SNSではDOAのフォロワーさんが多いのだけどあまりゲーム自体の話をすることはないのでここで書いていこうかと思います。
この頃は学校終わりや土日の休みの日に友達の家でみんなでワイワイゲームをやる健全な中学生時代を過ごしていた。
たしか真・三國無双2が猛威を振るっていた時期だと思う。
三国志との出会いはここが初めてになるのだがそんなの関係ないくらいみんなドハマりしてて2人プレイで強い武器を集めることなどしてた。
そんな感じで基本2人で遊べるゲームを4~5人で回してたのだが、無双シリーズみたな協力プレイ系だと順番が回ってくるのが遅いという問題が起こり短時間で回すことができる対戦ゲームが流行り始める。
しかしここで1人1本ゲームを用意しなければいけないというキッズルールが発動するのであった。
ワンピースグランドバトルで誤魔化していた自分だが所詮初代PSのゲームなので他の友達が持ってくるPS2の最先端グラフィックや選択肢多いゲームには敵わないのである(ゲーム自体は面白かったけど飽きが早かった覚え)
ある日いつものグループに友達の友達さんが参加してブラッディロアとういう3D獣化格闘ゲームを持ち込んでくる。
(3D格ゲーといったらバーチャファイターや鉄拳しか知らなかったのでこういうゲームもあるのだとここで知ることになる)
しかしここで自分の大っ嫌いなアレが発動する
これは小学生時代のスマブラでもあったのだけど、こっちは操作方法を教えてもらっただけの状態で対戦が始まるのである。ニンテンドー64をスマブラを持っていないと練習などできるはずもなく順番が回ってきても養分にされるだけなのである。
それと同じように操作方法を教えられたばっかの状態でシステム分かってるやつと対戦させられるのである。
もちろん初見同士で対戦するのは面白い。
だが友達の友達さんが出したルールは負けた人が交代ルールだった。
「ゲーセンだとこれが普通だから」
知らねーよ!!ゲーセンなんていかねーから!!
(当時は恐喝ブームだったためゲーセンなどの怖そうな場所にはいかないようにしてた)
学生時代の貴重な日曜日を友達の友達さんを気持ちよくする接待をやらされているのである。
※その後友達の友達さんとは遊んでない
この経験からみんな初心者からスタートできる格闘ゲームを探しにGEOへ向かうことになる…。
ここから記憶があやしいのだけど
・ファミ通のDOAXの広告ページを見てDOAシリーズを知る
・GEOでたまたまDOAを発見してその後DOAXを知る
当時ネット環境がなかったので攻略情報などを手に入れる手段がファミ通やドリマガ的なのだったのでそこでデッド オア アライブ エクストリーム ビーチバレーボールの広告見て「なんだこのえっちなゲーム///」ってなった覚えはある(ヒトミのパッケージイラスト)
順番は忘れたけどGEOでDOA2HARD COREを2千円くらいで買ったのは確かである。
これがDOAシリーズとの出会いになる。
知らない人に説明すると当時の3D格ゲーの中ではキャラグラが美麗で可愛く、そして乳揺れとパンツがすごいゲーム。
当時はPCネット環境もなく携帯もパケット無制限じゃなかったため、エロを見る難易度が非常に高く、「ふたりエッチ」が身近なエロ本だった自分たちにとってこれは戦えるアダルトゲームといってもおかしくなかったのだ(?)
そんなゲームを中学生の群れに投入したのである。
最初はみんな恥ずかしがりあえて女キャラを避けていたのだが、このゲームの主人公は女キャラ(かすみ)。
不知火舞や春日野さくらを使って「スケベ!」とか馬鹿にされる心配はないのである。吹っ切れたときにはどっちが多くパンチラできるかで盛り上がりを見せていた。
エロ方面は一旦置いといて、このゲームはそんなの抜きにしても好評だった。
その理由はボタン連打で誰でもコンボしてる感が出せたからである。
PPPKKなどで相手を吹っ飛ばしたりダウンを奪えるのが誰にでもでき、ダウンしても起き上がり蹴りで反撃できる手段があった。(昇竜と違いボタンで出せるのが大きい)
操作方法教えてもらっただけの状態でもスピード感ある戦いができ、自分たちのこれまでの格ゲーのイメージをがらりと変えたのである。
そんなDOAを世間の攻略情報なしにみんなで遊んでいくことになるのだった。