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【無料記事】漫画作品を新作セールする場合のコストとは?



FANZAとDLsiteをまたいで眺めているのでもしかしたら認識が違うかもしれませんが、と前置きしつつ…


新作を割引するのは音声サークルに多くて、漫画サークルは新作割引セールをあまりしない傾向があります。

弊サークルは元々漫画を主体にしていましたので、音声作品をリリースしようとして、音声作品の新作割引セールの多さにちょっと驚きました。


そもそも漫画をリリースしはじめたときから、サークル主体で行う割引セールを最初はどう捉えたらいいのかわかりませんでした。


今の全体の傾向からセールの考え方は人それぞれかなと思いますが、弊サークルは顧客サービスだと思っています。


顧客、つまりいつも買って活動を支えてくれるお客さんにお得に買ってもらえたらいいな、という感じです。


リリースして一番最初に買ってくれるのはサークルを見てくれている顧客、これを読んでくださっているようなみなさんだと思います。

一番最初に買ってもらえるのは特別なことで、なぜならランキングに直結してさらなる購買につながるからですね。

なので一番最初に買ってくれた人が得をするように割引セールで売るのはお互いの得になるから、と言えます。


じゃあ顧客がいない新規サークルは?

と考えると、それこそ最初に買ってくれた人が唯一顧客になってくれる可能性があるわけで、それを広く取ろう、可能性を広げよう、というのはサークルと顧客の出会いの戦略としては正しいと思います。


そういう意味で新規参入サークルが処女作を新作割引セールで出すというのは納得です。


100円で売って顧客を作って「ちゃんとしたものを作ってます」と知ってもらうことで次の作品に繋げるというのはアリですよね。


これは音声サークルならではだろうな、漫画サークルではなかなかこういう考え方はできないな、と思います。


なぜか?

(支援者向けにつづきます)

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