02-03 11:55:11 +0000 UTCおにぎり
2024-02-03 11:35:12 +0000 UTCのうきょうのひと
2024-02-03 10:57:56 +0000 UTC