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こちらの本でのキャラクターについてや制作に関連した裏話となります
まずはキャラクターについて
紫苑(しおん)
彼は”肉体年齢”が16歳の少年です(海外に見つかるとまずい設定だね)
実はとある呪いによって記憶と肉体が実質永遠に16歳で固定されていて、だけどその呪いに気付くことなく日々世界中を旅する旅人となります
記憶に関しては「日記に記す」という行為で翌日以降に引き継がれるのですが、紫苑は嫌な出来事はそもそも日記に記さないので、酷い目にあった翌日の彼は、まるでそもそもそんなことが無かったかのように記憶がサッパリ飛んでるわけです
えちえちな漫画では都合の良い設定ですね、まぁ基本全てのストーリーがifみたいなものなのであってないようなものですが
能天気で明るく、そして人懐こい性格なのはそういう所から来るのかもしれませんね
ビジュアルに関しては、モフとアホ毛と鋭い瞳孔と2足ドラゴンっていう自分の中の好きを詰めて描いたので、とても気に入ってたりします。知っている方は知っているうちの子である「紅」や「緑茶」と共通点が結構ありますが、実際にその通り、3人とも種族が同じ「獣竜」となってまして、簡単に言えばもふもふの2足ドラゴン…と言った感じです。ただし、獣竜でも紫苑は「狼獣人」とのハーフであり、全体的に犬をイメージしています。犬に見えない?ふぇるたの表現力が無いんだよ
そんなわけで彼は「犬」と呼ばれるのを嫌います、性格は人懐こい犬そのものだけどね
レイル・A・ルーフ
厳密に言えば名前があるだけのモブオジです。実は彼には骨組みが既にあって、一昨年のエイプリルフールネタで描いた紫苑君本(嘘)に登場する竿役もまた彼となっています、今回をそれをリベイクした作品です
過去のレイル(2019年4月)
今回のレイル
ただ、過去の漫画では紫苑と彼は知り合い関係にあるという具合の設定でしたが、改めて描いた今回では「街で倒れていた紫苑を助け、その恩+αで彼を犯すことにした」っていう出会い方になってます
極度のロリコンショタコンであり、街で食い扶持に困った子供を保護しては今回みたいに喰っている設定。ただしショタ判定は16歳がギリギリであり…紫苑も辛うじて範囲内であったためヤった、って感じです
作中では医者を名乗ってましたが、そもそも医者であるかも怪しく、そこ周りの深い設定はありませんが、何らかのルートで金を稼いだりしている詐欺師なのかなぁ…とふんわりと想像して描きました
まぁ所詮はただのモブ竿役に顔が付いただけな人物なので、今後も登場するかはアヤシイ
ちなみに名前はエイプリルフールから取ってます、4月馬鹿ネタの産物です
本の話
レイルの項でも話した通り、今回の話はエイプリルフールネタの漫画を焼き直しした内容となっています
ただし、エイプリルフールの方では「睡眠薬を盛られた紫苑がレイルに監禁されて犯される」という内容でしたが、そこまでするとバッドエンドがあまり好きでない自分が描くには大変つらいことになるので、あくまでお金を対価にヤっているだけの比較的ライトな内容にしました、それでもモブレ気味なので好みはとても分かれるんじゃないかな…と。その中でも読んで頂けてたら描いた身としても嬉しいです
今回の本を描いた経緯としては、前々から「うちの子、特に紫苑くんでえっちなの作りたい」と漠然とした願望を持っていて、イベントが自粛ムードの中で燻ってた本制作の意欲が突然弾けて気づいたら作り始めてた…という感じです
後は2019年当時、同人誌に参加こそすれど、まだ自分で本を制作するということは全く考えていなかった時期なので、本を出せるようになった今の自分への挑戦も兼ねてました。過去に出した本2作とも「モンスターハンター」という版権の作品だった上にイベントの補正もあったので、もし自キャラの漫画を描いても誰も見ないんじゃ…という不安はあるにはありました、ただ、色んな方からの「しおんくん好き!」という言葉をモチベに完成に漕ぎつけることができました、紫苑君ファンの方ありがとうございます!
今回ので自覚できましたが、自分は突発的な行動力はあれど継続的な気力は保てないのがわりと致命的だなぁって思ったり、まぁ致命的であっても今後も本は作るし命は燃やすんですけども。今後も年2、3冊を目標に頑張っていきたいと思います
というわけで本のキャラや裏話については以上になります、こんな駄文を最後まで読んでいただきまことにありがとうございます!
次の本制作の予定は9月20日にて開催されます「けもケット10」となってます
支援していただいてる方たちには隠す必要はないかな、ということで
その時に制作する本の内容は「モンハンのタマミツネ×オロミドロ」を予定しております
大まかなプロットについても既にできてるので、後は受かるだけ
受かるだけ…本当に受かってほしい
Fanbox開設にあたって多数の支援をいただけたことで、本制作にて不安要素であった資金面をばっちり確保できたので、しっかり頑張っていこうと思います!もし受からなくても、委託…最悪の場合でもアリスブックスでの通販を予定していますので、9月をお楽しみください!!!!!!!!
おわり