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今回も朝潮さん連作の続きです。
決壊。
ビニール袋はまにあったけど、下着をおろす余裕はなかった。
限界を越えた下腹部から、激しい音と共に噴き出されるものを止められず、下着に広がり、肌にへばりつき、太ももに流れ、そして溢れてこぼれていく感触をどうすることもできない。
手に伝わり増していく重さは絶望の重さ。
大勢の奇異や好奇の目に晒されながら、流れるものを止めることもできず、隠すこともできず、ただただ”電車内で出してはならないもの”を出し続ける。
大きく響く音を聞かれる耐え難い羞恥と、小さく、でもハッキリと聞こえる衆人の囁き声。
真っ白になった頭で謝り続ける声を返すしかなかった…。
とうとう迎えた茶色回。でも彼女の悲劇はまだ続くようで…?
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鳴海也
2025-06-12 22:38:01 +0000 UTC毒
2025-06-11 21:12:10 +0000 UTC鳴海也
2025-06-01 16:31:14 +0000 UTCクロバ
2025-06-01 14:53:41 +0000 UTC