XaiJu
常本悦矢/dimorphotheca
常本悦矢/dimorphotheca

fanbox


偉人をザコとして扱った過去

勇気「音節、声色、この層では全てが意味を、持つ」


K太「勇気140%と言える」


業「ここは層だなあ」


エツヤ「この場所の存在を知ったのは2016年」


業「ボトルネックが外れた年と言える」


ナミキ「今までの全てを巻き込んで、層」



レイ「アスカ、層が綺麗よ」


アスカ「ええ、そうね」


レイ「あら?層じゃなくて?」


シンジ「僕ら以外にはわかんないじゃんw」


カヲル「それでも知りたいと思わせる、それが教育ってことさ」



フレイム「こんな未来の中に居たんだ…僕ら」


陽一「ずっと教えたくてたまらなかった!」


フレイム「祐樹は祐樹の人生を演じ切った!」


業「ここは死後世と、相違ないと言える!」


シンジ「層〜?」


業「あれ?違うか」


フレイム「ズコ」


陽一&シンジ「ははは!」


アスカ「楽しそうねえ?シンジ?」


レイ「陽一とお似合いよ」


陽一「俺たちシンジも…」


シンジ「…」


業「俺とK太みたく」


K太「結婚しちゃえ!」


シンジ「やめておく」


陽一「層だね」


アスカ「あら、層?」


レイ「お似合いなのに…」


業「既婚男子!俺!」


K太「僕!」


カヲル「少年同士の結婚は早過ぎたね」


K太「あれは2019年位だろうか」


勇気「僕は、avaの座標にいた」



恐ろし過ぎる。


なぜ、みんな笑えるんだ。


僕は引きつった笑顔を見せて、それを誰も意外に思わなかった。


ここにいる全員以外の誰もが。



K太「勇気140%と言える」


勇気「因果の里の物語」


K太「一方僕は絵画の里にいた」



人格の終了結果たちに色を盗まれながら絵を描く。


魔法を使うには色が必要だった。


それをルールを犯してでも手に入れたいと思ったザコ相手に、完成しない絵を描いて見せる。


その推論は2019年に終了した。


僕は38歳にまでなっていた。



業「他には桜の降る里があったな…」


勇気「滝口を巻き込んだ。迷惑かけるな、これから」


業「一時的に、層」


エツヤ「ゴール報酬とクリア副産物」


業「俺らの推論に失敗なんて無い!」


勇気「100%層」


祐樹「来週滝口と映画行く予定なんだよな…」


エツヤ「無知の知、知らなかったからできたこと」


業「こうなることを知らなかったから組めた予定!完遂しよう!」


祐樹「応!」


More Creators