支援者向けの記事で
「マゾ向けのエロシーンのドットを打ちたいけど、普通に打つのは今の私には難しすぎるので、可能な範囲で考えると男の子単体で責められている物になる気がする…!」
という話をしたのですが、そんなこんなでヒーロー本のレンくんのエロドットを打っています…!
まだベースの1枚を打っている途中ですが、こんな出来です。
※このドット絵はDLsiteの事前審査で問題なしと判断して頂いています。
ヒーロー本の拘束シーンをベースに打っています。
色々あって、本編には無いぴちスー状態での勃起差分も。
前回のおっぱいやお尻は一辺が120px程度でしたが、今回はさらに大きくして240pxをベースとしたサイズです。
最初の「やったー初めてドット打てたよー!」というキャラチップが48pxなので、この短期間でサイズが25倍になっている…!
これまでは完成した物は支援者向けにアップしていましたが、今回はもし動かせたらヒーロー本をアプデして追加しようかな?と考えています。
ごく少数でも、今でもヒーロー本を好きでいてくれる人に喜んで頂けたら嬉しいな~、という感じで。
今回アップした拘束シーンの元となったページは販売サイトのサンプル画像にもアップしているので、未読の方も見て頂けたら嬉しいです。
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で、タイトルにもある観測気球について。
むちゃくちゃ具体的に言ってしまうと、このエロドットがboothで通るか非常に怪しいので、FANBOXに上げて通るかどうか試してみよ…という理由で、途中の物を全体公開で上げています(boothは販売終了していますが、既に購入済みの方に向けて更新するつもりです)。
改めて明言しておきますが、今回上げた画像はどちらもDLsiteの事前審査にてセーフ判定を頂いているので、アップすること自体は無茶をしているわけではなくまともな行為のはずです。
男性器は基本的に「線はアウトラインのみで中身は簡素な影程度しか描き込まず、特にカリ首周りは一切表現しない」という物が隠蔽処理の有無のラインだと思うので、それに準ずる描写に抑えることで事前審査は通りました。
ただFANZAやboothは微妙に審査基準が異なることから、アウト判定になるかもしれないので…。
で、FANZAの場合はアウトなら配信されず改めて隠蔽処理を加えるしかないのですが、boothはアウト判定を食らうと手続きが非常に面倒くさいことになるので、一応FANBOXに観測気球を上げることに。
ていうかFANBOXでも非表示にされると非常に面倒くさいのですが、それでもboothよりはマシなので…。
もしこの記事が削除された場合は、boothでは黒線を入れます…。
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観測気球の話は以上として、元となったヒーロー本の拘束ページとの違いについても触れてみます。
まず拘束は、元は分娩台をイメージして描いていましたが、エロ同人でたまにある手足をミチミチと埋め込む感じの物に変更。血圧測定の器具のレベル100みたいなイメージ…。
これは分娩台のドットを打つのは死ぬほど大変だからです。貴重なドットを打つパワーをそこに割いてはいけない…。
でもって元は全身に低周波的な装置を張り付けていたのですが、それはぴちスーに変更することにしました。
これも細かい描写で大変だからというのもあるのですが、ぴちスーにしたのは私の趣味が非常に大きいです…ド直球に言うと、エッチだから…。
一応私の脳内の設定としては、このぴちスーは感覚をフィードバックする装置ということになっています。
SF物でバーチャル空間にダイブするときに「このスーツを着ているとバーチャルの感覚も実際に味わえるんだぜ!」的なぴちスーを着ますよね?それです!!
つまりこの状態でバーチャルにエッチなことをされると、実際に全身がビクンビクンしてしまうことになります…!
それとレンくんのおちんちんは剥けている設定でしたが、このドットでは包茎っぽくなっています。
これは剥けているおちんちんのドットを打つと、間違いなく修正対象になるからです…!
