時間の経過に合わせた変容
Added 2022-09-25 10:21:29 +0000 UTC伝わる形で真実を伝えることに畏怖してたのは俺だったらしい。
どうも小山内祐樹です。
業「俺でーす!業でーす!」
俺らが今までやってきた「表現」は確かに何かを表現してた。
業「それを解釈するには、現代は若すぎる」
ああ。100年後ちょっと古くなってるくらいかな。
業「70年で世界はひとめぐりする!って話なかった!?」
俺ら人間には家族がいて、多くの場合そだれられて育つ。それは俺もそうだった。
業「ただ、秘密を強いられた」
それを明け透けにしたいという思いで表現をしてきたが、でも、本当に知れ渡るのは恐いことでもあった。
業「縄文人が現代社会を見たら恐いかもしれない」
未来には時間の経過に合わせた変容が待ってるだろうな。
業「俺らは現代社会の矛盾」
矛盾、つまり情報量が多すぎるもの。
業「ジレンマとしてすら知覚されない、選択的不注意と戦ってきたつもりだった」
でも、誰よりも自分自身が、本当に知れ渡ると言うことを、理想にはしていたものの、ホントにかなうとは思えてなかった。
業「知らなかったから出来たことがたくさんあった訳だね」