皮がセーフで亀頭がアウトというわけではなく(皮も描き込むとアウトです)とにかくカリ首の判定が厳しいので、剥けているとどうしてもカリ首の描写が明確になってしまうことから問答無用でアウトになるという感じなのではないでしょうか(想像)。
実際この描写で事前審査を修正不要として突破出来たので、そこはご容赦ください…。
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てことでエロドットと観測気球でした。
今回のドットは女性の描写は無く責められているレンくん単体なので受け入れられるか非常に不安ですが、一応その理由も改めて描いておきます。
まず、おっぱいとお尻の揺れを描いたことから「次はマゾ向けのシチュを打ちたい!」と考えました。
しかしながらマゾシチュを描くには女性だけでなく責められる男性を描く必要があり、今の私の実力では二人が絡むドットを打つのはあまりにも難度が高い…。
というわけで、この場合の私が描けるマゾシチュを考えた結果、責められている男の子単体の絵がベストなのでは…?ということになったのでした…。
シチュのベースとしてはヒーロー本のワンシーンなので、元のエロ同人でシコれた人に、そのシーンのエロ妄想の広がるエロドットとして見て頂けていたら嬉しいです。
それと240pxは正直私の実力を超えていて非常に難しいのですが、これに挑んだ理由は「ベースとしてこのドットを打ててしまえば、あとは色々と追加でエロを盛れる」と考えたからです。
この拘束シチュの何が便利かって、例えば「おちんちんを責める器具」や「乳首を責める器具」など、小サイズのドットをパーツ単位で追加してエロを盛りやすいと思うのですよ。
なのでベースの絵だけは無理をして大きいサイズで打っています。
ただベースの絵も大きいからと言って静止していては面白味が無いので、デカドットをエッチに動かしたいなぁと思っています。
そうした土台を頑張ることで、あとは弄りやすくなるはずだから…!
なおドット絵はノイズをかけると通常のイラストとは比較にならないくらい台無しになってしまうので、全体公開でアップする際にもかけていなのですが、その分サイズを480px未満にするようにしています。
サイズが小さいと機械的な無断学習の対象になりづらいと聞いたので500px未満を目安にしていたのですが、500は機械的にはキリが悪いのでキリの良い480px未満にすることに。
全体公開の記事でアップするドット絵は、ノイズをかけない代わりに全てこれを基準にしています。
このドットは元が240弱なので、ここに貼っているのは原寸の倍の解像度ですね。
もし完成させられてヒーロー本にアプデで収録する場合は3倍サイズ(720px)も入れようかなと思っています。
参考までに前回のおっぱいとお尻は原寸が120弱だったので、4倍サイズで貼っています。
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というわけで、ここまで「キャラチップ」→「動きのアニメーション」と来ましたが、ついに明確にエロのシチュエーションに手を出してしまいました…。
※長話をしたので改めて貼る。
シコれるドットになっていたら嬉しいです。
「ドットうつ!」→「たのしい!」→「できた!」→「もっとうつ!」
の最強無限ループに入っている気がする…ここまで打てるの、私の実力を考えると異常すぎる…モチベ無限湧きこそが理屈を抜きにした最強無敵の上達スパイラル…!
それと家の作業はかなりしっかりと進んでいます。
ただこういうのはハイペースでこなした上で、色々と予定外のことが起きてなんやかんやで期限ギリギリになってしまう…というのが物凄くありがちなので、イレギュラーで遅くなることを込みでなるべく早くに進めて行きたいです。
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最後に全然関係ないけど、素晴らしかったのでプリンセッション・オーケストラの第一話を貼ります…!
極力ネタバレ無しで触れて欲しいので具体的なことは言いたくないのですが、
「完全に『アレ』じゃん…すぐに何でも誇張する悪いオタクの感想とかでなく、本当に『アレ』じゃん…!!!!!」
という内容な上で、「朝アニメで『このED』許されるの!?」という熱さがヤバすぎるので、是非見て下さい…!!!!
こういうのはリアルタイムで追うライブ感も楽しさに付随する物ですが、第一話が放送されたばかりなので、そういう意味でもとてもオススメです。
新作のオリジナル作品を最初からリアルタイムで追える喜びは、物凄く大きいと思うので…。
これから毎週心をキラキラさせるべく見よう!